JPH01178856A - 水分計の測定回数制御装置 - Google Patents
水分計の測定回数制御装置Info
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- JPH01178856A JPH01178856A JP202388A JP202388A JPH01178856A JP H01178856 A JPH01178856 A JP H01178856A JP 202388 A JP202388 A JP 202388A JP 202388 A JP202388 A JP 202388A JP H01178856 A JPH01178856 A JP H01178856A
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- Japan
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- moisture
- measurement
- moisture meter
- dispersion
- drying
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Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims description 40
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 17
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 13
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 11
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000007619 statistical method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、穀物乾燥機で乾燥中の穀物の水分を水分計に
より測定する際に、その測定回数を制御する装置に関す
る。
より測定する際に、その測定回数を制御する装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、水分計で穀物水分の測定を行う場合に、試料の無
駄を省く目的で乾燥の初期よりも中期、中期よりも後期
の単位時間あたり測定回数を段階的に多くしている。
駄を省く目的で乾燥の初期よりも中期、中期よりも後期
の単位時間あたり測定回数を段階的に多くしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来は水分計の測定回数が乾燥時期に応じてあ
らかじめ画一的に定まっているので、場合によっては測
定回数が不足して精度が低下したり、逆に測定回数が過
剰で試料の無駄を生ずるなど必ずしも適切でないという
問題点があった。
らかじめ画一的に定まっているので、場合によっては測
定回数が不足して精度が低下したり、逆に測定回数が過
剰で試料の無駄を生ずるなど必ずしも適切でないという
問題点があった。
そこで、本発明は、乾燥中における水分計の理想的な測
定回数を統計学釣手−法により算出して。
定回数を統計学釣手−法により算出して。
これにもとづいて水分計を駆動するようにし、もって水
分測定の適正化、精度向上を図ることを目的とする。
分測定の適正化、精度向上を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明は以下のような構
成とした。
成とした。
すなわち、本発明は、間欠的に測定動作を繰り返して乾
燥中の穀物水分を逐次測定する水分計1と、 目標のサンプリング精度を設定するサンプリング精度設
定手段Aと、 前記水分計1の各測定水分値からその測定時点における
測定水分のばらつきを算出するばらつき算出手段Bと、 その算出したばらつき、および前記設定した目標のサン
プリング精度に基づき、前記水分計1の単位時間当りの
測定回数を算出すると共に、その測定回数ごとに前記水
分計1に対し測定動作指令信号を出力する測定回数算出
手段Cとからなる。
燥中の穀物水分を逐次測定する水分計1と、 目標のサンプリング精度を設定するサンプリング精度設
定手段Aと、 前記水分計1の各測定水分値からその測定時点における
測定水分のばらつきを算出するばらつき算出手段Bと、 その算出したばらつき、および前記設定した目標のサン
プリング精度に基づき、前記水分計1の単位時間当りの
測定回数を算出すると共に、その測定回数ごとに前記水
分計1に対し測定動作指令信号を出力する測定回数算出
手段Cとからなる。
(作用)
穀物乾燥機で穀物を乾燥中、ばらつき算出手段Bは、水
分計1の各測定水分値からその測定時点の水分のばらつ
きを算出する。
分計1の各測定水分値からその測定時点の水分のばらつ
きを算出する。
そして、その算出したばらつき、およびサンプリング精
度設定手段Aであらかじめ設定されている目標のサンプ
リング精度に基づき、測定回数算出手段Cが単位時間あ
たりの水分計1の測定回数を算出し、水分計1に対し測
定動作指令信号を出力する。
度設定手段Aであらかじめ設定されている目標のサンプ
リング精度に基づき、測定回数算出手段Cが単位時間あ
たりの水分計1の測定回数を算出し、水分計1に対し測
定動作指令信号を出力する。
(実施例)
第2図は本発明実施例のブロック図である。
図において、lは穀物乾燥機で乾燥中の穀物の水分測定
を行う抵抗式等の水分計である。この水分計1では、穀
物水分に応じた水分電圧が得られ、この水分電圧はA/
D変換器2でA/D変換されて、マイクロプロセッサ形
態のCPU(中央処理装置)3に供給される。
を行う抵抗式等の水分計である。この水分計1では、穀
物水分に応じた水分電圧が得られ、この水分電圧はA/
D変換器2でA/D変換されて、マイクロプロセッサ形
態のCPU(中央処理装置)3に供給される。
4は入力設定器であり、後述のように乾燥仕上り時の穀
物水分のばらつきや目標サンプリング精度等を任意に設
定するテンキー等を配置する。
物水分のばらつきや目標サンプリング精度等を任意に設
定するテンキー等を配置する。
CPU3は、各種の演算や判断等を行い、後述のように
各部を制御する。メモリ5は、CPU3の制御手順等を
あらかじめ記憶するり−ド・オンリ・メモリ (ROM
)と、各種のデータを記憶するランダム・アクセス中メ
モリ(ROM)とからなる。
各部を制御する。メモリ5は、CPU3の制御手順等を
あらかじめ記憶するり−ド・オンリ・メモリ (ROM
)と、各種のデータを記憶するランダム・アクセス中メ
モリ(ROM)とからなる。
6はモータ駆動回路であり、水分計1の測定電極に導か
れた試料穀物を圧砕挟持するために設けた水分計モータ
7を駆動する。
れた試料穀物を圧砕挟持するために設けた水分計モータ
7を駆動する。
次に、以上のように構成する本発明実施例の動作例につ
いて説明する。
いて説明する。
いま、穀物乾燥機による穀物の乾燥に先立ち。
入力設定器4によって乾燥仕上り時における穀物水分の
ばらつき5や目標のサンプリング精度β等の各個を設定
しておくものとする。
ばらつき5や目標のサンプリング精度β等の各個を設定
しておくものとする。
そして、乾燥が開始されると、入力設定器4で設定した
各個が読込まれるとともに(ステップS1)、水分計モ
ータ7を駆動する。これにより、水分計1からは穀物水
分に応じた水分電圧が出力され、この測定水分電圧がA
/D変換器2でA/D変換されてCPU3に供給される
(ステップS2)。
各個が読込まれるとともに(ステップS1)、水分計モ
ータ7を駆動する。これにより、水分計1からは穀物水
分に応じた水分電圧が出力され、この測定水分電圧がA
/D変換器2でA/D変換されてCPU3に供給される
(ステップS2)。
このような水分測定を所定回数行い、これら各flll
定値から乾燥初期における水分のばらつきαSを所定の
演算式によって算出する(ステップS3)。
定値から乾燥初期における水分のばらつきαSを所定の
演算式によって算出する(ステップS3)。
引きつづき水分測定を行い(ステップS4)、このとき
の測定水分値Mから次の(1)式により乾燥昨における
ばらつきのを算出する(ステップS5)。
の測定水分値Mから次の(1)式により乾燥昨における
ばらつきのを算出する(ステップS5)。
ここで、(1)式においてMoは穀物乾燥機を停止する
ためにあらかじめ設定しである仕上り水分値である。
ためにあらかじめ設定しである仕上り水分値である。
なお、上述のばらつき を(1)式によって算出する代
りに、あらかじめ実験データに基いたテーブル(対応表
)を作成しておき、このテーブルによって処理するよう
にしてもよい。
りに、あらかじめ実験データに基いたテーブル(対応表
)を作成しておき、このテーブルによって処理するよう
にしてもよい。
ところで、入力設定器4であらかじめ設定した目標サン
プリング精度βと、算出しようとする水分計1の測定回
数nとは、次の(2)式のような関係にある。
プリング精度βと、算出しようとする水分計1の測定回
数nとは、次の(2)式のような関係にある。
一
ここで、(2)式においてU(α)は危険率べの関数で
あり、例えば危険率α=5%とすれば、U(へ)=1.
96となる。
あり、例えば危険率α=5%とすれば、U(へ)=1.
96となる。
従って、あらかじめ設定しである目標サンプリング精度
β、およびステップS5で算出したばらつきαに基づき
、(2)式から水分計1の測定回数nを算出する(ステ
ップS6)。
β、およびステップS5で算出したばらつきαに基づき
、(2)式から水分計1の測定回数nを算出する(ステ
ップS6)。
例えば次の第1表に示すように、乾燥初期における目標
サンプリング精度βを「2」に設定しておくとともに、
ステップS5で算出されたばらつき?がr2.5Jとす
れば、(2)式から乾燥初期における水分計1の測定回
数nは「6」というように求まる。なお、測定回anは
整数値化する。
サンプリング精度βを「2」に設定しておくとともに、
ステップS5で算出されたばらつき?がr2.5Jとす
れば、(2)式から乾燥初期における水分計1の測定回
数nは「6」というように求まる。なお、測定回anは
整数値化する。
第 1 表
次に、このように算出された測定回数のn回について水
分計1が水分測定を行うと、乾燥初期における水分測定
を終了する(ステップS7.S8)。
分計1が水分測定を行うと、乾燥初期における水分測定
を終了する(ステップS7.S8)。
そして、これらステップ84〜S8の各処理を、第1表
に示すように乾燥中期および乾燥後期にそれぞれ行い、
乾燥後期におけるn回の水分測定を終了すると(ステッ
プS9)、本発明にかかる制御を終了する。
に示すように乾燥中期および乾燥後期にそれぞれ行い、
乾燥後期におけるn回の水分測定を終了すると(ステッ
プS9)、本発明にかかる制御を終了する。
従って、このように統計学的手法を用いて水分計の単位
時間あたりの測定回数を算出し、その算出値の水分測定
を行えば、常に信頼度(l−へ)の精度が保証できる。
時間あたりの測定回数を算出し、その算出値の水分測定
を行えば、常に信頼度(l−へ)の精度が保証できる。
(発明の効果)
以上のように本発明では、乾燥中に水分計の各測定水分
値からその測定時点における水分のばらつきを算出し、
その算出したばらつき等に基づき統計学的手法によって
水分計の測定回数を算出して水分計を動作させるように
したので、必要最少限の測定回数で水分測定の適正化、
高精度化を図ることができしかも測定に伴う試料の破壊
粒数を抑制することができる。
値からその測定時点における水分のばらつきを算出し、
その算出したばらつき等に基づき統計学的手法によって
水分計の測定回数を算出して水分計を動作させるように
したので、必要最少限の測定回数で水分測定の適正化、
高精度化を図ることができしかも測定に伴う試料の破壊
粒数を抑制することができる。
第1図は本発明の機能図、第2図は本発明実施例のブロ
ック図、第3図はその動作例を示すフローチャートであ
る。 1は水分計、Aはサンプリング精度設定手段、Bはばら
つき算出手段、Cは測定回数算出手段。 特許出願人 井関農機株式会社 代 理 人 牧 舌部(ほか3名)第1図 第2図
ック図、第3図はその動作例を示すフローチャートであ
る。 1は水分計、Aはサンプリング精度設定手段、Bはばら
つき算出手段、Cは測定回数算出手段。 特許出願人 井関農機株式会社 代 理 人 牧 舌部(ほか3名)第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 間欠的に測定動作を繰り返して乾燥中の穀物水分を逐次
測定する水分計と、 目標のサンプリング精度を設定するサンプリング精度設
定手段と、 前記水分計の各測定水分値からその測定時点における測
定水分のばらつきを算出するばらつき算出手段と、 その算出したばらつき、および前記設定した目標のサン
プリング精度に基づき、前記水分計の単位時間当りの測
定回数を算出すると共に、その測定回数ごとに前記水分
計に対し測定動作指令信号を出力する測定回数算出手段
とからなる水分計の測定回数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP202388A JPH01178856A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 水分計の測定回数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP202388A JPH01178856A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 水分計の測定回数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178856A true JPH01178856A (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=11517733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP202388A Pending JPH01178856A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 水分計の測定回数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178856A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132150A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-04 | Shizuoka Seiki Co Ltd | 穀物の含水率測定装置 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP202388A patent/JPH01178856A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132150A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-04 | Shizuoka Seiki Co Ltd | 穀物の含水率測定装置 |
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