JPH01181012A - 熱風発生装置 - Google Patents
熱風発生装置Info
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- JPH01181012A JPH01181012A JP520588A JP520588A JPH01181012A JP H01181012 A JPH01181012 A JP H01181012A JP 520588 A JP520588 A JP 520588A JP 520588 A JP520588 A JP 520588A JP H01181012 A JPH01181012 A JP H01181012A
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Landscapes
- Air Supply (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
この発明は熱風発生装置に関し、穀物乾燥機等に利用し
うる。
うる。
〔従来技術及び発明が解決しようとする間顕点〕従来穀
物乾燥機に搭載する例えば気化バーナにおいては、前後
に長い熱風室の一側にバーナを配設して穀物流下通路を
はさんで他側の吸引ファンによる吸引風を起風せしめて
バーナ火炎と外気風とを混合せしめる形態である。
物乾燥機に搭載する例えば気化バーナにおいては、前後
に長い熱風室の一側にバーナを配設して穀物流下通路を
はさんで他側の吸引ファンによる吸引風を起風せしめて
バーナ火炎と外気風とを混合せしめる形態である。
ところで、このバーナには燃焼用空気が必要であり、上
記外気風の一部が導入される形態とし、各別のバーナフ
ァンを回転数変更可能に設けて燃焼量の変更に対応させ
ようとする。。ところが、導入される外気風に変動が生
じるとその形響で不測に導入空気量に変動をきたし所謂
リフト燃焼となりあるいは赤火燃焼状態となる場合があ
る。
記外気風の一部が導入される形態とし、各別のバーナフ
ァンを回転数変更可能に設けて燃焼量の変更に対応させ
ようとする。。ところが、導入される外気風に変動が生
じるとその形響で不測に導入空気量に変動をきたし所謂
リフト燃焼となりあるいは赤火燃焼状態となる場合があ
る。
この発明は上記の欠点を解消するため、燃焼用空気を受
けて内部流通する液体燃料を気化させる気化筒23、燃
焼盤27から噴出するこの気化燃料を燃焼させる燃焼筒
26を配設してなるバーナ6の前側に、該バーナ6の背
後乃至側部からの空気流の流速を大ならしめつつこの空
気流とバーナ火炎とを合流させるダクト44を設け、上
記燃焼筒をこのダクト44入口に接近させる゛と共に、
上記ダクト44入口部近傍にこの空気流の一部を導入す
る燃焼用空気吸入口40を設けてなる熱風発生装置の構
成とする。
けて内部流通する液体燃料を気化させる気化筒23、燃
焼盤27から噴出するこの気化燃料を燃焼させる燃焼筒
26を配設してなるバーナ6の前側に、該バーナ6の背
後乃至側部からの空気流の流速を大ならしめつつこの空
気流とバーナ火炎とを合流させるダクト44を設け、上
記燃焼筒をこのダクト44入口に接近させる゛と共に、
上記ダクト44入口部近傍にこの空気流の一部を導入す
る燃焼用空気吸入口40を設けてなる熱風発生装置の構
成とする。
バーナ6背後部からダクトに至るまでの外気風流速は、
燃焼筒26前面のダクト入口部で急速に増加し、ダクト
内では徐々に減少する。バーナの燃焼用空気吸入口40
は上記の流速が増大した位置に配設されて導入される外
気風の一部が取り込まれるものであるから、乾燥風量が
流下穀物の粗密変化や、吸引ファンの回転数変更等にて
変動しても、この吸入口40からの導入空気量は、乾燥
風量が増大するにつれてバーナ6内に流れる風量が減少
し、乾燥風とのバランスがとれて安定良く燃焼継続する
効果がある。
燃焼筒26前面のダクト入口部で急速に増加し、ダクト
内では徐々に減少する。バーナの燃焼用空気吸入口40
は上記の流速が増大した位置に配設されて導入される外
気風の一部が取り込まれるものであるから、乾燥風量が
流下穀物の粗密変化や、吸引ファンの回転数変更等にて
変動しても、この吸入口40からの導入空気量は、乾燥
風量が増大するにつれてバーナ6内に流れる風量が減少
し、乾燥風とのバランスがとれて安定良く燃焼継続する
効果がある。
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は穀物乾燥機の機枠で、この機枠内には上部から貯留
タンク2、乾燥室3、集穀室4を縦設してなり、該機枠
1外部には集穀室4の一側に集めた穀物を貯留タンク2
に揚上還元する揚穀機5を立設する。尚、乾燥室3は、
バーナ6を囲う風量7に通じる熱風室8と吸引ファン9
を有するファン胴10に通じる排風室11との間に通気
性材にて仕切る穀物流下通路12.12を形成してなり
、各流下通路12.12の下部に設ける繰出バルブ13
.13の一定回転により所定量毎に流下する穀物に熱風
を浴びせて乾燥する構成である。
タンク2、乾燥室3、集穀室4を縦設してなり、該機枠
1外部には集穀室4の一側に集めた穀物を貯留タンク2
に揚上還元する揚穀機5を立設する。尚、乾燥室3は、
バーナ6を囲う風量7に通じる熱風室8と吸引ファン9
を有するファン胴10に通じる排風室11との間に通気
性材にて仕切る穀物流下通路12.12を形成してなり
、各流下通路12.12の下部に設ける繰出バルブ13
.13の一定回転により所定量毎に流下する穀物に熱風
を浴びせて乾燥する構成である。
上記揚穀機5は内部にパケットベルトを巻回する構成で
あり、集穀室4下部に横設する下部移送螺旋14により
一側に移送された乾燥穀物を掬い上げ上部に移送できる
構成としている。この揚穀機5で掬われ上部で投てきさ
れる穀物は、上部移送螺゛旋15を設ける移送樋16の
始端側に案内される。尚、移送螺旋15で水平移送され
る穀物は貯留タンク2の中央上部に配設する回転拡散盤
17に案内され、貯留タンク2内に拡散落下される構成
としている。。
あり、集穀室4下部に横設する下部移送螺旋14により
一側に移送された乾燥穀物を掬い上げ上部に移送できる
構成としている。この揚穀機5で掬われ上部で投てきさ
れる穀物は、上部移送螺゛旋15を設ける移送樋16の
始端側に案内される。尚、移送螺旋15で水平移送され
る穀物は貯留タンク2の中央上部に配設する回転拡散盤
17に案内され、貯留タンク2内に拡散落下される構成
としている。。
前記バーナ6は機枠に固定される基板18に支持脚部1
9を介して横向き姿勢に設けられるもので、後部に燃焼
用空気導入筒体20を接続し内部にはバーナファン21
や該ファン21を直接接続するモータ22や気化筒23
駆動用モータ24等を収容するケース体25、このケー
ス体25の前面に接続する皿状の燃焼筒26、該燃焼筒
26内中央に位置する上記気化筒23、燃焼筒26に嵌
合して多数の噴出口から気化燃料を噴出する燃焼盤27
等からなる。尚、灯油等の液体燃料は燃料ポンプ28・
燃料バルブ29・ノズル30等を介して気化筒23を回
転すべき回転軸31の先端側に設ける拡散体32周面に
供給される構成としている。33は送風筒、34は上記
燃焼筒26の外周一部の膨出部26aに設ける点火ヒー
タである。
9を介して横向き姿勢に設けられるもので、後部に燃焼
用空気導入筒体20を接続し内部にはバーナファン21
や該ファン21を直接接続するモータ22や気化筒23
駆動用モータ24等を収容するケース体25、このケー
ス体25の前面に接続する皿状の燃焼筒26、該燃焼筒
26内中央に位置する上記気化筒23、燃焼筒26に嵌
合して多数の噴出口から気化燃料を噴出する燃焼盤27
等からなる。尚、灯油等の液体燃料は燃料ポンプ28・
燃料バルブ29・ノズル30等を介して気化筒23を回
転すべき回転軸31の先端側に設ける拡散体32周面に
供給される構成としている。33は送風筒、34は上記
燃焼筒26の外周一部の膨出部26aに設ける点火ヒー
タである。
上記基板18の下部には浅底に形成する容器状のフィル
タケース36を前後にスライド着脱可能に設け、このケ
ース36内にはフィルタ37を傾斜姿勢に配設すると共
に、基板18の燃焼筒26下方位置には、前玉がり状の
傾斜案内面38aに形成する案内体38を設け、この案
内体38の後側上面に固定するU字形導風板39の対応
位置に穿設する吸入口40から基板18に穿設する吸入
口41にわたり迂回通路を形成し、又、基板18に設け
る案内筒42に対応する位置には排出口43を穿設して
いる。尚、この案内筒42は前記燃焼用空気導入筒体2
0の一端を接続するものである。
タケース36を前後にスライド着脱可能に設け、このケ
ース36内にはフィルタ37を傾斜姿勢に配設すると共
に、基板18の燃焼筒26下方位置には、前玉がり状の
傾斜案内面38aに形成する案内体38を設け、この案
内体38の後側上面に固定するU字形導風板39の対応
位置に穿設する吸入口40から基板18に穿設する吸入
口41にわたり迂回通路を形成し、又、基板18に設け
る案内筒42に対応する位置には排出口43を穿設して
いる。尚、この案内筒42は前記燃焼用空気導入筒体2
0の一端を接続するものである。
一方、基板18の前側には入口断面矩形のダクト44を
接続している。即ち、前方程その対向間隔を狭くなす左
右側壁部と上下対向壁部とで形成される四角筒状体が、
基板18前半部とこれに連続する下降傾斜部18aの、
各左右側の折曲縁部18b、18cに溶接手段により一
体化されるものである。
接続している。即ち、前方程その対向間隔を狭くなす左
右側壁部と上下対向壁部とで形成される四角筒状体が、
基板18前半部とこれに連続する下降傾斜部18aの、
各左右側の折曲縁部18b、18cに溶接手段により一
体化されるものである。
バーナ6本体は、この上記基板18乃至ダクト44に対
して前記支持脚部19と上部の把手状接続部材45とで
固定支持されている。この際、バーナ6燃焼筒26の前
縁はダクト44の入口仮想面に対して一致し又は接近す
べく配設される。又。
して前記支持脚部19と上部の把手状接続部材45とで
固定支持されている。この際、バーナ6燃焼筒26の前
縁はダクト44の入口仮想面に対して一致し又は接近す
べく配設される。又。
−U字形導風板39の対応位置に穿設する上記吸入口4
0は、燃焼筒26の直下方で上記ダクト44の入口仮想
面に交叉すべく配設させている。
0は、燃焼筒26の直下方で上記ダクト44の入口仮想
面に交叉すべく配設させている。
上記のバーナ6を囲うべき前記風胴7は、その後面には
一側に偏寄して通風可能な網枠46を形成し、機枠1に
対して上下の締付具で着脱可能に設けである。前記バー
ナ6基板18は、バーナ6部分が網枠46の前側に位置
する関係に配設されるべくダクト44の後端側上下折曲
縁44a、44bを機枠に締付具をもって固定できる構
成である。こうして外気風は比較的開口面積の大きな網
枠46から導入されバーナ6の外周部を迂回して開口面
積の絞られたダクト44に向けて移行するもので、その
流速はダクト44入口で速くなる構成である。
一側に偏寄して通風可能な網枠46を形成し、機枠1に
対して上下の締付具で着脱可能に設けである。前記バー
ナ6基板18は、バーナ6部分が網枠46の前側に位置
する関係に配設されるべくダクト44の後端側上下折曲
縁44a、44bを機枠に締付具をもって固定できる構
成である。こうして外気風は比較的開口面積の大きな網
枠46から導入されバーナ6の外周部を迂回して開口面
積の絞られたダクト44に向けて移行するもので、その
流速はダクト44入口で速くなる構成である。
前記燃料バルブ29は後記制御機構部からの燃料供給信
号、例えばオンタイム可変のパルス信号を受けて開閉制
御しながら所定量の燃料をノズル30を介して前記拡散
体32周部に滴下できる構成である。
号、例えばオンタイム可変のパルス信号を受けて開閉制
御しながら所定量の燃料をノズル30を介して前記拡散
体32周部に滴下できる構成である。
47は風圧センサで尋人外気風の有無を検知し、48は
ダクト44の上壁部開口の上方にのぞませた温度センサ
であり、火炎の異常状態や熱風室8の温度異常上昇を検
知しうる。
ダクト44の上壁部開口の上方にのぞませた温度センサ
であり、火炎の異常状態や熱風室8の温度異常上昇を検
知しうる。
前記揚穀機5、上部及び下部移送螺旋14,15からな
る穀物循環系は、揚穀機5枠の上部側壁に固定する循環
系モータ50により回転連動する。
る穀物循環系は、揚穀機5枠の上部側壁に固定する循環
系モータ50により回転連動する。
該モータ5o駆動軸は上部移送螺旋15の軸を回転連動
し更にこの軸と揚穀機5のパケットベルトを巻回するブ
ーり軸を伝動ベルト51にて回転連動する。尚、下部移
送螺旋14は揚穀機5下部のプーリ軸に伝動ベルト52
を介して連動連結されている。
し更にこの軸と揚穀機5のパケットベルトを巻回するブ
ーり軸を伝動ベルト51にて回転連動する。尚、下部移
送螺旋14は揚穀機5下部のプーリ軸に伝動ベルト52
を介して連動連結されている。
また、前記繰出バルブ13,13はバルブモータ53に
より、前記吸引ファン9はファンモータ54により夫々
独立的に回転連動される構成である。
より、前記吸引ファン9はファンモータ54により夫々
独立的に回転連動される構成である。
55は前記移送樋16の移送始端側開口部に開閉シャッ
タ(図示せず)を介して連通ずる可撓排出パイプ、56
は張込ホッパである。
タ(図示せず)を介して連通ずる可撓排出パイプ、56
は張込ホッパである。
第9図はダクトの別実施例を示し、該ダクト44左右側
壁部に開口57.57を形成し、この側壁部内側にはこ
の開口に向けて熱風一部を案内するガイド部材58.5
8を配設し、気化筒23の異常加熱防止をはかるもので
ある。
壁部に開口57.57を形成し、この側壁部内側にはこ
の開口に向けて熱風一部を案内するガイド部材58.5
8を配設し、気化筒23の異常加熱防止をはかるもので
ある。
上側の作用について説明する。
貯留タンク2に所定量の穀物を張り込み、図外の張込量
設定スイッチや停止水分設定スイッチを所定に設定した
後、乾燥スイッチをONすると、回転各部及びバーナ6
は作動する。ここでバーナ6は外気温度条件や上記張込
量の設定に基づいて決められた燃料供給量、即ちバルブ
オンタイム信号を受けて燃焼するものであり、ノズル3
0端からの供給燃料は拡散体32周面に滴下し、微粒化
されつつファン21により起風され、外気風の一部が吸
入口40,41、フィルタ37、空気導入筒体20等を
経て取り込まれる燃焼用空気に伴って気化筒26内周面
に沿って移行イする。点火燃料は図外の導出口から燃焼
盤27前面に噴出口し点火ヒータ34の点火作用を受け
て燃焼する。−旦燃焼状態が生ずると燃焼筒26中夫の
気化筒23外周はその火炎で暖められ、引き続き供給さ
れる微粒化燃料を気化(ガス化)させ、この気化燃料は
燃焼盤27後面から噴出口を経て噴出ハし、燃焼を継続
するものである。
設定スイッチや停止水分設定スイッチを所定に設定した
後、乾燥スイッチをONすると、回転各部及びバーナ6
は作動する。ここでバーナ6は外気温度条件や上記張込
量の設定に基づいて決められた燃料供給量、即ちバルブ
オンタイム信号を受けて燃焼するものであり、ノズル3
0端からの供給燃料は拡散体32周面に滴下し、微粒化
されつつファン21により起風され、外気風の一部が吸
入口40,41、フィルタ37、空気導入筒体20等を
経て取り込まれる燃焼用空気に伴って気化筒26内周面
に沿って移行イする。点火燃料は図外の導出口から燃焼
盤27前面に噴出口し点火ヒータ34の点火作用を受け
て燃焼する。−旦燃焼状態が生ずると燃焼筒26中夫の
気化筒23外周はその火炎で暖められ、引き続き供給さ
れる微粒化燃料を気化(ガス化)させ、この気化燃料は
燃焼盤27後面から噴出口を経て噴出ハし、燃焼を継続
するものである。
燃焼火炎はダクト44に入り、一方吸引フアン9により
起風し風胴7の網枠46部から入り込む外気風は、バー
ナ6部外周を通過してダクト44内に入って該火炎を合
流せしめて熱風と化すものである。この際ダクト44入
口部、即ちバーナ燃焼筒26前縁近傍において、通風面
積が絞られて外気流速が速められる状態となるから、バ
ーナ6外周部通過後、燃焼筒26前面で急に開放状態と
なっても、渦流の発生が遅れ勝手となり、この燃焼筒2
6直前面での渦流発生を抑制できる。然も、燃焼筒26
下方には案内体38の傾斜案内面38aが、尋人外気風
を徐々に持ち上げつつ移行せしめるから、燃焼筒26の
直前面において急激に開放状態となって火炎を拡散させ
ようとしても当該火炎の殊に下方側部分が上方に持ち上
げられて気化筒23を加熱させる。従って燃焼火炎を乱
すことなく気化筒23加熱作用を良好となす。
起風し風胴7の網枠46部から入り込む外気風は、バー
ナ6部外周を通過してダクト44内に入って該火炎を合
流せしめて熱風と化すものである。この際ダクト44入
口部、即ちバーナ燃焼筒26前縁近傍において、通風面
積が絞られて外気流速が速められる状態となるから、バ
ーナ6外周部通過後、燃焼筒26前面で急に開放状態と
なっても、渦流の発生が遅れ勝手となり、この燃焼筒2
6直前面での渦流発生を抑制できる。然も、燃焼筒26
下方には案内体38の傾斜案内面38aが、尋人外気風
を徐々に持ち上げつつ移行せしめるから、燃焼筒26の
直前面において急激に開放状態となって火炎を拡散させ
ようとしても当該火炎の殊に下方側部分が上方に持ち上
げられて気化筒23を加熱させる。従って燃焼火炎を乱
すことなく気化筒23加熱作用を良好となす。
ダクト44部、即ち熱風室8入口側で発生する熱風は、
熱風室8前後に分布し穀物流下通路12゜12を経て排
風室11に至り機外に排出される。
熱風室8前後に分布し穀物流下通路12゜12を経て排
風室11に至り機外に排出される。
その間で流下穀物は乾燥されるものである。
流下通路12.12を経た穀物は集穀室4に集められ下
部移送螺旋14.揚穀機5、上部移送螺旋15の各移送
作用を受けて再び貯留タンク2に戻される。該タンク2
内においては穀物は徐冷調質される。
部移送螺旋14.揚穀機5、上部移送螺旋15の各移送
作用を受けて再び貯留タンク2に戻される。該タンク2
内においては穀物は徐冷調質される。
上記の乾燥工程を繰返し、定期的に測定する水分値が最
初に設定した停止水分値に達すると乾燥作業は自動停止
するもので、各部モータはOFFしバーナ6への燃料供
給信号も断たれてOFFする。
初に設定した停止水分値に達すると乾燥作業は自動停止
するもので、各部モータはOFFしバーナ6への燃料供
給信号も断たれてOFFする。
バーナ6背後部から熱風室8に至るまでの外気風(乾燥
風)流速は、第1図に示すようにバーナ6部にてやや増
加し燃焼筒26前面のダクト44入口部で急速に増加す
る。ダクト44内では徐々に減少しながら所定距離前方
で急速に低下する。
風)流速は、第1図に示すようにバーナ6部にてやや増
加し燃焼筒26前面のダクト44入口部で急速に増加す
る。ダクト44内では徐々に減少しながら所定距離前方
で急速に低下する。
本実施例における燃焼用空気吸入口40は上記の流速が
増大した位置に配設されるものであるから、乾燥風量が
流下穀物の粗密変化や、吸引ファン9の回転数変更等に
て変動しても、この吸入口4゜からの導入空気量は、乾
燥風量が増大するにつれてバーナ6内に流れる風量が減
少し、乾燥風とのバランスがとれて安定良く燃焼継続し
うるものである。
増大した位置に配設されるものであるから、乾燥風量が
流下穀物の粗密変化や、吸引ファン9の回転数変更等に
て変動しても、この吸入口4゜からの導入空気量は、乾
燥風量が増大するにつれてバーナ6内に流れる風量が減
少し、乾燥風とのバランスがとれて安定良く燃焼継続し
うるものである。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は要部の
側断面図、第2図はその一部の拡大断面図、第3図は要
部の斜視図、第4図はその平面図、第5図はバーナの側
断面図、第6図はその正面図、第7図は全体正面図、第
8図はその断面図、第9図はダクトの別実施例を示す側
断面図である。 図中、1は機枠、6はバーナ、7は風胴、8は熱風室、
9は吸引ファン、11は排風室、12゜12は穀物流下
通路、23は気化筒、26は燃焼筒、27は燃焼、ff
i、40は吸入口、44はダクトを示す。 第1図 第4図 第5図 乙 第6図 第7面 第8図 1.39図
側断面図、第2図はその一部の拡大断面図、第3図は要
部の斜視図、第4図はその平面図、第5図はバーナの側
断面図、第6図はその正面図、第7図は全体正面図、第
8図はその断面図、第9図はダクトの別実施例を示す側
断面図である。 図中、1は機枠、6はバーナ、7は風胴、8は熱風室、
9は吸引ファン、11は排風室、12゜12は穀物流下
通路、23は気化筒、26は燃焼筒、27は燃焼、ff
i、40は吸入口、44はダクトを示す。 第1図 第4図 第5図 乙 第6図 第7面 第8図 1.39図
Claims (1)
- 燃焼用空気を受けて内部流通する液体燃料を気化させる
気化筒23、燃焼盤27から噴出するこの気化燃料を燃
焼させる燃焼筒26を配設してなるバーナ6の前側に、
該バーナ6の背後乃至側部からの空気流の流速を大なら
しめつつこの空気流とバーナ火炎とを合流させるダクト
44を設け、上記燃焼筒をこのダクト44入口に接近さ
せると共に、上記ダクト44入口部近傍にこの空気流の
一部を導入する燃焼用空気吸入口40を設けてなる熱風
発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP520588A JP2503564B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 熱風発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP520588A JP2503564B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 熱風発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181012A true JPH01181012A (ja) | 1989-07-19 |
| JP2503564B2 JP2503564B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=11604691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP520588A Expired - Lifetime JP2503564B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 熱風発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503564B2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP520588A patent/JP2503564B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503564B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |