JPH01178992A - 定着用ヒータ断線検知装置 - Google Patents

定着用ヒータ断線検知装置

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JPH01178992A
JPH01178992A JP33521387A JP33521387A JPH01178992A JP H01178992 A JPH01178992 A JP H01178992A JP 33521387 A JP33521387 A JP 33521387A JP 33521387 A JP33521387 A JP 33521387A JP H01178992 A JPH01178992 A JP H01178992A
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JP
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temperature
fixing
signal
display
key
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JP33521387A
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English (en)
Inventor
Hidefumi Nishitsuji
西辻 秀文
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は複写機、プリンタ等に用いられる定着用ヒータ
断線検知装置に関する。
(従来技術) 従来、定着用ヒータ断線検知装置としては電源投入時よ
り一定時間経過した後に定着器の温度が一定の基準温度
以下になった場合にこれを定着用ヒータの断線と判断す
るものが特開昭52−69636号公報、特開昭57−
92363号公報により知られている。
しかしこの定着用ヒータ断線検知装置では電源投入時よ
り一定時間経過した後に定着器の温度が一定の基準温度
以下になった場合にこれを定着用ヒータの断線と判断す
るので、電源投入時に既に□定着器が高温になっている
場合は定着用ヒータの断線を検知するまでに時間力1か
かる。また逆に電源投入時に定着器が超低温であった場
合には定着用ヒータがオンしていても一定時間後に定着
器の温度が基準温度に到達しない可能性もあり、この場
合は定着用ヒータが断線していないのに誤って定着用ヒ
ータの断線と判断してしまう。
(目 的) 本発明は上記欠点を解消し、定着用ヒータの断線を短時
間に誤りなく正確に検知できる定着用ヒータ断線検知装
置を提供することを目的とする。
(構 成) 本発明は第1図に示すように未定着紙を加熱定着する定
着器1と、この定着器1を加熱する定着用ヒータ2とを
有する定着装置において、温度検出手段3と、検知手段
4とを備えている。温度検出手段3は定着器1の温度を
検出し、検知手段4は温度検出手段3からの信号により
定着器1の加熱開始時における温度と加熱開始時より所
定時間後の温度との差が所定の値より小さいことを検知
することによって定着用ヒータ2の断線を検知する。
第3図は本発明を応用した複写機における定着装置の一
例を示す。
定着ローラ11と加圧ローラ12は定着器を構成し、定
着ローラ11は芯金13の表面にテフロンの層14を形
成したものである。定着ローラ11は内部より定着用ヒ
ータ15により加熱され、定着ローラ11と加圧ローラ
12は定着駆動モータにより互いに逆の方向に回転駆動
される。加圧ローラ12は芯金16の表面にシリコンゴ
ムの層17を形成したものである。
未定着のトナーが付着した転写紙18は定着ローラ11
と加圧ローラ12との間へ送られてこの定着ローラ11
と加圧ローラI2により加圧、加熱されることによりト
ナーが定着される6温度検出用サーミスタ19は定着ロ
ーラ11の表面に接触してその表面温度を検出し、温度
ヒユーズ20は定着ローラ11より少し離れた所に配置
されて温度を検知する。
第2図は本発明の一実施例を示す。
この実施例は上記定着装置における定着用ヒータI5の
断線を検知するものであり、2連のサーキットブレーカ
21は交流入力ラインの過電流を検出して交流入力を遮
断する。コイル、コンデンサの複合回路からなるノイズ
フィルタ22は交流電源と定着用ヒータ15との間にサ
ーキットブレーカ21、電磁リレー23の接点23−2
.23−3、SSR(ソリッドステート リレー)24
を介して設けられた電磁リレーであり、定着用ヒータ1
5への通電路を開閉する。
小型のサーキットブレーカ25はノイズフィルタ22と
トランス26、直流電源部27との間に設けられ、トラ
ンス26、直流電源部27及び電磁リレー28の接点2
8−2からなる回路の異常時に作動する。なおサーキッ
トブレーカ21は大容量であり、多少の異常では作動し
ない。トランス26はノイズフィルタ22からの入力電
圧を24Vに降圧させて電磁リレー23のコイル23−
1を駆動する電源であり、その2次側の両端間には電磁
リレー28の接点28−3、複写機のドアスッチ29−
1の接点29−3、温度ヒユーズ20及び電磁リレー2
3のコイル23−■が直列に接続されている。電磁リレ
ー28は入力信号EXT CNTによりコイル28−1
が駆動されて接点28−2.28−3を閉じ、これによ
り直流電源部27に通電されると共に、このときドアス
イッチ29−1の接点29−3及び温度ヒユーズ20が
オンしていれば電磁リレー23が動作してその接点23
−2.23−3が閉じることにより定着用ヒータ15へ
の通電が可能となる。ここでトランス26により電源電
圧を降圧しているのは入力電源の200Vラインを温度
ヒユーズ20、ドアスイッチ29−1の接点29−3等
の安全回路として複写機内の引き廻しに使用することは
危険が多いためである。直流電源部27は電磁リレー2
8の接点28−2が閉じると、交流入力が供給されて機
械各部や制御部30、操作部31へ電源電圧を供給する
。さらに直流電源部27は後述する入力電圧を検出して
出力信号Vinを制御部30へ送る。制御部30及び操
作部31は後で詳細に説明する。温度ヒユーズ20は定
着器の異常温度上昇を防止するためのものであり、定着
器が所定の上限温度以上になったときに溶断する。サー
ミスタ32は室温または複写機温度を検出してその検出
信号を制御部30へ送る。インターロック用のドアスイ
ッチ29−1は2回路を有し、その接点29−2より制
御部30へ複写機のドアが開いたときに信号を送って操
作部31で表示等を行わせる。なお図中49はサージ吸
収用ダイオードである。
第5図は上記直流電源部27の内部構成を示す。
上記ノイズフィルタ22からサーキットブレーカ25、
電磁リレー28の接点28−2を介して入力された交流
入力は整流回路33で整流された後に、ヒユーズ34 
、35を通して24V用スイッチング回路36.5v用
ススイツチング路37により交流に変換される。
このスイッチング回路35.37の出力はトランス38
゜39により低電圧に降圧された後に、再び整流電圧検
出回路40.41で整流されて24Vの電圧、5vの電
圧として出力され、この電圧が検出されてその検出信号
がスイッチング回路36.37へ送られる。スイッチン
グ回路36.37は整流電圧検出回路40.41がらの
検出信号により出力を制御し、これら33〜4Iは2回
路の直流電源とスイッチング電源回路を構成している。
また上記ノイズフィルタ22がらサーキットブレーカ2
5、電磁リレー28の接点28−2を介して入力された
交流入力はヒユーズ42を通してトランス43で降圧さ
れ、ブリッジ構成の整流回路44で余波整流されてコン
デンサ45及び抵抗46からなる平滑回路により平滑さ
れる。この平滑回路の出力は半固定抵抗47、固定抵抗
48により分圧されてVin信号として制御部30へ出
力され、入力電圧がモニターされる。
第4図は上記制御部30の構成を示す。
リセットクロック素子50は発振子51、抵抗52、コ
ンデンサ53及びダイオード54が外付けされ、cPU
(中央処理装置)55に対してリセット信号とクロック
信号を供給する。このクロック信号はCPU55を動作
させる信号であり、5MIIZのパルス状の信号である
。リセットクロック素子50からのリセット信号は電源
オン時に発生してCPU55に対して数十mSの間だけ
リセットをかける。またリセットクロック素子50はタ
イマー56に2.5MH2のクロック信号を供給する。
CPU55は全体の制御を行うが、ROM (リードオ
ンリーメモリ)57より制御プログラム□を読み込んで
RAM(ランダムアクセスメモリ)58に対して制御に
必要な情報を読み書きし、入出力(Ilo)素子59を
通して外部の制御を行う。ラッチ素子60はCPU55
(7)ボートADo−AD7.AD8〜ADI5カラア
ドレス出力とデータ出力が時分割で出力されるために、
デコード素子61からのALE(アドレスラッチイネー
ブル)信号によってCP[J55のボートADO〜AD
7.AD8〜AD15からアドレス出力をラッチしてR
OM57、RAM58等へ供給する。デコード素子61
はCPU55より出力される信号SO〜s2をデコード
してALE信号、RD(’J−ト)ff1号、 WR(
ライト)信号、INTA(インド アクノーリッジ)信
号等を作る。RAM58はCPU55より書き込まれた
情報を記憶し、またCPU55からデコード素子61を
介して入力されたRD倍信号より、CPU55からラッ
チ素子6oを介してポートAO〜A14に入力されたア
ドレス信号で指定された番地の内容をCPU55へ出力
する。ROM57は内部にCPU55が実行すべき制御
プログラムが書き込まれていてCPU55からデコード
素子61を介して入力されたRD倍信号より制御プログ
ラム(機械語)をCPU55へ出力する。タイマー素子
56はリセットクロック素子50より供給されるクロッ
ク信号を基本クロックとしてCPU55から指示された
モードとデータによって出力ポート0UTOより様々な
周波数とパターンのパルスを発生する。入出力(Ilo
)素子59は外部の入力素子(センサ、キー)や出力素
子(表示用発光ダイオード、定着用ヒータなど)に対し
てアクセ、スする。このI10素子59はA、B、C(
各々8ビツト)の3ポートにより構成され、A、Bボー
トが出カポニドでCポートが入力ボートである。l10
m子59のAポートの下位4ビツトはA/D (アナロ
グ/ディジタル)゛変換素子62に接続され、他の出力
ポートは外部の定着用ヒータ15、定着駆動モータ、操
作部31の第6図に示すような待ち時間表示部82、サ
ービスマンコール表示器83、定着温度設定値表示部7
7、室温表示部81.定着温度表示部80へ接続されて
いる。
I10素子59のC入力ポートは操作部31の第6図に
示すようなIOキー及びクリアキー76、温度表示キー
79、定着温度設定キー78からの信号が入力され、ま
たCポートの最下位1ビツトはA/D変換素子62から
DATA信号が入力される。A/D変換素子62は温度
検出用サーミスタ19、サーミスタ32からの温度検出
信号及び直流電源部27からのVin信号(アナログの
電圧値)を8ビツトのディジタル値に変換してCPU5
5へI10素子59を通して伝達する。CPU55はI
10素子59を通してA/D変換素子62へ4つの信号
を出力し、A/D変換素子62がA/D変換を行うとき
にはA/D変換素子62へのC8信号を常時アクティブ
(低レベル)にする。A/D変換素子62へのADCL
K信号はA/D変換素子62からデータを出力させるた
めの信号である。A/D変換素子62はデータ端子が1
本しかないためにデータをシリアルで出し、ADCLK
信号が1全入る度に最上位のデータから8回出力する。
CP[55はA/D変換素子62にADCLK信号を呂
し、その度にI10素子59のCポートのOビット目を
読み、この動作を8回繰り返して8ビツトのデータを得
る。AID変換素子62へのCo、C1信号はA/D変
換素子62がA/D変換回路を4個内蔵しているために
そのいずれを選択するかを決定する信号である。本実施
例では2つのサーミスタ19.32からの信号と直流電
源部27からのVin信号をAID変換するために、G
O,CI倍信号よってA/D変換回路を切り換える。ま
たこ第6図は上記操作部31の構成を示す。
操作部31は■定着温度の設定、■定着ローラの温度及
び室温の表示、■複写が可能になるまでの待ち時間の表
示、■異常表示を行う機能がある。
■定着温度の設定では10キー及びクリアキー76によ
って設定温度を入力する。但し175℃から192℃ま
での範囲でのみ定着温度を設定できる。定着温度設定値
表示部77はlOキー及びクリアキー76によって入力
された温度を表示する。定着温度設定キー78を押下す
ると、そのときに定着温度設定値表示部77に設定され
ている定着温度が固定されて定着温度設定キー78の自
照ランプが点灯し、10キー及びクリアキー76からの
入力が無視される。再度、定着温度設定キー78を押下
すると、その自照ランプが消灯して再度IOキー及びク
リアキー76による定着温度の設定が可能になる。
■定着ローラの温度及び室温の表示については温度表示
キー79を押下すると、温度表示キー79の自照ランプ
が点灯して定着ローラ11の温度と室温の表示が定着温
度表示部80と室温表示部81により開始される。この
定着温度表示部80と室温表示部81による温度表示は
5秒おきに更新される。再度、温度表示キー79を押下
すると、定着温度表示部80と室温表示部81による温
度表示が終了し、温度表示キー79の自照ランプと定着
温度表示部80、室温表示部81が消灯する。
■複写が可能になるまでの待ち時間の表示については電
源オン時や電源からの交流入力がオフからオンに変化し
た時など定着装置のウオームアツプを待っている状態に
おいてウオームアツプ完了まで何分かを待ち時間表示部
82で表示する。この待ち時間表示部82は複写機が複
写可能状態になった時には消灯する。
■異常表示については本実施例では定着用ヒータ15の
断線が検知されたときにサービスマンコール表示器83
が点灯して異常表示(サービスマンコール)がなされる
。この場合は複写機が複写不可能状態になる。
第7図は本実施例の定着温度設定ルーチンを示す。CP
U55はまず定着温度設定キー78が押下されたかどう
かを定着温度設定キー78からの信号により判断し、定
着温度設定キー78が押下された場合には現在のモード
が定着温度設定モードであれば定着温度非設定モードに
し、現在のモードが定着温度非設定モードであれば定着
温度設定モードにする。次にCPU55は現在のモード
が定着温度設定モードであるかどうかを判断し、定着温
度設定モードであれば10キー及びクリアキー76から
の信号を無視し、定着温度設定値表示部77で表示して
いる温度を設定温度とし、定着温度設定キー78の自照
ランプを点灯させる。またCPU55は現在のモードが
定着温度非設定モードであれば10キー及びクリアキー
76からの信号を認めてこの信号に従って定着温度設定
値表示部77の表示温度を変更させ、定着温度設定キー
78の自照ランプを消灯させる。
定着温度設定モードにおいて定着温度設定値表示部77
で表示している温度が175℃から192℃の範囲にな
ければCPU55は定着温度設定モードとせずに定着温
度非設定モードのままとする。
第8図は本実施例の定着温度表示ルーチンを示す。CP
(155はまず温度表示キー79が押下されたかどうか
を判断し、温度表示キー79が押下された場合には現在
のモードが表示モードであれば非表示モードにし、現在
のモードが非表示モードであれば表示モードにする。そ
してCPU55は表示モード中には温度表示キー79の
自照ランプを点灯させ、定着ローラ11の温度と室温を
5秒おきにサーミスタ19.32からの信号により検知
してこれらの温度に従って定着温度表示部80、室温表
示部81の表示温度を更新させる。非表示モードではc
pussは温度表示キー79の自照ランプと定着温度表
示部80゜室温表示部81を消灯させる。
第9図は本実施例の待ち時間表示ルーチンを示す。CP
U55は電源オン時または電源からの交流入力がオフか
らオンに変化した時にはこれを直流電源部27からの信
号Vinより検知してその時の定着ローラ11の温度を
サーミスタ19からの信号により検知し、この温度によ
って2通りの制御を行う。
まず定着ローラ11の温度が一定温度、例えば100℃
未満の場合にはCPU55はそれから一定時間後、例え
ば30秒後に再度定着ローラ11の温度をサーミスタ1
9からの信号により検知してこの温度とその前に検知し
た温度より単位時間(1秒間)当りの温度上昇率(de
g/5ee)を算出する0次にcpussは定着温度の
設定値と現在の定着温度との差を計算してこれを上記温
度上昇率で除算し、この結果より待ち時間を算出して待
ち時間表示部82に表示させる。
また定着ローラ11の温度が一定温度、例えば100°
C以上の場合にはcpussは定着温度の設定値と現在
の定着温度との差を計算してこれを予め用意された一般
的な温度上昇率(実験等で得る。例えば1.71deg
/5ee)で除算し、この結果より待ち時間を算出して
待ち時間表示部82に表示させる。
以降の処理は共通であり、 CPU55は待ち時間を待
ち時間表示部82に表示させた後、1分おきに上記待ち
時間を−1して待ち時間表示部82に表示させ、定着ロ
ーラ11の温度が上記定着温度の設定値に達した時点で
複写機を複写可能状態として待ち時間表示部82を消灯
させる。
第10図は本実施例の異常検知表示ルーチンを示す。異
常検知は何種類かあるが、本実施例では定着用ヒータ1
5の断線検知についてのみ説明する。
cpussは電源オン時または電源からの交流入力がオ
フからオンに変化した時にこれを直流電源部27からの
信号Vinより検知し、このときの定着ローラ11の温
度T□をサーミスタ19からの信号により検知してRA
M58に記憶させ、それから所定時間後(例えば30秒
後)に再度定着ローラ11の温度T2をサーミスタ19
からの信号により検知してその差Tdeg=(Tt  
Tz)を求める。そしてCPU55はこのT degが
一定の値(例えば5 deg)以下であれば定着用ヒー
タ15の断線と判断してサービスマンコール表示器83
を点灯させる。
(効 果) 以上のように本発明によれば未定着紙を加熱定着する定
着器と、この定着器を加熱する定着用ヒータとを有する
定着装置において、上記定着器の温度を検出する温度検
出手段と、この温度検出手段からの信号により上記定着
器の加熱開始時における温度と加熱開始時より所定時間
後の温度との差が所定の値より小さいことを検知するこ
とによって上記定着用ヒータの断線を検知する検知手段
とを備えたので、電源投入時に既に定着器が高温になっ
ている場合でも短時間に定着用ヒータの断線を検知でき
、また逆に電源投入時に定着器が超低温であった場合で
も定着用ヒータの断線を誤り無く正確に検知できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例を示すブロック図、第3図は定着装置の一
例を示す断面図、第4図は上記実施例の制御部を示すブ
ロック図、第5図は上記実施例の直流電源部を示すブロ
ック図、第6図は上記実施例の操作部を示す平面図、第
7図乃至第10図は上記実施例の定着温度設定ルーチン
、定着温度表示ルーチン、待ち時間表示ルーチン及び異
常検知表示ルーチンをそれぞれ示すフローチャートであ
る。 1・・・定着器、2・・・定着用ヒータ、3・・・温度
検出手段、4・・・検知手段。 塵 か 図 乃 5 ロ く く 巳遵 く ′θ 図 70ゼ \ / ヲθ利 \ / 勤゛ 嗜 噛 ゛人マ よ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 未定着紙を加熱定着する定着器と、この定着器を加熱す
    る定着用ヒータとを有する定着装置において、上記定着
    器の温度を検出する温度検出手段と、この温度検出手段
    からの信号により上記定着器の加熱開始時における温度
    と加熱開始時より所定時間後の温度との差が所定の値よ
    り小さいことを検知することによって上記定着用ヒータ
    の断線を検知する検知手段とを備えたことを特徴とする
    定着用ヒータ断線検知装置。
JP33521387A 1987-12-29 1987-12-29 定着用ヒータ断線検知装置 Pending JPH01178992A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5633704A (en) * 1990-02-20 1997-05-27 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus having fixing means error detection
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