JPH01179568A - ファクシミリ装置の制御方法 - Google Patents

ファクシミリ装置の制御方法

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JPH01179568A
JPH01179568A JP248188A JP248188A JPH01179568A JP H01179568 A JPH01179568 A JP H01179568A JP 248188 A JP248188 A JP 248188A JP 248188 A JP248188 A JP 248188A JP H01179568 A JPH01179568 A JP H01179568A
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JP
Japan
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laser beam
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Pending
Application number
JP248188A
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Inventor
Masaki Sato
正毅 佐藤
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、ファクシミリ装置の制御方法に関する。
[従来技術] 近年、画像蓄積機能を備えたファクシミリ装置が実用さ
れてきており、この画像蓄積機能を利用して例えば、親
展受信、代行受信、時刻指定送信、回報伝送、中継回報
伝送等の種々の機能を備えたものも提供されている。
また、記録画像の保存性、および、記録画像品質の向上
のために、レーザビームプロッタを備えたファクシミリ
装置も実用されており、かかるファクシミリ装置には、
通常、上述した画像蓄積機能とその応用機能も装備され
ていて、例えば、多数のファクシミリ装置から構築され
たファクシミリネットワークのセンタ装置等として用い
られている。
ところが、このような従来装置では、ファクシミリネッ
トワークのサービスのために画像蓄積機能がフルになっ
たときには、それ以降、センタ装置の機能を使用できな
くなるという不都合を生じていた。
[目的] 本発明は、かかる従来技術の不都合を解消するためにな
されたものであり、画像蓄積機能がフルになったときで
も、装置の機能をある程度使用できるファクシミリ装置
の制御方法を提供することを目的としている。
[構成コ 本発明は、この目的を達成するために、画像蓄積機能が
フルになると、それ以降の画情報は、レーザビームプリ
ンタの記録画信号を蓄積するためのページメモリに蓄積
し、画像蓄積機能に空きができると上記ページメモリに
蓄積した画情報を画像蓄積機能に転送して蓄積する一方
、ページメモリに画情報を蓄積している間は、レーザビ
ームプリンタの記録動作を禁止するようにしている。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置
を示している。
同図において、システム制御部1は、このファクシミリ
装置全体の制御処理を行なうためのものであり、その制
御プログラムはプログラムメモリ2に記憶され、ワーク
エリア等はワークメモリ3に形成される。
スキャナ4は、送信原稿を所定の解像度で読み取るため
のものであり、レーザビームプロッタ5は、画像記録プ
ロセスとして電子写真プロセスを用いるとともに、記録
画像光をスキャンされるレーザビームによってライン単
位に発生し、それによって、画像を所定の解像度でペー
ジ単位に記録出力するためのものであり、ページメモリ
6は、このレーザビームプロッタ5が記録出力する記録
画像の画信号を1ページ分記憶するためのものである。
画像蓄積装置7は、画情報を符号化圧縮した状態で蓄積
するためのものであり、操作表示部8は、このファクシ
ミリ装置を操作するためのものである。
符号化復号化部9は、送信画信号を符号化圧縮するとと
もに、受信画情報を元の画信号に復号化するものであり
、通信制御部10は、ファクシミリ伝送制御手順処理を
行なうためのものであり、モデム11はアナログ回線網
である公衆電話口、線網等を伝送回線として用いること
ができるようにデジタルデータを変復調するものであり
、網制御装置12はファクシミリ装置を公衆電話回線網
に接続するためのものである。また、この網制御装置1
0は自動発着信機能を備えている。
これらのシステム制御部1、プログラムメモリ2、ワー
クメモリ3、スキャナ4、レーザビームプロッタ5、ペ
ージメモリ6、画像蓄積装置7、操作表示部8、符号化
復号化部9、および、通信制御部10は、システムバス
13を介して相互に必要なデータをやりとりしている。
以上の構成で、このファクシミリ装置は、画像蓄積装置
7の画像蓄積機能を利用して、例えば、親展受信、代行
受信、時刻指定送信、同報伝送、中継送信、中継回報伝
送等の種々の機能を備えており、これらの機能が使用さ
れる度に画像蓄積装置7には画情報が蓄積される。
この画像蓄積時、システム制御部1は、第2図に示した
処理を行なって、画像蓄積装置7がフルになったときに
は、それ以降の画情報をページメモリ6に蓄積するよう
にしている。
すなわち、画像蓄積装置7に画情報を蓄積するとき、シ
ステム制御部1は、画像蓄積機能7がフルになっている
かどうかを調べ(判断101)、判断101の結果がN
Oになるときには、画像蓄積装置7に一定量の画情報を
蓄積しく処理102)、蓄積が終了したかどうかを調べ
る(判断103)。
そして、蓄積が終了していないときには(判断103の
結果がNo)、判断101に戻って後続の画情報を蓄積
し、蓄積が終了して判断103の結果がYESになると
きには、この処理を終了する。
画像蓄積装置7がフルになり、判断101の結果がYE
Sになると、システム制御部1は、レーザビームプロッ
タ5を動作禁止状態に設定しく処理104)、後続の一
定量の画情報をページメモリ6に蓄積しく処理105)
、蓄積が終了したかどうかを調べる(判断106)。
判断106の結果がNOになるときには、ページメモリ
6がフルになったどうかを調べ(判断107)、ぺ−ジ
メモリ6にまだ余裕がある場合には(判断107の結果
がNo)、処理105に戻って後続の画情報を一定量ペ
ージメモリ6に蓄積する。
判断107の結果が’/ESになるときには、メモリフ
ルを内部的にエラー出力しく処理108)、この処理を
終了する。なお、このメモリフルエラーが発生すると、
システム制御部1は、従来装置で画像蓄積装置7のフル
が発生した場合と同様の処理を行なう。
また、判断106の結果がYESになるときには、ペー
ジメモリ6に最後まで画情報を蓄積できたので、この処
理を終了する。
このようにして、画像蓄積装置7がフルになったときに
は、残りの画情報をページメモリ6に蓄積しているので
、システムが受は付けたサービスを途中で中断するよう
な不都合を解消できるようになる。
また、ページメモリ6に画情報が蓄積されているときに
は、レーザビームプロッタ5が記録動作できないように
動作禁止状態に設定している。
さて、このようにページメモリ6に画情報を蓄積したま
まの状態では、レーザビームプロッタ5を使用できない
ので、システム制御部1は、第3図の処理を実行して、
ページメモリ6に蓄積した画情報を画像蓄積装置7に転
送している6まず、例えば、時刻指定送信、同報伝送、
中継送信、あるいは、中継回報伝送等が完了して、それ
らの伝送に設定されていた画情報が画像蓄積装置7より
消去されて、画像蓄積装置7に空領域が生じたかどうか
調べる(判断201)。
判断201の結果がYESになるときには、そのときに
ページメモリ6に画情報が蓄積されているかどうかを調
べる(判断202)。
判断202の結果がYESになるときには、ページメモ
リ6に蓄積している画情報の一定量を画像蓄積装置7の
空領域に転送して蓄積させる(処理203)。
そして、ページメモリ6が空になるまで、画像蓄積装置
7のフルを監視しながら処理203を繰り返し実行する
(判断204 、205のNoループ)。
判断204 、205のNoループによる処理203の
繰り返し実行によって、ページメモリ6が空になると(
判断204の結果がYES)、レーザビームプロッタ5
を動作可能状態に設定しく処理206)、この処理を終
了する。
また1判断204 、205のNoループによる処理2
03の繰り返し実行によって、再度画像蓄積装置7がフ
ルになり、判断205の結果がYESになると、この処
理を終了する。
このように、画像蓄積装置7に蓄積されていた画情報が
消去されて空領域が発生すると、ページメモリ6に蓄積
していた画情報をその空領域に順次転送し、ページメモ
リ6が空になった状態で、レーザビームプロッタ5を動
作可能状態に設定し、それ以降は、レーザビームプロッ
タ5の記録動作が可能になる。
なお、上述の説明では、本発明に直接関係しない動作説
明を省略した。
[効果] 以上説明したように、本発明によれば、画像蓄積機能が
フルになると、それ以降の画情報は、レーザビームプリ
ンタの記録画信号を蓄積するためのページメモリに蓄積
し、画像蓄積機能に空きができると上記ページメモリに
蓄積した画情報を画像蓄積機能に転送して蓄積する一方
、ページメモリに画情報を蓄積している間は、レーザビ
ームプリンタの記録動作を禁止するようにしているので
、画像蓄積機能がフルになったときでも、装置の機能を
ある程度使用できるという効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置を
示すブロック図、第2図は画像蓄積装置に画情報を蓄積
するときの処理例を示すフローチャート、第3図はペー
ジメモリから画像蓄積装置に画情報を転送するときの処
理例を示すフローチャートである。 1・・・システム制御部、2・・・プログラムメモリ、
3・・・ワークメモリ、5・・・レーザビームプロッタ
、6・・・ページメモリ、7・・・画像蓄積装置。 ゛・ぐ・2ン 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像蓄積機能を備えるとともに、ページメモリに蓄積し
    た1ページ分の画信号をレーザビームプロッタより記録
    出力するファクシミリ装置の制御方法において、上記画
    像蓄積機能がフルになると、それ以降の画情報を上記ペ
    ージメモリに蓄積し、上記画像蓄積機能に空きができる
    と上記ページメモリに蓄積した画情報を上記画像蓄積機
    能に転送して蓄積する一方、上記ページメモリに画情報
    を蓄積している間は、上記レーザビームプリンタの記録
    動作を禁止することを特徴とするファクシミリ装置の制
    御方法。
JP248188A 1988-01-11 1988-01-11 ファクシミリ装置の制御方法 Pending JPH01179568A (ja)

Priority Applications (1)

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JP248188A JPH01179568A (ja) 1988-01-11 1988-01-11 ファクシミリ装置の制御方法

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JP248188A JPH01179568A (ja) 1988-01-11 1988-01-11 ファクシミリ装置の制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01179568A true JPH01179568A (ja) 1989-07-17

Family

ID=11530536

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JP248188A Pending JPH01179568A (ja) 1988-01-11 1988-01-11 ファクシミリ装置の制御方法

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JP (1) JPH01179568A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06296226A (ja) * 1993-03-15 1994-10-21 Murata Mach Ltd 通信端末装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06296226A (ja) * 1993-03-15 1994-10-21 Murata Mach Ltd 通信端末装置

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