JPH02209080A - フアクシミリ通信方法 - Google Patents

フアクシミリ通信方法

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JPH02209080A
JPH02209080A JP1030608A JP3060889A JPH02209080A JP H02209080 A JPH02209080 A JP H02209080A JP 1030608 A JP1030608 A JP 1030608A JP 3060889 A JP3060889 A JP 3060889A JP H02209080 A JPH02209080 A JP H02209080A
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JP
Japan
Prior art keywords
section
data
memory
receiving side
memory capacity
Prior art date
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Pending
Application number
JP1030608A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Matsumoto
松本 一之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は受信した画情報を記憶するメモリをもつファ
クシミリ通信方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図、第6図及び第6図は例えば特公昭63−986
号公報に示された従来の77クシt IJ通信方式の送
信側のブロック図、受信側のブロック図及び0OITT
勧告T30による通信手順の説明図である0 図において、(1)は送信原稿の読み取りを行なう読み
取り部、(2)は上記読み取り部(1)で得られた画信
号の圧縮を行なう符号圧縮処理部、(3)は符号圧縮処
理部(2)により圧縮された画信号のデータ数を計数す
るデータ数カウンタ部、(4)は符号圧縮処理部(2)
により圧縮された画信号を蓄積するメモリ部、(6)は
回線を接続しメモリ部(4)よりの信号を制御する伝送
制御部、(6)は伝送制御部(5)よりのデータを変調
するモデム部、(7)はモデム部(6)によって変調さ
れたデー声信号を回線に出力する出力端子、(8)は回
線よりの信号を入力する入力端子、(9)は入力端子(
8)に入力された信号を復調するモデム部、00はモデ
ム部(9)より得られた信号により回線を制御する伝送
制御部、α℃はモデム部(9)より得られる画信号を蓄
積するメモリ部、(2)はモデム部り9)より得られた
画信号←mの量を計数しているデータ数カウンタ部、0
はデータ数カウンタ部υによ抄示される受信側のメそり
部0の空容量より送信側により送信される原稿の画信号
のデータ量の方が小さい時は送信可のMIF)−ンを伝
送制御部00に出力させ、受信側のメモリ部α℃の空容
量より送信側より送信される原稿の画信号の方が大きい
時は送信不可のM1Fトーンを伝送制御部aOに出力さ
せる比較制御部、α4はメモリ部0に蓄積された画信号
データを画信号に戻す符号伸張処理部、(2)は符号伸
張処理部(2)により得られた画信号を記録紙に印字す
る受信記録部であるoQ7)は0OXTT勧告T・30
による通信手順によるOX、(至)は同oIXn 、α
9は従来例による通信を示す情報を持って−るN81F
(osx)Dxs、ωは送信側が送信する原稿の画情報
データの量の情報を持っている(TEX)NBB 、 
l?は受信側が受信可能か不可能かを示すM]Fトーン
、(社)は00工??  ’!’、30によるFIX 
を示す0次に動作につ−て説明する0 I送信原稿を読み取り部(1)で^ると、その画信号は
符号圧縮処理部(2)でデータ圧縮される。
この圧縮されたデータ信号はデータ数カウンタ部(3)
に入力されてデータ数をカウントされるとともに、メモ
リ部(4)に書き込まれる。回線が接続され受信側がo
xQ′I)を受信し、非音声端末である事を示すOIm
)(至)を発信した後、特公昭63−986号公報に示
す方式である事を情報として含むN8?(08工)TJ
xB翰を送信側に出力する。N8F(08工)Dxsα
9を受信した送信側はデータ数カウンタ部(3)のカウ
ント出力信号を(T8x)NBS ωの情報として伝送
制御部(5)を通ってモデム部で変調された後、出力端
子(7)より回線を介して受信側へ伝送される。したが
って、ファクシミリ画信号の伝送に先だって、まずこれ
から伝送しようとする画情報量のみ伝送する。
次に、受信側でこの画情報量の信号が入力端子(8)に
入力されると、モデム部(9)で復調され伝送制御部G
Oを通って比較制御部(至)に入力される。また、比較
制御部Oは現在までメモリ部但に書き込まれたデータ数
をカウントしているデータ数カウンタ部(6)のカウン
ト出力信号と、送信側より伝送されてき九これから伝送
しようとする画情報量を示すカウント信号とを比較検知
する。そして、比較制御部Uがこの両者を比較し、受信
側のメモリ曲の空き容量が送信側の画情報量より大きい
場合のみ、伝送制御部aOを通してモデム部(9)から
送信可能のMIF)−ン信号のを送出し、送信側に送信
開始を指令する。送信側では受信側からこの制御信号を
受は取ると、伝送制御部(5)をメモリ部(4)の出力
が送出されるように切換えて、ファクシミリ画信号の送
出を開始させる。また、受信側のメモリ部■の容量はこ
れから送信されようとする画情報量より小さい場合は、
受信側へ送信不可のvyトーン(6)の制御信号を送出
し、あらかじめ送信を開始しないように制御する0 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のファクシ< 13通通信式は以上のように構成さ
れていたので、送信側が画情報量の信号を送出した後、
受信側はその画情報量の信号によって送信開始の指令を
するように構成されているので、送信側は送信可能の信
号を受けるまで画信号を送出できな−ため通信手順が複
雑であるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、画信号を送出するまでの通信手順を短縮する
ファクシミリ通信方法を得る事を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るファクシミリ通信方法は回線が接続され
た後に、受信側が受信可能な画情報のメモリ容量を送信
側に宣言し、送信側はそのメモリ容量よりこれから送出
する画情報の量が少ない場合にのみ画情報を送出するよ
うにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるファクシミリ通信方法は受信側より送
信側に受信可能表メモリ容量を伝送し、送信側はこれか
ら伝送しようとする画情報の量が受信側の受信可能なメ
モリ容量より小さい時にのみ、画情報を伝送することに
より画情報を通信する為の手段を単純にする0 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明のファクシt IJ通信方法の一実施例を
説明する為の77クシt リの送信側のブロック図、第
2図は同じく受信側のブロック図、第3図は00工?T
勧告T・3oによる通信手順を示す説明図である。
第1図において、(1)は送信原稿の読み取りを行なう
読み取り部、(2)は読み取り部(1)で得られた画信
号の圧縮を行なう符号圧縮処理部、(3)は符号圧縮処
理部(2)によシ圧縮された画信号のデータ数を計数す
るデータ数カウンタ部、(4)は符号圧縮処理部(2)
により圧縮された画信号を蓄積するメそり部、(至)は
データ数カウンタ部T3>で得られた画信号のデータと
受信側よりのデータの大きさを比較する比較制御部、(
5)は回線を接続しメモリ部(4)よりの信号を制御す
る伝送制御部、(6)は伝送制御部(5)よりのデータ
を変調するモデム部、(7)はモデム部(6)によって
変調されたデータ信号を回線に出力する出力端子である
0 第2図において、(8)は回線よシの信号を入力する入
力端子、(9)は入力端子(8)に入力された信号を復
調するモデム部、αOはモデム部(9)より得られた信
号により回線を制御する伝送制御部、但はモデム部(9
)より得られた画信号を蓄積するメモリ部、@は上記モ
デム部(9)よシ得られた画信号の量を計数しているデ
ータ数カウンタ部、α4はメモリ部Iに蓄積された画信
号のデータを画信号に戻す符号伸張処理部、鱈は符号伸
張処理部α冶により得られた画信号を記録紙に印字する
受信記録部である0次に第3図に示す0OITT勧告T
・30による通信手順により説明する。 C10)は0
0工TT勧告T・30による0工、(至)は同0111
 、α窃はこの発明による構成を持ち、かつ現在受信可
能な画信号データ量を情報として持っているN!IIF
(0!31)DIE 、 mはNSIF(Osg px
s (1Gを受は送信側の状態を示す(’!’8工)N
il。
@はOOI?T勧告T 、 30によるFIXである。
次に動作について説明する0 送信原稿を読み取シ部(1)にて読み取り画信号に変換
し符号圧縮処理部(2)より画信号を圧縮して画信号デ
ータを得る。符号圧縮処理部(2)より得られた画信号
をメモリ部(4)に蓄積しつつ、同時にデータ数カウン
タ部(31により画信号データのメモリ容量がどれくら
いか計数される。受信側のデータ数カウンタ部(6)は
常にメモリ部但の画信号データを蓄積できる容量を計数
しており、空容量データとして保持している。次に伝送
制御部(5)よりモデム部網 (6)を通じ出力端子(7)、電話網2、入力端子(8
)を経由し受信側の伝送制御部αOに0工αηが送出さ
れ、送信側と受信側の電話回線が接続すると、受信側の
伝送制御部αOは受信側が非音声端末である事を示す0
ICD osを発する。
次に受信側の伝送制御部GOはNBF(08工)DXS
a値により、この発明による通信方法を特定すると共に
、データ数カウンタ部@に保持している空容量データを
送信側に伝送する。上記N8?(O8工)D工Sα9を
受信し九送信側の伝送制御部(5)は、比較制御部(至
)にN81F(O8工)D工Sα儲中の空容量データを
出力する。比較制御部ωは空容量データとデータ数カウ
ンタ部(3)のメモリ容量とを比較し、空容量データの
方がデータ数カウンタ部(3)のメモリ容量より等しい
か大きい場合、送信可の信号を(TSI) N88ωに
含ませ次にP工X@によって画信号を送出する。回線を
伝わって受信側の入力端子(8)を伝わり、モデム部(
9)により復調されメモリ部圓に蓄積される。メモリ部
Iに蓄積された画信号データは符号伸張処理部α4によ
り、画信号に変換され受信記録部鑓により記録紙に印字
される。もし、比較制御部ωにて空容量データがデータ
数カウンタ部(3)のメモリ容量より大きい場合、送信
不可の信号を含んだ(Tf9工)N88ωを送出し、回
線切断の手順を伝送制御部(5)より送出し回線を切断
する。
その後、送信側は受信側のメモリ部但の空容量が送信側
の画信号データのメモリ、容量より大きくなったと思わ
れる一定時間後に再び、本通信手順に依る通信を行なう
0 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、受信側より送信側に受
信可能なメモリ容量を伝送し、送信側はこれから伝送し
ようとする画情報の量が、受信側の受信可能なメモリ容
量より小さい時のみ画情報を伝送することにより、画情
報を通信する為の手順を1工程少なくシ、通信手順が単
純になる効果を有する0
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すファクシ濁り通信方
法の送信側のブロック図、第2図は同じく受信側のブロ
ック図、第3図はこの発明の一実施例を説明する為の0
01’!’?勧告!・30による通信手順の説明図、第
4図は従来のファクシ識り過積方法の送信側のブロック
図、第6図は同じく受信側のブロック図、第6図は従来
の0OIT?勧告!・30による通信手順の説明図であ
る。 図にお−て、(1)は読み取り部、(2)は符号圧縮処
理部、C3)はデータ数カウンタ部、(4)はメモリ部
、(5)は伝送制御部、(6)はモデム部、(7)は出
力端子、(8)は入力端子、り9)はモデム部、αOは
伝送制御部、■はメモリ部、(2)はデータ数カウンタ
部、α4は符号伸張処理部、(2)は受信記録部、ωは
比較制御部、αηはOX%Qsは01m)、(19は1
81(051)1)XI!、ωは(TI91)N8g 
、@はP工Xを示す0なお、図中、同一符号は同一、 を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信側から伝送される画情報を受信側のメモリに蓄積し
    た後、前記画情報の処理を行うファクシミリ通信方法に
    おいて、送信側で受信側へ伝送すべき画情報をメモリす
    るとともに、そのデータ数をカウントし、受信側は常に
    受信可能なメモリの空容量をカウントしており、画情報
    の伝送に先だつて前記空容量を受信側より送信側に伝送
    し、送信側はその空容量と伝送すべき画情報のデータ数
    を比較し、前記空容量がこれから伝送すべき画情報のデ
    ータ数より大きいと判断した場合にのみ受信側に画信号
    を送出することを特徴とするファクシミリ通信方法。
JP1030608A 1989-02-09 1989-02-09 フアクシミリ通信方法 Pending JPH02209080A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04177967A (ja) * 1990-11-09 1992-06-25 Tokyo Electric Co Ltd 情報通信機器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0246066A (ja) * 1988-08-08 1990-02-15 Toshiba Corp ファクシミリ装置

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