JPH01178795A - 壁掛型扇風機 - Google Patents
壁掛型扇風機Info
- Publication number
- JPH01178795A JPH01178795A JP176288A JP176288A JPH01178795A JP H01178795 A JPH01178795 A JP H01178795A JP 176288 A JP176288 A JP 176288A JP 176288 A JP176288 A JP 176288A JP H01178795 A JPH01178795 A JP H01178795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- wall
- fan
- electric fan
- center
- Prior art date
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- Granted
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ピ)産業上の利用分野
本発明は、首Sりの中心を変更できる二重首振り機構を
有する壁掛型扇風機に関する。
有する壁掛型扇風機に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として実公昭59−41356号
公報に記載の壁掛型扇風機がある。壁掛型扇風機を本発
明との違いを理解し易いように第15図と第16図にそ
の構造を示して、従来の技術の欠点を明確にする。壁W
Vc固足したスタンドlicはネックピース2を俯仰角
度調整自在に支持し、ネックピース2に枢軸3にで扇風
機主体4を左右首振自在1/C文持している。枢軸3を
中心とする扇風機主体4の左右首振角度をα度とすると
、扇風機主体4の後方に寸法Aの空間を必要とする。
公報に記載の壁掛型扇風機がある。壁掛型扇風機を本発
明との違いを理解し易いように第15図と第16図にそ
の構造を示して、従来の技術の欠点を明確にする。壁W
Vc固足したスタンドlicはネックピース2を俯仰角
度調整自在に支持し、ネックピース2に枢軸3にで扇風
機主体4を左右首振自在1/C文持している。枢軸3を
中心とする扇風機主体4の左右首振角度をα度とすると
、扇風機主体4の後方に寸法Aの空間を必要とする。
だが、扇風機主体4は二重首振り機構を有しており、左
右首振りの中心を右にβ度、左β度だけ変更することが
でき、扇風機主体4の左右首振り角度が(2β+α〕度
となることになり、後方に寸法Aに寸法8だけさらに必
要となり、合計寸法Cだけ必要となる。。
右首振りの中心を右にβ度、左β度だけ変更することが
でき、扇風機主体4の左右首振り角度が(2β+α〕度
となることになり、後方に寸法Aに寸法8だけさらに必
要となり、合計寸法Cだけ必要となる。。
従って、スタンド1を壁Wより大きく突出させなけnば
扇風機主体4が壁Wに当ってしまい、扇風機主体4が破
損するものである。
扇風機主体4が壁Wに当ってしまい、扇風機主体4が破
損するものである。
(/9 発明が解決しようとする課題
本発明は壁掛型扇風機における壁Wからの突出量を小さ
クシ、首振りさせた時に扇風機主体が壁に衝突すること
のないようにした壁掛型扇風機を得ることをその技術的
課題とするものである。
クシ、首振りさせた時に扇風機主体が壁に衝突すること
のないようにした壁掛型扇風機を得ることをその技術的
課題とするものである。
に)課題を解決するための手段
本発明は壁に装着するスタンドと、スタンドに俯仰角度
調整自在VCC持持たネックピースと、ネックピースに
首振自在で且つ首振中心を変更自在に支持する扇風機主
体とを備え、扇風機主体が略水平を向いている状、報に
おいて首振中心の変更ができないようにする手段でもっ
て課題を解決するものである。
調整自在VCC持持たネックピースと、ネックピースに
首振自在で且つ首振中心を変更自在に支持する扇風機主
体とを備え、扇風機主体が略水平を向いている状、報に
おいて首振中心の変更ができないようにする手段でもっ
て課題を解決するものである。
首振中心の変更を扇風機主体を手で操作して適宜行う構
造であわば、扇風機主体が略水平を向すている時には、
扇風機主体が回動しないようにストッパを形成すtばよ
い。
造であわば、扇風機主体が略水平を向すている時には、
扇風機主体が回動しないようにストッパを形成すtばよ
い。
首振中心の変更を専用モータにて行う構造にあっては、
扇風機主体が略水平を向いている状態では専用モータが
駆動できないようVC阻止スイッチを形成すnばよい。
扇風機主体が略水平を向いている状態では専用モータが
駆動できないようVC阻止スイッチを形成すnばよい。
扇風機主体の首振は、送風羽根を駆動する電動iKで首
振歯車装置を駆動して行なってもよいし、別体の首振モ
ータにて行なってもより。別体の首振モータにて行なう
にあっては首振モータを扇風機主体に装着してもよ^し
、ネックピースに装着してもよい。
振歯車装置を駆動して行なってもよいし、別体の首振モ
ータにて行なってもより。別体の首振モータにて行なう
にあっては首振モータを扇風機主体に装着してもよ^し
、ネックピースに装着してもよい。
(ホ)作用
本発明は扇風機主体と壁との間隔が小さバ略水平を向い
た状態では首を中心の変更が行なえないことから、扇風
機主体が首振りしても壁に衝突することがない。扇風機
主体を俯かぎると、扇風機主体と壁との間隔が太きくな
り、この状態では首振中心の変更が行なえ、送風する範
囲の主たる方向を変更できる。
た状態では首を中心の変更が行なえないことから、扇風
機主体が首振りしても壁に衝突することがない。扇風機
主体を俯かぎると、扇風機主体と壁との間隔が太きくな
り、この状態では首振中心の変更が行なえ、送風する範
囲の主たる方向を変更できる。
(へ)実施例
第1図乃至第14図に示す壁用型扇風機10に基づき本
発明を具体化して説明する。
発明を具体化して説明する。
なお、従来の技術で示した欠点が解消さnた点を明確と
するため、扇風機主体11の左右首Sシ角/J!′全α
度とし、二重首振夛機構による左右首振り中心の変更が
左右そ扛ぞ61度とし、扇風機主体11が左右首振りに
必要とする後方空間距離をAとし、二重首振Vを行なわ
せると、後方空間距離がさらに8を加算したCとなるよ
うにしてhる。
するため、扇風機主体11の左右首Sシ角/J!′全α
度とし、二重首振夛機構による左右首振り中心の変更が
左右そ扛ぞ61度とし、扇風機主体11が左右首振りに
必要とする後方空間距離をAとし、二重首振Vを行なわ
せると、後方空間距離がさらに8を加算したCとなるよ
うにしてhる。
α、β度、A、B、Cは実施においては適宜設定される
数値である。
数値である。
嘉ユ図は、扇風機10′t−壁Wに取ジ付けた状態にお
いて、水平方向を向いている側面図で、第2図はその正
面図である。扇風機10は、壁Wvc固定し、ネックピ
ース12を俯仰角度調整自在#/c文持するスタンド1
3を有する。ネックピース12はスタンド13の水平に
突出した支柱部先端二叉部に枢支し、ネックピース12
を適宜回動位置に係止する係脱機構をネックピース12
と二叉部との間に形成している。
いて、水平方向を向いている側面図で、第2図はその正
面図である。扇風機10は、壁Wvc固定し、ネックピ
ース12を俯仰角度調整自在#/c文持するスタンド1
3を有する。ネックピース12はスタンド13の水平に
突出した支柱部先端二叉部に枢支し、ネックピース12
を適宜回動位置に係止する係脱機構をネックピース12
と二叉部との間に形成している。
扇風機主体11は、先端部にネックピース12への枢軸
14を垂設したL型基板15を有し、基板15の上部に
は電動機を読看文持し、電動機及び基板15は前カバー
16と後カバー17にて被っている。前カバー16の上
部前面には後ガード18を着脱自在に装着し、前カバー
16の上部前面より後ガード18中央に突出した回転軸
VCは送風羽根19をスピンナ20にて着脱自在に装着
している。後ガード18には前ガード21を送風羽根1
9を被うように着脱自在に装着している。基板15は後
ガード18を後面から下面にかけて囲むように位置し、
枢軸14の上方に送風羽根19の回転中心が位置してい
る1、 枢軸14のネックピース12への枢支構造及び首振構造
は以下の如くなっている。
14を垂設したL型基板15を有し、基板15の上部に
は電動機を読看文持し、電動機及び基板15は前カバー
16と後カバー17にて被っている。前カバー16の上
部前面には後ガード18を着脱自在に装着し、前カバー
16の上部前面より後ガード18中央に突出した回転軸
VCは送風羽根19をスピンナ20にて着脱自在に装着
している。後ガード18には前ガード21を送風羽根1
9を被うように着脱自在に装着している。基板15は後
ガード18を後面から下面にかけて囲むように位置し、
枢軸14の上方に送風羽根19の回転中心が位置してい
る1、 枢軸14のネックピース12への枢支構造及び首振構造
は以下の如くなっている。
ネックピース12には首振用モータ22がその出力軸2
3全上方に突出さ几て螺子24にて固定さ扛る。出力軸
23vcは偏心回転体25が装着さ牡、偏心回転体25
に首振リンク2Gの一端が枢支さnる。偏心回転体25
は上下2枚の板体からなり、首振リンク26を上下2枚
の板体にて挾持して枢支する。ネックピース12の上面
は螺子27にて固定する蓋板28Vcて閉ざさn、蓋板
28に偏心回転体25は枢支さnる。従って、出力軸2
3ばその突出した先端部を蓋板28にて軸支さn。
3全上方に突出さ几て螺子24にて固定さ扛る。出力軸
23vcは偏心回転体25が装着さ牡、偏心回転体25
に首振リンク2Gの一端が枢支さnる。偏心回転体25
は上下2枚の板体からなり、首振リンク26を上下2枚
の板体にて挾持して枢支する。ネックピース12の上面
は螺子27にて固定する蓋板28Vcて閉ざさn、蓋板
28に偏心回転体25は枢支さnる。従って、出力軸2
3ばその突出した先端部を蓋板28にて軸支さn。
出力軸23は振nることなし、安定した回転が行なえる
。ネックピース12の前部内に形成した筒部29には、
上部に円板部30を形成した枢軸支持体31が挿入枢支
さnる5、枢軸支持体31の円板部30の下面外向に形
成した枢支ビン32に首振リンク26の他端が枢支さn
る。首振用モータ22が駆動さnると、首振リンク26
にて枢軸支持体31がネックピース12に対し往復回動
さn。
。ネックピース12の前部内に形成した筒部29には、
上部に円板部30を形成した枢軸支持体31が挿入枢支
さnる5、枢軸支持体31の円板部30の下面外向に形
成した枢支ビン32に首振リンク26の他端が枢支さn
る。首振用モータ22が駆動さnると、首振リンク26
にて枢軸支持体31がネックピース12に対し往復回動
さn。
その往復回動の振り角度がα度となる。基板15に固定
された枢軸14は枢軸支持体31の挿通軸支孔33に挿
入さnて枢支さtl−、、枢軸14と枢軸支持体31と
の曲には、貯部中心変更を行なわせるための連動中間体
34が介在さnる。
された枢軸14は枢軸支持体31の挿通軸支孔33に挿
入さnて枢支さtl−、、枢軸14と枢軸支持体31と
の曲には、貯部中心変更を行なわせるための連動中間体
34が介在さnる。
連動中間体34には、挿通軸支孔33と軸中心を同一と
し、挿通軸支孔33が内接する対向する平面部をゼする
小判状連結穴35を形成し、連結穴35Vc枢#!14
0基端部が嵌合して、枢軸14と連動中間体34は常に
一体となって回動する。
し、挿通軸支孔33が内接する対向する平面部をゼする
小判状連結穴35を形成し、連結穴35Vc枢#!14
0基端部が嵌合して、枢軸14と連動中間体34は常に
一体となって回動する。
連動中間体34の下面には円板部30の凹部36に収納
した弾性体37にて外方に付勢さ扛る係止体38が係脱
する複数の保合部39全形成している。係止体38が係
合部39に係合することで、連動中間体34と枢軸支持
体31は一体化して回動する1、連動中間体34と枢軸
支持体31との位置関係は係止体38の係合部39との
係合位置を変えることで変更さnlその変更は連動中間
体34に外力を作用することで行え、その外力は扇風機
主体11に加えらnる。
した弾性体37にて外方に付勢さ扛る係止体38が係脱
する複数の保合部39全形成している。係止体38が係
合部39に係合することで、連動中間体34と枢軸支持
体31は一体化して回動する1、連動中間体34と枢軸
支持体31との位置関係は係止体38の係合部39との
係合位置を変えることで変更さnlその変更は連動中間
体34に外力を作用することで行え、その外力は扇風機
主体11に加えらnる。
枢軸支持体31が首振用モータ22tCて往復回動せし
めらnる連動中間体34を介して扇風機主体11が左右
に首邊ジを行う。扇風機主体11Vc外力を作用させて
連動中間体34と枢軸支持体31との位置を変更するこ
とは、扇風機主体11の左右首振りの中心を変更するこ
とKなる。第8図と第10図と第13図は、扇風機主体
11の首振り中心が正面に位置し、左右にα度の首振り
を行う状態を示し、第12図は扇風機主体11の首振り
中心を右にβ度変更した状態全示している。さらに首振
り中心は左にβ度変更することもできる。
めらnる連動中間体34を介して扇風機主体11が左右
に首邊ジを行う。扇風機主体11Vc外力を作用させて
連動中間体34と枢軸支持体31との位置を変更するこ
とは、扇風機主体11の左右首振りの中心を変更するこ
とKなる。第8図と第10図と第13図は、扇風機主体
11の首振り中心が正面に位置し、左右にα度の首振り
を行う状態を示し、第12図は扇風機主体11の首振り
中心を右にβ度変更した状態全示している。さらに首振
り中心は左にβ度変更することもできる。
ネックピース12の蓋板28には前後に摺動自在な首撮
フ中心変更規制体40を蓋板28に螺子41V?−て固
定する案内体42に案内支持している。
フ中心変更規制体40を蓋板28に螺子41V?−て固
定する案内体42に案内支持している。
規制体40に:fは前後に延びる長孔43を形成し、長
孔43内VcVX、案内体42の突部44が挿入さnて
いる。規制体40は前後2位置に呆持さn、その保持は
弾性体45Vcて外方に付勢さ牡た係止体46の係合部
47への係止にて行なわ扛る。規制体40ぼ後方に移動
した状態で、ネックピース12の後方に突出し、前方に
移動した状態でにその前端と運動中間体34の左右に突
出した作動片48との距離が第8図に示す如く寸法りと
なる。寸法りは扇風機主体11がその首振り中心を正面
として左右首振りを行なった時に作動片48と規制体4
0の前端とが第1O図に示す状態となる寸法で、左右首
撮りのじゃまとけならない。だが、首振り中心を変更し
念場合は寸法り以上の寸法を必要とする。
孔43内VcVX、案内体42の突部44が挿入さnて
いる。規制体40は前後2位置に呆持さn、その保持は
弾性体45Vcて外方に付勢さ牡た係止体46の係合部
47への係止にて行なわ扛る。規制体40ぼ後方に移動
した状態で、ネックピース12の後方に突出し、前方に
移動した状態でにその前端と運動中間体34の左右に突
出した作動片48との距離が第8図に示す如く寸法りと
なる。寸法りは扇風機主体11がその首振り中心を正面
として左右首振りを行なった時に作動片48と規制体4
0の前端とが第1O図に示す状態となる寸法で、左右首
撮りのじゃまとけならない。だが、首振り中心を変更し
念場合は寸法り以上の寸法を必要とする。
扇風機主体11が、第1図と第3図と第4図と第6図と
第8図に示す如く水平正面を向いている状態においては
、規制体40の後端はスタンド13に当接することで前
方に押さnて後方に規制体40は移動できない。従って
、扇風機主体11は首振り中心全正面とした左右首伽り
しか行なえない。
第8図に示す如く水平正面を向いている状態においては
、規制体40の後端はスタンド13に当接することで前
方に押さnて後方に規制体40は移動できない。従って
、扇風機主体11は首振り中心全正面とした左右首伽り
しか行なえない。
首蛋υ中心を変更すると扇風機主体11が正面を向いて
いる状態でぼとりあえず変更できるが、左右首振りを始
めると、作動片48が規制体401C押し付けらnてそ
扛以上の首振力が行なえず、枢軸支持体31のみが係止
体48と係合部39との係合を外して回動し1首振り中
心が首振りが行なえる位置設定にもどさnる。
いる状態でぼとりあえず変更できるが、左右首振りを始
めると、作動片48が規制体401C押し付けらnてそ
扛以上の首振力が行なえず、枢軸支持体31のみが係止
体48と係合部39との係合を外して回動し1首振り中
心が首振りが行なえる位置設定にもどさnる。
扇風機主体11を第5図、第9図に示す如くθ度だけ俯
かせると、第5図に示す如く扇風機主体11と壁Wとの
距離がCとなジ、首振り中心を変更しても左右首振りが
行なえる空間が確保さnる。
かせると、第5図に示す如く扇風機主体11と壁Wとの
距離がCとなジ、首振り中心を変更しても左右首振りが
行なえる空間が確保さnる。
この状態で右にβ度だけ首振り中心を変更し左右首振り
を行なわせると、規制体40に対するスタ 8ンド13
Vcよる阻止が解消さnていることで、規制体40は第
11図と第12図に示す如く、作動片48にで後方に押
さnて移動する。
を行なわせると、規制体40に対するスタ 8ンド13
Vcよる阻止が解消さnていることで、規制体40は第
11図と第12図に示す如く、作動片48にで後方に押
さnて移動する。
首振り中心を変更した第11図と第12図の状態から、
扇風機主体11を水平を向いた第1図と第6図の状態ま
で仰むけると、規制体40がスタンド13に当接して扇
風機主体11の回動によ!ll規制体40が前方に押さ
n、扇風機主体11の首振り中心も正面に自動的に戻さ
nる。
扇風機主体11を水平を向いた第1図と第6図の状態ま
で仰むけると、規制体40がスタンド13に当接して扇
風機主体11の回動によ!ll規制体40が前方に押さ
n、扇風機主体11の首振り中心も正面に自動的に戻さ
nる。
扇風機主体11と壁Wとの正面を同めた状態における距
離をAとして左右首振りに必要とする最小限の寸法とで
き、扇風機主体11の壁Wへの衝突が発生しないように
首振りが行なわnる。
離をAとして左右首振りに必要とする最小限の寸法とで
き、扇風機主体11の壁Wへの衝突が発生しないように
首振りが行なわnる。
本発明の実施構造は前述の如く機械的に首撮り中心の変
更を行なうについても規制体4oの構造、連動中間体3
4の構造等についても種々変更して実施できる。例えば
、首振用モータ22又は送風羽根19駆動用電動機にて
駆動さn′る首振歯車機構を扇風機主体11Vc形成し
、羊ツクピース12iCぼ首振り中心を変更する機構を
形成する構造であってもよい。
更を行なうについても規制体4oの構造、連動中間体3
4の構造等についても種々変更して実施できる。例えば
、首振用モータ22又は送風羽根19駆動用電動機にて
駆動さn′る首振歯車機構を扇風機主体11Vc形成し
、羊ツクピース12iCぼ首振り中心を変更する機構を
形成する構造であってもよい。
なお、首振用モータ22は外力が作用するとその回転方
向を変更する可逆転モータを用いる場合Vcあっては、
左右首振9角度がα度であっても、規制体40と連動中
間体34との距離が左右首振りに必要な寸法りより小さ
くすることで、左右首振9角度を小さくでき、扇風機主
体11と壁Wとの距離をより近接できるものである。
向を変更する可逆転モータを用いる場合Vcあっては、
左右首振9角度がα度であっても、規制体40と連動中
間体34との距離が左右首振りに必要な寸法りより小さ
くすることで、左右首振9角度を小さくでき、扇風機主
体11と壁Wとの距離をより近接できるものである。
(ト〕発明の効果
本発明は扇風機主体が略水平を向いている状態において
首振中心の変更ができないようにしたことで、扇風機主
体と壁との間lCは首振りに必要とする最小限の空間を
形成するだけでよく、壁からの突出量の少ない壁掛型扇
風機となり、首振りVcよる壁への扇風機主体の衝突も
発生しない。
首振中心の変更ができないようにしたことで、扇風機主
体と壁との間lCは首振りに必要とする最小限の空間を
形成するだけでよく、壁からの突出量の少ない壁掛型扇
風機となり、首振りVcよる壁への扇風機主体の衝突も
発生しない。
第1図乃至第14図は不発明を示し、第1図は1Itl
1面図、、第2図は正面図、第3図と第4図は首振り位
置が違う平面図、第5図は俯けた状態の側面図、第6図
は第1図状態の要部縦断側面図、第7図は同要部縦断正
面図、第8図は同横断平面図、第9図は第5図状態の要
部縦断側面図%第1θ図に同横断”P−面図、第11図
は第5図状態で首振フ中心を変更した要部4#断側面図
、第12図は同横断平面図、第13図にネックピースに
おける首振機構部分のみの平面図、第14図は要部分解
斜視図、第15図は従来の技術の側面図、第16図は同
平面図である。 10・・・壁掛型扇風機、11・・・扇風機主体、12
・・・ネックピース、13・・・スタンド、14・・・
枢軸、31・・・枢軸支持体、34・・・連動中間体、
40・・・規制体。
1面図、、第2図は正面図、第3図と第4図は首振り位
置が違う平面図、第5図は俯けた状態の側面図、第6図
は第1図状態の要部縦断側面図、第7図は同要部縦断正
面図、第8図は同横断平面図、第9図は第5図状態の要
部縦断側面図%第1θ図に同横断”P−面図、第11図
は第5図状態で首振フ中心を変更した要部4#断側面図
、第12図は同横断平面図、第13図にネックピースに
おける首振機構部分のみの平面図、第14図は要部分解
斜視図、第15図は従来の技術の側面図、第16図は同
平面図である。 10・・・壁掛型扇風機、11・・・扇風機主体、12
・・・ネックピース、13・・・スタンド、14・・・
枢軸、31・・・枢軸支持体、34・・・連動中間体、
40・・・規制体。
Claims (1)
- 1、壁に装着するスタンドと、スタンドに俯仰角度調整
自在に支持したネックピースと、ネックピースに首振自
在で且つ首振中心を変更自在に支持する扇風機主体とを
備え、扇風機主体が略水平を向いている状態において首
振中心の変更ができないようにしてなる壁掛型扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001762A JP2620631B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 壁掛型扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001762A JP2620631B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 壁掛型扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178795A true JPH01178795A (ja) | 1989-07-14 |
| JP2620631B2 JP2620631B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=11510595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001762A Expired - Lifetime JP2620631B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 壁掛型扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620631B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010188996A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Wet Automotive Syst Ag | 車両シート用空調装置 |
| CN105545781A (zh) * | 2015-09-28 | 2016-05-04 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 家用电器的摇头机构及家用电器 |
| TWI555913B (zh) * | 2015-09-04 | 2016-11-01 | Pan Air Electric Co Ltd | Pendulum type wall fan |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6385294A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-15 | Matsushita Seiko Co Ltd | 壁掛用扇風機 |
| JPS63140894U (ja) * | 1987-03-07 | 1988-09-16 |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP63001762A patent/JP2620631B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS6385294A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-15 | Matsushita Seiko Co Ltd | 壁掛用扇風機 |
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| CN105545781B (zh) * | 2015-09-28 | 2019-02-15 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 家用电器的摇头机构及家用电器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620631B2 (ja) | 1997-06-18 |
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