JPH0117883Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117883Y2 JPH0117883Y2 JP1982014268U JP1426882U JPH0117883Y2 JP H0117883 Y2 JPH0117883 Y2 JP H0117883Y2 JP 1982014268 U JP1982014268 U JP 1982014268U JP 1426882 U JP1426882 U JP 1426882U JP H0117883 Y2 JPH0117883 Y2 JP H0117883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- parties
- party
- transmitted
- ord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Communication Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
電話回線を使用してデータを送信する場合、従
来のモデムインターフエースが有しているオート
ダイアリング機能では、相手が通話中のとき、こ
れは送信側のユーザに音響あるいはデイスプレイ
により知らされるだけなので、ユーザーはインタ
ーフエースのフツクを一度切り、あらためて電話
をかけなければならない。
来のモデムインターフエースが有しているオート
ダイアリング機能では、相手が通話中のとき、こ
れは送信側のユーザに音響あるいはデイスプレイ
により知らされるだけなので、ユーザーはインタ
ーフエースのフツクを一度切り、あらためて電話
をかけなければならない。
このため、オートダイアリング機能があるとい
つても、操作が煩雑であり、多数の相手にデータ
を送る場合には、なおさらであつた。
つても、操作が煩雑であり、多数の相手にデータ
を送る場合には、なおさらであつた。
この考案は、このような問題点を解決しようと
するものである。
するものである。
以下その一例について説明しよう。
第1図において、1は送信すべきデータの信号
源及びその送信の制御などを行う制御回路を示
す。この例においては、この回路1はパーソナル
コンピユータにより構成され、送信すべきデータ
を有すると共に、その送信の制御を行うため、例
えば第2図に示すフローチヤートのプログラムが
ロードないし書き込まれている。
源及びその送信の制御などを行う制御回路を示
す。この例においては、この回路1はパーソナル
コンピユータにより構成され、送信すべきデータ
を有すると共に、その送信の制御を行うため、例
えば第2図に示すフローチヤートのプログラムが
ロードないし書き込まれている。
また、2はCRTデイスプレイを示し、これは
コンピユータ1に接続されてその処理結果などが
表示される。さらに、3はRS−232C回路を示
し、これによりコンピユータ1からの送信データ
がパラレル・シリアル変換されると共に、送信の
ための各種の制御信号のアクセスが行われる。ま
た、4は送信データをオーデイオ信号に変換する
モデム、5は音響カプラ及びダイアリング機能を
有するインターフエース、6は電話回線である。
コンピユータ1に接続されてその処理結果などが
表示される。さらに、3はRS−232C回路を示
し、これによりコンピユータ1からの送信データ
がパラレル・シリアル変換されると共に、送信の
ための各種の制御信号のアクセスが行われる。ま
た、4は送信データをオーデイオ信号に変換する
モデム、5は音響カプラ及びダイアリング機能を
有するインターフエース、6は電話回線である。
そして、第2図のフローチヤートにおいて、デ
ータ送信時には、次のように処理が行われる。す
なわち、このプログラムは、ステツプ〔11〕から
スタートしてステツプ〔12〕に進み、このステツ
プ〔12〕においては、例えば第3図に示すような
テーブルが作製される。すなわち、このテーブル
において、(左から)第1欄は参照番号N、第2
欄は送信相手の電話番号、第3欄はその送信の優
先順位ORDを示すと共に、この順位ORDは同一
優先順位にしたがつてグループ化されている。さ
らに、第4欄はその相手にデータを送信したらど
うかの送信フラグFLGを示し、送信されていな
いときにはFLG=“0”、送信されたときには
FLG=“1”である。
ータ送信時には、次のように処理が行われる。す
なわち、このプログラムは、ステツプ〔11〕から
スタートしてステツプ〔12〕に進み、このステツ
プ〔12〕においては、例えば第3図に示すような
テーブルが作製される。すなわち、このテーブル
において、(左から)第1欄は参照番号N、第2
欄は送信相手の電話番号、第3欄はその送信の優
先順位ORDを示すと共に、この順位ORDは同一
優先順位にしたがつてグループ化されている。さ
らに、第4欄はその相手にデータを送信したらど
うかの送信フラグFLGを示し、送信されていな
いときにはFLG=“0”、送信されたときには
FLG=“1”である。
そして、このテーブルは、フラグFLGを除い
て、外部記憶装置例えばフロツピーデイスク装置
(図示せず)からコンピユータ1のRAMのワー
クエリアにロードされるか、あるいは、あらかじ
めコンピユータ1に不揮発性メモリが設けられ、
これに書き込まれているかして構成されるもので
ある。なお、このとき、このテーブルは、優先順
位ORDの順番にソーテイングされているものと
する。
て、外部記憶装置例えばフロツピーデイスク装置
(図示せず)からコンピユータ1のRAMのワー
クエリアにロードされるか、あるいは、あらかじ
めコンピユータ1に不揮発性メモリが設けられ、
これに書き込まれているかして構成されるもので
ある。なお、このとき、このテーブルは、優先順
位ORDの順番にソーテイングされているものと
する。
また、フラグFLGは、コンピユータ1のRAM
のワークエリアに構成されるもので、ステツプ
〔12〕において、すべて“0”にイニシヤライズ
される。
のワークエリアに構成されるもので、ステツプ
〔12〕において、すべて“0”にイニシヤライズ
される。
そして、ステツプ〔12〕に続いて処理はステツ
プ〔13〕に進み、このステツプ〔13〕においてデ
ータを送信するとき、その優先順位ORDまで送
信するか(優先レベルLVL)をユーザーが入力
する。
プ〔13〕に進み、このステツプ〔13〕においてデ
ータを送信するとき、その優先順位ORDまで送
信するか(優先レベルLVL)をユーザーが入力
する。
すると、処理は、ステツプ〔14〕に進んでルー
プカウンタCNTがCNT=“1”にセツトされ、
次にステツプ〔15〕において参照番号NがN=1
にセツトされる。
プカウンタCNTがCNT=“1”にセツトされ、
次にステツプ〔15〕において参照番号NがN=1
にセツトされる。
さらに、処理はステツプ〔16〕に移り、第3図
のテーブルからこのときの番号Nに対応する優先
順位ORDが取り出され、この順位ORDと、ステ
ツプ〔13〕で入力した優先レベルLVLとが比較
され、ORD≦LVLならばステツプ〔17〕に進み、
ORD>LVLならばステツプ〔23〕に進む。
のテーブルからこのときの番号Nに対応する優先
順位ORDが取り出され、この順位ORDと、ステ
ツプ〔13〕で入力した優先レベルLVLとが比較
され、ORD≦LVLならばステツプ〔17〕に進み、
ORD>LVLならばステツプ〔23〕に進む。
そして、ステツプ〔17〕においては、第3図の
テーブルからこのときの番号Nに対応するフラグ
FLGが取り出されてチエツクされ、FLG=“0”
ならばステツプ〔18〕に進み、FLG=“1”なら
ばステツプ〔22〕に進む。
テーブルからこのときの番号Nに対応するフラグ
FLGが取り出されてチエツクされ、FLG=“0”
ならばステツプ〔18〕に進み、FLG=“1”なら
ばステツプ〔22〕に進む。
そして、ステツプ〔18〕においては、第3図の
テーブルからこのときの番号Nに対応する電話番
号が取り出され、この電話番号により相手に電話
がかけられ、続いてステツプ〔19〕において相手
が通話中であるかどうかが判別され、通話中なら
ばステツプ〔22〕に進み、通話中でなければステ
ツプ〔20〕に進み、このステツプ〔20〕において
相手にデータが送信され、続いてステツプ〔21〕
において、このときの番号Nに対応するフラグ
FLGが“1”にセツトされ、ステツプ〔22〕に
進む。
テーブルからこのときの番号Nに対応する電話番
号が取り出され、この電話番号により相手に電話
がかけられ、続いてステツプ〔19〕において相手
が通話中であるかどうかが判別され、通話中なら
ばステツプ〔22〕に進み、通話中でなければステ
ツプ〔20〕に進み、このステツプ〔20〕において
相手にデータが送信され、続いてステツプ〔21〕
において、このときの番号Nに対応するフラグ
FLGが“1”にセツトされ、ステツプ〔22〕に
進む。
このステツプ〔22〕においては、番号Nが
「1」だけインクリメントされ、続いてステツプ
〔16〕にジヤンプする。
「1」だけインクリメントされ、続いてステツプ
〔16〕にジヤンプする。
従つて、以上のルーチンにより、ステツプ
〔13〕で入力した優先レベルLVLよりも優先度が
高く(ORD≦LVL)、かつ、通話中ではない相手
には、データが送信されると共に、このデータの
送信された相手に対応するフラグFLGは“1”
にセツトされることになる。また、通話中であつ
た相手にはデータが送られていないと共に、対応
するフラグFLGは“0”である。
〔13〕で入力した優先レベルLVLよりも優先度が
高く(ORD≦LVL)、かつ、通話中ではない相手
には、データが送信されると共に、このデータの
送信された相手に対応するフラグFLGは“1”
にセツトされることになる。また、通話中であつ
た相手にはデータが送られていないと共に、対応
するフラグFLGは“0”である。
そして、ORD≦LVLの相手に対して以上の処
理が一巡すると、ステツプ〔16〕においてORD
>LVLとなるので、ステツプ〔16〕の次にステ
ツプ〔23〕が実行される。
理が一巡すると、ステツプ〔16〕においてORD
>LVLとなるので、ステツプ〔16〕の次にステ
ツプ〔23〕が実行される。
このステツプ〔23〕においては、カウンタ
CNTが「1」だけインクリメントされ、次にス
テップ〔24〕において、カウンタCNTの値が所
定値LIMと比較され、CNT≦LIMならばステツ
プ〔15〕に進み、CNT>LIMならばステツプ
〔25〕に進む。
CNTが「1」だけインクリメントされ、次にス
テップ〔24〕において、カウンタCNTの値が所
定値LIMと比較され、CNT≦LIMならばステツ
プ〔15〕に進み、CNT>LIMならばステツプ
〔25〕に進む。
従つて、このステツプ〔23〕,〔24〕によりステ
ツプ〔15〕からステツプ〔22〕までの処理が所定
値LIMの回数だけ行われることになる。すなわ
ち、優先レベルLVLより優先度が高く、かつ、
通話中ではない相手にはデータを送信するという
動作がLIM回だけ行われると共に、このとき、
2回目以降は、フラグFLGに基づいて1度デー
タを送信した相手にはデータは送信されず、前回
通話中だつたためまだデータを送信していない相
手にのみ、データが送信される。
ツプ〔15〕からステツプ〔22〕までの処理が所定
値LIMの回数だけ行われることになる。すなわ
ち、優先レベルLVLより優先度が高く、かつ、
通話中ではない相手にはデータを送信するという
動作がLIM回だけ行われると共に、このとき、
2回目以降は、フラグFLGに基づいて1度デー
タを送信した相手にはデータは送信されず、前回
通話中だつたためまだデータを送信していない相
手にのみ、データが送信される。
そして、以上の動作が終了すると、ステツプ
〔25〕により次の処理、例えば優先レベルLVL以
上で、かつ、通話中ではなかつたすべての相手に
データを送信したことがデイスプレイ2に表示さ
れる。
〔25〕により次の処理、例えば優先レベルLVL以
上で、かつ、通話中ではなかつたすべての相手に
データを送信したことがデイスプレイ2に表示さ
れる。
こうして、この考案によれば、電話回線を利用
して多数の相手にデータを送信する場合、たとえ
通話中の相手があつても、煩雑な採作を必要とす
ることなく、容易にそのデータを送信することが
できる。また、送信するデータの内容に対応して
相手の優先順位ORDを容易に変更することがで
きる。
して多数の相手にデータを送信する場合、たとえ
通話中の相手があつても、煩雑な採作を必要とす
ることなく、容易にそのデータを送信することが
できる。また、送信するデータの内容に対応して
相手の優先順位ORDを容易に変更することがで
きる。
第1図はこの考案の一例の系統図、第2図、第
3図はその説明のための図である。 1はパーソナルコンピユータ、3はRS−232C
回路、4はモデム、5はインターフエースであ
る。
3図はその説明のための図である。 1はパーソナルコンピユータ、3はRS−232C
回路、4はモデム、5はインターフエースであ
る。
Claims (1)
- 電話回線を使用して複数の相手にデータを順次
送信する装置において、上記複数の相手の電話番
号と上記データの送信の優先順位との対応を示す
第1のテーブル手段と、上記複数の相手に対応
し、この複数の相手に対して上記データを送信し
たかどうかをそれぞれ示すフラグの第2のテーブ
ルと、上記優先順位が指定の順位内であり、か
つ、対応するフラグがリセツトされている相手に
対して電話をかける手段と、この相手が通話中で
なければ上記データを送信すると共に、対応する
フラグをセツトする手段とを有し、上記第1及び
第2のテーブル手段にしたがつて上記データの送
信を所定の回数繰り返すようにしたデータ送信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1426882U JPS58119258U (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | デ−タ送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1426882U JPS58119258U (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | デ−タ送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58119258U JPS58119258U (ja) | 1983-08-13 |
| JPH0117883Y2 true JPH0117883Y2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=30026737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1426882U Granted JPS58119258U (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | デ−タ送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58119258U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480023A (en) * | 1977-12-08 | 1979-06-26 | Toshiba Corp | Untransmitted original process system for facsimile |
| JPS5590177A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-08 | Toshiba Corp | Facsimile multiple address unit |
| JPS5593360A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-15 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Automatic callout system for addressed telephone number |
-
1982
- 1982-02-04 JP JP1426882U patent/JPS58119258U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58119258U (ja) | 1983-08-13 |
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