JPH01179293A - ダイナミック型半導体記憶装置 - Google Patents
ダイナミック型半導体記憶装置Info
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- JPH01179293A JPH01179293A JP62335885A JP33588587A JPH01179293A JP H01179293 A JPH01179293 A JP H01179293A JP 62335885 A JP62335885 A JP 62335885A JP 33588587 A JP33588587 A JP 33588587A JP H01179293 A JPH01179293 A JP H01179293A
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- Japan
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- bit line
- semiconductor memory
- refresh
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ダイナミック型半導体記憶装置に関し、特
にそのセンスアンプの動作に関するものである。
にそのセンスアンプの動作に関するものである。
第4図は例えばI EEE ジャーナル オブソリッ
ドーステート サーキソツ 第5C−19巻。
ドーステート サーキソツ 第5C−19巻。
第5号、 619−623頁、 1984年10月「
ア2B8K CMOS シュードスタティック R
A M J (Journal of 5olid−
State C1rcuits、 Vol、5C−19
+ No、5゜pp、619−623. Oct、19
84 ” A 2B8K CMOS Pseudost
atic RAM”)に示された従来のダイナミック型
半導体記憶装置のビット線及びセンスアンプ周辺を示す
図であり、401.402はビット線対BL。
ア2B8K CMOS シュードスタティック R
A M J (Journal of 5olid−
State C1rcuits、 Vol、5C−19
+ No、5゜pp、619−623. Oct、19
84 ” A 2B8K CMOS Pseudost
atic RAM”)に示された従来のダイナミック型
半導体記憶装置のビット線及びセンスアンプ周辺を示す
図であり、401.402はビット線対BL。
πT、403.404は上記ビット線対401゜402
に接続されたN型センスアンプを構成するトランジスタ
、405.406は上記ビット線対401.402に接
続されたP型センスアンプを構成するトランジスタ、4
07は上記N型センスアンプを活性化するN型トランジ
スタ、408は上記P型センスアンプを活性化するP型
トランジスタである。409は転送用トランジスタ、4
1)は記憶用キャパシタであり、これらによりビット線
401に接続されたメモリセル1ビツト分を構成し、4
10と412は同じくビット線402に接続されたメモ
リセル1ビツト分であり、この図では省略されているが
、これと同じ構成のメモリセルが複数個ビット線BL及
び「Iに接続されている。また、413は前記ビット線
対Bt、、ffi[を短絡するためのN型トランジスタ
である。
に接続されたN型センスアンプを構成するトランジスタ
、405.406は上記ビット線対401.402に接
続されたP型センスアンプを構成するトランジスタ、4
07は上記N型センスアンプを活性化するN型トランジ
スタ、408は上記P型センスアンプを活性化するP型
トランジスタである。409は転送用トランジスタ、4
1)は記憶用キャパシタであり、これらによりビット線
401に接続されたメモリセル1ビツト分を構成し、4
10と412は同じくビット線402に接続されたメモ
リセル1ビツト分であり、この図では省略されているが
、これと同じ構成のメモリセルが複数個ビット線BL及
び「Iに接続されている。また、413は前記ビット線
対Bt、、ffi[を短絡するためのN型トランジスタ
である。
また、第6図は従来のダイナミック型半導体記憶装置の
ビット線及びセンスアンプ周辺の別の例を示す図であり
、601,602はビット線対BL、BL、603,6
04は上記ビット線対601.602に接続されたN型
センスアンプを構成するトランジスタ、605,606
は上記ビット線対601,602に接続されたP型セン
スアンプを構成するトランジスタ、607は上記N型セ
ンスアンプを活性化するN型トランジスタ、608は上
記P型センスアンプを活性化するP型トランジスタであ
る。609と61)は上記第4図における409と41
)に相当するビット線601に接続されたメモリセル1
ビツト分、610と612は同じくビット線602に接
続されたメモリセル1ビツト分であり、第4図の例と同
じく、メモリセルは複数個ピッ)&lL及びW王に接続
されている。また、613は前記ビット線対BL。
ビット線及びセンスアンプ周辺の別の例を示す図であり
、601,602はビット線対BL、BL、603,6
04は上記ビット線対601.602に接続されたN型
センスアンプを構成するトランジスタ、605,606
は上記ビット線対601,602に接続されたP型セン
スアンプを構成するトランジスタ、607は上記N型セ
ンスアンプを活性化するN型トランジスタ、608は上
記P型センスアンプを活性化するP型トランジスタであ
る。609と61)は上記第4図における409と41
)に相当するビット線601に接続されたメモリセル1
ビツト分、610と612は同じくビット線602に接
続されたメモリセル1ビツト分であり、第4図の例と同
じく、メモリセルは複数個ピッ)&lL及びW王に接続
されている。また、613は前記ビット線対BL。
1工を短絡するための、614.615はビット線対B
L、BLを短絡したときにこれらをビット線プリチャー
ジ電位にするための電源に接続するための、それぞれN
型トランジスタである。
L、BLを短絡したときにこれらをビット線プリチャー
ジ電位にするための電源に接続するための、それぞれN
型トランジスタである。
また、第7図はI EEE ジャーナル オブソリソ
ドーステート サーキソッ 第5c−228゜第5号、
861−867頁、 1987年10月「ア ファ
スト256KX4 CMOS DRAM ウィズ
ア ディストリビューティフド センス アンド ユニ
ーク リストア サーキットJ (Journal
of 5olid−3tate Ctrcujts、
Vol、5C−22,No、5+ pp、86L867
、 Oct、1987 ” A Fast 25
6KX4 CMOS DRAM with a
Distributed 5ense and Uni
que Re5tore C1rcuit”)に示され
たビット線プリチャージ電位発生回路を示す図であり、
201はビット線プリチャージ電位発生回路本体、20
2はビット線プリチャージ電位■1の出力端、203は
電源電圧供給端、204は接地電位供給端、701,7
02はそれぞれ出力段のエンハンスメント型のN型、P
型トランジスタ、703,704はエンハンスメント型
のN型トランジスタ、705.706はエンハンスメン
ト型のP型トランジスタ、707ないし710は同一の
抵抗値の抵抗である。
ドーステート サーキソッ 第5c−228゜第5号、
861−867頁、 1987年10月「ア ファ
スト256KX4 CMOS DRAM ウィズ
ア ディストリビューティフド センス アンド ユニ
ーク リストア サーキットJ (Journal
of 5olid−3tate Ctrcujts、
Vol、5C−22,No、5+ pp、86L867
、 Oct、1987 ” A Fast 25
6KX4 CMOS DRAM with a
Distributed 5ense and Uni
que Re5tore C1rcuit”)に示され
たビット線プリチャージ電位発生回路を示す図であり、
201はビット線プリチャージ電位発生回路本体、20
2はビット線プリチャージ電位■1の出力端、203は
電源電圧供給端、204は接地電位供給端、701,7
02はそれぞれ出力段のエンハンスメント型のN型、P
型トランジスタ、703,704はエンハンスメント型
のN型トランジスタ、705.706はエンハンスメン
ト型のP型トランジスタ、707ないし710は同一の
抵抗値の抵抗である。
次に、第4図の回路の動作について、第5図の動作波形
を用いて説明する。まず、信号RASが“H”すなわち
オフタイム期間はセンスアンプ活性化信号φSN+
φS、を活性状態、つまり信号φS、を”H”9信号φ
S、をL”にしておき、トランジスタ403〜406で
構成されるセンスアンプを活性状態にして、ビット線対
BL、BLの一方を“H”、もう一方を“L”に保持し
ておく。次に、信号RASが“L”すなわちアクティブ
期間には前記センスアンプを非活性にした後、ビット線
イコライズ信号BLEQを一旦“H”にしてビット線対
間を短絡し、ビット線BL、■工の電位を共に“H”と
“L”の中間電位(ブリチャージ電位)にし、その後信
号BLEQを“L″にしてワード線駆動信号φWLを立
ち上げて目的のメモリセルの情報をビット線BLまたは
BLに読み出すと該ビット線BLまたはBLの電位はメ
モリセルの情報に従い、前記プリチャージ電位かられず
かに“L”またはH”へ変化する。一方、ビット線BL
またはBLの電位は前記プリチャージ電位のまま保たれ
る。この状態でセンスアンプを再び活性化すると、ビッ
ト線BLとBLの電位差が増巾されてビットvABL、
BLは“H”。
を用いて説明する。まず、信号RASが“H”すなわち
オフタイム期間はセンスアンプ活性化信号φSN+
φS、を活性状態、つまり信号φS、を”H”9信号φ
S、をL”にしておき、トランジスタ403〜406で
構成されるセンスアンプを活性状態にして、ビット線対
BL、BLの一方を“H”、もう一方を“L”に保持し
ておく。次に、信号RASが“L”すなわちアクティブ
期間には前記センスアンプを非活性にした後、ビット線
イコライズ信号BLEQを一旦“H”にしてビット線対
間を短絡し、ビット線BL、■工の電位を共に“H”と
“L”の中間電位(ブリチャージ電位)にし、その後信
号BLEQを“L″にしてワード線駆動信号φWLを立
ち上げて目的のメモリセルの情報をビット線BLまたは
BLに読み出すと該ビット線BLまたはBLの電位はメ
モリセルの情報に従い、前記プリチャージ電位かられず
かに“L”またはH”へ変化する。一方、ビット線BL
またはBLの電位は前記プリチャージ電位のまま保たれ
る。この状態でセンスアンプを再び活性化すると、ビッ
ト線BLとBLの電位差が増巾されてビットvABL、
BLは“H”。
L″に固定され、セルのリフレッシュ及び読み出し動作
が完了する。その後、信号RASを“H“にすると、ア
クティブサイクルは終了し、信号φWLが“L′になっ
て選択されていたトランスファゲートは閉じる。しかし
、センスアンプは次のアクティブ期間が始まるまで活性
状態のまま保持され、アクティブ期間に入ると再び前記
の動作を行なう。
が完了する。その後、信号RASを“H“にすると、ア
クティブサイクルは終了し、信号φWLが“L′になっ
て選択されていたトランスファゲートは閉じる。しかし
、センスアンプは次のアクティブ期間が始まるまで活性
状態のまま保持され、アクティブ期間に入ると再び前記
の動作を行なう。
このような構成のダイナミック型半導体記憶装置は構造
が簡単であるが、最近のダイナミック型半導体記憶装置
でよく用いられるメモリセルアレイの分割動作すなわち
ビット線の充放電を入力アドレスに関係した一部分(例
えば1/2.3/4.1/4など)のブロックのみにつ
いて行ない、動作特電流の低減をはかる構成に適用しよ
うとすると、アドレスデコードが完了しないとビット線
イコライズ信号を6H″にできないのでアクセスが遅れ
る。
が簡単であるが、最近のダイナミック型半導体記憶装置
でよく用いられるメモリセルアレイの分割動作すなわち
ビット線の充放電を入力アドレスに関係した一部分(例
えば1/2.3/4.1/4など)のブロックのみにつ
いて行ない、動作特電流の低減をはかる構成に適用しよ
うとすると、アドレスデコードが完了しないとビット線
イコライズ信号を6H″にできないのでアクセスが遅れ
る。
また、第6図ないし第8図に示す別の従来例では、ワー
ド線が閉じると直ちにセンスアンプを非活性状態にし、
ビット線間を短絡するので、メモリセルアレイの分割動
作を行なっていても、入力アドレスのデコードが終了す
ると直ちに選択されたブロックのビット線イコライズ信
号BLEQを“L”にして、ワード線駆動信号φWLを
立ち上げることができるのでアクセスの遅れはない。し
かし、この構成にすると、信号RASが“H”の期間が
長いとリーク電流等の影響で、ビット線対の電位が“H
”と“L”の中間電位であるプリチャージ電位からずれ
てくる。そこで、これを保障するために例えば第7図の
ようなビット線プリチャージ電位発生回路が必要になる
。この回路はN型トランジスタ701,703,704
のしきい値電圧を■、□ (>0) 、P型トランジス
タ702.705.706(7)しきい値電圧をVto
+p (<O)、電源電圧をvccとすると、ノード
71)はVcc/ 2 + Vto、4.ノード712
はVcc/2+VTIPとなるので、ノード202がV
ce/2以下になるとトランジスタ701が導通し、ト
ランジスタ702が非導通になり、ノード202の電位
を上げる働きをし、ノード202がvcc/2以上であ
ると同様にしてノード202の電位を下げる。
ド線が閉じると直ちにセンスアンプを非活性状態にし、
ビット線間を短絡するので、メモリセルアレイの分割動
作を行なっていても、入力アドレスのデコードが終了す
ると直ちに選択されたブロックのビット線イコライズ信
号BLEQを“L”にして、ワード線駆動信号φWLを
立ち上げることができるのでアクセスの遅れはない。し
かし、この構成にすると、信号RASが“H”の期間が
長いとリーク電流等の影響で、ビット線対の電位が“H
”と“L”の中間電位であるプリチャージ電位からずれ
てくる。そこで、これを保障するために例えば第7図の
ようなビット線プリチャージ電位発生回路が必要になる
。この回路はN型トランジスタ701,703,704
のしきい値電圧を■、□ (>0) 、P型トランジス
タ702.705.706(7)しきい値電圧をVto
+p (<O)、電源電圧をvccとすると、ノード
71)はVcc/ 2 + Vto、4.ノード712
はVcc/2+VTIPとなるので、ノード202がV
ce/2以下になるとトランジスタ701が導通し、ト
ランジスタ702が非導通になり、ノード202の電位
を上げる働きをし、ノード202がvcc/2以上であ
ると同様にしてノード202の電位を下げる。
なお、この回路は電源→抵抗707→トランジスタ70
3−トランジスタ704−抵抗708−接地及び電源−
抵抗709−1−ランジスタフ05−トランジスタ70
6→抵抗710→接地を通る電流、及びトランジスタ7
01,702を流れるサブスレッシッホールド電流が定
常的に流れており、スタンバイ電流が増える。
3−トランジスタ704−抵抗708−接地及び電源−
抵抗709−1−ランジスタフ05−トランジスタ70
6→抵抗710→接地を通る電流、及びトランジスタ7
01,702を流れるサブスレッシッホールド電流が定
常的に流れており、スタンバイ電流が増える。
一方、最近の携帯用パーソナルコンピュータ等の普及に
より、ダイナミック型半導体記憶装置においても電流に
よる記憶保持を行なうために記憶保持に要する電流を低
減させる必要が生じてきた。
より、ダイナミック型半導体記憶装置においても電流に
よる記憶保持を行なうために記憶保持に要する電流を低
減させる必要が生じてきた。
ダイナミック型半導体記憶装置における記憶保持は通常
は該半導体記憶装置をスタンバイ状態にし、必要最小値
の回数のりフレソシエ動作を行なうので、記憶保持に要
する電流を減らすにはスタンバイ電流とリフレッシュ電
流のどちらかまたは両方を減らす必要があるが、前記の
ビット線プリチャージ電位発生回路に流れる定常電流は
スタンバイ電流とリフレッシュ電流の両方を増やすこと
になる。
は該半導体記憶装置をスタンバイ状態にし、必要最小値
の回数のりフレソシエ動作を行なうので、記憶保持に要
する電流を減らすにはスタンバイ電流とリフレッシュ電
流のどちらかまたは両方を減らす必要があるが、前記の
ビット線プリチャージ電位発生回路に流れる定常電流は
スタンバイ電流とリフレッシュ電流の両方を増やすこと
になる。
従来のダイナミック型半導体記憶装置は以上のように構
成されているので、動作特電流を低減しようとするとノ
ーマルサイクルでのアクセスが遅れ、それを防止しよう
とする゛と記憶保持に要する電流が増えるという問題点
があった。
成されているので、動作特電流を低減しようとするとノ
ーマルサイクルでのアクセスが遅れ、それを防止しよう
とする゛と記憶保持に要する電流が増えるという問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ノーマルサイクルでアクセスの遅れがなく、
動作特電流を減らし、記憶保持に要する電流も減らすこ
とのできるダイナミック型半導体記憶装置を得ることを
目的とする。
たもので、ノーマルサイクルでアクセスの遅れがなく、
動作特電流を減らし、記憶保持に要する電流も減らすこ
とのできるダイナミック型半導体記憶装置を得ることを
目的とする。
この発明に係るダイナミック型半導体記憶装置は、リフ
レッシュモード時には、入力アドレスに従って選択ブロ
ックを決定し該ブロックに属するビット線対のみを短絡
した後、該ブロックに属するワード線を駆動し、さらに
センスアンプを活性化し、また、ノーマルモード時には
、全ビット線対を短絡した後、選択ブロックを決定し該
ブロックに属するワード線を駆動し、さらにセンスアン
プを活性化するようにしたものである。
レッシュモード時には、入力アドレスに従って選択ブロ
ックを決定し該ブロックに属するビット線対のみを短絡
した後、該ブロックに属するワード線を駆動し、さらに
センスアンプを活性化し、また、ノーマルモード時には
、全ビット線対を短絡した後、選択ブロックを決定し該
ブロックに属するワード線を駆動し、さらにセンスアン
プを活性化するようにしたものである。
この発明においては、リフレッシュモード時には、選択
ブロックを決定し該ブロックに属するビット線対のみを
短絡した後、リフレッシュ動作を行ない、また、ノーマ
ルモード時には、全ビット線対を短絡した後、選択ブロ
ックを決定し読み書き動作を行なうことにより、オフタ
イム期間中にセンスアンプが活性状態のまま保持される
ブロックが増し、ビット線プリチャージ電位発生回路の
パワーカットを行なうことができる。
ブロックを決定し該ブロックに属するビット線対のみを
短絡した後、リフレッシュ動作を行ない、また、ノーマ
ルモード時には、全ビット線対を短絡した後、選択ブロ
ックを決定し読み書き動作を行なうことにより、オフタ
イム期間中にセンスアンプが活性状態のまま保持される
ブロックが増し、ビット線プリチャージ電位発生回路の
パワーカットを行なうことができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は従来のダイナミック型半導体記憶装置を示した第6
図とほぼ同じ図であり、101゜102はビット線対B
L、BL″、103ないし106はセンスアンプを構成
するトランジスタ、107.108はセンスアンプ活性
用トランジスタ、109ないし1)2はメモリセルを形
成するトランジスタ及びキャパシタである。1)3はビ
ット線短絡用トランジスタであり、ビット線イコライズ
信号BLEQによって制御され、1)4.1)5はビッ
ト線の電位を一定電位に固定するためのトランジスタで
あり、ビット線ホールド信号BLHDによって制御され
、1)6はビット線にプリチャージ電位を供給するため
のVEILラインである。
図は従来のダイナミック型半導体記憶装置を示した第6
図とほぼ同じ図であり、101゜102はビット線対B
L、BL″、103ないし106はセンスアンプを構成
するトランジスタ、107.108はセンスアンプ活性
用トランジスタ、109ないし1)2はメモリセルを形
成するトランジスタ及びキャパシタである。1)3はビ
ット線短絡用トランジスタであり、ビット線イコライズ
信号BLEQによって制御され、1)4.1)5はビッ
ト線の電位を一定電位に固定するためのトランジスタで
あり、ビット線ホールド信号BLHDによって制御され
、1)6はビット線にプリチャージ電位を供給するため
のVEILラインである。
また、第2図は前記VIILライン1)6に一定電位を
固定するためのメモリアレイの分割動作の分割ブロック
ごとに設けられるビット線プリチャージ電位発生回路を
示す図であり、第7図に示した回路201にパワーカッ
ト用にN型トランジスタ206、P型トランジスタ20
5とインバータ回路207を付加したものである。また
、パワーカットクロックφVIILは該中間電位発生回
路において、少なくとも該中間電位発生回路の属するブ
ロックの信号B L HDがH″のときにはφVIIL
”“H”となるもので、節単にはφV、L=BLHDで
良い。
固定するためのメモリアレイの分割動作の分割ブロック
ごとに設けられるビット線プリチャージ電位発生回路を
示す図であり、第7図に示した回路201にパワーカッ
ト用にN型トランジスタ206、P型トランジスタ20
5とインバータ回路207を付加したものである。また
、パワーカットクロックφVIILは該中間電位発生回
路において、少なくとも該中間電位発生回路の属するブ
ロックの信号B L HDがH″のときにはφVIIL
”“H”となるもので、節単にはφV、L=BLHDで
良い。
次に、第3図に示す動作波形を用いて本実施例による回
路の動作について説明する。この実施例では、外部に一
旧]端子を設け、■π1=“H”のときに信号πX1を
“L”にすると通常のリードサイクルまたはライトサイ
クル、REF= ” L”にするとリフレ・ソシェモー
ドに入り、このときに信号RASをL″にするとりフレ
ッシュ動作を行なうものとする。なお、メモリセルアレ
イ全体がブロック1とブロック202つに分割され、ブ
ロック1とブロック2は同時には片方しか動作しないす
なわち2分割動作を行なうものとする。
路の動作について説明する。この実施例では、外部に一
旧]端子を設け、■π1=“H”のときに信号πX1を
“L”にすると通常のリードサイクルまたはライトサイ
クル、REF= ” L”にするとリフレ・ソシェモー
ドに入り、このときに信号RASをL″にするとりフレ
ッシュ動作を行なうものとする。なお、メモリセルアレ
イ全体がブロック1とブロック202つに分割され、ブ
ロック1とブロック2は同時には片方しか動作しないす
なわち2分割動作を行なうものとする。
まず、ノーマルモード時には、アクティブサイクルに入
るとまず全ビット線をビット線プリチャージ電位にする
ために全てのブロックの信号BLEQ及びBLHDを@
H”にし、入力アドレスのデコードを行ない、選択する
べきブロックが決定すると、該ブロックの信号BLEQ
及びBLHDを1L″にし、しかる後に該ブロックのワ
ード線駆動とセンスアンプの活性化を行ない、情報の読
み書きを行なう。
るとまず全ビット線をビット線プリチャージ電位にする
ために全てのブロックの信号BLEQ及びBLHDを@
H”にし、入力アドレスのデコードを行ない、選択する
べきブロックが決定すると、該ブロックの信号BLEQ
及びBLHDを1L″にし、しかる後に該ブロックのワ
ード線駆動とセンスアンプの活性化を行ない、情報の読
み書きを行なう。
次に、リフレッシュモード時には、アクティブサイクル
に入った後、まずアドレスのデコードを行ない、選択す
べきブロックが決定し、その後膣ブロックのみの信号B
LEQを“H″にして、ビット線対が同電位になった時
点で前記信号BLEQを“L′にして、しかる後に該ブ
ロックのワード線駆動とセンスアンプの活性化を行ない
、リフレッシュ動作を行なう。
に入った後、まずアドレスのデコードを行ない、選択す
べきブロックが決定し、その後膣ブロックのみの信号B
LEQを“H″にして、ビット線対が同電位になった時
点で前記信号BLEQを“L′にして、しかる後に該ブ
ロックのワード線駆動とセンスアンプの活性化を行ない
、リフレッシュ動作を行なう。
また、オフタイム期間中は、直前のアクティブサイクル
において活性状態にあるセンスアンプは活性状態のまま
保持する。また同じ(非活性状態にあるものは非活性状
態のまま保持し、さらにビット線をビット線プリチャー
ジ電位発生回路に接続する。
において活性状態にあるセンスアンプは活性状態のまま
保持する。また同じ(非活性状態にあるものは非活性状
態のまま保持し、さらにビット線をビット線プリチャー
ジ電位発生回路に接続する。
従って、ノーマルモード後のオフタイム期間には、ただ
一つのブロックのセンスアンプのみが活性状態になり、
他はBLHD=″H”になっている。一方、リフレッシ
ュモード後のオフタイム期間は、複数のブロックのセン
スアンプが活性状態になる可能性があり、各ブロックを
少なくとも1回ずつリフレッシュした後は全ブロックの
センスアンプが活性状態のまま保持され、ビット線プリ
チャージ電位発生回路をパワーカットすることができる
。
一つのブロックのセンスアンプのみが活性状態になり、
他はBLHD=″H”になっている。一方、リフレッシ
ュモード後のオフタイム期間は、複数のブロックのセン
スアンプが活性状態になる可能性があり、各ブロックを
少なくとも1回ずつリフレッシュした後は全ブロックの
センスアンプが活性状態のまま保持され、ビット線プリ
チャージ電位発生回路をパワーカットすることができる
。
リフレッシュモード時は、従来例でも述べたように信号
BLEQを立ち上げるのはアドレスのデコード終了後で
あるので信号RASを′L”にしてからセンスアンプが
決まるまでの時間は、ノーマルモード時に比べて長くな
るが、リフレッシュモード時には情報の読み書きは行な
わないので全く問題はない。また、チップ上にリフレッ
シュアドレスカウンタを内蔵し、リフレッシュモード時
にはそれによってリフレッシュアドレスを決定する場合
には、あらかじめアドレスデコードが可能なので、ノー
マルモード時と同じタイミングでリフレッシュ動作を行
なうこともできる。
BLEQを立ち上げるのはアドレスのデコード終了後で
あるので信号RASを′L”にしてからセンスアンプが
決まるまでの時間は、ノーマルモード時に比べて長くな
るが、リフレッシュモード時には情報の読み書きは行な
わないので全く問題はない。また、チップ上にリフレッ
シュアドレスカウンタを内蔵し、リフレッシュモード時
にはそれによってリフレッシュアドレスを決定する場合
には、あらかじめアドレスデコードが可能なので、ノー
マルモード時と同じタイミングでリフレッシュ動作を行
なうこともできる。
なお、上記実施例では、リフレッシュモードをREFと
RASによって制御したが、これは一部の64にビット
DRAMに用いられたREF端子のみによる制御や、2
56にビットDRAMやIMビットDRAMで広く用い
られているστ下ビフォアRASのようなタイミングに
よる制御でも、またその他の外部端子のレベルや、タイ
ミングシーケンスによる方法等でも良い。また、上記実
施例中にも述べたように、チップ内にリフレッシュアド
レスカウンタを内蔵し、それによってリフレッシュアド
レスを決定しても良い。さらに、電子通信学会論文誌、
83年1月、第J66−C巻、第1号、 62−69頁
(Vol、J66−C,No、1. pp、62−69
)Auto/5elf Refresh機能内@64に
bit MOSダイナミックRAM″に示されている
ように、チップ内にタイマを内蔵し、そのタイマによっ
てリフレッシュ動作の間隔を制御しても良い。
RASによって制御したが、これは一部の64にビット
DRAMに用いられたREF端子のみによる制御や、2
56にビットDRAMやIMビットDRAMで広く用い
られているστ下ビフォアRASのようなタイミングに
よる制御でも、またその他の外部端子のレベルや、タイ
ミングシーケンスによる方法等でも良い。また、上記実
施例中にも述べたように、チップ内にリフレッシュアド
レスカウンタを内蔵し、それによってリフレッシュアド
レスを決定しても良い。さらに、電子通信学会論文誌、
83年1月、第J66−C巻、第1号、 62−69頁
(Vol、J66−C,No、1. pp、62−69
)Auto/5elf Refresh機能内@64に
bit MOSダイナミックRAM″に示されている
ように、チップ内にタイマを内蔵し、そのタイマによっ
てリフレッシュ動作の間隔を制御しても良い。
また、ビット線プリチャージ電位発生回路も第2図に示
したもののみではなく、パワーダウンの機能をもつもの
であれば他のどのような回路を用いても良い。
したもののみではなく、パワーダウンの機能をもつもの
であれば他のどのような回路を用いても良い。
以上のように、この発明に係るダイナミック型半導体記
憶装置によれば、リフレッシュモード時には、選択ブロ
ックを決定した後、リフレッシュ開始時に該ブロックに
属するビット線対間の短絡を行ない、また、ノーマルモ
ード時には全ビット線対間の短絡を行なった後、選択ブ
ロックを決定するようにしたので、ピッI−&iプリチ
ャージ電位発生回路のパワーカットを行なうことができ
、ノーマルサイクルでのアクセスの遅れがなく動作特電
流を減らしたものにおいても、記憶保持に要する電流の
低減をはかれる効果がある。
憶装置によれば、リフレッシュモード時には、選択ブロ
ックを決定した後、リフレッシュ開始時に該ブロックに
属するビット線対間の短絡を行ない、また、ノーマルモ
ード時には全ビット線対間の短絡を行なった後、選択ブ
ロックを決定するようにしたので、ピッI−&iプリチ
ャージ電位発生回路のパワーカットを行なうことができ
、ノーマルサイクルでのアクセスの遅れがなく動作特電
流を減らしたものにおいても、記憶保持に要する電流の
低減をはかれる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるダイナミック型半導
体記憶装置のビット線及びセンスアンプ周辺を示す回路
図、第2図はこれと組み合わせて用いるビット線プリチ
ャージ電位発生回路を示す図、第3図はこの発明の一実
施例によるダイナミック型半導体記憶装置の動作波形図
、第4図は従来のダイナミック型半導体記憶装置のビッ
ト線及びセンスアンプ周辺を示す回路図、第5図はその
動作波形図、第6図は従来の別のダイナミ7り型半導体
記憶装置のビット線及びセンスアンプ周辺を示す回路図
、第7図はそのビット線プリチャージ電位発生回路を示
す図、第8図はその動作波形図である。 101.102はビット線、103ないし106はラッ
チ型センスアンプを構成するトランジスタ、109,1
)0はメモリセルの転送用トランジスタ、1)1,1)
2はメモリセルの記憶用キャパシタ、WL、、WL、は
ワード線、BLEQはビット線イコライズ信号、φWL
はワード線駆動信号、φSNI φSpはセンスアン
プ活性化信号である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
体記憶装置のビット線及びセンスアンプ周辺を示す回路
図、第2図はこれと組み合わせて用いるビット線プリチ
ャージ電位発生回路を示す図、第3図はこの発明の一実
施例によるダイナミック型半導体記憶装置の動作波形図
、第4図は従来のダイナミック型半導体記憶装置のビッ
ト線及びセンスアンプ周辺を示す回路図、第5図はその
動作波形図、第6図は従来の別のダイナミ7り型半導体
記憶装置のビット線及びセンスアンプ周辺を示す回路図
、第7図はそのビット線プリチャージ電位発生回路を示
す図、第8図はその動作波形図である。 101.102はビット線、103ないし106はラッ
チ型センスアンプを構成するトランジスタ、109,1
)0はメモリセルの転送用トランジスタ、1)1,1)
2はメモリセルの記憶用キャパシタ、WL、、WL、は
ワード線、BLEQはビット線イコライズ信号、φWL
はワード線駆動信号、φSNI φSpはセンスアン
プ活性化信号である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)それぞれ多数のメモリセルが接続されたビット線
対と、上記メモリセルを選択するためのワード線と、上
記ビット線対に接続されたラッチ型センスアンプとを有
し、 複数のブロックに分割され、入力アドレスに従って上記
ワード線及び上記ラッチ型センスアンプを各ブロックご
とに動作させるダイナミック型半導体記憶装置において
、 情報のリフレッシュのみを行なうリフレッシュモード時
には、上記入力アドレスに従って選択ブロックを決定し
該ブロックに属するビット線対のみを短絡した後、該ブ
ロックに属するワード線を駆動し、さらにセンスアンプ
を活性化し、 情報の読み書きを行なうノーマルモード時には、全ビッ
ト線対を短絡した後、上記入力アドレスに従って選択ブ
ロックを決定し該ブロックに属するワード線を駆動し、
さらにセンスアンプを活性化する手段を備えたことを特
徴とするダイナミック型半導体記憶装置。 - (2)上記リフレッシュモードは内蔵されたカウンタを
用いてリフレッシュアドレスを決定するものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のダイナミック
型半導体記憶装置。 - (3)上記リフレッシュアドレスを決定するカウンタの
出力の下位のビットが上記ブロックを選択するためのア
ドレス信号を発生するアドレスバッファに入力されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のダイナミッ
ク型半導体記憶装置。 - (4)上記リフレッシュモードは内蔵されたタイマを用
いて自動的に一定間隔でリフレッシュ動作を行なうもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のダ
イナミック型半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335885A JPH01179293A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335885A JPH01179293A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179293A true JPH01179293A (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=18293464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62335885A Pending JPH01179293A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01179293A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03228288A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-09 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | ディジット・バランス・プリチャージ回路 |
| JPH0474383A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-09 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体メモリ |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62335885A patent/JPH01179293A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03228288A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-09 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | ディジット・バランス・プリチャージ回路 |
| JPH0474383A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-09 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体メモリ |
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