JPH01180878A - 縮合ピラゾール化合物 - Google Patents
縮合ピラゾール化合物Info
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- JPH01180878A JPH01180878A JP399288A JP399288A JPH01180878A JP H01180878 A JPH01180878 A JP H01180878A JP 399288 A JP399288 A JP 399288A JP 399288 A JP399288 A JP 399288A JP H01180878 A JPH01180878 A JP H01180878A
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- butyl
- compound
- hydroxyphenyl
- recrystallized
- pyridine
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規かつ医薬として有用な縮合ピラゾール化
合物に関する。
合物に関する。
特開昭58−148858号公報には抗炎症、解熱鎮痛
作用などを有する3、5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロ
キシフェニル置換ピラゾールが開示されている。
作用などを有する3、5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロ
キシフェニル置換ピラゾールが開示されている。
本発明者らは、すぐれた医薬、なかでも抗炎症剤、鎮痛
解熱剤、抗アレルギー剤、抗関節炎剤、抗リウマチ剤、
血小板凝集阻害剤として有用な化合物を開発すべく鋭意
研究を重ねてきた。
解熱剤、抗アレルギー剤、抗関節炎剤、抗リウマチ剤、
血小板凝集阻害剤として有用な化合物を開発すべく鋭意
研究を重ねてきた。
本発明者らは、新規な縮合ピラゾール化合物がこれらの
すくれた作用を有することを見出し、本発明を完成させ
るに至った。
すくれた作用を有することを見出し、本発明を完成させ
るに至った。
すなわち、本発明は一般式
R3
R’ (I)
で表わされる縮合ピラゾール化合物に関する。
上記式中、Xは−CH−または窒素原子を、R1は水素
、アルキル、フェニル、置換フェニル、ヒドロキシアル
キル、アルコキシアルキル、アシルオキシアルキルを、
R2は水素、アルキル、ノーロゲン、アルコキシを、R
3はイソプロピル、第3級ブチルを示す。但しXが窒素
原子の場合R3はイソプロピルを示す。
、アルキル、フェニル、置換フェニル、ヒドロキシアル
キル、アルコキシアルキル、アシルオキシアルキルを、
R2は水素、アルキル、ノーロゲン、アルコキシを、R
3はイソプロピル、第3級ブチルを示す。但しXが窒素
原子の場合R3はイソプロピルを示す。
上記定義および本明細書中、アルキルとは炭素数1〜4
個の直鎖または分枝鎖状のアルキルであって、メチル、
エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル
、第2級ブチル、第3級ブチルがあげられ、 置換フェニルとはハロゲン(塩素、臭素、フッ素、ヨウ
素)、アミノ、ニトロ、水酸基、アルキル、アルコキシ
(炭素数1〜4個の直鎖または分枝鎖状のアルコキシで
あって、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポ
キシ、ブトキシ、イソブトキシ、第2級ブトキシ、第3
級ブトキシがあげられる。)、トリフルオロメチルから
選ばれる少なくとも1個の置換基で置換されたフェニル
を示し、 ヒドロキシアルキルとはアルキル部分が炭素数1〜4個
の直鎖または分枝鎖状のアルキルであって、たとえば、
ヒドロキシメチル、2−ヒドロキシエチル、3−ヒドロ
キシプロピル、4−ヒドロキシブチル、1−ヒドロキシ
エチル、1−ヒドロキシ−2−プロピル、2−ヒドロキ
シプロピル、2.3−ジヒドロキシプロピル、1.3−
ジヒドロキシ−2−プロピルがあげられ、 アルコキシアルキルとはアルコキシ部、アルキル部とも
に炭素数1〜4個の直鎖または分枝鎖状であって、たと
えば、メトキシメチル、エトキシメチル、プロポキシメ
チル、イソプロポキシメチル、ブトキシメチル、イソブ
トキシメチル、第3級ブトキシメチル、2−メトキシエ
チル、2−エトキシエチル、2−プロポキシエチル、2
−ブトキシエチル、3−メトキシプロピル、3−エトキ
シプロピル、3−プロポキシプロピル、3−ブトキシプ
ロピル、4−メトキシブチル、4−エトキシブチル、4
−プロポキシブチル、4−ブトキシブチルがあげられ、 アシルオキシアルキルとはアシル部が炭素数2〜5個の
アルカノイルで、アルキル部が炭素数1〜4個の直鎖ま
たは分枝鎖状のアルキルであって、アセトキシメチル、
2−アセトキシエチル、3−アセトキシプロピル、4−
アセトキシブチル、プロピオニルオキシメチル、2−プ
ロピオニルオキシエチル、3−プロピオニルオキシプロ
ビル、4−プロピオニルオキシブチル、イソブチリルオ
キシメチル、2−イソブチリルオキシエチル、4−イソ
ブチリルオキシブチル、ブチリルオキシメチル、2−ブ
チリルオキシエチル、4−ブチリルオキシブチル、バレ
リルオキシメチル、2−バレリルオキシエチル、4−バ
レリルオキシブチル、ピバロイルオキシメチル、2−ピ
バロイルオキシエチル、4−ピバロイルオキシブチルな
どがあげられ、 ハロゲンとは前述の塩素、臭素、フッ素、ヨウ素を示し
、 アルコキシとは前述の炭素数1〜4個の直鎖または分枝
鎖状のアルコキシを示す。
個の直鎖または分枝鎖状のアルキルであって、メチル、
エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル
、第2級ブチル、第3級ブチルがあげられ、 置換フェニルとはハロゲン(塩素、臭素、フッ素、ヨウ
素)、アミノ、ニトロ、水酸基、アルキル、アルコキシ
(炭素数1〜4個の直鎖または分枝鎖状のアルコキシで
あって、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポ
キシ、ブトキシ、イソブトキシ、第2級ブトキシ、第3
級ブトキシがあげられる。)、トリフルオロメチルから
選ばれる少なくとも1個の置換基で置換されたフェニル
を示し、 ヒドロキシアルキルとはアルキル部分が炭素数1〜4個
の直鎖または分枝鎖状のアルキルであって、たとえば、
ヒドロキシメチル、2−ヒドロキシエチル、3−ヒドロ
キシプロピル、4−ヒドロキシブチル、1−ヒドロキシ
エチル、1−ヒドロキシ−2−プロピル、2−ヒドロキ
シプロピル、2.3−ジヒドロキシプロピル、1.3−
ジヒドロキシ−2−プロピルがあげられ、 アルコキシアルキルとはアルコキシ部、アルキル部とも
に炭素数1〜4個の直鎖または分枝鎖状であって、たと
えば、メトキシメチル、エトキシメチル、プロポキシメ
チル、イソプロポキシメチル、ブトキシメチル、イソブ
トキシメチル、第3級ブトキシメチル、2−メトキシエ
チル、2−エトキシエチル、2−プロポキシエチル、2
−ブトキシエチル、3−メトキシプロピル、3−エトキ
シプロピル、3−プロポキシプロピル、3−ブトキシプ
ロピル、4−メトキシブチル、4−エトキシブチル、4
−プロポキシブチル、4−ブトキシブチルがあげられ、 アシルオキシアルキルとはアシル部が炭素数2〜5個の
アルカノイルで、アルキル部が炭素数1〜4個の直鎖ま
たは分枝鎖状のアルキルであって、アセトキシメチル、
2−アセトキシエチル、3−アセトキシプロピル、4−
アセトキシブチル、プロピオニルオキシメチル、2−プ
ロピオニルオキシエチル、3−プロピオニルオキシプロ
ビル、4−プロピオニルオキシブチル、イソブチリルオ
キシメチル、2−イソブチリルオキシエチル、4−イソ
ブチリルオキシブチル、ブチリルオキシメチル、2−ブ
チリルオキシエチル、4−ブチリルオキシブチル、バレ
リルオキシメチル、2−バレリルオキシエチル、4−バ
レリルオキシブチル、ピバロイルオキシメチル、2−ピ
バロイルオキシエチル、4−ピバロイルオキシブチルな
どがあげられ、 ハロゲンとは前述の塩素、臭素、フッ素、ヨウ素を示し
、 アルコキシとは前述の炭素数1〜4個の直鎖または分枝
鎖状のアルコキシを示す。
−殺伐(I)の化合物において、不斉炭素を有する場合
はそれぞれの光学異性体およびラセミ体のいずれも本発
明に包含されるものである。
はそれぞれの光学異性体およびラセミ体のいずれも本発
明に包含されるものである。
本発明化合物(1)は、たとえば−殺伐%式%
(II)
(式中、Xlはハロゲンを示し、他の記号番ま前言己と
同義である。) で表わされる化合物と一般式 %式%([1) (式中、R1は前記と同義である。) で表わされる化合物またはその水和物とを反応させるこ
とによって製造することができる。
同義である。) で表わされる化合物と一般式 %式%([1) (式中、R1は前記と同義である。) で表わされる化合物またはその水和物とを反応させるこ
とによって製造することができる。
反応は、通常不活性な溶媒(メタノール、エタノール、
ヘンゼン、トルエン、アセトン、ジメチルホルムアミド
、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルリン酸トリアミ
ド、ピリジン、N−メチル−2−ピロリドンなど、また
はそれらの混合溶媒)中、塩基(水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水
素ナト1ノウム、水素化ナトリウム、ナトリウムメトキ
シド、ナトリウムエトキシド、ナトリウムアミドなど)
の存在下または非存在下に、室温から使用した溶媒の沸
点までの温度で、1〜24時間で進行する。
ヘンゼン、トルエン、アセトン、ジメチルホルムアミド
、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルリン酸トリアミ
ド、ピリジン、N−メチル−2−ピロリドンなど、また
はそれらの混合溶媒)中、塩基(水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水
素ナト1ノウム、水素化ナトリウム、ナトリウムメトキ
シド、ナトリウムエトキシド、ナトリウムアミドなど)
の存在下または非存在下に、室温から使用した溶媒の沸
点までの温度で、1〜24時間で進行する。
また、反応途中で、−殺伐
(式中、各記号は前記と同義である。)で表わさるヒド
ラゾン化合物を中間体として単離し、ついで前記した塩
基の存在下に閉環反応に付すことによっても製造される
。
ラゾン化合物を中間体として単離し、ついで前記した塩
基の存在下に閉環反応に付すことによっても製造される
。
一般式(1)中、R1が水素以外の置換基を示す化合物
は、たとえば、−殺伐(1)中、R1が水素である化合
物、すなわち、−殺伐 (式中、各記号は前記と同義である。)で表わされる化
合物と一般式 %式%() 〔式中、R1はR1中水素以外の基を、X2は反応活性
な原子または基(ハロゲンまたはメタンスルホニルオキ
シ、ベンゼンスルホニルオキシ、p−トルエンスルホニ
ルオキシなど)を示す。〕で表わされる化合物とを反応
させることによって製造される。
は、たとえば、−殺伐(1)中、R1が水素である化合
物、すなわち、−殺伐 (式中、各記号は前記と同義である。)で表わされる化
合物と一般式 %式%() 〔式中、R1はR1中水素以外の基を、X2は反応活性
な原子または基(ハロゲンまたはメタンスルホニルオキ
シ、ベンゼンスルホニルオキシ、p−トルエンスルホニ
ルオキシなど)を示す。〕で表わされる化合物とを反応
させることによって製造される。
反応は、通常、不活性な溶媒(メタノール、エタノール
、ヘンゼン、トルエン、アセトン、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルリン酸トリア
ミド、N−メチル−2−ピロリドン、1.3−ジメチル
−2−イミダゾリジノンなど、またはそれらの混合溶媒
)中、好ましくは塩基(水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリ
ウム、水素化ナトリウム、ナトリウムメトキシド、ナト
リウムエトキシド、ナトリウムアミドなど)の存在下、
室温ないし加熱下に1〜24時間で進行する。
、ヘンゼン、トルエン、アセトン、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルリン酸トリア
ミド、N−メチル−2−ピロリドン、1.3−ジメチル
−2−イミダゾリジノンなど、またはそれらの混合溶媒
)中、好ましくは塩基(水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリ
ウム、水素化ナトリウム、ナトリウムメトキシド、ナト
リウムエトキシド、ナトリウムアミドなど)の存在下、
室温ないし加熱下に1〜24時間で進行する。
また、−殺伐(I)中、R1がアシルオキシアルキルで
ある化合物は、−殺伐(I)中、R1がヒドロキシアル
キルである化合物、すなわち−殺伐 (式中、RMはR1中、ヒドロキシアルキルを示し、他
の記号は前記と同義である。) で表わされる化合物と酸ハライド(酸塩化物、酸臭化物
など)、酸無水物または混合酸無水物と反応させること
によって製造される。
ある化合物は、−殺伐(I)中、R1がヒドロキシアル
キルである化合物、すなわち−殺伐 (式中、RMはR1中、ヒドロキシアルキルを示し、他
の記号は前記と同義である。) で表わされる化合物と酸ハライド(酸塩化物、酸臭化物
など)、酸無水物または混合酸無水物と反応させること
によって製造される。
−殺伐(■)の化合物と酸ハライド、酸無水物または混
合酸無水物との反応は、通常不活性な溶媒(クロ0ホル
ム、ジクロロエタン、テトラヒドロフラン、酢酸エチル
、ジメチルホルムアミド、ヘンゼン、トルエンなど、ま
たはそれらの混合溶媒)中、好ましくは塩基(トリエチ
ルアミン、N−メチルモルホリン、N−エチルモルホリ
ン、ピリジンなど)の存在下、0〜150°Cで1〜2
4時間で進行する。
合酸無水物との反応は、通常不活性な溶媒(クロ0ホル
ム、ジクロロエタン、テトラヒドロフラン、酢酸エチル
、ジメチルホルムアミド、ヘンゼン、トルエンなど、ま
たはそれらの混合溶媒)中、好ましくは塩基(トリエチ
ルアミン、N−メチルモルホリン、N−エチルモルホリ
ン、ピリジンなど)の存在下、0〜150°Cで1〜2
4時間で進行する。
このようにして得られる本発明の一般式(1)の化合物
は、反応混合物から抽出、濃縮、中和、濾過、再結晶、
カラムクロマトグラフィー、薄層クロマトグラフィーな
どの通常の分離精製手段を用いることによって単離精製
することができる。
は、反応混合物から抽出、濃縮、中和、濾過、再結晶、
カラムクロマトグラフィー、薄層クロマトグラフィーな
どの通常の分離精製手段を用いることによって単離精製
することができる。
−殺伐(1)の化合物のうち、不斉炭素を有する化合物
は通常ラセミ体として生成するが、これは光学活性な酸
(光学活性なマンデル酸、酒石酸、ジベンゾイル酒石酸
、1o−カンファースルホン酸など)または光学活性な
塩基(シンコニジ、シンコニジン、キニン、キニジン、
α−メチルヘンシルアミン、デヒドロアビエチルアミン
など)と塩を形成させるか、クロマトグラフィー、分別
再結晶などの常法により分離させることによって、各光
学異性体に導くことができる。また、原料に光学異性体
を用いることによっても製造することができる。
は通常ラセミ体として生成するが、これは光学活性な酸
(光学活性なマンデル酸、酒石酸、ジベンゾイル酒石酸
、1o−カンファースルホン酸など)または光学活性な
塩基(シンコニジ、シンコニジン、キニン、キニジン、
α−メチルヘンシルアミン、デヒドロアビエチルアミン
など)と塩を形成させるか、クロマトグラフィー、分別
再結晶などの常法により分離させることによって、各光
学異性体に導くことができる。また、原料に光学異性体
を用いることによっても製造することができる。
本発明の原料化合物である一般式(III)の化合物は
、たとえば−殺伐 (式中、X3はハロゲンを示し、他の記号は前記と同義
である。) で表わされる化合物と一般式 (式中、R3は前記と同義である。) で表わされる化合物をフリーゾルタラフッ反応条件下、
すなわち、不活性な溶媒(ジクロロエタン、テトラクロ
ロエタン、二硫化炭素、ニトロベンゼンなど)中、触媒
(塩化アルミニウム、塩化第二鉄、塩化第二錫、塩化亜
鉛など)の存在下に反応させることにより製造される。
、たとえば−殺伐 (式中、X3はハロゲンを示し、他の記号は前記と同義
である。) で表わされる化合物と一般式 (式中、R3は前記と同義である。) で表わされる化合物をフリーゾルタラフッ反応条件下、
すなわち、不活性な溶媒(ジクロロエタン、テトラクロ
ロエタン、二硫化炭素、ニトロベンゼンなど)中、触媒
(塩化アルミニウム、塩化第二鉄、塩化第二錫、塩化亜
鉛など)の存在下に反応させることにより製造される。
本発明の一般式(1)で表わされる縮合ピラゾール化合
物は、シクロオキシゲネース、5−リボキシゲ第一スを
ともに阻害し、がっ、すぐれた抗炎症作用、鎮痛作用、
解熱作用、抗アレルギー作用、抗関節炎作用、抗リウマ
チ作用、血小板凝集阻害作用を有しており、抗炎症剤、
鎮痛剤、解熱剤、抗アレルギー剤、抗関節炎剤、抗リウ
マチ剤、血小板凝集阻害剤などの医薬として有用である
。
物は、シクロオキシゲネース、5−リボキシゲ第一スを
ともに阻害し、がっ、すぐれた抗炎症作用、鎮痛作用、
解熱作用、抗アレルギー作用、抗関節炎作用、抗リウマ
チ作用、血小板凝集阻害作用を有しており、抗炎症剤、
鎮痛剤、解熱剤、抗アレルギー剤、抗関節炎剤、抗リウ
マチ剤、血小板凝集阻害剤などの医薬として有用である
。
本発明化合物を医薬として用いる場合、それ自体または
製薬上許容され得る担体、賦形剤、希釈剤などと混合し
、粉末、顆粒、錠剤(フィルムコート錠、糖衣錠を含む
)、カプセル剤、注射剤、点滴剤、坐剤、軟膏剤、ハノ
プ剤、点眼液などの医薬組成物の形態で経口的または非
経口的に治療を要する患者に投与することができる。投
与量は対象疾患、その症状、患者の年齢または投与法な
どによって変わり得るが、経口投与の場合、通常成人1
日当たり、1〜11000rr、好ましくは50〜50
0■を1回または数回に分けて投与される。
製薬上許容され得る担体、賦形剤、希釈剤などと混合し
、粉末、顆粒、錠剤(フィルムコート錠、糖衣錠を含む
)、カプセル剤、注射剤、点滴剤、坐剤、軟膏剤、ハノ
プ剤、点眼液などの医薬組成物の形態で経口的または非
経口的に治療を要する患者に投与することができる。投
与量は対象疾患、その症状、患者の年齢または投与法な
どによって変わり得るが、経口投与の場合、通常成人1
日当たり、1〜11000rr、好ましくは50〜50
0■を1回または数回に分けて投与される。
以下、参考例および実施例により本発明をさらに詳細に
述べるが、本発明はこれらに何ら限定されないことはい
うまでもない。
述べるが、本発明はこれらに何ら限定されないことはい
うまでもない。
参考例
2−クロロニコチン酸クロリド52.8 gおよび2.
6−ジイツプロビルフエノール64gをジクロロエタン
300m1に溶解し、氷冷し、攪拌しながら、無水塩化
アルミニウム44gを3回に分けて加える。全量加えた
後80°Cて5時間反応させ、反応混合物を氷水にあけ
しばらく攪拌する。有機層を分取後、水洗、乾燥し濃縮
する。得られた残香をイソプロピルアルコールから再結
晶すると、4−(2−クロロニコチノイル)−2,6−
ジイツプロビルフエノール546gが黄褐色結晶として
得られる。融点159〜163°C 実施例1 3.5−ジ第3級フチルー4−ヒドロキシ−2゛−フル
オロヘンシフエノン6.6gをピリジン40m1に溶解
し、ヒドラジン永和物3gを加え24時間還流する。ピ
リジンを留去した後酢酸エチルを加え、水、希塩酸、水
で順次洗浄、乾燥後濃縮する。残香をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(クロロホルムにて溶出)で精製し
エタノール−水から再結晶すると、3− (3,5−ジ
第3級ブチルー4−ヒドロキシフェニル) −1H−イ
ンダゾール2.6gが淡黄色結晶として得られる。融点
144〜145°C 実施例2 3.5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシフェニル−2
′ −フルオロヘンシフエノン6.6gをピリジン40
m1に?容解し、メチルヒドラジン2.3gを加え15
時間還流する。反応終了後氷水にあけ、析出した結晶を
濾取し水洗する。粗結晶をエタノールから再結晶すると
、白色結晶の3− (3,5一ジ第3級ブチルー4−ヒ
ドロキシフェニル)−1−メチル−IH−インダゾール
5.3gが白色結晶として得られる。融点142〜14
4°C実施例3 4−(2−クロロニコチノイル)−2,6−ジイツプロ
ピルフエノール15.9 g、2−ヒドラジノエタノー
ル7.6gおよびピリジン80m1を用い実施例2と同
様に反応、処理し、得られた粗結晶をエタノールから再
結晶すると、3− (3,5−ジイソプロピル−4−ヒ
ドロキシフェニル)−1−(2−ヒドロキシエチル)−
1H−ピラゾロ〔3,4−b)ピリジン12.5 gが
淡黄色結晶として得られる。融点165〜167°C 実施例4 3− (3,5−ジイソプロピル−4−ヒドロキシフェ
ニル)−1−(2−ヒドロキシエチル)=1H−ピラゾ
ロ(3,4−b)ピリジン5gをトルエン20m1に溶
解し、無水酢酸3.3gを加え90°Cで4時間攪拌す
る。水冷後、水洗、乾燥、濃縮する。残香をトルエンか
ら再結晶すると、1−(2−アセトキシエチル)−3−
(3,5−ジイソプロピル−4−ヒドロキシフェニル)
−LH−ピラゾロ(3,4−b)ピリジン4.2gが白
色結晶として得られる。融点136〜138°C実施例
5 3.5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシ−2゛−フル
オロヘンシフエノン32.8g、2−ヒt’ラジツエタ
ノール15.2 gおよびピリジン165m1を用い、
実施例2と同様に反応、処理し、得られた粗結晶をメタ
ノールから再結晶すると、3−(3,5−ジ第3級ブチ
ルー4−ヒドロキシフェニル)−1−(2−ヒドロキシ
エチル)−1H−インダゾール30gが白色結晶として
得られる。融点144〜145°C 実施例6 3− (3,5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシフェ
ニル)−1−(2−ヒドロキシエチル)−1H−インダ
ゾール3.7g、l−リエチルアミン1.2g、無水酢
酸2gおよびジクロロエタン20m1を用い実施例4と
同様に反応、処理し、得られた粗生成物をヘキサンから
再結晶すると、1−(2−アセトキシエチル)−3−(
3,5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−
1H−インダゾール3.5gが白色結晶として得られる
。融点88〜89°C 実施例7 3− (3,5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシフェ
ニル)−1H−インダゾール6.4gおよび4−トルエ
ンスルホン酸 2−メトキシエチルエステル5.5gを
1.3−ジメチル−2−イミダゾリジノン40m1に溶
解し、炭酸カリウム2,8gを加え、80°Cで4時間
攪拌する。反応液を氷水にあけ酢酸エチルで抽出する。
6−ジイツプロビルフエノール64gをジクロロエタン
300m1に溶解し、氷冷し、攪拌しながら、無水塩化
アルミニウム44gを3回に分けて加える。全量加えた
後80°Cて5時間反応させ、反応混合物を氷水にあけ
しばらく攪拌する。有機層を分取後、水洗、乾燥し濃縮
する。得られた残香をイソプロピルアルコールから再結
晶すると、4−(2−クロロニコチノイル)−2,6−
ジイツプロビルフエノール546gが黄褐色結晶として
得られる。融点159〜163°C 実施例1 3.5−ジ第3級フチルー4−ヒドロキシ−2゛−フル
オロヘンシフエノン6.6gをピリジン40m1に溶解
し、ヒドラジン永和物3gを加え24時間還流する。ピ
リジンを留去した後酢酸エチルを加え、水、希塩酸、水
で順次洗浄、乾燥後濃縮する。残香をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(クロロホルムにて溶出)で精製し
エタノール−水から再結晶すると、3− (3,5−ジ
第3級ブチルー4−ヒドロキシフェニル) −1H−イ
ンダゾール2.6gが淡黄色結晶として得られる。融点
144〜145°C 実施例2 3.5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシフェニル−2
′ −フルオロヘンシフエノン6.6gをピリジン40
m1に?容解し、メチルヒドラジン2.3gを加え15
時間還流する。反応終了後氷水にあけ、析出した結晶を
濾取し水洗する。粗結晶をエタノールから再結晶すると
、白色結晶の3− (3,5一ジ第3級ブチルー4−ヒ
ドロキシフェニル)−1−メチル−IH−インダゾール
5.3gが白色結晶として得られる。融点142〜14
4°C実施例3 4−(2−クロロニコチノイル)−2,6−ジイツプロ
ピルフエノール15.9 g、2−ヒドラジノエタノー
ル7.6gおよびピリジン80m1を用い実施例2と同
様に反応、処理し、得られた粗結晶をエタノールから再
結晶すると、3− (3,5−ジイソプロピル−4−ヒ
ドロキシフェニル)−1−(2−ヒドロキシエチル)−
1H−ピラゾロ〔3,4−b)ピリジン12.5 gが
淡黄色結晶として得られる。融点165〜167°C 実施例4 3− (3,5−ジイソプロピル−4−ヒドロキシフェ
ニル)−1−(2−ヒドロキシエチル)=1H−ピラゾ
ロ(3,4−b)ピリジン5gをトルエン20m1に溶
解し、無水酢酸3.3gを加え90°Cで4時間攪拌す
る。水冷後、水洗、乾燥、濃縮する。残香をトルエンか
ら再結晶すると、1−(2−アセトキシエチル)−3−
(3,5−ジイソプロピル−4−ヒドロキシフェニル)
−LH−ピラゾロ(3,4−b)ピリジン4.2gが白
色結晶として得られる。融点136〜138°C実施例
5 3.5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシ−2゛−フル
オロヘンシフエノン32.8g、2−ヒt’ラジツエタ
ノール15.2 gおよびピリジン165m1を用い、
実施例2と同様に反応、処理し、得られた粗結晶をメタ
ノールから再結晶すると、3−(3,5−ジ第3級ブチ
ルー4−ヒドロキシフェニル)−1−(2−ヒドロキシ
エチル)−1H−インダゾール30gが白色結晶として
得られる。融点144〜145°C 実施例6 3− (3,5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシフェ
ニル)−1−(2−ヒドロキシエチル)−1H−インダ
ゾール3.7g、l−リエチルアミン1.2g、無水酢
酸2gおよびジクロロエタン20m1を用い実施例4と
同様に反応、処理し、得られた粗生成物をヘキサンから
再結晶すると、1−(2−アセトキシエチル)−3−(
3,5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−
1H−インダゾール3.5gが白色結晶として得られる
。融点88〜89°C 実施例7 3− (3,5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシフェ
ニル)−1H−インダゾール6.4gおよび4−トルエ
ンスルホン酸 2−メトキシエチルエステル5.5gを
1.3−ジメチル−2−イミダゾリジノン40m1に溶
解し、炭酸カリウム2,8gを加え、80°Cで4時間
攪拌する。反応液を氷水にあけ酢酸エチルで抽出する。
水洗、乾燥後濃縮する。残香をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(クロロホルムにて溶出)で精製しヘキサ
ンから再結晶すると、3− (3,5−ジ第3級ブチル
ー4−ヒドロキシフェニル)−1−(2−メトキシエチ
ル)−1H−インダゾール3.8gが淡黄色結晶として
得られる。融点103〜107℃実施例8 3.5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシ−2゛−フル
オロベンゾフェノン23gおよびフェニルヒドラジン8
.3gをピリジン140m1に溶解し、20時間還流す
る。ピリジンを留去した復水を加え、析出した結晶を濾
取する。粗結晶をエタノールから再結晶すると、融点1
64〜166 cの黄褐色結晶として原料ケトンのフェ
ニルヒドラゾン化合物22gが得られる。
トグラフィー(クロロホルムにて溶出)で精製しヘキサ
ンから再結晶すると、3− (3,5−ジ第3級ブチル
ー4−ヒドロキシフェニル)−1−(2−メトキシエチ
ル)−1H−インダゾール3.8gが淡黄色結晶として
得られる。融点103〜107℃実施例8 3.5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシ−2゛−フル
オロベンゾフェノン23gおよびフェニルヒドラジン8
.3gをピリジン140m1に溶解し、20時間還流す
る。ピリジンを留去した復水を加え、析出した結晶を濾
取する。粗結晶をエタノールから再結晶すると、融点1
64〜166 cの黄褐色結晶として原料ケトンのフェ
ニルヒドラゾン化合物22gが得られる。
上記フェニルヒドラゾン化合物10.5gをヘキサメチ
ルホスホリンクトリアミド50m1に?審問し、炭酸カ
リウム5gを加えて80℃で6時間攪拌する。反応液を
氷水にあけ、酢酸エチルで抽出し水洗、乾燥濃縮する。
ルホスホリンクトリアミド50m1に?審問し、炭酸カ
リウム5gを加えて80℃で6時間攪拌する。反応液を
氷水にあけ、酢酸エチルで抽出し水洗、乾燥濃縮する。
残香をエタノール−ヘキサンから再結晶すると、l(3
,5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−1
−フェニル−IH−インダゾール6.1gが淡褐色結晶
として得られる。融点162〜163℃ 実施例9 3.5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシ−2゛−ヨー
ド−5° −メチルベンゾフェノン9g1メチルヒドラ
ジン2.8gおよびピリジン45m1を用い、実施例2
と同様に反応、処理し得られた粗生成物をヘキサンから
再結晶すると、3−(3,5−ジ第3級ブチルー4−ヒ
ドロキシフェニル)−1,5−ジメチル−IH−インダ
ゾール3.2gが淡黄色結晶として得られる。融点14
5〜147℃ 実施例10 3.5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシ−2゛−ヨー
ド−5” −クロロベンゾフェノン8.6g、メチルヒ
ドラジン4.2gおよびピリジン43m1を用い実施例
2と同様に反応、処理し、得られた粗生成物をヘキサン
から再結晶すると、5−クロロ−3−(3,5−ジ第3
級ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−1−メチル−I
H−インタソール3gが淡黄色結晶として得られる。融
点135〜136℃
,5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−1
−フェニル−IH−インダゾール6.1gが淡褐色結晶
として得られる。融点162〜163℃ 実施例9 3.5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシ−2゛−ヨー
ド−5° −メチルベンゾフェノン9g1メチルヒドラ
ジン2.8gおよびピリジン45m1を用い、実施例2
と同様に反応、処理し得られた粗生成物をヘキサンから
再結晶すると、3−(3,5−ジ第3級ブチルー4−ヒ
ドロキシフェニル)−1,5−ジメチル−IH−インダ
ゾール3.2gが淡黄色結晶として得られる。融点14
5〜147℃ 実施例10 3.5−ジ第3級ブチルー4−ヒドロキシ−2゛−ヨー
ド−5” −クロロベンゾフェノン8.6g、メチルヒ
ドラジン4.2gおよびピリジン43m1を用い実施例
2と同様に反応、処理し、得られた粗生成物をヘキサン
から再結晶すると、5−クロロ−3−(3,5−ジ第3
級ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−1−メチル−I
H−インタソール3gが淡黄色結晶として得られる。融
点135〜136℃
Claims (1)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる縮合ピラゾール化合物。 上記式中、Xは=CH−または窒素原子を、R^1は水
素、アルキル、フェニル、置換フェニル、ヒドロキシア
ルキル、アルコキシアルキル、アシルオキシアルキルを
、R^2は水素、アルキル、ハロゲン、アルコキシを、
R^3はイソプロピル、第3級ブチルを示す。但しXが
窒素原子の場合R^3はイソプロピルを示す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP399288A JPH01180878A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 縮合ピラゾール化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP399288A JPH01180878A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 縮合ピラゾール化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180878A true JPH01180878A (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=11572513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP399288A Pending JPH01180878A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 縮合ピラゾール化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01180878A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993023036A1 (fr) * | 1992-05-21 | 1993-11-25 | Yoshitomi Pharmaceutical Industries, Ltd. | Compose de pyrazole condense optiquement actif, pour le traitement de la thrombocytopenie et de l'erythropenie |
| US5510361A (en) * | 1994-10-20 | 1996-04-23 | The Procter & Gamble Company | Di-tert-butylphenol compounds with heterocyclic moiety, useful as anti-inflammatory agents |
| WO2002083648A1 (fr) * | 2001-04-16 | 2002-10-24 | Eisai Co., Ltd. | Nouveau compose a base de 1h-indazole |
| US7241791B2 (en) | 2002-09-25 | 2007-07-10 | Wyeth | Substituted 4-(indazol-3-yl)phenols |
| EP1704135A4 (en) * | 2003-12-23 | 2007-10-24 | Abraxis Bioscience Inc | PROPOFOLANALOGA, PROCESS FOR THE PRODUCTION THEREOF AND METHOD OF USE |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP399288A patent/JPH01180878A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993023036A1 (fr) * | 1992-05-21 | 1993-11-25 | Yoshitomi Pharmaceutical Industries, Ltd. | Compose de pyrazole condense optiquement actif, pour le traitement de la thrombocytopenie et de l'erythropenie |
| US5510361A (en) * | 1994-10-20 | 1996-04-23 | The Procter & Gamble Company | Di-tert-butylphenol compounds with heterocyclic moiety, useful as anti-inflammatory agents |
| WO2002083648A1 (fr) * | 2001-04-16 | 2002-10-24 | Eisai Co., Ltd. | Nouveau compose a base de 1h-indazole |
| JPWO2002083648A1 (ja) * | 2001-04-16 | 2004-08-05 | エーザイ株式会社 | 新規1h−インダゾール化合物 |
| US6982274B2 (en) | 2001-04-16 | 2006-01-03 | Eisai Co., Ltd. | 1H-indazole compound |
| US7541376B2 (en) | 2001-04-16 | 2009-06-02 | Eisai R&D Management Co., Ltd. | 1H-indazole compounds |
| US7776890B2 (en) | 2001-04-16 | 2010-08-17 | Eisai R&D Management Co., Ltd. | 1H-indazole compounds |
| US7241791B2 (en) | 2002-09-25 | 2007-07-10 | Wyeth | Substituted 4-(indazol-3-yl)phenols |
| EP1704135A4 (en) * | 2003-12-23 | 2007-10-24 | Abraxis Bioscience Inc | PROPOFOLANALOGA, PROCESS FOR THE PRODUCTION THEREOF AND METHOD OF USE |
| US7586008B2 (en) | 2003-12-23 | 2009-09-08 | Abraxis Bioscience, Inc. | Propofol analogs, process for their preparation, and methods of use |
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