JPH03224395A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH03224395A JPH03224395A JP2019516A JP1951690A JPH03224395A JP H03224395 A JPH03224395 A JP H03224395A JP 2019516 A JP2019516 A JP 2019516A JP 1951690 A JP1951690 A JP 1951690A JP H03224395 A JPH03224395 A JP H03224395A
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- JP
- Japan
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- terminal
- analog
- digital
- interface circuit
- port
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/71—Substation extension arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
- H04M9/008—Multiplex systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコードレス電話機等のアナログ端末とボタン電
話機等のデジタル端末とを有する端末(以下、ハイブリ
ッド端末という)を一つの端末(内線)として処理し得
るようにしたボタン電話装置に関する。
話機等のデジタル端末とを有する端末(以下、ハイブリ
ッド端末という)を一つの端末(内線)として処理し得
るようにしたボタン電話装置に関する。
従来の技術
従来、この種のハイブリッド端末を接続することの可能
なボタン電話装置(以下、ハイブリッド型ボタン電話装
置という)では、2線式のデジタル端末用インターフェ
ース回路と2線式のアナログ端末用インターフェース回
路とを、スイッチで切換えて、あるいはインターフェー
ス回路自体を交換して、アナログ端末あるいはデジタル
端末に接続するようになっていた。
なボタン電話装置(以下、ハイブリッド型ボタン電話装
置という)では、2線式のデジタル端末用インターフェ
ース回路と2線式のアナログ端末用インターフェース回
路とを、スイッチで切換えて、あるいはインターフェー
ス回路自体を交換して、アナログ端末あるいはデジタル
端末に接続するようになっていた。
第2図は、スイッチによる切換えで、第3図は個々のイ
ンターフェース回路でアナログ端末とデジタル端末とを
同時に接続する、いわゆるハイブリッド端末を有する従
来のボタン電話装置の構成図である。
ンターフェース回路でアナログ端末とデジタル端末とを
同時に接続する、いわゆるハイブリッド端末を有する従
来のボタン電話装置の構成図である。
第2図において、1はボタン電話装置の主装置であり、
この主装置1はアナログ端末用インターフェース回路2
とデジタル端末用インターフェース回路3を共に有して
いる。4はポートaを介してアナログ端末用インターフ
ェース回路2に接続されるアナログ端末、5はポートc
を介してデジタル端末用インターフェース回路3に接続
されるデジタル端末である。そして、ポートbは、連動
式のスイッチ7の切換えにより、端末8がアナログ端末
の場合はアナログ端末用インターフェース回路2側へ(
図の状態)、デジタル端末の場合はデジタル端末用イン
ターフェース回路3側へ接続されるいわゆるハイブリッ
ドポートである。
この主装置1はアナログ端末用インターフェース回路2
とデジタル端末用インターフェース回路3を共に有して
いる。4はポートaを介してアナログ端末用インターフ
ェース回路2に接続されるアナログ端末、5はポートc
を介してデジタル端末用インターフェース回路3に接続
されるデジタル端末である。そして、ポートbは、連動
式のスイッチ7の切換えにより、端末8がアナログ端末
の場合はアナログ端末用インターフェース回路2側へ(
図の状態)、デジタル端末の場合はデジタル端末用イン
ターフェース回路3側へ接続されるいわゆるハイブリッ
ドポートである。
一方、第3図は、上記したアナログ端末4とデジタル端
末5とを同時に接続し得るハイブリッドボタン電話装置
を示し、その内、ポートd、eはそれぞれアナログ端末
接続ポートおよびデジタル端末接続ポートに固定されて
いる。したがって、端末を交換する必要がある場合には
、アナログ端末用インターフェース回路2またはデジタ
ル端末用インターフェース回路3を交換すればよいとさ
れている。
末5とを同時に接続し得るハイブリッドボタン電話装置
を示し、その内、ポートd、eはそれぞれアナログ端末
接続ポートおよびデジタル端末接続ポートに固定されて
いる。したがって、端末を交換する必要がある場合には
、アナログ端末用インターフェース回路2またはデジタ
ル端末用インターフェース回路3を交換すればよいとさ
れている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記した第2図および第3図に示す構成
の従来のハイブリッド型ボタン電話装置では、接続され
る端末に応じて、−旦、主装置1内の設定がなされると
、端末が接続されるポートがアナログ端末用、デジタル
端末用のどちらか一つの端末用として固定されてしまう
ので、使用者による設定の変更がきわめて困難であると
いう問題点があった。
の従来のハイブリッド型ボタン電話装置では、接続され
る端末に応じて、−旦、主装置1内の設定がなされると
、端末が接続されるポートがアナログ端末用、デジタル
端末用のどちらか一つの端末用として固定されてしまう
ので、使用者による設定の変更がきわめて困難であると
いう問題点があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、一つのポートにアナログ端末とデジタル端末とを一緒
に接続することができ、その結果、それらをあたかも一
つの端末(内線)として処理することを可能とする優れ
たハイブリッド型ボタン電話装置を提供することを目的
とする。
、一つのポートにアナログ端末とデジタル端末とを一緒
に接続することができ、その結果、それらをあたかも一
つの端末(内線)として処理することを可能とする優れ
たハイブリッド型ボタン電話装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、端末を接続する
ためのポートを2対・4線として、うち1対・2線をデ
ジタル端末、残りの1対・2線をアナログ端末に一緒に
接続する構成とし、更に、このポートに接続されるアナ
ログ端末用インターフェース回路とデジタル端末用イン
ターフェース回路とを端末の使用状態に応じて自動的に
切換えるための切換制御手段を備えたものである。 作
端′ したがって、本発明によれば、1対・2線式のアナログ
端末と1対・2線式のデジタル端末とを一つのポートに
一緒に接続することができ、かつ、切換制御手段の監視
下に端末の使用状態に応じてアナログ端末用インターフ
ェース回路とデジタル端末用インターフェース回路とを
切換えることができるので、アナログ端末とデジタル端
末とを一つの端末(内線)として処理することができる
作用を有する。
ためのポートを2対・4線として、うち1対・2線をデ
ジタル端末、残りの1対・2線をアナログ端末に一緒に
接続する構成とし、更に、このポートに接続されるアナ
ログ端末用インターフェース回路とデジタル端末用イン
ターフェース回路とを端末の使用状態に応じて自動的に
切換えるための切換制御手段を備えたものである。 作
端′ したがって、本発明によれば、1対・2線式のアナログ
端末と1対・2線式のデジタル端末とを一つのポートに
一緒に接続することができ、かつ、切換制御手段の監視
下に端末の使用状態に応じてアナログ端末用インターフ
ェース回路とデジタル端末用インターフェース回路とを
切換えることができるので、アナログ端末とデジタル端
末とを一つの端末(内線)として処理することができる
作用を有する。
実施例
第1図は本発明におけるボタン電話装置の一実施例の構
成を示すものである。なお、第1図において、上記第2
図および第3図と同一符号を付したものは第2図および
第3図と同一のものを示している。
成を示すものである。なお、第1図において、上記第2
図および第3図と同一符号を付したものは第2図および
第3図と同一のものを示している。
第1図において、10はボタン電話装置の主装置であり
、動作切換制御回路(切換制御手段)14と、A/D
−D/A変換回路15と、アナログ端末用インターフェ
ース回路12と、デジタル端末用インターフェース回路
13と、アナログ端末動作監視回路18.19と、二つ
のポートA、Bとを有している。
、動作切換制御回路(切換制御手段)14と、A/D
−D/A変換回路15と、アナログ端末用インターフェ
ース回路12と、デジタル端末用インターフェース回路
13と、アナログ端末動作監視回路18.19と、二つ
のポートA、Bとを有している。
動作切換制御回路14はアナログ端末用インターフェー
ス回路12とデジタル端末用インターフェース回路13
の切換動作を制御し、A/D −D/A変換回路15は
入力するアナログ信号をデジタル信号に変換して出力す
ると共に、入力するデジタル信号をアナログ信号に変換
して出力する機能を有しており、動作切換制御回路14
とA/D・D/A変換回路15とは、それぞれアナログ
端末用インターフェース回路12とデジタル端末用イン
ターフェース回路13とに相互に接続されている。
ス回路12とデジタル端末用インターフェース回路13
の切換動作を制御し、A/D −D/A変換回路15は
入力するアナログ信号をデジタル信号に変換して出力す
ると共に、入力するデジタル信号をアナログ信号に変換
して出力する機能を有しており、動作切換制御回路14
とA/D・D/A変換回路15とは、それぞれアナログ
端末用インターフェース回路12とデジタル端末用イン
ターフェース回路13とに相互に接続されている。
アナログ端末用インターフェース回路12は、更に2対
・4線用の四つ端子f1、f2、f3、f4を有してお
り、このうち、1対・2線用の二つ端子f1.f2はア
ナログ端末動作監視回路18と、ポートAを通じてコー
ドレス電話機等の第1のアナログ端末4と接続され、残
りの1対・2線用の二つの端子f3、f4はアナログ端
末動作監視回路19と、ポートBを通じて第2のアナロ
グ端末6と接続されている。
・4線用の四つ端子f1、f2、f3、f4を有してお
り、このうち、1対・2線用の二つ端子f1.f2はア
ナログ端末動作監視回路18と、ポートAを通じてコー
ドレス電話機等の第1のアナログ端末4と接続され、残
りの1対・2線用の二つの端子f3、f4はアナログ端
末動作監視回路19と、ポートBを通じて第2のアナロ
グ端末6と接続されている。
また、デジタル端末用インターフェース回路13は、さ
らに2対−・4線用の四つの端子gl。
らに2対−・4線用の四つの端子gl。
g2.g3.g4を有しており、このうち、1対・2線
用の二つの端子g1.g2はポートAを通じてボタン電
話機等の第1のデジタル端末5と接続され、残りの1対
・2線用の二つの端子g3゜g4はポートBを通じて第
2のデジタル端末7と接続されている。
用の二つの端子g1.g2はポートAを通じてボタン電
話機等の第1のデジタル端末5と接続され、残りの1対
・2線用の二つの端子g3゜g4はポートBを通じて第
2のデジタル端末7と接続されている。
第1図において、第1のアナログ端末4と第1のデジタ
ル端末5とはポートAを共用する第1のハイブリッド端
末16を構成し、第2のアナログ端末6と第2のデジタ
ル端末7とはポートBを共用する第2のハイブリッド端
末17を構成する。
ル端末5とはポートAを共用する第1のハイブリッド端
末16を構成し、第2のアナログ端末6と第2のデジタ
ル端末7とはポートBを共用する第2のハイブリッド端
末17を構成する。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、第1のハイブリッド端末と第2のハイブリッド端
末を構成するすべての端末4.5.6.7が非使用状態
にあるものとする。この状態のもとで、例えば、ポート
Aに接続された第1のアナログ端末4が使用されると、
この使用にかかる信号(この場合オフフック信号)がア
ナログ端末動作監視回路18によって検出され、検出信
号が動作切換制御回路14に送出される。そこで、動作
切換制御回路14の制御下にアナログ端末用インターフ
ェース回路12が駆動される。アナログ端末用インター
フェース回路12は第1のアナログ端末4から送出され
るダイヤル信号に応じて、ポートBを介して第2のアナ
ログ端末6と通話状態にさせるか、あるいはA/D −
D/A変換回路15、デジタル端末用インターフェース
回路13、ポートBを介して第2のデジタル端末17と
通話状態にさせる。
末を構成するすべての端末4.5.6.7が非使用状態
にあるものとする。この状態のもとで、例えば、ポート
Aに接続された第1のアナログ端末4が使用されると、
この使用にかかる信号(この場合オフフック信号)がア
ナログ端末動作監視回路18によって検出され、検出信
号が動作切換制御回路14に送出される。そこで、動作
切換制御回路14の制御下にアナログ端末用インターフ
ェース回路12が駆動される。アナログ端末用インター
フェース回路12は第1のアナログ端末4から送出され
るダイヤル信号に応じて、ポートBを介して第2のアナ
ログ端末6と通話状態にさせるか、あるいはA/D −
D/A変換回路15、デジタル端末用インターフェース
回路13、ポートBを介して第2のデジタル端末17と
通話状態にさせる。
このような使用状態においては、ポートAが第1のアナ
ログ端末4によって専有された状態となりポートAを共
用する第1のデジタル端末5は動作させることができな
い。また、ポートBは第2のアナログ端末あるいは第2
のデジタル端末のいずれか一つが専有する状態となり、
他の一つは動作させることができない。
ログ端末4によって専有された状態となりポートAを共
用する第1のデジタル端末5は動作させることができな
い。また、ポートBは第2のアナログ端末あるいは第2
のデジタル端末のいずれか一つが専有する状態となり、
他の一つは動作させることができない。
また、すべての端末4.5.6.7が非使用状態にある
ときに、第2のアナログ端末6を使用した際には、上記
した動作説明と同様の動作がおこなわれる。
ときに、第2のアナログ端末6を使用した際には、上記
した動作説明と同様の動作がおこなわれる。
更にまた、第1のデジタル端末5と第2のデジタル端末
7の動作はデジタル端末用インターフェース回路13に
より常時監視されており、これらの動作状態の検出信号
は動作切換制御回路14に送出されることで、動作切換
制御回路14によりアナログ端末用インターフェース回
路12とデジタル端末用インターフェース回路13の切
換動作が制御される。
7の動作はデジタル端末用インターフェース回路13に
より常時監視されており、これらの動作状態の検出信号
は動作切換制御回路14に送出されることで、動作切換
制御回路14によりアナログ端末用インターフェース回
路12とデジタル端末用インターフェース回路13の切
換動作が制御される。
上記した説明から理解されるように、本ボタン電話装置
において、第1のアナログ端末4と第2のアナログ端末
6同士が通話を行なう場合にはアナログ端末用インター
フェース回路12を介して直接行なわれ、第1のデジタ
ル端末5と第2のデジタル端末7同士が通話を行なう場
合にはデジタル端末用インターフェース回路13を介し
て直接行なわれ、第1のアナログ端末4と第2のデジタ
ル端末7あるいは第1のデジタル端末5と第2のアナロ
グ端末6が通話を行なう場合にはアナログ端末用インタ
ーフェース回路12、A/D −D/A変換回路15、
デジタル端末用インターフニス回路13を介して行なわ
れる。
において、第1のアナログ端末4と第2のアナログ端末
6同士が通話を行なう場合にはアナログ端末用インター
フェース回路12を介して直接行なわれ、第1のデジタ
ル端末5と第2のデジタル端末7同士が通話を行なう場
合にはデジタル端末用インターフェース回路13を介し
て直接行なわれ、第1のアナログ端末4と第2のデジタ
ル端末7あるいは第1のデジタル端末5と第2のアナロ
グ端末6が通話を行なう場合にはアナログ端末用インタ
ーフェース回路12、A/D −D/A変換回路15、
デジタル端末用インターフニス回路13を介して行なわ
れる。
したがって、本ボタン電話装置では、第1のハイブリッ
ド端末16を構成する第1のアナログ端末4と第1のデ
ジタル端末5とがポートAを共用する一つの端末(内線
)として処理され、また、第2のハイブリッド端末17
を構成する第2のアナログ端末6と第2のデジタル端末
7とがポートBを共用する一つの端末(内線)として処
理されるので、同時に2種の端末(アナログ端末4とデ
ジタル端末5またはアナログ端末6とデジタル端末7)
が動作したり別の通話を行なうことができないが、一方
(例えばアナログ端末4)が通話を保留した後、他の一
方(デジタル端末5)でその通話を継続するといった切
換えは動作切換制御回路14の作用下に容易に制御でき
る。
ド端末16を構成する第1のアナログ端末4と第1のデ
ジタル端末5とがポートAを共用する一つの端末(内線
)として処理され、また、第2のハイブリッド端末17
を構成する第2のアナログ端末6と第2のデジタル端末
7とがポートBを共用する一つの端末(内線)として処
理されるので、同時に2種の端末(アナログ端末4とデ
ジタル端末5またはアナログ端末6とデジタル端末7)
が動作したり別の通話を行なうことができないが、一方
(例えばアナログ端末4)が通話を保留した後、他の一
方(デジタル端末5)でその通話を継続するといった切
換えは動作切換制御回路14の作用下に容易に制御でき
る。
発明の効果
本発明は、上記実施例より明らかなように、端末を接続
するための一つのポートを2対・4線式としたので、一
つのポートのうちの1対・2線をデジタル端末に、残り
の1対・2線をアナログ端末に接続できる。
するための一つのポートを2対・4線式としたので、一
つのポートのうちの1対・2線をデジタル端末に、残り
の1対・2線をアナログ端末に接続できる。
さらに、このポートに接続されるアナログ端末用インタ
ーフェース回路とデジタル端末用インターフェース回路
とを、上記デジタル端末あるいはアナログ端末の使用状
態に応じて自動的に切換える切換制御手段を有している
ので、一つのポートに接続される二つの端末を、あたか
も一つの端末(内線)として処理することが可能となる
。
ーフェース回路とデジタル端末用インターフェース回路
とを、上記デジタル端末あるいはアナログ端末の使用状
態に応じて自動的に切換える切換制御手段を有している
ので、一つのポートに接続される二つの端末を、あたか
も一つの端末(内線)として処理することが可能となる
。
また、一つのポートに接続されるデジタル端末として本
ボタン電話装置専用のボタン電話機を、アナログ端末と
して一般回線用に用いられるコードレス電話機を接続し
た場合において、使用者がボタン電話機を使用すること
により、本ボタン電話装置による種々のサービスを享受
することができ、一方、席を離れても通話を継続したい
場合には、その通話をコードレス電話機側に切り換えて
行なうことができるという利点も有する。
ボタン電話装置専用のボタン電話機を、アナログ端末と
して一般回線用に用いられるコードレス電話機を接続し
た場合において、使用者がボタン電話機を使用すること
により、本ボタン電話装置による種々のサービスを享受
することができ、一方、席を離れても通話を継続したい
場合には、その通話をコードレス電話機側に切り換えて
行なうことができるという利点も有する。
第1図は本発明の一実施例におけるボタン電話装置の回
路ブロック図、第2図および第3図はハイブリッド端末
を有する従来のボタン電話装置の回路ブロック図である
。 10 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 12 ・ ・ 13 ・ ・ l 4 ・ ・ I S ・ ・ 16 ・ ・ 17 ・ ・ A、 B ・ ・主装置 ・第1のアナログ端末 ・第1のデジタル端末 ・第2のアナログ端末 ・第2のデジタル端末 ・アナログ端末用インターフェース回路・デジタル端末
用インターフェース回路・動作切換制御回路 ・A/D −D/A変換回路 ・第1のハイブリッド端末 ・第2のハイブリッド端末 ・・ポート
路ブロック図、第2図および第3図はハイブリッド端末
を有する従来のボタン電話装置の回路ブロック図である
。 10 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 12 ・ ・ 13 ・ ・ l 4 ・ ・ I S ・ ・ 16 ・ ・ 17 ・ ・ A、 B ・ ・主装置 ・第1のアナログ端末 ・第1のデジタル端末 ・第2のアナログ端末 ・第2のデジタル端末 ・アナログ端末用インターフェース回路・デジタル端末
用インターフェース回路・動作切換制御回路 ・A/D −D/A変換回路 ・第1のハイブリッド端末 ・第2のハイブリッド端末 ・・ポート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2対・4線用の四つの端子を有するアナログ端末用イン
ターフェース回路と、 2対・4線用の四つの端子を有するデジタル端末用イン
ターフェース回路と、 アナログ端末用インターフェース回路の内、1対・2線
用の二つの端子に接続される第1のアナログ端末と、 アナログ端末用インターフェース回路の内、残りの1対
・2線用の二つの端子に接続される第2のアナログ端末
と、 デジタル端末用インターフェース回路の内、1対・2線
用の二つの端子に接続される第1のデジタル端末と、 デジタル端末用インターフェース回路の内、残りの1対
・2線用の二つの端子に接続される第2のデジタル端末
と、 第1のアナログ端末と第1のデジタル端末とを一つのポ
ートを共用する第1のハイブリッド端末として、かつ第
2のアナログ端末と第2のデジタル端末とを他の一つの
ポートを共用する第2のハイブリッド端末として処理す
る切換制御手段と、を有することを特徴とするボタン電
話装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019516A JPH03224395A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ボタン電話装置 |
| PCT/JP1991/000095 WO1991011888A1 (en) | 1990-01-30 | 1991-01-29 | Key telephone device |
| US07/761,853 US5151934A (en) | 1990-01-30 | 1991-01-29 | Key telephone apparatus |
| CA002049005A CA2049005C (en) | 1990-01-30 | 1991-01-29 | Key telephone apparatus |
| GB9119939A GB2251766B (en) | 1990-01-30 | 1991-09-17 | Key telephone apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019516A JPH03224395A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224395A true JPH03224395A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12001518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019516A Pending JPH03224395A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ボタン電話装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151934A (ja) |
| JP (1) | JPH03224395A (ja) |
| CA (1) | CA2049005C (ja) |
| GB (1) | GB2251766B (ja) |
| WO (1) | WO1991011888A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400397A (en) * | 1993-01-20 | 1995-03-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Private automatic branch exchange |
| JP3067670B2 (ja) * | 1997-02-07 | 2000-07-17 | 日本電気株式会社 | ボタン電話装置及びボタン電話制御プログラムを記憶した媒体 |
| GB9906661D0 (en) | 1999-03-24 | 1999-05-19 | Dowen Brett L | Interface circuit |
| US6513852B1 (en) * | 2001-12-10 | 2003-02-04 | Frederick Krist | Locking security apparatus for vehicle with canopy |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63290488A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Nec Corp | ボタン電話装置 |
| JPS6477399A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Nec Corp | Caller's information transmission confirming system |
| US4996709A (en) * | 1988-05-12 | 1991-02-26 | Tandy Corporation | Intercom telephone |
| US4998274A (en) * | 1989-12-06 | 1991-03-05 | Bell Communications Research, Inc. | ISDN dual bus extension phone system |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019516A patent/JPH03224395A/ja active Pending
-
1991
- 1991-01-29 CA CA002049005A patent/CA2049005C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-29 US US07/761,853 patent/US5151934A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-29 WO PCT/JP1991/000095 patent/WO1991011888A1/ja not_active Ceased
- 1991-09-17 GB GB9119939A patent/GB2251766B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2251766A (en) | 1992-07-15 |
| GB2251766B (en) | 1994-01-12 |
| WO1991011888A1 (en) | 1991-08-08 |
| US5151934A (en) | 1992-09-29 |
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