JPH0118065Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0118065Y2 JPH0118065Y2 JP1983046653U JP4665383U JPH0118065Y2 JP H0118065 Y2 JPH0118065 Y2 JP H0118065Y2 JP 1983046653 U JP1983046653 U JP 1983046653U JP 4665383 U JP4665383 U JP 4665383U JP H0118065 Y2 JPH0118065 Y2 JP H0118065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- main body
- gearbox
- brush
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
本考案はボデイブラシの改良に関する。
〈従来技術〉
従来のボデイブラシは、第5図に示すように、
下側本体13′に乾電池11′を挿入し、電極2
5′を通してスイツチ板9′に接続しており、上側
本体2′にプリント基板10′、モータ3′、防振
ゴム8′、およびギヤボツクス16′を設け、ギヤ
ボツクス16′の一側面に前記スイツチ板9′を設
けるとともに、スイツチ板9′と正対させて回転
可能なスイツチ摘み7′を設け、スイツチ板9′お
よびスイツチ摘み7′を貫通するギヤボツクス1
6′の出力軸22′の突出外端部にブラシ15′を
固着している。尚、1′は下側本体13′と上側本
体2′との間に介在して水密を保持する防水パツ
キンであり、26′はギヤボツクス16′に内蔵し
た減速ギヤであり、27′は上側本体2′とスイツ
チ摘み7′との間の水密を保持する防水パツキン
であり、28′はスイツチ摘み7′に一体的に設け
た接点板であり、4′はスイツチ摘み7′と出力軸
22′との間に介在させたオイルシールであり、
20′はリード線である。
下側本体13′に乾電池11′を挿入し、電極2
5′を通してスイツチ板9′に接続しており、上側
本体2′にプリント基板10′、モータ3′、防振
ゴム8′、およびギヤボツクス16′を設け、ギヤ
ボツクス16′の一側面に前記スイツチ板9′を設
けるとともに、スイツチ板9′と正対させて回転
可能なスイツチ摘み7′を設け、スイツチ板9′お
よびスイツチ摘み7′を貫通するギヤボツクス1
6′の出力軸22′の突出外端部にブラシ15′を
固着している。尚、1′は下側本体13′と上側本
体2′との間に介在して水密を保持する防水パツ
キンであり、26′はギヤボツクス16′に内蔵し
た減速ギヤであり、27′は上側本体2′とスイツ
チ摘み7′との間の水密を保持する防水パツキン
であり、28′はスイツチ摘み7′に一体的に設け
た接点板であり、4′はスイツチ摘み7′と出力軸
22′との間に介在させたオイルシールであり、
20′はリード線である。
従つて、スイツチ摘み7′を操作してモータ
3′に通電すれば、モータ3′の回転が、ギヤボツ
クス内の減速ギヤ26′により減速されてブラシ
15′に伝達される。
3′に通電すれば、モータ3′の回転が、ギヤボツ
クス内の減速ギヤ26′により減速されてブラシ
15′に伝達される。
また、以上の構成のボデイブラシにおけるモー
タ3′およびギヤボツクス16′の組み込みにあた
つては、両者を夫々単独で組み込むこととしてお
り、モータ3′の回転軸に圧入したピニオンと減
速歯車との噛み合わせに細心の注意を必要とし、
組立が複雑化し、しかもモータ3′の組み込みに
あたつてのみ防振ゴム8′を介在させることとし
ているので、ギヤ音を充分には吸収できず、余り
防音効果を高め得ないという欠点を有していた。
タ3′およびギヤボツクス16′の組み込みにあた
つては、両者を夫々単独で組み込むこととしてお
り、モータ3′の回転軸に圧入したピニオンと減
速歯車との噛み合わせに細心の注意を必要とし、
組立が複雑化し、しかもモータ3′の組み込みに
あたつてのみ防振ゴム8′を介在させることとし
ているので、ギヤ音を充分には吸収できず、余り
防音効果を高め得ないという欠点を有していた。
〈目的〉
本考案は、モータおよびギヤボツクスの組み込
みを容易とし、しかも使用時の防音効果を向上さ
せることにより上記の欠点を解消することを目的
とする。
みを容易とし、しかも使用時の防音効果を向上さ
せることにより上記の欠点を解消することを目的
とする。
〈構成〉
以上の目的を達成するため、本考案のボデイブ
ラシは、本体内に電池、モータ、ギヤボツクス、
スイツチ等を内蔵し、モータの動力を、ギヤボツ
クスを介して本体外部に設けたブラシに伝達する
よう構成したボデイブラシにおいて、ギヤボツク
スをモータと一体的に連結するとともに、ギヤボ
ツクスを、防振ゴムを介して本体に取り付けて成
る。
ラシは、本体内に電池、モータ、ギヤボツクス、
スイツチ等を内蔵し、モータの動力を、ギヤボツ
クスを介して本体外部に設けたブラシに伝達する
よう構成したボデイブラシにおいて、ギヤボツク
スをモータと一体的に連結するとともに、ギヤボ
ツクスを、防振ゴムを介して本体に取り付けて成
る。
以下、本考案の実施例を、添付図面によつて詳
細に説明する。
細に説明する。
〈実施例〉
第1図乃至第4図は本考案ボデイブラシの構成
を示し、下側本体13と上側本体2とを防水パツ
キン1を介して連結し、本体内に、充電式乾電池
11、モータ3、ギヤボツクス16およびリード
スイツチ9を設けている。そして、本体外部にブ
ラシ15を回転可能に設けている。
を示し、下側本体13と上側本体2とを防水パツ
キン1を介して連結し、本体内に、充電式乾電池
11、モータ3、ギヤボツクス16およびリード
スイツチ9を設けている。そして、本体外部にブ
ラシ15を回転可能に設けている。
さらに詳細にいえば、防水パツキン1を介して
連結された下側本体13と上側本体2とで水密状
態に保持される本体を形成し、下側本体13を貫
通してブラシ15を回転可能に支持する、ギヤボ
ツクス16の出力軸22と下側本体13との間に
オイルシール4を設けて本体の水密を完全に保持
し得るようにしてる。
連結された下側本体13と上側本体2とで水密状
態に保持される本体を形成し、下側本体13を貫
通してブラシ15を回転可能に支持する、ギヤボ
ツクス16の出力軸22と下側本体13との間に
オイルシール4を設けて本体の水密を完全に保持
し得るようにしてる。
また、上側本体2に設けたプリント基板10の
下面と、下側本体13に設けたクツシヨン材12
との間に充電式乾電池11を不動状に支持し、プ
リント基板10の上面にリードスイツチ9を設け
ている。
下面と、下側本体13に設けたクツシヨン材12
との間に充電式乾電池11を不動状に支持し、プ
リント基板10の上面にリードスイツチ9を設け
ている。
さらにギヤボツクス16を、防振ゴム14を介
して本体内に支持させ、ギヤボツクス16にビス
止め等することによりモータ3を支持させてい
る。
して本体内に支持させ、ギヤボツクス16にビス
止め等することによりモータ3を支持させてい
る。
さらにまた、上側本体2のリードスイツチ9と
正対する位置に、マグネツト8をスライド可能に
支持する凹所23を形成し、該凹所23内におい
てマグネツト8を支持するスイツチ摘み7を抜け
止め状に保持するスイツチカバー5を設け、凹所
23の底部所定位置に誤動作防止用の磁気遮蔽板
6を設けている。
正対する位置に、マグネツト8をスライド可能に
支持する凹所23を形成し、該凹所23内におい
てマグネツト8を支持するスイツチ摘み7を抜け
止め状に保持するスイツチカバー5を設け、凹所
23の底部所定位置に誤動作防止用の磁気遮蔽板
6を設けている。
そして、下側本体13の所定位置に本体内圧上
昇防止用のゴム製逃し弁17を設けるとともに充
電用の電極18を設けている。
昇防止用のゴム製逃し弁17を設けるとともに充
電用の電極18を設けている。
尚、20はリード線であり、19は充電用のア
ダプタであり、21は上側本体2と下側本体13
とを連結する取付ねじである。
ダプタであり、21は上側本体2と下側本体13
とを連結する取付ねじである。
以上の構成に係るボデイブラシの作用は次の通
りである。
りである。
スイツチ摘み7をスライドさせることにより、
マグネツト8を磁気遮蔽板6と正対させれば、リ
ードスイツチ9がOFFとなり、ブラシ15を停
止状態とする。
マグネツト8を磁気遮蔽板6と正対させれば、リ
ードスイツチ9がOFFとなり、ブラシ15を停
止状態とする。
一方、スイツチ摘み7をスライドさせることに
より、マグネツト8をリードスイツチ9と正対さ
せれば、リードスイツチ9がONとなり、充電式
乾電池11の出力電圧をモータ3に印加してモー
タ3を回転駆動する。そして、モータ3の回転を
ギヤボツクス16にて減速してブラシ15に伝達
し、ボデイブラシとしての使用を可能とする。
より、マグネツト8をリードスイツチ9と正対さ
せれば、リードスイツチ9がONとなり、充電式
乾電池11の出力電圧をモータ3に印加してモー
タ3を回転駆動する。そして、モータ3の回転を
ギヤボツクス16にて減速してブラシ15に伝達
し、ボデイブラシとしての使用を可能とする。
また、充電式乾電池11の端子間電圧が低下し
た場合には、電源に接続したアダプタ19を電極
18に接続するのみで充電し、充電式乾電池11
のガス漏れによつて本体内部圧力が上昇した場合
にも、ゴム製の逃し弁17の中心孔を膨張させて
内部昇圧を解消させることができる。但し、内部
昇圧がない場合には、外部から水分が侵入しない
ように逃し弁17の中心孔を充分に小さくする必
要がある。
た場合には、電源に接続したアダプタ19を電極
18に接続するのみで充電し、充電式乾電池11
のガス漏れによつて本体内部圧力が上昇した場合
にも、ゴム製の逃し弁17の中心孔を膨張させて
内部昇圧を解消させることができる。但し、内部
昇圧がない場合には、外部から水分が侵入しない
ように逃し弁17の中心孔を充分に小さくする必
要がある。
要部とするモータ3とギヤボツクス16とをビ
スにて一体的に固着した後、ギヤボツクス16を
防振ゴム14を介して本体内に組み込むことがで
き、これによりギヤ音の吸音効果をも向上させる
ことができる。
スにて一体的に固着した後、ギヤボツクス16を
防振ゴム14を介して本体内に組み込むことがで
き、これによりギヤ音の吸音効果をも向上させる
ことができる。
〈効果〉
以上のように本考案は、ギヤボツクスをモータ
と一体的に連結するとともに、該ギヤボツクス
を、防振ゴムを介して本体に取り付けているの
で、ピニオンと減速ギヤとの噛み合い不適合等の
虞れもなく組立てを容易・確実に行なうことがで
き、更に防振ゴムにてギヤ音を効果的に吸収する
ことができて、防音効果を著しく高め得るという
特有の効果を奏する実用的価値ある考案である。
と一体的に連結するとともに、該ギヤボツクス
を、防振ゴムを介して本体に取り付けているの
で、ピニオンと減速ギヤとの噛み合い不適合等の
虞れもなく組立てを容易・確実に行なうことがで
き、更に防振ゴムにてギヤ音を効果的に吸収する
ことができて、防音効果を著しく高め得るという
特有の効果を奏する実用的価値ある考案である。
第1図は本考案ボデイブラシの中央縦断正面
図、第2図は第1図の−断面図、第3図は一
部切欠底面図、第4図はアダプタを示す図、第5
図は従来例を示す中央縦断正面図。 1……防水パツキン、2……上側本体、3……
モータ、6……磁気遮蔽板、8……マグネツト、
9……リードスイツチ、11……充電式乾電池、
13……下側本体、14……防振ゴム、15……
ブラシ、16……ギヤボツクス、17……逃し
弁。
図、第2図は第1図の−断面図、第3図は一
部切欠底面図、第4図はアダプタを示す図、第5
図は従来例を示す中央縦断正面図。 1……防水パツキン、2……上側本体、3……
モータ、6……磁気遮蔽板、8……マグネツト、
9……リードスイツチ、11……充電式乾電池、
13……下側本体、14……防振ゴム、15……
ブラシ、16……ギヤボツクス、17……逃し
弁。
Claims (1)
- 本体内に電池、モータ、減速機構、スイツチ等
を内蔵し、モータの動力を、減速機構を介して、
本体外部に設けたブラシに伝達するよう構成した
ボデイブラシにおいて、ギヤボツクスをモータと
一体的に連結するとともに、ギヤボツクスを、防
振ゴムを介して本体に取り付けたことを特徴とす
るボデイブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4665383U JPS59150396U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | ボデイブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4665383U JPS59150396U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | ボデイブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150396U JPS59150396U (ja) | 1984-10-08 |
| JPH0118065Y2 true JPH0118065Y2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=30177205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4665383U Granted JPS59150396U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | ボデイブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150396U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130563U (ja) * | 1981-02-05 | 1982-08-14 |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP4665383U patent/JPS59150396U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150396U (ja) | 1984-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0118064Y2 (ja) | ||
| CN212186343U (zh) | 一种智能马桶盖的翻盖装置 | |
| JPS5940013Y2 (ja) | 防水型電気機器 | |
| CN222840941U (zh) | 一种翻盖结构和智能马桶 | |
| CN218769161U (zh) | 一种新型的开关防水盒 | |
| CN221995810U (zh) | 一种带有提手的盖件及其储能电源 | |
| CN221293872U (zh) | 一种电机一体式机器人轮足结构 | |
| JPH01124476U (ja) | ||
| JPH0513648Y2 (ja) | ||
| CN212229922U (zh) | 一种防水机械结构及具有该防水机械结构的机械模型 | |
| JPH069630Y2 (ja) | 電動歯ブラシ | |
| JPS59150396U (ja) | ボデイブラシ | |
| JPH0174975U (ja) | ||
| JPH0248644U (ja) | ||
| JPS61187968U (ja) | ||
| JPS6148623U (ja) | ||
| JPS6387898U (ja) | ||
| JPS61123661U (ja) | ||
| JPH0282842U (ja) | ||
| JPS6434854U (ja) | ||
| JPH0371854U (ja) | ||
| JPH01102383U (ja) | ||
| JPH0271550U (ja) | ||
| JPS62191067U (ja) | ||
| JPS58164651U (ja) | オ−ビタルサンダ−の防水防塵構造 |