JPH01180787A - 通電加熱圧接機 - Google Patents
通電加熱圧接機Info
- Publication number
- JPH01180787A JPH01180787A JP33344187A JP33344187A JPH01180787A JP H01180787 A JPH01180787 A JP H01180787A JP 33344187 A JP33344187 A JP 33344187A JP 33344187 A JP33344187 A JP 33344187A JP H01180787 A JPH01180787 A JP H01180787A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- welded
- materials
- welding machine
- nitrogen gas
- Prior art date
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- Pending
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- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は被溶接材を突合せてジュール熱で接合する通
電加熱圧接機に関するものである。
電加熱圧接機に関するものである。
第4図は例えば特開昭56−50788 号公報に示さ
れた従来のフラッシュバット溶接機である。図において
、フラッシュ溶接は溶接機本体(6)に被溶接機α01
0Dの突合せ端部に電圧を印加してフラッシュ(火花)
を発生させながら端部を溶融せしめて接合を行う。した
がって、その作業は大気中にて行われ、むしろ、フラッ
シュ処理のため接合部全体をカバー(1)、(2)で覆
いダクト(3)を通じて1、吸引送風機(4)にて微粒
−過器(5)より清浄空気を大気へ排出していた。端部
の溶融部は大気にさらされているため、大気中の酸素と
反応し酸化被膜を形成していた。
れた従来のフラッシュバット溶接機である。図において
、フラッシュ溶接は溶接機本体(6)に被溶接機α01
0Dの突合せ端部に電圧を印加してフラッシュ(火花)
を発生させながら端部を溶融せしめて接合を行う。した
がって、その作業は大気中にて行われ、むしろ、フラッ
シュ処理のため接合部全体をカバー(1)、(2)で覆
いダクト(3)を通じて1、吸引送風機(4)にて微粒
−過器(5)より清浄空気を大気へ排出していた。端部
の溶融部は大気にさらされているため、大気中の酸素と
反応し酸化被膜を形成していた。
従来のフラッシュ溶接機に於いては、フラッシュ(火花
)を大気中で発散させ溶融部が大気中にさらされていた
ため、被溶接材の高温による酸化被膜ができ、溶接部に
酸化被膜が巻き込まれるので、溶接品質が低下し、溶接
信頼性に問題点があった。
)を大気中で発散させ溶融部が大気中にさらされていた
ため、被溶接材の高温による酸化被膜ができ、溶接部に
酸化被膜が巻き込まれるので、溶接品質が低下し、溶接
信頼性に問題点があった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、接合部の溶接信頼性の向上を図ることができる
通電加熱圧接機を得ることを目的としたものである。
もので、接合部の溶接信頼性の向上を図ることができる
通電加熱圧接機を得ることを目的としたものである。
この発明に係る通電加熱圧接機は、接合部に酸素を含ま
ないガスを供給するガス供給手段を設けたものである。
ないガスを供給するガス供給手段を設けたものである。
この発明は被溶接材の突合せ部に酸素を含まないガスを
供給することによって、加熱による酸化被膜が発生する
のを防止する。
供給することによって、加熱による酸化被膜が発生する
のを防止する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図及び第2図において、固定支持台(財)にはクランプ
シリンダ(至)が設けられ、先端にはクランプ台(至)
が取付けられている。被溶接材αOはクランブレリンダ
−(至)を駆動し、クランプ台(至)と電極台勾により
固定される。
図及び第2図において、固定支持台(財)にはクランプ
シリンダ(至)が設けられ、先端にはクランプ台(至)
が取付けられている。被溶接材αOはクランブレリンダ
−(至)を駆動し、クランプ台(至)と電極台勾により
固定される。
一方、移動支持台(2)はクランプシリンダー(ハ)が
設けられ、固定支持台(財)と同様にクランプシリンダ
ー(ハ)とクランプ台(至)で構成されている。そして
、被溶接材(ロ)はクランプ台(至)と電極台(至)に
より固定される。
設けられ、固定支持台(財)と同様にクランプシリンダ
ー(ハ)とクランプ台(至)で構成されている。そして
、被溶接材(ロ)はクランプ台(至)と電極台(至)に
より固定される。
被溶接材顛■の突合せ部は絶縁体の構造材にて、コ字形
案内部材−(ロ)が接合部の上下から覆い、窒素ガスボ
ンベ囮からガス導入管働を介して接合部へ窒素ガスが導
かれている。加熱用変圧器(至)から電流を1通じる前
に窒素ガスボンベ(至)からガスが注入され、被溶接材
αO(ロ)の突合せ部へ導びかれることにより、突合せ
部の大気は案内部材−(ロ)の端部から排出される。こ
の場合、突合せ部は窒素ガスで囲まれている。この状部
により電流を通じて被溶接材αO0の突合せ部を加熱接
合する。
案内部材−(ロ)が接合部の上下から覆い、窒素ガスボ
ンベ囮からガス導入管働を介して接合部へ窒素ガスが導
かれている。加熱用変圧器(至)から電流を1通じる前
に窒素ガスボンベ(至)からガスが注入され、被溶接材
αO(ロ)の突合せ部へ導びかれることにより、突合せ
部の大気は案内部材−(ロ)の端部から排出される。こ
の場合、突合せ部は窒素ガスで囲まれている。この状部
により電流を通じて被溶接材αO0の突合せ部を加熱接
合する。
次に動作について説明する。第1図及び第2図において
、案内部材に)(ロ)は被溶接材Q(1α℃の表面に押
付けてガスの排出を防止する。なお、案内部材C@(ロ
)は絶縁体として電気的に被溶接材αO0の突合せ部具
外に電流が通じない様に配慮されている。
、案内部材に)(ロ)は被溶接材Q(1α℃の表面に押
付けてガスの排出を防止する。なお、案内部材C@(ロ
)は絶縁体として電気的に被溶接材αO0の突合せ部具
外に電流が通じない様に配慮されている。
窒素ガスの注入口は第2図にて示す通り、案内部材−(
ロ)の中央部に1個所でも良いが、複数個所設けること
によって、案内部材−(ロ)内部に大気圧以上の圧力が
加わる様にできる限り凹部溝の断面を小さくする必要が
ある。
ロ)の中央部に1個所でも良いが、複数個所設けること
によって、案内部材−(ロ)内部に大気圧以上の圧力が
加わる様にできる限り凹部溝の断面を小さくする必要が
ある。
上記実施例では通電加熱圧接機について説明したが、バ
ット溶接機とか、火花を発生しない溶接装置に適用して
も同様の効果が期待できる。
ット溶接機とか、火花を発生しない溶接装置に適用して
も同様の効果が期待できる。
さらに上記実施例において、窒素ガスの他に不活性ガス
を用いても同様の効果が期待できる。
を用いても同様の効果が期待できる。
また、上記実施例において、被溶接材αOαηの突合せ
部は通電加熱により高温強度が低下しているため、素材
の挫屈が発生して接合部に十分な圧力が加わらないこと
がある。
部は通電加熱により高温強度が低下しているため、素材
の挫屈が発生して接合部に十分な圧力が加わらないこと
がある。
そこで、接合部の単位面積当りの圧力の低下を防止する
ために第3図に示すように案内部材船@力をクランプシ
リンダ(財)で押圧して被溶接材αOα℃の挫屈を防止
することによって、接合品質をより一層°向上させるこ
とができる。
ために第3図に示すように案内部材船@力をクランプシ
リンダ(財)で押圧して被溶接材αOα℃の挫屈を防止
することによって、接合品質をより一層°向上させるこ
とができる。
この発明によれば、突合部に酸素を含まないガスを供給
するようにしたので、酸化被膜が発生をするの防止し、
溶接の信頼性を向上できる。
するようにしたので、酸化被膜が発生をするの防止し、
溶接の信頼性を向上できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は第
1図の要部を示す斜視図、第3図はこの発明の他の実施
例の要部を示す構成図、第4図は従来の7ラツレユ溶接
装置を示す構成図である。 図において、α0Qi)は被溶接材、■@では案内部材
。 に)はガス導入管、−は窒素ガスボンベである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
1図の要部を示す斜視図、第3図はこの発明の他の実施
例の要部を示す構成図、第4図は従来の7ラツレユ溶接
装置を示す構成図である。 図において、α0Qi)は被溶接材、■@では案内部材
。 に)はガス導入管、−は窒素ガスボンベである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)一対の被溶接材を突合せて突合部を接合するもの
において、窒素を含まないガスが上記突合部に充満する
ように上記突合部を案内部材で覆って、上記ガスを上記
案内部材内へ供給するガス供給手段を設けたことを特徴
とする通電加熱圧接機。 - (2)案内部材は被溶接材の上下面に設けられ、互いに
上記被溶接材を押圧するように構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の通電加熱圧接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33344187A JPH01180787A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 通電加熱圧接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33344187A JPH01180787A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 通電加熱圧接機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180787A true JPH01180787A (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=18266141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33344187A Pending JPH01180787A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 通電加熱圧接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01180787A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6794804B2 (en) | 2001-08-22 | 2004-09-21 | Denso Corporation | Production method of spark plug designed to provide high temperature oxidation resistance and weld strength and spark plug produced thereby |
| JP2010012492A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Hitachi Ltd | 通電接合方法及び装置 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33344187A patent/JPH01180787A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6794804B2 (en) | 2001-08-22 | 2004-09-21 | Denso Corporation | Production method of spark plug designed to provide high temperature oxidation resistance and weld strength and spark plug produced thereby |
| JP2010012492A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Hitachi Ltd | 通電接合方法及び装置 |
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