JPH01181053A - 冷蔵庫等の製氷装置 - Google Patents
冷蔵庫等の製氷装置Info
- Publication number
- JPH01181053A JPH01181053A JP515988A JP515988A JPH01181053A JP H01181053 A JPH01181053 A JP H01181053A JP 515988 A JP515988 A JP 515988A JP 515988 A JP515988 A JP 515988A JP H01181053 A JPH01181053 A JP H01181053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- defrosting
- making
- signal
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010257 thawing Methods 0.000 abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 26
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 10
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100334593 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RAD27 gene Proteins 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000010583 slow cooling Methods 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
- 235000015041 whisky Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は透明な氷を生成可能とする製氷方法に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来より家庭用の冷蔵庫等では冷凍室内の一画に製氷皿
を収納する製氷装置を配置し、この製氷装置内を流通す
る冷気の冷却作用によシ製氷皿内の水を凍結させて氷を
生成することが一般的に行なわれている。
を収納する製氷装置を配置し、この製氷装置内を流通す
る冷気の冷却作用によシ製氷皿内の水を凍結させて氷を
生成することが一般的に行なわれている。
しかしながら、このような氷の生成方法であると、氷が
生成される際の製氷皿内の水の凍結が製氷皿と水の接触
面及び冷気と水の接触面から中央部に進行していくため
、水中に溶解している気体成分や不純物が氷の中央部に
封じ込められて、結果的に中央部が白濁した不透明な氷
とな夛、例えばウィスキー等の飲料用としては官能的に
適したものではなかった。
生成される際の製氷皿内の水の凍結が製氷皿と水の接触
面及び冷気と水の接触面から中央部に進行していくため
、水中に溶解している気体成分や不純物が氷の中央部に
封じ込められて、結果的に中央部が白濁した不透明な氷
とな夛、例えばウィスキー等の飲料用としては官能的に
適したものではなかった。
そのため透明な氷を所望するニーズは過去よ)有り、そ
れを生成するための装置について例えば、実開昭58−
69779号公報に示す様な方法が考えられている。以
下第4図から第6図に従いその基本的な構成及び作用に
ついて説明する。
れを生成するための装置について例えば、実開昭58−
69779号公報に示す様な方法が考えられている。以
下第4図から第6図に従いその基本的な構成及び作用に
ついて説明する。
1は冷蔵庫本体で、2は区画壁3によって前記本体1の
上部に区画形成された冷凍室である。4は前記区画壁3
内に収められた冷凍サイクルの冷即諾、6は前記冷却器
4で冷却された冷気を前記冷凍室2に強制通風するため
の送風機であり、6は前記冷凍室2に通ずるダクトであ
る。7は前記冷凍室2の下部に設けた製氷装置であシ、
8は前記製氷装置7の下端よシ所定の間隔をおいて、そ
の奥端を前記ダクトθ内に突出する様に設けたアルシミ
製の冷却板である。9は前記冷却板上に載置した製氷皿
、1oは前記製氷皿9の上面に設けたアルシミ製の加熱
板であシ、前記加熱板1oの裏面にはヒータ11が密着
して配設されている。12は前記製氷皿9の下面と前面
を除く外周を覆う様に配設した断熱材であシ、13は前
記冷却板8の下方に形成した通風路である。また、14
は冷凍サイクルの圧縮機16や前記送風機6の運転を制
御するために前記冷凍室2の一画に設けたサーミスタ等
の温度センサーであり、16は透明な氷を生成するため
に前記ヒータ11への通電を指令する製氷スイッチであ
る。更に17は前記冷却器4の除霜をするための除霜ヒ
ータ、18は前記冷却器4の近傍に設けて前記除霜ヒー
タ17の除霜終了温度を検知する温度センサーである。
上部に区画形成された冷凍室である。4は前記区画壁3
内に収められた冷凍サイクルの冷即諾、6は前記冷却器
4で冷却された冷気を前記冷凍室2に強制通風するため
の送風機であり、6は前記冷凍室2に通ずるダクトであ
る。7は前記冷凍室2の下部に設けた製氷装置であシ、
8は前記製氷装置7の下端よシ所定の間隔をおいて、そ
の奥端を前記ダクトθ内に突出する様に設けたアルシミ
製の冷却板である。9は前記冷却板上に載置した製氷皿
、1oは前記製氷皿9の上面に設けたアルシミ製の加熱
板であシ、前記加熱板1oの裏面にはヒータ11が密着
して配設されている。12は前記製氷皿9の下面と前面
を除く外周を覆う様に配設した断熱材であシ、13は前
記冷却板8の下方に形成した通風路である。また、14
は冷凍サイクルの圧縮機16や前記送風機6の運転を制
御するために前記冷凍室2の一画に設けたサーミスタ等
の温度センサーであり、16は透明な氷を生成するため
に前記ヒータ11への通電を指令する製氷スイッチであ
る。更に17は前記冷却器4の除霜をするための除霜ヒ
ータ、18は前記冷却器4の近傍に設けて前記除霜ヒー
タ17の除霜終了温度を検知する温度センサーである。
次に電気回路について説明する。前記送風機6と圧縮機
15は並列に接続された後、切換リレー接点19のa接
点とリレー接点2oを介して電源に接続されている。ま
た前記除霜ヒータ1了は前記切換リレー接点19のb接
点と前記リレー接点2oを介して電源に接続されている
。そして、前記ヒータ11はリレー接点21と直列に接
続された後、電源に接続されている。
15は並列に接続された後、切換リレー接点19のa接
点とリレー接点2oを介して電源に接続されている。ま
た前記除霜ヒータ1了は前記切換リレー接点19のb接
点と前記リレー接点2oを介して電源に接続されている
。そして、前記ヒータ11はリレー接点21と直列に接
続された後、電源に接続されている。
次に制御回路について説明する。22は冷凍室温度制御
装置であシ、前記温度センサー14.抵抗R4,R2,
R3,コンパレータ23を備えた比較回路、トランジス
タ24、リレーコイ/v25を備えており、前記コンパ
レータ23の出口は前記トランジスタ24のベースに接
続されている。又、トランジスタ24のコレクタには前
記リレー接点20を開閉さす吸引用のリレーコイル26
が接続されている。26は除霜制御装置であシ、前記温
度センサー18、抵抗R4,R,、R6,コンパレータ
27を備えた比較回路除霜タイマー28.トランジスタ
29.リレーコイ/L/3oを備えておシ、前記コンパ
レータ27の出力は前記タイマー28のリセット端子に
接続され、前記除霜タイマー28の入力端子には前記冷
凍室温度制御装置22のコンパレータ23の出力信号が
入力されるよう接続されている。ここで除霜タイマー2
8は所定時間”H″信号積算入力すると出力が”H”信
号を発する様に構成されている。
装置であシ、前記温度センサー14.抵抗R4,R2,
R3,コンパレータ23を備えた比較回路、トランジス
タ24、リレーコイ/v25を備えており、前記コンパ
レータ23の出口は前記トランジスタ24のベースに接
続されている。又、トランジスタ24のコレクタには前
記リレー接点20を開閉さす吸引用のリレーコイル26
が接続されている。26は除霜制御装置であシ、前記温
度センサー18、抵抗R4,R,、R6,コンパレータ
27を備えた比較回路除霜タイマー28.トランジスタ
29.リレーコイ/L/3oを備えておシ、前記コンパ
レータ27の出力は前記タイマー28のリセット端子に
接続され、前記除霜タイマー28の入力端子には前記冷
凍室温度制御装置22のコンパレータ23の出力信号が
入力されるよう接続されている。ここで除霜タイマー2
8は所定時間”H″信号積算入力すると出力が”H”信
号を発する様に構成されている。
そして、除霜タイマー28の出力は前記トランジスタ2
9のベースに接続され、トランジスタ29のコレクタに
は前記切換リレー接点19の接点を切換えさせる吸引用
のりレーコイ/L/30が接続されている。次に31は
製氷制御装置であシ、前記製氷スイッチ16.タイマー
s2.トランジスタ33.リレーコイ/v34で構成さ
れ、前記製氷スイッチ16の出力は、前記タイマー32
の入力に、そしてタイマー32の出力は前記トランジス
タ33のベースに接続され、トランジスタ33のコレク
タには前記リレー接点21を開閉さす吸引用のリレーコ
イル34が接続されている。尚、ここで前記タイマー3
2は一度@H”信号が入力されると所定時間t0の間”
H”信号を出力するよう構成されている。
9のベースに接続され、トランジスタ29のコレクタに
は前記切換リレー接点19の接点を切換えさせる吸引用
のりレーコイ/L/30が接続されている。次に31は
製氷制御装置であシ、前記製氷スイッチ16.タイマー
s2.トランジスタ33.リレーコイ/v34で構成さ
れ、前記製氷スイッチ16の出力は、前記タイマー32
の入力に、そしてタイマー32の出力は前記トランジス
タ33のベースに接続され、トランジスタ33のコレク
タには前記リレー接点21を開閉さす吸引用のリレーコ
イル34が接続されている。尚、ここで前記タイマー3
2は一度@H”信号が入力されると所定時間t0の間”
H”信号を出力するよう構成されている。
かかる構成において、通常時、冷凍室2の温度が所定値
より高い場合は温度センサー14の抵抗値RTH1が小
さくなってコンパレータ23の出力がHigh”の信号
(以下″′H”と略す)を発生するためトランジスタ2
4がoNしてリレーコイル26が導通する。そしてリレ
ー接点°20がONl。
より高い場合は温度センサー14の抵抗値RTH1が小
さくなってコンパレータ23の出力がHigh”の信号
(以下″′H”と略す)を発生するためトランジスタ2
4がoNしてリレーコイル26が導通する。そしてリレ
ー接点°20がONl。
て、切換リレー接点19のa接点側に接続された圧縮機
16に通電されて運転を行ない冷却器4が冷却作用を行
なう。これと同時に送風機6が運転され、冷却器4で冷
却された冷気がダクト8を通じて冷凍室2内に強制通風
され冷却作用を行なう。
16に通電されて運転を行ない冷却器4が冷却作用を行
なう。これと同時に送風機6が運転され、冷却器4で冷
却された冷気がダクト8を通じて冷凍室2内に強制通風
され冷却作用を行なう。
その後、冷凍室2が所定温度にまで冷却されれば温度セ
ンサー14の抵抗値RTH1が大きくな)、コンパレー
タ23の出力には”Low″の信号(以下”L”と略す
)が出力される。このためトランジスタ24はOFFし
てリレーコイ/l/25への導通が遮断され、リレー接
点2oが0FFL、て圧縮機16.送風機6が停止して
冷却作用も停止する。
ンサー14の抵抗値RTH1が大きくな)、コンパレー
タ23の出力には”Low″の信号(以下”L”と略す
)が出力される。このためトランジスタ24はOFFし
てリレーコイ/l/25への導通が遮断され、リレー接
点2oが0FFL、て圧縮機16.送風機6が停止して
冷却作用も停止する。
以後この作用を繰シ返して通常の冷却作用が行なわれる
。
。
次にこの様な冷却作用中に除霜タイマー28の入力に”
H”信号が所定時間積算して入力されると、タイマー2
8の出力には”H”信号が発せられ、トランジスタ29
がONしてリレーコイル3Qが導通し、切換リレー接点
がb接点に切換えられる。このため圧縮機16、送風機
5は運転を停止し、代わって除霜ヒータ17に通電が行
なわれる。そして除霜ヒータ17の発熱作用によって冷
却器4の除霜が行なわれる。冷却器4の温度が十分に上
昇して温度センサー18が所定温度に達すると抵抗値R
TH2が小さくなシコンパレータ27の出力に”H”信
号が発せられて除霜タイマー28のリセット端子に入力
される。このため除霜タイマー28の出力はリセットさ
れて”L”信号に戻シトランジスタ29はOFFしてリ
レーコイル3oの導通が遮断され、切換リレー接点19
゛の接点が再びa接点に切換えられて除霜が終了する。
H”信号が所定時間積算して入力されると、タイマー2
8の出力には”H”信号が発せられ、トランジスタ29
がONしてリレーコイル3Qが導通し、切換リレー接点
がb接点に切換えられる。このため圧縮機16、送風機
5は運転を停止し、代わって除霜ヒータ17に通電が行
なわれる。そして除霜ヒータ17の発熱作用によって冷
却器4の除霜が行なわれる。冷却器4の温度が十分に上
昇して温度センサー18が所定温度に達すると抵抗値R
TH2が小さくなシコンパレータ27の出力に”H”信
号が発せられて除霜タイマー28のリセット端子に入力
される。このため除霜タイマー28の出力はリセットさ
れて”L”信号に戻シトランジスタ29はOFFしてリ
レーコイル3oの導通が遮断され、切換リレー接点19
゛の接点が再びa接点に切換えられて除霜が終了する。
そして圧縮機16.送風機6が運転されて冷却作用が再
開されるものである。
開されるものである。
また次に、上記の様な冷却作用中に使用者が透明な氷を
つくろうとして水を満たした製氷皿9を製氷装置7内に
収納するのと同時に製氷スイッチ16を投入すると、@
H”信号が出力されてタイマー32に入力される。タイ
マー32は所定時間t0の間”H”信号を出力し続け、
この間トランジスタ33はONし、リレーコイA/34
は導通してリレー接点27がONしヒータ11に通電さ
れる。一方、製氷装置子の下部に形成された通風路13
内には冷却板8の奥端よシダクトe内を流通する冷気の
一部が導びかれ冷却板8が冷却されている。このため製
氷皿e内の水は冷却板8による冷却作用によシ下面から
冷却され、ヒータ11の発熱による加熱板10の加熱作
用によシ上面から加熱されることになシ、総合的には下
面から徐々に上面に向けて凍結が進行する一方向の徐冷
製氷作用が行なわれることになる。このように上面へ向
いての凍結速度が十分に遅いと、水中の気体成分が上方
へ拡散する速度よシ氷の凍結面の進行速度の方が遅くな
って、凍結面近傍での気体成分の水中溶解濃度が薄まシ
気泡の発生機会が少なくなる。また気泡が発生しても凍
結速度が遅いために発生した気泡が水中に捕獲されるこ
とがない。そのため、水中の気体成分は最後に凍結する
氷表面よシ外気中に脱気されて最終的に生成された氷に
は気泡がほとんど含まれず透明な氷が得られるものであ
る。またタイマー32が製氷が完了する所要時間に多少
に裕度を持たせて定めである所定時間t0をカウントす
ると出力が”L”となってトランジスタ33がOFFす
る。このためリレーコイ/l/34の導通が遮断され、
リレー接点21がOFFしてヒータ11への通電も停止
し製氷制御が終了する。
つくろうとして水を満たした製氷皿9を製氷装置7内に
収納するのと同時に製氷スイッチ16を投入すると、@
H”信号が出力されてタイマー32に入力される。タイ
マー32は所定時間t0の間”H”信号を出力し続け、
この間トランジスタ33はONし、リレーコイA/34
は導通してリレー接点27がONしヒータ11に通電さ
れる。一方、製氷装置子の下部に形成された通風路13
内には冷却板8の奥端よシダクトe内を流通する冷気の
一部が導びかれ冷却板8が冷却されている。このため製
氷皿e内の水は冷却板8による冷却作用によシ下面から
冷却され、ヒータ11の発熱による加熱板10の加熱作
用によシ上面から加熱されることになシ、総合的には下
面から徐々に上面に向けて凍結が進行する一方向の徐冷
製氷作用が行なわれることになる。このように上面へ向
いての凍結速度が十分に遅いと、水中の気体成分が上方
へ拡散する速度よシ氷の凍結面の進行速度の方が遅くな
って、凍結面近傍での気体成分の水中溶解濃度が薄まシ
気泡の発生機会が少なくなる。また気泡が発生しても凍
結速度が遅いために発生した気泡が水中に捕獲されるこ
とがない。そのため、水中の気体成分は最後に凍結する
氷表面よシ外気中に脱気されて最終的に生成された氷に
は気泡がほとんど含まれず透明な氷が得られるものであ
る。またタイマー32が製氷が完了する所要時間に多少
に裕度を持たせて定めである所定時間t0をカウントす
ると出力が”L”となってトランジスタ33がOFFす
る。このためリレーコイ/l/34の導通が遮断され、
リレー接点21がOFFしてヒータ11への通電も停止
し製氷制御が終了する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この様に製氷スイッチ16の投入によっ
て所定時間t0の間ヒータ11が無条件に発熱する場合
においては、製氷作用中に除霜タイマー28の積算時間
が到来して除霜動作に入った場合、冷却板8による冷却
作用が停止して且つ冷凍室2内の温度が除霜作用にょシ
上昇していることと相まって第6図に示した様に加熱板
1oの温度は急激に相当な温度まで上昇する。これと同
時に、冷却板8の温度も急激に高い温度(プラス温度)
となって総合的な冷却力が停止してしまい凍結進行が停
止或いは凍結が後退(生成中の氷が一部融解する)する
現象を生じて最終的な製氷完了時間(1)が長くなって
しまうという問題点があった。
て所定時間t0の間ヒータ11が無条件に発熱する場合
においては、製氷作用中に除霜タイマー28の積算時間
が到来して除霜動作に入った場合、冷却板8による冷却
作用が停止して且つ冷凍室2内の温度が除霜作用にょシ
上昇していることと相まって第6図に示した様に加熱板
1oの温度は急激に相当な温度まで上昇する。これと同
時に、冷却板8の温度も急激に高い温度(プラス温度)
となって総合的な冷却力が停止してしまい凍結進行が停
止或いは凍結が後退(生成中の氷が一部融解する)する
現象を生じて最終的な製氷完了時間(1)が長くなって
しまうという問題点があった。
本発明は上述した問題を解消するものであシ、製氷中の
除霜作用による製氷時間の延長を防止する事を目的とし
ている。
除霜作用による製氷時間の延長を防止する事を目的とし
ている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の冷蔵庫等の製氷装置
は、製氷作用中の除霜時と、除霜終了後一定時間の間、
加熱板のヒータの通電を停止するように構成したもので
ある。
は、製氷作用中の除霜時と、除霜終了後一定時間の間、
加熱板のヒータの通電を停止するように構成したもので
ある。
作 用
本発明は上記した構成によって、製氷作用中の除霜時、
及び除霜終了後一定時間の間、ヒータの通電が停止され
、加熱板が加熱されることがなく温度上昇が抑えられる
。このため冷却板の温度もプラス温度帯まで上昇せず、
除霜中であっても冷却作用が成る程度維持されて徐々に
凍結作用が進行するものである。
及び除霜終了後一定時間の間、ヒータの通電が停止され
、加熱板が加熱されることがなく温度上昇が抑えられる
。このため冷却板の温度もプラス温度帯まで上昇せず、
除霜中であっても冷却作用が成る程度維持されて徐々に
凍結作用が進行するものである。
実施例
以下、本発明の冷蔵庫等の製氷装置の一実施例について
第1図から第3図に従い説明する。尚、従来と同一構成
については同一符号を付し、その詳細な説明を省略する
。
第1図から第3図に従い説明する。尚、従来と同一構成
については同一符号を付し、その詳細な説明を省略する
。
36は製氷装置であシ、従来例とは制御装置のみが異な
る。
る。
36は製氷制御装置であシ、製氷スイッチ16゜タイマ
ー37.AND回路38.インバータ39゜トランジス
タ33.リレーコイル34を偏見ている。ここで前記タ
イマー37は一度”H”信号が入力されると、所定時間
咄′の間@H”信号を発し続ける。そして製氷スイッチ
16の出力はタイマー37の入力に接続され、タイマー
37の出力は前記AND回路38の一方の入力に接続さ
れている。またインバータ39はその入力が除霜制御装
置26の除霜タイマー28の出力と、−度“H”信号が
入力されると、一定時間tx。
ー37.AND回路38.インバータ39゜トランジス
タ33.リレーコイル34を偏見ている。ここで前記タ
イマー37は一度”H”信号が入力されると、所定時間
咄′の間@H”信号を発し続ける。そして製氷スイッチ
16の出力はタイマー37の入力に接続され、タイマー
37の出力は前記AND回路38の一方の入力に接続さ
れている。またインバータ39はその入力が除霜制御装
置26の除霜タイマー28の出力と、−度“H”信号が
入力されると、一定時間tx。
間″′H”信号を発し続けるタイマー40の出力を入力
側に接続したOR回路41の出力に接続されておシ、そ
の出力は前記AND回路38のもう一方の入力に接続さ
れている。そしてAND回路38の出力はトランジスタ
33のペースに接続され、トランジスタ33のコレクタ
にはリレー接点21を開閉さすりレーコイ1V34が接
続されている。
側に接続したOR回路41の出力に接続されておシ、そ
の出力は前記AND回路38のもう一方の入力に接続さ
れている。そしてAND回路38の出力はトランジスタ
33のペースに接続され、トランジスタ33のコレクタ
にはリレー接点21を開閉さすりレーコイ1V34が接
続されている。
かかる構成において、製氷スイッチ16を投入した製氷
作用中に、除霜制御装置26の除霜タイマー28が所定
時間を積算して除霜動作に入った場合には、除霜タイマ
ー28の出力の”H”信号は、除霜終了と同時にH”信
号を発し、一定時間が来ればL”となるタイマー40の
信号とをOR回路41の入力とする。このことによりそ
のOR回路41の出力は、除霜時間七〇′と、除霜終了
後の一定時間t工の間″H”信号を発する。この信号は
インバータ39によ、l”L”に変換されてAND回路
38の一方の入力を1L”とする。
作用中に、除霜制御装置26の除霜タイマー28が所定
時間を積算して除霜動作に入った場合には、除霜タイマ
ー28の出力の”H”信号は、除霜終了と同時にH”信
号を発し、一定時間が来ればL”となるタイマー40の
信号とをOR回路41の入力とする。このことによりそ
のOR回路41の出力は、除霜時間七〇′と、除霜終了
後の一定時間t工の間″H”信号を発する。この信号は
インバータ39によ、l”L”に変換されてAND回路
38の一方の入力を1L”とする。
このためAND回路38の出力は′L″となってトラン
ジスタ33がOFFしりレーコイ/L/34の導通が遮
断する。そしてリレー接点21がOFFしてヒータ11
の通電が中断される。そのため加熱板1oの温度は第2
図に示す様に上昇せず逆に若干下降気味となる。そして
除霜中は除霜ヒータ17の発熱作用の影響で冷却板8の
温度は徐々に上昇していくため総合的には製氷皿9内の
水に対しては成る程度の冷却能力を有したまま除霜が進
行することになシ、除霜中にも下面から上面へ向けて徐
々に水の凍結作用が行なわれ、製氷作用が中断或いは後
退することなく進行する。従って、最終的な製氷完了時
間t′は従来の時間tよシも相当に短縮されるものであ
る。
ジスタ33がOFFしりレーコイ/L/34の導通が遮
断する。そしてリレー接点21がOFFしてヒータ11
の通電が中断される。そのため加熱板1oの温度は第2
図に示す様に上昇せず逆に若干下降気味となる。そして
除霜中は除霜ヒータ17の発熱作用の影響で冷却板8の
温度は徐々に上昇していくため総合的には製氷皿9内の
水に対しては成る程度の冷却能力を有したまま除霜が進
行することになシ、除霜中にも下面から上面へ向けて徐
々に水の凍結作用が行なわれ、製氷作用が中断或いは後
退することなく進行する。従って、最終的な製氷完了時
間t′は従来の時間tよシも相当に短縮されるものであ
る。
発明の効果
以上の様に本発明の冷蔵庫等の製氷装置によると、製氷
作用中の除霜時と、除霜終了後一定時間の間、製氷装置
のヒータの通電を停止するため、除霜中であっても徐々
に凍結作用が進行して最終的な製氷完了時間を短縮出来
る効果を有し、除霜の介入によって必要以上に製氷時間
が長びくことがない。
作用中の除霜時と、除霜終了後一定時間の間、製氷装置
のヒータの通電を停止するため、除霜中であっても徐々
に凍結作用が進行して最終的な製氷完了時間を短縮出来
る効果を有し、除霜の介入によって必要以上に製氷時間
が長びくことがない。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫等の製氷装置の
電気回路及び制御回路図、第2図は同製氷装置による製
氷中の温度特性図、第3図は同製氷装置を備えた冷蔵庫
の要部断面図、第4図は従来の製氷装置を備えた冷蔵庫
の要部断面図、第5図は同製氷装置の電気回路及び制御
回路図、第6図は同製氷装置による製氷中の温度特性図
である。 2・・・・・・冷凍室(冷却室)、4・・・・・・冷却
器、8・・・・・・冷却板(冷却手段)、9・・・・・
・製氷皿、11・・・・・・ヒータに加熱手段)、1e
・・・・・・製氷スイッチ、35・・・・・・製氷装置
、36・・・・・・製氷制御装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
冷凍室(玲即皇) 4− 玲即器 8− 玲抑抜(玲rI7手段) 9−M水皿 II −一−ヒータ(n焦手綬) I6− 製氷スイッ夫 35− 製氷装置 第3図 第 4 図
電気回路及び制御回路図、第2図は同製氷装置による製
氷中の温度特性図、第3図は同製氷装置を備えた冷蔵庫
の要部断面図、第4図は従来の製氷装置を備えた冷蔵庫
の要部断面図、第5図は同製氷装置の電気回路及び制御
回路図、第6図は同製氷装置による製氷中の温度特性図
である。 2・・・・・・冷凍室(冷却室)、4・・・・・・冷却
器、8・・・・・・冷却板(冷却手段)、9・・・・・
・製氷皿、11・・・・・・ヒータに加熱手段)、1e
・・・・・・製氷スイッチ、35・・・・・・製氷装置
、36・・・・・・製氷制御装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
冷凍室(玲即皇) 4− 玲即器 8− 玲抑抜(玲rI7手段) 9−M水皿 II −一−ヒータ(n焦手綬) I6− 製氷スイッ夫 35− 製氷装置 第3図 第 4 図
Claims (1)
- 冷却室の一画に備えた製氷皿と、前記製氷皿の上面若し
くは下面に近接して設けたヒータ等の加熱手段と、少な
くとも前記製氷皿の前記加熱手段が近接する面に相反す
る面に設けた冷凍サイクルの冷却器の冷却力を作用させ
る冷却手段と、前記加熱手段の作動を指令して製氷を開
始させる製氷スイッチと、前記製氷スイッチの作動中の
前記冷却器の除霜時と、除霜終了後一定時間の間、前記
加熱手段の作動を停止する製氷制御装置とより成る冷蔵
庫等の製氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP515988A JPH01181053A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 冷蔵庫等の製氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP515988A JPH01181053A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 冷蔵庫等の製氷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181053A true JPH01181053A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11603472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP515988A Pending JPH01181053A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 冷蔵庫等の製氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181053A (ja) |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP515988A patent/JPH01181053A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4086780A (en) | Refrigerating apparatus, in particular two-temperature refrigerator | |
| US3659430A (en) | Defrost bimetal for interrupting time cycle ice maker during defrost-single timer | |
| JPH01181053A (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JP2583937B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JPH0670543B2 (ja) | 透明氷の製氷方法 | |
| JP2599447B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JP2589739B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JP2667226B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH01181049A (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JP2578879B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JP2608942B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2589740B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JP2578867B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JP2589734B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JP2589735B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JPH01181052A (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JPH01181061A (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JP2583936B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JPH02122176A (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JPH01203864A (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JPH0746002B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JPH01181063A (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JPH0676866B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JPH01203870A (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JPH01203872A (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 |