JPH01178698A - 掘進機の垂直方向位置測定装置 - Google Patents
掘進機の垂直方向位置測定装置Info
- Publication number
- JPH01178698A JPH01178698A JP33368687A JP33368687A JPH01178698A JP H01178698 A JPH01178698 A JP H01178698A JP 33368687 A JP33368687 A JP 33368687A JP 33368687 A JP33368687 A JP 33368687A JP H01178698 A JPH01178698 A JP H01178698A
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- JP
- Japan
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- point
- excavator
- liquid
- tank
- pressure sensor
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トンネル掘進における掘進機の垂直方向位置
測定装置に関する。
測定装置に関する。
(従来の技術)
トンネル掘進は、例えば上下水道管路、都市カス管路、
地下鉄道の分野で実施されるかシールド工法と掘進工法
とに大別される。そして、一般的に掘進口径が例えは1
500111+1ないし600Illfflと大きい場
合には、シールド工法か用いられ、掘進距離は、例えば
800mないし1500tn 、掘進勾配は例えは1,
2/1000、−日の掘進距離は例えは711ないし1
0mである。
地下鉄道の分野で実施されるかシールド工法と掘進工法
とに大別される。そして、一般的に掘進口径が例えは1
500111+1ないし600Illfflと大きい場
合には、シールド工法か用いられ、掘進距離は、例えば
800mないし1500tn 、掘進勾配は例えは1,
2/1000、−日の掘進距離は例えは711ないし1
0mである。
掘進は、第7図に示すように、先端の掘進機すなわちシ
ールドマシンMにより行われるか、決められた垂直方向
、水平方向の計画線に対して少なくともプラス・マイナ
ス501′I1m以内の施工精度か要求される。特に、
下水道管路の場合は自然流下で下水を流すので、垂直方
向の施工精度が重要である。
ールドマシンMにより行われるか、決められた垂直方向
、水平方向の計画線に対して少なくともプラス・マイナ
ス501′I1m以内の施工精度か要求される。特に、
下水道管路の場合は自然流下で下水を流すので、垂直方
向の施工精度が重要である。
尚、図中01はスクリューコンベア、C2はベルトコン
ベア、Dlは第1の後方台車であり操作制御盤D1a、
動力盤D1bが設けられている。D2は第2の後方台車
であり、パワーユニット類D2aか設けられている。D
3は作泥材注入台車であり、作泥材注入設備D3aが設
けられている。Tはセグメント、■は発進立坑、Gは地
表である。
ベア、Dlは第1の後方台車であり操作制御盤D1a、
動力盤D1bが設けられている。D2は第2の後方台車
であり、パワーユニット類D2aか設けられている。D
3は作泥材注入台車であり、作泥材注入設備D3aが設
けられている。Tはセグメント、■は発進立坑、Gは地
表である。
そして、掘進現場では、掘進している現在位置か計画線
と一致しているか否かをチエツクし、ずれが大きい場合
には掘進機の操作により修正し、再度チエツクするよう
にしている。
と一致しているか否かをチエツクし、ずれが大きい場合
には掘進機の操作により修正し、再度チエツクするよう
にしている。
この現在位置の測定手段としては次の方法が知られてい
る。
る。
(1)測量士による子側定法
即ち、2ないし3人の測量士が公知の測量機械により1
日あたり1ないし3回行う方法であり、精度は最高であ
る。しかし、この方法では、掘進機Mの現在位置をリア
ルタイムで測定することができす、第7図において、掘
進機より後方の点PBの位置しか測定できない。それは
、掘進11Mの後方は、第1及び第2の後方台車DI
、 D2 、作泥材注入台車D3により約40tnが占
められられており、測量機械から発進されるレーザーや
光波の障害となるためである。従ってこの方法は、後追
い測量と言われている。
日あたり1ないし3回行う方法であり、精度は最高であ
る。しかし、この方法では、掘進機Mの現在位置をリア
ルタイムで測定することができす、第7図において、掘
進機より後方の点PBの位置しか測定できない。それは
、掘進11Mの後方は、第1及び第2の後方台車DI
、 D2 、作泥材注入台車D3により約40tnが占
められられており、測量機械から発進されるレーザーや
光波の障害となるためである。従ってこの方法は、後追
い測量と言われている。
(2)傾斜計による方法
この方法は、第7図において、掘進機Mの点PCに傾斜
計を設置し、ローリンクおよびピッチングをリアルタイ
ムで測定できる。しかし、第8図に示すように、ピッチ
ング角度θで掘進119Mが自重により下方に移動した
場合、角度θは移動前と同じ値であるのに、点PAを基
準とした掘進機Mの垂直方向レベルHO、Hlは、HO
≠H1となり、傾斜計では垂直方向のレベルは測定でき
ない。
計を設置し、ローリンクおよびピッチングをリアルタイ
ムで測定できる。しかし、第8図に示すように、ピッチ
ング角度θで掘進119Mが自重により下方に移動した
場合、角度θは移動前と同じ値であるのに、点PAを基
準とした掘進機Mの垂直方向レベルHO、Hlは、HO
≠H1となり、傾斜計では垂直方向のレベルは測定でき
ない。
く3)レーザーによる方法
この方法によれば、水平方向及び垂直方向の位置をリア
ルタイムに高精度で測定できる。しがし、レーサーは直
線で、障害物がない場合には有効である力釈第7図のよ
うな場合、PBまでしか測定できない。
ルタイムに高精度で測定できる。しがし、レーサーは直
線で、障害物がない場合には有効である力釈第7図のよ
うな場合、PBまでしか測定できない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記した問題を解決するためになされたもの
で、その目的は、掘進機の垂直方向レベルをリアルタイ
ムで、かつ曲線掘進時でも高精度に測定できる垂直状位
置測定装置の提供することにある。
で、その目的は、掘進機の垂直方向レベルをリアルタイ
ムで、かつ曲線掘進時でも高精度に測定できる垂直状位
置測定装置の提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の構成上の特徴は、掘進機から遠隔地点の基準点
に設けられると共に液が満たされた基準タンクと、上記
基準タンク内上部の液圧を測定する基準点液圧センサー
と、上記掘進機に設けられた測定点液圧センサーと、上
記基準タンクの下部から上記測定点液圧センサーにタン
ク内液を往復させて導く一対の閉回路構成の導圧管路と
、基準点側の上記導圧管路の一方に挿入されたポンプ手
段と、上記基準点液圧センサーの測定圧と上記測定点液
圧センサーの測定圧との差を演算して上記測定点の上記
基準点からの垂直方向の相対位置を求める演算表示装置
とを具備せしめた点にある。
に設けられると共に液が満たされた基準タンクと、上記
基準タンク内上部の液圧を測定する基準点液圧センサー
と、上記掘進機に設けられた測定点液圧センサーと、上
記基準タンクの下部から上記測定点液圧センサーにタン
ク内液を往復させて導く一対の閉回路構成の導圧管路と
、基準点側の上記導圧管路の一方に挿入されたポンプ手
段と、上記基準点液圧センサーの測定圧と上記測定点液
圧センサーの測定圧との差を演算して上記測定点の上記
基準点からの垂直方向の相対位置を求める演算表示装置
とを具備せしめた点にある。
(作用)
液が満たされた基準タンクか掘進機から遠隔地点の基準
点に設けられ、この基準タンク内上部の液圧が基準点液
圧センサーにより測定される。
点に設けられ、この基準タンク内上部の液圧が基準点液
圧センサーにより測定される。
さらに、測定点液圧センサーが掘進機に設けられ、一対
の閉回路構成の導圧管路により基準タンクの下部からポ
ンプ手段を介してタンク内液が測定点液圧センサーを往
復して導かれる。
の閉回路構成の導圧管路により基準タンクの下部からポ
ンプ手段を介してタンク内液が測定点液圧センサーを往
復して導かれる。
基準点液圧センサーの測定圧と測定点液圧センサーの測
定圧との差か演算表示装置により演算され、測定点の上
記基準点からの垂直方向の相対位置が求められる。
定圧との差か演算表示装置により演算され、測定点の上
記基準点からの垂直方向の相対位置が求められる。
(実施例)
一般に、タンク内の液レベルを、液上部の基準圧力とタ
ンク内底部の液圧の差により測定するレベル測定の手法
は公知のものであり、例えば特開昭48−53762号
、オーム社発行[計装システムの基礎と応用J第124
〜126頁に開示されている。本発明は、この測定原理
を利用したものであり、第1図に基づいて本発明の基本
構成と動作原理を説明する。
ンク内底部の液圧の差により測定するレベル測定の手法
は公知のものであり、例えば特開昭48−53762号
、オーム社発行[計装システムの基礎と応用J第124
〜126頁に開示されている。本発明は、この測定原理
を利用したものであり、第1図に基づいて本発明の基本
構成と動作原理を説明する。
a線の境界を挟んでAが掘進機Mか配置されている測定
点側、Bがこの測定点より遠隔点の基準点側である。基
準点側において、1は基準タンクで、密度ρの液2が適
当なレベルまで充填されている。
点側、Bがこの測定点より遠隔点の基準点側である。基
準点側において、1は基準タンクで、密度ρの液2が適
当なレベルまで充填されている。
3はタンク内液の上部の適当な点Nを基準点として液面
との間のレベルHの液圧を測定する基準点液圧センサー
、Plはその測定値である。
との間のレベルHの液圧を測定する基準点液圧センサー
、Plはその測定値である。
4はポンプ手段、5,6は閉回路を形成する導圧管路で
あり、ポンプ手段4によりタンク下部より液2が導圧管
路5に送出され、掘進機Mに固定された測定点液圧セン
サー7を経て導圧管路6を介して基準タンク1に戻され
て循環し、導圧管路の液中の空気が基準タンクに送られ
て外気に逃がされる。このように、基準タンク1は、基
準液面レベルNを形成すると共に、脱泡槽の役割を兼ね
ている。
あり、ポンプ手段4によりタンク下部より液2が導圧管
路5に送出され、掘進機Mに固定された測定点液圧セン
サー7を経て導圧管路6を介して基準タンク1に戻され
て循環し、導圧管路の液中の空気が基準タンクに送られ
て外気に逃がされる。このように、基準タンク1は、基
準液面レベルNを形成すると共に、脱泡槽の役割を兼ね
ている。
いま、レベル基準点をN、基準点Nから測定点液圧セン
サー7までのレベルを81、基準点Nから基準タンクの
液面までのレベルをH1両センサー3.7の圧力測定値
をPl 、 P2 、液の密度をρとするとき、 P2−ρ(Sl +H) PにpH 従って、 Sl = (P2 /ρ) −(Pl /ρ)
(1)のように、液圧Pi 、P2を測定することに
よつSlを求めることか可能である。
サー7までのレベルを81、基準点Nから基準タンクの
液面までのレベルをH1両センサー3.7の圧力測定値
をPl 、 P2 、液の密度をρとするとき、 P2−ρ(Sl +H) PにpH 従って、 Sl = (P2 /ρ) −(Pl /ρ)
(1)のように、液圧Pi 、P2を測定することに
よつSlを求めることか可能である。
8は測定点側に設けられた演算表示装置であり、Pl
、P2を入力して(1)式を演算し、操作員に表示する
。
、P2を入力して(1)式を演算し、操作員に表示する
。
液2として水を用い、その密度を1とした場合には(1
)式におけるρの除算演算を省略することか可能である
。
)式におけるρの除算演算を省略することか可能である
。
本発明において、基準点Nを液2の上面ではなく、液上
部の適当な点に選定する理由は、長距離の導圧管路5,
6の途中で牛するる僅かな液洩れによる液面レベルの変
動に起因する測定誤差を生じさせないためである。
部の適当な点に選定する理由は、長距離の導圧管路5,
6の途中で牛するる僅かな液洩れによる液面レベルの変
動に起因する測定誤差を生じさせないためである。
また、第2図のように、センサー7の取り付は位置か例
えば掘進機Mの軸線より左側へ距離E(mm)たけ偏心
している場合、掘進機Mが角度θたけローリンクすると
、センサー7は鎖線位置に移り、レベル誤差りを生ずる
。そこで、演算表示装置8は、傾斜センサー9からの信
号θを入力し、h=E−sinθ(m+n)
<2)によりレベル誤差りを演算して(1
)式の演算結果を補正する。
えば掘進機Mの軸線より左側へ距離E(mm)たけ偏心
している場合、掘進機Mが角度θたけローリンクすると
、センサー7は鎖線位置に移り、レベル誤差りを生ずる
。そこで、演算表示装置8は、傾斜センサー9からの信
号θを入力し、h=E−sinθ(m+n)
<2)によりレベル誤差りを演算して(1
)式の演算結果を補正する。
第3図及び第4図により本発明装置の具体的な実施例を
説明する。
説明する。
図において、掘進機Mに設けられた測定点液圧センサー
7は、導圧管路5,6を形成するホースにより後方台車
D1 、D2・・・の最後部Deを介して基準タンク架
台10に固定された基準タンク1の下部液中に、同じく
架台10内に設置されたポンプ手段4を介して接続され
る。
7は、導圧管路5,6を形成するホースにより後方台車
D1 、D2・・・の最後部Deを介して基準タンク架
台10に固定された基準タンク1の下部液中に、同じく
架台10内に設置されたポンプ手段4を介して接続され
る。
センサー3,7.9の測定信号は、リードL1 。
L2 、L3により後方台車最後部Deに設けられた端
子箱11に一旦接続され、この端子箱からリード線L4
を介して後方台車の先頭に接続された掘進機制御盤12
に設けられた演算表示装置8に接続されている。
子箱11に一旦接続され、この端子箱からリード線L4
を介して後方台車の先頭に接続された掘進機制御盤12
に設けられた演算表示装置8に接続されている。
更に、第4図に示すように、基準タンク架台10内には
、もつかえ開始・終了スイッチ13、ポンプ運転・停止
スイッチ14が設けられ、これらスイッチの信号はリー
ド線L1.L4を介して演算表示装置8に伝送され、も
つかえ時にも特別な調整を必要としないで測定が維持で
きるように構成されている。
、もつかえ開始・終了スイッチ13、ポンプ運転・停止
スイッチ14が設けられ、これらスイッチの信号はリー
ド線L1.L4を介して演算表示装置8に伝送され、も
つかえ時にも特別な調整を必要としないで測定が維持で
きるように構成されている。
ポンプ手段4は、測定開始前の一定時間(例えは25分
)運転されて導圧管路内の空気抜きを行った後に自動停
止するように構成されている。
)運転されて導圧管路内の空気抜きを行った後に自動停
止するように構成されている。
演算表示装置8は、図示の例では掘進機Mの運転制御盤
12に設置され、センサー3,7.9からの測定信号を
取り込んで(1)、<2)式の演算を実行し、表示又は
演算出力の外部l\の発信を行っている。
12に設置され、センサー3,7.9からの測定信号を
取り込んで(1)、<2)式の演算を実行し、表示又は
演算出力の外部l\の発信を行っている。
第5図及び第6図によって、本発明装置による測定の一
例を説明する。測定範囲を1000m、掘進勾配を1.
2 /1000、測定レンジは、PVI:基準タンク架
台10の設定点(もつがえ点)から掘進機までのレベル = −100〜O〜300mm、 Pol:掘進開始点(プラスマイナスQnv)■点から
もつかえ点までのレベル = −100〜300mm である。なお、図中の符号は次の通りである。
例を説明する。測定範囲を1000m、掘進勾配を1.
2 /1000、測定レンジは、PVI:基準タンク架
台10の設定点(もつがえ点)から掘進機までのレベル = −100〜O〜300mm、 Pol:掘進開始点(プラスマイナスQnv)■点から
もつかえ点までのレベル = −100〜300mm である。なお、図中の符号は次の通りである。
◎:測定点液圧センサーの位置
×:もつかえ点くこの例では150m毎)1:掘進開始
点より地上基準点PGまでの寸法(mIIl) L:掘進機Mの位置がら地上基準点PGまでの寸法(m
n+) PO2:掘進開始点■(±Omm)からもりかえ点まで
のレベル T10:架台10が点■に設置されているとき掘進開始
点■から地点■までのレベル 下2:架台10か地点■にもりがえられ、地点■から地
点■までのレベル T3:架台10が地点■にあり、掘進機Mが地点■から
地点■に前進しなとき、地点■から地点■までのレベル 基準タンク架台10は掘進開始時点において、立坑V内
に設置され、掘進機Mか前進すると、導圧管路5,6が
仲ひきる前(例えば150m)にトンネル内の後方台車
最後部De (第3図)付近にもりかえ(移動)し、
その後は掘進機Mが約150TI前進する毎に設置点を
もりかえするようになっている。
点より地上基準点PGまでの寸法(mIIl) L:掘進機Mの位置がら地上基準点PGまでの寸法(m
n+) PO2:掘進開始点■(±Omm)からもりかえ点まで
のレベル T10:架台10が点■に設置されているとき掘進開始
点■から地点■までのレベル 下2:架台10か地点■にもりがえられ、地点■から地
点■までのレベル T3:架台10が地点■にあり、掘進機Mが地点■から
地点■に前進しなとき、地点■から地点■までのレベル 基準タンク架台10は掘進開始時点において、立坑V内
に設置され、掘進機Mか前進すると、導圧管路5,6が
仲ひきる前(例えば150m)にトンネル内の後方台車
最後部De (第3図)付近にもりかえ(移動)し、
その後は掘進機Mが約150TI前進する毎に設置点を
もりかえするようになっている。
演算表示手段8は次の式により演算する。
L=l−POI (3)P
O1=PO2+T3 (4)PO
2=T10−72 (5)ここで、
T3.TIO,T2は、詳細は省略する力釈そのときの
PVIがら求める。
O1=PO2+T3 (4)PO
2=T10−72 (5)ここで、
T3.TIO,T2は、詳細は省略する力釈そのときの
PVIがら求める。
掘進に際し、掘進機Mが掘進開始点■に設置された状態
で、基準タンク1の位置ずれをチエツクする。次いで、
傾斜センサー9からの測定値θに基づいて式(2)によ
りローリンク補正値すなわちレベル誤差りを演算する。
で、基準タンク1の位置ずれをチエツクする。次いで、
傾斜センサー9からの測定値θに基づいて式(2)によ
りローリンク補正値すなわちレベル誤差りを演算する。
掘進機Mが前進して導圧管路5.6が仲ひきる前に架台
10を約150m前進した地点にもりがえする。この際
、もりがえに入る前にもつがえ開始・終了スイッチ13
をON(開始)し、TIOを演算する。もりかえが終了
したらスイッチ13をOFF (#了)し、T2を演算
し式(5)によりPO2を演算し、T3を演算して式(
4)からP。
10を約150m前進した地点にもりがえする。この際
、もりがえに入る前にもつがえ開始・終了スイッチ13
をON(開始)し、TIOを演算する。もりかえが終了
したらスイッチ13をOFF (#了)し、T2を演算
し式(5)によりPO2を演算し、T3を演算して式(
4)からP。
1を演算する。次いで、式(3)によりLを演算し、弐
(2)によるローリング補正値でI−を補正する。
(2)によるローリング補正値でI−を補正する。
以降、掘進機Mの前進と基準タンク架台10のもつかえ
を第5図のように繰返し、掘進8gMの地上基準点PG
からの寸法りをリアルタイムに*続的に測定し、測定結
果を掘進機Mの掘進にフィードバックすることにより、
施工精度を±20mm以内に大幅に向上することができ
る。
を第5図のように繰返し、掘進8gMの地上基準点PG
からの寸法りをリアルタイムに*続的に測定し、測定結
果を掘進機Mの掘進にフィードバックすることにより、
施工精度を±20mm以内に大幅に向上することができ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、掘進機に設けた
測定点液圧センサーを閉ループ構成の導圧管路を介して
基準点に設けた基準タンクに連通させているので、掘進
機の垂直方向の現在位置をリアルタイムに高精度で測定
1表示することが出来る。
測定点液圧センサーを閉ループ構成の導圧管路を介して
基準点に設けた基準タンクに連通させているので、掘進
機の垂直方向の現在位置をリアルタイムに高精度で測定
1表示することが出来る。
また、導圧管路の長さか長い場合でも、ポンプ= 1
2 − 手段ばより管路内の空気抜きが確実に実行されるため、
測定の信頼性を確保することができる。
2 − 手段ばより管路内の空気抜きが確実に実行されるため、
測定の信頼性を確保することができる。
第1図は本発明の装置の基本構成図、第2図はローリン
グ補正を説明する図面、第3図及び第4図は本発明の具
体的実施例を説明する側面図及びシステム構成図、第5
図は掘進の状態を説明する垂直断面図、第6図は第5図
の部分的な拡大詳細図、第7図は従来の測定方法を説明
するトンネルの垂直断面図、第8図は従来の傾斜計を用
いた測定方法を説明する側面図である。 ■・・・基準タンク 2・・・液 3・・・基準点
液圧センサー 4・・・ポンプ手段 5,6・・・
導圧管路7・・・測定点液圧センサー 8・・・演算
表示装置9・・・傾斜センサー 代理人 弁理士 小 沢 信 助
グ補正を説明する図面、第3図及び第4図は本発明の具
体的実施例を説明する側面図及びシステム構成図、第5
図は掘進の状態を説明する垂直断面図、第6図は第5図
の部分的な拡大詳細図、第7図は従来の測定方法を説明
するトンネルの垂直断面図、第8図は従来の傾斜計を用
いた測定方法を説明する側面図である。 ■・・・基準タンク 2・・・液 3・・・基準点
液圧センサー 4・・・ポンプ手段 5,6・・・
導圧管路7・・・測定点液圧センサー 8・・・演算
表示装置9・・・傾斜センサー 代理人 弁理士 小 沢 信 助
Claims (1)
- 掘進機から遠隔地点の基準点に設けられると共に液が満
たされた基準タンクと、上記基準タンク内上部の液圧を
測定する基準点液圧センサーと、上記掘進機に設けられ
た測定点液圧センサーと、上記基準タンクの下部から上
記測定点液圧センサーにタンク内液を往復させて導く一
対の導圧管路と、基準点側の上記導圧管路の一方に挿入
されたポンプ手段と、上記基準点液圧センサーの測定圧
と上記測定点液圧センサーの測定圧との差を演算して上
記測定点の上記基準点からの垂直方向の相対位置を求め
る演算表示装置とを具備した掘進機の垂直方向位置測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33368687A JPH01178698A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 掘進機の垂直方向位置測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33368687A JPH01178698A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 掘進機の垂直方向位置測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178698A true JPH01178698A (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0437239B2 JPH0437239B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=18268833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33368687A Granted JPH01178698A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 掘進機の垂直方向位置測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178698A (ja) |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33368687A patent/JPH01178698A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437239B2 (ja) | 1992-06-18 |
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