JPH01178403A - 押出成形ノズルの製造方法 - Google Patents
押出成形ノズルの製造方法Info
- Publication number
- JPH01178403A JPH01178403A JP216788A JP216788A JPH01178403A JP H01178403 A JPH01178403 A JP H01178403A JP 216788 A JP216788 A JP 216788A JP 216788 A JP216788 A JP 216788A JP H01178403 A JPH01178403 A JP H01178403A
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- Japan
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- lattice
- extrusion molding
- molding nozzle
- introduction
- holes
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、流動性材料を押出成形して、種々の多孔部材
を作る為の押出成形ノズルの製造方法の改良に関する。
を作る為の押出成形ノズルの製造方法の改良に関する。
(従来の技術)
従来、各種の多孔部材、例えばセラミックス多孔板を作
るには、焼成前のペースト状のセラミックス原材料を押
出成形ノズルにて押出成形し、これを所要の長さに切断
して焼成していた。
るには、焼成前のペースト状のセラミックス原材料を押
出成形ノズルにて押出成形し、これを所要の長さに切断
して焼成していた。
押出成形ノズルは、第2図a、bに示す如(下面側に流
動性材料を押出す均一幅の方形の格子状溝1が所定の深
さで削設され、上面側に前記格子状溝lの交叉部1aに
連通ずるように該交叉部1aの中心と同芯に流動性材料
を格子状溝1に流入する円形の導入孔2が等間隔配列に
穿設されて成るものである。
動性材料を押出す均一幅の方形の格子状溝1が所定の深
さで削設され、上面側に前記格子状溝lの交叉部1aに
連通ずるように該交叉部1aの中心と同芯に流動性材料
を格子状溝1に流入する円形の導入孔2が等間隔配列に
穿設されて成るものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記構造の押出成形ノズル3は、格子状溝l
を削設した後、円形の導入孔2を第3図に示す1〜15
のような順番でドリルにより孔明けしている。従って、
ドリルは孔明は加工するにつれて摩耗し、切れが悪くな
り、孔径が次第に大きくなる。そこで途中でドリルを交
換すると、その部分の導入孔2は元の正規の小さな孔径
に戻るが、順次導入孔2を孔明は加工するにつれてドリ
ルが摩耗し、切れが悪くなり、孔径が次第に大きくなる
。
を削設した後、円形の導入孔2を第3図に示す1〜15
のような順番でドリルにより孔明けしている。従って、
ドリルは孔明は加工するにつれて摩耗し、切れが悪くな
り、孔径が次第に大きくなる。そこで途中でドリルを交
換すると、その部分の導入孔2は元の正規の小さな孔径
に戻るが、順次導入孔2を孔明は加工するにつれてドリ
ルが摩耗し、切れが悪くなり、孔径が次第に大きくなる
。
上記のように従来は押出成形ノズル3の多数の導入孔2
を孔明は加工するのに、ドリルを頻繁に交換するので、
孔明は加工後の多数の導入孔2全体を検査すると、第4
図に示す如くドリル交換して孔明けした斜線の導入孔2
′の以後に孔明けした導入孔群Aは孔径が小さく、斜線
の導入孔2′の前に孔明けした導入孔群Bは孔径が大き
い。
を孔明は加工するのに、ドリルを頻繁に交換するので、
孔明は加工後の多数の導入孔2全体を検査すると、第4
図に示す如くドリル交換して孔明けした斜線の導入孔2
′の以後に孔明けした導入孔群Aは孔径が小さく、斜線
の導入孔2′の前に孔明けした導入孔群Bは孔径が大き
い。
このように部分的に孔径の大きい導入孔と孔明けの小さ
い導入孔を有する押出成形ノズル3で粘度の高いペース
ト状のセラミックス原材料を押し出すと、流量の差がは
っきりと出て、得られた多孔部材の格子枠の幅に部分的
に差があって寸法精度が悪いものである。
い導入孔を有する押出成形ノズル3で粘度の高いペース
ト状のセラミックス原材料を押し出すと、流量の差がは
っきりと出て、得られた多孔部材の格子枠の幅に部分的
に差があって寸法精度が悪いものである。
(発明の目的)
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、部分的に
導入孔径の差がでないようにした押出成形ノズルの製造
方法を提供することを目的とするものである。
導入孔径の差がでないようにした押出成形ノズルの製造
方法を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための本発明による押出成形ノズ
ルの製造方法は、金属板の下面に格子状溝を所要の深さ
に削設した後、金属板の上面より格子状溝の交叉部に連
通ずる円形の導入孔を交叉部と回答に穿設するに於いて
、該導入孔の孔明け)匍序をばらばらにして導入孔を穿
設することを特徴とするものである。
ルの製造方法は、金属板の下面に格子状溝を所要の深さ
に削設した後、金属板の上面より格子状溝の交叉部に連
通ずる円形の導入孔を交叉部と回答に穿設するに於いて
、該導入孔の孔明け)匍序をばらばらにして導入孔を穿
設することを特徴とするものである。
(作用)
上述の如く本発明の押出成形ノズルの製造方法では、格
子状溝の交叉部に連通ずる円形の導入孔の孔明けをする
順序をばらばらにして導入孔を穿設するので、ドリルの
摩耗により孔径の大きくなった導入孔やドリル交換によ
り孔径の小さ(なった導入孔が部分的に集合せず、分散
する。従って、導入孔は部分的に孔径に差が生ぜず、粘
度の高い流動性材料を導入し、格子状溝に流入しても部
分的に流量差が生ぜず、平均化するので、格子状溝から
押出成形される多孔部材は、格子枠の幅に殆んどばらつ
きが無くなり、寸法精度が高いものとなる。
子状溝の交叉部に連通ずる円形の導入孔の孔明けをする
順序をばらばらにして導入孔を穿設するので、ドリルの
摩耗により孔径の大きくなった導入孔やドリル交換によ
り孔径の小さ(なった導入孔が部分的に集合せず、分散
する。従って、導入孔は部分的に孔径に差が生ぜず、粘
度の高い流動性材料を導入し、格子状溝に流入しても部
分的に流量差が生ぜず、平均化するので、格子状溝から
押出成形される多孔部材は、格子枠の幅に殆んどばらつ
きが無くなり、寸法精度が高いものとなる。
(実施例)
本発明の押出成形ノズルの製造方法の一実施例を第1図
によって説明すると、金属板Pの下面側に均一幅の所要
の大きさの方形の格子状溝1を所定の深さで削設した後
、金属板Pの上面側に前記格子状溝1の交叉部1aに連
通ずるように該交叉部1aの中心と回答に所要直径の導
入孔2を穿設するに於いて、該導入孔2の孔明は順序を
例えば第1図に示す1〜5のようなばらばらな順番にし
て導入孔2を穿設する。このような導入孔2の穿設は、
多数本の導入孔2を穿設てしドリルを交換した場合にも
行われる。
によって説明すると、金属板Pの下面側に均一幅の所要
の大きさの方形の格子状溝1を所定の深さで削設した後
、金属板Pの上面側に前記格子状溝1の交叉部1aに連
通ずるように該交叉部1aの中心と回答に所要直径の導
入孔2を穿設するに於いて、該導入孔2の孔明は順序を
例えば第1図に示す1〜5のようなばらばらな順番にし
て導入孔2を穿設する。このような導入孔2の穿設は、
多数本の導入孔2を穿設てしドリルを交換した場合にも
行われる。
このようにして製造された押出成形ノズル3′は、ドリ
ルの摩耗により孔径の大きくなった導入孔2やドリル交
換により孔径の小さくなった導入孔2が部分的に集合せ
ず、分散するので、導入孔2は部分的に孔径に差が生ぜ
ず、粘度の高いペースト状のセラミックス原材料を導入
し、格子状溝1に流入しても部分的に流量差が生ぜず、
平均化する。従って、格子状溝1から押出成形した多孔
部材は、格子枠の幅にばらつきが殆んど無く、寸法精度
が高いものである。
ルの摩耗により孔径の大きくなった導入孔2やドリル交
換により孔径の小さくなった導入孔2が部分的に集合せ
ず、分散するので、導入孔2は部分的に孔径に差が生ぜ
ず、粘度の高いペースト状のセラミックス原材料を導入
し、格子状溝1に流入しても部分的に流量差が生ぜず、
平均化する。従って、格子状溝1から押出成形した多孔
部材は、格子枠の幅にばらつきが殆んど無く、寸法精度
が高いものである。
尚、上記実施例は方形の格子状溝1を有する押出成形ノ
ズルを製造する場合であるが、三角形、五角形、六角形
、菱形等の格子状溝を有する押出成形ノズルを製造する
場合にも本発明は適用できるものである。
ズルを製造する場合であるが、三角形、五角形、六角形
、菱形等の格子状溝を有する押出成形ノズルを製造する
場合にも本発明は適用できるものである。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明の押出成形ノズルの製造
方法によれば、格子状溝の交叉部に連通ずる多数の円形
の導入孔が部分的に孔径に差が生ぜず、粘度の高い流動
性材料を導入し、格子状溝に流入しても部分的な流量差
が生ぜず、格子状溝からは格子枠の幅に殆んどばらつき
の無い寸法精度の高い多孔部材を押出成形できるノズル
を製造できるという効果がある。゛ □
方法によれば、格子状溝の交叉部に連通ずる多数の円形
の導入孔が部分的に孔径に差が生ぜず、粘度の高い流動
性材料を導入し、格子状溝に流入しても部分的な流量差
が生ぜず、格子状溝からは格子枠の幅に殆んどばらつき
の無い寸法精度の高い多孔部材を押出成形できるノズル
を製造できるという効果がある。゛ □
第1図は本発明の押出成形ノズルの製造方法の説明図、
第2図a、bは押出成形ノズルの縦断面図及び平面図、
第3図は従来の押出成形ノズルの製造方法の説明図、第
4図は従来の製造方法によって得られる押出成形ノズル
の部分的な導入孔群の孔径の差を示す図である。 3・・・下!E!野田)ノズル 第2図(C1) 第2図(b) 第3図
第2図a、bは押出成形ノズルの縦断面図及び平面図、
第3図は従来の押出成形ノズルの製造方法の説明図、第
4図は従来の製造方法によって得られる押出成形ノズル
の部分的な導入孔群の孔径の差を示す図である。 3・・・下!E!野田)ノズル 第2図(C1) 第2図(b) 第3図
Claims (1)
- 金属板の下面に格子状溝を所要の深さに削設した後、金
属板の上面より格子状溝の交叉部に連通する円形の導入
孔を交叉部と同芯に穿設するに於いて、該導入孔の孔明
け順序をばらばらにして導入孔を穿設することを特徴と
する押出成形ノズルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP216788A JPH01178403A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 押出成形ノズルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP216788A JPH01178403A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 押出成形ノズルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178403A true JPH01178403A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11521807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP216788A Pending JPH01178403A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 押出成形ノズルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005081609A (ja) * | 2003-09-05 | 2005-03-31 | Hitachi Metals Ltd | セラミックハニカム構造体成形用金型およびその製造方法 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP216788A patent/JPH01178403A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005081609A (ja) * | 2003-09-05 | 2005-03-31 | Hitachi Metals Ltd | セラミックハニカム構造体成形用金型およびその製造方法 |
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