JPS63307172A - セラミックスの電気接合方法 - Google Patents

セラミックスの電気接合方法

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Publication number
JPS63307172A
JPS63307172A JP14204787A JP14204787A JPS63307172A JP S63307172 A JPS63307172 A JP S63307172A JP 14204787 A JP14204787 A JP 14204787A JP 14204787 A JP14204787 A JP 14204787A JP S63307172 A JPS63307172 A JP S63307172A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceramics
electrodes
joint part
adhesive
high temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14204787A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuzo Nishi
西 徳三
Koji Okuda
浩司 奥田
Hisakiyo Hoshino
星野 久清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihen Corp
Original Assignee
Daihen Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Daihen Corp filed Critical Daihen Corp
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Publication of JPS63307172A publication Critical patent/JPS63307172A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、セラミックスの電気接合方法に関するもので
ある。
[従来の技術] 第3図は、従来のセラミックスの電気接合装置を示す概
略図であって、例えば平板状の非導電性セラミックスを
被接合体とする場合、このセラミックスla、lbの接
合部に、高温で導電性を有する接着剤2を介在させた後
に、電源装置3に接続された放電電極を兼用した軟管電
極4a、4bを、この先端部と接合部との間隙が各々1
0mm程度になるように対向して配設する 今、セラミックスla、lbの両側に配設した軟管電極
4a、4bからの燃焼性ガス炎で接合部を850〜90
0℃に加熱すると共に、セラミックスの接合幅に応じて
軟管電極4a、4b間に3000〜10000Vの交流
または直流電圧を印加すると、上記加熱に伴って接着剤
2の導電性が向上することにより、軟管電極4a、4b
と接合部の両端部との間でアーク放電が発生し、数10
m A程度以上の電流が接着剤2に通電される。例えば
接合幅が17InIllのセラミックスでは、6000
vの電圧を印加すると、0.5A程度の電流が流れる。
その結果、接着剤2がジュール熱によって高温に加熱さ
れて、短時間に溶融してセラミックスla、lbが強固
に接合される。なお、接合部を850〜900℃に加熱
する以前に、軟管電極間に電圧を印加してもよい。
[発明が解決しようとする問題点コ しかし、電極を軟管で兼用した従来の装置では、ガス炎
を失火させることなく正常に発火・維持させるために、
軟管電極と接合部との間隙は可燃性ガスの種類・流量な
どによって異なるが、少なくとも10關以上確保する必
要があり、そのために必要とする印加電圧を高くしなけ
ればならない。
したがって、高電圧を印加することは、作業上、安全上
、入力電力増大の見地からも好ましいものではない。ま
た、ガス炎による加熱幅が特に上下方向に広くなり、さ
らにアークの指向性が不安定であるために、接合部の下
近傍において沿面放電が起こり、その状態が持続したま
まで、本来の目的である接合部に通電しない場合が発生
した。また、アークに伴なう高温のために、セラミック
スの表面が昇華されて、部分的にくぼみが発生する問題
があった。
[問題点を解決するための手段] 上記の問題点を解決するために、本発明において、被接
合体セラミックス接合部を加熱すると共に、接合部の両
側に少なくとも一対の電極を当接させ、この電極間に電
圧を印加することによる加熱用電流を通電して溶融接合
することを特徴としている。
[作用および実施例] 以下、本発明を図面を参照して説明する。第1図は、本
発明の電気接合方法を実施する第1の装置の概略図であ
って、第2図と同様に平板状の非導電性セラミックスを
被接合体とする場合を示しており、同一構成部分につい
ては同一符号を付している。なお、la、lb、2およ
び3については、第1図と同様であるので省略する。第
1図において、5a、5bは加熱用熱供給源であって、
例えば軟管であれば、この先端部と接合部との間隙が各
々10mm程度になるように対向して配設されている。
6a、6bは、電源装置3に接続された一対の棒状電極
であって、この先端は接合部に当接した状態で対向して
配設されており、この実施例では軟管の中に棒状電極6
a、6bが取付けられ、また電極の先端は摺動しやすい
構造になっている。すなわち、電極の先端部は軟管の開
口部から突出している。この場合、電極については耐熱
性が要求され、例えばタングステン、カーボン。
モリブデン、ハフニウム、ジルコニウム、タンタル、イ
リジウム等が適用できる。
今、セラミックスla、lbの両側に配設した軟管5a
、5bからの燃焼性ガス炎で接合部を850〜900℃
に加熱すると共に、電極6a、6b間に電圧を印加する
と、上記加熱に伴って接着剤2の導電性が向上すること
により、電流が電極6a、6bと接合部とを通じて接着
剤2に通電される。例えば接合幅が17ma+のセラミ
ックスでは、1000Vの交流電圧を印加すると、0.
5A程度の電流が流れる。その結果、接着剤2がジュー
ル熱によって高温に加熱されて、短時間に溶融してセラ
ミックスla、lbが強固に接合される。
第2図は、本発明の電気接合方法を実施する第2の装置
の概略図であって、第1図および第3図と同様に平板状
の非導電性セラミックスを被接合体とする場合を示して
おり、第1図と同−構成部分からなる。この実施例では
、加熱用熱供給源5a、5bと電極6a、6bとが分離
しているので、例えば軟管と電極とを適宜に離隔すれば
、電極についての耐熱性をあまり考慮する必要がなく、
例えば銅、黄銅等が適用できる。
なお、接合長が長い場合には、セラミックスまたは軟管
および電極を適当な移動手段(図示せず)で移動させな
がら、全面の接合を行なえばよい。
また、軟管および電極を複数対設けることによって、広
い範囲を同時に接合することもできる。この場合、印加
する電圧を低減させることができる。
さらに、帯状の電極を設けることによって、さらに印加
する電圧を低減させることができる。
さらに、加熱用熱供給源としては、軟管によるガス炎に
限定されることなく、例えばレーザ、電子ビーム、キセ
ノンランプ等でもよい。この場合には、適宜の雰囲気中
で接合できる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、電極の先端を接合部に
当接させることによって、従来に比し印加電圧を低減で
きるので、電力設備の低減、人体に対する安全性の向上
、作業性の向上等が図られ、またセラミックスの表面に
くぼみを発生することなく良好な接合ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の電気接合方法を実施する
装置の概略図、第3図は従来のセラミックスの電気接合
装置を示す概略図である。 la、lb・・・・・・セラミックス、  2・・・・
・・接着剤、5a、5b・・・・・・加熱用熱供給源、
 6a、6b・・・・・・電極。 代理人  弁理士  中 井  宏 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  高温において導電性を有するセラミックス を突合せるか、または高温において導電性を有する接着
    剤を介在させてセラミックスを突合せ、接合部を加熱す
    ると共に、前記接合部の両側に少なくとも一対の電極を
    当接させ、前記電極間に電圧を印加することによる加熱
    用電流を通電して溶融接合するセラミックスの電気接合
    方法。
JP14204787A 1987-06-05 1987-06-05 セラミックスの電気接合方法 Pending JPS63307172A (ja)

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JP14204787A JPS63307172A (ja) 1987-06-05 1987-06-05 セラミックスの電気接合方法

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60111763A (ja) * 1983-11-19 1985-06-18 Miyata Giken:Kk スリ−ブと軸体の嵌合接合法
JPS6136180A (ja) * 1984-07-27 1986-02-20 第一高周波工業株式会社 セラミックスの加工方法
JPS6265986A (ja) * 1985-09-17 1987-03-25 工業技術院長 セラミツクスの接着方法
JPS6265985A (ja) * 1985-09-17 1987-03-25 工業技術院長 セラミツクス用電接装置

Patent Citations (4)

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JPS6265986A (ja) * 1985-09-17 1987-03-25 工業技術院長 セラミツクスの接着方法
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