JPS62113260A - マルチcpuシステムにおけるタイマ監視制御方式 - Google Patents

マルチcpuシステムにおけるタイマ監視制御方式

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JPS62113260A
JPS62113260A JP60253431A JP25343185A JPS62113260A JP S62113260 A JPS62113260 A JP S62113260A JP 60253431 A JP60253431 A JP 60253431A JP 25343185 A JP25343185 A JP 25343185A JP S62113260 A JPS62113260 A JP S62113260A
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JP
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cpu
timer
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time
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Hisatomo Suzuki
久智 鈴木
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数のCPUで並行して複数のタイマ監視を実施してい
る場合、監視時間を経過してもタイマ完了通知を行なえ
ないCPUが生じる場合がある。
この場合他のCPUが先行するCPUのタイマ監視を代
行し、完了通知処理の順序性を保証する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のCPUにより並行処理を行なうマルチ
CPUシステムにおけるタイマ監視制御方式に関する。
〔従来の技術〕
複数のCPUからなり、そのときどきで処理すべきジョ
ブを各CPUに割当て、あるいは空きのCPUが個々に
獲得して並行処理を行なうマルチCPUシステムにおい
て2時系列上に配置された一連の複数の時刻の到来を別
々のcpuで監視し。
それぞれの時刻に対応する処理を順序性を保って実行す
る場合がある。
第3図にその1例を示す。図において、lないし4はそ
れぞれマルチCPUを構成するCPU−1ないしCPU
−4である。また5ないし10はそれぞれタイマ要求を
管理するタイマ要求制御テーブル(TQE:タイマ・キ
ュー・エレメント)であり、TQE−1ないしTQE−
6で表わされる。これらTQE−1ないしTQE−4の
それぞれは、タイマ割込み時刻と2割込み後に処理する
サービスの種類を管理するO8の制御テーブルである。
ここで、TQE−1ないしTQE−4は、現時点でそれ
ぞれCPU−1ないしCPU−4に処理が割当てられて
おり、各CPUは、対応するTQEを管理するTOD形
式の未来時刻を、自CPUのクロックコンパレータ(時
刻検出部)に設定し。
またTQEのアドレスを自CPUのメモリに記憶する。
このように、各CPUへのTQEの割当てが行なわれた
後は、各CPUは、対応するTQEのタイマ割込みが発
生し、その受付は処理が完了するまで、TQEを解放す
ることはない。
したがって、たとえばCPU−1がTQE−1の割込み
発生時刻からTQE−2の割込み発生時刻にまたがって
、タイマ割込みがサスペンド状態(割込み受付は待ち状
態)にあると、CPU−2はTQE−1の解放を待たず
にTQE−2の割込み処理を実行することになる。割込
みのサスペンド状態は、システムLRU (バッファか
らの古いデータの追い出し処理)走行中や割込み禁止中
に生じる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したように、従来のマルチCPUシステムでは、連
係して一連の時刻の各々を監視する処理を行なう場合、
先行する時刻のタイマ割込みがそのCPUにおいてサス
ペンド状態となった場合。
その時間が長くなると1次のCPUにおいて後続のタイ
マ割込みが行なわれ、その割込み処理が先に実行される
可能性がある。そのような場合1時刻監視の順序性が保
たれなくなるという不都合があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、マルチCPUシステムにおけるタイマ割込み
の順序性を保証するため、未来時刻の昇順につながれて
いるTQEの順序で割込み処理を行なうものである。
すなわち、タイマ割込みを受付けたCPUは。
自CPUに割当てられたTQEよりも先行する割込み待
ちのTQEがあるとき、そのTQEから割込み処理を始
めて自己のTQEの割込み処理までを実行する。
しかしこの後、先行する割込み待ちのTQEのCPtJ
が割込みを受付けた場合、二重処理となるので、そのC
PtJに割込み処理を実行させないように無処理(No
 0peration)とする。
第1図は2本発明によるタイマ制御方式の原理図である
。
図において、11はCPU−1,12はCPU−2,で
ある。また13.14はそれぞれCPU−1とCPU−
2に割当てられたタイマ要求制御テーブル、15は未割
当てのタイマ要求制御テーブルである。これらのテーブ
ルは時刻順にキューにつながれている。16.17はそ
れぞれCPU−1とCPU−2に割当てられたタイマ要
求制御テーブルに基づく割込み処理が終了したか否かを
示すステータス表示である゛。
またCPU−I  CPU−2において、111゜12
1はそれぞれ割当てられたタイマ要求制御テーブル13
.14により指定される時刻(未来時刻)の到来を監視
し、その時刻にタイマ割込み要求を発生する時刻検出部
であり、112.122はそれぞれ時刻検出部に生じた
タイマ割込み要求を受付は処理するタイマ割込みハンド
ラである。
タイマ割込みハンドラ112.122は、それ・  ぞ
れ自CPU内の時刻検出部に生じたタイマ割込み要求を
受付けたとき、まず自CPUに割当てられているタイマ
要求制御テーブルよりも時間的順序で先行するタイマ要
求制御テーブルがサスペンド状B(割込み要求保留状態
)で残っているかどうかを調べ、残っていればその割込
み処理を先に実行させ、その処理終了後に1本来その処
理を割当てられているCPUのステータス表示を処理済
に設定する。このようにして先行する全てのタイマ要求
制御テーブルの処理が完了してから自CPUのタイマ割
込み要求を処理させる。またサスペンド状態を解除され
た後にタイマ割込み要求を受付けたタイマ割込みハンド
ラは、自CPUのステータス表示が未処理である場合に
のみ、その割込み処理を実行させる。
[作用〕 第1図を参照して9本発明力式の動作を説明する。図中
の■ないし■は、動作例の制御手順を示している。
■ CPU−1は、タイマ要求キューを検索し。
未割当ての先頭のタイマ要求制御テーブル13を獲得し
、そのタイマ割込み時刻(1+ とする)を9時刻検出
部illに設定する。
■ CPU−2は、同様にして次の未割当ての夕。
イマ要求制御テーブル14を獲得し、そのタイマ割込み
時刻<11とする)を9時刻検出部121に設定する。
■ CPU−1の時刻検出部111は1時刻t。
が到来する也タイマ割込み要求を上げる。このとき、C
PU−1はたとえば割込み禁止状態にあり、そのためこ
のタイマ割込み要求は受付けられずサスペンド状態とな
る。
■ CPU−1で1.のタイマ割込み要求がサスペンド
状態になっている間に次のタイマ割込み時刻t2が到来
し、CPU−2の時刻検出部121がタイマ割込み要求
を上げる。この場合割込み要求は受付けられ、タイマ割
込みハンドラ122が起動される。
■ CPU−2のタイマ割込みハンドラ122は。
自CPUのタイマ割込み制御テーブル14よりも先行す
るタイマ割込み時刻をもつタイマ要求制御テーブルの有
無を調べ、テーブル13を検出して、そのサービス種別
に基づ(その割込み処理を先に行なわせる。テーブル1
3の処理が終了したとき、■’CPU−1のステータス
表示16を処理済に設定する。
■ タイマ割込みハンドラ122は9次に自CPUの時
刻検出部121からの割込み要求を同様に処理し、■′
ステデース表示17を処理済に設定する。
■ 時刻t2の後に、CPU−1の割込み禁止状態が解
除される。そのため9時刻検出部111から上げられて
いる時刻t1についての割込み要求は、受付けられ、タ
イマ割込みハンドラ112が起動される。
■ タイマ割込みハンドラ112は、自CPUのステー
タス表示16を参照し、それが処理済となっていること
を識別すると9割込み処理を実行せず1次のタイマ監視
処理のために、未割当てのタイマ要求制御テーブル15
を検索させる。
〔実施例〕
第2図に1本発明の1実施例構成を示す。
図において、21はCPU−1,22はC、P U−2
,23はシステムメモリ、24はバス、211.221
は時刻検出部、212.222はタイマ割込みハンドラ
、213,223は割込み処理ルーチン、231ないし
234はタイマ要求制御テーブル(TQE−1〜TQE
−4で表わす)。
235.236はcpu−tとCPU−2のステータス
領域を表わす。
各CPUにおいて1時刻検出部211,221は、TQ
Eから取出されたタイマ割込み時刻(たとえばtI+F
)と、CPU内に設けられている時計装置く図示せず)
から供給される実時刻とを比較する比較器(クロックコ
ンパレータ)で構成される。比較器は、一致を検出した
後別途リセットされるまでタイマ割込み要求を上げる。
タイマ割込み要求は、CPU内の制御により。
割込み要求をマスクされる場合があり、その場合。
割込み要求は受付けられず、サスペンド状態が発生する
。
タイマ割込みハンドラ212,222は、タイマ割込み
要求が受付けられた場合、特に図示のA。
Bの制御を実行する。Aは、TQEキューを先頭から調
べ、サスペンド状態のTQEを検出したときその割込み
処理を代行する制御である。Bは。
自CPUが割込み要求をサスペンド状態にしていた後、
サスペンド状態を解除した場合に、自CPUのステータ
ス領域(235,236)から、自CPUが受持ってい
る時刻監視処理が終了しているか否かを認識し、処理済
の場合には1割込み処理ルーチン(213,223)の
実行をスキップさせる制御である。その他の場合には、
対応する割込み処理ルーチンの処理、すなわちTQEに
より指定されているサービス種類に基づく処理を実行さ
せる。
TQEキュー(TQE−1〜TQE−4)および各CP
Uのステータス領域235,236は。
システムメモリ23上に設けられ、各CPUによ   
。
り任意にアクセス可能にされる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、先行する時刻の監視を受持つCPUの
状態に関係なく、複数の監視時刻の順序性を確実に保っ
たタイマ制御が可能となり、処理の効率化を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の1実
施例の構成図、第3図は従来のマルチCPUシステムに
おけるタイマ制御の説明図である。 第1図中。 117 CPU−1 12: CPU−2 13〜15:タイマ要求制御テーブル 111.121:時刻検出部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のCPU(11、12)からなり、一連の監視時刻
    を各CPUに割当てて、時刻の到来によりタイマ割込み
    を行なわせる時刻監視機能を有するマルチCPUシステ
    ムにおいて、 各CPU(11、12)は、それぞれ時刻検出部(11
    1、121)と、タイマ割込みハンドラ(112、12
    2)と、ステータス表示(16、17)とをそなえ、 各CPU(11、12)のタイマ割込みハンドラ(11
    2、122)は、自CPUの時刻検出部(111、12
    1)からのタイマ割込み要求を受付けたとき、まず先行
    する監視時刻のタイマ割込み要求が保留状態にあるかど
    うかを調べ、保留状態にあれば、そのCPUの割込み処
    理を自CPUで代行し、その後で自CPUのタイマ割込
    み要求についての割込み処理を行なわせ、さらに上記各
    割込み処理が終了したとき対応するCPUのステータス
    表示を処理済に設定し、 また上記タイマ割込み要求の保留状態が解除されたとき
    、当該CPUのタイマ割込みハンドラは、まず自CPU
    のステータス表示を参照し、それが処理済を表示してい
    る場合には本来の割込み処理を行なわないことを特徴と
    するマルチCPUシステムにおけるタイマ監視制御方式
    。
JP60253431A 1985-11-12 1985-11-12 マルチcpuシステムにおけるタイマ監視制御方式 Granted JPS62113260A (ja)

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JP60253431A JPS62113260A (ja) 1985-11-12 1985-11-12 マルチcpuシステムにおけるタイマ監視制御方式

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JPS62113260A true JPS62113260A (ja) 1987-05-25
JPH0241782B2 JPH0241782B2 (ja) 1990-09-19

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JP (1) JPS62113260A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001125878A (ja) * 1999-10-29 2001-05-11 Nec Corp クラスタ型計算機システム
JP2009026035A (ja) * 2007-07-19 2009-02-05 Nec Corp 割込み処理同期装置、割込み処理同期方法及びプログラム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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