JPH07162916A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
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- JPH07162916A JPH07162916A JP5311640A JP31164093A JPH07162916A JP H07162916 A JPH07162916 A JP H07162916A JP 5311640 A JP5311640 A JP 5311640A JP 31164093 A JP31164093 A JP 31164093A JP H07162916 A JPH07162916 A JP H07162916A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サービス機能の利用状況を記憶して画面表示
かつハードコピーとして得るとともに、回線を通じて外
部で確認かつ収集して、サービス機能の利用状況を正確
に把握する。 【構成】 操作者がサービス機能を表示装置付電話機1
2を通じて利用すると、主装置11内の中央処理装置1
5がサービス機能記憶装置16から、該当するサービス
機能を読み出して実行する。さらに、サービス機能利用
履歴記憶装置17で、利用したサービス機能と、その利
用回数、サービス機能の利用操作を行った電話機(表示
装置付電話機12)ごとの利用履歴情報を記憶する。こ
の記憶の後に、サービス機能利用履歴記憶装置17から
利用履歴情報を読み出して、表示装置付電話機12の表
示部12aに文字で画面表示する。
かつハードコピーとして得るとともに、回線を通じて外
部で確認かつ収集して、サービス機能の利用状況を正確
に把握する。 【構成】 操作者がサービス機能を表示装置付電話機1
2を通じて利用すると、主装置11内の中央処理装置1
5がサービス機能記憶装置16から、該当するサービス
機能を読み出して実行する。さらに、サービス機能利用
履歴記憶装置17で、利用したサービス機能と、その利
用回数、サービス機能の利用操作を行った電話機(表示
装置付電話機12)ごとの利用履歴情報を記憶する。こ
の記憶の後に、サービス機能利用履歴記憶装置17から
利用履歴情報を読み出して、表示装置付電話機12の表
示部12aに文字で画面表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は利用したサービス機能
と、その利用回数、サービス機能の利用操作を行った電
話機などの利用履歴を収集するボタン電話装置に関す
る。
と、その利用回数、サービス機能の利用操作を行った電
話機などの利用履歴を収集するボタン電話装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のボタン電話装置は多種の
サービス機能を備えている。例えば、目覚まし音吹鳴、
電話番号短縮発信、空き局線自動送信など多種のサービ
ス機能を備えている。
サービス機能を備えている。例えば、目覚まし音吹鳴、
電話番号短縮発信、空き局線自動送信など多種のサービ
ス機能を備えている。
【0003】図4は、このような従来のボタン電話装置
の概略構成を示すブロック図である。図4において、こ
のボタン電話装置は公衆回線を収容する主装置2と、こ
の主装置2に接続される表示装置付電話機3を有してい
る。主装置2には、表示装置付電話機3に接続される電
話機インターフェース(I/F)回路4と、公衆回線に
接続される局線インターフェース(I/F)回路5が設
けられている。さらに、電話機インターフェース回路
4,5を制御する中央処理装置装6と、当該ボタン電話
装置での多種のサービス機能を記憶するサービス機能記
憶装置7が設けられている。
の概略構成を示すブロック図である。図4において、こ
のボタン電話装置は公衆回線を収容する主装置2と、こ
の主装置2に接続される表示装置付電話機3を有してい
る。主装置2には、表示装置付電話機3に接続される電
話機インターフェース(I/F)回路4と、公衆回線に
接続される局線インターフェース(I/F)回路5が設
けられている。さらに、電話機インターフェース回路
4,5を制御する中央処理装置装6と、当該ボタン電話
装置での多種のサービス機能を記憶するサービス機能記
憶装置7が設けられている。
【0004】次に、この従来例の構成の動作について説
明する。操作者が表示装置付電話機3からサービス機能
を利用するための操作を行うと中央処理装置6がサービ
ス機能記憶装置7から該当のサービス機能を読み出し
て、実行する。このように従来のボタン電話装置でも多
種のサービス機能、例えば、目覚まし音吹鳴、電話番号
短縮発信、空き局線自動送信などを利用できる。
明する。操作者が表示装置付電話機3からサービス機能
を利用するための操作を行うと中央処理装置6がサービ
ス機能記憶装置7から該当のサービス機能を読み出し
て、実行する。このように従来のボタン電話装置でも多
種のサービス機能、例えば、目覚まし音吹鳴、電話番号
短縮発信、空き局線自動送信などを利用できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例
のボタン電話装置では利用したサービス機能の利用状
況、例えば、利用したサービス機能と、その利用回数、
サービス機能の利用操作を行った電話機などの利用履歴
を収集していない。したがって、サービス機能の利用状
況が、その利用者及びボタン電話装置の管理者でも正確
に判明しないため、利用されないサービス機能を廃止
し、また多用されるサービス機能の充実を図るなどのサ
ービス機能の絞り込みを行って、主装置2での処理の軽
減などが出来ないという問題がある。
のボタン電話装置では利用したサービス機能の利用状
況、例えば、利用したサービス機能と、その利用回数、
サービス機能の利用操作を行った電話機などの利用履歴
を収集していない。したがって、サービス機能の利用状
況が、その利用者及びボタン電話装置の管理者でも正確
に判明しないため、利用されないサービス機能を廃止
し、また多用されるサービス機能の充実を図るなどのサ
ービス機能の絞り込みを行って、主装置2での処理の軽
減などが出来ないという問題がある。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、サービス機能の利用履歴の情報を画面表
示し、又はハードコピーとして出力するとともに、回線
を通じて離間した場所で収集して、サービス機能の利用
状況が確実かつ正確に判明する優れたボタン電話装置の
提供を目的とする。
るものであり、サービス機能の利用履歴の情報を画面表
示し、又はハードコピーとして出力するとともに、回線
を通じて離間した場所で収集して、サービス機能の利用
状況が確実かつ正確に判明する優れたボタン電話装置の
提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載のボタン電話装置は、回線を収容する
主装置と、この主装置に接続される複数の電話機とを備
え、主装置は、複数のサービス機能を記憶する記憶手段
と、少なくとも利用したサービス機能と、その利用回数
及びサービス機能の利用操作を行った電話機の利用履歴
の情報を記憶する格納手段とを備え、子機は、主装置の
格納手段に格納された利用履歴情報を読み出す操作を行
うための入力手段と、読み出した利用履歴の情報を画面
表示する画面表示手段とを備える構成である。
に、請求項1記載のボタン電話装置は、回線を収容する
主装置と、この主装置に接続される複数の電話機とを備
え、主装置は、複数のサービス機能を記憶する記憶手段
と、少なくとも利用したサービス機能と、その利用回数
及びサービス機能の利用操作を行った電話機の利用履歴
の情報を記憶する格納手段とを備え、子機は、主装置の
格納手段に格納された利用履歴情報を読み出す操作を行
うための入力手段と、読み出した利用履歴の情報を画面
表示する画面表示手段とを備える構成である。
【0008】請求項2記載のボタン電話装置は、回線を
収容する主装置と、この主装置に接続される複数の電話
機とを備え、主装置は、複数のサービス機能を記憶する
記憶手段と、少なくとも利用したサービス機能と、その
利用回数及びサービス機能の利用操作を行った電話機の
利用履歴の情報を記憶する格納手段と、子機は、主装置
の格納手段に格納された利用履歴の情報を読み出す操作
を行うための入力手段と、入力手段を操作して主装置か
ら読み出した利用履歴の情報をハードコピーとして出力
する印字出力手段とを備える構成である。
収容する主装置と、この主装置に接続される複数の電話
機とを備え、主装置は、複数のサービス機能を記憶する
記憶手段と、少なくとも利用したサービス機能と、その
利用回数及びサービス機能の利用操作を行った電話機の
利用履歴の情報を記憶する格納手段と、子機は、主装置
の格納手段に格納された利用履歴の情報を読み出す操作
を行うための入力手段と、入力手段を操作して主装置か
ら読み出した利用履歴の情報をハードコピーとして出力
する印字出力手段とを備える構成である。
【0009】請求項3記載のボタン電話装置は、回線を
収容する主装置と、この主装置に接続される複数の電話
機とを備え、主装置は、複数のサービス機能を記憶する
記憶手段と、少なくとも利用したサービス機能と、その
利用回数及びサービス機能の利用操作を行った電話機の
利用履歴の情報を記憶する格納手段と、子機は、主装置
の格納手段に格納された利用履歴情報を読み出す操作を
行うための入力手段と、入力手段を操作して主装置から
読み出した利用履歴の情報を回線に送出して伝送する伝
送処理手段とを備える構成である。
収容する主装置と、この主装置に接続される複数の電話
機とを備え、主装置は、複数のサービス機能を記憶する
記憶手段と、少なくとも利用したサービス機能と、その
利用回数及びサービス機能の利用操作を行った電話機の
利用履歴の情報を記憶する格納手段と、子機は、主装置
の格納手段に格納された利用履歴情報を読み出す操作を
行うための入力手段と、入力手段を操作して主装置から
読み出した利用履歴の情報を回線に送出して伝送する伝
送処理手段とを備える構成である。
【0010】
【作用】この構成の請求項1記載のボタン電話装置は、
一定期間に利用されたサービス機能と、その利用回数、
サービス機能の利用操作を行った電話機などの利用履歴
の情報を電話機が主装置から読み出して、電話機の表示
手段で画面表示している。したがって、記憶したサービ
ス機能の利用状況が画面表示を通じて正確かつ確実に判
明する。
一定期間に利用されたサービス機能と、その利用回数、
サービス機能の利用操作を行った電話機などの利用履歴
の情報を電話機が主装置から読み出して、電話機の表示
手段で画面表示している。したがって、記憶したサービ
ス機能の利用状況が画面表示を通じて正確かつ確実に判
明する。
【0011】請求項2記載のボタン電話装置は、利用履
歴の情報を電話機が主装置から読み出し、この読み出し
た利用履歴の情報をハードコピーとして出力している。
したがって、記憶したサービス機能の利用状況がハード
コピーを通じて正確かつ確実に判明する。
歴の情報を電話機が主装置から読み出し、この読み出し
た利用履歴の情報をハードコピーとして出力している。
したがって、記憶したサービス機能の利用状況がハード
コピーを通じて正確かつ確実に判明する。
【0012】請求項3記載のボタン電話装置は、利用履
歴の情報を電話機が主装置から読み出し、この読み出し
た利用履歴の情報を回線に送出して伝送している。した
がって、回線を通じて離間した場所の伝送装置で収集し
て、サービス機能の利用状況が確実かつ正確に判明す
る。
歴の情報を電話機が主装置から読み出し、この読み出し
た利用履歴の情報を回線に送出して伝送している。した
がって、回線を通じて離間した場所の伝送装置で収集し
て、サービス機能の利用状況が確実かつ正確に判明す
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明のボタン電話装置の実施例を図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
【0014】図1は本発明のボタン電話装置の第1の実
施例における構成を示すブロック図である。図1におい
て、この第1の実施例には、主装置11と、この主装置
11に接続される表示装置付電話機12が設けられてい
る。主装置11には、表示装置付電話機12が接続され
る電話機インターフェース回路13と、公衆回線が接続
される局線インターフェース回路14が設けられてい
る。さらに、各部を制御する中央処理装置15と、利用
するサービスが予め記憶されているサービス機能記憶装
置16が設けられている。さらに利用したサービス機能
と、その利用回数、サービス機能の利用操作を行った電
話機などの利用履歴が記憶されたサービス機能利用履歴
記憶装置17が設けられている。表示装置付電話機12
には、利用されたサービス機能と、その利用回数、サー
ビス機能の利用操作を行った電話機などを画面表示する
表示部12aと、画面表示などを指示する入力部12b
が設けられている。
施例における構成を示すブロック図である。図1におい
て、この第1の実施例には、主装置11と、この主装置
11に接続される表示装置付電話機12が設けられてい
る。主装置11には、表示装置付電話機12が接続され
る電話機インターフェース回路13と、公衆回線が接続
される局線インターフェース回路14が設けられてい
る。さらに、各部を制御する中央処理装置15と、利用
するサービスが予め記憶されているサービス機能記憶装
置16が設けられている。さらに利用したサービス機能
と、その利用回数、サービス機能の利用操作を行った電
話機などの利用履歴が記憶されたサービス機能利用履歴
記憶装置17が設けられている。表示装置付電話機12
には、利用されたサービス機能と、その利用回数、サー
ビス機能の利用操作を行った電話機などを画面表示する
表示部12aと、画面表示などを指示する入力部12b
が設けられている。
【0015】次に、この第1の実施例の動作について説
明する。操作者がサービス機能を表示装置付電話機12
を通じて利用すると、主装置11内の中央処理装置15
がサービス機能記憶装置16から、該当するサービス機
能を読み出して実行する。同時にサービス機能利用履歴
記憶装置17で、利用したサービス機能と、その利用回
数、サービス機能の利用操作を行った電話機(表示装置
付電話機12)ごとの利用履歴情報を記憶する。ここで
操作者が表示装置付電話機12で所定の入力操作を行う
と、主装置11内の中央処理装置15は電話機インター
フェース回路13を通じてサービス機能利用履歴記憶装
置17から、利用したサービス機能と、その利用回数、
サービス機能の利用操作を行った電話機などの利用履歴
情報を読み出して、表示装置付電話機12の表示部12
aに文字で画面表示する。この場合、表示装置付電話機
12の入力部12bの操作によって、利用したサービス
機能と、その利用回数、サービス機能の利用操作を行っ
た電話機の利用履歴の情報を、その利用頻度の多い順に
整理(ソート)して表示する。また、電話機、サービ
ス、利用回数を個別に選択して画面表示する。
明する。操作者がサービス機能を表示装置付電話機12
を通じて利用すると、主装置11内の中央処理装置15
がサービス機能記憶装置16から、該当するサービス機
能を読み出して実行する。同時にサービス機能利用履歴
記憶装置17で、利用したサービス機能と、その利用回
数、サービス機能の利用操作を行った電話機(表示装置
付電話機12)ごとの利用履歴情報を記憶する。ここで
操作者が表示装置付電話機12で所定の入力操作を行う
と、主装置11内の中央処理装置15は電話機インター
フェース回路13を通じてサービス機能利用履歴記憶装
置17から、利用したサービス機能と、その利用回数、
サービス機能の利用操作を行った電話機などの利用履歴
情報を読み出して、表示装置付電話機12の表示部12
aに文字で画面表示する。この場合、表示装置付電話機
12の入力部12bの操作によって、利用したサービス
機能と、その利用回数、サービス機能の利用操作を行っ
た電話機の利用履歴の情報を、その利用頻度の多い順に
整理(ソート)して表示する。また、電話機、サービ
ス、利用回数を個別に選択して画面表示する。
【0016】このように第1の実施例によれば、特に電
話機、サービス、利用回数における利用頻度の多い順に
サービス機能の利用履歴を、表示装置付電話機12の表
示部12aの画面表示を通じて容易に確認できる。この
収集した利用履歴によって、例えば、利用されないサー
ビス機能を停止し、また新たなサービス機能の追加など
が検討できるようになる。
話機、サービス、利用回数における利用頻度の多い順に
サービス機能の利用履歴を、表示装置付電話機12の表
示部12aの画面表示を通じて容易に確認できる。この
収集した利用履歴によって、例えば、利用されないサー
ビス機能を停止し、また新たなサービス機能の追加など
が検討できるようになる。
【0017】図2は本発明における第2の実施例の構成
を示すブロック図である。図2においては、この第2の
実施例では、第1の実施例が利用履歴の情報の画面表示
とともにハードコピーとして出力している。この第2の
実施例は第1の実施例の構成(図1)に追加して、出力
装置インターフェース回路18と、この出力装置インタ
ーフェース回路18に接続されて、ハードコピーを出力
する出力装置19が設けられている。
を示すブロック図である。図2においては、この第2の
実施例では、第1の実施例が利用履歴の情報の画面表示
とともにハードコピーとして出力している。この第2の
実施例は第1の実施例の構成(図1)に追加して、出力
装置インターフェース回路18と、この出力装置インタ
ーフェース回路18に接続されて、ハードコピーを出力
する出力装置19が設けられている。
【0018】次に、この第2の実施例の動作について説
明する。操作者がサービス機能を表示装置付電話機12
を通じて利用すると、主装置11内の中央処理装置15
がサービス機能記憶装置16から、該当するサービス機
能を読み出して実行するとともに、サービス機能利用履
歴記憶装置17で、利用したサービス機能と、その利用
回数、サービス機能の利用操作を行った電話機(表示装
置付電話機12)ごとの利用履歴情報を記憶する。ここ
で操作者が表示装置付電話機12で所定の入力操作を行
うと、主装置11内の中央処理装置15は電話機インタ
ーフェース回路13を通じてサービス機能利用履歴記憶
装置17から、利用したサービス機能と、その利用回
数、サービス機能の利用操作を行った電話機などの利用
履歴情報を読み出して、表示装置付電話機12の表示部
12aに文字で画面表示する。さらに、出力装置インタ
ーフェース回路18を通じて出力装置19に出力する。
出力装置19では、利用したサービス機能と、その利用
回数、サービス機能の利用操作を行った電話機の利用履
歴の情報を、選択的又は利用頻度の多い順に整理して、
そのハードコピーを出力する。
明する。操作者がサービス機能を表示装置付電話機12
を通じて利用すると、主装置11内の中央処理装置15
がサービス機能記憶装置16から、該当するサービス機
能を読み出して実行するとともに、サービス機能利用履
歴記憶装置17で、利用したサービス機能と、その利用
回数、サービス機能の利用操作を行った電話機(表示装
置付電話機12)ごとの利用履歴情報を記憶する。ここ
で操作者が表示装置付電話機12で所定の入力操作を行
うと、主装置11内の中央処理装置15は電話機インタ
ーフェース回路13を通じてサービス機能利用履歴記憶
装置17から、利用したサービス機能と、その利用回
数、サービス機能の利用操作を行った電話機などの利用
履歴情報を読み出して、表示装置付電話機12の表示部
12aに文字で画面表示する。さらに、出力装置インタ
ーフェース回路18を通じて出力装置19に出力する。
出力装置19では、利用したサービス機能と、その利用
回数、サービス機能の利用操作を行った電話機の利用履
歴の情報を、選択的又は利用頻度の多い順に整理して、
そのハードコピーを出力する。
【0019】このように第2の実施例によれば、利用履
歴の情報を出力装置19からハードコピーとして出力で
きる。
歴の情報を出力装置19からハードコピーとして出力で
きる。
【0020】図3は本発明における第3の実施例の構成
を示すブロック図である。図3において、この第3の実
施例では利用履歴の情報を公衆回線を通じて通じて外部
装置に送出し、離間した場所で利用履歴情報を確認かつ
収集できるようにしている。この第3の実施例は第1の
実施例の構成(図1)に履歴情報を伝送するための伝送
処理装置20が設けられている。
を示すブロック図である。図3において、この第3の実
施例では利用履歴の情報を公衆回線を通じて通じて外部
装置に送出し、離間した場所で利用履歴情報を確認かつ
収集できるようにしている。この第3の実施例は第1の
実施例の構成(図1)に履歴情報を伝送するための伝送
処理装置20が設けられている。
【0021】次に、この第3の実施例の動作について説
明する。操作者がサービス機能を表示装置付電話機12
を通じて利用すると、主装置11内の中央処理装置15
がサービス機能記憶装置16から、該当するサービス機
能を読み出して実行するとともに、サービス機能利用履
歴記憶装置17で、利用したサービス機能と、その利用
回数、サービス機能の利用操作を行った電話機(表示装
置付電話機12)ごとの利用履歴情報を記憶する。ここ
で操作者が表示装置付電話機12で所定の入力操作を行
うと、主装置11内の中央処理装置15は電話機インタ
ーフェース回路13を通じてサービス機能利用履歴記憶
装置17から、利用したサービス機能と、その利用回
数、サービス機能の利用操作を行った電話機などの利用
履歴情報を読み出して、表示装置付電話機12の表示部
12aに文字で画面表示する。さらに、この利用履歴情
報を伝送処理装置20で処理して局線インターフェース
回路14を通じて公衆回線に送出する。この公衆回線で
伝送した利用履歴情報が、図示しない伝送装置で受信さ
れて、画面表示又はハードコピーとして出力される。
明する。操作者がサービス機能を表示装置付電話機12
を通じて利用すると、主装置11内の中央処理装置15
がサービス機能記憶装置16から、該当するサービス機
能を読み出して実行するとともに、サービス機能利用履
歴記憶装置17で、利用したサービス機能と、その利用
回数、サービス機能の利用操作を行った電話機(表示装
置付電話機12)ごとの利用履歴情報を記憶する。ここ
で操作者が表示装置付電話機12で所定の入力操作を行
うと、主装置11内の中央処理装置15は電話機インタ
ーフェース回路13を通じてサービス機能利用履歴記憶
装置17から、利用したサービス機能と、その利用回
数、サービス機能の利用操作を行った電話機などの利用
履歴情報を読み出して、表示装置付電話機12の表示部
12aに文字で画面表示する。さらに、この利用履歴情
報を伝送処理装置20で処理して局線インターフェース
回路14を通じて公衆回線に送出する。この公衆回線で
伝送した利用履歴情報が、図示しない伝送装置で受信さ
れて、画面表示又はハードコピーとして出力される。
【0022】このように、この第3の実施例によれば、
利用履歴の情報を伝送処理装置20、局線インターフェ
ース回路14を通じて公衆回線に送出し、離間した場所
の伝送装置で受信して、その利用履歴の情報を画面表示
又はハードコピーとして出力できる。
利用履歴の情報を伝送処理装置20、局線インターフェ
ース回路14を通じて公衆回線に送出し、離間した場所
の伝送装置で受信して、その利用履歴の情報を画面表示
又はハードコピーとして出力できる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1記載のボタン電話装置は、一定期間に利用されたサー
ビス機能と、その利用回数、サービス機能の利用操作を
行った電話機などの利用履歴の情報を電話機が主装置か
ら読み出して、電話機の表示手段で画面表示しているた
め、一定期間に記憶したサービス機能の利用状況が画面
表示を通じて正確かつ確実に判明できる。これによって
利用されないサービス機能を廃止し、また多用されるサ
ービス機能の充実を図るなどのサービス機能の絞り込み
を行って、主装置での処理の軽減が可能になるという効
果を有する。 請求項2記載のボタン電話装置は、利用
履歴の情報を電話機が主装置から読み出し、この読み出
した利用履歴の情報をハードコピーとして出力している
ため、一定期間に記憶したサービス機能の利用状況がハ
ードコピーを通じて正確かつ確実に判明できるという効
果を有する。
1記載のボタン電話装置は、一定期間に利用されたサー
ビス機能と、その利用回数、サービス機能の利用操作を
行った電話機などの利用履歴の情報を電話機が主装置か
ら読み出して、電話機の表示手段で画面表示しているた
め、一定期間に記憶したサービス機能の利用状況が画面
表示を通じて正確かつ確実に判明できる。これによって
利用されないサービス機能を廃止し、また多用されるサ
ービス機能の充実を図るなどのサービス機能の絞り込み
を行って、主装置での処理の軽減が可能になるという効
果を有する。 請求項2記載のボタン電話装置は、利用
履歴の情報を電話機が主装置から読み出し、この読み出
した利用履歴の情報をハードコピーとして出力している
ため、一定期間に記憶したサービス機能の利用状況がハ
ードコピーを通じて正確かつ確実に判明できるという効
果を有する。
【0024】請求項3記載のボタン電話装置は、利用履
歴の情報を電話機が主装置から読み出し、この読み出し
た利用履歴の情報を回線に送出して伝送しているため、
回線を通じて離間した場所の伝送装置で収集して、サー
ビス機能の利用状況が確実かつ正確に判明できるという
効果を有する。
歴の情報を電話機が主装置から読み出し、この読み出し
た利用履歴の情報を回線に送出して伝送しているため、
回線を通じて離間した場所の伝送装置で収集して、サー
ビス機能の利用状況が確実かつ正確に判明できるという
効果を有する。
【図1】本発明のボタン電話装置の第1の実施例の構成
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】第2の実施例における構成を示すブロック図
【図3】第3の実施例における構成を示すブロック図
【図4】従来のボタン電話装置の概略構成を示すブロッ
ク図
ク図
11 主装置 12 表示装置付電話機 12a 表示部 12b 入力部 15 中央処理装置 16 サービス機能記憶装置 17 サービス機能利用履歴記憶装置 19 出力装置 20 伝送処理装置
Claims (3)
- 【請求項1】 回線を収容する主装置と、この主装置に
接続される複数の電話機とを備え、前記主装置は、複数
のサービス機能を記憶する記憶手段と、少なくとも利用
したサービス機能と、その利用回数及びサービス機能の
利用操作を行った電話機の利用履歴の情報を記憶する格
納手段とを備え、前記子機は、前記主装置の格納手段に
格納された利用履歴情報を読み出す操作を行うための入
力手段と、前記読み出した利用履歴の情報を画面表示す
る画面表示手段とを備えることを特徴とするボタン電話
装置。 - 【請求項2】 回線を収容する主装置と、この主装置に
接続される複数の電話機とを備え、前記主装置は、複数
のサービス機能を記憶する記憶手段と、少なくとも利用
したサービス機能と、その利用回数及びサービス機能の
利用操作を行った電話機の利用履歴の情報を記憶する格
納手段と、前記子機は、前記主装置の格納手段に格納さ
れた利用履歴の情報を読み出す操作を行うための入力手
段と、前記入力手段を操作して前記主装置から読み出し
た利用履歴の情報をハードコピーとして出力する印字出
力手段とを備えることを特徴とするボタン電話装置。 - 【請求項3】 回線を収容する主装置と、この主装置に
接続される複数の電話機とを備え、前記主装置は、複数
のサービス機能を記憶する記憶手段と、少なくとも利用
したサービス機能と、その利用回数及びサービス機能の
利用操作を行った電話機の利用履歴の情報を記憶する格
納手段と、前記子機は、前記主装置の格納手段に格納さ
れた利用履歴情報を読み出す操作を行うための入力手段
と、前記入力手段を操作して前記主装置から読み出した
利用履歴の情報を回線に送出して伝送する伝送処理手段
とを備えることを特徴とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311640A JPH07162916A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311640A JPH07162916A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162916A true JPH07162916A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18019708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5311640A Pending JPH07162916A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07162916A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6580928B1 (en) | 1999-03-09 | 2003-06-17 | Nec Corporation | Handy phone |
| EP0804009A3 (en) * | 1996-04-26 | 2005-03-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Mobile communication terminal equipment and portable electronic apparatus |
| JP2008053781A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Nec Infrontia Corp | 電話交換マニュアル提供方法及びそのシステム |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP5311640A patent/JPH07162916A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0804009A3 (en) * | 1996-04-26 | 2005-03-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Mobile communication terminal equipment and portable electronic apparatus |
| US7069056B2 (en) | 1996-04-26 | 2006-06-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Mobile information terminal equipment and portable electronic apparatus |
| US6580928B1 (en) | 1999-03-09 | 2003-06-17 | Nec Corporation | Handy phone |
| JP2008053781A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Nec Infrontia Corp | 電話交換マニュアル提供方法及びそのシステム |
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