JPH01180688A - 携帯可能電子装置 - Google Patents
携帯可能電子装置Info
- Publication number
- JPH01180688A JPH01180688A JP63004544A JP454488A JPH01180688A JP H01180688 A JPH01180688 A JP H01180688A JP 63004544 A JP63004544 A JP 63004544A JP 454488 A JP454488 A JP 454488A JP H01180688 A JPH01180688 A JP H01180688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- data
- definition information
- write operation
- nonvolatile memory
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば書換えおよび消去可能な不揮発性メ
モリおよびCPUなどの制御素子を有するIC(集積回
路)チップを内蔵した、いわゆるICカードと称される
携帯可能電子装置に関する。
モリおよびCPUなどの制御素子を有するIC(集積回
路)チップを内蔵した、いわゆるICカードと称される
携帯可能電子装置に関する。
(従来の技術)
最近、新たな携帯可能なデータ記憶媒体として、不揮発
性メモリおよびCPUなどの制御素子を有するICチッ
プを内蔵したICカードが開発されている。この種のI
Cカードは、内蔵する制御素子によって内蔵する不揮発
性メモリをアクセスし、外部装置からの要求に応じて必
要なデータの入出力を行なうものである。
性メモリおよびCPUなどの制御素子を有するICチッ
プを内蔵したICカードが開発されている。この種のI
Cカードは、内蔵する制御素子によって内蔵する不揮発
性メモリをアクセスし、外部装置からの要求に応じて必
要なデータの入出力を行なうものである。
さて、このようなICカードに用いられる不揮発性メモ
リとしては、書換えも可能であるEEFROMが大部分
を占めている。EEPROMは書換えおよび消去可能で
あるが、記憶データのアクセス時は、データ正当性チエ
ツク用の冗長データ付加/チエツクにより記憶データの
信頼性は高く、また記憶データのアクセス前には、記憶
データに対するアクセス要求者の正当性/アクセス権利
の有無をチエツクすることにより、正当なアクセスのみ
を許可するようになっている。
リとしては、書換えも可能であるEEFROMが大部分
を占めている。EEPROMは書換えおよび消去可能で
あるが、記憶データのアクセス時は、データ正当性チエ
ツク用の冗長データ付加/チエツクにより記憶データの
信頼性は高く、また記憶データのアクセス前には、記憶
データに対するアクセス要求者の正当性/アクセス権利
の有無をチエツクすることにより、正当なアクセスのみ
を許可するようになっている。
このように、ICカードは、アクセス要求者の正当性お
よび記憶データの保存状態の信頼性の高いものであるが
、たとえばデータの書換え動作時あるいは消去動作時に
問題が集中する。
よび記憶データの保存状態の信頼性の高いものであるが
、たとえばデータの書換え動作時あるいは消去動作時に
問題が集中する。
すなわち、書込み系動作(書込み動作は勿論、消去動作
をも含む)実行時、メモリ効率向上のため、−度の書込
みエラーが発生しても、同一エリアに対して再書込みを
実行する。また、書換え動作は、メモリの同一エリアに
対しての書換え可能回数を考えず、要求があるだけその
動作を行なう。しかし、通常、EEFROMにはメーカ
が保証する書換え可能回数(同一エリアへの書込み制限
回数)があり、上記動作の繰返しにより、EEPROM
の持つ書換え可能回数を越えてしまうことがある。する
と、記憶データを読出してそのデータを処理し、再び同
一エリアへ記憶する際に書込みエラーが発生し、元のデ
ータも新たに書込もうとしたデータも破壊されてしまう
危険性がある。
をも含む)実行時、メモリ効率向上のため、−度の書込
みエラーが発生しても、同一エリアに対して再書込みを
実行する。また、書換え動作は、メモリの同一エリアに
対しての書換え可能回数を考えず、要求があるだけその
動作を行なう。しかし、通常、EEFROMにはメーカ
が保証する書換え可能回数(同一エリアへの書込み制限
回数)があり、上記動作の繰返しにより、EEPROM
の持つ書換え可能回数を越えてしまうことがある。する
と、記憶データを読出してそのデータを処理し、再び同
一エリアへ記憶する際に書込みエラーが発生し、元のデ
ータも新たに書込もうとしたデータも破壊されてしまう
危険性がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記したように不揮発性メモリへの書込み動
作がその不揮発性メモリの持つ書換え可能回数を越える
ことがあり、その結果、書込みエラーが発生し、データ
を破壊してしまう危険性があるという問題点を解決すべ
くなされたもので、不揮発性メモリの持つ書換え可能回
数外での書込みエラーを未然に防止し、データを破壊す
る危険性のない携帯可能電子装置を提供することを目的
とする。
作がその不揮発性メモリの持つ書換え可能回数を越える
ことがあり、その結果、書込みエラーが発生し、データ
を破壊してしまう危険性があるという問題点を解決すべ
くなされたもので、不揮発性メモリの持つ書換え可能回
数外での書込みエラーを未然に防止し、データを破壊す
る危険性のない携帯可能電子装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、書換えおよび消去可能な不揮発性メモリと、
この不揮発性メモリに対してデータの読出しおよび書込
みを行なうための制御部を有し、選択的に外部からの入
出力を行ない、かつ前記不揮発性メモリはデータを記憶
するデータエリアと、このデータエリアを定義するエリ
ア定義情報を記憶するエリア定義情報エリアとに分割さ
れている携帯可能電子装置であって、前記エリア定義情
報エリア内に設けられ、前記データエリアに対して書込
み動作が行なわれるごとにその回数をカウントするカウ
ンタ手段と、前記エリア定義情報エリア内に設けられ、
前記不揮発性メモリの持つ書換え可能回数情報を記憶し
ている記憶手段と、前記データエリアに対して書込み動
作要求があると、前記カウンタ手段の値と前記記憶手段
内の値とを比較する比較手段と、この比較手段の比較結
果により前記データエリアに対する書込み動作を制御す
る制御手段°とを具備している。
この不揮発性メモリに対してデータの読出しおよび書込
みを行なうための制御部を有し、選択的に外部からの入
出力を行ない、かつ前記不揮発性メモリはデータを記憶
するデータエリアと、このデータエリアを定義するエリ
ア定義情報を記憶するエリア定義情報エリアとに分割さ
れている携帯可能電子装置であって、前記エリア定義情
報エリア内に設けられ、前記データエリアに対して書込
み動作が行なわれるごとにその回数をカウントするカウ
ンタ手段と、前記エリア定義情報エリア内に設けられ、
前記不揮発性メモリの持つ書換え可能回数情報を記憶し
ている記憶手段と、前記データエリアに対して書込み動
作要求があると、前記カウンタ手段の値と前記記憶手段
内の値とを比較する比較手段と、この比較手段の比較結
果により前記データエリアに対する書込み動作を制御す
る制御手段°とを具備している。
(作用)
不揮発性メモリの特定エリア内に、その不揮発性メモリ
の持つ書換え可能回数情報を記憶している記憶手段を設
けるとともに、不揮発性メモリに対して書込み動作が行
なわれるごとにその回数′をカウントするカウンタ手段
を設け、不揮発性メモリに対して書込み動作要求がある
と、上記カウンタ手段の値と上゛記記憶手段内の値とを
比較し、この比較結果により不揮発性メモリに対する書
込み動作を制御するものである。これにより、不揮発性
メモリへの書込み動作をその不揮発性メモリの持つ書換
え可能回数以内に抑制し、不揮発性メモリの持つ書換え
可能回数外での書込みエラーを未然に防止することがで
きる。
の持つ書換え可能回数情報を記憶している記憶手段を設
けるとともに、不揮発性メモリに対して書込み動作が行
なわれるごとにその回数′をカウントするカウンタ手段
を設け、不揮発性メモリに対して書込み動作要求がある
と、上記カウンタ手段の値と上゛記記憶手段内の値とを
比較し、この比較結果により不揮発性メモリに対する書
込み動作を制御するものである。これにより、不揮発性
メモリへの書込み動作をその不揮発性メモリの持つ書換
え可能回数以内に抑制し、不揮発性メモリの持つ書換え
可能回数外での書込みエラーを未然に防止することがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第3図は本発明に係る携帯可能電子装置としてのICカ
ードの構成を概略的に示すもので、制御部としての制御
素子(たとえばCPU)11、デ−タメモリ12、プロ
グラムメモリ13、および図示しない端末装置などと電
気的に通信するためのコンタクト部14によって構成さ
れており、これらのうち破線内の部分(制御素子11、
データメモリ12、プログラムメモリ13)は1つのI
Cチップ(あるいは複数のICチップ)で構成されてI
Cカード本体内に埋設されている。プログラムメモリ1
3は、たとえばマスクROMで構成されており、制御素
子11の制御プログラムなどを記憶するものである。デ
ータメモリ12は各種データの記憶に使用され、たとえ
ばEEFROMなどの書換えおよび消去可能な不揮発性
メモリで構成されている。
ードの構成を概略的に示すもので、制御部としての制御
素子(たとえばCPU)11、デ−タメモリ12、プロ
グラムメモリ13、および図示しない端末装置などと電
気的に通信するためのコンタクト部14によって構成さ
れており、これらのうち破線内の部分(制御素子11、
データメモリ12、プログラムメモリ13)は1つのI
Cチップ(あるいは複数のICチップ)で構成されてI
Cカード本体内に埋設されている。プログラムメモリ1
3は、たとえばマスクROMで構成されており、制御素
子11の制御プログラムなどを記憶するものである。デ
ータメモリ12は各種データの記憶に使用され、たとえ
ばEEFROMなどの書換えおよび消去可能な不揮発性
メモリで構成されている。
データメモリ12は、たとえば第1図に示すように、エ
リア定義情報エリア121とデータエリア122とに大
きく部分されている。エリア定義情報エリア121には
、データエリア122を複数のエリアに分割定義する複
数のエリア定義情報123が記憶される。1つのエリア
を分割定義するエリア定義情報123は、エリア固有の
番号を定義するエリア番号、データエリア122におけ
るエリアの位置を定義する先頭アドレス、エリアの大き
さを定義するエリアサイズ、およびエリアの状態情報(
記憶データの数、そのエリアが使用可能か否かを示す情
報など)からなっている。
リア定義情報エリア121とデータエリア122とに大
きく部分されている。エリア定義情報エリア121には
、データエリア122を複数のエリアに分割定義する複
数のエリア定義情報123が記憶される。1つのエリア
を分割定義するエリア定義情報123は、エリア固有の
番号を定義するエリア番号、データエリア122におけ
るエリアの位置を定義する先頭アドレス、エリアの大き
さを定義するエリアサイズ、およびエリアの状態情報(
記憶データの数、そのエリアが使用可能か否かを示す情
報など)からなっている。
このような構成により、外部からのデータ書込み要求が
あった場合、制御素子11はエリア定義情報エリア12
1内の指定されたエリアを定義する情報を持つエリア定
義情報を参照することにより、指定されたエリアの状態
を認識し、データ書込み動作を行なう。指定されたエリ
ア内にデータを書込む場合、データ正当性チエツク用情
報などをデータに付加し、データも含めてレコード(第
1図の斜線部分)と称し、記憶データの単位として扱う
。なお、1つのエリアに1つのレコードしか存在せず、
データの書込み要求があった場合、既存データに上書き
を行なう場合もある。また、エリアに対する追記は、新
たなレコードの追加、レコードを指定した場合は既存レ
コード内のデータ書換えを意味する。
あった場合、制御素子11はエリア定義情報エリア12
1内の指定されたエリアを定義する情報を持つエリア定
義情報を参照することにより、指定されたエリアの状態
を認識し、データ書込み動作を行なう。指定されたエリ
ア内にデータを書込む場合、データ正当性チエツク用情
報などをデータに付加し、データも含めてレコード(第
1図の斜線部分)と称し、記憶データの単位として扱う
。なお、1つのエリアに1つのレコードしか存在せず、
データの書込み要求があった場合、既存データに上書き
を行なう場合もある。また、エリアに対する追記は、新
たなレコードの追加、レコードを指定した場合は既存レ
コード内のデータ書換えを意味する。
また、エリア定義情報エリア121には、各エリア定義
情報123にそれぞれ対応して書換え可能回数情報記憶
エリア124、およびデータ書換え回数カウンタエリア
125が設けられている。
情報123にそれぞれ対応して書換え可能回数情報記憶
エリア124、およびデータ書換え回数カウンタエリア
125が設けられている。
書換え可能回数情報記憶エリア124は、データメモリ
12に保証されている同一箇所に対する書換え可能回数
情報をあ゛らかじめ記憶している。データ書換え回数カ
ウンタエリア125は、対応するエリア定義情報123
によって定義されるエリアに対して書込み動作要求があ
り、実際に書込み動作が行なわれたならばカウントアツ
プする。このデータ書換え回数カウンタエリア125に
対するカウント動作制御は制御素子11によって行なわ
れる。
12に保証されている同一箇所に対する書換え可能回数
情報をあ゛らかじめ記憶している。データ書換え回数カ
ウンタエリア125は、対応するエリア定義情報123
によって定義されるエリアに対して書込み動作要求があ
り、実際に書込み動作が行なわれたならばカウントアツ
プする。このデータ書換え回数カウンタエリア125に
対するカウント動作制御は制御素子11によって行なわ
れる。
このような2つの情報(書換え可能回数、データ書換え
回数)を付加したエリア定義情報を持つICカードに対
してデータ書込み動作要求があった場合、第2図に示す
フローチャートにしたがって書込み動作が行なわれる。
回数)を付加したエリア定義情報を持つICカードに対
してデータ書込み動作要求があった場合、第2図に示す
フローチャートにしたがって書込み動作が行なわれる。
すなわち、あるエリアへの書込み動作要求が確認できた
ならば、制御素子11は、指定エリアのエリア定義情報
123に対応する書換え可能回数情報記憶エリア124
内の書換え可能回数情報と、同じく対応するデータ書換
え回数カウンタエリア125のカウント値とを比較照合
し、両者が等しいか否かチエツクする。このチエツクの
結果、両者が等しいければ、当該エリアへの今後の書込
みはデータメモリ(EEPROM)12の製造者(メー
カ)が保証する書換え可能回数の限度を越えることを意
味し、したがって制御素子11はそのエリアへのデータ
書込み動作を中止する。これにより、発生確率の高くな
った書込み不良エラーを未然に防止することができる。
ならば、制御素子11は、指定エリアのエリア定義情報
123に対応する書換え可能回数情報記憶エリア124
内の書換え可能回数情報と、同じく対応するデータ書換
え回数カウンタエリア125のカウント値とを比較照合
し、両者が等しいか否かチエツクする。このチエツクの
結果、両者が等しいければ、当該エリアへの今後の書込
みはデータメモリ(EEPROM)12の製造者(メー
カ)が保証する書換え可能回数の限度を越えることを意
味し、したがって制御素子11はそのエリアへのデータ
書込み動作を中止する。これにより、発生確率の高くな
った書込み不良エラーを未然に防止することができる。
上記チエツクの結果、両者が等しくなければ、すなわち
データ書換え回数カウンタエリア125のカウント値が
書換え可能回数情報記憶エリア124内の書換え可能回
数情報よりも小さければ、まだ書換え可能回数の限度を
越えていないことになるので、制御素子11はそのエリ
アへのデー・夕書込みを行なう。そして、データ書込み
が終了すると、制御素子11はデータ書換え回数カウン
タエリア125の値をカウントアツプし、以降、第2図
のフローチャートで示す処理を経て書込み動作を終了す
る。
データ書換え回数カウンタエリア125のカウント値が
書換え可能回数情報記憶エリア124内の書換え可能回
数情報よりも小さければ、まだ書換え可能回数の限度を
越えていないことになるので、制御素子11はそのエリ
アへのデー・夕書込みを行なう。そして、データ書込み
が終了すると、制御素子11はデータ書換え回数カウン
タエリア125の値をカウントアツプし、以降、第2図
のフローチャートで示す処理を経て書込み動作を終了す
る。
このように、データメモリ12のエリア定義情報エリア
121内に、各エリア定義情報123にそれぞれ対応し
てデータメモリ12の持つ書換え可能回数情報を記憶し
ている書換え可能回数情報記憶エリア124、およびそ
のエリア定義情報123で定義されるエリアに対して書
込み動作が行なわれるごとにその回数をカウントアツプ
するデータ書換え回数カウンタエリア125を設け、デ
ータメモリ12に対して書込み動作要求があると、上記
記憶エリア124内の値と上記カウンタエリア125の
値とを比較し、この比較の結果、両者が等しい場合、そ
のカウンタエリア125を持つエリア定義情報123で
定義されるエリアへの書込み動作は行なわないように制
御するものである。これにより、データメモリ12への
書込ろ動作をそのデータメモリ12の持つ書換え可能回
数以内に抑制し、データメモリ12の持つ書換え可能回
数外での書込みエラーを未然に防止することができ、デ
ータを破壊してしまう危険性がなくなる。また、それは
ICカード内で自動的に行なわれるので、ICカードを
取扱う端末装置側はそれを意識することはない。
121内に、各エリア定義情報123にそれぞれ対応し
てデータメモリ12の持つ書換え可能回数情報を記憶し
ている書換え可能回数情報記憶エリア124、およびそ
のエリア定義情報123で定義されるエリアに対して書
込み動作が行なわれるごとにその回数をカウントアツプ
するデータ書換え回数カウンタエリア125を設け、デ
ータメモリ12に対して書込み動作要求があると、上記
記憶エリア124内の値と上記カウンタエリア125の
値とを比較し、この比較の結果、両者が等しい場合、そ
のカウンタエリア125を持つエリア定義情報123で
定義されるエリアへの書込み動作は行なわないように制
御するものである。これにより、データメモリ12への
書込ろ動作をそのデータメモリ12の持つ書換え可能回
数以内に抑制し、データメモリ12の持つ書換え可能回
数外での書込みエラーを未然に防止することができ、デ
ータを破壊してしまう危険性がなくなる。また、それは
ICカード内で自動的に行なわれるので、ICカードを
取扱う端末装置側はそれを意識することはない。
なお、前記実施例では、エリア単位で行なう場合につい
て説明したが、レコード単位に行なうようにしてもよい
。その場合、各レコードにそれぞれ対応してデータ書換
え回数カウンタエリアを設け、そのレコードが指定され
た書込み動作時、エリア定義情報エリア内の書換え可能
回数情報との比較、カウンタエリアのカウントアツプを
行なうことにより、前記実施例と同様な作用効果が得ら
れる。
て説明したが、レコード単位に行なうようにしてもよい
。その場合、各レコードにそれぞれ対応してデータ書換
え回数カウンタエリアを設け、そのレコードが指定され
た書込み動作時、エリア定義情報エリア内の書換え可能
回数情報との比較、カウンタエリアのカウントアツプを
行なうことにより、前記実施例と同様な作用効果が得ら
れる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、不揮発性メモリの
持つ書換え可能回数外での書込みエラーを未然に防止し
、データを破壊する危険性のない携帯可能電子装置を提
供できる。
持つ書換え可能回数外での書込みエラーを未然に防止し
、データを破壊する危険性のない携帯可能電子装置を提
供できる。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
はデータメモリの構成図、第2図はデータ書込み動作を
説明するフローチャート、第3図はICカードの構成を
概略的に示すブロック図である。 11・・・制御素子(制御部、比較手段、制御手段)、
12・・・データメモリ(不揮発性メモリ)、13・・
・プログラムメモリ、121・・・エリア定義情報エリ
ア、122・・・データエリア、123・・・エリア定
義情報、124・・・書換え可能回数情報記憶エリア(
記憶手段)、125・・・データ書換え回数カウンタエ
リア(カウンタ手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 2 図(a) 第3図
はデータメモリの構成図、第2図はデータ書込み動作を
説明するフローチャート、第3図はICカードの構成を
概略的に示すブロック図である。 11・・・制御素子(制御部、比較手段、制御手段)、
12・・・データメモリ(不揮発性メモリ)、13・・
・プログラムメモリ、121・・・エリア定義情報エリ
ア、122・・・データエリア、123・・・エリア定
義情報、124・・・書換え可能回数情報記憶エリア(
記憶手段)、125・・・データ書換え回数カウンタエ
リア(カウンタ手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 2 図(a) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 書換えおよび消去可能な不揮発性メモリと、この不揮
発性メモリに対してデータの読出しおよび書込みを行な
うための制御部を有し、選択的に外部からの入出力を行
ない、かつ前記不揮発性メモリはデータを記憶するデー
タエリアと、このデータエリアを定義するエリア定義情
報を記憶するエリア定義情報エリアとに分割されている
携帯可能電子装置であって; 前記エリア定義情報エリア内に設けられ、前記データエ
リアに対して書込み動作が行なわれるごとにその回数を
カウントするカウンタ手段と;前記エリア定義情報エリ
ア内に設けられ、前記不揮発性メモリの持つ書換え可能
回数情報を記憶している記憶手段と; 前記データエリアに対して書込み動作要求があると、前
記カウンタ手段の値と前記記憶手段内の値とを比較する
比較手段と; この比較手段の比較結果により前記データエリアに対す
る書込み動作を制御する制御手段とを具備したことを特
徴とする携帯可能電子装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004544A JPH01180688A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 携帯可能電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004544A JPH01180688A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 携帯可能電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180688A true JPH01180688A (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=11586992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004544A Pending JPH01180688A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 携帯可能電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01180688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006209808A (ja) * | 1992-01-29 | 2006-08-10 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63004544A patent/JPH01180688A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006209808A (ja) * | 1992-01-29 | 2006-08-10 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
| JP2008282429A (ja) * | 1992-01-29 | 2008-11-20 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
| JP2009146458A (ja) * | 1992-01-29 | 2009-07-02 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
| JP2010049714A (ja) * | 1992-01-29 | 2010-03-04 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
| JP2010049713A (ja) * | 1992-01-29 | 2010-03-04 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
| JP2010049712A (ja) * | 1992-01-29 | 2010-03-04 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
| JP2011103137A (ja) * | 1992-01-29 | 2011-05-26 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
| JP2011222051A (ja) * | 1992-01-29 | 2011-11-04 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
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