JPH01179893A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH01179893A JPH01179893A JP35088A JP35088A JPH01179893A JP H01179893 A JPH01179893 A JP H01179893A JP 35088 A JP35088 A JP 35088A JP 35088 A JP35088 A JP 35088A JP H01179893 A JPH01179893 A JP H01179893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubes
- heat exchanger
- fin
- rate
- heat transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、振動、熱疲労に対する強度がとりわけ要求さ
れる建設機械(ブルドーザ、ダンプトラック、パワーシ
ョベル等)に装着されるラジェータに利用される熱交換
器に関するものである。
れる建設機械(ブルドーザ、ダンプトラック、パワーシ
ョベル等)に装着されるラジェータに利用される熱交換
器に関するものである。
大型建設機械は、砂塵地を初めとする劣悪な条件の不整
地での稼動が多いため、ラジェータ(熱交換器)に要求
されることは、振動や衝撃に強くまた土砂粒の衝突なと
によるフィン倒れや、犀耗による穴あきが生じない強固
な構造であることか必要である。
地での稼動が多いため、ラジェータ(熱交換器)に要求
されることは、振動や衝撃に強くまた土砂粒の衝突なと
によるフィン倒れや、犀耗による穴あきが生じない強固
な構造であることか必要である。
このため、第10図に示すようにヘッドタンクaとラジ
ェータコア部すとロアタンクCとより構成されるラジェ
ータAにおいて、ラジェータコア部すにおけるチューブ
dの配列を第11図、第12図に示すように直列にした
ものが適するとされている。
ェータコア部すとロアタンクCとより構成されるラジェ
ータAにおいて、ラジェータコア部すにおけるチューブ
dの配列を第11図、第12図に示すように直列にした
ものが適するとされている。
また、伝熱交換器性能の高い形状としては第13図に示
すようにチューブdを千鳥状に配設したものがあるが、
これは口詰まりの点で大型建設機械用のラジェータには
不適切である。
すようにチューブdを千鳥状に配設したものがあるが、
これは口詰まりの点で大型建設機械用のラジェータには
不適切である。
目詰まりや強度等の苛酷な制約条件の中て大きな必要放
熱量に対処するために取られてきた方策は第12図のよ
うなチューブdを直列に配置した形状のラジェータにお
いて、フィンプレー1・eの枚数やチューブdの本数を
増すことにより、伝熱面積を増大させる方法をとってい
た。
熱量に対処するために取られてきた方策は第12図のよ
うなチューブdを直列に配置した形状のラジェータにお
いて、フィンプレー1・eの枚数やチューブdの本数を
増すことにより、伝熱面積を増大させる方法をとってい
た。
その結果、ラジェータの大型化を招きエンジンルームの
巨大化、視界性の低下などを引きおこしていた。
巨大化、視界性の低下などを引きおこしていた。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは強度を損うことなく伝熱性能の向上
を図ることかできて建設機械用のラジェータの小形化、
薄型化、軽量化及び低コスト化を可能にする熱交換器を
提供することにある。
目的とするところは強度を損うことなく伝熱性能の向上
を図ることかできて建設機械用のラジェータの小形化、
薄型化、軽量化及び低コスト化を可能にする熱交換器を
提供することにある。
上記の]」的を達成するために本発明は、一定の間隔を
おいて並設された多数のフィンプレートとこれらフィン
プレー1・を貫き前後左右に一定の間隔をおいて配設さ
れた多数のチューブと列間を流路とした熱交換器におい
て、前記フィンプレー1・上に、前記流路の中心線口と
チューブ列のチューブ間の中心線ハとの交点二を中心と
して流体の流れ方向イに対して適当な角度α傾けて突起
を配設した構成にしである。
おいて並設された多数のフィンプレートとこれらフィン
プレー1・を貫き前後左右に一定の間隔をおいて配設さ
れた多数のチューブと列間を流路とした熱交換器におい
て、前記フィンプレー1・上に、前記流路の中心線口と
チューブ列のチューブ間の中心線ハとの交点二を中心と
して流体の流れ方向イに対して適当な角度α傾けて突起
を配設した構成にしである。
流体の流れにおいて突起により乱流を促進し、またチュ
ーブ後流のよどみ域を無くすようにした。
ーブ後流のよどみ域を無くすようにした。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第9図に基づいて説
明する。
明する。
第1図に熱交換器としてのラジェータのコア部1を示し
、このコア部]はヘッドタンクとロアタンクをつなぐ多
数本のチューブ2と多数枚のフィンプレート3とより構
成しである。これらチューブ2は偏平状の管体より成り
、チューブ2は、流体(空気)の流れ方向イに平行に且
つ等ピッチで直線状(直列)に配置した列3を、多数列
に流体の流れ方向イに平行に配列しである。そして、隣
り合う列3間か流路4になされており、これら流路4に
は、直方体の突起5が前記フィンプレー1・3に固着さ
れて配設しである。
、このコア部]はヘッドタンクとロアタンクをつなぐ多
数本のチューブ2と多数枚のフィンプレート3とより構
成しである。これらチューブ2は偏平状の管体より成り
、チューブ2は、流体(空気)の流れ方向イに平行に且
つ等ピッチで直線状(直列)に配置した列3を、多数列
に流体の流れ方向イに平行に配列しである。そして、隣
り合う列3間か流路4になされており、これら流路4に
は、直方体の突起5が前記フィンプレー1・3に固着さ
れて配設しである。
すなわち、前記突起5は、前記流路4の中心線口と列3
のチューブ2間の中心線ハとの交点二を中心とし、流体
の流れ方向イから角度αだけ傾むけて位置しである。
のチューブ2間の中心線ハとの交点二を中心とし、流体
の流れ方向イから角度αだけ傾むけて位置しである。
この角度αは30度〜60度の範囲であり、また前記突
起5の高さHはフィンプレート3のピッチすなわちフィ
ンピッチPfO月〜オの範囲である。
起5の高さHはフィンプレート3のピッチすなわちフィ
ンピッチPfO月〜オの範囲である。
すなわち、前記突起5の傾き角度αと熱伝達率りの増加
率、圧力損失△pの増加率との関係は第5図のようにな
り、また突起5の高さHとフィンピッチPfとの比率と
熱伝達率りの増加率、圧力損失△pの増加率との関係は
第6図のようになる。そして、第5図及び第6図におい
て前記熱伝達率り下限以上で圧力損失率△pの増加率と
、熱伝達率りの増加率との差か大きく離れていくところ
までを適正範囲とすると、前記角度αは30度〜60度
となり、また前記高さHはフィンピッチPfの只〜坏と
なる。
率、圧力損失△pの増加率との関係は第5図のようにな
り、また突起5の高さHとフィンピッチPfとの比率と
熱伝達率りの増加率、圧力損失△pの増加率との関係は
第6図のようになる。そして、第5図及び第6図におい
て前記熱伝達率り下限以上で圧力損失率△pの増加率と
、熱伝達率りの増加率との差か大きく離れていくところ
までを適正範囲とすると、前記角度αは30度〜60度
となり、また前記高さHはフィンピッチPfの只〜坏と
なる。
前記突起5のすべてを第2図に示すように流体の流れ方
向イに対して右方向に角度αだけ傾むけて配設した場合
の流体の流れを第7図に示す、この場合、突起5の存在
により乱流が促進され、且つチューブ2の後流のよどみ
域を無くする流れになり、熱伝達率りの増加率は従来の
ものより1.5倍になる。
向イに対して右方向に角度αだけ傾むけて配設した場合
の流体の流れを第7図に示す、この場合、突起5の存在
により乱流が促進され、且つチューブ2の後流のよどみ
域を無くする流れになり、熱伝達率りの増加率は従来の
ものより1.5倍になる。
また、第8図に示すように前記突起5の傾むけ方向を、
交互に反対するように変えた場合も、流体の流れは第9
図に示すようになって、乱流が促進され、且つチューブ
2の後流のよどみ域は無くなる。
交互に反対するように変えた場合も、流体の流れは第9
図に示すようになって、乱流が促進され、且つチューブ
2の後流のよどみ域は無くなる。
また前記突起5の高さHをフィンピッチPfの%以下に
することにより耐目詰まり性の低下、圧力損失の増大を
引きおこすことなく伝熱性能を向上させることかできる
。
することにより耐目詰まり性の低下、圧力損失の増大を
引きおこすことなく伝熱性能を向上させることかできる
。
以上詳述したように本発明に係る熱交換器は一定の間隔
をおいて並設された多数のフィンプレー1・とこれらフ
ィンプレートを貫き前後左右に一定の間隔をおいて配設
された多数のチューブとを備えて流体の流れ方向イに平
行なチューブの列間を流路とした熱交換器において、前
記フィンプレー1・上に、前記流路の中心線口とチュー
ブ列のチューブ間の中心線ハとの交点二を中心として流
体の流れ方向イに対して適当な角度α傾けて突起を配設
したことを特徴とするものである。
をおいて並設された多数のフィンプレー1・とこれらフ
ィンプレートを貫き前後左右に一定の間隔をおいて配設
された多数のチューブとを備えて流体の流れ方向イに平
行なチューブの列間を流路とした熱交換器において、前
記フィンプレー1・上に、前記流路の中心線口とチュー
ブ列のチューブ間の中心線ハとの交点二を中心として流
体の流れ方向イに対して適当な角度α傾けて突起を配設
したことを特徴とするものである。
このために強度を損うことなく伝熱性能の向上を図るこ
とかできて建設機械用のラジェータの小形化、薄型化、
軽量化及び低コスト化を可能にすることかできる。
とかできて建設機械用のラジェータの小形化、薄型化、
軽量化及び低コスト化を可能にすることかできる。
第1図は本発明に係る熱交換器のコア部の一部省略した
斜視図、第2図は同平面図、第3図は同コア部の拡大図
、第4図は同コア部の側面図、第5図は突起の傾き角度
αと熱伝達率りの増加率、圧力損失△pの増加率との関
係図、第6図は突起の高さHとフィンピッチPfとの比
率と熱伝達率りの増加率、圧力損失△pの増加率との関
係図、第7図は本発明に係る熱交換器のコア部における
流体の流れの説明図、第8図は本発明に係る熱交換器の
コア部の他の実施態様の平面図、第9図は同コア部にお
ける流体の流れの説明図、第10図は従来熱の熱交換器
であるラジェータの正面図、第11図は同コア部の斜視
図、第12図、第13図は同コア部のそれぞれ異なる平
面図である。 1はコア部、2はチューブ、3はフィンプレー1・、4
は流路、5は突起。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章
斜視図、第2図は同平面図、第3図は同コア部の拡大図
、第4図は同コア部の側面図、第5図は突起の傾き角度
αと熱伝達率りの増加率、圧力損失△pの増加率との関
係図、第6図は突起の高さHとフィンピッチPfとの比
率と熱伝達率りの増加率、圧力損失△pの増加率との関
係図、第7図は本発明に係る熱交換器のコア部における
流体の流れの説明図、第8図は本発明に係る熱交換器の
コア部の他の実施態様の平面図、第9図は同コア部にお
ける流体の流れの説明図、第10図は従来熱の熱交換器
であるラジェータの正面図、第11図は同コア部の斜視
図、第12図、第13図は同コア部のそれぞれ異なる平
面図である。 1はコア部、2はチューブ、3はフィンプレー1・、4
は流路、5は突起。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章
Claims (1)
- 一定の間隔をおいて並設された多数のフインプレート
とこれらフインプレートを貫き前後左右に一定の間隔を
おいて配設された多数のチューブとを備えて流体の流れ
方向イに平行なチューブの列間を流路とした熱交換器に
おいて、前記フインプレート上に、前記流路の中心線ロ
とチューブ列のチューブ間の中心線ハとの交点ニを中心
として流体の流れ方向イに対して適当な角度α傾けて突
起を配設したことを特徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35088A JPH01179893A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35088A JPH01179893A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179893A true JPH01179893A (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=11471388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35088A Pending JPH01179893A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01179893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011174676A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Komatsu Ltd | コルゲートフィンおよびそれを備える熱交換器 |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP35088A patent/JPH01179893A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011174676A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Komatsu Ltd | コルゲートフィンおよびそれを備える熱交換器 |
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