JPH01178296A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

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JPH01178296A
JPH01178296A JP110788A JP110788A JPH01178296A JP H01178296 A JPH01178296 A JP H01178296A JP 110788 A JP110788 A JP 110788A JP 110788 A JP110788 A JP 110788A JP H01178296 A JPH01178296 A JP H01178296A
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JP
Japan
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washing
detergent
water
preliminary
storing section
Prior art date
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Pending
Application number
JP110788A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideji Ishikawa
石川 秀治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分骨 本発明は、本洗い工程の前に、予洗い工程を行なうこと
のできる洗濯機に関する。
(ロ)従来の技術 従来、洗浄効率を向上きせるために、洗濯工程の前段階
として予洗い工程を設けたものが、実公昭51−125
4号公報(D06F 33102)に示されている。
即ち、予洗い工程時に、ある程度の汚れを分離しておき
、本洗い工程時に汚れが落ちやすくするものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題 前記従来例にあっては、予洗い工程が真水で行なわれる
ので、分離した汚れが洗濯物に再付着する確率が非常に
高かった。
本発明は、斯かる問題点に鑑み、洗濯機に於いて、洗浄
率の向上を図るものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は、本洗い工程の前に、予洗い工程を行なう洗濯
機であって、プログラム中洗濯槽内に、少なくとも2回
の洗剤投入を行なうための洗剤投入手段を設け、選択ス
イッチの設定入力に基づいて、航記手洗い工程及び本洗
い工程の実行時に夫々洗剤を投入するよう前記洗剤投入
手段に指令する制御手段を設けたものである。
(ボ)作用 即ち、予洗い工程を洗剤液で行なうことにより、予洗い
時に洗濯物から分離した汚れが、洗剤成分により包囲き
れるので、洗濯物に再付着しにくい。
また、予洗い工程と本洗い工程間の休止期に、予洗い時
に絡みつつあった洗濯物が自然にほぐれる。
(へ)実施例 本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第1図に於いて、(1)は洗濯機の機枠であり、内部に
外槽(2)が弾性的に吊下げ支持されている。前記外槽
(2)内には、脱水兼洗濯槽(3)が回転可能に配設さ
れている。前記洗濯槽(3)の底部には図示しない回転
翼が配設きれ、前記洗濯槽(3)及び回転翼は、図示し
ない動力伝達機構や駆動モータに連結されて、洗濯時に
は回転翼が反転され、脱水時には洗濯fil(3)が高
速で一方向回転される。
(4)は前記機枠(1)の上端に載置固定された上面板
であり、第2図の通り、中央に衣類の投入口(5)を有
する枠形状を成し、前後部(6)(7)は箱型に形成さ
れて、前部(6)には制御基板に実装きれた各種入力ス
イッチが収容きれ、後部(7)にはxiスイッチや給水
電磁弁(8)及び後述する予洗選択スイッチ〈9)が収
容されている。 (10)・・・は、前記各種人力スイ
ッチ群を操作するための操作釦群、(11)は給水源か
らのホース接続部、 (12)は前記予洗選択スイッチ
(9)の切換レバーである。
(13)は前記衣類投入q(5)の後縁に枢支され、該
投入口(5)を開閉自在に施蓋する上蓋である。
該上蓋(13)には、後端側<14a)が水平方向に開
放し、前端側(14b)が垂直方向に開放する幅広の溝
(14)が一体に形成されており、政情(14)は、仕
切り壁(15)により左右方向に区画され、これを第1
貯留部(16)と第2貯留部(17)とすると、第1貯
留部(16)の面積が第2貯留部〈17)の面積の約2
倍に設定されている。前記第1貯留部(16)及び第2
貯留部(17)の各底面は、すり林状に緩い傾斜が設け
られてあり、その最下部には、前記洗濯槽(3)を臨む
水抜き孔(18)(19)が設けられている。 (20
)は前記溝(14)の上面を開閉自在に施蓋する蓋体で
ある。
さて、前記給水電磁弁(8)の出水側は、二股状に分岐
され、一方の水路(21)は、直接洗濯槽(3)の上方
に臨み、他方の水路(22)は、中腹部(22a)が蛇
腹状に形成されて、その出水端(22b)が前記溝(1
4)の後端側(14a)に近接対向している。前記他方
の水路(22)の出水端(22b)は、第5図の通り、
枠状の注水ガイド体〈23)に係止されて、ソレノイド
(24)の連結杆(25)に連結され、通常は、スプリ
ング(26)の付勢力により前記第1貯留部〈16)の
後端面側を向いているが、ソレノイド(24)を励磁す
ることにより、プランジャー(24a)を吸引して連結
杆をスプリング(26)の付勢に抗して変位させ、前記
出水端(22b)を前記第2貯留部(17)側に向ける
ことができる。尚、前記他方の水路(22)、注水ガイ
ド体り23)、ソレノイド(24)及びスプリング(2
6)で給水切換手段を構成し、この給水切換手段と前記
第1及び第2貯留部(16)(17)とで洗剤投入手段
を構成する。
第6図は、マイクロコンピュータ(27)(以下マイコ
ンと称す)を中心とした洗濯機の制御機構を示したもの
であり、 前記マイコン(27)は、CPU(28)、RAM(2
9)、ROM(30)、タイマー(31)、システムバ
ス(32)及び入出力ポート(33)〜(39)から構
成される。前記CP U(28)は制御部(40)と演
算部(41)とから構成され、前記制御部(40)は命
令の取り出し及び実行を行ない、前記演算部(41)は
命令の実行段階に於いて、制御部(40)からの制御信
号によって入力機器やメモリから与えられるデータに対
し、二進加算、論理演算、増減、比較等の演算処理を行
なう。前記RAM(29)は、洗濯機に関するデータを
記憶するためのものであり、前記ROM(30)は、予
め洗濯機を動かすための手段や、判断のための条件の設
定、各種情報の処理をするためのルール等を読み込ませ
ておくものである。
前記入力ボート(33)〜(36)には、前記各種入力
スイッチ群(10)・・・から構成される入力キー回路
(42)、槽内の水位を検出するための圧力スイッチ(
43〉、前記上蓋(13)の開閉に連動して作動する上
蓋安全スイッチ(44)及び前記予洗選択スイッチ(9
)等からの信号が入力され、これらの情報を基に、前記
出力ボート(37)〜(39)から、LED群から構成
されるLED駆動回路(45)、工程終了報知又は異常
報知用ブザー回路(46)、双方向性サイリスク等から
構成される負荷駆動回路(47)等に制御信号が送出さ
れる。前記負荷駆動回路(47)は、前記マイコン(2
7)からの制御信号に従って、前記駆動モータの駆動回
路(48)(49)、給、排水電磁弁駆動回路(50)
(51)、前記ソレノイド駆動回路(52)の動作を制
御する。 (53)は前記マイコン(27)に電圧を供
給する電源回路、(54)はリセット信号発生回路であ
る。
而して、洗濯機は、前記マイコン(27)の制御の下に
、洗い、すすぎ、脱水の各工程からなるプログラムを逐
次実行させる。また、洗いからすすぎに移行する際及び
すすぎを繰返す際には短時間の脱水工程を行なう。
以下、本発明の動作を第7図のフローチャートに従って
説明する。
本実施例に於ける洗剤投入動作は、本洗いのみの時と手
洗付(本洗いの前に予め短時間洗っておく)の時とに大
別される。
本洗いのみを行ないたい場合には、使用者は前記第1貯
留部(16)内に所定量の洗剤を投入しておき、プログ
ラムをスタートさせる。すると、前記水路(21)(2
2)から水が供給され(S−1>、他方の水路(22)
からの水により前記第1貯留部(16)内の洗剤が押し
流されて、前端側(22b)から洗濯槽(3)内へ投入
される。
さて、本洗いの前に手洗いを行ないたい場合には、使用
者は前記第1及び第2貯留部(16)(17)の夫々に
所定量の洗剤を投入しておく、この際、前記各貯留部(
16)(17)の各壁面には目盛りを表示しであるから
、この目盛りに合わせて投入する。洗剤量の目安として
は、本洗いの場合、給水量の約0.14%であり、給水
量が30Pでは約30[投入し、予洗いの時は、これよ
り少なく約10g投入する。
そして、前記予洗選択スイッチ(9)(切換レバー (
12))を「予洗」に設定して、プログラムをスタート
させると、前記マイコン(27)は、前記ソレノイド(
24)を励磁して前記他方の水路(22)の出水端<2
2b)を前記第2貯留部(17)方向へ向けた後(S−
2)、給水を開始する(S−3)。給水は、前記各水路
(21)(22>を通じて行なわれ、前記他方の水路(
22)からの水により前記第2貯留部(17)内の洗剤
が押し流されて、前端側(22b)から洗濯槽内へ投入
される。
設定水位まで給水されると、給水が停止されて(S−4
)、3分間の予洗いが行なわれる(S−5)。この予洗
いでは、図示しない回転翼が低速でゆっくり反転され、
洗濯物はこの間、低濃度の洗剤液と攪拌力によって汚れ
が落ち易い状態になる。予洗いが終了すると洗剤液が1
0秒間排水きれ(S−6>、これにより手洗時に落ちた
砂利等が排出される。
10秒間の排水後、前記ソレノイドク24)の励磁が断
たれるので(S−7)、前記他方の水路(22)の出水
端(22b)は、スプリング(26)の付勢力により前
記第1貯留部(16)方向に復帰する。
そして、再び給水が行なわれ(S−8>、この給水時に
は、前記他方の水路(22)は前記第1貯留部(16)
方向を向いているので、他方の水路(22)からの水は
第1貯留部(16)内に供給されて、該貯留部<16)
内の洗剤を洗濯槽(3)内へ押し流す0本実施例では、
給水能力が排水能力のにであることから、給水時間を倍
の20秒に設定して、設定水位まで復帰させるようにし
ている。給水完了後は、本洗いが行なわれる。
この子洗い一本洗い間の排水及び給水中は、回転翼の長
期休止期間となり、予洗い時に絡みつつあった洗濯物が
自然にほぐれて、次の本洗い時の絡みつきが軽減きれる
以上の如く、予洗い時に少量の洗剤を投入すれば、予洗
い時に衣類から分離した汚れが、洗剤成分により包囲さ
れるので、衣類に再付着することもなく、第8図の如く
本洗い工程時に、少ない洗剤量で且つ短時間で所望の洗
浄効果を得ることができ、その分、布傷みも軽減できる
。尚、図中実線が本実施例、−点鎖線が手洗い時に洗剤
を用いないもの、点線が予洗いを行なわないものである
また、本実施例では、予洗い後に少量の排水を行なうの
で、この時に砂利等が排出きれて、本洗い時に砂利のた
めに檀や衣類を傷める心配もなく、排水量も少量である
ので節水効果もよい。
更に、本実施例は、洗剤の貯留部を複数設けておいて、
投入時に貯留部内に水を供給する構造であるので、ソレ
ノイド(24)への通電時期を適宜プログラムしておく
ことにより、例えば第2貯留部(17)に仕上げ剤を投
入しておいて、最終すすぎ時に仕上げ剤の投入も可能で
ある。また、貯留部は、洗剤、仕上げ剤の投入回数に応
じて適宜膜ければよい。この場合、給水光の切換も貯留
部の数に応じて行なう必要があり、例えばカムで切替え
ることが考えられる。
(ト)発明の効果 本発明の洗濯機は、予洗い工程を洗剤液で行なうので、
予洗い時に洗濯物から分離した汚れが洗剤成分により包
囲されて、再付着しに(くなり、本洗い工程の時間及び
洗剤量を減らすことができる。
しかも、予洗い工程と本洗い工程間の休止期に、予洗い
時に絡みつつあった洗濯物が自然にほぐれるので、本洗
い工程時の洗濯物の動きが活発化する。
従って、総じて洗浄率の高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の洗濯機の要部断面せる内部機構図、第
2図は同平面図、第3図は上蓋の斜視図、第4図は注水
ガイド体の斜視図、第5図は給水切換手段の構成図、第
6図は制御機構のブロック回路図、第7図は動作を示す
フローチャート、第8図は実験に基づく洗浄特性図であ
る。 (3)・・・脱水兼洗濯槽、(16)・・・第1貯留部
、(17)・・・第2貯留部、(22)・・・他方の水
路、(23)・・・注水ガイド体、(24)・・・ソレ
ノイド、 (26)・・・スプリング((16)(17
)(22)(23)(24)(26) :洗剤投入手段
)、(27)・・・マイクロコンピュータ(制御手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本洗い工程の前に、予洗い工程を行なうものであ
    って、プログラム中洗濯槽内に、少なくとも2回の洗剤
    投入を行なうための洗剤投入手段を設け、選択スイッチ
    の設定入力に基づいて、前記予洗い工程及び本洗い工程
    の実行時に夫々洗剤を投入するよう前記洗剤投入手段に
    指令する制御手段を設けたことを特徴とする洗濯機。
JP110788A 1988-01-06 1988-01-06 洗濯機 Pending JPH01178296A (ja)

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JP110788A JPH01178296A (ja) 1988-01-06 1988-01-06 洗濯機

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JP110788A Pending JPH01178296A (ja) 1988-01-06 1988-01-06 洗濯機

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