JPH01178878A - 電子デバイス駆動回路 - Google Patents
電子デバイス駆動回路Info
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- JPH01178878A JPH01178878A JP63002247A JP224788A JPH01178878A JP H01178878 A JPH01178878 A JP H01178878A JP 63002247 A JP63002247 A JP 63002247A JP 224788 A JP224788 A JP 224788A JP H01178878 A JPH01178878 A JP H01178878A
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- circuit
- switch
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- electronic device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、ピン等の端子を有する電子デバイスの駆動
回路に関し、さらに詳しくは、ICなどの電子デバイス
の検査システムにおける電子デバイス駆動回路に関する
。
回路に関し、さらに詳しくは、ICなどの電子デバイス
の検査システムにおける電子デバイス駆動回路に関する
。
[従来の技術]
このような電子デバイス駆動回路の従来例として、IC
などの電子デバイスの検査システムに用いられている電
子デバイス駆動回路を第3図によって説明する。
などの電子デバイスの検査システムに用いられている電
子デバイス駆動回路を第3図によって説明する。
この図において、30はスリーステートのドライバであ
り、駆動制御信号が入力されるとともに、VIH31,
VIL32から直流電圧VIH(HIGHレベルの設定
基準電圧)、VIL(LOWレベルの設定基準電圧)か
印加されるようになっている。このドライバ30の出力
は、信号伝送路34を介して被検査電子デバイスのピン
に接続されるピン接続端子35と接続されている。ドラ
イバ30の出力インピーダンスと信号伝送路34の特性
インピーダンスとの整合のために、抵抗33(例えば5
0Ω)が出力と信号伝送路34との間に挿入されている
。なお、この場合、ドライバ30と出力との間にバッフ
ァアンプとか、電流ブースタ回路が挿入されていてもよ
い。
り、駆動制御信号が入力されるとともに、VIH31,
VIL32から直流電圧VIH(HIGHレベルの設定
基準電圧)、VIL(LOWレベルの設定基準電圧)か
印加されるようになっている。このドライバ30の出力
は、信号伝送路34を介して被検査電子デバイスのピン
に接続されるピン接続端子35と接続されている。ドラ
イバ30の出力インピーダンスと信号伝送路34の特性
インピーダンスとの整合のために、抵抗33(例えば5
0Ω)が出力と信号伝送路34との間に挿入されている
。なお、この場合、ドライバ30と出力との間にバッフ
ァアンプとか、電流ブースタ回路が挿入されていてもよ
い。
出力モード(ピン駆動モード)時に、ドライバ30はア
クティブ状態となり、駆動制御信号によって指定された
−・方の直流電圧V I H又はVILを駆動電圧とし
て出力し、これがピン接続端子35に印加される。入力
モード時には、ドライバ30は高インピーダンス状態と
なる。この人力モードにおいて、電Yデバイスのピンに
出力される信シシか図示しないコンパレータなどによっ
てチエツクされる。
クティブ状態となり、駆動制御信号によって指定された
−・方の直流電圧V I H又はVILを駆動電圧とし
て出力し、これがピン接続端子35に印加される。入力
モード時には、ドライバ30は高インピーダンス状態と
なる。この人力モードにおいて、電Yデバイスのピンに
出力される信シシか図示しないコンパレータなどによっ
てチエツクされる。
スリーステートドライバ30は、ダイオード・ブリッジ
12,14、PNP型バイポーラトランジスタ16.1
8、NPN型バイポーラトランジスタ20.22からな
る。ダイオード・ブリッジ12.14の一対のノードは
図示のようにバイポーラトランジスタ16〜22を介し
て定電流源36.37にそれぞれ接続されている。
12,14、PNP型バイポーラトランジスタ16.1
8、NPN型バイポーラトランジスタ20.22からな
る。ダイオード・ブリッジ12.14の一対のノードは
図示のようにバイポーラトランジスタ16〜22を介し
て定電流源36.37にそれぞれ接続されている。
なお、VIH31は直流電圧VIHをドライバ30に供
給するプログラマブル電源であり、またVIL32は直
流電圧VILをドライバ30に供給するプログラマブル
電源である。直流電圧VIH,VILはダイオード・ブ
リッジ12.14の一つのノードに図示のように印加さ
れる。
給するプログラマブル電源であり、またVIL32は直
流電圧VILをドライバ30に供給するプログラマブル
電源である。直流電圧VIH,VILはダイオード・ブ
リッジ12.14の一つのノードに図示のように印加さ
れる。
PH,PH* (PHを反転させた信号)、PL。
PL* (PLを反転させた信号)は当該電子デバイス
駆動回路に供給される駆動制御信号の一部の信号であり
、図示のようにバイポーラトランジスタ16〜22の対
応するもののベースにそれぞれ印加される。これらの信
号によって、出力モード峙にバイポーラトランジスタ1
6,2C)又はバイポーラトランジスタ18.22が“
オン9“ (以下゛ON“)せしめられ、ドライバ30
はアクティブ状態となる。その結果、直流電圧VIH又
はVILをピン駆動電圧さして出力する。他方、入力モ
ード時には、バイポーラトランジスタ16〜22はすへ
て°′オフ“(以下“OFF”)され、ドライバ30は
高インピーダンス状態となる。
駆動回路に供給される駆動制御信号の一部の信号であり
、図示のようにバイポーラトランジスタ16〜22の対
応するもののベースにそれぞれ印加される。これらの信
号によって、出力モード峙にバイポーラトランジスタ1
6,2C)又はバイポーラトランジスタ18.22が“
オン9“ (以下゛ON“)せしめられ、ドライバ30
はアクティブ状態となる。その結果、直流電圧VIH又
はVILをピン駆動電圧さして出力する。他方、入力モ
ード時には、バイポーラトランジスタ16〜22はすへ
て°′オフ“(以下“OFF”)され、ドライバ30は
高インピーダンス状態となる。
[解決しようとする課題]
しかしながら、従来のこのような電子デバイス駆動回路
は、2組のダイオードブリッジが必要であり、これらダ
イオードブリッジの駆動には、プラス側とマイナス側の
2つの差動増幅器が必要となる。その結末、ダイオード
ブリッジ相互の特性をできるたけ合わせなければならす
、また、差動増幅器の駆動は、それぞれ相補的な信−じ
・を発生させなければならす、それぞれの駆動タイミン
グのずれの問題が生して、出力波形に歪みが発生し易(
、その制御が難しい。
は、2組のダイオードブリッジが必要であり、これらダ
イオードブリッジの駆動には、プラス側とマイナス側の
2つの差動増幅器が必要となる。その結末、ダイオード
ブリッジ相互の特性をできるたけ合わせなければならす
、また、差動増幅器の駆動は、それぞれ相補的な信−じ
・を発生させなければならす、それぞれの駆動タイミン
グのずれの問題が生して、出力波形に歪みが発生し易(
、その制御が難しい。
この発明の目的は、このような問題点を解消するもので
あって、ダイオードの部品点数が少な(、制御し易い電
子デバイス駆動回路を提供することにある。
あって、ダイオードの部品点数が少な(、制御し易い電
子デバイス駆動回路を提供することにある。
口課題を解決するための手段]
このような目的を達成すへくなされたこの発明の電子デ
バイス駆動回路における手段は、カソード同士が接続さ
れた2つのダイオードからなる第1及び第2のアナログ
スイッチと、第1のアナログスイッチと第2のアナログ
スイッチとを直列に接続したその接続点に電流を供給す
る第1の電流源と、第1及び第2のアナログスイッチの
それぞれの接続点にそれぞれ一端子が接続された第1及
び第2のスイッチ回路と、これら第1及び第2のスイッ
チ回路の他端子に共通に接続された第2の電流源とを備
えていて、第1及び第2のアナログスイッチの接続され
ていない側の端子には、それぞれ第1及び第2の基準電
圧が供給され、第1及び第2のスイッチ回路を選択的に
作動させて、第■、第2のアナログスイッチの直列回路
の前記接続点に第1及び第2のいずれか一方の基準電圧
の出力を発生させ、この電圧又はこれに対応する電圧の
信号を被駆動回路に選択的に供給するものである。
バイス駆動回路における手段は、カソード同士が接続さ
れた2つのダイオードからなる第1及び第2のアナログ
スイッチと、第1のアナログスイッチと第2のアナログ
スイッチとを直列に接続したその接続点に電流を供給す
る第1の電流源と、第1及び第2のアナログスイッチの
それぞれの接続点にそれぞれ一端子が接続された第1及
び第2のスイッチ回路と、これら第1及び第2のスイッ
チ回路の他端子に共通に接続された第2の電流源とを備
えていて、第1及び第2のアナログスイッチの接続され
ていない側の端子には、それぞれ第1及び第2の基準電
圧が供給され、第1及び第2のスイッチ回路を選択的に
作動させて、第■、第2のアナログスイッチの直列回路
の前記接続点に第1及び第2のいずれか一方の基準電圧
の出力を発生させ、この電圧又はこれに対応する電圧の
信号を被駆動回路に選択的に供給するものである。
[作用]
このように2つのダイオードで構成されるアナログスイ
ッチを使用して、これらアナログスイッチをそれぞれス
イッチ回路により動作するようにし、それぞれのアナロ
グスイッチに、例えばHIGHレベル(以下“H”)及
びLOWレベル(以下“L”)の2種類の電圧を供給し
ておけば、スイッチ回路の動作に応じて iaH”又は
“L”の出力を発生することができる。
ッチを使用して、これらアナログスイッチをそれぞれス
イッチ回路により動作するようにし、それぞれのアナロ
グスイッチに、例えばHIGHレベル(以下“H”)及
びLOWレベル(以下“L”)の2種類の電圧を供給し
ておけば、スイッチ回路の動作に応じて iaH”又は
“L”の出力を発生することができる。
その結果、ダイオードの部品点数を低減でき、コントロ
ールの仕方も一方のパルス供給で済むため、制御がし易
く、出力波形の歪みも少なくなる。
ールの仕方も一方のパルス供給で済むため、制御がし易
く、出力波形の歪みも少なくなる。
[実施例]
以下、図面を参照し、この発明の一実施例について説明
する。
する。
第1図は、この発明による電子デバイス駆動回路をIC
テスターのドライブ回路として使用した場合の一実施例
のブロック図、第2図は、その出力レベル設定回路の出
力波形の説明図である。なお、第3図と同等のものは同
一の符号をもって示す。
テスターのドライブ回路として使用した場合の一実施例
のブロック図、第2図は、その出力レベル設定回路の出
力波形の説明図である。なお、第3図と同等のものは同
一の符号をもって示す。
第1図において、■は、電子デバイス駆動回路であって
、電流制御回路2と、第1及び第2の可変定電流回路3
,4と、アナログスイッチ等で構成される出力レベル設
定回路5、そしてバイポーラトランジスタ等の電流切換
えスイッチ回路6とを備えていて、出力し限ル設定回路
5の出力端子9側には、積分用のコンデンサ8が設けら
れている。なお、コンデンサ8は、?”?−遊容量キし
て与えられるものであってもよい。
、電流制御回路2と、第1及び第2の可変定電流回路3
,4と、アナログスイッチ等で構成される出力レベル設
定回路5、そしてバイポーラトランジスタ等の電流切換
えスイッチ回路6とを備えていて、出力し限ル設定回路
5の出力端子9側には、積分用のコンデンサ8が設けら
れている。なお、コンデンサ8は、?”?−遊容量キし
て与えられるものであってもよい。
直流電圧VIH,VILは、出力レベル設定回路5に加
えられ、電流切換えスイッチ回路6には、PH,PLの
パルス信号がそれぞれ印加されて、出力レベル設定回路
5の出力として直流電圧VIH,VILの電圧又はこれ
に対応する電圧とじてこれらが増幅され、例えば直流電
圧VIH,VILに比例した電圧を得る。
えられ、電流切換えスイッチ回路6には、PH,PLの
パルス信号がそれぞれ印加されて、出力レベル設定回路
5の出力として直流電圧VIH,VILの電圧又はこれ
に対応する電圧とじてこれらが増幅され、例えば直流電
圧VIH,VILに比例した電圧を得る。
ここで、第1.第2の可変定電流回路3,4は、出力レ
ベルを安定させる役割をするとともに、出力パルス信号
のエツジ部形成のための電流を供給する。第2図に示す
出力レベル設定回路5の出力波形Pにおいて、直流電圧
VILからVIHへ移行するときの立−Lがり時間Tr
は、第1の可変定電流回路3の電流値I、により決定さ
れる。また、q下がり時間Tfは、第2の可変電流回路
4の電流値I2から第1の可変定電流回路3の電流値I
lを差し引いた電流値(12−It )により決定され
る。なお、V=V I L−V I Hである。
ベルを安定させる役割をするとともに、出力パルス信号
のエツジ部形成のための電流を供給する。第2図に示す
出力レベル設定回路5の出力波形Pにおいて、直流電圧
VILからVIHへ移行するときの立−Lがり時間Tr
は、第1の可変定電流回路3の電流値I、により決定さ
れる。また、q下がり時間Tfは、第2の可変電流回路
4の電流値I2から第1の可変定電流回路3の電流値I
lを差し引いた電流値(12−It )により決定され
る。なお、V=V I L−V I Hである。
ここでは、これら第1.第2の可変定電流回路3.4の
電流値の関係として、2XI、=I2になるように電流
制御回路2により制御される。
電流値の関係として、2XI、=I2になるように電流
制御回路2により制御される。
さて、出力レベル設定回路5は、カソード同士が接続さ
れた2つのダイオード10a、10bからなる第1のア
ナログスイッチ10と、カソード同士が接続された2つ
のダイオード11:t、11bからなる第2のアナログ
スイッチ11(!:の直列回路からなり、第1のアナロ
グスイッチ10と第2のアナログスイッチ11とを直列
に接続したその接続点Nは、可変定電流回路3に接続さ
れている。また、第1のアナログスイッチ10のカソー
ド同士の接続点は、差動増幅器を構成する電流切換えス
イッチ回路6のNPN型のバイポーラトランジスタ20
のコレクタに接続され、第2のアナログスイッチ11の
カソード同士の接続点は、電流切換えスイッチ回路6の
NPN型のパイポーラランジスタ22のコレクタに接続
されている。そして、電流切換えスイッチ回路6の共通
に接続されたエミッタ側は、第2の可変定電流回路4に
接続されている。
れた2つのダイオード10a、10bからなる第1のア
ナログスイッチ10と、カソード同士が接続された2つ
のダイオード11:t、11bからなる第2のアナログ
スイッチ11(!:の直列回路からなり、第1のアナロ
グスイッチ10と第2のアナログスイッチ11とを直列
に接続したその接続点Nは、可変定電流回路3に接続さ
れている。また、第1のアナログスイッチ10のカソー
ド同士の接続点は、差動増幅器を構成する電流切換えス
イッチ回路6のNPN型のバイポーラトランジスタ20
のコレクタに接続され、第2のアナログスイッチ11の
カソード同士の接続点は、電流切換えスイッチ回路6の
NPN型のパイポーラランジスタ22のコレクタに接続
されている。そして、電流切換えスイッチ回路6の共通
に接続されたエミッタ側は、第2の可変定電流回路4に
接続されている。
ここで、アナログスイッチ10とアナログスイッチ11
とは、オペアンプ(OP)で構成される可変定電流回路
3及び4の吐き出し側と吸い込み側の間に接続されてい
て、可変定電流回路3及び4は、それぞれそのオペアン
プ3a、4aの入力側か電流11i’制御回路2の制御
信号を受ける。
とは、オペアンプ(OP)で構成される可変定電流回路
3及び4の吐き出し側と吸い込み側の間に接続されてい
て、可変定電流回路3及び4は、それぞれそのオペアン
プ3a、4aの入力側か電流11i’制御回路2の制御
信号を受ける。
なお、前者の電流値を1/=Iとすると、後者の電流値
は、その倍のl2=2XI七なる。ここに、2Iのうち
の電流値Iは、VIH31又はVIL32から可変定電
流回路4に供給される。そして、これら第1.第2のア
ナログスイッチのダイオード10 a、 10 bと
ダイオードlla、11bとを交互に”’0N10FF
”させて、出力パルスを出力端子9に得る。
は、その倍のl2=2XI七なる。ここに、2Iのうち
の電流値Iは、VIH31又はVIL32から可変定電
流回路4に供給される。そして、これら第1.第2のア
ナログスイッチのダイオード10 a、 10 bと
ダイオードlla、11bとを交互に”’0N10FF
”させて、出力パルスを出力端子9に得る。
次に、電子デバイス駆動回路1の全体的な動作を説明す
る。
る。
今仮に、PL信号が“OFF”状態にあって、PH倍信
号“ON”したとすると、バイポーラトランジスタ22
が“ON”状態となって、可変定電流回路3により第2
のアナログスイッチ11のダイオードlla、llbが
順方向にバイアスされる。したかって、直流電圧VIH
が第2のアナログスイッチ11を通じてこのドライバの
出力端−J’−9に現れ、これがピン駆動電圧としてピ
ン接続端−r−35に印加されてピン接続端子35に接
続されている電子デバイスのピンが駆動される。
号“ON”したとすると、バイポーラトランジスタ22
が“ON”状態となって、可変定電流回路3により第2
のアナログスイッチ11のダイオードlla、llbが
順方向にバイアスされる。したかって、直流電圧VIH
が第2のアナログスイッチ11を通じてこのドライバの
出力端−J’−9に現れ、これがピン駆動電圧としてピ
ン接続端−r−35に印加されてピン接続端子35に接
続されている電子デバイスのピンが駆動される。
このとき、電流は、可変定電流回路3.ダイオード11
a1バイポーラトランジスタ22、そして可変定電流回
路4と流れ、さらに、′H”制電源であるVIH31か
らダイオード11b1バイポーラトランジスタ22、そ
して可変定電流源4へと流れる。これらにより、l2=
2XI、の電流か可変定電流回路4に流れる。この場合
、“L′側はバイポーラトランジスタ20が“OFF”
しているので、ダイオード10aには電流が流れず、出
力端子9と“L”制電源であるVIL32とは、ダイオ
ード10bで分離されている。
a1バイポーラトランジスタ22、そして可変定電流回
路4と流れ、さらに、′H”制電源であるVIH31か
らダイオード11b1バイポーラトランジスタ22、そ
して可変定電流源4へと流れる。これらにより、l2=
2XI、の電流か可変定電流回路4に流れる。この場合
、“L′側はバイポーラトランジスタ20が“OFF”
しているので、ダイオード10aには電流が流れず、出
力端子9と“L”制電源であるVIL32とは、ダイオ
ード10bで分離されている。
次に、PH倍信号“OFF”状態とされて、PL信号が
“ON”した場合は、バイポーラトランジスタ20が“
ON”状態となって前記の一定電流に設定された可変定
電流回路3により第1のアナログスイッチのダイオード
10a、10bが順バイアスされ、直流電圧VILが現
れて、出力か直流電圧VIHからVILへと変化し、電
子デバイス駆動回路1から直流電圧VILが出力端子9
を介して出力される。このときの立ドがり時間Tfは、
可変定電流回路4の電流値I2から可変電流回路3の電
流値を差し引いた電流値(I2−Il)によって決定さ
れる一定値となる。
“ON”した場合は、バイポーラトランジスタ20が“
ON”状態となって前記の一定電流に設定された可変定
電流回路3により第1のアナログスイッチのダイオード
10a、10bが順バイアスされ、直流電圧VILが現
れて、出力か直流電圧VIHからVILへと変化し、電
子デバイス駆動回路1から直流電圧VILが出力端子9
を介して出力される。このときの立ドがり時間Tfは、
可変定電流回路4の電流値I2から可変電流回路3の電
流値を差し引いた電流値(I2−Il)によって決定さ
れる一定値となる。
この乏き、?−1,i′流は、可変定電流回路3.ダイ
オード10a1バイポーラトランジスタ20、そして可
変定電流回路4と流れ、さらに、°“L”制電X(であ
るVIL32からダイオード10b1バイポーラトラン
ジスタ20.そして可変定電流源4へと流れる。これら
によりl2=2XI/の電流か可変定電流回路4に流れ
る。この場合、“°H”側はバイポーラトランジスタ2
2が“OFF”しているので、ダイオードllaには電
流か流れず、出力端子9とH”制電源であるVIL31
とは、ダイオードllaで分離されている。
オード10a1バイポーラトランジスタ20、そして可
変定電流回路4と流れ、さらに、°“L”制電X(であ
るVIL32からダイオード10b1バイポーラトラン
ジスタ20.そして可変定電流源4へと流れる。これら
によりl2=2XI/の電流か可変定電流回路4に流れ
る。この場合、“°H”側はバイポーラトランジスタ2
2が“OFF”しているので、ダイオードllaには電
流か流れず、出力端子9とH”制電源であるVIL31
とは、ダイオードllaで分離されている。
なお、直流電圧VILからVIHに変化させる場合は、
以−1ユと逆の動作となり、そのときのケ下かり時間T
rは、?+J変定変流電流回路3流値I/によって決定
される。
以−1ユと逆の動作となり、そのときのケ下かり時間T
rは、?+J変定変流電流回路3流値I/によって決定
される。
なお、実施例に見るように、第1.第2のアナログスイ
ッチ10.11のダイオードか対鈎、となっているので
、“H”、“L”の基準電圧を入れ替えても回路動作上
は問題がない。
ッチ10.11のダイオードか対鈎、となっているので
、“H”、“L”の基準電圧を入れ替えても回路動作上
は問題がない。
この実施例で見るように、従来のダイオードの使用数と
実施例におけるダイオードの使用数とは1へ分となって
いる。また、差動増幅器も1つて済んでいることが理解
できよう。
実施例におけるダイオードの使用数とは1へ分となって
いる。また、差動増幅器も1つて済んでいることが理解
できよう。
以上、実施例について説明したが、実施例では、i+J
変定変流電流源を中心として説明して来たが、これらは
可変でなく、固定の定電流源であってもよいことはもち
ろんである。このような場合には、出力波形のスルーレ
ートは強制的に変化させる必要がない場合である。なお
、可変定電流回路の電流値を制御することにより、出力
波形の立上がり又は立下がりの値(スルーレート)を制
御することができることはもちろんである。
変定変流電流源を中心として説明して来たが、これらは
可変でなく、固定の定電流源であってもよいことはもち
ろんである。このような場合には、出力波形のスルーレ
ートは強制的に変化させる必要がない場合である。なお
、可変定電流回路の電流値を制御することにより、出力
波形の立上がり又は立下がりの値(スルーレート)を制
御することができることはもちろんである。
また、実施例では、差動増幅器によりアナログスイッチ
の2つのダイオードを“0N10FF”させる構成とな
っているが、これは、スイッチ回路一般でよいことはも
ちろんである。
の2つのダイオードを“0N10FF”させる構成とな
っているが、これは、スイッチ回路一般でよいことはも
ちろんである。
さらに、実施例にあっては、ドライバの後に、バッファ
アンプとか電流ブースタ回路等を設け、このようなもの
を介して端子にドライブ信号を供給してもよい。
アンプとか電流ブースタ回路等を設け、このようなもの
を介して端子にドライブ信号を供給してもよい。
さらに、これ以外にも、この発明の要旨を逸脱しない範
囲において、種々の変形が許されるものである。
囲において、種々の変形が許されるものである。
また、この発明は電子デバイス検査システム以外の用途
に用いられる電子デバイス駆動回路にも同様に適用でき
ることは当然である。
に用いられる電子デバイス駆動回路にも同様に適用でき
ることは当然である。
[発明の効果コ
以上詳細に説明したように、この発明にあっては、2つ
のダイオードで構成されるアナログスイッチを使用して
、これらアナログスイッチをそれぞれスイッチ回路によ
り動作するようにし、それぞれのアナログスイッチに、
例えばHIGHレベル(以下“H”)及びLOWレベル
(以下“L”)の2種類の電圧を供給しておけば、スイ
ッチ回路の動作に応じて、′H“°又は“L”の出力を
発生することができる。
のダイオードで構成されるアナログスイッチを使用して
、これらアナログスイッチをそれぞれスイッチ回路によ
り動作するようにし、それぞれのアナログスイッチに、
例えばHIGHレベル(以下“H”)及びLOWレベル
(以下“L”)の2種類の電圧を供給しておけば、スイ
ッチ回路の動作に応じて、′H“°又は“L”の出力を
発生することができる。
その結果、ダイオードの部品点数を低減でき、コントロ
ールの仕方も一方のパルス供給で済むため、制御がし易
く、出力波形の歪みも少なくなる。
ールの仕方も一方のパルス供給で済むため、制御がし易
く、出力波形の歪みも少なくなる。
第1図は、この発明による電子デバイス駆動回路をIC
テスターのドライブ回路として使用した場合の一実施例
のブロック図、第2図は、その出力レベル設定回路の出
力波形の説明図、第3図は、従来の電子デバイス駆動回
路を示す概略回路図である。 1・・・電子デバイス駆動回路、2・・・電流側御回路
、3.4・・・可変定電流回路、 5・・・出力レベル設定回路、 6・・・電流切換えスイッチ回路、 8・・・コンデンサ、9・・・出力端子、lO・・・第
1のアナログスイッチ、 11・・・第2のアナログスイッチ、 10a、 10b、lla、llb・・・ダイオード
、16.18,20.22・・・バイポーラトラン/ス
タ。
テスターのドライブ回路として使用した場合の一実施例
のブロック図、第2図は、その出力レベル設定回路の出
力波形の説明図、第3図は、従来の電子デバイス駆動回
路を示す概略回路図である。 1・・・電子デバイス駆動回路、2・・・電流側御回路
、3.4・・・可変定電流回路、 5・・・出力レベル設定回路、 6・・・電流切換えスイッチ回路、 8・・・コンデンサ、9・・・出力端子、lO・・・第
1のアナログスイッチ、 11・・・第2のアナログスイッチ、 10a、 10b、lla、llb・・・ダイオード
、16.18,20.22・・・バイポーラトラン/ス
タ。
Claims (3)
- (1)カソード同士が接続された2つのダイオードから
なる第1及び第2のアナログスイッチと、第1のアナロ
グスイッチと第2のアナログスイッチとを直列に接続し
たその接続点に電流を供給する第1の電流源と、第1及
び第2のアナログスイッチのダイオードのそれぞれの接
続点にそれぞれ一端子が接続された第1及び第2のスイ
ッチ回路と、これら第1及び第2のスイッチ回路の他端
子に共通に接続された第2の電流源とを備え、第1及び
第2のアナログスイッチの接続されていない側の端子に
は、それぞれ第1及び第2の直流電圧が供給され、前記
第1及び第2のスイッチ回路を選択的に作動させて、第
1及び第2のアナログスイッチの直列接続の接続点に第
1及び第2のいずれか一方の基準電圧の出力を発生させ
、この電圧又はこれに対応する電圧の信号を被駆動回路
に供給することを特徴とする電子デバイス駆動回路。 - (2)第1及び第2の電流源は定電流源であり、第1及
び第2のスイッチ回路は、差動増幅器を構成するトラン
ジスタ回路であることを特徴とする請求項1記載の電子
デバイス駆動回路。 - (3)被駆動回路は、第1及び第2のいずれか一方の基
準電圧の出力が直接又はバッファアンプ若しくはブース
タ回路を介して供給される被検査回路であることを特徴
とする請求項2記載の電子デバイス駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002247A JPH01178878A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 電子デバイス駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002247A JPH01178878A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 電子デバイス駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178878A true JPH01178878A (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=11524025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002247A Pending JPH01178878A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 電子デバイス駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178878A (ja) |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63002247A patent/JPH01178878A/ja active Pending
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