JPH01180436A - 圧力記録シート用スキャナー - Google Patents
圧力記録シート用スキャナーInfo
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- JPH01180436A JPH01180436A JP444688A JP444688A JPH01180436A JP H01180436 A JPH01180436 A JP H01180436A JP 444688 A JP444688 A JP 444688A JP 444688 A JP444688 A JP 444688A JP H01180436 A JPH01180436 A JP H01180436A
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- Japan
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- recording sheet
- light
- pressure
- pressure recording
- measurement system
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000005375 photometry Methods 0.000 claims description 15
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 5
- 230000026058 directional locomotion Effects 0.000 claims 1
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 15
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/59—Transmissivity
- G01N21/5907—Densitometers
- G01N21/5911—Densitometers of the scanning type
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- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧力記録シートの発色濃度分布を測定するた
めに用いられる圧力記録シート用スキャナーに関するも
のである。
めに用いられる圧力記録シート用スキャナーに関するも
のである。
例えばガスケットの締付は圧力のように、測定器具を用
いて圧力を直接に測定することが不可能な被測定物に対
しては、圧力記録シートと濃度計とを用いて測定する方
法が知られている。この圧力記録シートは、マイクロカ
プセル化した色素が塗布されており、圧力が加えられる
とマイクロカプセルが裂開するインクフィルムと、これ
に重ね合わせて用いられ、裂開したマイクロカプセルの
色素で例えばマゼンタに染色される顕色剤フィルムとか
ら構成されている。この顕色剤フィルムの発色濃度(以
下、単に濃度という)は、加えられた圧力と相関関係が
あるため、濃度計□を使用して゛ 発色した部分の反射
濃度値を測定し、濃度値と圧力値との関係を示す濃度・
圧力1線を参照することで、圧力記録シートに加えられ
た圧力値を調べることができる。
いて圧力を直接に測定することが不可能な被測定物に対
しては、圧力記録シートと濃度計とを用いて測定する方
法が知られている。この圧力記録シートは、マイクロカ
プセル化した色素が塗布されており、圧力が加えられる
とマイクロカプセルが裂開するインクフィルムと、これ
に重ね合わせて用いられ、裂開したマイクロカプセルの
色素で例えばマゼンタに染色される顕色剤フィルムとか
ら構成されている。この顕色剤フィルムの発色濃度(以
下、単に濃度という)は、加えられた圧力と相関関係が
あるため、濃度計□を使用して゛ 発色した部分の反射
濃度値を測定し、濃度値と圧力値との関係を示す濃度・
圧力1線を参照することで、圧力記録シートに加えられ
た圧力値を調べることができる。
前述した従来の圧力測定は、圧力記録シートの一部を濃
度計でスポット測光し、得られた濃度値から測定点の圧
力値を調べるものであるから、加圧力がほぼ均一な被測
定物に対しては、測定上になんら不都合を生じることが
ない。しかし、位置によっ加圧力に変化を生じる被測定
物に対しては、圧力分布を調べるために濃度分布を測定
することが必要となるが、前述した濃度計を使用する圧
力測定では、この濃度分布を測定することができなかっ
た。
度計でスポット測光し、得られた濃度値から測定点の圧
力値を調べるものであるから、加圧力がほぼ均一な被測
定物に対しては、測定上になんら不都合を生じることが
ない。しかし、位置によっ加圧力に変化を生じる被測定
物に対しては、圧力分布を調べるために濃度分布を測定
することが必要となるが、前述した濃度計を使用する圧
力測定では、この濃度分布を測定することができなかっ
た。
本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
ものであり、圧力記録シートに記録された濃度分布を測
定することができるようにした圧力記録シート用スキャ
ナーを提供することを目的とするものである。
ものであり、圧力記録シートに記録された濃度分布を測
定することができるようにした圧力記録シート用スキャ
ナーを提供することを目的とするものである。
上述の課題を解決するために本発明は、圧力記録シート
が載置されるステージと、圧力記録シートにスポット光
を照明する投光系と、圧力記録シートの反射光を測光す
る反射光測定系と、投光系の照明光の一部を取り出して
測定する参照光測定系と、これらの投光系9反射光測定
系及び参照光測定系とを保持した測光ヘッドと、この測
光ヘッドをX方向に往復動させるX方向移動機構と、測
光ヘッドがX方向に1回往復動したときに、これをY方
向に一定ピッチだけ移動させるY方向移動機構と、前記
反射光測定系及び参照光測定系の出力から濃度信号を算
出する演算部とから構成したものである。
が載置されるステージと、圧力記録シートにスポット光
を照明する投光系と、圧力記録シートの反射光を測光す
る反射光測定系と、投光系の照明光の一部を取り出して
測定する参照光測定系と、これらの投光系9反射光測定
系及び参照光測定系とを保持した測光ヘッドと、この測
光ヘッドをX方向に往復動させるX方向移動機構と、測
光ヘッドがX方向に1回往復動したときに、これをY方
向に一定ピッチだけ移動させるY方向移動機構と、前記
反射光測定系及び参照光測定系の出力から濃度信号を算
出する演算部とから構成したものである。
濃度分布の測定を行う場合には、測定ヘッドを退避させ
てから、ステージの上に圧力記録シート(正確には顕色
剤フィルム)をセットする。次に、X方向移動機構と、
Y方向移動機構とを作動させれば、測光ヘッドがX方向
に一定速度で往復動する。そして測光ヘッドがX方向に
1回往復動する毎に、Y方向移動機構により測定ヘッド
が一定ピッチだけY方向にステップ送りされる。これら
のX方向移動機構及びY方向移動機構により、測光ヘッ
ドがステージ上を二次元方向に移動して圧力記録シート
を走査する。
てから、ステージの上に圧力記録シート(正確には顕色
剤フィルム)をセットする。次に、X方向移動機構と、
Y方向移動機構とを作動させれば、測光ヘッドがX方向
に一定速度で往復動する。そして測光ヘッドがX方向に
1回往復動する毎に、Y方向移動機構により測定ヘッド
が一定ピッチだけY方向にステップ送りされる。これら
のX方向移動機構及びY方向移動機構により、測光ヘッ
ドがステージ上を二次元方向に移動して圧力記録シート
を走査する。
前記測光ヘッドが二次元方向に移動する際に、投光系か
ら放射された照明光で圧力記録シートがスポット状に照
明され、そしてこれから反射した反射光が反射光測定系
で測光される。また、投光系の照明光の一部が取り出さ
れ、参照光測定系で測光されるやこれらの反射光測定系
及び参照光測定系の出力信号は演算部に送られて濃度信
号に変換される。
ら放射された照明光で圧力記録シートがスポット状に照
明され、そしてこれから反射した反射光が反射光測定系
で測光される。また、投光系の照明光の一部が取り出さ
れ、参照光測定系で測光されるやこれらの反射光測定系
及び参照光測定系の出力信号は演算部に送られて濃度信
号に変換される。
前記濃度信号は、圧力変換装置に送られ、濃度信号が圧
力信号に変換され、そして圧力信号のレンジに応じて、
例えば色付けされてカラーモニタに表示され、またカラ
ープリンタでハードコピーに変換される。
力信号に変換され、そして圧力信号のレンジに応じて、
例えば色付けされてカラーモニタに表示され、またカラ
ープリンタでハードコピーに変換される。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
圧力記録シート用スキャナーの外観を示す第1図におい
て、スキャナー本体10の上部には、ステージ11が水
平に取り付けられており、被測定個所にセットして発色
させた圧力記録シー)12(正しくは顕色剤フィルム)
がこの上にセットされ、透明カバー13で平坦に押え付
けられる。この圧力記録シート12は、加圧された部分
がマゼンタに発色しており、その濃度が加圧力に関係し
ている。透明カバー13は、左端部分が固定プレート1
4に取り付けられ、圧力記録シート12のセット時に右
端を持ち上げることができるようになっている。また、
透明カバー13の縁には、スキャン範囲を知ることがで
きるようにするために目盛が付されている。前記ステー
ジ11には、零点補正等に使用するための基準色プレー
ト15が貼着されており、これに赤マーク16.白マー
ク17が施されている。
て、スキャナー本体10の上部には、ステージ11が水
平に取り付けられており、被測定個所にセットして発色
させた圧力記録シー)12(正しくは顕色剤フィルム)
がこの上にセットされ、透明カバー13で平坦に押え付
けられる。この圧力記録シート12は、加圧された部分
がマゼンタに発色しており、その濃度が加圧力に関係し
ている。透明カバー13は、左端部分が固定プレート1
4に取り付けられ、圧力記録シート12のセット時に右
端を持ち上げることができるようになっている。また、
透明カバー13の縁には、スキャン範囲を知ることがで
きるようにするために目盛が付されている。前記ステー
ジ11には、零点補正等に使用するための基準色プレー
ト15が貼着されており、これに赤マーク16.白マー
ク17が施されている。
前記ステージ11の両側は溝20.21が形成されてお
り、これに門型をしたY方向移動体220脚部がそれぞ
れ嵌合している。このY方向移動体22は、溝20.2
1に沿ってY方向に一部ピッチずつ間欠送りされる。ま
た、Y方向移動体22には、X方向に延びた溝23にX
方向移動体24が嵌合しており、このX方向移動体24
が溝23に沿ってX方向に連続的に移動する。また、X
方向移動体24には測光へラド25が取り付けられてお
り、圧力記録シート12上を二次元に移動し、これに記
録されたマゼンタ濃度を測定する。
り、これに門型をしたY方向移動体220脚部がそれぞ
れ嵌合している。このY方向移動体22は、溝20.2
1に沿ってY方向に一部ピッチずつ間欠送りされる。ま
た、Y方向移動体22には、X方向に延びた溝23にX
方向移動体24が嵌合しており、このX方向移動体24
が溝23に沿ってX方向に連続的に移動する。また、X
方向移動体24には測光へラド25が取り付けられてお
り、圧力記録シート12上を二次元に移動し、これに記
録されたマゼンタ濃度を測定する。
操作パネル28には、測光ヘッド25を四方向に移動さ
せるために、4個の移動キー29が設けられている。更
に、操作パネル28には、自動測定モードと手動測定モ
ードとを選択するための自動・手動切換えキー301手
動測定モードを表示するLED31.手動測定を行うた
めの手動測定キー32.測定した濃度値をデジタル表示
するデイスプレィ33が設けられている。
せるために、4個の移動キー29が設けられている。更
に、操作パネル28には、自動測定モードと手動測定モ
ードとを選択するための自動・手動切換えキー301手
動測定モードを表示するLED31.手動測定を行うた
めの手動測定キー32.測定した濃度値をデジタル表示
するデイスプレィ33が設けられている。
第2図は測光ヘッドの構造を示すものである。
測光ヘッド25の下部には底板35が固着されており、
これに測定用アパーチュア35aが形成されている。こ
の測定用アパーチュア35aに対して45度に傾斜して
投光系の遮光筒36が配置されており、この中にランプ
37が収納されている。
これに測定用アパーチュア35aが形成されている。こ
の測定用アパーチュア35aに対して45度に傾斜して
投光系の遮光筒36が配置されており、この中にランプ
37が収納されている。
この投光系においては、ランプ37から放出された照明
光の光束が遮光筒36の先端に形成した開口によって規
制され、測定用アパーチュア35a内に位置している圧
力記録シート12をスポット状に照明する。
光の光束が遮光筒36の先端に形成した開口によって規
制され、測定用アパーチュア35a内に位置している圧
力記録シート12をスポット状に照明する。
前記測定用アパーチュア35aに対面するように、遮光
筒38が垂直に配置されており、この中にレンズ39が
収納されている。この反射光測定系においては、測定用
アパーチュア35a内に位置している圧力記録シート1
2の表面で反射した光が、遮光筒38の先端に設けた開
口で規制され、そしてレンズ399色フィルタ40を経
て受光素子41に入射し、ここで光電変換される。
筒38が垂直に配置されており、この中にレンズ39が
収納されている。この反射光測定系においては、測定用
アパーチュア35a内に位置している圧力記録シート1
2の表面で反射した光が、遮光筒38の先端に設けた開
口で規制され、そしてレンズ399色フィルタ40を経
て受光素子41に入射し、ここで光電変換される。
参照光測定系は、遮光筒36に連通した遮光筒42と、
色フィルタ40と、受光素子43とから構成されており
、ランプ37から放出された照明光の一部を取り出し、
受光素子43で光電変換する。
色フィルタ40と、受光素子43とから構成されており
、ランプ37から放出された照明光の一部を取り出し、
受光素子43で光電変換する。
前記色フィルタ40は、特定な波長域の反射光だけを透
過させるためのものであり、この実施例では、マゼンタ
発色の濃度を測定するために、グリーンフィルタが用い
られている。なお、白黒濃度を測定する場合には、色フ
ィルタ40が不要であり、さらにはフィルタ40を交換
可能にすれば、三色濃度をそれぞれ測定することができ
る。
過させるためのものであり、この実施例では、マゼンタ
発色の濃度を測定するために、グリーンフィルタが用い
られている。なお、白黒濃度を測定する場合には、色フ
ィルタ40が不要であり、さらにはフィルタ40を交換
可能にすれば、三色濃度をそれぞれ測定することができ
る。
前記X方向移動体24は、一対のガイド棒45に案内さ
れており、X方向移動機構46によってX方向に移動す
る。このX方向移動機構46は、周知のように、X方向
移動体24に両端が連結された牽引糸と、この牽引糸を
移動させるパルスモータとで構成されている。同様に、
Y方向移動体22もY方向移動機構47で駆動され、ガ
イド棒に沿ってY方向に移動する。
れており、X方向移動機構46によってX方向に移動す
る。このX方向移動機構46は、周知のように、X方向
移動体24に両端が連結された牽引糸と、この牽引糸を
移動させるパルスモータとで構成されている。同様に、
Y方向移動体22もY方向移動機構47で駆動され、ガ
イド棒に沿ってY方向に移動する。
第3図は本発明の電気構成を示すものである。
受光素子41.43から出力された信号は、対数変換ア
ンプ50.51にそれぞれ送られて、増幅および対数変
換される。この対数変換アンプ50゜51の出力信号は
、減算器52で減算処理されて濃度信号に変換される。
ンプ50.51にそれぞれ送られて、増幅および対数変
換される。この対数変換アンプ50゜51の出力信号は
、減算器52で減算処理されて濃度信号に変換される。
この濃度信号は、A/D変換器53に送られ、所定の周
期でサンプリングされてデジタル信号(測定データ)に
変換され■10ボート54に送られる。自動測定モード
では、測定ヘッド25の座標位置を表す位置データと、
この座標位置で測定、して得た測定データとがI10ボ
ート54を介して圧力換算装置へ送られ、そのカラーモ
ニタに圧力値に応じて色付けしたカラー画像が表示され
、またハードコピーとして出力される。手動測定モード
では、指定した座標位置の濃度値がデイスプレィ33に
表示される。CPO55は、測光ヘッド25の位置デー
タを出力するとともに、メモリ56に格納されたプログ
ラムにしたがって各部をシーケンス制御する。
期でサンプリングされてデジタル信号(測定データ)に
変換され■10ボート54に送られる。自動測定モード
では、測定ヘッド25の座標位置を表す位置データと、
この座標位置で測定、して得た測定データとがI10ボ
ート54を介して圧力換算装置へ送られ、そのカラーモ
ニタに圧力値に応じて色付けしたカラー画像が表示され
、またハードコピーとして出力される。手動測定モード
では、指定した座標位置の濃度値がデイスプレィ33に
表示される。CPO55は、測光ヘッド25の位置デー
タを出力するとともに、メモリ56に格納されたプログ
ラムにしたがって各部をシーケンス制御する。
モータコントローラ57は、X方向移動機構46のパル
スモータ58を制御するためのものであり、またモータ
コントローラ59は、Y方向移動機構47のパルスモー
タ60を制御するためのものである。ドライバ61は、
ランプ37を点灯させるためのものである。
スモータ58を制御するためのものであり、またモータ
コントローラ59は、Y方向移動機構47のパルスモー
タ60を制御するためのものである。ドライバ61は、
ランプ37を点灯させるためのものである。
次に、上記実施例の作用について説明する。電源を投入
すると、X方向移動体22及びX方向移動体24が基準
色プレート15のあるホームポジションに復帰する。次
に、透明カバー13の右端を持ち上げ、ステージ11の
上に圧力記録シート12をセットし、透明カバー13で
平坦に押え付ける。自動測定を行う場合には、自動・手
動切換えキー30を自動測定モードにセットする。この
自動測定モードでは、LED31が点灯する。
すると、X方向移動体22及びX方向移動体24が基準
色プレート15のあるホームポジションに復帰する。次
に、透明カバー13の右端を持ち上げ、ステージ11の
上に圧力記録シート12をセットし、透明カバー13で
平坦に押え付ける。自動測定を行う場合には、自動・手
動切換えキー30を自動測定モードにセットする。この
自動測定モードでは、LED31が点灯する。
圧力換算装置のキーボードを操作してスキャン開始を指
令すると、CPU55はドライバ61を介してランプ3
7を点灯させる。これとともに、圧力記録シート12の
測定に先立って、基準色プレート15を測定して零点補
正データを作成する。
令すると、CPU55はドライバ61を介してランプ3
7を点灯させる。これとともに、圧力記録シート12の
測定に先立って、基準色プレート15を測定して零点補
正データを作成する。
この零点補正データの作成に際しては、CPU55はモ
ータコントローラ57に回転指令を送り、パルスモータ
58を回転させて、X方向移動体24をX方向に連続的
に移動させる。このX方向移動体24がホームポジショ
ンからスタートしてX方向に移動すると、測光ヘッド2
5が白マーク17と赤マーク16とを順次測光する。こ
の測光時には、ランプ37から放出された照明光は、遮
光筒36でスポット光にされてから、測定用アパーチュ
ア35a内を通過して圧力記録シート12をスポット状
に照明する。この圧力記録シート12で反射された光は
、測定用アパーチュア35aを通って遮光筒38に入り
、レンズ391色フィルタ40を介して受光素子41に
入射し、ここで光電変換される。他方、ランプ37から
放出された照明光の一部は、参照光として遮光筒42を
介して取り出され、色フィルタ40を通ってから受光素
子43に入射し、ここで光電変換される。
ータコントローラ57に回転指令を送り、パルスモータ
58を回転させて、X方向移動体24をX方向に連続的
に移動させる。このX方向移動体24がホームポジショ
ンからスタートしてX方向に移動すると、測光ヘッド2
5が白マーク17と赤マーク16とを順次測光する。こ
の測光時には、ランプ37から放出された照明光は、遮
光筒36でスポット光にされてから、測定用アパーチュ
ア35a内を通過して圧力記録シート12をスポット状
に照明する。この圧力記録シート12で反射された光は
、測定用アパーチュア35aを通って遮光筒38に入り
、レンズ391色フィルタ40を介して受光素子41に
入射し、ここで光電変換される。他方、ランプ37から
放出された照明光の一部は、参照光として遮光筒42を
介して取り出され、色フィルタ40を通ってから受光素
子43に入射し、ここで光電変換される。
前記受光素子41.43から出力された信号は、対数変
換アンプ50.51で対数変換及び増幅されてから減算
器52に送られ、その差が濃度信号として出力される。
換アンプ50.51で対数変換及び増幅されてから減算
器52に送られ、その差が濃度信号として出力される。
CPU50は、A/D変換器49を所定の周期で駆動し
、濃度信号をサンプリングしてデジタル信号に変換する
。このデジタル変換された測定データは、I10ボート
54を介して圧力換算装置に送られる。また、CPU5
5は、測光へラド25の位置データを圧力換算装置に送
る。
、濃度信号をサンプリングしてデジタル信号に変換する
。このデジタル変換された測定データは、I10ボート
54を介して圧力換算装置に送られる。また、CPU5
5は、測光へラド25の位置データを圧力換算装置に送
る。
前記圧力換算装置は、測光ヘッド25の位置データから
、現在測光中のものが赤マーク16と白マーク17のい
ずれであるかを判別する。そして、これらのマーク16
.17を実際に測定して得た濃度値と、予め決めである
濃度値のズレから、零点補正データ(定数項、係数項)
を作成する。
、現在測光中のものが赤マーク16と白マーク17のい
ずれであるかを判別する。そして、これらのマーク16
.17を実際に測定して得た濃度値と、予め決めである
濃度値のズレから、零点補正データ(定数項、係数項)
を作成する。
この零点補正データの作成が終了すると、CPU55は
、モータコントローラ57を介してパルスモータ58を
逆転させてX方向の原点位置に戻すとともに、モータコ
ントローラ59を介してパルスモータ60を一定量回転
させる。このパルスモータ60は、X方向移動体22を
X方向でのスキャン開始位置へ移動する。次に、パルス
モータ58が回転するため、測光へラド25をX方向で
のスキャン開始位置から移動を開始させる。この測光へ
ラド25がX方向に連続移動する際に、圧力記録シー1
−12のマゼンタ発色濃度を測定し、得られた測定デー
タと測光ヘッド25の位置データとを圧力換算装置に送
る。測光ヘッド25が端まで移動すると、パルスモータ
58が逆転するとともに、パルスモータ60が一部ピッ
チだけ回転して、X方向移動体22を間欠送りする。測
光ヘッド25は、X方向の送りとX方向の送りとが交互
に行われ、それにより測光ヘッド25が圧力記録シート
12をスキャンする。
、モータコントローラ57を介してパルスモータ58を
逆転させてX方向の原点位置に戻すとともに、モータコ
ントローラ59を介してパルスモータ60を一定量回転
させる。このパルスモータ60は、X方向移動体22を
X方向でのスキャン開始位置へ移動する。次に、パルス
モータ58が回転するため、測光へラド25をX方向で
のスキャン開始位置から移動を開始させる。この測光へ
ラド25がX方向に連続移動する際に、圧力記録シー1
−12のマゼンタ発色濃度を測定し、得られた測定デー
タと測光ヘッド25の位置データとを圧力換算装置に送
る。測光ヘッド25が端まで移動すると、パルスモータ
58が逆転するとともに、パルスモータ60が一部ピッ
チだけ回転して、X方向移動体22を間欠送りする。測
光ヘッド25は、X方向の送りとX方向の送りとが交互
に行われ、それにより測光ヘッド25が圧力記録シート
12をスキャンする。
圧力換算装置は、換算テーブルを参照して濃度値を圧力
値に変換するとともに、零点補正データを用いて正しい
圧力値に補正する。この圧力値は、圧力のレンジに応じ
て色付けされた状態でカラーモニタに表示される。また
、プリンタで色付は画像をプリントアウトすることがで
きる。
値に変換するとともに、零点補正データを用いて正しい
圧力値に補正する。この圧力値は、圧力のレンジに応じ
て色付けされた状態でカラーモニタに表示される。また
、プリンタで色付は画像をプリントアウトすることがで
きる。
手動測定を行う場合には、自動・手動切換えキー30を
操作して、手動測定モードにセットする。
操作して、手動測定モードにセットする。
LED31が消灯していることを確認してから、移動キ
ー29を操作すると、パルスモータ58又は60が回転
するため、測光ヘッド25を所望の位置へ移動すること
ができる。次に、手動測定キー32を操作すれば、この
位置の濃度が測定され、デイスプレィ33に濃度値がデ
ジタル表示される。
ー29を操作すると、パルスモータ58又は60が回転
するため、測光ヘッド25を所望の位置へ移動すること
ができる。次に、手動測定キー32を操作すれば、この
位置の濃度が測定され、デイスプレィ33に濃度値がデ
ジタル表示される。
−また、この濃度値は圧力換算装置に送られ、ここで圧
力値に変換されてから、カラーモニタに表示される。な
お、手動測定モードにおいて、圧力換算装置のキーボー
ドを操作して、透明カバー13の目盛から読み取った座
標位置を入力すれば、測光ヘッド25を指定した位置へ
移動し、この位置の濃度測定を行うことができる。
力値に変換されてから、カラーモニタに表示される。な
お、手動測定モードにおいて、圧力換算装置のキーボー
ドを操作して、透明カバー13の目盛から読み取った座
標位置を入力すれば、測光ヘッド25を指定した位置へ
移動し、この位置の濃度測定を行うことができる。
以上詳細に説明したように、本発明の圧力記録シート用
スキャナーは、投光系1反射光測定系。
スキャナーは、投光系1反射光測定系。
参照光測定系を測光ヘッドに取り付け、この測定ヘッド
をX方向移動機構及びY方向移動機構で二次元方向に移
動させるようにしたから、圧力記録シートに記録された
濃度分布を簡単に測定することができる。
をX方向移動機構及びY方向移動機構で二次元方向に移
動させるようにしたから、圧力記録シートに記録された
濃度分布を簡単に測定することができる。
第1図は、本発明の圧力記録シート用スキャナー〇一実
施例を示す概略図である。 第2図は、測光ヘッドの断面図である。 第3図は、スキャナーの電気構成を示すブロック図であ
る。 lO・・・スキャナー本体 11・・・ステージ 12・・・圧力記録シート 13・・・透明カバー 22・・・Y方向移動体 24・・・X方向移動体 25・・・測光ヘッド 37・・・ランプ 41.43・・受光素子 50.51・・対数変換アンプ。
施例を示す概略図である。 第2図は、測光ヘッドの断面図である。 第3図は、スキャナーの電気構成を示すブロック図であ
る。 lO・・・スキャナー本体 11・・・ステージ 12・・・圧力記録シート 13・・・透明カバー 22・・・Y方向移動体 24・・・X方向移動体 25・・・測光ヘッド 37・・・ランプ 41.43・・受光素子 50.51・・対数変換アンプ。
Claims (2)
- (1)圧力記録シートが載置されるステージと、圧力記
録シートにスポット光を照明する投光系と、圧力記録シ
ートの反射光を測定する反射光測定系と、投光系の照明
光の一部を取り出して測定する参照光測定系と、これら
の投光系、反射光測定系及び参照光測定系とを保持した
測光ヘッドと、この測光ヘッドをX方向に往復動させる
X方向移動機構と、測光ヘッドがX方向に1回往復動し
たときに、これをY方向に一定ピッチだけ移動させるY
方向移動機構と、前記反射光測定系及び参照光測定系の
出力から濃度信号を算出する演算部とからなることを特
徴とする圧力記録シート用スキャナー。 - (2)前記圧力記録シートは透明カバーで上から押えら
れ、この透明カバーの上を測光ヘッドが移動することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の圧力記録シート
用スキャナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP444688A JPH01180436A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 圧力記録シート用スキャナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP444688A JPH01180436A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 圧力記録シート用スキャナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180436A true JPH01180436A (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=11584409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP444688A Pending JPH01180436A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 圧力記録シート用スキャナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01180436A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5894345A (en) * | 1996-05-22 | 1999-04-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical method of detecting defect and apparatus used therein |
| JP2011013300A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Canon Inc | 記録媒体撮像装置、及び画像形成装置 |
| WO2022070774A1 (ja) * | 2020-10-02 | 2022-04-07 | 富士フイルム株式会社 | 画像解析方法、画像解析装置、プログラム、及び記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748640A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 | Ricoh Co Ltd | Measuring apparatus of optical density |
| JPS6038638A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-28 | エム・アー・エヌ‐ローラント・ドルツクマシーネン・アクチエンゲゼルシヤフト | インキ測定領域の検出および評価装置 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP444688A patent/JPH01180436A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748640A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 | Ricoh Co Ltd | Measuring apparatus of optical density |
| JPS6038638A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-28 | エム・アー・エヌ‐ローラント・ドルツクマシーネン・アクチエンゲゼルシヤフト | インキ測定領域の検出および評価装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5894345A (en) * | 1996-05-22 | 1999-04-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical method of detecting defect and apparatus used therein |
| JP2011013300A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Canon Inc | 記録媒体撮像装置、及び画像形成装置 |
| WO2022070774A1 (ja) * | 2020-10-02 | 2022-04-07 | 富士フイルム株式会社 | 画像解析方法、画像解析装置、プログラム、及び記録媒体 |
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