JPH01180049A - 調停回路 - Google Patents

調停回路

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JPH01180049A
JPH01180049A JP181488A JP181488A JPH01180049A JP H01180049 A JPH01180049 A JP H01180049A JP 181488 A JP181488 A JP 181488A JP 181488 A JP181488 A JP 181488A JP H01180049 A JPH01180049 A JP H01180049A
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JP181488A
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Fumihiro Anpo
安保 文博
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PFU Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔1既  要〕 複数の処理要求を受け付けて処理すべき処理要求を決定
する調停回路に関し、 優先順位の低い要求に対しても長時間時たされることな
く確実に応答し、また、要求の種類が増えた場合におい
ても緊急を要するサービスが長時間時たされることのな
いようにすることを目的とし、 複数の処理要求を所定の優先順位に基づいて先着順に受
け付ける要求受付部と、該要求受付部で受け付けた処理
要求を記憶する受付要求記憶部と、前記処理要求毎に、
該処理要求が受け付けられたときの直前の処理要求を記
憶する直前受付要求記憶部と、処理が終了した直後の処
理要求を記憶する終了要求記憶部と、該終了要求記憶部
の内容と前記直前受付要求記憶部の各々の内容とを比較
し、内容が一致する直前受付要求記憶部に対応する処理
要求を次に処理すべきものとして決定する次処理決定部
とを有してなるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は調停回路に関し、特に、複数の処理要求を受け
付けて処理すべき処理要求を決定する調停回路に関する
例えば、バスやメモリ等の、特定の装置の使用等に関し
て複数の装置からの使用要求がある場合、あるいは、複
数種類の処理の要求がある場合に、これらの複数の要求
の間で調停をとって、どの要求を先に認めるかを決定す
るために調停回路が用いられている。このような調停回
路としては、各要求に対して優先順位を設定しておき、
同時に複数の要求があった場合には、該優先順位に基づ
いて許可を与え、その他の場合は先着順に許可を与える
というものが一般的である。しかしながら、このような
調停回路においては、優先順位の高い要求の頻度が高い
場合には優先順位の低い要求が長時開時たされることに
なるため、優先順位の低い要求に対しても長時開時たさ
れることなく確実に応答するような調停回路が要望され
ていた。
〔従来の技術、および発明が解決しようとする課題〕
従来の最も一般的な調停回路は、各要求に対して優先順
位を設定しておき、同時に複数の要求があった場合には
、該優先順位に基づいて許可を与え、その他の場合は先
着順に許可を与えるというものである。しかしながら、
このような調停回路においては、優先順位の高い要求の
頻度が高い場合には優先順位の低い要求が長時開時たさ
れることになる。そのため、上記の各要求に対して設定
した優先順位を該要求に対する処理の終了毎に変えて行
く調停回路が考えられているが、この場合、要求の種類
が増えた場合に緊急を要するサービスが長時開時たされ
るという問題があった。
本発明は上記の問題点に鑑み、なされたもので、優先順
位の低い要求に対しても長時開時たされることなく確実
に応答し、また、要求の種類が増えた場合においても緊
急を要するサービスが長時開時たされることのない調停
回路を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の基本構成図である。本図において、1
は要求受付部、2は受付要求記憶部、31.3□、・・
・31は直前受付要求記憶部、5は終了要求記憶部、そ
して6は次処理決定部である。
要求受付部1は、複数の処理要求RQn、 RQn。
・・・RQllを所定の優先順位に基づいて先着順に受
け付ける。受付要求記憶部2は、該要求受付部1で受け
付けた処理要求RQnを記憶する。直前受付要求記憶部
31,3□、・・・37は、前記処理要求RQn、 R
Qn、・・・RQn毎に、該処理要求が受け付けられた
ときの直前の処理要求RQnを記憶する。
終了要求記憶部5は、処理が終了した処理要求RQkを
記憶する。そして、次処理決定部6は、該終了要求記憶
部5の内容RQnと前記直前受付要求記憶部31,3g
、・・・37の各々の内容とを比較し、内容が一致する
直前受付要求記憶部に対応する処理要求を次に処理すべ
きものとして決定する。
〔作 用〕
要求受付部1は複数の処理要求RQ1.RQ2.・・・
RQnを所定の優先順位に基づいて受け付けるが、受け
付けられた処理要求RQnが受付要求記憶部2に記憶さ
れると、直ちに次の処理要求を受け付けることができる
。該要求受付部1において、上記衣の処理要求RQnが
受け付けられると、先に受け付けられて受付要求記憶部
2に記憶されていた、直前の処理要求RQnは、後に受
け付けられた処理要求RQnに対応する直前受付要求記
憶部3、に該直前の処理要求RQnを記憶する。該要求
受付部1において、さらに引き続いて受け付けた処理要
求についても以下同様に順次受付要求記憶部2に記憶し
、その時まで該受付要求記憶部2に記憶されていた処理
要求RQXは、そのとき該受付要求記11部2に記憶さ
れる処理要求RQyに対応する直前受付要求記憶部3y
に記taされる。
他方、処理中の処理要求RQkは処理中要求記憶部4に
記憶されているが、処理が終了すると終了要求記憶部5
に記憶される。このとき、次処理決定部6においては、
全ての処理要求RQn、 RQ2゜・・・RQnに対応
する直前受付要求記憶部31,3□。
・・・31の内容(記憶する処理要求)を該終了要求記
憶部5が記憶する処理要求RQkと比較する。
ここで、次処理決定部6は、上記の記憶する内容が該終
了要求記憶部5が記憶する処理要求RQ。
と一致する直前受付要求記憶部3.に対応する処理要求
RQ tを次に処理すべきものとして決定する。前述の
直前受付要求記憶部3.3□、・・・3oの機能から明
らかなように、該決定された処理要求RQ L は、要
求受付部1において、上記の処理が終了した処理要求R
Qkの次に受け付けられたものである。
このように、本発明による調停回路においては、同時に
処理要求のあったものの間においては、所定の優先順位
に基づいて処理要求を受け付け、受け付けた処理要求は
処理の終了を待つことなく次々と記憶し、新たに受け付
けられた処理要求はその直前に受け付けられた処理要求
を記憶していることにより、該直前に受け付けられた処
理要求の処理が終了すると、次に処理すべきものと決定
される。
〔実施例〕
第2図は本発明による調停回路の概略構成を示すもので
ある。第2図において一点鎖線内は、本発明の実施例と
して、ダイナミックRAMに対する、リフレッシュ要求
、メモリ・リード要求、およびメモリ・ライト要求の間
の調停を行う調停回路の構成であり、該調停回路の出力
、すなわち、リフレッシュ処理開始信号RF、メモリ・
リード処理開始信号RE、メモリ・ライト処理開始信号
WRの何れかは、ダイナミック・メモリ制御信号発生回
路100に印加され、目的のダイナミックRAMにおい
て対応する処理が行なわれる。第2図の一点鎖線内にお
いて、1はアービタ、2はアクセス・レジスタ、31,
3□、3.はウェイト・レジスタ、41,4□、43は
サービス・レジスタ、5は1冬了レジスタ、そして、6
1,6□、63はサービス・コンパレータである。
アービタ1は第1図の要求受付部に、アクセス・レジス
タ2は第1図の受付要求記憶部に、ウェイト・レジスタ
31,3□、33は第1図の直前受付要求記憶部に、終
了レジスタ5は第1図の終了要求記憶部に、サービス・
コンパレータ61,6□、63は第1図の次処理決定部
に、それぞれ対応するものである。
アービタ1の構成例は第4図に示されている。
第4図の構成においては、前述の優先順位は、リフレッ
シュ要求、メモリ・リード要求、メモリ・ライト要求の
順に定められており、リフレッシュ要求信号は無条件に
そのまま受け付けられて該アービタ1の対応する端子よ
り出力される。メモリ・リード要求信号は、一方の入力
端子にリフレッシュ要求信号を反転して印加するAND
回路11の他方の入力端子に印加されるので、リフレッ
シュ要求信号と同時の場合は受け付けられないが、その
他の場合は受け付けられる。メモリ・ライト要求信号は
、上記リフレッシュ要求信号を反転したもの、およびメ
モリ・リード要求信号を反転したものと並列に3人力の
AND回路12に印加されるので、これらリフレッシュ
要求およびメモリ・リード要求の何れとも同時でない時
にのみ受け付けられる。
アービタ1にて受け付けられた処理要求は、まず、アク
セス・レジスタ2に書き込まれるが、さらに、もし、そ
のとき処理中の処理要求が無ければ、経路41,42.
あるいは43の何れかを経て、各々1ビツトからなるサ
ービス・レジスタ4□4□、43の内、対応する1つを
セットする。サービス・レジスタ41,4□、43は各
処理要求毎に設けられた1ビツトのレジスタであって、
それぞれの有効な出力(“1”)が前述のリフレッシュ
処理開始信号RF、メモリ・リード処理開始信号RE、
メモリ・ライト処理開始信号WRとなる。有効となった
がサービス・レジスタ41,4□、43の出力は対応す
る処理が終了することにより前記ダイナミック・メモリ
制御信号発生回路100によりリセットされる。また、
図示しないが、有効となったサービス・レジスタの出力
は上記処理要求の発信元へ返信され、該発信元は、これ
により、自らの処理要求が受け付けられたことを認識し
てアービタ1に印加していた処理要求信号を停止する。
こうして、該アービタ1においては直ちに他の処理要求
が受け付は可能となる。(なお、第2図においては、処
理要求に対応する主要な信号線のみを示し、各レジスタ
の書き込み、およびリセットの制御信号線については図
示を省略している。)また、サービス・レジスタ4□4
2. 43の各々の入力部にはセレクタ(図示省略)が
備えられ、サービス・コンパレータ61,6t、 hの
内の対応する1つの出力と、上記のアービタ1の出力の
内の対応する1つの何れかを選択して該サービス・レジ
スタ43,4□、43に印加するようにしている。上述
のように、処理中の処理要求が無いとき、すなわち、サ
ービス・レジスタ41.4t、 43の何れの出力も有
効でないときにのみ、各セレクタは前記アービタ1の出
力を選択する。
アービタ1において何れかの処理要求を受け付けたとき
に先に受け付けられた別の処理要求が処理中であるとき
には、アービタ1の各処理要求に対応する3つの出力は
、それぞれ、該3つの処理要求毎に設けられたウェイト
・レジスタ31,3□。
33のそれぞれ対応するものの書き込みイネーブル端子
に印加される。ウェイト・レジスタ3..3.。
3、各々のデータ入力端子には、前記アクセス・レジス
タ2の出力が印加されており、何れかの処理要求がアー
ビタ1において受け付けられるとアービタ1の該処理要
求に対応する出力が有効となり、該出力は、別の処理要
求が処理中であるときにのみ通過可能となる図示しない
ゲート回路を介して上記ウェイト・レジスタ31,3□
、3.の対応するもの書き込みイネーブル端子に印加さ
れることにより、アクセス・レジスタ2の内容、すなわ
ち、直前に受け付けられた処理要求を示すデータが該対
応するウェイト・レジスタに書き込まれる。このとき、
該アクセス・レジスタ2には、上記の、アービタ1にお
いて新たに受け付けられた処理要求を示すデータが書き
込まれる。また、このとき、上記の図示しないゲート回
路の書き込みイネーブル端子に印加される有効な信号は
、上記のアービタ1において受け付けられた処理要求の
発信元にも返信され、これにより、該発信元は、アービ
タ1に印加していた処理要求信号を停止する。こうして
、該アービタ1においては直ちに他の処理要求が受け付
は可能となる。
ところで、処理中の処理要求の処理が終了すると、前述
のように対応するサービス・レジスタがリセットされる
が、その前に8亥サービス・レジスタの有効な出力は終
了レジスタ5に入力される。
終了レジスタ5は、各処理要求に対応する入力端子を有
して該サービス・レジスタ41.4t、 43の出力を
直接入力するか、あるいは、各処理要求に対応する入力
端子を有するエンコーダ(図示せず)を介して、終了し
た処理要求を示すデータをセットする。
前記ウェイト・レジスタ3++3g、3.の各々に対応
してサービス・コンパレータ6.6□、63が設けられ
ており、8亥ウエイト・レジスタ33,3□、33のそ
れぞれの出力は対応するサービス・コンパレータの一方
の入力部に印加される。そして、全てのサービス・コン
パレータ60,6□、6.の他方の入力部には、前記終
了レジスタ5の出力が印加される。
こうして、処理要求の処理が終了する毎にウェイト・レ
ジスタ3□3t、 33に保持されていた内容が該終了
した処理要求と比較される。そして、一致する処理要求
を記憶していたウェイト・レジスタに対応するサービス
・コンパレータの出力が有効となって対応するサービス
・レジスタをセットし、対応する処理要求が開始される
。前述のように、ウェイト・レジスタ31,3□、3.
の内容は、それぞれ、アービタ1において直前に受け付
けられた処理要求を示すものであるので、上記サービス
・コンパレータ6、.62.6.の機能は、処理が終了
した処理要求の次に受け付けられた処理要求を判別して
次に処理すべき処理要求であると決定するものである。
なお、サービス・コンパレータ61,6□。
6、の有効な出力はまた、対応するウェイト・レジスタ
31,3□、33に対してクリア信号として印加され、
こうして、処理が開始された処理要求に対応するウェイ
ト・レジスタに保持されていた内容は消去される。
第3図には、上述の第2図の構成の動作のタイミングの
1例が示されている。第3図においては、上から第2図
の調停回路(のアービタ1)に印加されるリフレッシュ
要求信号、メモリ・リード要求信号、そして、メモリ・
ライト要求信号が示され、次に、アクセス・レジスタ2
、ウェイト・レジスタ3..3□、33、そして、終了
レジスタ5の内容が、そして、リフレッシュ処理、メモ
リ・リード処理、およびメモリ・ライト処理、それぞれ
が処理中であることを示すビジー(BUZY)信号が示
されている。
第3図において、時刻t1に、リフレッシュ要求信号が
アービタ1に印加されると、該リフレッシュ要求RFが
アクセス・レジスタ2に書き込まれ、また、このとき、
処理中(BUZY状B)の処理が無いことにより、直ち
にサービス・レジスタ4゜がセットされ、リフレッシュ
処理が開始される。
次に時刻t2において、メモリ・リード要求信号がアー
ビタ1に印加されるが、リフレッシュ処理が処理中であ
るので、アクセス・レジスタ2に保持されていた内容、
すなわち、直前に受け付けられた処理要求がリフレッシ
ュ要求であるという情IRFが、メモリ・リード要求に
対応するウェイト・レジスタ3zに書き込まれ、該メモ
リ・リード要求REがアクセス・レジスタ2に書き込ま
れる。
時刻t、においてリフレッシュ処理が終了すると、該処
理が終了した処理要求RFが終了レジスタ5に書き込ま
れ、該リフレッシュ要求RFが保持されていたウェイト
・レジスタ3□に対応する処理要求、すなわち、メモリ
・リード要求の処理が開始される。
時刻t4においては、リフレッシュ要求信号とメモリ・
リード要求信号とメモリ・ライト要求信号とが同時にア
ービタ1に印加される。これらの処理要求の内、優先順
位の最も高いのはりフレッシュ要求であるので該リフレ
ッシュ要求が受け付けられ、また、メモリ・リード処理
が処理中であるので、アクセス・レジスタ2の内容、メ
モリ・リード要求REが、該受け付けられたリフレッシ
ュ要求に対応するウェイト・レジスタ31 に書き込ま
れ、該リフレッシュ要求RFがアクセス・レジスタ2に
書き込まれる。該リフレッシュ要求に対応するウェイト
・レジスタ31への書き込みによって前述のように、ア
ービタ1において該リフレッシュ要求の信号の印加が停
止されるので、該アービタ1に印加されていた、次に優
先順位の高い処理要求、メモリ・リード要求に対応する
ウェイト・レジスタ3□に、アクセス・レジスタ2に保
持されていた内容、すなわち、直前に受け付けられた処
理要求、リフレッシュ要求RFが書き込まれ、該メモリ
・リード要求REはアクセス・レジスタ2に書き込まれ
る。さらに、該メモリ・リード要求に対応するウェイト
・レジスタ3□への書き込みによって前述のように、ア
ービタ1において該メモリ・リード要求の信号の印加が
停止されるので、該アービタ1に印加されていた、最も
優先順位の低い処理要求、メモリ・ライト要求に対応す
るウェイト・レジスタ3.に、アクセス・レジスタ2に
保持されていた内容、すなわち、直前に受け付けられた
処理要求、メモリ・リード要求REが書き込まれ、該メ
モリ・ライト要求WRはアクセス・レジスタ2に書き込
まれる。そして、上記と同様に、アービタ1に印加され
ていたメモリ・ライト要求信号が停止される。
時刻t、においてメモリ・リード要求の処理が終了する
と、該処理が終了したメモリ・リード要求REが終了レ
ジスタ5に書き込まれ、該メモリ・リード要求REを記
憶していたウェイト・レジスタ3Iに対応する処理要求
、リフレッシュ要求の処理が開始される。
時刻t6においてリフレッシュ要求の処理が終了すると
、該リフレッシュ要求RFは終了レジスタ5に書き込ま
れ、該処理が終了した処理要求、リフレッシュ要求RF
を記憶していたウェイト・レジスタ3tに対応する処理
要求、メモリ・リード要求の処理が開始される。
時刻t7においてメモリ・リード要求の処理が終了する
と、該メモリ・リード要求REは終了レジスタ5に書き
込まれ、該処理が終了した処理要求、メモリ・リード要
求REを記憶していたウェイレレジスタ33に対応する
処理要求、メモリ・ライト要求の処理が開始される。
そして、時刻teにおいてメモリ・ライト要求の処理が
終了すると、該メモリ・ライト要求WRが終了レジスタ
5に書き込まれる。このとき、これ以後に処理要求該受
け付けられていないことにより、ウェイト・レジスタ3
.3□、33は全てクリアされており、何れのサービス
・コンパレータ6I。
6z、 6.の出力も有効にはならず、処理を開始させ
る信号は出力されない。
このように、第2図の構成によれば、処理要求は所定の
優先順位に基づいて受け付けられ、また、該受け付けは
、先に受け付けられた。処理要求の処理を待つことなく
、次々と行われ、該受け付けの順に処理は実行される。
したがって、優先順位は変更しないので要求の種類が増
えた場合においても緊急を要するサービスが長時開時た
されることがなく、また、優先順位の低い要求に対して
も長時開時たされることなく確実に応答する。
さらに、第1図および第2図の構成の調停回路は、例え
ば、共通バスを用いてD M A転送を行う複数の装置
の間で該共通バスの使用に関して調停を行う場合にも適
用できる。
〔発明の効果〕
本発明の調停回路によれば、優先順位の低い要求に対し
ても長時開時たされることなく確実に応答し、また、要
求の種類が増えた場合においても緊急を要するサービス
が長時開時たされることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、 第2図は本発明の実施例の概略構成図、第3図は第2図
の構成のタイミング図、そして第4図は第2図のアービ
タ1の構成図である。 〔符号の説明〕 1・・・要求受付部(アービタ)、 2・・・受付要求記憶部(アクセス・レジスタ)、3・
・・直前受付要求記憶部、 33,3□、33・・・ウェイト・レジスタ、45,4
□、43・・・サービス・レジスタ、5・・・終了要求
記憶部(終了レジスタ)、6・・・次処理決定部、 飴、6□、63・・・サービス・コンパレータ。 第2図のアービタ1の構成図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の処理要求(RQ_1、RQ_2、・・・RQ
    _n)を所定の優先順位に基づいて先着順に受け付ける
    要求受付部(1)と、 該要求受付部(1)で受け付けた処理要求を記憶する受
    付要求記憶部(2)と、 前記複数の処理要求(RQ_1、RQ_2、・・・RQ
    _n)毎に、該処理要求が受け付けられたときの直前の
    処理要求を記憶する直前受付要求記憶部(3_1、3_
    2、・・・3_n)と、 処理が終了した直後の処理要求を記憶する終了要求記憶
    部(5)と、 該終了要求記憶部(5)の内容と前記直前受付要求記憶
    部(3_1、3_2、・・・3_n)の各々の内容とを
    比較し、内容が一致する直前受付要求記憶部に対応する
    処理要求を次に処理すべきものとして決定する次処理決
    定部(6)とを有してなることを特徴とする調停回路。 2、処理中の処理要求を記憶するサービス・レジスタ(
    4_1、4_2、4_3)を有し、前記処理要求が受け
    付けられたときに処理中の処理要求がないときは、新た
    に受け付けられた処理要求を次に処理すべきものとして
    決定する特許請求の範囲第1項記載の調停回路。
JP181488A 1988-01-09 1988-01-09 調停回路 Pending JPH01180049A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013084059A (ja) * 2011-10-06 2013-05-09 Denso Corp 電子制御装置

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