JPH01179563A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH01179563A
JPH01179563A JP63003002A JP300288A JPH01179563A JP H01179563 A JPH01179563 A JP H01179563A JP 63003002 A JP63003002 A JP 63003002A JP 300288 A JP300288 A JP 300288A JP H01179563 A JPH01179563 A JP H01179563A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording paper
driving roller
document
drive roller
roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP63003002A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Kuroda
好美 黒田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP63003002A priority Critical patent/JPH01179563A/ja
Publication of JPH01179563A publication Critical patent/JPH01179563A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 二産業上の利用分野〕 本発明はファクシミリ装置の送信部及び受信部の構造に
関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、ファクシミリ装置は第3図に示されているよう
に、送信部(30)および受信部(31)を設けた構成
になっており、これらを概略的に説明する。
送信部(30)において、給紙ローラ(32)により給
送された送信原稿(D)は蛍光灯(33)の光によって
読取られ光電変換装置(34)に入射され電気信号に変
換されて送信される。(35) (36)  は原稿(
D)を排出する排紙ローラで、一方の排紙ローラ(36
)と上記給紙ローラ(32)は無端ベル) (37)を
介して第1モータ(IAI)の回転駆動により左回り方
向(図面中)に回転する。
受信部(31)において、(P)はロール状に巻回され
た記録紙、(38)は該記録紙(P)上に受信した画像
をプリントする印字ヘッド、(39)は記録紙(P)を
印字ヘッド(38)表面で摺動させるプラテンローラで
、無端ベル) (40)を介して第2モータ(M2)の
回転駆動により右回り方向(図面中)に回転する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら上述したようなファクシミリ装置では、送
信部(30)と受信部(31)の夫々を駆動するために
第1モータ(Ml)と第2モータ(!、!2)の2個の
モータが必要である。
また原稿(D)を排出する排紙ローラ(35)(36)
と記録紙(P)を繰出すプラテンローラ(39)の夫々
別個のこれらローラ(35) (36)(39)が必要
であった。
さらに、近年におけるファクシミリ装置の小型化にとも
ないスペース的にロスとなる問題があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の問題を解決するために、送信原稿を読取
るイメージセンサと受信した画像を記録する印字ヘッド
と紙送りを行う駆動ローラとから成るファクシミリ装置
で、上記イメージセンサと上記印字ヘッドとを該駆動ロ
ーラの周壁に互いに当接するよう設けたものである。
〔作用〕
送信部の原稿送りと受信部の記録紙送りとを1本の駆動
ローラの回転により行うようにしたものである。
〔実施例〕 以下、本発明のファクシミリ装置の好適一実施例を添付
図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るファクシミリ装置を概略的に示し
た縦断側面図、第2図は主要部を示す概略斜視図である
。第1図にて上側が送信部(1)、下側が受信部(2)
である。
送信部(1)において、(3)は傾斜姿勢で設けられた
原稿載置板であり、該載置板(3)の下端近傍には給紙
ローラ(4)と分離パッド(5)とが互いに圧接された
状態で配設される。給紙ローラ(4)の下位には原稿案
内用プレート(6)が設けられている。
該原稿案内用プレート (6)の排出側には、密着イメ
ージセンサ(7)と駆動ローラ(8)が常時互いに圧接
された状態で配設されている。
上記密着イメージセンサ(7)は公知のものが用いられ
ており、駆動ローラ(8)の軸長方向の長さと略同じ長
さを有している。
LED光源(10)はその光によって読取位置にある原
稿(D)の表面を照射し、該表面で反射された光は導光
レンズ(11)で集光されて光電変換部(12)に入射
され電気信号に変換されて送信される。(13)  は
ガラス板である。
駆動ローラ(8)は円柱状のゴムローラで形成され、該
駆動ローラ(8)の軸にはギヤ(14)が設けられ、無
端ベルト(15)ヲ介シてモータ(M)からの駆動力が
伝達され、積極駆動するようになっている。さらに上記
駆動ローラ(8)の軸には他のギヤ(16)が設けられ
、上記した給紙ローラ(4)の軸に設けられたギヤ(1
7)との間に無端ベル) (18)が8字状に設けられ
ている。なお、該駆動ローラ(4)は上記密着イメージ
センサ(7)で原稿(D)を読み取るにあたり、原稿(
D)の文字等の情報に影響を与えないために、白色系の
ローラとするのが好ましい。
原稿(D)の先端は密着イメージセンサ(7)と駆動ロ
ーラ (8)との間から繰出されて、原稿ガイド板(2
0)を経て機外へ排出される。
受信部(2)において、(P)はロール状に巻回された
記録紙、(21)は該記録紙上に受信した画像をプリン
トする印字ヘッド(公知のサーマルヘッド)、(22)
は印字ヘッド(21)を支持しているブラケットで、軸
(23)を支点に旋回可能に設けられている。記録紙(
P)を印字ヘッド(21)表面で摺動させるために、上
述した駆動ローラ(3)が兼用されている。
(24〉 はソレノイドで、該ソレノイド(24)の先
端は上記ブラケット(22)に取着され、基端はファク
シミリの本体に固着されている。
このソレノイド(24)をOFFの状態(第1図)にす
ると、上記印字ヘッド(21)を駆動ローラ(8)に押
圧付勢させ、記録紙(P)を送ることになり、またソレ
ノイド(24)をONの状態(第1図矢印A)にすると
、印字ヘッド(21)が軸(23)を支点に旋回し駆動
ローラ(8)から離れ、記録紙(P)が送られないよう
になる。
(25) (26)  は記録を終了した記録紙(P)
を切断するカッタであり、(25)は可動刃、(26)
は固定刃である。なお、記録紙(P)が送出するまでの
間にジャム(紙づまり)等を生じないように、記録紙案
内用のガイド板(27)が設けられている。
ロール状記録紙(P)の先端は、印字ヘッド(21)と
駆動ローラ (8)との間から繰出されて、ガイド板を
通りカッタ(25) (26)  へと導かれ、機外へ
排出される。
従って本実施例では、送信部(1)における原稿送り用
駆動ローラと受信部(2)における記録紙送り用駆動ロ
ーラを1本化し、同時にモータを1個にすることにより
、小型・軽量でしかも低コストのファクシミリ装置を実
現することができる。
次に、本発明の詳細な説明する。
送信時の動作は、原稿載置板(3)上に原稿(D)が載
置されると、操作パネル(28)からの送信指令により
、まずソレノイド(24)をONする事によって印字ヘ
ッド(21)を駆動ローラ(8)から離し、記録紙(P
)が送られないようにする。モしてモータ(M)の駆動
軸が第1図中左回り方向に回転駆動すると、無端ベル)
 (15)を介して駆動力が伝達され、駆動ローラ(8
)が左回り方向に回転し、更に8字状に設けられた無端
ベル) (18)を介して給紙ローラ(4)が右回り方
向に回転する。原稿載置板(3)上に載置された複数枚
の原稿(D)は給紙ローラ(4)の右回り方向の回転に
よって移送され、この給紙ローラ(4)と分離パッド(
5)との作用によって最下位の原稿のみが繰出されて原
稿案内用プレート (6)に給送される。
原稿(D)の先端が密着イメージセンサ(7)と駆動ロ
ーラ(8)との間に達すると、モータ(M )の駆動は
停止されて、この間に相手側受゛信機との間でハンドシ
ェイク(交信準備)が行われる。ハンドシェイクが終了
すると再びモータ(M)が左回り方向に回転し、駆動ロ
ーラ(8)の回転により原稿(D)の給送が開始される
。また給紙ローラ(4)は、該給紙ローラ(4)のギヤ
(17)に設けである電磁クラッチ(図示略〉のOFF
で回転が停止されることによって、2枚目の原稿(D)
の給送が防止され、1枚目の原稿のみが駆動ローラ(8
)の回転によって給送され、密着イメージセンサ(7)
により読取されたのち送信が行われる。
1枚目の原稿<D)の読取および送信が終了すると、該
原稿(D)は原稿ガイド板(20)を経て機外へ排出さ
れる。続いて前記した給紙ローラ(4)に設けである電
磁クラッチのONでモータ(M)の回転が伝達され、給
紙ローラ(4)が右回り方向に回転し、2枚目の原稿(
D)の給送を開始し、読取および送信が続けて行われる
。
受信時の動作は、操作パネル(28)からの記録開始指
令により、まずソレノイド(24)をOFFする事によ
って印字ヘッド(21)を駆動ローラ〈8)に押圧付勢
させる。給紙ローラ(4)は電磁クラッチのOFFで回
転が停止されているので原稿(D)は移送されない。モ
してモータ(M)の駆動軸が第1図中左回り方向に回転
駆動すると、無端ベルト(15)を介して駆動力が伝達
され、駆動ローラ(8)が左回り方向に回転し、ロール
状記録紙(P)が少しづつ給送される。印字ヘッド(2
1)は給送中の記録紙(P)上に順次記録を行う。プリ
ントされた記録紙(P)はカッタ(25) (26)へ
と導かれ、記録が終了した時点で記録紙(P)を可動刃
(25)と固定刃(26)との間に挟み込んで切断し、
機外へ排出される゛。
本ファクシミリ装置により原稿(D)のコピーを行う場
合の動作は、原稿載置板(3)上に原稿(D)が載置さ
れると、操作パネル(28)からのコピー指令により、
まずソレノイド(24)をOFFすることによって印字
へラド(21)を駆動ローラ(8)に押圧付勢させると
共に、給紙ローラ(4)の電磁クラッチはON状態にな
る。
モータ(M)の駆動軸が第1図中左回り方向に回転し、
無端ベル) (15)を介して駆動ローラ(8)が左回
り方向に回転し、更に8字状に設けられた無端ベル) 
(1g)を介して給紙ローラ(4)が右回り方向に回転
する。
この給紙ローラ(4)と分離パッド(5)との作用によ
って最下位の原稿のみが繰出され、原稿(D)の先端が
密着イメージセンサ(7)と駆動ローラ (8)との間
に達すると、上記電磁クラッチのOFF状態で給紙ロー
ラ(4)の回転は停止され、2枚目の原稿の給送が防止
される。
密着イメージセンサ(7)で原稿の読取が開始されると
、駆動ローラ(8)の回転に同期して記録紙(P)が給
送され、印字ヘッド(21)により順次記録を行う。原
稿(D)の情報量の密度によって駆動ローラ(8)の回
転運動速度は変化するが、原稿(D)の紙送りと記録紙
(P)の紙送りが共に同期して送出される。つまり読取
および記録とも同期して行われる利点があり、専用の紙
送りを同期するための制御装置が不要である。
なお、本実施例では、ファクシミリ装置の上側を送信部
(1)、下側を受信部(2)としているが、送信部(1
)と受信部(2)の配置は本実施例に限ったものではな
く、送信部における原稿送りと受信部における記録紙送
りとを1本の駆動ローラで行い、読取および記録とも同
期して紙送りされるものであればよい。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明によれば、原稿送りと
記録紙送りを1本の駆動ローラの回転により行うことが
でき、ファクシミリ装置を一層小型化および軽量化する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るファクシミリ装置の好適一実施例
を示す概略縦断側面図、第2図は第1図の主要部を示す
斜視図、第3図は従来のファクシミリ装置の概略縦断側
面図である。 (1) 送信部、  (2) 受信部、(7) 密着イ
メージセンサ、 (8) 駆動ローラ、(21)  印字ヘッド、(D)
  送信原稿、(P )  ロール状記録紙。 第3m

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信原稿を読取るイメージセンサと、受信した画像を記
    録する印字ヘッドと、紙送りを行う駆動ローラとから成
    り、上記イメージセンサと上記印字ヘッドとを該駆動ロ
    ーラの周壁に互いに当接するよう設けたことを特徴とす
    るファクシミリ装置。
JP63003002A 1988-01-09 1988-01-09 ファクシミリ装置 Pending JPH01179563A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63003002A JPH01179563A (ja) 1988-01-09 1988-01-09 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63003002A JPH01179563A (ja) 1988-01-09 1988-01-09 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01179563A true JPH01179563A (ja) 1989-07-17

Family

ID=11545156

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63003002A Pending JPH01179563A (ja) 1988-01-09 1988-01-09 ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01179563A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5077618A (en) * 1988-11-07 1991-12-31 Sharp Kabushiki Kaisha Image data processing apparatus
JPH04962A (ja) * 1990-04-18 1992-01-06 Tokyo Electric Co Ltd ファクシミリ装置
US5517332A (en) * 1993-10-25 1996-05-14 Barry; Michael R. Document scanner having one-piece housing for holding an image sensor, drive roller and document sensors in close alignment with each other

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5077618A (en) * 1988-11-07 1991-12-31 Sharp Kabushiki Kaisha Image data processing apparatus
JPH04962A (ja) * 1990-04-18 1992-01-06 Tokyo Electric Co Ltd ファクシミリ装置
US5517332A (en) * 1993-10-25 1996-05-14 Barry; Michael R. Document scanner having one-piece housing for holding an image sensor, drive roller and document sensors in close alignment with each other

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