JPH01178482A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH01178482A JPH01178482A JP339288A JP339288A JPH01178482A JP H01178482 A JPH01178482 A JP H01178482A JP 339288 A JP339288 A JP 339288A JP 339288 A JP339288 A JP 339288A JP H01178482 A JPH01178482 A JP H01178482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- ink ribbon
- shaft
- clutch
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明はプリンタに於けるインクリボンの巻取り機構に
関し、 インクリボン特にワンタイム或いはマルチタイムインク
リボン等のフィルムリボンの無駄を省くことを目的とし
、 プラテンに対向した印字ヘッドの往復移動に連動してイ
ンクリボンを一定方向に巻取るインクリボン巻取り機構
と、インクリボンの色帯を選択する為にインクリボンを
シフトするシフト機構とを備えたプリンタに於いて、イ
ンクリボン巻取り機構のインクリボン巻取り軸に、シフ
ト機構と連動して回転を断続するクラッチを設けて構成
する。
関し、 インクリボン特にワンタイム或いはマルチタイムインク
リボン等のフィルムリボンの無駄を省くことを目的とし
、 プラテンに対向した印字ヘッドの往復移動に連動してイ
ンクリボンを一定方向に巻取るインクリボン巻取り機構
と、インクリボンの色帯を選択する為にインクリボンを
シフトするシフト機構とを備えたプリンタに於いて、イ
ンクリボン巻取り機構のインクリボン巻取り軸に、シフ
ト機構と連動して回転を断続するクラッチを設けて構成
する。
本発明はプリンタに於けるインクリボンの巻取り機構に
関する。
関する。
データ処理装置の入出力端末機や、ワードプロセッサ等
に各種のシリアルプリンタが使用されている。
に各種のシリアルプリンタが使用されている。
中でもシリアルドツトプリンタは文字等をドツトで構成
して印字をする為に、文字等の種類が極めて多く、オフ
ィスオートメーション(OA:Office Auto
n+ation)に於ける端末機として益々用途が拡大
している。
して印字をする為に、文字等の種類が極めて多く、オフ
ィスオートメーション(OA:Office Auto
n+ation)に於ける端末機として益々用途が拡大
している。
これらプリンタはインクリボンを使用する形式のものが
主流を占めていて、印字の際には鮮明な印字を行う為に
インクリボンを一定方向に巻取るようにしている。
主流を占めていて、印字の際には鮮明な印字を行う為に
インクリボンを一定方向に巻取るようにしている。
近来、このインクリボンに高い印字品質が得られるワン
タイム或いはマルチタイムインクリボンが使用されるよ
うになって来た。
タイム或いはマルチタイムインクリボンが使用されるよ
うになって来た。
然し乍ら、これらインクリボンは高価であり、無駄を省
いて有効に使用出来ることが要望されている。
いて有効に使用出来ることが要望されている。
第3図の平面図に例示する如くプリンタは、プラテン1
と、プラテンlに対向する印字ヘッド2と、印字ヘッド
2を搭載してプラテンlに対して矢印C−Dの如く平行
に往復移動するキャリア3とから成り、キャリア3を往
復移動させ乍ら、キャリア3に搭載されたインクリボン
カセット(図示省略)から印字ヘッド2の前面に供給さ
れるインクリボンを介して、プラテン1に装着された用
紙4に印字が行われる。
と、プラテンlに対向する印字ヘッド2と、印字ヘッド
2を搭載してプラテンlに対して矢印C−Dの如く平行
に往復移動するキャリア3とから成り、キャリア3を往
復移動させ乍ら、キャリア3に搭載されたインクリボン
カセット(図示省略)から印字ヘッド2の前面に供給さ
れるインクリボンを介して、プラテン1に装着された用
紙4に印字が行われる。
印字の際には、鮮明な印字を行う為に常にインクリボン
を一定方向に巻取る必要があり、この為にインクリボン
巻取り機構5をキャリア3に具備している。
を一定方向に巻取る必要があり、この為にインクリボン
巻取り機構5をキャリア3に具備している。
インクリボン巻取り機構5は、例えば図示の如き多くの
ギヤを使用した遊星ギヤ機構が用いられている。
ギヤを使用した遊星ギヤ機構が用いられている。
インクリボン巻取り機構5は、インクリボンカセットの
巻取リリール(図示省略)に係合して、該リールを回転
させる巻取り軸6と、巻取り軸6に取付けられた巻取り
軸ギヤ7と、巻取り軸ギヤ7に間隔を介して対向する第
1の遊星ギヤ8と、巻取り軸ギヤ7に噛合するアイドル
ギヤ9と、アイドルギヤ9に間隔を介して対向する第2
の遊星ギヤ10と、第1と第2の遊星ギヤ8.1oに噛
合する駆動ギヤ11と、第1と第2の遊星ギヤ8、lo
を両端に回転を制動して支持すると共に、中央部を駆動
ギヤ11の軸部12に回動自在に係合するレバー13と
から成り、更に駆動ギヤ11は同軸にプーリ15を備え
、プーリ15にはキャリア3の移動方向に張架されたワ
イヤ16が巻回されている。
巻取リリール(図示省略)に係合して、該リールを回転
させる巻取り軸6と、巻取り軸6に取付けられた巻取り
軸ギヤ7と、巻取り軸ギヤ7に間隔を介して対向する第
1の遊星ギヤ8と、巻取り軸ギヤ7に噛合するアイドル
ギヤ9と、アイドルギヤ9に間隔を介して対向する第2
の遊星ギヤ10と、第1と第2の遊星ギヤ8.1oに噛
合する駆動ギヤ11と、第1と第2の遊星ギヤ8、lo
を両端に回転を制動して支持すると共に、中央部を駆動
ギヤ11の軸部12に回動自在に係合するレバー13と
から成り、更に駆動ギヤ11は同軸にプーリ15を備え
、プーリ15にはキャリア3の移動方向に張架されたワ
イヤ16が巻回されている。
従って、キャリア3が図示省略した駆動源に依って左右
何れかの方向に移動すると、プーリ15はワイヤ16←
引張られて時計方向或いは反時計方向に回転する。
何れかの方向に移動すると、プーリ15はワイヤ16←
引張られて時計方向或いは反時計方向に回転する。
以下第4図の動作説明図を参照して遊星ギヤの動作を説
明する。
明する。
キャリアが右方向(矢印り方向)に移動すると、同図(
a)に示す如くプーリ15は反時計方向(矢印E方向)
に回転して同軸の駆動ギヤ11を同方向に回転する。
a)に示す如くプーリ15は反時計方向(矢印E方向)
に回転して同軸の駆動ギヤ11を同方向に回転する。
すると、駆動ギヤ11に噛合している第1の遊星ギヤ8
と第2の遊星ギヤ10が時計方向に回転し、同時に駆動
ギヤ11の回転力に依ってレバー13と共に反時計方向
に回動して、第1の遊星ギヤ8が駆動軸ギヤ7に押し付
けられて噛合し同ギヤ7を反時計方向に回転する。
と第2の遊星ギヤ10が時計方向に回転し、同時に駆動
ギヤ11の回転力に依ってレバー13と共に反時計方向
に回動して、第1の遊星ギヤ8が駆動軸ギヤ7に押し付
けられて噛合し同ギヤ7を反時計方向に回転する。
そして同時に巻取り軸6を同方向(反時計方向)に回転
して図示省略したインクリボンを巻取る。
して図示省略したインクリボンを巻取る。
次に、キャリアか左方向(矢印C方向)に移動すると、
同図(b)に示す如くプーリ15は、上記と反対に時計
方向(矢印F方向)に回転して同軸の駆動ギヤ11を同
方向に回転する。
同図(b)に示す如くプーリ15は、上記と反対に時計
方向(矢印F方向)に回転して同軸の駆動ギヤ11を同
方向に回転する。
すると、駆動ギヤ11に噛合している第1の遊星ギヤ8
と第2の遊星ギヤ10を反時計方向に回転すると共に、
駆動ギヤ11の回転力に依ってレバー13がと共に時計
方向に回動して第2の遊星ギヤlOをアイドルギヤ9に
噛合させる。
と第2の遊星ギヤ10を反時計方向に回転すると共に、
駆動ギヤ11の回転力に依ってレバー13がと共に時計
方向に回動して第2の遊星ギヤlOをアイドルギヤ9に
噛合させる。
そしてアイドルギヤ9を介して駆動軸ギヤ7を反時計方
向に回転して、同時に巻取り軸6を同方向(反時計方向
)に回転してインクリボンを巻取る。
向に回転して、同時に巻取り軸6を同方向(反時計方向
)に回転してインクリボンを巻取る。
即ち、キャリアが左右何れの方向に移動しても巻取り軸
6は常に反時計方向に回転して、インクリボンを巻取る
ように構成されている。
6は常に反時計方向に回転して、インクリボンを巻取る
ように構成されている。
プリンタは、斯かるインクリボン巻取り機構5を備える
と共に、第5図の斜視図に示す如きシフト機構16を備
えている。
と共に、第5図の斜視図に示す如きシフト機構16を備
えている。
シフト機構16は、シフトレバ−23と、シフトレバ−
23を支点24を中心に回動するシフトカム25と、シ
フトカム25の外側にシャフトを当接してシフトカム2
5を正逆回転するシフトモータ26とから構成される。
23を支点24を中心に回動するシフトカム25と、シ
フトカム25の外側にシャフトを当接してシフトカム2
5を正逆回転するシフトモータ26とから構成される。
シフトカム25は、第6図の側面図に示す如く渦巻き状
の溝27を備えた溝カムであって、シフトレバ−23の
ピン28が溝27に摺動自在に係合している。
の溝27を備えた溝カムであって、シフトレバ−23の
ピン28が溝27に摺動自在に係合している。
従って、図に於いてシフトモータ26を反時計方向に回
転すると、シフトカム25は軸25aを中心に時計方向
に回転し、ピン28は溝27の27aの位置から27d
の位置迄矢印lたけ上昇する。
転すると、シフトカム25は軸25aを中心に時計方向
に回転し、ピン28は溝27の27aの位置から27d
の位置迄矢印lたけ上昇する。
この上昇に伴いシフトレバ−23の左端部23aは支点
24を中心に上昇する。
24を中心に上昇する。
ここで例えば溝27に於ける27aの位置を黒、27b
の位置を黄、27cの位置を赤、27dの位置を青と設
定すれば、夫々の位置に回動したシフトレバ−23のシ
フトで、インクリボン17は固定された印字ヘッド2に
対して多段の異なる色帯17a〜17d(第5図図示)
の内の所望の色帯を選択することが出来る。
の位置を黄、27cの位置を赤、27dの位置を青と設
定すれば、夫々の位置に回動したシフトレバ−23のシ
フトで、インクリボン17は固定された印字ヘッド2に
対して多段の異なる色帯17a〜17d(第5図図示)
の内の所望の色帯を選択することが出来る。
従って印字は、先ずシフトモータ26に依りシフトカム
25を回転し、シフトレバ−23でインクリボン17を
所定量シフトしてインクリボン17の所望の色帯を選択
してから行う。
25を回転し、シフトレバ−23でインクリボン17を
所定量シフトしてインクリボン17の所望の色帯を選択
してから行う。
インクリボンは上記の如きインクリボン巻取り機構で巻
き取られて、鮮明な印字が行われるが、近来、更に印字
品質を向上させる為にポリエステル等のベースフィルム
にインク層を形成した所謂フィルムリボンが使用される
ようになって来た。
き取られて、鮮明な印字が行われるが、近来、更に印字
品質を向上させる為にポリエステル等のベースフィルム
にインク層を形成した所謂フィルムリボンが使用される
ようになって来た。
このフィルムリボンは、ワンタイムインクリボン、或い
はマルチタイムインクリボン羨称されるもので、印字の
際にインク層がフィルムから剥離して用紙に転写される
構成の為に1度から数回程度と寿命が短い。
はマルチタイムインクリボン羨称されるもので、印字の
際にインク層がフィルムから剥離して用紙に転写される
構成の為に1度から数回程度と寿命が短い。
この為に、従来の布テープをベースにしてインクを補填
し乍ら何回も繰返し使用出来る無端帯状のインクリボン
に比して印字コストが高価になる問題がある。
し乍ら何回も繰返し使用出来る無端帯状のインクリボン
に比して印字コストが高価になる問題がある。
従って、フィルムリボンは無駄無く有効に使用する必要
が有るが、印字と印字の間隔が長い場合でもその無印字
部分が巻き取られてしまい無駄を生じると言う問題点が
あった。
が有るが、印字と印字の間隔が長い場合でもその無印字
部分が巻き取られてしまい無駄を生じると言う問題点が
あった。
本発明はインクリボン特にワンタイム或いはマルチタイ
ムインクリボン等のフィルムリボンの無駄を省くことを
目的とするものである。
ムインクリボン等のフィルムリボンの無駄を省くことを
目的とするものである。
第1図は本発明のプリンタに於けるインクリボン巻取り
機構の要部斜視図である。
機構の要部斜視図である。
本発明に於いては、インクリボン巻取り機構18のイン
クリボン巻取り軸19に、シフト機構21と連動して回
転を断続するクラッチ20を設けた。
クリボン巻取り軸19に、シフト機構21と連動して回
転を断続するクラッチ20を設けた。
印字と印字の間隔が長い印字の場合には、シフト機構に
依りクラッチを切ってインクリボン巻取り軸と巻取り機
構との接続を断ち、次の印字迄インクリボンの巻取りを
停止する。
依りクラッチを切ってインクリボン巻取り軸と巻取り機
構との接続を断ち、次の印字迄インクリボンの巻取りを
停止する。
そして次の印字の場合には、同様にシフト機構に依りク
ラッチを接合してインクリボンを取り軸を巻取り機構に
接続し、インクリボンの巻取りを開始する。
ラッチを接合してインクリボンを取り軸を巻取り機構に
接続し、インクリボンの巻取りを開始する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例である。
全図を通じて同一部分には同一符号を付して示した。
本発明に於いては、第1図の要部斜視図に示す如く、イ
ンクリボン巻取り機構18のインクリボン巻取り軸19
にシフト機構21と連動して回転を断続するクラッチ2
0を設けたものである。
ンクリボン巻取り機構18のインクリボン巻取り軸19
にシフト機構21と連動して回転を断続するクラッチ2
0を設けたものである。
即ち、インクリボン巻取り機構18は図示の如く、クラ
ッチ20を備えて回転を断続するように構成されたイン
クリボン巻取り軸(以下巻取り軸と称す)19と、従来
技術同様に巻取り軸19に取付けられた巻取り軸ギヤ7
と、巻取り軸ギヤ7に間隔を介して対向する第1の遊星
ギヤ8と、巻取り軸ギヤ7に噛合するアイドルギヤ9と
、アイドルギヤ9に間隔を介して対向する第2の遊星ギ
ヤ10と、第1と第2の遊星ギヤ8及びlOに噛合する
駆動ギヤ11と、第1と第2の遊星ギヤ8及び10を両
端に回転を制動して支持すると共に、中央部を駆動ギヤ
11の軸部12に回転自在に係合したレバー13と、駆
動ギヤ11と同軸に備えられたプーリ14とから構成し
、プーリ14にはキャリア3の移動方向に平行に張架さ
れたワイヤ15が巻回されている。
ッチ20を備えて回転を断続するように構成されたイン
クリボン巻取り軸(以下巻取り軸と称す)19と、従来
技術同様に巻取り軸19に取付けられた巻取り軸ギヤ7
と、巻取り軸ギヤ7に間隔を介して対向する第1の遊星
ギヤ8と、巻取り軸ギヤ7に噛合するアイドルギヤ9と
、アイドルギヤ9に間隔を介して対向する第2の遊星ギ
ヤ10と、第1と第2の遊星ギヤ8及びlOに噛合する
駆動ギヤ11と、第1と第2の遊星ギヤ8及び10を両
端に回転を制動して支持すると共に、中央部を駆動ギヤ
11の軸部12に回転自在に係合したレバー13と、駆
動ギヤ11と同軸に備えられたプーリ14とから構成し
、プーリ14にはキャリア3の移動方向に平行に張架さ
れたワイヤ15が巻回されている。
クラッチ20は、軸端の対向した面に鋸歯上の凹凸を備
え、凹凸を噛み合わせることで回転力を伝達し、離間す
ることで回転力の伝達を断つように構成されたものであ
る。
え、凹凸を噛み合わせることで回転力を伝達し、離間す
ることで回転力の伝達を断つように構成されたものであ
る。
そして更に、巻取り軸19に備えられたクラッチ20の
断続を行うシフト機構21を備えている。
断続を行うシフト機構21を備えている。
シフト機構21は、図示の如(コイルばね22に依げて
クラッチ20の接続を断つシフト−バー29と、シフト
レバ−29を支点30を中心に回動するシフトカム31
と、シフトカム31の外側にシャフトを当接してシフト
カム31を正逆回転するシフトモータ26とから構成さ
れる。
クラッチ20の接続を断つシフト−バー29と、シフト
レバ−29を支点30を中心に回動するシフトカム31
と、シフトカム31の外側にシャフトを当接してシフト
カム31を正逆回転するシフトモータ26とから構成さ
れる。
シフトカム31は、第2図の側面図に示す如く渦巻き状
の溝32を備えた溝カムであって、シフトレバ−29(
7)ピン33が溝32に摺動自在に係合している。
の溝32を備えた溝カムであって、シフトレバ−29(
7)ピン33が溝32に摺動自在に係合している。
従って、図に於いてシフトモータ26を反時計方向に回
転すると、シフトカム31は軸31aを中心に時計方向
に回転し、ピン33は溝32の32aの位置から32e
の位置迄矢印りだけ上昇する。
転すると、シフトカム31は軸31aを中心に時計方向
に回転し、ピン33は溝32の32aの位置から32e
の位置迄矢印りだけ上昇する。
この上昇に伴いシフトレバ−29の右端部29aは支点
30を中心悟ビン33とは逆に下降する。
30を中心悟ビン33とは逆に下降する。
即ち、溝32の32aの位置にピン33が位置している
時にシフトレバ−29の右端部29aは最も高い位置に
あることになるので、この位置をクラッチ2゜の接続を
断つ位置として設計の諸元を設定すれば良い。
時にシフトレバ−29の右端部29aは最も高い位置に
あることになるので、この位置をクラッチ2゜の接続を
断つ位置として設計の諸元を設定すれば良い。
斯(の如く構成することで、ピン33の位置が溝32a
以外に在る場合には、シフトレバ−29の右端部29a
は下降するのでクラッチ?Oは接続状態になる。
以外に在る場合には、シフトレバ−29の右端部29a
は下降するのでクラッチ?Oは接続状態になる。
ここで例えば溝32の32bの位置を黒、32cの位置
を黄、32dの位置を赤、32eの位置を青と設定すれ
ば、シフトカム31が回転してピン33が上記各点に在
る時にシフトレバ−29の左端部29bはインクリボン
17を所定量シフトし、固定された印字ヘッド2に対し
て多段の異なる色帯17a〜17d(第1図図示)を備
えたインクリボン17の所望の色帯を選択することが出
来る。
を黄、32dの位置を赤、32eの位置を青と設定すれ
ば、シフトカム31が回転してピン33が上記各点に在
る時にシフトレバ−29の左端部29bはインクリボン
17を所定量シフトし、固定された印字ヘッド2に対し
て多段の異なる色帯17a〜17d(第1図図示)を備
えたインクリボン17の所望の色帯を選択することが出
来る。
斯かる構成に依り、印字は従来技術同様に先ずインク、
リボン17の所望の色帯を選択する為に、シフトモータ
26を駆動しシフトカム31を回転してシフトレバ−2
9でインクリボン17を所定量シフトする。
リボン17の所望の色帯を選択する為に、シフトモータ
26を駆動しシフトカム31を回転してシフトレバ−2
9でインクリボン17を所定量シフトする。
次に従来技術の第3図ト示す如くキャリア3をプラテン
1に平行に往復移動させ乍らプラテン1に装着した用紙
4に印字を行う。
1に平行に往復移動させ乍らプラテン1に装着した用紙
4に印字を行う。
この呻、インクリボン17は第1図に示すインクリボン
巻取り機構18に依って図示省略したインクカセット内
に巻取られるが、印字と印字の間隔が開いた場合にも従
来技術のように連続して巻取ると無駄を生じる。
巻取り機構18に依って図示省略したインクカセット内
に巻取られるが、印字と印字の間隔が開いた場合にも従
来技術のように連続して巻取ると無駄を生じる。
これを防止する為に、図示省略した制御部からの制御信
号に依って第2図のシフトカム31を反時計方向に回転
してシフトレバ−29のピン33を溝32の32aに(
立置せしめ、クラッチ20の接続を断ってキャリア3に
連動して巻取り軸19のインクリボン巻取り動作を中止
させる。
号に依って第2図のシフトカム31を反時計方向に回転
してシフトレバ−29のピン33を溝32の32aに(
立置せしめ、クラッチ20の接続を断ってキャリア3に
連動して巻取り軸19のインクリボン巻取り動作を中止
させる。
そして次の印字の場合には、同様に制御部からの制御信
号に依ってシフトカム31を時計方向に回転し、シフト
機構21に依ってクラッチ20を接合しする。
号に依ってシフトカム31を時計方向に回転し、シフト
機構21に依ってクラッチ20を接合しする。
そして巻取り軸19を巻取り機構18に接続し、インク
リボン17の巻取りを開始する。
リボン17の巻取りを開始する。
向上記説明は、多色印字用のフィルムリボンを使用する
場合について説明したが、多色印字の際には従来一般に
用いられている布テープをベースにしたものを使用し、
例えば最も多い黒色の単色印字の際に黒色のフィルムリ
ボンと取替えて、この単色フィルムリボンに対して本発
明の如く巻取りを断続して用いても良い。
場合について説明したが、多色印字の際には従来一般に
用いられている布テープをベースにしたものを使用し、
例えば最も多い黒色の単色印字の際に黒色のフィルムリ
ボンと取替えて、この単色フィルムリボンに対して本発
明の如く巻取りを断続して用いても良い。
以上説明したように印字と印字の間隔が長い場合には、
インクリボンの巻取りを中止するようにしたことに依り
、特にフィルムリボンの如き高価なインクリボンの無駄
送りが防止出来、経済上及び産業上に多大の効果を奏す
る。
インクリボンの巻取りを中止するようにしたことに依り
、特にフィルムリボンの如き高価なインクリボンの無駄
送りが防止出来、経済上及び産業上に多大の効果を奏す
る。
第1図は本発明のプリンタに於けるインクリボン巻取り
機構の要部斜視図、 第2図はシフトカムの動作を説明する要部側面図、 第3図は従来のインクリボン巻取り機構を適用したプリ
ンタの平面図、 第4図(al及び(′b)はインクリボン巻取り機構の
動作説明図、 第5図は従来のシフト機構を示す斜視図、第6図はシフ
トカムの動作を説明する要部側面図である。 図に於いて、 5.18はインクリボン巻取り機構、 6.19は巻取り軸、 7は巻取り軸ギヤ、8は第
1の遊星ギヤ、 9はアイドルギヤ、10は第2の遊
星ギヤ、 11は駆動ギヤ、12は軸部、
13はレバー、14はプーリ、 15はワ
イヤ、16.21はシフト機構、 17はインクリボン
、20はクラッチ、 − 22はコイルばね、23.29はシフトレバ−124,
30は支点、 25.31はシフトカム、25a
、31aは軸、 26はシフトモータ、27.32
は溝、 28.33はピンである。 易 2 図 ((1) rb)イン2リボ′ノ
羞叔す侠、横ダ重〃作説貼H図昂4 図
機構の要部斜視図、 第2図はシフトカムの動作を説明する要部側面図、 第3図は従来のインクリボン巻取り機構を適用したプリ
ンタの平面図、 第4図(al及び(′b)はインクリボン巻取り機構の
動作説明図、 第5図は従来のシフト機構を示す斜視図、第6図はシフ
トカムの動作を説明する要部側面図である。 図に於いて、 5.18はインクリボン巻取り機構、 6.19は巻取り軸、 7は巻取り軸ギヤ、8は第
1の遊星ギヤ、 9はアイドルギヤ、10は第2の遊
星ギヤ、 11は駆動ギヤ、12は軸部、
13はレバー、14はプーリ、 15はワ
イヤ、16.21はシフト機構、 17はインクリボン
、20はクラッチ、 − 22はコイルばね、23.29はシフトレバ−124,
30は支点、 25.31はシフトカム、25a
、31aは軸、 26はシフトモータ、27.32
は溝、 28.33はピンである。 易 2 図 ((1) rb)イン2リボ′ノ
羞叔す侠、横ダ重〃作説貼H図昂4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラテン(1)に対向した印字ヘッド(2)の往復移動
に連動してインクリボン(17)を一定方向に巻取るイ
ンクリボン巻取り機構(18)と、 前記インクリボン(17)の色帯を選択する為に該イン
クリボン(17)をシフトするシフト機構(21)とを
備えたプリンタに於いて、 前記インクリボン巻取り機構(18)のインクリボン巻
取り軸(19)に、 前記シフト機構(21)と連動して回転を断続するクラ
ッチ(20)を設けたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP339288A JPH01178482A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP339288A JPH01178482A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178482A true JPH01178482A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11556090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP339288A Pending JPH01178482A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178482A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03266682A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Nec Corp | インクリボンフィード装置 |
| JPH03266683A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Nec Corp | インクリボン・フィード機構 |
| WO2004060684A1 (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-22 | Fujitsu Frontech Limited | インクリボン巻取り機構及びプリンタ装置 |
| US6814138B2 (en) | 1999-04-13 | 2004-11-09 | Calsonic Kansei Corporation | Air conditioning apparatus for vehicle |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP339288A patent/JPH01178482A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03266682A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Nec Corp | インクリボンフィード装置 |
| JPH03266683A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Nec Corp | インクリボン・フィード機構 |
| US6814138B2 (en) | 1999-04-13 | 2004-11-09 | Calsonic Kansei Corporation | Air conditioning apparatus for vehicle |
| WO2004060684A1 (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-22 | Fujitsu Frontech Limited | インクリボン巻取り機構及びプリンタ装置 |
| ES2326102A1 (es) * | 2002-12-27 | 2009-09-30 | Fujitsu Frontech Limited | Mecanismo de enrollamiento de cinta de tinta y dispositivo impresor. |
| ES2326102B2 (es) * | 2002-12-27 | 2011-01-31 | Fujitsu Frontech Limited | Mecanismo de enrollamiento de cinta de tinta y dispositivo impresor. |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4456392A (en) | Heat transfer printer | |
| US5295753A (en) | Label tape printing system using thermal head and transfer ink ribbon | |
| JPH01178482A (ja) | プリンタ | |
| US4733250A (en) | Recording apparatus | |
| JPS59215888A (ja) | 多色熱転写記録装置 | |
| JPS59218887A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS62211173A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS59188485A (ja) | ノンインパクトシリアルプリンタ | |
| JP2643118B2 (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP2725865B2 (ja) | 熱転写プリンタのインクリボン巻戻し装置 | |
| JP2573877B2 (ja) | 印字方法 | |
| JPH07314833A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPH0630934B2 (ja) | カラープリンタのインクリボン駆動装置 | |
| JPH0813566B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2001301292A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JP3636389B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS6027578A (ja) | カラ−サ−マルプリンタ | |
| JP3002780B2 (ja) | インクリボン装置 | |
| JPH05330160A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPS63278887A (ja) | 熱転写シリアルプリンタのリボン巻取機構 | |
| JPS62257877A (ja) | 印字装置 | |
| JPS6192879A (ja) | インクリボン駆動機構 | |
| JPH1134419A (ja) | 印刷装置におけるリボン巻取機構 | |
| JPH03262679A (ja) | リボンフィード機構 | |
| KR870000867Y1 (ko) | 컬러 리본 카트리지 구동장치 |