JPH01180050A - プロセス間通信制御方式 - Google Patents
プロセス間通信制御方式Info
- Publication number
- JPH01180050A JPH01180050A JP247188A JP247188A JPH01180050A JP H01180050 A JPH01180050 A JP H01180050A JP 247188 A JP247188 A JP 247188A JP 247188 A JP247188 A JP 247188A JP H01180050 A JPH01180050 A JP H01180050A
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- Japan
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- reqb
- resource management
- resource
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 92
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 26
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000013468 resource allocation Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
この発明はオペレーティングシステム上におけるプロセ
ス間通信の制御方式に関し、 通信資源の枯渇とプロセスの負荷状態の均等化を図るこ
とを目的とし、 計算機システム内におけるオペレーティングシステム上
の複数の動作単位であるプロセス間の通信を、資源管理
テーブルに基づいて制御するプロセス間通信制御方式に
おいて、前記資源管理テーブル内に資源の数の空き個数
を監視する警告手段と、前記警告手段を監視し発信元プ
ロセスの動作制御を行なう動作制御手段とを備え、発信
元プロセスからの資源獲得要求時に、前記資源管理テー
ブルを参照して受信元プロセスの負荷状態を検出し、資
源の空き個数が前記警告手段に設定された警告個数以下
のとき前記動作制御手段によって発信元プロセスの動作
を遅延させるように構成する。
ス間通信の制御方式に関し、 通信資源の枯渇とプロセスの負荷状態の均等化を図るこ
とを目的とし、 計算機システム内におけるオペレーティングシステム上
の複数の動作単位であるプロセス間の通信を、資源管理
テーブルに基づいて制御するプロセス間通信制御方式に
おいて、前記資源管理テーブル内に資源の数の空き個数
を監視する警告手段と、前記警告手段を監視し発信元プ
ロセスの動作制御を行なう動作制御手段とを備え、発信
元プロセスからの資源獲得要求時に、前記資源管理テー
ブルを参照して受信元プロセスの負荷状態を検出し、資
源の空き個数が前記警告手段に設定された警告個数以下
のとき前記動作制御手段によって発信元プロセスの動作
を遅延させるように構成する。
本発明は、計算機システム内でオペレーティングシステ
ム(O8)上の複数の動作単位、例えば、非同期で動作
する2つのプログラム(以下、プロセスと称す)の間の
通信時における負荷の均等化を図るプロセス間通信制御
方式に関する。
ム(O8)上の複数の動作単位、例えば、非同期で動作
する2つのプログラム(以下、プロセスと称す)の間の
通信時における負荷の均等化を図るプロセス間通信制御
方式に関する。
第3図は従来のプロセス間通信制御方式の構成図である
。第3図において、31は発信元であるプロセスA13
2は受信元であるプロセスB133はこれらの間に介在
する資源管理プログラムである。34は資源の空き個数
、空き資源のリンク等を格納する資源管理テーブル、3
5は空き資源のプール、36は事象通知キュー、そして
37は処理待ち資源である。ここで、資源(以下req
b)とは計算機システムを使用して仕事をする際にプロ
セス間で受は渡される管理ブロックである。この管理ブ
ロックにより、主メモリ、データ、■/○などがプロセ
ス間で受は渡たされる。従って、これら資源はプロセス
間の通信において常に介在するものである。
。第3図において、31は発信元であるプロセスA13
2は受信元であるプロセスB133はこれらの間に介在
する資源管理プログラムである。34は資源の空き個数
、空き資源のリンク等を格納する資源管理テーブル、3
5は空き資源のプール、36は事象通知キュー、そして
37は処理待ち資源である。ここで、資源(以下req
b)とは計算機システムを使用して仕事をする際にプロ
セス間で受は渡される管理ブロックである。この管理ブ
ロックにより、主メモリ、データ、■/○などがプロセ
ス間で受は渡たされる。従って、これら資源はプロセス
間の通信において常に介在するものである。
プロセス間通信の要求が発生すると発信元のプロセスA
は資源reqbの獲得要求を資源管理プログラム33に
対して行ない、資源管理プログラムではreqbに空き
があるか否かreqb管理テーブル34を参照しつつ判
断し、空きがあればreqbの割当てをプロセスAに返
し、空きがなければreqbの空き待ち(wait)の
後上述と同様reqbの割当てをプロセスAに返す。従
って、waitは受信元プロセスからreqbの返却が
なされるまでとなる。reqbが返却されると空きre
qbのプール35からreqbの取り出しを行ないプロ
セスAに通知する。プロセスAは当該reqbに対し通
知情報を設定し、受信元であるプロセス已に処理の詳細
情報を通知する。36は通信手段としてのプロセスBの
事象通知キューであり、先入れ先出しのデータ構造体で
ある。処理待ち資源reqb37ではプロセスAからの
通知を処理待ちキューにリンクする。受信元のプロセス
Bでは常にサーチして事象通知キュー36からreqb
を取り出し所定の処理を行なう。処理が終了するとre
qbを資源管理プログラム33に返却する。このように
従来では資源管理テーブル内の空きreqbリンク34
1 と空き個数342の領域により資源の割当てを図っ
ていた。
は資源reqbの獲得要求を資源管理プログラム33に
対して行ない、資源管理プログラムではreqbに空き
があるか否かreqb管理テーブル34を参照しつつ判
断し、空きがあればreqbの割当てをプロセスAに返
し、空きがなければreqbの空き待ち(wait)の
後上述と同様reqbの割当てをプロセスAに返す。従
って、waitは受信元プロセスからreqbの返却が
なされるまでとなる。reqbが返却されると空きre
qbのプール35からreqbの取り出しを行ないプロ
セスAに通知する。プロセスAは当該reqbに対し通
知情報を設定し、受信元であるプロセス已に処理の詳細
情報を通知する。36は通信手段としてのプロセスBの
事象通知キューであり、先入れ先出しのデータ構造体で
ある。処理待ち資源reqb37ではプロセスAからの
通知を処理待ちキューにリンクする。受信元のプロセス
Bでは常にサーチして事象通知キュー36からreqb
を取り出し所定の処理を行なう。処理が終了するとre
qbを資源管理プログラム33に返却する。このように
従来では資源管理テーブル内の空きreqbリンク34
1 と空き個数342の領域により資源の割当てを図っ
ていた。
上述したように、従来のプロセス間通信制御方式ではプ
ロセス間通信の要求が発生すると、発信元のプロセスは
資源管理プログラムを介して受信元のプロセスの負荷状
態に拘らず通信用の資源を獲得して受信元プロセスに事
象の発生を通知していた。このために、例えば、発信元
のプロセスAが外部から人力されるプログラムを処理す
るプログラムの場合には、外部からの処理要求をそのま
ま取り込み資源の獲得要求を発し、一方、受信元のプロ
セスBは内部の処理を行なうプログラムである場合には
、プロセス間の負荷状態の不均等によって、受信元プロ
セスの処理が発信元プロセスの処理に追いつかなくなる
ことがある。そのため通信用資源が枯渇し、発信元プロ
セスは長時間処理を中断しなければならなくなる問題が
あった。
ロセス間通信の要求が発生すると、発信元のプロセスは
資源管理プログラムを介して受信元のプロセスの負荷状
態に拘らず通信用の資源を獲得して受信元プロセスに事
象の発生を通知していた。このために、例えば、発信元
のプロセスAが外部から人力されるプログラムを処理す
るプログラムの場合には、外部からの処理要求をそのま
ま取り込み資源の獲得要求を発し、一方、受信元のプロ
セスBは内部の処理を行なうプログラムである場合には
、プロセス間の負荷状態の不均等によって、受信元プロ
セスの処理が発信元プロセスの処理に追いつかなくなる
ことがある。そのため通信用資源が枯渇し、発信元プロ
セスは長時間処理を中断しなければならなくなる問題が
あった。
本発明の目的は、上述した通信資源の枯渇とプロセスの
負荷状態の不均等を除去するために、資源の割当てと処
理の均等化を図る制御を資源管理プログラム内に設け、
通信の発信元プロセスの動作を遅延させることによって
、通信資源の枯渇の回避とプロセス負荷の均等化を図る
ことにある。
負荷状態の不均等を除去するために、資源の割当てと処
理の均等化を図る制御を資源管理プログラム内に設け、
通信の発信元プロセスの動作を遅延させることによって
、通信資源の枯渇の回避とプロセス負荷の均等化を図る
ことにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕第1図は本発
明に係るプロセス間通信制御方式の原理構成図である。
明に係るプロセス間通信制御方式の原理構成図である。
図において、11は発信元プロセスA、12は受信元プ
ロセス8113は資源管理プログラム、14は資源管理
テーブルである。前述の如く、発信元プロセスAと受信
元プロセスBとの間でプロセス通信を行なう場合、発信
元プロセスAは資源管理プログラム13に対し資源の獲
得要求を発すると資源管理プログラムの制御の下に通信
用資源(reqb)を獲得し、reqbに通知情報を設
定したのち、受信元プロセス已に事象の発生を通知する
。受信元プロセスBは発信元プロセスAから事象の発生
を受信すると、所定の処理後reqbを資源管理プログ
ラムへ返却する。従って資源管理プログラムは資源管理
テーブル14のreqbの空き個数を参照することによ
ってプロセスの負荷状態を認識できる。本発明ではこの
点に着目し、資源管理テーブル14内に、従来設けられ
ていた空きreqbリンク341 とreqbの空き個
数342の他に、資源の割当てと処理の均等化を図る制
御を行なうためにreqbの警告個数を監視する警告手
段141 と、動作遅延制御のための制御手段であるス
ローダウンタイマ142を設け、reqbの獲得要求が
発信元プロセスAからあったとき、資源管理プログラム
は資源管理テーブル14のreqbの空き個数と警告個
数を比較し、空き個数の値が警告個数以下であるならば
、スローダウンタイマの値に従って所定時間だけタイマ
ウェイトした後にreqbの割当てを発信元プロセスA
に通知する。発信元プロセスAがタイマウェイトしてい
る間に、受信元プロセスBの処理が促進され発信元プロ
セスAと受信元プロセスBの負荷状態を均等に保つこと
ができる。尚、空きreqbの警告個数は資源の数の2
〜3割の数に設定することが適切である。
ロセス8113は資源管理プログラム、14は資源管理
テーブルである。前述の如く、発信元プロセスAと受信
元プロセスBとの間でプロセス通信を行なう場合、発信
元プロセスAは資源管理プログラム13に対し資源の獲
得要求を発すると資源管理プログラムの制御の下に通信
用資源(reqb)を獲得し、reqbに通知情報を設
定したのち、受信元プロセス已に事象の発生を通知する
。受信元プロセスBは発信元プロセスAから事象の発生
を受信すると、所定の処理後reqbを資源管理プログ
ラムへ返却する。従って資源管理プログラムは資源管理
テーブル14のreqbの空き個数を参照することによ
ってプロセスの負荷状態を認識できる。本発明ではこの
点に着目し、資源管理テーブル14内に、従来設けられ
ていた空きreqbリンク341 とreqbの空き個
数342の他に、資源の割当てと処理の均等化を図る制
御を行なうためにreqbの警告個数を監視する警告手
段141 と、動作遅延制御のための制御手段であるス
ローダウンタイマ142を設け、reqbの獲得要求が
発信元プロセスAからあったとき、資源管理プログラム
は資源管理テーブル14のreqbの空き個数と警告個
数を比較し、空き個数の値が警告個数以下であるならば
、スローダウンタイマの値に従って所定時間だけタイマ
ウェイトした後にreqbの割当てを発信元プロセスA
に通知する。発信元プロセスAがタイマウェイトしてい
る間に、受信元プロセスBの処理が促進され発信元プロ
セスAと受信元プロセスBの負荷状態を均等に保つこと
ができる。尚、空きreqbの警告個数は資源の数の2
〜3割の数に設定することが適切である。
第2図は本発明に係るプロセス間通信制御方式の一実施
例構成図である。例えば、コマンド処理プログラムにお
いて、キーボード20からのオペレータによる操作指示
によって入力されたコマンドは、発信元の処理要求受付
はプロセス21を経て、受信元の処理要求実行プロセス
22に通知され、実行プロセス22にて要求を実行する
ものとする。発信元の受付はプロセス21では、前述の
如く資源管理プログラム23へのreqbの獲得要求や
受信元の実行プロセス22への通知等処理が実行される
が、これらのための動作時間をt、とする。受信元受付
はプロセス22では事象通知キュー26よりreqbを
取り出し所定の処理を行ない、資源管理プログラム23
へreqbの返却を行なうなどの処理を行なうが、これ
らのための動作時間をt2とする。一方、資源管理テー
ブル24において、資源reqbの個数をn、 、re
qbの警告個数をn2、スローダウンタイマの設定時間
t3とする。
例構成図である。例えば、コマンド処理プログラムにお
いて、キーボード20からのオペレータによる操作指示
によって入力されたコマンドは、発信元の処理要求受付
はプロセス21を経て、受信元の処理要求実行プロセス
22に通知され、実行プロセス22にて要求を実行する
ものとする。発信元の受付はプロセス21では、前述の
如く資源管理プログラム23へのreqbの獲得要求や
受信元の実行プロセス22への通知等処理が実行される
が、これらのための動作時間をt、とする。受信元受付
はプロセス22では事象通知キュー26よりreqbを
取り出し所定の処理を行ない、資源管理プログラム23
へreqbの返却を行なうなどの処理を行なうが、これ
らのための動作時間をt2とする。一方、資源管理テー
ブル24において、資源reqbの個数をn、 、re
qbの警告個数をn2、スローダウンタイマの設定時間
t3とする。
上述した条件で動作する場合に、1つのコマンド処理に
要する時間は受付はプロセス21の動作時間と実行プロ
セス22の動作時間の和、1.+t2である。キーボー
ド20を介して入力されるオペレータのコマンド人力間
隔がt、+t2以上であるならば実行プロセスの事象通
知キュー26上にreqbが停滞することはない。一方
、コマンド入力間隔が1.+12以内になると、req
bは事象通知キュー26上に停滞することになり空きプ
ール27上の空きreqbは減少していくことになる。
要する時間は受付はプロセス21の動作時間と実行プロ
セス22の動作時間の和、1.+t2である。キーボー
ド20を介して入力されるオペレータのコマンド人力間
隔がt、+t2以上であるならば実行プロセスの事象通
知キュー26上にreqbが停滞することはない。一方
、コマンド入力間隔が1.+12以内になると、req
bは事象通知キュー26上に停滞することになり空きプ
ール27上の空きreqbは減少していくことになる。
例えば、コマンドがtlの間隔でn、−n2回人力され
ると、空きプール27上のreqbの個数は警告個数と
なる。
ると、空きプール27上のreqbの個数は警告個数と
なる。
再びコマンドが入力されると受付はプロセス21が資源
管理プログラム23にreqbの獲得を要求すると、r
eqbの空き個数が警告個数を上まわることができない
ので、受付はプロセス21はt3のタイマウェイト(動
作遅延)することになる。
管理プログラム23にreqbの獲得を要求すると、r
eqbの空き個数が警告個数を上まわることができない
ので、受付はプロセス21はt3のタイマウェイト(動
作遅延)することになる。
これにより受付はプロセス21でタイマウェイトしてい
る間に実行プロセス22は処理を進めることができる。
る間に実行プロセス22は処理を進めることができる。
コマンド入力のピーク (入力間隔く1、+12)時間
が下式の範囲内ならば、受付はプロセス21はオペレー
タに対して急激なレスポンス悪化(最悪で1.+12)
を示さずに運用することができる。
が下式の範囲内ならば、受付はプロセス21はオペレー
タに対して急激なレスポンス悪化(最悪で1.+12)
を示さずに運用することができる。
ここで、Tはコマンド入力のピーク時間である。
尚、CRT、MT等は出力側の表示装置、外部記憶装置
である。
である。
以上説明したように、本発明によれば、予め発信元プロ
セスの処理を動作遅延させることにより、資源枯渇の発
生を抑えることができ、かつ発生した場合にも処理の中
断時間を極力小さくすることができるので、負荷状態の
均等化を図ることができる。
セスの処理を動作遅延させることにより、資源枯渇の発
生を抑えることができ、かつ発生した場合にも処理の中
断時間を極力小さくすることができるので、負荷状態の
均等化を図ることができる。
第1図は本発明に係るプロセス間通信制御方式%式%
第2図は本発明の一実施例構成図、および第3図は従来
の構成図である。 (符号の説明) 11.21.31・・・発信元プロセス、12.22.
32・・・受信元プロセス、13.23.33・・・資
源管理プログラム、14.24.34・・・資源管理テ
ーブル、141・・・警告手段、142・・・スローダ
ウンタイマ、341 ・・・空きreqbリンク、 342・・・reqb空き個数。
の構成図である。 (符号の説明) 11.21.31・・・発信元プロセス、12.22.
32・・・受信元プロセス、13.23.33・・・資
源管理プログラム、14.24.34・・・資源管理テ
ーブル、141・・・警告手段、142・・・スローダ
ウンタイマ、341 ・・・空きreqbリンク、 342・・・reqb空き個数。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、計算機システム内におけるオペレーティングシステ
ム上の複数の動作単位であるプロセス間の通信を、資源
管理テーブルに基づいて制御するプロセス間通信制御方
式において、 前記資源管理テーブル(14)内に資源(reqb)の
数の空き個数を監視する警告手段(141)と、前記警
告手段を監視し発信元プロセスの動作制御を行なう動作
制御手段(142)とを備え、発信元プロセスからの資
源獲得要求時に、前記資源管理テーブルを参照して受信
元プロセスの負荷状態を検出し、資源の空き個数が前記
警告手段に設定された警告個数以下のとき前記動作制御
手段によって発信元プロセスの動作を遅延させるように
したことを特徴とするプロセス間通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP247188A JPH01180050A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | プロセス間通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP247188A JPH01180050A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | プロセス間通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180050A true JPH01180050A (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=11530233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP247188A Pending JPH01180050A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | プロセス間通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01180050A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619742A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Usac Electronics Ind Co Ltd | 事象管理方式 |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP247188A patent/JPH01180050A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619742A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Usac Electronics Ind Co Ltd | 事象管理方式 |
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