JPH0117827B2 - - Google Patents
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- JPH0117827B2 JPH0117827B2 JP59238139A JP23813984A JPH0117827B2 JP H0117827 B2 JPH0117827 B2 JP H0117827B2 JP 59238139 A JP59238139 A JP 59238139A JP 23813984 A JP23813984 A JP 23813984A JP H0117827 B2 JPH0117827 B2 JP H0117827B2
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- chip
- chips
- shaft
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金属切削加工機により削り出される
被加工物の切屑を除去する装置に関する。
被加工物の切屑を除去する装置に関する。
(従来の技術)
従来、金属切削による切屑は人手によつて取除
いたり、無人化を図る場合は被加工物の下方に搬
送コンベヤを設けてその上に切屑を落下させて取
除いていた。
いたり、無人化を図る場合は被加工物の下方に搬
送コンベヤを設けてその上に切屑を落下させて取
除いていた。
(発明が解決しようとする課題)
近年の金属切削加工における無人化志向の下で
は、切屑除去の無人化が最も解決困難な課題であ
つた。なぜなら、従来の搬送コンベヤ上に切屑を
落下させるものでは、被加工物や切削工具にから
みついた切屑は落下することがないので除去でき
なかつたからである。そして、このからみついた
切屑が切削工具の破損、被加工物の傷付き、加工
精度の悪化及び切削工具と被加工物との間への侵
入による高摩擦熱発生に起因する切削油火災等の
原因になつていた。
は、切屑除去の無人化が最も解決困難な課題であ
つた。なぜなら、従来の搬送コンベヤ上に切屑を
落下させるものでは、被加工物や切削工具にから
みついた切屑は落下することがないので除去でき
なかつたからである。そして、このからみついた
切屑が切削工具の破損、被加工物の傷付き、加工
精度の悪化及び切削工具と被加工物との間への侵
入による高摩擦熱発生に起因する切削油火災等の
原因になつていた。
本発明は上記に鑑み、被加工物や切削工具にか
らみついた切屑を除去することにより、金属切削
の無人化に多大の効果を奏し得る切屑除去装置を
提供することを目的とする。
らみついた切屑を除去することにより、金属切削
の無人化に多大の効果を奏し得る切屑除去装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴とするところは、金属切削加工機
1により削り出される被加工物3の切屑4を除去
する装置であつて、本体7が受体16に正逆回転
自在かつその正逆回転軸方向に往復移動自在に支
持され、この受体16に対する本体7の往復移動
範囲を一定範囲に規制する規制手段36,37が
設けられ、その本体7に、尖端が本体7の正回転
方向を向くようにねじれた切屑引つ掛け部8が設
けられ、さらに本体7が正逆回転切換自在な駆動
軸13に、駆動軸13から本体7に正逆回転力と
往復移動力とを伝達可能な噛合手段14,25,
51を介して連動連結され、その噛合手段14,
25,51による噛合は、切屑引つ掛け部8が切
屑4に向かう方向の本体7の往動が規制されると
本体7が正回転され、切屑引つ掛け部8が切屑4
から離反する方向の本体7の復動が規制されると
本体7が逆回転されるものとされ、さらに、切屑
引つ掛け部8に引つ掛けられた切屑4に、本体7
が逆回転する際に係合する切屑掻き落とし片42
が設けられた点にある。
1により削り出される被加工物3の切屑4を除去
する装置であつて、本体7が受体16に正逆回転
自在かつその正逆回転軸方向に往復移動自在に支
持され、この受体16に対する本体7の往復移動
範囲を一定範囲に規制する規制手段36,37が
設けられ、その本体7に、尖端が本体7の正回転
方向を向くようにねじれた切屑引つ掛け部8が設
けられ、さらに本体7が正逆回転切換自在な駆動
軸13に、駆動軸13から本体7に正逆回転力と
往復移動力とを伝達可能な噛合手段14,25,
51を介して連動連結され、その噛合手段14,
25,51による噛合は、切屑引つ掛け部8が切
屑4に向かう方向の本体7の往動が規制されると
本体7が正回転され、切屑引つ掛け部8が切屑4
から離反する方向の本体7の復動が規制されると
本体7が逆回転されるものとされ、さらに、切屑
引つ掛け部8に引つ掛けられた切屑4に、本体7
が逆回転する際に係合する切屑掻き落とし片42
が設けられた点にある。
(作用)
駆動軸13の回転力を噛合手段14,25,5
1を介して本体7に伝達し、切屑引つ掛け部8が
切屑4を引つ掛け可能な位置で、切屑引つ掛け部
8が切屑に向かう本体7の往道を規制手段36に
より規制する。
1を介して本体7に伝達し、切屑引つ掛け部8が
切屑4を引つ掛け可能な位置で、切屑引つ掛け部
8が切屑に向かう本体7の往道を規制手段36に
より規制する。
これにより、本体7が正回転し、切屑引つ掛け
部8の先端は本体7の正回転方向を向くことか
ら、切屑4は切屑引つ掛け部に引つ掛けられる。
部8の先端は本体7の正回転方向を向くことか
ら、切屑4は切屑引つ掛け部に引つ掛けられる。
次に、駆動軸13の回転方向を逆転させること
で、切屑引つ掛け部8が切屑4から離反する方向
に本体7が復動する。この本体7の復動を、掻き
落とし片42が引つ掛け部8に引つ掛けられた切
屑4に係合可能な位置で、規制手段37により規
制すると、本体7は逆回転する。これにより、切
屑引つ掛け部8の尖端は本体7の正回転方向を向
くことから、切屑4を掻き落とし42により掻き
落とすことができる。
で、切屑引つ掛け部8が切屑4から離反する方向
に本体7が復動する。この本体7の復動を、掻き
落とし片42が引つ掛け部8に引つ掛けられた切
屑4に係合可能な位置で、規制手段37により規
制すると、本体7は逆回転する。これにより、切
屑引つ掛け部8の尖端は本体7の正回転方向を向
くことから、切屑4を掻き落とし42により掻き
落とすことができる。
さらに、本体7の往動中に切屑引つ掛け部8が
切屑4に接当すると、本体7の往動は規制される
ことになり、本体7は正回転する。そうすると、
切屑引つ掛け部8は切屑4を引つ掛けることにな
る。よつて、切屑4の量に関わりなく、切屑引つ
掛け部8は切屑4を引つ掛け可能である。
切屑4に接当すると、本体7の往動は規制される
ことになり、本体7は正回転する。そうすると、
切屑引つ掛け部8は切屑4を引つ掛けることにな
る。よつて、切屑4の量に関わりなく、切屑引つ
掛け部8は切屑4を引つ掛け可能である。
また切屑引つ掛け部8に切屑4を引つ掛けた後
に本体7を復動させる場合、切屑4の被加工物3
や切屑刃物へのからみ付きがひどいと、切屑4に
引つ張られてその復動を規制されるので、本体7
は逆回転する。その逆回転により、切屑引つ掛け
部8は尖端が本体7の正回転方向を向くようにね
じれているために、引つ掛けけられた切屑4は切
屑引つ掛け部8から抜けることになる。これによ
り、切屑4のからみ付きがなくなると本体7は複
動可能となる。
に本体7を復動させる場合、切屑4の被加工物3
や切屑刃物へのからみ付きがひどいと、切屑4に
引つ張られてその復動を規制されるので、本体7
は逆回転する。その逆回転により、切屑引つ掛け
部8は尖端が本体7の正回転方向を向くようにね
じれているために、引つ掛けけられた切屑4は切
屑引つ掛け部8から抜けることになる。これによ
り、切屑4のからみ付きがなくなると本体7は複
動可能となる。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例を、図面の第1図乃
至第9図に基づき説明する。
至第9図に基づき説明する。
第1図において、1は金属加工機一例としての
旋盤であり、バイト2により被加工物3を旋削す
るもので、4は削り出された切屑を示す。この旋
盤1は周知の数値制御装置(図示省略)によつて
無人運転されるものである。なお、5は切削油ノ
ズルである。
旋盤であり、バイト2により被加工物3を旋削す
るもので、4は削り出された切屑を示す。この旋
盤1は周知の数値制御装置(図示省略)によつて
無人運転されるものである。なお、5は切削油ノ
ズルである。
そして、6は上記削り出された切削の除去装置
である。この除去装置6は、本体7と切屑引つ掛
け部8とを備えている。
である。この除去装置6は、本体7と切屑引つ掛
け部8とを備えている。
本体7は軸部9とスパイラルギヤシヤフト25
とで構成され、駆動部10によつて切屑4に向か
つて往復駆動と正逆回転駆動される。なお、本実
施例では正回転方向とは切屑4から軸部9を見た
場合に右回りの方向をいう(第1図中矢印A方
向)。
とで構成され、駆動部10によつて切屑4に向か
つて往復駆動と正逆回転駆動される。なお、本実
施例では正回転方向とは切屑4から軸部9を見た
場合に右回りの方向をいう(第1図中矢印A方
向)。
軸部9の外周には針金11が軸部9正回転方向
と一致する螺旋状に巻回され、その両端は軸部9
に設けた穴に挿入固着されている。また、軸部9
の基端はソケツト状雌ネジ部12とされている。
と一致する螺旋状に巻回され、その両端は軸部9
に設けた穴に挿入固着されている。また、軸部9
の基端はソケツト状雌ネジ部12とされている。
引つ掛け部8は、尖端が本体7の正回転方向を
向くようにねじれた渦巻き状で、本実施例では軸
部9先端に一体に形成されており、その断面形状
は円形である。
向くようにねじれた渦巻き状で、本実施例では軸
部9先端に一体に形成されており、その断面形状
は円形である。
駆動部10において、Mは駆動モータで、その
モータ軸(駆動軸)13にはスパイラルギヤ14
が嵌着されている。
モータ軸(駆動軸)13にはスパイラルギヤ14
が嵌着されている。
15は駆動モータ14の前端に固定されたカバ
ーで、スパイラルギヤ14の上方、前方及び両側
方を覆うものである。
ーで、スパイラルギヤ14の上方、前方及び両側
方を覆うものである。
カバー15の両側壁のスパイラルギヤ14下方
位置には、第6図に示すシヤフト受体16が取付
けられている。このシヤフト受体16は円筒状
で、その中央上半部は取除かれて露出部17とさ
れ、両軸端近傍にはそれぞれ第一、第二周溝1
8,19が形成され、第一周溝18と露出部17
との間には係止凹部20が設けられている。そし
て、このシヤフト受体16はカバー15両側壁と
その内面に固着されたブロツク21,22とに挿
通され、一方のブロツク21に螺入された止めネ
ジ23が前記係止凹部20に係合され、第二周溝
19にスナツプリング24が嵌着されることによ
り固定される。
位置には、第6図に示すシヤフト受体16が取付
けられている。このシヤフト受体16は円筒状
で、その中央上半部は取除かれて露出部17とさ
れ、両軸端近傍にはそれぞれ第一、第二周溝1
8,19が形成され、第一周溝18と露出部17
との間には係止凹部20が設けられている。そし
て、このシヤフト受体16はカバー15両側壁と
その内面に固着されたブロツク21,22とに挿
通され、一方のブロツク21に螺入された止めネ
ジ23が前記係止凹部20に係合され、第二周溝
19にスナツプリング24が嵌着されることによ
り固定される。
そして、シヤフト受体16には前記スパイラル
ギヤシヤフト25が、正逆回転自在かつその正逆
回転軸方向に往復移動自在に挿入支持されてい
る。スパイラルギヤシヤフト25は、外周に歯形
が形成された一種の長尺のスパイラルギヤであ
り、シヤフト受体16の露出部17から露出した
部分でスパイラルギヤ14と軸直交状に噛合うも
のである。
ギヤシヤフト25が、正逆回転自在かつその正逆
回転軸方向に往復移動自在に挿入支持されてい
る。スパイラルギヤシヤフト25は、外周に歯形
が形成された一種の長尺のスパイラルギヤであ
り、シヤフト受体16の露出部17から露出した
部分でスパイラルギヤ14と軸直交状に噛合うも
のである。
スパイラルギヤシヤフト25の両端は雄ねじ部
26,27とされ、切屑4側の雄ネジ部26に前
記軸部9のソケツト状雌ネジ部12を介して連結
される。なお、28は緩み止めナツトである。ま
た、シヤフト受体16から切屑4側に突出したス
パイラルギヤシヤフト25の外周は、伸縮性蛇腹
カバー29によつて覆われている。この、蛇腹カ
バー29の基端はシヤフト受体16に外嵌され、
そこにリング体30が外嵌されて前記第一周溝1
8に嵌合されて固定される。
26,27とされ、切屑4側の雄ネジ部26に前
記軸部9のソケツト状雌ネジ部12を介して連結
される。なお、28は緩み止めナツトである。ま
た、シヤフト受体16から切屑4側に突出したス
パイラルギヤシヤフト25の外周は、伸縮性蛇腹
カバー29によつて覆われている。この、蛇腹カ
バー29の基端はシヤフト受体16に外嵌され、
そこにリング体30が外嵌されて前記第一周溝1
8に嵌合されて固定される。
スパイラルギヤシヤフト25の反切屑4側末端
には、ラジアルベアリング31が嵌着され、雄ね
じ部27に螺合されたナツト32,33により抜
け止めがなされている。
には、ラジアルベアリング31が嵌着され、雄ね
じ部27に螺合されたナツト32,33により抜
け止めがなされている。
カバー15の反切屑4側の外側面には、スパイ
ラルギヤシヤフト25とベアリング31を覆う山
形鋼34が頂縁を上にして固着されている。この
山形鋼34には、スパイラルギヤシヤフト25の
軸方向に沿う長孔35が切屑4側に設けられてい
る。この山形鋼34の長孔35と反切屑4側の末
端近傍とには、頭部36,37付のボルト38,
39が下方から挿入され、ナツト40,41によ
つて固定されている。また、前記ベアリング31
はその各ボルト38,39の頭部36,37間に
位置されると共に、第3図及び第5図に示すよう
に、頭部36,37はベアリング31の外輪に接
当し、スパイラルギヤシヤフト25の往復移動範
囲を規制するものである。
ラルギヤシヤフト25とベアリング31を覆う山
形鋼34が頂縁を上にして固着されている。この
山形鋼34には、スパイラルギヤシヤフト25の
軸方向に沿う長孔35が切屑4側に設けられてい
る。この山形鋼34の長孔35と反切屑4側の末
端近傍とには、頭部36,37付のボルト38,
39が下方から挿入され、ナツト40,41によ
つて固定されている。また、前記ベアリング31
はその各ボルト38,39の頭部36,37間に
位置されると共に、第3図及び第5図に示すよう
に、頭部36,37はベアリング31の外輪に接
当し、スパイラルギヤシヤフト25の往復移動範
囲を規制するものである。
そして、駆動モータMの下面には板状の切屑掻
き落とし片42が、復動端位置の切屑引つ掛け部
8に沿うように取付けられている。
き落とし片42が、復動端位置の切屑引つ掛け部
8に沿うように取付けられている。
次に、上記切屑除去装置6の駆動回路と作用を
第7図乃至第9図に基づいて説明する。
第7図乃至第9図に基づいて説明する。
S1は主スイツチであつて自動的にON−OFF
切換される。その切換は例えばタイマーと接続し
て一定時間毎に行つたり、切屑4量が一定量以上
になると作動するスイツチ(例えば近接スイツチ
を被加工物3の近くに設けて切屑4が増加して接
近すると作動するもの)と接続すればよい。なお
S2は手動スイツチである。
切換される。その切換は例えばタイマーと接続し
て一定時間毎に行つたり、切屑4量が一定量以上
になると作動するスイツチ(例えば近接スイツチ
を被加工物3の近くに設けて切屑4が増加して接
近すると作動するもの)と接続すればよい。なお
S2は手動スイツチである。
そして、主スイツチS1がONになるとリレー
R1,R2が励磁して第8図の状態となり、駆動
モータMは直流電源Eによつて作動する。この駆
動モータMの作動によるスパイラルギヤ14の回
転はスパイラルギヤシヤフト25に伝達される。
R1,R2が励磁して第8図の状態となり、駆動
モータMは直流電源Eによつて作動する。この駆
動モータMの作動によるスパイラルギヤ14の回
転はスパイラルギヤシヤフト25に伝達される。
これにより、スパイラルギヤシヤフト25は、
ベアリング31が長孔35内のボルト38の頭部
36に接当するまで往動して切屑4方向へ向か
う。ここで、長孔35内のボルト38の位置は、
切屑引つ掛け部8が切屑4を引つ掛けるのに適し
た距離に応じて適宜定める。
ベアリング31が長孔35内のボルト38の頭部
36に接当するまで往動して切屑4方向へ向か
う。ここで、長孔35内のボルト38の位置は、
切屑引つ掛け部8が切屑4を引つ掛けるのに適し
た距離に応じて適宜定める。
そして、ベアリング31がボルト38の頭部3
6に接当すると、スパイラルギヤシヤフト25の
軸方向への往動、すなわち本体7の往動を規制す
る反力が作用する。すると、スパイラルギヤシヤ
フト25は一種のスパイラルギヤであるから、軸
方向力を支持されると回転をし、この回転は軸部
9から切屑引つ掛け部8に伝えられる。この回転
方向は、第8図の回路接続状態では正回転方向と
される。そうすると、切屑引つ掛け部8は尖端が
本体7の正回転方向を向くようにねじれた渦巻き
状であるために切屑4を引つ掛けていくことにな
る。
6に接当すると、スパイラルギヤシヤフト25の
軸方向への往動、すなわち本体7の往動を規制す
る反力が作用する。すると、スパイラルギヤシヤ
フト25は一種のスパイラルギヤであるから、軸
方向力を支持されると回転をし、この回転は軸部
9から切屑引つ掛け部8に伝えられる。この回転
方向は、第8図の回路接続状態では正回転方向と
される。そうすると、切屑引つ掛け部8は尖端が
本体7の正回転方向を向くようにねじれた渦巻き
状であるために切屑4を引つ掛けていくことにな
る。
その後、主スイツチS1がOFFになるとリレ
ーR1は消磁するが、リレーR2は自己保持され
て励磁状態なので第9図の状態になる。また、所
定時間後に時限スイツチ(STR)を開くタイム
リレー(TR)が励磁される。
ーR1は消磁するが、リレーR2は自己保持され
て励磁状態なので第9図の状態になる。また、所
定時間後に時限スイツチ(STR)を開くタイム
リレー(TR)が励磁される。
この第9図の回路状態では、駆動モータMは直
流電源によつて第8図の回路状態とは逆方向に回
転させられる。そうするとスパイラルギヤ14の
逆回転により、切屑引つ掛け部8はその正回転を
停止すると共に、切屑4を引つ掛けた状態で復動
する。そして、スパイラルギヤシヤフト25の末
端のベアリング31がボルト39の頭部37に接
当し、本体7の復動を阻止する反力が作用する
と、スパイラルギヤシヤフト25は逆回転(第1
図中矢印B方向)され、切屑引つ掛け部8も逆回
転する。
流電源によつて第8図の回路状態とは逆方向に回
転させられる。そうするとスパイラルギヤ14の
逆回転により、切屑引つ掛け部8はその正回転を
停止すると共に、切屑4を引つ掛けた状態で復動
する。そして、スパイラルギヤシヤフト25の末
端のベアリング31がボルト39の頭部37に接
当し、本体7の復動を阻止する反力が作用する
と、スパイラルギヤシヤフト25は逆回転(第1
図中矢印B方向)され、切屑引つ掛け部8も逆回
転する。
その復動端位置で逆回転する切屑引つ掛け部8
に引つ掛けられた切屑4に、切屑掻き落とし片4
2が係合するものとされ、切屑引つ掛け部8は尖
端が正回転方向を向くようにねじれた渦巻き状で
あるため、切屑4は抜け落ち状に掻き落とされる
ことになる。この際、軸部9外周の螺旋状の針金
11も切屑4の抜け落ちに寄与する。
に引つ掛けられた切屑4に、切屑掻き落とし片4
2が係合するものとされ、切屑引つ掛け部8は尖
端が正回転方向を向くようにねじれた渦巻き状で
あるため、切屑4は抜け落ち状に掻き落とされる
ことになる。この際、軸部9外周の螺旋状の針金
11も切屑4の抜け落ちに寄与する。
次に、時限スパイラルギヤシヤフト25
(STR)が開いて再び第7図の状態となる。これ
により、切屑4除去の無人化が図れるのである
が、さらに以下の作用効果により無人化に貢献し
うるのである。
(STR)が開いて再び第7図の状態となる。これ
により、切屑4除去の無人化が図れるのである
が、さらに以下の作用効果により無人化に貢献し
うるのである。
すなわち、削り出されて被加工物3やバイト2
にからみ付いた切屑4の量が多いと、スパイラル
ギヤシヤフト25の末端のベアリング31がボル
ト頭部36に接当する前に、切屑引つ掛け部8が
切屑4に接当し、本体7の往動が規制される。す
ると、スパイラルギヤシヤフト25は軸方向移動
を規制されたことになるから正回転し、切屑引つ
掛け部8も正回転し、上述と同様に切屑4を引つ
掛けていくことになる。すなわち、切屑4の量に
関わりなく切屑引つ掛け部8を適正な位置まで往
動させてから正回転させることができ、無理な負
荷を受けることがなく切屑4を引つ掛けることが
できる。
にからみ付いた切屑4の量が多いと、スパイラル
ギヤシヤフト25の末端のベアリング31がボル
ト頭部36に接当する前に、切屑引つ掛け部8が
切屑4に接当し、本体7の往動が規制される。す
ると、スパイラルギヤシヤフト25は軸方向移動
を規制されたことになるから正回転し、切屑引つ
掛け部8も正回転し、上述と同様に切屑4を引つ
掛けていくことになる。すなわち、切屑4の量に
関わりなく切屑引つ掛け部8を適正な位置まで往
動させてから正回転させることができ、無理な負
荷を受けることがなく切屑4を引つ掛けることが
できる。
一方、切屑4の被加工物3のバイト2へのから
み付がひどいと、本体7の復動は切屑引つ掛け部
8が切屑4に引つ張られて規制される。そうする
と、スパイラルギヤシヤフト25は逆回転し、切
屑引つ掛け部8も逆回転することから、切屑4は
切屑引つ掛け部8から抜けていく。これにより本
体7は再び復動し、上述のように復動端位置で切
屑4は掻き落とされることになる。すなわち、切
屑4の被加工物3等へのからみ付がひどくても、
切屑4の無人での除去作業に支障をきたすことが
ないものである。
み付がひどいと、本体7の復動は切屑引つ掛け部
8が切屑4に引つ張られて規制される。そうする
と、スパイラルギヤシヤフト25は逆回転し、切
屑引つ掛け部8も逆回転することから、切屑4は
切屑引つ掛け部8から抜けていく。これにより本
体7は再び復動し、上述のように復動端位置で切
屑4は掻き落とされることになる。すなわち、切
屑4の被加工物3等へのからみ付がひどくても、
切屑4の無人での除去作業に支障をきたすことが
ないものである。
次に、第10図は本発明の異なつた実施例に係
り、以下上記実施例との相違点を説明し、同一部
分の説明は省略する。
り、以下上記実施例との相違点を説明し、同一部
分の説明は省略する。
切屑引つ掛け部8及び本体7の軸部9は、上記
実施例よりも小径の棒材で形成され、軸部9とス
パイラルギヤシヤフト25との連結は、軸部9と
略同径の可撓性ワイヤ43を介してなされる。す
なわち、スパイラルギヤシヤフト25の先端の雄
ネジ部26は先細テーパ状のワイヤ挿通穴を有す
る形状とされ、この雄ネジ部26にワイヤ43の
一端が挿通されると共に抜け止めキヤツプ44が
螺嵌され、ワイヤ43はスパイラルギヤシヤフト
25と連結される。そして、ワイヤ43の他端が
軸部9の末端に固着されることにより、軸部9と
駆動軸10とが連結されている。ここで、45は
軸部9の末端とそれぞれ続くワイヤ43の一部に
遊嵌された取付筒で、先端に切屑掻き落とし片4
2が止めネジ46によつて固着されている。ま
た、スパイラルギヤシヤフト25の外周は上記蛇
腹カバー29に変え、円筒状のカバー体47で覆
われている。そして、カバー体47の先端と取付
筒45の末端とに、その間のワイヤ43を覆う可
撓性ホース48が嵌着されている。
実施例よりも小径の棒材で形成され、軸部9とス
パイラルギヤシヤフト25との連結は、軸部9と
略同径の可撓性ワイヤ43を介してなされる。す
なわち、スパイラルギヤシヤフト25の先端の雄
ネジ部26は先細テーパ状のワイヤ挿通穴を有す
る形状とされ、この雄ネジ部26にワイヤ43の
一端が挿通されると共に抜け止めキヤツプ44が
螺嵌され、ワイヤ43はスパイラルギヤシヤフト
25と連結される。そして、ワイヤ43の他端が
軸部9の末端に固着されることにより、軸部9と
駆動軸10とが連結されている。ここで、45は
軸部9の末端とそれぞれ続くワイヤ43の一部に
遊嵌された取付筒で、先端に切屑掻き落とし片4
2が止めネジ46によつて固着されている。ま
た、スパイラルギヤシヤフト25の外周は上記蛇
腹カバー29に変え、円筒状のカバー体47で覆
われている。そして、カバー体47の先端と取付
筒45の末端とに、その間のワイヤ43を覆う可
撓性ホース48が嵌着されている。
上記第10図の切屑除去装置6は、設置スペー
スが制限された場合や、金属加工機の加工部周囲
を切削油や切削の飛散防止用の保護ハウジングで
覆つた型式のものに使用する場合に適している。
スが制限された場合や、金属加工機の加工部周囲
を切削油や切削の飛散防止用の保護ハウジングで
覆つた型式のものに使用する場合に適している。
すなわち、ワイヤ43を撓ませて切屑引つ掛け
部8を駆動部10に対して任意の方向に向けるこ
とができるので、設置スペースを有効に利用で
き、また、金属加工機が保護ハウジングを有する
場合は、保護ハウジングに可撓性ホース48が挿
通可能な隙間を設けるだけでよいので、保護ハウ
ジングによる切削油や切屑の飛散防止効果に支障
がない。
部8を駆動部10に対して任意の方向に向けるこ
とができるので、設置スペースを有効に利用で
き、また、金属加工機が保護ハウジングを有する
場合は、保護ハウジングに可撓性ホース48が挿
通可能な隙間を設けるだけでよいので、保護ハウ
ジングによる切削油や切屑の飛散防止効果に支障
がない。
次に、第11図は第2図に示すものとは異なつ
た切屑引つ掛け部8と軸部9とを示す。その相違
点は、切屑引つ掛け部8の断面形状が第11図
に示すように略三角形とされ、軸部9外周には針
金11にかえて螺旋溝49が設けられた点にあ
る。
た切屑引つ掛け部8と軸部9とを示す。その相違
点は、切屑引つ掛け部8の断面形状が第11図
に示すように略三角形とされ、軸部9外周には針
金11にかえて螺旋溝49が設けられた点にあ
る。
なお、切屑引つ掛け部8は渦巻き状である必要
はなく、尖端が本体7の正回転方向を向くように
ねじれていればよい。
はなく、尖端が本体7の正回転方向を向くように
ねじれていればよい。
また、スパイラルギヤ14にかえて第12図に
示すように、駆動モータMのモータ軸13に嵌合
される円板50の外周面に軸方向が円板50径方
向の円筒ピン51………を周設したものを用いて
もよい。これは、上記スパイラルギヤ14の歯形
に変えてピン51………をスパイラルギヤシヤフ
ト25の歯形に噛合わせるものである。
示すように、駆動モータMのモータ軸13に嵌合
される円板50の外周面に軸方向が円板50径方
向の円筒ピン51………を周設したものを用いて
もよい。これは、上記スパイラルギヤ14の歯形
に変えてピン51………をスパイラルギヤシヤフ
ト25の歯形に噛合わせるものである。
(参考技術)
第13図乃至第17図は、被加工物3の回収装
置52であつて、上記第1図乃至第9図に示す切
屑除去装置6を利用したもので、異なる部分のみ
説明して同一部分の説明は省略する。まず、スパ
イラルギヤシヤフト25の先端の雄ネジ部26に
は、第14図に示す受皿53がナツト54,55
を介して固着されている。また、切屑掻き落とし
片42は取付けられていない。
置52であつて、上記第1図乃至第9図に示す切
屑除去装置6を利用したもので、異なる部分のみ
説明して同一部分の説明は省略する。まず、スパ
イラルギヤシヤフト25の先端の雄ネジ部26に
は、第14図に示す受皿53がナツト54,55
を介して固着されている。また、切屑掻き落とし
片42は取付けられていない。
スパイラルギヤシヤフト25の末端には、ベア
リング31と共に第17図に示す回転規制片56
が取付けられている。これは、第16図に示すよ
うに、回転規制片56の末端が山形鋼34の両側
縁に接当し、スパイラルギヤシヤフト25の回転
範囲を制限するためのものである。
リング31と共に第17図に示す回転規制片56
が取付けられている。これは、第16図に示すよ
うに、回転規制片56の末端が山形鋼34の両側
縁に接当し、スパイラルギヤシヤフト25の回転
範囲を制限するためのものである。
駆動モータMのモータ軸13とスパイラルギヤ
14は直結されず、第15図のように、トルクリ
ミツター構造57を介して連結されている。この
トルクリミツター構造57において、58は取付
基板で、フランジ部59と突出軸60とを有し、
フランジ部59側からモータ軸13に外嵌されて
止めネジ61で固着され、突出軸60の先端には
雄ネジ部62が形成されている。スパイラルギヤ
14はモータM側の端面が繰抜かれて凹部63と
され、他方の端面は円柱状の突出部64とされて
いる。このスパイラルギヤ14は凹部63に装着
されたライニング65と共に取付基体58の突出
軸60に回転自在に外嵌される。ここで66はO
リングで、取付基体58とスパイラルギヤ14の
凹部63との間〓を塞ぐものである。そして、ス
パイラルギヤ14の突出部64に巻回状に圧縮コ
イルバネ67が接着されている。このバネ67を
押圧してスパイラルギヤ14をライニング65を
介して取付基体58に押付付勢する押圧体68
が、取付基板58の突出軸60の雄ネジ部62に
螺合されると共に、止めネジ69によつて抜け止
めされている。これにより、スパイラルギヤ14
に一定値以上の回転負荷が作用するとモータ軸1
3は空回りして過負荷が防止される。
14は直結されず、第15図のように、トルクリ
ミツター構造57を介して連結されている。この
トルクリミツター構造57において、58は取付
基板で、フランジ部59と突出軸60とを有し、
フランジ部59側からモータ軸13に外嵌されて
止めネジ61で固着され、突出軸60の先端には
雄ネジ部62が形成されている。スパイラルギヤ
14はモータM側の端面が繰抜かれて凹部63と
され、他方の端面は円柱状の突出部64とされて
いる。このスパイラルギヤ14は凹部63に装着
されたライニング65と共に取付基体58の突出
軸60に回転自在に外嵌される。ここで66はO
リングで、取付基体58とスパイラルギヤ14の
凹部63との間〓を塞ぐものである。そして、ス
パイラルギヤ14の突出部64に巻回状に圧縮コ
イルバネ67が接着されている。このバネ67を
押圧してスパイラルギヤ14をライニング65を
介して取付基体58に押付付勢する押圧体68
が、取付基板58の突出軸60の雄ネジ部62に
螺合されると共に、止めネジ69によつて抜け止
めされている。これにより、スパイラルギヤ14
に一定値以上の回転負荷が作用するとモータ軸1
3は空回りして過負荷が防止される。
そして、スパイラルギヤシヤフト25の末端の
ベアリング31が山形鋼34の長孔35内のボル
ト頭部36に接当するまで往動されたとき、受皿
53は被加工物3の下方に位置されるものとす
る。この際、スパイラルギヤシヤフト25が正回
転されると共に、回転規制片56によつてその回
転が規制されると、受皿53はその凹部側が上方
となるように取付けられる。
ベアリング31が山形鋼34の長孔35内のボル
ト頭部36に接当するまで往動されたとき、受皿
53は被加工物3の下方に位置されるものとす
る。この際、スパイラルギヤシヤフト25が正回
転されると共に、回転規制片56によつてその回
転が規制されると、受皿53はその凹部側が上方
となるように取付けられる。
これにより、旋盤1のバイト2によつて径方向
に突切られて落下する被加工物3を受皿53で受
けることができる。この際、スパイラルギヤシヤ
フト25の回転は規制片56によつて規制される
が、モータ軸13とスパイラルギヤ14とは上記
トリクリミツター構造57を介して連結されてい
るので、駆動モータMの過負荷を防止できる。そ
して、スパイラルギヤシヤフト25が復動後に逆
回転させられると、受皿53も逆回転して被加工
物3を落下させて回収することができる。
に突切られて落下する被加工物3を受皿53で受
けることができる。この際、スパイラルギヤシヤ
フト25の回転は規制片56によつて規制される
が、モータ軸13とスパイラルギヤ14とは上記
トリクリミツター構造57を介して連結されてい
るので、駆動モータMの過負荷を防止できる。そ
して、スパイラルギヤシヤフト25が復動後に逆
回転させられると、受皿53も逆回転して被加工
物3を落下させて回収することができる。
なお、第15図のトルクリミツター構造57は
切屑除去装置6に装着してもよく、それによつて
切屑4を引つ掛ける際にからみつきがひどく正回
転が規制されても、駆動モータMの過負荷の防止
を図れる。
切屑除去装置6に装着してもよく、それによつて
切屑4を引つ掛ける際にからみつきがひどく正回
転が規制されても、駆動モータMの過負荷の防止
を図れる。
(発明の効果)
本発明によれば、本体の往動が規制されると切
屑引つ掛け部が正回転して被加工物の切屑を引つ
掛けることができると共に、本体の復動が阻止さ
れると切屑引つ掛け部が逆回転し、その引つ掛け
られた切屑を切屑掻き落とし片により掻き落とす
ことができ、切屑除去の無人化に貢献できるもの
である。
屑引つ掛け部が正回転して被加工物の切屑を引つ
掛けることができると共に、本体の復動が阻止さ
れると切屑引つ掛け部が逆回転し、その引つ掛け
られた切屑を切屑掻き落とし片により掻き落とす
ことができ、切屑除去の無人化に貢献できるもの
である。
また、切屑引つ掛け部が多量の切屑に接当して
本体の往動が規制されると、正回転して切屑を引
つ掛けることができるので、切屑量に関わりなく
適正位置で切屑を引つ掛けることができ、切屑除
去の無人化に貢献できる。
本体の往動が規制されると、正回転して切屑を引
つ掛けることができるので、切屑量に関わりなく
適正位置で切屑を引つ掛けることができ、切屑除
去の無人化に貢献できる。
さらに、切屑引つ掛け部に引つ掛けた切屑が被
加工物等にからみついて本体の復動が規制される
と、切屑引つ掛け部は逆回転して引つ掛けた切屑
から抜けることにより、本体の復動の阻止を解除
でき、切屑除去の無人化に貢献できる。
加工物等にからみついて本体の復動が規制される
と、切屑引つ掛け部は逆回転して引つ掛けた切屑
から抜けることにより、本体の復動の阻止を解除
でき、切屑除去の無人化に貢献できる。
第1図乃至第9図は本発明の実施例に係り、第
1図は切屑除去装置の全体斜視図、第2図は切
屑引つ掛け部と軸部の側面図、第2図は第2図
のC−C線断面図、第3図は駆動部の縦断面
図、第4図は第3図のD−D線断面図、第5図は
第3図のE−E線断面図、第6図はシヤフト受体
の斜視図、第7図乃至第9図は駆動回路の構成作
用説明図、第10図は異なつた実施例に係る切屑
除去装置の縦断面図、第11図は上記各実施例
とは異なつた切屑引つ掛け部と軸部の側面図、第
11図は第11図のF−F線断面図、第12
図は上記実施例のスパイラルギヤ歯形に変えてピ
ンを利用する場合の構成説明図、第13図乃至第
17図は被加工物の回収装置を示し、第13図は
回収装置の縦断面図、第14図は受皿の斜視図、
第15図は第13図のG−G線断面図、第16図
は第13図のH−H線断面図、第17図は回転規
制片の斜視図である。 1……旋盤、3……被加工物、4……切屑、6
……切屑除去装置、7……本体、8……切屑引つ
掛け部、42……切屑掻き落とし片。
1図は切屑除去装置の全体斜視図、第2図は切
屑引つ掛け部と軸部の側面図、第2図は第2図
のC−C線断面図、第3図は駆動部の縦断面
図、第4図は第3図のD−D線断面図、第5図は
第3図のE−E線断面図、第6図はシヤフト受体
の斜視図、第7図乃至第9図は駆動回路の構成作
用説明図、第10図は異なつた実施例に係る切屑
除去装置の縦断面図、第11図は上記各実施例
とは異なつた切屑引つ掛け部と軸部の側面図、第
11図は第11図のF−F線断面図、第12
図は上記実施例のスパイラルギヤ歯形に変えてピ
ンを利用する場合の構成説明図、第13図乃至第
17図は被加工物の回収装置を示し、第13図は
回収装置の縦断面図、第14図は受皿の斜視図、
第15図は第13図のG−G線断面図、第16図
は第13図のH−H線断面図、第17図は回転規
制片の斜視図である。 1……旋盤、3……被加工物、4……切屑、6
……切屑除去装置、7……本体、8……切屑引つ
掛け部、42……切屑掻き落とし片。
Claims (1)
- 1 金属切削加工機1により削り出される被加工
物3の切屑4を除去する装置であつて、本体7が
受体16に正逆回転自在かつその正逆回転軸方向
に往復移動自在に支持され、この受体16に対す
る本体7の往復移動範囲を一定範囲に規制する規
制手段36,37が設けられ、その本体7に、尖
端が本体7の正回転方向を向くようにねじれた切
屑引つ掛け部8が設けられ、さらに本体7が正逆
回転切換自在な駆動軸13に、駆動軸13から本
体7に正逆回転力と往復移動力とを伝達可能な噛
合手段14,25,51を介して連動連結され、
その噛合手段14,25,51による噛合は、切
屑引つ掛け部8が切屑4に向かう方向の本体7の
往動が規制されると本体7が正回転され、切屑引
つ掛け部8が切屑4から離反する方向の本体7の
復動が規制されると本体7が逆回転されるものと
され、さらに、切屑引つ掛け部8に引つ掛けられ
た切屑4に、本体7が逆回転する際に係合する切
屑掻き落とし片42が設けられたことを特徴とす
る金属切削による切屑の除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59238139A JPS61117047A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 金属切削による切屑の除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59238139A JPS61117047A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 金属切削による切屑の除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117047A JPS61117047A (ja) | 1986-06-04 |
| JPH0117827B2 true JPH0117827B2 (ja) | 1989-04-03 |
Family
ID=17025770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59238139A Granted JPS61117047A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 金属切削による切屑の除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61117047A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6363040B2 (ja) * | 2015-03-10 | 2018-07-25 | 日生工業株式会社 | 切屑排出工具及び方法 |
| JP6955895B2 (ja) * | 2017-04-27 | 2021-10-27 | オークマ株式会社 | 切粉処理装置 |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP59238139A patent/JPS61117047A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61117047A (ja) | 1986-06-04 |
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