JPH01179596A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH01179596A JPH01179596A JP63002894A JP289488A JPH01179596A JP H01179596 A JPH01179596 A JP H01179596A JP 63002894 A JP63002894 A JP 63002894A JP 289488 A JP289488 A JP 289488A JP H01179596 A JPH01179596 A JP H01179596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- telephone device
- button telephone
- communication path
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ボタン電話装置に関する。
従来の技術
第2図は、一般的なボタン電話装置を示し、1は、局線
5が接続される局線回路、2は、内線の電話機6に接続
される内線回路、3は、局線回路1と内線回路2を接続
するための通話路リンク、4は、局線回路1、内線回路
2の発着信により通話路り/り3を制御する共通制御部
である。
5が接続される局線回路、2は、内線の電話機6に接続
される内線回路、3は、局線回路1と内線回路2を接続
するための通話路リンク、4は、局線回路1、内線回路
2の発着信により通話路り/り3を制御する共通制御部
である。
通話路リンク3は、搭載されるボタン電話装置の規模に
応じて2〜32個程度のリンクスイッチ素子により構成
され、また、4×4や4×8等のリンクマトリクスで構
成される。
応じて2〜32個程度のリンクスイッチ素子により構成
され、また、4×4や4×8等のリンクマトリクスで構
成される。
第3図は、従来例の4×8のす/ンマトリクスで構成さ
れる通話路リンク3を示し、一般的には行A o =
A sが内線回路2に接続され、列Be−Byが局線回
路1に接続される。
れる通話路リンク3を示し、一般的には行A o =
A sが内線回路2に接続され、列Be−Byが局線回
路1に接続される。
ここで、ボタン電話機等の通話路系は、一般的に600
0の回線インピーダンスを有し、電話機6のダイヤル操
作中であって他の回線に接続されない状態では、この電
話機6からの通話路は、非接続状態(ハイインピーダン
ス状態)か、又は600Ωに接続される。
0の回線インピーダンスを有し、電話機6のダイヤル操
作中であって他の回線に接続されない状態では、この電
話機6からの通話路は、非接続状態(ハイインピーダン
ス状態)か、又は600Ωに接続される。
しかしながら、ハイインピーダンスの非接続状態では、
ノイズが回線に乗りやすく、受話器からノイズが再生さ
れるために、近年では第3図に示すように、電話機6が
接続される行A o−A sと局線5が接続されな込列
84〜B?より構成されるクロスポイントのそれぞれの
1つr1〜r4が600Ωの抵抗(一般的には無音リン
クという。)に接続されている。
ノイズが回線に乗りやすく、受話器からノイズが再生さ
れるために、近年では第3図に示すように、電話機6が
接続される行A o−A sと局線5が接続されな込列
84〜B?より構成されるクロスポイントのそれぞれの
1つr1〜r4が600Ωの抵抗(一般的には無音リン
クという。)に接続されている。
この無音リンクは、共通に用いると電話機同士でクロス
トークが発生するために、電話機6毎に必要となる。
トークが発生するために、電話機6毎に必要となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のボタン電話装置では、無音リ
ンクが電話機毎に必要となるために、接続される電話機
の数が多い大型のボタン電話装置では、無音リンクの数
が多くなり、したがって、そのためのスイッチング素子
(行A o−A sと列B4〜B?より構成されるクロ
スポイント)が多く必要になって更に多くの通話路リン
クが必要となり、大型化したり、高価となる問題点があ
る。
ンクが電話機毎に必要となるために、接続される電話機
の数が多い大型のボタン電話装置では、無音リンクの数
が多くなり、したがって、そのためのスイッチング素子
(行A o−A sと列B4〜B?より構成されるクロ
スポイント)が多く必要になって更に多くの通話路リン
クが必要となり、大型化したり、高価となる問題点があ
る。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、小型かつ安価なボタ
ン電話装置を提供することを目的とする。
ン電話装置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するために、通話路リンクの
終端インピーダンス通話路を共通にして無音リンクを構
成したものである。
終端インピーダンス通話路を共通にして無音リンクを構
成したものである。
作用
本発明は上記構成により、通話路リンクの終端インピー
ダンス通話路のスイッチング素子を無音リンクとして用
いるために、接続される電話機の数が多い大型のボタン
電話装置においてもそのためのスイッチング素子が多く
必要にならなくなり、しだがって、小型かつ安価なボタ
ン電話装置を実現することができる。
ダンス通話路のスイッチング素子を無音リンクとして用
いるために、接続される電話機の数が多い大型のボタン
電話装置においてもそのためのスイッチング素子が多く
必要にならなくなり、しだがって、小型かつ安価なボタ
ン電話装置を実現することができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るボタン電話装置の一実施例を示す要部
構成図である。
は、本発明に係るボタン電話装置の一実施例を示す要部
構成図である。
第1図において、3aは、第2図に示すようなボタン電
話装置の局線回路1と内線回路2を接続するだめの通話
路リンクである。
話装置の局線回路1と内線回路2を接続するだめの通話
路リンクである。
この通話路リンク3aは、−例として4×8のリンクス
イッチ素子より成るリンクマトリクスで構成され、4つ
の行A o−A sはそれぞれ、回線インピーダンスで
ある抵抗几を介して内線回路2に接続される。まだ、7
つの列Be−B、は局線回路1や他の通話路が接続され
、残りの1つの列BTがアナロググランドAGに接続さ
れ、このアナロググランドAGに接続されるリンクが通
話路リンク3aの終端インピーダンス通話路を構成して
いる。
イッチ素子より成るリンクマトリクスで構成され、4つ
の行A o−A sはそれぞれ、回線インピーダンスで
ある抵抗几を介して内線回路2に接続される。まだ、7
つの列Be−B、は局線回路1や他の通話路が接続され
、残りの1つの列BTがアナロググランドAGに接続さ
れ、このアナロググランドAGに接続されるリンクが通
話路リンク3aの終端インピーダンス通話路を構成して
いる。
次に、上記構成に係る実施例の動作を説明する。
第1図において、電話機のダイヤル操作中であって他の
回線に接続されない状態では、この電話機からの音声信
号は、当該抵抗R1当該クロスポイント(列B、のクロ
スポイントrum〜r14の1つ)を介してアナロググ
ランドAG、すなわち音声信号の基準レベルに接続され
る。
回線に接続されない状態では、この電話機からの音声信
号は、当該抵抗R1当該クロスポイント(列B、のクロ
スポイントrum〜r14の1つ)を介してアナロググ
ランドAG、すなわち音声信号の基準レベルに接続され
る。
ここで、アナロググランドAGは、低インピーダンスで
あるだめに、電話機からの音声信号は「0」レベルにな
シ、仮に他の電話機がこのリンクに接続されてもインピ
ーダンスが「0」であるだめに、クロストークが発生し
ない。
あるだめに、電話機からの音声信号は「0」レベルにな
シ、仮に他の電話機がこのリンクに接続されてもインピ
ーダンスが「0」であるだめに、クロストークが発生し
ない。
したがって、上記実施例によれば、アナロググランドA
Gに接続されるリンクを共通にして無音リンクを構成し
たので、無音リンク用のスイッチング素子の数を電話機
(行Ao = As )の数と同一にすることができ、
したがって、接続される電話機の数が多い大型のボタン
電話装置においてもスイッチング素子等が従来例に較べ
て大幅に増加することがなくなり、小型かつ安価なボタ
ン電話装置を実現することができる。
Gに接続されるリンクを共通にして無音リンクを構成し
たので、無音リンク用のスイッチング素子の数を電話機
(行Ao = As )の数と同一にすることができ、
したがって、接続される電話機の数が多い大型のボタン
電話装置においてもスイッチング素子等が従来例に較べ
て大幅に増加することがなくなり、小型かつ安価なボタ
ン電話装置を実現することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、通話路リンクの終端イン
ピーダンス通話路を共通にして無音リンクを構成したの
で、接続される電話機の数が多い大型のボタン電話装置
においてもそのためのスイッチング素子が多く必要にな
らなくなり、したがって、小型かつ安価なボタン電話装
置を実現することができる。
ピーダンス通話路を共通にして無音リンクを構成したの
で、接続される電話機の数が多い大型のボタン電話装置
においてもそのためのスイッチング素子が多く必要にな
らなくなり、したがって、小型かつ安価なボタン電話装
置を実現することができる。
第1図は、本発明に係るボタン電話装置の一実施例を示
す要部構成図、第2図は、−膜内なボタン電話装置を示
す概略ブロック図、第3図は、従来のボタン電話装置を
示す要部構成図である。 3a・・・通話路リンク、AG・・・アナロググランド
。
す要部構成図、第2図は、−膜内なボタン電話装置を示
す概略ブロック図、第3図は、従来のボタン電話装置を
示す要部構成図である。 3a・・・通話路リンク、AG・・・アナロググランド
。
Claims (1)
- アナログリンクスイッチより構成される通話路リンクの
終端インピーダンス通話路を共通にして無音リンクを構
成したボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002894A JPH01179596A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002894A JPH01179596A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179596A true JPH01179596A (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=11542066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002894A Pending JPH01179596A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01179596A (ja) |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63002894A patent/JPH01179596A/ja active Pending
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