JPH01180692A - 自動販売機の釣銭回収制御装置 - Google Patents
自動販売機の釣銭回収制御装置Info
- Publication number
- JPH01180692A JPH01180692A JP63193246A JP19324688A JPH01180692A JP H01180692 A JPH01180692 A JP H01180692A JP 63193246 A JP63193246 A JP 63193246A JP 19324688 A JP19324688 A JP 19324688A JP H01180692 A JPH01180692 A JP H01180692A
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- JP
- Japan
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- switch
- collection
- dispensing device
- drive
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05G—MIXTURES OF FERTILISERS COVERED INDIVIDUALLY BY DIFFERENT SUBCLASSES OF CLASS C05; MIXTURES OF ONE OR MORE FERTILISERS WITH MATERIALS NOT HAVING A SPECIFIC FERTILISING ACTIVITY, e.g. PESTICIDES, SOIL-CONDITIONERS, WETTING AGENTS; FERTILISERS CHARACTERISED BY THEIR FORM
- C05G3/00—Mixtures of one or more fertilisers with additives not having a specially fertilising activity
- C05G3/80—Soil conditioners
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動販売機の釣銭回収制御装置に関し%特に
、釣銭回収時における釣銭払出装置の保護を行うように
したものである。
、釣銭回収時における釣銭払出装置の保護を行うように
したものである。
この種のものとしては、実開昭55−86266号公報
に記載されているように、釣銭の回収を指令する自動復
帰型(いわゆる押しボタン型)の釣銭回収スイッチおよ
び該スイッチの操作に基づいて駆動される釣銭払出装置
により払出された硬貨を検出する検出装置を設け、所定
時間以内に検出装置から検出出力が生じないときに(す
なわち全ての硬貨が払出されたときに)釣銭払出装置の
駆動を停止するようにしたものが知られている。
に記載されているように、釣銭の回収を指令する自動復
帰型(いわゆる押しボタン型)の釣銭回収スイッチおよ
び該スイッチの操作に基づいて駆動される釣銭払出装置
により払出された硬貨を検出する検出装置を設け、所定
時間以内に検出装置から検出出力が生じないときに(す
なわち全ての硬貨が払出されたときに)釣銭払出装置の
駆動を停止するようにしたものが知られている。
このように釣銭回収スイッチとして押しボタン型のスイ
ッチを用いて自動停止を行うようにすれば、回収停止の
操作を忘れても釣銭払出装置が無用に駆動されたままと
なることがないので、焼損等が防止でき、釣銭払出装置
の保護のためには非常に有効である。
ッチを用いて自動停止を行うようにすれば、回収停止の
操作を忘れても釣銭払出装置が無用に駆動されたままと
なることがないので、焼損等が防止でき、釣銭払出装置
の保護のためには非常に有効である。
しかしながら、釣銭回収スイッチとして押しボタン型の
スイッチを用いた場合には、操作後には自動復帰される
スイッチであるため、目視にてスイッチの操作状態を確
認することができない。このため、複数の釣銭筒のうち
の1つを指定して回収を行っている場合に、今どの釣銭
筒の回収を行っているのかを、釣銭回収スイッチを見た
のではわからないという使い勝手上の不都合がある。
スイッチを用いた場合には、操作後には自動復帰される
スイッチであるため、目視にてスイッチの操作状態を確
認することができない。このため、複数の釣銭筒のうち
の1つを指定して回収を行っている場合に、今どの釣銭
筒の回収を行っているのかを、釣銭回収スイッチを見た
のではわからないという使い勝手上の不都合がある。
この不都合を解消するためには、釣銭回収スイ、チとし
てスライドスイッチを用いればよいが、スライドスイッ
チを用いて上述のような自動停止を行った場合には、釣
銭回収スイッチが操作されたままの状態で釣銭払出装置
が停止していることになり、釣銭回収スイッチの指令す
る状態と釣銭払出装置の状態とが一致せず、故障と間違
える虞がある。
てスライドスイッチを用いればよいが、スライドスイッ
チを用いて上述のような自動停止を行った場合には、釣
銭回収スイッチが操作されたままの状態で釣銭払出装置
が停止していることになり、釣銭回収スイッチの指令す
る状態と釣銭払出装置の状態とが一致せず、故障と間違
える虞がある。
もちろん、釣銭払出装置の駆動用ソレノイド等に十分定
格の大きなものを使用すれば(即ち、温度上昇を少なく
するために太い巻線を使用した外形の大きなものを使用
すれば)自動停止しなくても問題はないが、釣銭回収ス
イッチの切り忘れがなければ収納されている全硬貨を払
出すだけの動作に耐えるようにしておけばよいのである
から、いたずらに外形、コストの増大をまねき、不経済
なものとなるという問題がありだ。
格の大きなものを使用すれば(即ち、温度上昇を少なく
するために太い巻線を使用した外形の大きなものを使用
すれば)自動停止しなくても問題はないが、釣銭回収ス
イッチの切り忘れがなければ収納されている全硬貨を払
出すだけの動作に耐えるようにしておけばよいのである
から、いたずらに外形、コストの増大をまねき、不経済
なものとなるという問題がありだ。
本発明は、上述の点に鑑み、釣銭払出装置の定格を大き
くすることなく、シかも自動停止をすることなく焼損を
防止できるようにした自動販売機の釣銭回収制御装置を
提供することを目的とする。
くすることなく、シかも自動停止をすることなく焼損を
防止できるようにした自動販売機の釣銭回収制御装置を
提供することを目的とする。
本発明は、上述の目的を達成するため、釣銭回収スイッ
チが操作されている間の釣銭払出装置による硬貨1枚の
払出し動作の動作回数を計数する計数手段と、該計数手
段の計数値と釣銭払出装置の硬貨収納可能枚数以上の所
定値とを比較する比較手段と、該比較手段の比較結果に
基づいて、前記計数値が前記所定値に運する前より後の
方がデエーティー比がホさくなるように釣銭払出装置を
駆動する駆動制御手段とを備えることを特徴としている
。
チが操作されている間の釣銭払出装置による硬貨1枚の
払出し動作の動作回数を計数する計数手段と、該計数手
段の計数値と釣銭払出装置の硬貨収納可能枚数以上の所
定値とを比較する比較手段と、該比較手段の比較結果に
基づいて、前記計数値が前記所定値に運する前より後の
方がデエーティー比がホさくなるように釣銭払出装置を
駆動する駆動制御手段とを備えることを特徴としている
。
本発明においては、釣銭払出装置の払出し動作回数が収
納可能枚数以上の所定値に達するとデユーティ−比が小
さくされる。従って、この所定値に達するまでは、硬貨
の払出しに十分なデエーティー比で駆動し、所定値に達
した後には、収納硬貨は払出されてしまっているのであ
るから、釣銭払出装置が動作可能な範囲内で十分小さな
デユーティ−比で駆動することにより、釣銭払出装置の
定格が、収納可能枚数だけの払出し動作に耐えるもので
ありでも、駆動を停止することなく、焼損を防止するこ
とができる。
納可能枚数以上の所定値に達するとデユーティ−比が小
さくされる。従って、この所定値に達するまでは、硬貨
の払出しに十分なデエーティー比で駆動し、所定値に達
した後には、収納硬貨は払出されてしまっているのであ
るから、釣銭払出装置が動作可能な範囲内で十分小さな
デユーティ−比で駆動することにより、釣銭払出装置の
定格が、収納可能枚数だけの払出し動作に耐えるもので
ありでも、駆動を停止することなく、焼損を防止するこ
とができる。
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は1本発明の実施例の構成を示すブロック図で、
1はマイクロコンピュータを使用した制御装置、2はス
ライドスイッチで構成された釣銭回収スイッチ% 3は
釣銭払出装置である。ここで、釣銭払出装置3には、図
示しないが、4本の釣銭筒が設けられており、これらの
釣銭筒をA、B、C,Dとすると、釣銭筒A内の硬貨の
払出しを駆動するのが駆動用ンレノイドSで、釣銭筒B
、C,D内の硬貨の払出しを駆動するのが駆動用モータ
Mで、31は駆動用モータMの硬貨1枚の払出し動作に
同期してON、OFFするキャリアスイッチである。
1はマイクロコンピュータを使用した制御装置、2はス
ライドスイッチで構成された釣銭回収スイッチ% 3は
釣銭払出装置である。ここで、釣銭払出装置3には、図
示しないが、4本の釣銭筒が設けられており、これらの
釣銭筒をA、B、C,Dとすると、釣銭筒A内の硬貨の
払出しを駆動するのが駆動用ンレノイドSで、釣銭筒B
、C,D内の硬貨の払出しを駆動するのが駆動用モータ
Mで、31は駆動用モータMの硬貨1枚の払出し動作に
同期してON、OFFするキャリアスイッチである。
そして、駆動用モータMを駆動するときに釣銭筒B、C
,Dのうちのどの釣銭筒から払出すかは、釣銭筒B、C
,Dに対応して設けた切換ソレノイドCSl、 C82
、Cpmのうちのどれを励磁するかによりて切換えるよ
うにしている。また、釣銭回収スイッチ2は、スライド
片4を0FF(切)の位置から各釣銭筒A、B、C,D
に対応した位置A、B、C。
,Dのうちのどの釣銭筒から払出すかは、釣銭筒B、C
,Dに対応して設けた切換ソレノイドCSl、 C82
、Cpmのうちのどれを励磁するかによりて切換えるよ
うにしている。また、釣銭回収スイッチ2は、スライド
片4を0FF(切)の位置から各釣銭筒A、B、C,D
に対応した位置A、B、C。
Dにスライドさせることにより、各釣銭筒毎の釣銭回収
指令が制御装rItlに与えられるように構成されてい
る。
指令が制御装rItlに与えられるように構成されてい
る。
さらに、制御装置lには、カウンタ(CT几)11およ
びタイマ12が設けられている。そして、これらは個別
に設げてもよいが、マイクロコンビー−タを用いればR
AM等を利用して容易に構成できる。
びタイマ12が設けられている。そして、これらは個別
に設げてもよいが、マイクロコンビー−タを用いればR
AM等を利用して容易に構成できる。
次に、このような構成の装置の動作を第2図。
第3図の動作プログラムのフローチャートおよび第4図
のタイムチャートに従って説明する。この場合、釣銭筒
Aの駆動用ソレノイドSに温度上昇が大きくて保護の必
要なものを使用しているものとして説明する。
のタイムチャートに従って説明する。この場合、釣銭筒
Aの駆動用ソレノイドSに温度上昇が大きくて保護の必
要なものを使用しているものとして説明する。
まず、第2図の動作プログラムは、自動販売機の販売待
機状態において釣銭回収スイッチ2のスライド片21が
OFF以外の位置に操作されると起動される。このとき
、カウンタ11はクリアし、タイマ12の計時動作は停
止し、タイマ12の計時内容はクリアしてお(ものとす
る。
機状態において釣銭回収スイッチ2のスライド片21が
OFF以外の位置に操作されると起動される。このとき
、カウンタ11はクリアし、タイマ12の計時動作は停
止し、タイマ12の計時内容はクリアしてお(ものとす
る。
そして、ステップ201では、釣銭回収スイッチ(イン
ベントリスイッチ)2のスライド片21がどの位置にあ
るか(即ち、釣銭筒A、B、C,Dのうちのどの釣銭筒
の回収が指令されているか)を判定し、OFFの位置に
あれば釣銭回収動作を終了して販売待機状態に戻り、O
FF以外の位置にあればその位置(即ち、回収の指令さ
れている釣銭筒)を記憶してステップ202に進む。ス
テ、プ202では、ステ、プ201で記憶した釣銭筒の
硬貨を1枚払出す動作を行りてステップ203に進む。
ベントリスイッチ)2のスライド片21がどの位置にあ
るか(即ち、釣銭筒A、B、C,Dのうちのどの釣銭筒
の回収が指令されているか)を判定し、OFFの位置に
あれば釣銭回収動作を終了して販売待機状態に戻り、O
FF以外の位置にあればその位置(即ち、回収の指令さ
れている釣銭筒)を記憶してステップ202に進む。ス
テ、プ202では、ステ、プ201で記憶した釣銭筒の
硬貨を1枚払出す動作を行りてステップ203に進む。
ステップ203では、ステップ202での払出しが温度
上昇の大きな駆動用ソレノイドSを駆動しての払出しか
否か(これはステップ201での記憶内容にて判定する
)により、駆動用ソレノイドSを駆動しての払出しく即
ち釣銭筒への払出し)であればステップ204に進み、
それ以外はステップ205に進む。
上昇の大きな駆動用ソレノイドSを駆動しての払出しか
否か(これはステップ201での記憶内容にて判定する
)により、駆動用ソレノイドSを駆動しての払出しく即
ち釣銭筒への払出し)であればステップ204に進み、
それ以外はステップ205に進む。
ステップ204では、カウンタ11の内容が所定回数N
以上であるか否かを判定し、所定回数N以上であればタ
イマ12の計時を開始させてステップ208でこのタイ
マ12が所定時間Amsを計時するまで待ってステップ
201に戻り、所定回数Nより小であればステップ20
7でカウンタ11の内容を+1してステップ201に戻
る。また、ステップ205では(即ち、釣銭筒A以外の
払出しの場合には)、カウンタ11の内容をクリアして
ステ、プ201に戻る。
以上であるか否かを判定し、所定回数N以上であればタ
イマ12の計時を開始させてステップ208でこのタイ
マ12が所定時間Amsを計時するまで待ってステップ
201に戻り、所定回数Nより小であればステップ20
7でカウンタ11の内容を+1してステップ201に戻
る。また、ステップ205では(即ち、釣銭筒A以外の
払出しの場合には)、カウンタ11の内容をクリアして
ステ、プ201に戻る。
同、ステ、ブ208でタイマ12が所定時間Am sを
計時した後には、このタイマ12の計時を停止し、計時
内容はクリアしてお(0 次に、第3図は第2図のステップ202の詳細を示した
もので、まず、タイマ12の計時を開始させてステ、プ
301でこのタイマ12が所定時間Bmiを計時するま
で待ってBmsを計時したときに計時内容をクリアして
(計時動作はそのまま続けさせて)ステ、プ302に進
む。ステ、プ302では、ステ。
計時した後には、このタイマ12の計時を停止し、計時
内容はクリアしてお(0 次に、第3図は第2図のステップ202の詳細を示した
もので、まず、タイマ12の計時を開始させてステ、プ
301でこのタイマ12が所定時間Bmiを計時するま
で待ってBmsを計時したときに計時内容をクリアして
(計時動作はそのまま続けさせて)ステ、プ302に進
む。ステ、プ302では、ステ。
プ201(第2図)での記憶内容により釣銭筒Aからの
払出しく回収)が指令されているか否かを判定し、釣銭
筒A(即ち駆動用ソレノイドSを駆動しての払出し)で
あればステ、プ303に進み、釣銭筒Aでなければステ
、プ305に進む。ステ、プ303ではカウンタ11の
内容が所定回数N以上であるか否かを判定し、所定回数
N以上であればステ、プ304に進み、所定回数Nより
小であればステ、ブ305に進む。ステ、プ304では
、タイマセが所定時間Cmsを計時したか否かを判定し
、計時していればステ、プ306に進み、計時していな
ければステ、プ307に進む。ステ、プ305ではタイ
マ化が所定時間Dmsを計時したか否かを判定し、計時
していればステップ306に進み、計時していなければ
ステップ307に進む。ステ、ブ307では、ステップ
201(22図)で記憶した内容に応じた負荷を駆動し
て(即ち、釣銭筒Aから払出すのであれば駆動用ソレノ
イドSを駆動し、釣銭筒Bから払出すのであれば駆動用
モータMと切換ソレノイドC81を駆動し、釣銭筒Cか
ら払出すのであれば駆動用モータMと切換ソレノイドC
82を駆動し、釣銭筒りから払出すのであれば駆動用モ
ータMと切換ソレノイドC83を駆動して)ステップ3
02に戻る。また、ステップ306では、タイマ12の
計時動作を停止すると共に計時内容をクリアし、ステ、
ブ307でJIA勤した負荷の(この負荷が駆動モータ
Mの場合にはキャリアスイッチ31よりの信号で動作確
認後)駆動を停止して終る。
払出しく回収)が指令されているか否かを判定し、釣銭
筒A(即ち駆動用ソレノイドSを駆動しての払出し)で
あればステ、プ303に進み、釣銭筒Aでなければステ
、プ305に進む。ステ、プ303ではカウンタ11の
内容が所定回数N以上であるか否かを判定し、所定回数
N以上であればステ、プ304に進み、所定回数Nより
小であればステ、ブ305に進む。ステ、プ304では
、タイマセが所定時間Cmsを計時したか否かを判定し
、計時していればステ、プ306に進み、計時していな
ければステ、プ307に進む。ステ、プ305ではタイ
マ化が所定時間Dmsを計時したか否かを判定し、計時
していればステップ306に進み、計時していなければ
ステップ307に進む。ステ、ブ307では、ステップ
201(22図)で記憶した内容に応じた負荷を駆動し
て(即ち、釣銭筒Aから払出すのであれば駆動用ソレノ
イドSを駆動し、釣銭筒Bから払出すのであれば駆動用
モータMと切換ソレノイドC81を駆動し、釣銭筒Cか
ら払出すのであれば駆動用モータMと切換ソレノイドC
82を駆動し、釣銭筒りから払出すのであれば駆動用モ
ータMと切換ソレノイドC83を駆動して)ステップ3
02に戻る。また、ステップ306では、タイマ12の
計時動作を停止すると共に計時内容をクリアし、ステ、
ブ307でJIA勤した負荷の(この負荷が駆動モータ
Mの場合にはキャリアスイッチ31よりの信号で動作確
認後)駆動を停止して終る。
以上のような動作プログラムを実行するようにし、自動
販売様の管理者等が釣銭回収スイッチ2のスライド片2
1を位置人にスライドさせて釣銭摘入の硬貨の払出しを
指令すると、硬貨1枚を払出す動作の連続動作回数が所
定回数N−1までは、第2図においてステップ201→
202→203→204→207→201のループが実
行されて動作回数が計数され、所定回数N以上ではステ
、プ201→202→203→204→208→201
のループが実行されて所定時間Amsの休止時間が設け
られる。また、スライド片21を位1zA以外ζこスラ
イドさせて釣銭筒A以外の硬貨の払出しを指令すると、
ステップ201→202→203→205→201のル
ープが実行されて動作回数(カウンタ11)がクリアさ
れる。同、ステ。
販売様の管理者等が釣銭回収スイッチ2のスライド片2
1を位置人にスライドさせて釣銭摘入の硬貨の払出しを
指令すると、硬貨1枚を払出す動作の連続動作回数が所
定回数N−1までは、第2図においてステップ201→
202→203→204→207→201のループが実
行されて動作回数が計数され、所定回数N以上ではステ
、プ201→202→203→204→208→201
のループが実行されて所定時間Amsの休止時間が設け
られる。また、スライド片21を位1zA以外ζこスラ
イドさせて釣銭筒A以外の硬貨の払出しを指令すると、
ステップ201→202→203→205→201のル
ープが実行されて動作回数(カウンタ11)がクリアさ
れる。同、ステ。
プ201での記憶(回収指令された釣銭筒の記憶)は、
このステップ201を実行する毎lこ更新するものであ
る。
このステップ201を実行する毎lこ更新するものであ
る。
また、第3図においては(即ち、硬貨1枚の払出動作毎
に)、所定時間Bmsの休止(ステップ301)後、釣
銭筒Aの払出しの場合には、動作回数が所定回数N−1
までは駆動用ルノイドSが所定時間Dmsの開駆動(ス
テップ302→303→305→307→302のルー
プ)され、所定回数N以後は駆動用ソレノイドSが所定
時間Cmsの開駆動(ステ、プ302→303→304
→307→302のループ)される。
に)、所定時間Bmsの休止(ステップ301)後、釣
銭筒Aの払出しの場合には、動作回数が所定回数N−1
までは駆動用ルノイドSが所定時間Dmsの開駆動(ス
テップ302→303→305→307→302のルー
プ)され、所定回数N以後は駆動用ソレノイドSが所定
時間Cmsの開駆動(ステ、プ302→303→304
→307→302のループ)される。
即ち、釣銭回収スイッチ2の操作により釣銭筒Aの回収
が指令され続けた場合には、第4図のタイムチャートに
示すように連続動作回数が所定回数N−1までは、駆動
用ソレノイドSの駆動(通電)時間がDms、g動体正
時間がBmsであり、所定回数N以後では、駆動時間が
Cms、駆動体止時間がA + Bmsである。
が指令され続けた場合には、第4図のタイムチャートに
示すように連続動作回数が所定回数N−1までは、駆動
用ソレノイドSの駆動(通電)時間がDms、g動体正
時間がBmsであり、所定回数N以後では、駆動時間が
Cms、駆動体止時間がA + Bmsである。
ここで、所定回数N−1は温度上昇が太き(て保護する
必要のある負荷(即ち、駆動用ンレノイドS)の駆動に
より払出される釣銭筒(即ち、釣銭筒A)に収納可能な
硬貨の枚数に応じて決定しく最少で収納可能枚数と等し
くする)、所定時間Dms及びBmsは確実1こ硬貨が
払出せるように決定し、所定時間Cmsは負荷の動作が
わかる範囲でできるだけ短か(し、所定時間Ams&!
、駆動Cms+休止A+Bmsで連続動作させた場合の
温度上昇に負荷(駆動用ソレノイドS)が耐えることが
できるように決定する。但し1時間A−)−B十〇は数
秒以内として動作回数が所定回数N以後になった場合で
も負荷駆動の動作音等で釣銭回収スイッチ2のスライド
片21がOFF以外の位置にあることに気付くようにし
ておくのが好ましい。尚、負荷(駆動用ソレノイドS)
には駆動時間Dmsおよび休止時間Bmsの動作で所定
回数N−1までの連続動作の温度上昇に耐えるものを使
用するのはいうまでもない。
必要のある負荷(即ち、駆動用ンレノイドS)の駆動に
より払出される釣銭筒(即ち、釣銭筒A)に収納可能な
硬貨の枚数に応じて決定しく最少で収納可能枚数と等し
くする)、所定時間Dms及びBmsは確実1こ硬貨が
払出せるように決定し、所定時間Cmsは負荷の動作が
わかる範囲でできるだけ短か(し、所定時間Ams&!
、駆動Cms+休止A+Bmsで連続動作させた場合の
温度上昇に負荷(駆動用ソレノイドS)が耐えることが
できるように決定する。但し1時間A−)−B十〇は数
秒以内として動作回数が所定回数N以後になった場合で
も負荷駆動の動作音等で釣銭回収スイッチ2のスライド
片21がOFF以外の位置にあることに気付くようにし
ておくのが好ましい。尚、負荷(駆動用ソレノイドS)
には駆動時間Dmsおよび休止時間Bmsの動作で所定
回数N−1までの連続動作の温度上昇に耐えるものを使
用するのはいうまでもない。
そして、負荷(駆動用ソレノイドS)の消費電力をPo
とすると動作回数が所定回数N−1までの平均消費電力
はPoD7 (1)十B )であるが所定回数N以後に
はPOC/(A+B+C)に低減される。そして、所定
回数N以後では、収納されていた硬貨は全て払出されて
しまりているので、駆動時間を短くしたり休止時間を長
(しても硬貨の払出しく回 4収)の支障になることは
ない。
とすると動作回数が所定回数N−1までの平均消費電力
はPoD7 (1)十B )であるが所定回数N以後に
はPOC/(A+B+C)に低減される。そして、所定
回数N以後では、収納されていた硬貨は全て払出されて
しまりているので、駆動時間を短くしたり休止時間を長
(しても硬貨の払出しく回 4収)の支障になることは
ない。
尚、上述の実施例においては、動作回数が所定回数に達
した後に、駆動時間を短くすると共に休止時間を長くす
るものを説明したが、どちらか−方のみを行うようにし
てもよい。要するに、所定回数以後に駆動のデユーティ
−比が小さくなるようにしておけばよい。
した後に、駆動時間を短くすると共に休止時間を長くす
るものを説明したが、どちらか−方のみを行うようにし
てもよい。要するに、所定回数以後に駆動のデユーティ
−比が小さくなるようにしておけばよい。
また、負荷がモータの場合には、駆動時間を短くするこ
とはできないので、休止時間を長くすることで対処すれ
ばよい。
とはできないので、休止時間を長くすることで対処すれ
ばよい。
以上のような本発明によれば、収納可能枚数以上の払出
し動作後にデユーティ−比が小さくなるように駆動し、
駆動停止することなく焼損を防止できるようにしたので
、釣銭回収スイッチとしてスライドスイッチを用い1回
収停止の操作を忘れた場合であっても、スイッチの指令
状態と釣銭払出装置の状態とが一致しないという不都合
はなく。
し動作後にデユーティ−比が小さくなるように駆動し、
駆動停止することなく焼損を防止できるようにしたので
、釣銭回収スイッチとしてスライドスイッチを用い1回
収停止の操作を忘れた場合であっても、スイッチの指令
状態と釣銭払出装置の状態とが一致しないという不都合
はなく。
好適な釣銭払出装置の保護を行うことができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図、第
3図は実施例の動作プログラムのフローチャート、第4
図は実施例の動作説明のためのタイムチャートである。 1・・・制御装置、2・・・釣銭回収スイッチ、3・・
・釣第1図 第2図 第3図 第4図
3図は実施例の動作プログラムのフローチャート、第4
図は実施例の動作説明のためのタイムチャートである。 1・・・制御装置、2・・・釣銭回収スイッチ、3・・
・釣第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1)複数の釣銭筒のうちから1つを指定して釣銭の回収
を指令するためのスライドスイッチからなる釣銭回収ス
イッチを備え、該釣銭回収スイッチが操作されている間
操作により指定された釣銭筒の釣銭払出装置を駆動する
ようにした自動販売機の釣銭回収制御装置において、前
記釣銭回収スイッチが操作されている間の前記釣銭払出
装置による硬貨1枚の払出し動作の動作回数を計数する
計数手段と、該計数手段の計数値と前記釣銭払出装置の
硬貨収納可能枚数以上の所定値とを比較する比較手段と
、該比較手段の比較結果に基づいて、前記計数値が前記
所定値に達する前より後の方がデューティー比が小さく
なるように前記釣銭払出装置を駆動する駆動制御手段と
を備えることを特徴とする自動販売機の釣銭回収制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193246A JPH01180692A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 自動販売機の釣銭回収制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193246A JPH01180692A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 自動販売機の釣銭回収制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180692A true JPH01180692A (ja) | 1989-07-18 |
| JPH0238989B2 JPH0238989B2 (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=16304763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193246A Granted JPH01180692A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 自動販売機の釣銭回収制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01180692A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586266U (ja) * | 1978-12-06 | 1980-06-14 | ||
| JPS55169771U (ja) * | 1979-05-18 | 1980-12-05 |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63193246A patent/JPH01180692A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586266U (ja) * | 1978-12-06 | 1980-06-14 | ||
| JPS55169771U (ja) * | 1979-05-18 | 1980-12-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238989B2 (ja) | 1990-09-03 |
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