JPH01180567A - 多色画像形成装置 - Google Patents
多色画像形成装置Info
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- JPH01180567A JPH01180567A JP410088A JP410088A JPH01180567A JP H01180567 A JPH01180567 A JP H01180567A JP 410088 A JP410088 A JP 410088A JP 410088 A JP410088 A JP 410088A JP H01180567 A JPH01180567 A JP H01180567A
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- Japan
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- image forming
- surface potential
- image
- charging
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真方式による複写機、レーザビームプリ
ンタ (LBP)等の多色画像形成装置、特に、像担持
体に対する帯電手段、像露光による静電潜像形成手段、
多色現像手段、顕像の被転写材への転写手段を有し同一
像担持体および同一被転写材に対し複数回画像形成動作
を行う多色画像形成装置に関するものである。
ンタ (LBP)等の多色画像形成装置、特に、像担持
体に対する帯電手段、像露光による静電潜像形成手段、
多色現像手段、顕像の被転写材への転写手段を有し同一
像担持体および同一被転写材に対し複数回画像形成動作
を行う多色画像形成装置に関するものである。
第10図は多色画像形成装置としての電子写真式フルf
Jンープリンタの全体構成図である。第10図において
、1は回転式現像装置で、回転体中にはそれぞれ、イエ
ロー現像器lY、マゼンタ現像器IM、う/アン現像器
lCおよびブラック現像器IBKを搭載している。
Jンープリンタの全体構成図である。第10図において
、1は回転式現像装置で、回転体中にはそれぞれ、イエ
ロー現像器lY、マゼンタ現像器IM、う/アン現像器
lCおよびブラック現像器IBKを搭載している。
2は外部よりの現像剤(トナー)補給装置で、2Yはイ
エローホッパ、2Mはマゼンタホッパ、2Cはシアンホ
ッパ、また2BKはブラックホッパを示す。
エローホッパ、2Mはマゼンタホッパ、2Cはシアンホ
ッパ、また2BKはブラックホッパを示す。
このカラープリンタ全体のシーケンスについて、まず、
フルカラーモードの場合を例として筒中に説明する。3
は図示矢印方向に回転する感光(体)ドラムで、ドラム
上の感光体は帯電器4によって均等に帯電される。
フルカラーモードの場合を例として筒中に説明する。3
は図示矢印方向に回転する感光(体)ドラムで、ドラム
上の感光体は帯電器4によって均等に帯電される。
つぎに、原稿(図示せず)のイエロー画像信号により変
調されたレーザ光Eにより画像露光が行われ、感光ドラ
ム3J:に静電潜像が形成され、そののちあらかじめ現
像位置に定置されたイエロー現像器IYによって現像が
行われる。
調されたレーザ光Eにより画像露光が行われ、感光ドラ
ム3J:に静電潜像が形成され、そののちあらかじめ現
像位置に定置されたイエロー現像器IYによって現像が
行われる。
一方、給紙ガイド5a・給紙ローラ6・給紙ガイド5b
を経由して進行した転写(用)紙Pは、所定タイミング
に同期してグリッパ7により保持され、当接用ローラ8
とその対向極によって静電的に転写ドラム9に巻き付け
られる。
を経由して進行した転写(用)紙Pは、所定タイミング
に同期してグリッパ7により保持され、当接用ローラ8
とその対向極によって静電的に転写ドラム9に巻き付け
られる。
転写ドラム9は、感光ドラム3と同期して図示矢印方向
に回転しており、イエロー現像器IYで現像された顕像
は、転写部において、転写帯電器10によって転写ドラ
ム9上の転写紙Pに転写される。転写ドラム9はそのま
ま1回転を!l続し、次の色(第1図においてはマゼン
タ)の顕像の転写に備える。
に回転しており、イエロー現像器IYで現像された顕像
は、転写部において、転写帯電器10によって転写ドラ
ム9上の転写紙Pに転写される。転写ドラム9はそのま
ま1回転を!l続し、次の色(第1図においてはマゼン
タ)の顕像の転写に備える。
一方、感光ドラム3は、帯電器11により除電され、ク
リーニング部材12によってクリーニングされ、再び帯
電器4によって帯電され、次のマゼンタ画像信号により
変調されたレーザ光Eにより、前記のような画像露光を
受ける。この間に現像装置1は回転して、マゼンタ現像
器IMが所定の現像位置に定置されて所定のマゼンタ現
像を行う。
リーニング部材12によってクリーニングされ、再び帯
電器4によって帯電され、次のマゼンタ画像信号により
変調されたレーザ光Eにより、前記のような画像露光を
受ける。この間に現像装置1は回転して、マゼンタ現像
器IMが所定の現像位置に定置されて所定のマゼンタ現
像を行う。
続いて、以上のような行程を、それぞれシアンおよびブ
ラックに対して行い、4色分の顕像転写が終了すると転
写ドラム上の転写紙Pは各帯電器13φ14により除電
され、前記グリッパ7を解除すると共に、分離爪15に
よって転写ドラム9より分離され、搬送ベルト16で定
着器17に送られ、一連のフルカラープリントシーケン
スが終了し、所要のフルカラープリント画像が形成され
る。
ラックに対して行い、4色分の顕像転写が終了すると転
写ドラム上の転写紙Pは各帯電器13φ14により除電
され、前記グリッパ7を解除すると共に、分離爪15に
よって転写ドラム9より分離され、搬送ベルト16で定
着器17に送られ、一連のフルカラープリントシーケン
スが終了し、所要のフルカラープリント画像が形成され
る。
第11図は第10図の要部を示すブロック図であり、第
10図と同一部分には同一符号をHする。第11図にお
いて、20は電位センサ、21は一次帯電器4に給電す
る高圧電源、22は一次帯電器4に設けられ、感光ドラ
ム3に与える帯電量を所望の値に制御するグリッド4a
に給電するグリッドバイアス電源、23は現像器lに所
定の交流波形にDC分を重畳した現像バイアスを給電す
る現像電源、18は各電源?1〜23の出力値を制御す
る制御装置であり、この制御装置18は電位センサ20
にも接続されている。24は制御装置18に接続された
メモリである。
10図と同一部分には同一符号をHする。第11図にお
いて、20は電位センサ、21は一次帯電器4に給電す
る高圧電源、22は一次帯電器4に設けられ、感光ドラ
ム3に与える帯電量を所望の値に制御するグリッド4a
に給電するグリッドバイアス電源、23は現像器lに所
定の交流波形にDC分を重畳した現像バイアスを給電す
る現像電源、18は各電源?1〜23の出力値を制御す
る制御装置であり、この制御装置18は電位センサ20
にも接続されている。24は制御装置18に接続された
メモリである。
第12図は横軸のグリッドバイアス電圧に対する縦軸の
表面電位の変化特性を示すもので、図中VDは光が照射
しないときの表面電位に対応し、VLは光が照射された
ときの表面電位に対応する。−h記の表面電位VDすな
わち帯電量は、範囲を限ってみれば、グリッドバイアス
Vcに比例している。また、表面電位VLも同様の傾向
があるが、グリッドバイアスVcに対する変化量すなわ
ち比例係数はVD>VLの関係にある。
表面電位の変化特性を示すもので、図中VDは光が照射
しないときの表面電位に対応し、VLは光が照射された
ときの表面電位に対応する。−h記の表面電位VDすな
わち帯電量は、範囲を限ってみれば、グリッドバイアス
Vcに比例している。また、表面電位VLも同様の傾向
があるが、グリッドバイアスVcに対する変化量すなわ
ち比例係数はVD>VLの関係にある。
そこで、画像形成動作(プリントシーケンス)を行う前
に、制御装置18はあらかじめ設定されたグリッド電圧
Vc、・Vc2による各表面電位VDIIVLを電位セ
ンサ20にて測定し、各データから第12図に示すよう
なグリッド電圧に対するVo・vLの帯電カーブを想定
する。
に、制御装置18はあらかじめ設定されたグリッド電圧
Vc、・Vc2による各表面電位VDIIVLを電位セ
ンサ20にて測定し、各データから第12図に示すよう
なグリッド電圧に対するVo・vLの帯電カーブを想定
する。
その後、実際に画像形成する際には、上述の動作で得ら
れた帯電カーブから画像コントラストすなわち後述の現
像バイアスのDC分と、表面電位VLの差分又はVo−
VLが所望の値になるようなグリッド電圧を演算により
求め、グリッドバイアス電源22を制御する。
れた帯電カーブから画像コントラストすなわち後述の現
像バイアスのDC分と、表面電位VLの差分又はVo−
VLが所望の値になるようなグリッド電圧を演算により
求め、グリッドバイアス電源22を制御する。
さらに、画像の白地に対応する部分、図示例の場合1反
転現像であるため、表面電位VDに相当する部分にトナ
ーが付着しないように、表面電位VDより一定電位低い
値(VB)の現像バイアスを求め、現像バイアス電源2
3を制御する。
転現像であるため、表面電位VDに相当する部分にトナ
ーが付着しないように、表面電位VDより一定電位低い
値(VB)の現像バイアスを求め、現像バイアス電源2
3を制御する。
ところが、実際の表面電位vD・VLは第12図中に2
点鎖線で描いたように、グリッドバイアスVcに対して
リニアにはなっていない、それ故、例えば、図中でVc
2より高いVcになったと5.推定VD値に対して実際
のVDが低くなり、また、VLは推定値より高くなるこ
とがあり得る。その場合、コントラストすなわちI)B
−VLが低くなり、また、推定Vo値から得られる現像
DCバイアス値DBとVDの値が近づき、画像カブリが
生じることになる。
点鎖線で描いたように、グリッドバイアスVcに対して
リニアにはなっていない、それ故、例えば、図中でVc
2より高いVcになったと5.推定VD値に対して実際
のVDが低くなり、また、VLは推定値より高くなるこ
とがあり得る。その場合、コントラストすなわちI)B
−VLが低くなり、また、推定Vo値から得られる現像
DCバイアス値DBとVDの値が近づき、画像カブリが
生じることになる。
従来の多色画像形成装置は以上のように、印字濃度を−
・定に保つため、画像形成条件、現像条件、転写条件等
を各色毎に変化させるもので、温度・湿度等の環境条件
は考慮されていなかった。
・定に保つため、画像形成条件、現像条件、転写条件等
を各色毎に変化させるもので、温度・湿度等の環境条件
は考慮されていなかった。
特に湿度の変化に対して同一の画像形成条件では濃度変
化が顕著であったが、その補正は行われていなかった。
化が顕著であったが、その補正は行われていなかった。
また、各色間で吸湿に対する濃度変化の程度が異なって
いるため、−括しての制御では不十分であり、特に、連
続コピー中の感光体の光疲労による特性変化も考慮され
ていなかった。
いるため、−括しての制御では不十分であり、特に、連
続コピー中の感光体の光疲労による特性変化も考慮され
ていなかった。
そこで、湿度検出手段を設け、画像形成条件を可変にす
る提案がされている。特にレーザビームプリンタにおい
て、例えば、レーザビームの発光強度を湿度に応じて可
変にして1画像形成条件を変える方法等が考えられるが
、レーザの発光強度を正確に制御するのは比較的困難で
あるという問題点があった。
る提案がされている。特にレーザビームプリンタにおい
て、例えば、レーザビームの発光強度を湿度に応じて可
変にして1画像形成条件を変える方法等が考えられるが
、レーザの発光強度を正確に制御するのは比較的困難で
あるという問題点があった。
本発明は上記の問題点を解消するためになされたもので
あり、湿度検知手段で検知された湿度で画像形成条件を
変化させて印字濃度を一定にするとともに各色毎に画像
形成条件を変えて現像色に固有の最適な画像形成条件を
設定することのできる多色画像形成装置を得ることを目
的とする。
あり、湿度検知手段で検知された湿度で画像形成条件を
変化させて印字濃度を一定にするとともに各色毎に画像
形成条件を変えて現像色に固有の最適な画像形成条件を
設定することのできる多色画像形成装置を得ることを目
的とする。
口、発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の第1番目の発明は、像担持体に対する帯電手段
・像露光による静電潜像形成手段・多色現像手段、顕像
の被転写材への転写手段を有する多色画像形成手段にお
いて、実際の画像形成に先立ち、少なくとも2点の帯電
条件による表面電位および該帯電条件下の露光による表
面電位から、任意の帯電条件による表面電位と該任意の
帯電条件下の露光による表面電位を推定して、画像形成
条件をあらかじめ与えられた最適値にa1変する画像形
成条件可変手段を具備したことを特徴とする多色画像形
成装置である。
・像露光による静電潜像形成手段・多色現像手段、顕像
の被転写材への転写手段を有する多色画像形成手段にお
いて、実際の画像形成に先立ち、少なくとも2点の帯電
条件による表面電位および該帯電条件下の露光による表
面電位から、任意の帯電条件による表面電位と該任意の
帯電条件下の露光による表面電位を推定して、画像形成
条件をあらかじめ与えられた最適値にa1変する画像形
成条件可変手段を具備したことを特徴とする多色画像形
成装置である。
また、本発明の第2番目の発明は、像担持体に対する帯
電手段・像露光による静電潜像形成手段・多色現像手段
、顕像の被転写材への転写手段を有する多色画像形成手
段において、実際の画像形成に先立ち、少なくとも2点
の帯電条件による表面電位および該帯電条件下の露光に
よる表面電位から、任意の帯電条件による表面電位と該
任意の帯電条件下の露光による表面電位を推定して、画
像形成条件をあらかじめ与えられた最適値に可変する画
像形成条件可変手段と、連続して画像形成動作を綴り返
す過程において、非画像形成期間に帯電による表面電位
と前記あらかじめ与えられた最適値の差分による画像形
成条件可変手段を具備したことを特徴とする多色画像形
成装置である。
電手段・像露光による静電潜像形成手段・多色現像手段
、顕像の被転写材への転写手段を有する多色画像形成手
段において、実際の画像形成に先立ち、少なくとも2点
の帯電条件による表面電位および該帯電条件下の露光に
よる表面電位から、任意の帯電条件による表面電位と該
任意の帯電条件下の露光による表面電位を推定して、画
像形成条件をあらかじめ与えられた最適値に可変する画
像形成条件可変手段と、連続して画像形成動作を綴り返
す過程において、非画像形成期間に帯電による表面電位
と前記あらかじめ与えられた最適値の差分による画像形
成条件可変手段を具備したことを特徴とする多色画像形
成装置である。
本発明においては、プリントシーケンスを行う前に制御
装置はあらかじめ設定されたグリッド電圧Vc、*Vc
2及びVc3に対する各VD・VLを電位センサにて測
定し、各データから第1図に示すようなグリッド電圧対
VDIIVLの折線帯電カーブを想定することにより、
周囲環境の変動に左右されることなく、画像濃度を適正
にするとともに現像色に固有の最適な画像形成条件の設
定を可能とする。
装置はあらかじめ設定されたグリッド電圧Vc、*Vc
2及びVc3に対する各VD・VLを電位センサにて測
定し、各データから第1図に示すようなグリッド電圧対
VDIIVLの折線帯電カーブを想定することにより、
周囲環境の変動に左右されることなく、画像濃度を適正
にするとともに現像色に固有の最適な画像形成条件の設
定を可能とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明する0本発明
装置の全体構成図は前記第10図・第11図に示す従来
装置において1点線で示した環境センサ19を付加した
ものである。この環境センサ19は温度センサと湿度セ
ンサで構成され、トナーホッパの近傍、現像器の近傍等
のトナーの吸湿がよく反映される位置に配設する。
装置の全体構成図は前記第10図・第11図に示す従来
装置において1点線で示した環境センサ19を付加した
ものである。この環境センサ19は温度センサと湿度セ
ンサで構成され、トナーホッパの近傍、現像器の近傍等
のトナーの吸湿がよく反映される位置に配設する。
第2図は同一画像形成条件にてプリントしたときの湿度
に対する画像濃度を示す0図に示すように、同一画像形
成条件では低湿側で濃度が低下し、高湿側で濃度が向上
している。
に対する画像濃度を示す0図に示すように、同一画像形
成条件では低湿側で濃度が低下し、高湿側で濃度が向上
している。
そのため、湿度センサ19で湿度を検知して、湿度に対
応したコントラスト電位を求め、その値を基に画像形成
条件を設定することにより、環境条件が変動しても安定
した画像を得ることが可能になる。また、同図で示すよ
うに、色毎により湿度に対する印字濃度が異なるため、
各色毎に画像形成条件を可変にしておけば1色の違いに
よる画像濃度の変動をも補正できるようになる。
応したコントラスト電位を求め、その値を基に画像形成
条件を設定することにより、環境条件が変動しても安定
した画像を得ることが可能になる。また、同図で示すよ
うに、色毎により湿度に対する印字濃度が異なるため、
各色毎に画像形成条件を可変にしておけば1色の違いに
よる画像濃度の変動をも補正できるようになる。
以下、第3図のフローチャートに基づいて動作を説明す
る。まず、本動作のうち第3図 (A)の処理1を説明
する0割込処理等で、温度と湿度を例えば30分毎に1
回又は30分間の平均値を測定し、例えば8時間分をメ
モリ22内のバッファエリアに格納しておく。
る。まず、本動作のうち第3図 (A)の処理1を説明
する0割込処理等で、温度と湿度を例えば30分毎に1
回又は30分間の平均値を測定し、例えば8時間分をメ
モリ22内のバッファエリアに格納しておく。
処理1では、まずそのデータを基に絶対湿度またはそれ
に対応する値(例えば混合比)を計算する(ステップ5
TI)、これは画像濃度が絶対湿度すなわち水分量に比
例すると考えられるからである。絶対湿度または混合比
の計算を8時間分行った後に、2時間、4時間、8時間
の平均値を求めておく(ステップST2・5T3)。こ
れは、以下の条件判断を行い、またコントラスト計算時
の変数となる。
に対応する値(例えば混合比)を計算する(ステップ5
TI)、これは画像濃度が絶対湿度すなわち水分量に比
例すると考えられるからである。絶対湿度または混合比
の計算を8時間分行った後に、2時間、4時間、8時間
の平均値を求めておく(ステップST2・5T3)。こ
れは、以下の条件判断を行い、またコントラスト計算時
の変数となる。
まず、2時間平均値が混合比18.5g以上かどうかの
判定を行い、そうならフラッグをcout 1にする(
ステップ5T4)、これは、2時間以上高湿状態が続い
たと判定される。つぎに現在値が16.5g以上かどう
かの判定を行い、そうならフラッグをcout 2にす
る(ステップ5T5)、これは2時間低湿であったが現
在高湿に向かいつつあると判定される。つぎに8時間の
平気値が9g以−ヒかどうかを判定し、そうならフラッ
グをcout3にする(ステップ5T6)、これにより
、湿度は8時間以上中温状態であるとされる。つぎに4
時間平均値が9g以上かどうかを比べ、もしそうなら、
フラッグをcout 4にする(ステップ5T7)、こ
れで低湿から中温に向っていると判定する。そして、そ
れ以外、すなわち4時間平均値<9gなら低湿状態とし
てフラッグをcout 5にしておく。
判定を行い、そうならフラッグをcout 1にする(
ステップ5T4)、これは、2時間以上高湿状態が続い
たと判定される。つぎに現在値が16.5g以上かどう
かの判定を行い、そうならフラッグをcout 2にす
る(ステップ5T5)、これは2時間低湿であったが現
在高湿に向かいつつあると判定される。つぎに8時間の
平気値が9g以−ヒかどうかを判定し、そうならフラッ
グをcout3にする(ステップ5T6)、これにより
、湿度は8時間以上中温状態であるとされる。つぎに4
時間平均値が9g以上かどうかを比べ、もしそうなら、
フラッグをcout 4にする(ステップ5T7)、こ
れで低湿から中温に向っていると判定する。そして、そ
れ以外、すなわち4時間平均値<9gなら低湿状態とし
てフラッグをcout 5にしておく。
以上の処理は低湿から高湿に向かう場合と高湿から低湿
に向かう場合、トナーの吸湿・脱湿の速さが異るために
行う9画像濃度は絶対湿度に比例するが、雰囲気の湿度
ではなくトナーがどれだけ吸湿しているかで決定される
。それ故2J:、述の条件判断がなされる。
に向かう場合、トナーの吸湿・脱湿の速さが異るために
行う9画像濃度は絶対湿度に比例するが、雰囲気の湿度
ではなくトナーがどれだけ吸湿しているかで決定される
。それ故2J:、述の条件判断がなされる。
つぎに、コントラストフラッグによりコントラスト計算
の変数を決定する。これは例えばcoutlの場合だと
高湿に完全に調湿されているため、変数は3時間平均値
Xになる。またcout 2の場合は低湿と高湿の中間
状態であるから、3時間平均値Xと現在値Wの平均値x
+ w / 2となる。
の変数を決定する。これは例えばcoutlの場合だと
高湿に完全に調湿されているため、変数は3時間平均値
Xになる。またcout 2の場合は低湿と高湿の中間
状態であるから、3時間平均値Xと現在値Wの平均値x
+ w / 2となる。
さらにコントラストフラッグと色情報により、メモリ内
のテーブルから計算式の係数をサーチして読出す(ステ
ップ5T8)、計算の一般式はVcont= a、−b
l Hであり、ここでHは上述の変数、a、 Φb、
は上述の係数である。
のテーブルから計算式の係数をサーチして読出す(ステ
ップ5T8)、計算の一般式はVcont= a、−b
l Hであり、ここでHは上述の変数、a、 Φb、
は上述の係数である。
以上で得られた係数と変数によりコントラスト電位を計
算する(ステップ5T9)、以上を各色毎に4色分繰り
返す(ステップ5TIO)。
算する(ステップ5T9)、以上を各色毎に4色分繰り
返す(ステップ5TIO)。
第4図は計算式をプロットしたものであり、図に示すよ
うに、各色毎に係数を変えているため、第4図で示した
ように色毎による濃度変化の違いを吸収して補正するこ
とが可能になった。
うに、各色毎に係数を変えているため、第4図で示した
ように色毎による濃度変化の違いを吸収して補正するこ
とが可能になった。
つぎに、第3図(日)の処理2を説明する。まず、通常
のコピーシーケンスと同様にドラム3を回転させ一次帯
電器4の高圧をONする。そして、グリッドバイアスを
所定の値Vc、にして、表面電位Vo、を測定しメモリ
に格納する(ステップSTI 1・5T12)、つぎに
レーザを点灯し最大光量によりドラムを照射し、表面電
位VLを測定しメモリに格納する(ステップ5T13)
、さらにグリッドバイアスをもう1つの設定の値Vc2
にしてVL2を測定しくステー2ブ5T14・5T15
)、その後レーザをOFFにしてVD2を測定し各々メ
モリに格納する(ステップ5T16)。
のコピーシーケンスと同様にドラム3を回転させ一次帯
電器4の高圧をONする。そして、グリッドバイアスを
所定の値Vc、にして、表面電位Vo、を測定しメモリ
に格納する(ステップSTI 1・5T12)、つぎに
レーザを点灯し最大光量によりドラムを照射し、表面電
位VLを測定しメモリに格納する(ステップ5T13)
、さらにグリッドバイアスをもう1つの設定の値Vc2
にしてVL2を測定しくステー2ブ5T14・5T15
)、その後レーザをOFFにしてVD2を測定し各々メ
モリに格納する(ステップ5T16)。
さらに、グリッドバイアスをVal eVa2と異なる
所定の値Va3にしてVC3を測定しくステップ5T1
7−3T18)、レーザをONしてVL3を測定し、各
々メモリに格納する(ステップ5T19)、その後レー
ザ高圧をOFFにする。
所定の値Va3にしてVC3を測定しくステップ5T1
7−3T18)、レーザをONしてVL3を測定し、各
々メモリに格納する(ステップ5T19)、その後レー
ザ高圧をOFFにする。
これにより、後述の計算のための測定データが得られる
。なお、レーザの0N10FF順序Vc1 ・Vc2
・VC3のタイミングはシーケンスの都合により、どの
ような順になっても構わない。また、処理1と処理2は
互いに独立にあり、どちらを先に行っても又処理のタイ
ミングが同時でなくても構わない。
。なお、レーザの0N10FF順序Vc1 ・Vc2
・VC3のタイミングはシーケンスの都合により、どの
ような順になっても構わない。また、処理1と処理2は
互いに独立にあり、どちらを先に行っても又処理のタイ
ミングが同時でなくても構わない。
つぎに第3図(C)の処理3を説明する。処理3は必ず
処理l・2を行った後でなくてはならない、まず、グリ
ッドバイアスVcl 嘲Vc2+1vG3及び測定デー
タVo、*Vo2 IVD3゜vLI @vL2・VL
3からVD右カーブVL左カーブ傾斜 を計算しておく(ステップ5T20)。
処理l・2を行った後でなくてはならない、まず、グリ
ッドバイアスVcl 嘲Vc2+1vG3及び測定デー
タVo、*Vo2 IVD3゜vLI @vL2・VL
3からVD右カーブVL左カーブ傾斜 を計算しておく(ステップ5T20)。
つぎに、バッファメモリに格納されている前述のカブリ
取り電圧Vsと処理1で計算したコントラスト電圧V
cantを読み出す(ステップ5T21)、ここでV
B + Vcontが求められるべきVD−VLの値で
ある。そこで、V B + VcontがVo2−VL
2より大きいかどうかを判定する(ステップ5T22)
、Vs+Vcant<Vo2−VL2ならα1、β1、
Vol、VLI 、VcIを用いてVc、Vo、DB求
める(ステップ5T23−5T24−5T25)、又V
El + Vcont>Vo2−VL2なら、β2、
.82 、Vo2、VL2 、Vc2 を用いてVC,
Vo、DBt:求める(ステップST26・5T27拳
5T25)。
取り電圧Vsと処理1で計算したコントラスト電圧V
cantを読み出す(ステップ5T21)、ここでV
B + Vcontが求められるべきVD−VLの値で
ある。そこで、V B + VcontがVo2−VL
2より大きいかどうかを判定する(ステップ5T22)
、Vs+Vcant<Vo2−VL2ならα1、β1、
Vol、VLI 、VcIを用いてVc、Vo、DB求
める(ステップ5T23−5T24−5T25)、又V
El + Vcont>Vo2−VL2なら、β2、
.82 、Vo2、VL2 、Vc2 を用いてVC,
Vo、DBt:求める(ステップST26・5T27拳
5T25)。
各計算式は以下のように表わされる。
上述の計算でグリッドバイアス制御値(Vc)及び現像
バイアスDC制御値(DB)が求められた。
バイアスDC制御値(DB)が求められた。
上述の計算を各色毎に繰り返し、4色分のVc・DBが
得られる(ステップ5T28)。
得られる(ステップ5T28)。
以上の動作により決定されたグリッドバイアス、現像バ
イアスは、環境条件を考慮され、また、色毎の環境条件
に対する差異も考慮されているため、極めて安定した濃
度の画像が得られる。
イアスは、環境条件を考慮され、また、色毎の環境条件
に対する差異も考慮されているため、極めて安定した濃
度の画像が得られる。
また、帯電、露光、現像、転写、クリーニングの各画像
形成プロセスを感光体に繰り返すことにより帯電特性が
変化する。この現象は画像形成プロセスを休止すること
で元に戻る。また、たとえ経時変化があっても、前述の
制御を行うことで適正画像条件が得られるが、連続プリ
ント中はタイミング的に前述の制御を行えず帯電特性の
変化を補償できなかった。
形成プロセスを感光体に繰り返すことにより帯電特性が
変化する。この現象は画像形成プロセスを休止すること
で元に戻る。また、たとえ経時変化があっても、前述の
制御を行うことで適正画像条件が得られるが、連続プリ
ント中はタイミング的に前述の制御を行えず帯電特性の
変化を補償できなかった。
そこで、M続プリント中の非画像形成区間1通常いわゆ
る紙間、すなわち、連続プリント中の転写プロセスまで
終了したn番目の紙が次段の定着プロセスに排出され、
n+1番目の画像形成プロセスが開始される間にコロナ
帯電による表面電位(V D)を測定することで、感光
体の帯電特性の変化を知ることが出来、画像形成条件を
、その値により補正する。
る紙間、すなわち、連続プリント中の転写プロセスまで
終了したn番目の紙が次段の定着プロセスに排出され、
n+1番目の画像形成プロセスが開始される間にコロナ
帯電による表面電位(V D)を測定することで、感光
体の帯電特性の変化を知ることが出来、画像形成条件を
、その値により補正する。
以下、その補正動作を説明する。第5図は連続コピー中
の帯電特性の変化を示す、t=oで決定されている画像
形成条件(Vc)のままで画像形成を行っていると、図
に示すように、時間tが経つにつれ、すなわち画像形成
プロセスが多数回行われることで、表面電位VDは次第
に低下する。
の帯電特性の変化を示す、t=oで決定されている画像
形成条件(Vc)のままで画像形成を行っていると、図
に示すように、時間tが経つにつれ、すなわち画像形成
プロセスが多数回行われることで、表面電位VDは次第
に低下する。
このとき、表面電位VLも変動するが表面電位Voの変
動幅に比し少ないので、画像への影響は少ない。
動幅に比し少ないので、画像への影響は少ない。
第6図は本処理のシーケンスを示す、まず、連続コピー
の1枚目の画像形成条件を前記第3図に示す処理3によ
り決定し、その画像形成条件で1枚目のプリント処理を
行う、1枚目の画像形成プロセスが終了し、転写プロセ
スにより感光体上のトナー像が紙に転写され、次段の定
着プロセスに紙が排出され、つぎの2枚目の画像形成プ
ロセスが開始される間に感光体上では非画像形成区間が
あり、この間に表面電位V o’を測定する。
の1枚目の画像形成条件を前記第3図に示す処理3によ
り決定し、その画像形成条件で1枚目のプリント処理を
行う、1枚目の画像形成プロセスが終了し、転写プロセ
スにより感光体上のトナー像が紙に転写され、次段の定
着プロセスに紙が排出され、つぎの2枚目の画像形成プ
ロセスが開始される間に感光体上では非画像形成区間が
あり、この間に表面電位V o’を測定する。
上記処理3によりVDの目標値が計算されているため、
表面電位VDとV D’を比較する。その結果、表面電
位VDが低下した分をΔVDとして、バッファメモリに
格納する(第7図、処理5、ステップST29〜5T3
2)、なお、この場合例えばV o −V o’< 5
vは測定誤差として無視すれば、測定ミスによる過補
償を防止することができる。
表面電位VDとV D’を比較する。その結果、表面電
位VDが低下した分をΔVDとして、バッファメモリに
格納する(第7図、処理5、ステップST29〜5T3
2)、なお、この場合例えばV o −V o’< 5
vは測定誤差として無視すれば、測定ミスによる過補
償を防止することができる。
上記ΔVoの測定の後、前記処理3に点線で示した処理
(ステップ5T21−a−ST21−b)を追加してV
cΦVosを決定する。また、この際、1枚目のプリン
ト処理で求められた表面電位VDを保存しておき、点線
で追加した処理(ステップ5T21−aΦ5T21−b
)を行った後、退避したVoを元に戻しておく(第8図
、処理4、ステップ5T33〜5T36)。
(ステップ5T21−a−ST21−b)を追加してV
cΦVosを決定する。また、この際、1枚目のプリン
ト処理で求められた表面電位VDを保存しておき、点線
で追加した処理(ステップ5T21−aΦ5T21−b
)を行った後、退避したVoを元に戻しておく(第8図
、処理4、ステップ5T33〜5T36)。
以上の処理により、感光体の帯電特性シフトが行われ、
第9図に示すように、元の表面電位V。
第9図に示すように、元の表面電位V。
カーブに対してV o’カーブが形成されても、その変
化量ΔVoをグリッドバイアス制御値Va、現像バイア
スDC制御値、DBの計算に算入することで、VDとD
Bの差が補正され適正な画像が得られる。
化量ΔVoをグリッドバイアス制御値Va、現像バイア
スDC制御値、DBの計算に算入することで、VDとD
Bの差が補正され適正な画像が得られる。
ハ、発明の詳細
な説明したように、本発明によれば帯電及び露光による
表面電位カーブを推定し、湿度等による最適画像形成条
件を可変するように構成したので、常に適正な画像が得
られる。また、連続プリント処理中の帯電特性の変化を
紙間で検知し、その値な画像形成条件にフィ、−ドパツ
クするようにしたので、連続プリント中の画像品質の変
動を補償できるという効果がある。
表面電位カーブを推定し、湿度等による最適画像形成条
件を可変するように構成したので、常に適正な画像が得
られる。また、連続プリント処理中の帯電特性の変化を
紙間で検知し、その値な画像形成条件にフィ、−ドパツ
クするようにしたので、連続プリント中の画像品質の変
動を補償できるという効果がある。
第1図は本発明多色画像形成装置におけるグリッド電圧
に対する表面電位の変化図、第2図は湿度に対する画像
濃度の変化図、第3図(A)・ CB)・ (C)は本
発明多色画像形成装置の動作を説明するフローチャート
図、第4図は湿度に対するコントラストの変化図、第5
図は時間に対する表面電位の変化図、第6図は連続画像
形成プロセスのシーケンス図、第7図・第8図はその連
続画像形成プロセスにおける処理動作を説明するフロー
チャート図、第9図はグリッドバイアス制御値に対する
表面電位の変化図、第10図は従来の多色画像形成装置
の内部を示す正面図、第11図はその一部のブロック図
、第12図はその多色画像形成装置におけるグリッド電
圧に対する表面電位の変化図である。 ■・・・回転現像手段(多色現像手段)、3・・・感光
ドラム(像担持体)、4・・・帯電器、9・・・転写ド
ラム、10・・・転写帯電器、19・・・湿度センサ、
20・・・電位センサ。 楡484si+堅 口IXL\N\L 第3図(C) 第3図(B) 第3図(A) 第5図 第6図 第7図 第8図
に対する表面電位の変化図、第2図は湿度に対する画像
濃度の変化図、第3図(A)・ CB)・ (C)は本
発明多色画像形成装置の動作を説明するフローチャート
図、第4図は湿度に対するコントラストの変化図、第5
図は時間に対する表面電位の変化図、第6図は連続画像
形成プロセスのシーケンス図、第7図・第8図はその連
続画像形成プロセスにおける処理動作を説明するフロー
チャート図、第9図はグリッドバイアス制御値に対する
表面電位の変化図、第10図は従来の多色画像形成装置
の内部を示す正面図、第11図はその一部のブロック図
、第12図はその多色画像形成装置におけるグリッド電
圧に対する表面電位の変化図である。 ■・・・回転現像手段(多色現像手段)、3・・・感光
ドラム(像担持体)、4・・・帯電器、9・・・転写ド
ラム、10・・・転写帯電器、19・・・湿度センサ、
20・・・電位センサ。 楡484si+堅 口IXL\N\L 第3図(C) 第3図(B) 第3図(A) 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、像担持体に対する帯電手段・像露光による静電潜像
形成手段・多色現像手段、顕像の被転写材への転写手段
を有する多色画像形成手段において、 実際の画像形成に先立ち、少なくとも2点の帯電条件に
よる表面電位および該帯電条件下の露光による表面電位
から、任意の帯電条件による表面電位と該任意の帯電条
件下の露光による表面電位を推定して、画像形成条件を
あらかじめ与えられた最適値に可変する画像形成条件可
変手段を具備したことを特徴とする多色画像形成装置。 2、像担持体に対する帯電手段・像露光による静電潜像
形成手段・多色現像手段、顕像の被転写材への転写手段
を有する多色画像形成手段において、 実際の画像形成に先立ち、少なくとも2点の帯電条件に
よる表面電位および該帯電条件下の露光による表面電位
から、任意の帯電条件による表面電位と該任意の帯電条
件下の露光による表面電位を推定して、画像形成条件を
あらかじめ与えられた最適値に可変する画像形成条件可
変手段と、連続して画像形成動作を繰り返す過程におい
て、非画像形成期間に帯電による表面電位と前記あらか
じめ与えられた最適値の差分による画像形成条件可変手
段を具備したことを特徴とする多色画像形成装置。 3、各画像形成プロセス毎に画像形成条件を独立に設定
することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の多色
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP410088A JPH01180567A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 多色画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP410088A JPH01180567A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 多色画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180567A true JPH01180567A (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=11575371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP410088A Pending JPH01180567A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 多色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01180567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6859628B2 (en) * | 2003-03-07 | 2005-02-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing system and method that uses an environmental parameter value |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156067A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 多色像形成装置 |
| JPS62183475A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP410088A patent/JPH01180567A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156067A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 多色像形成装置 |
| JPS62183475A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6859628B2 (en) * | 2003-03-07 | 2005-02-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing system and method that uses an environmental parameter value |
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