JPH01181209A - マイクロホン音声信号処理回路 - Google Patents
マイクロホン音声信号処理回路Info
- Publication number
- JPH01181209A JPH01181209A JP612188A JP612188A JPH01181209A JP H01181209 A JPH01181209 A JP H01181209A JP 612188 A JP612188 A JP 612188A JP 612188 A JP612188 A JP 612188A JP H01181209 A JPH01181209 A JP H01181209A
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- Japan
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- microphone
- audio signal
- circuit
- noise
- variable gain
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえばカメラ一体型ビデオテープレコー
ダ(以下、カメラ一体型VTRと称す)やオーディオ・
テープレコーダなどマイクロホン(以下、マイクと称す
)から入力された音声信号を記録再生する磁気記録再生
装置などにおけるマイク音声信号の処理に適用されるマ
イク音声信号処理回路に関するものである。
ダ(以下、カメラ一体型VTRと称す)やオーディオ・
テープレコーダなどマイクロホン(以下、マイクと称す
)から入力された音声信号を記録再生する磁気記録再生
装置などにおけるマイク音声信号の処理に適用されるマ
イク音声信号処理回路に関するものである。
[従来の技術]
第2図は、たとえばカメラ一体型VTRに用いられ、マ
イクから入力された音声信号を音声信号記録再生用固定
磁気ヘッドにより磁気テープに交流バイアス記録する従
来のマイク音声信号処理回路の構成を示すブロック図で
あり、同図において、(1)はマイク、(2)は帯域通
過フィルタ、(3)はマイク音声信号を増幅する増幅回
路(4)は音声信号記録処理回路、 (5)は交流バイ
アス回路、(6)は音声信号記録再生用固定磁気ヘッド
。
イクから入力された音声信号を音声信号記録再生用固定
磁気ヘッドにより磁気テープに交流バイアス記録する従
来のマイク音声信号処理回路の構成を示すブロック図で
あり、同図において、(1)はマイク、(2)は帯域通
過フィルタ、(3)はマイク音声信号を増幅する増幅回
路(4)は音声信号記録処理回路、 (5)は交流バイ
アス回路、(6)は音声信号記録再生用固定磁気ヘッド
。
(7)は磁気テープである。
次に、上記構成の動作について説明する。
マイク(1)から出力された音声信号は、帯域通過フィ
ルタ(2)に通されて不要帯域信号が減衰されたのち、
マイク音声信号増幅回路(3)により増幅され、ついで
音声信号記録処理回路(4)に送られる。
ルタ(2)に通されて不要帯域信号が減衰されたのち、
マイク音声信号増幅回路(3)により増幅され、ついで
音声信号記録処理回路(4)に送られる。
この音声信号記録処理回路(4)では大振幅の音声信号
を記録する際に、回路によって生ずるクリッピングや所
定の支流バイアスで磁気テープ(7)に記録再生する過
程において音声信号の歪の劣化を防ぐために、大振幅の
音声信号が入力されたときオートマチック・レベル・コ
ントロールによりその信号レベルが所定のレベルを越え
ないように自動制御したり、あるいは磁気テープ(7)
に音声信号記録再生用固定磁気ヘット(6)によって記
録再生をおこなう過程において音声信号の高域信号レベ
ルの低下を防ぐために、あらかじめ高域信号を強調して
記録するイコライジングなどの処理がなされる。
を記録する際に、回路によって生ずるクリッピングや所
定の支流バイアスで磁気テープ(7)に記録再生する過
程において音声信号の歪の劣化を防ぐために、大振幅の
音声信号が入力されたときオートマチック・レベル・コ
ントロールによりその信号レベルが所定のレベルを越え
ないように自動制御したり、あるいは磁気テープ(7)
に音声信号記録再生用固定磁気ヘット(6)によって記
録再生をおこなう過程において音声信号の高域信号レベ
ルの低下を防ぐために、あらかじめ高域信号を強調して
記録するイコライジングなどの処理がなされる。
このような処理かなされた音声信号記録処理回路(4)
からの出力信号は、交流バイアス回路(5)によって出
力される交流バイアス信号に重畳され、音声信号記録再
生用固定磁気ヘット(6)によって磁気テープ(7)に
交流バイアス記録される。
からの出力信号は、交流バイアス回路(5)によって出
力される交流バイアス信号に重畳され、音声信号記録再
生用固定磁気ヘット(6)によって磁気テープ(7)に
交流バイアス記録される。
[発明が解決しようとする課題]
従来のマイク音声信号処理回路は以上のように構成され
ているので1次のような問題があった。
ているので1次のような問題があった。
すなわち、カメラ一体型VTRについてみてみると、こ
のカメラ一体型VTRに内蔵されるマイクとしては一般
にエレクトレット・マイクが使用され、マイクの径によ
って多少異なるが、マイク単体のS/N比は約40dB
程度である。また、このような内蔵マイクはVTR本体
に直かに取付けられるため、VTRの機構系から生ずる
雑音1、たとえば磁気テープの走行音や磁気テープが回
転磁気ヘッドと接触する際に生ずるような雑音を拾い込
んでしまうため、マイク音声信号のS/N比はマイク単
体のS/N比よりもさらに悪化する。
のカメラ一体型VTRに内蔵されるマイクとしては一般
にエレクトレット・マイクが使用され、マイクの径によ
って多少異なるが、マイク単体のS/N比は約40dB
程度である。また、このような内蔵マイクはVTR本体
に直かに取付けられるため、VTRの機構系から生ずる
雑音1、たとえば磁気テープの走行音や磁気テープが回
転磁気ヘッドと接触する際に生ずるような雑音を拾い込
んでしまうため、マイク音声信号のS/N比はマイク単
体のS/N比よりもさらに悪化する。
また、マイク音声信号増幅回路(3)の前段に配置した
帯域通過フィルタ(2)により主に100Hz以下の信
号成分を減衰させ、マイク(1)に風が当って生ずる風
雑音を低減させ、またそれとバランスをとり、しかも不
要な高域周波数成分を低減させるように帯域を制限する
ものの、1a構系から生ずる雑音には数KH2という中
域の周波数成分も含まれている場合があり、このような
雑音は帯域通過フィルタ(2)によって除去できない。
帯域通過フィルタ(2)により主に100Hz以下の信
号成分を減衰させ、マイク(1)に風が当って生ずる風
雑音を低減させ、またそれとバランスをとり、しかも不
要な高域周波数成分を低減させるように帯域を制限する
ものの、1a構系から生ずる雑音には数KH2という中
域の周波数成分も含まれている場合があり、このような
雑音は帯域通過フィルタ(2)によって除去できない。
一方、音声信号記録処理回路(4)の入力からみた時の
再生音声信号のS/N比は、一般に40〜50dB程度
であるので、上記のマイクより拾い込んだ機構系から生
ずる雑音をも磁気テープ(7)に記録することになって
しまい、カメラ撮り時に周囲の音声が小さい場合などマ
イクから出力される音声信号が比較的小さい場合、記録
後にそれを再生した際、内蔵マイクから拾い込んだ機構
系から生ずる雑音の再生音が目立ってしまう。
再生音声信号のS/N比は、一般に40〜50dB程度
であるので、上記のマイクより拾い込んだ機構系から生
ずる雑音をも磁気テープ(7)に記録することになって
しまい、カメラ撮り時に周囲の音声が小さい場合などマ
イクから出力される音声信号が比較的小さい場合、記録
後にそれを再生した際、内蔵マイクから拾い込んだ機構
系から生ずる雑音の再生音が目立ってしまう。
加えて、内蔵マイクから拾い込む機構系から生ずる雑音
は内蔵マイクのVTR本体への取付は位置によっても左
右される。つまり内蔵マイクの取付は位置は、一般にそ
のカメラ一体型VTRのデザイン、外形からの制約を受
け、機構系から生ずる雑音の拾い込みに対して最適な位
置に取付けられているとはいえない。
は内蔵マイクのVTR本体への取付は位置によっても左
右される。つまり内蔵マイクの取付は位置は、一般にそ
のカメラ一体型VTRのデザイン、外形からの制約を受
け、機構系から生ずる雑音の拾い込みに対して最適な位
置に取付けられているとはいえない。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、マイクから拾われる音声が小さく、かつ機構
系から生ずる雑音やマイク単体の雑音などの雑音が目立
つ場合に、再生される音声中の雑音を目立たないように
することができるマイク音声信号処理回路を提供するこ
とを目的とする。
たもので、マイクから拾われる音声が小さく、かつ機構
系から生ずる雑音やマイク単体の雑音などの雑音が目立
つ場合に、再生される音声中の雑音を目立たないように
することができるマイク音声信号処理回路を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 。
この発明にかかるマイク音声信号処理回路は、マイク音
声信号レベル検出回路と、マイクからの音声が小さく、
かつマイク雑音が支配的になったとき、マイク音声信号
を増幅する可変利得増幅回路の増幅度を下げるように動
作する増幅度制御回路とを設けたことを特徴とする。
声信号レベル検出回路と、マイクからの音声が小さく、
かつマイク雑音が支配的になったとき、マイク音声信号
を増幅する可変利得増幅回路の増幅度を下げるように動
作する増幅度制御回路とを設けたことを特徴とする。
この発明によれば、マイクから出力される音声信号のレ
ベルが小さく、かつマイク雑音が支配的になったとき、
増幅度制御回路を動作させ、マイク音声信号レベル検出
回路の出力信号に応じてマイク音声信号を増幅する可変
利得増幅回路の増幅度を下げるように制御することによ
り、マイク雑音の記録を押えて再生時の耳障りな雑音を
低減する。
ベルが小さく、かつマイク雑音が支配的になったとき、
増幅度制御回路を動作させ、マイク音声信号レベル検出
回路の出力信号に応じてマイク音声信号を増幅する可変
利得増幅回路の増幅度を下げるように制御することによ
り、マイク雑音の記録を押えて再生時の耳障りな雑音を
低減する。
[発明の実施例]
以下・この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例によるマイク音声信号処理
回路の構成を示すブロック図であり、同図において、(
1)はマイク、(2)は帯域通過フィルタ、(4)は音
声信号記録処理回路、(5)は交流バイアス回路、(6
)は音声信号記録再生用固定磁気ヘッド、(7)は磁気
テープで、これらは第2図で示す従来のものと同一であ
る。
回路の構成を示すブロック図であり、同図において、(
1)はマイク、(2)は帯域通過フィルタ、(4)は音
声信号記録処理回路、(5)は交流バイアス回路、(6
)は音声信号記録再生用固定磁気ヘッド、(7)は磁気
テープで、これらは第2図で示す従来のものと同一であ
る。
第1図において、(11)はたとえば電圧制御増幅回路
などで構成される可変利得増幅回路、(12)は前置増
幅回路、(13)はマイク音声信号のレベルを検出する
音声信号レベル検出回路、(14)は増幅度制御回路で
ある。
などで構成される可変利得増幅回路、(12)は前置増
幅回路、(13)はマイク音声信号のレベルを検出する
音声信号レベル検出回路、(14)は増幅度制御回路で
ある。
次に、上記構成の動作について説明する。
マイク(1)から出力された音声信号は帯域通過フィル
タ(2)にかけられて、風雑音などの不要帯域信号を減
衰したのち、可変利得増幅回路(11)に入力される。
タ(2)にかけられて、風雑音などの不要帯域信号を減
衰したのち、可変利得増幅回路(11)に入力される。
一方、帯域通過フィルタ(2)の出力信号は前置増幅回
路(12)で増幅され、マイク音声信号レベル検出回路
(13)に送られる。このマイク音声信号レベル検出回
路(13)では、マイク音声信号レベルに応じた直流信
号か出力され増幅度制御回路(14)に送られる。この
増幅度制御回路(14)においてはマイク音声信号か小
さく、かつマイク雑音が支配的になったときマイク音声
信号レベル検出回路(13)の出力信号によりそのこと
を検知して、可変利得増幅回路(月)に、その増幅度を
下げるような出力信号を送る。
路(12)で増幅され、マイク音声信号レベル検出回路
(13)に送られる。このマイク音声信号レベル検出回
路(13)では、マイク音声信号レベルに応じた直流信
号か出力され増幅度制御回路(14)に送られる。この
増幅度制御回路(14)においてはマイク音声信号か小
さく、かつマイク雑音が支配的になったときマイク音声
信号レベル検出回路(13)の出力信号によりそのこと
を検知して、可変利得増幅回路(月)に、その増幅度を
下げるような出力信号を送る。
可変利得増幅回路(11)の出力音声信号は従来例と同
様に音声信号記録処理回路(4)において、オートマチ
ック・レベル・コントロール処理やイコライジング処理
かなされ、交流バイアス信号に重畳され、音声信号記録
再生用固定磁気ヘット(6)によって磁気テープ(7)
に記録される。
様に音声信号記録処理回路(4)において、オートマチ
ック・レベル・コントロール処理やイコライジング処理
かなされ、交流バイアス信号に重畳され、音声信号記録
再生用固定磁気ヘット(6)によって磁気テープ(7)
に記録される。
第3図は上記実施例および従来例におけるマイク(1)
の出力音声信号レベルと音声信号記録処理回路(4)へ
の入力信号レベルの関係を説明するための図であり、た
とえばカメラ一体型VTRに用いられるような比較的小
型のエレクトレット・マイクにおいては、マイク単体の
S/Nが40dB程度、機構系からの雑音の拾い込みが
大きいときで30数dB程度となる。一方、音声信号記
録処理回路(4)への入力からみた再生音声信号のS/
Nは上記実施例に示したような交流バイアス記録の場合
、普通50数dB程度となる。したかって、第3図の点
線で示す従来例の場合、音声信号記録処理回路(4)へ
の入力に3けるマイク雑音レベル(−adB)と音声信
号記録処理回路(4)への入力換算再生雑音レベル(−
bdB)の関係は−a>−bとなり、機構系からの雑音
を含んだマイクからの雑音は磁気テープ(7)にかなり
記録再生されてしまうことになり、カメラ撮り記録時に
音声が小さい場合、再生音中に耳障りな雑音が目立って
しまうことになる。
の出力音声信号レベルと音声信号記録処理回路(4)へ
の入力信号レベルの関係を説明するための図であり、た
とえばカメラ一体型VTRに用いられるような比較的小
型のエレクトレット・マイクにおいては、マイク単体の
S/Nが40dB程度、機構系からの雑音の拾い込みが
大きいときで30数dB程度となる。一方、音声信号記
録処理回路(4)への入力からみた再生音声信号のS/
Nは上記実施例に示したような交流バイアス記録の場合
、普通50数dB程度となる。したかって、第3図の点
線で示す従来例の場合、音声信号記録処理回路(4)へ
の入力に3けるマイク雑音レベル(−adB)と音声信
号記録処理回路(4)への入力換算再生雑音レベル(−
bdB)の関係は−a>−bとなり、機構系からの雑音
を含んだマイクからの雑音は磁気テープ(7)にかなり
記録再生されてしまうことになり、カメラ撮り記録時に
音声が小さい場合、再生音中に耳障りな雑音が目立って
しまうことになる。
ところが、上記実施例の場合、マイク音声信号レベルが
マイク雑音レベルに近づくと、可変利得増幅回路(11
)の増幅度が小さくなるように動作するため、たとえば
MS3図中の実線で示すような入出力特性となる。した
がって、この発明の実施例における音声信号記録処理回
路(4)への入力におけるマイク雑音レベル(−cdB
)と音声信号記録処理回路(4)への入力換算再生雑音
レベル(−bdB)の関係は−c>−bとなり、カメラ
撮り記録時における記録すべき音声か小さく、かつ雑音
が支配的になったとき、それを磁気テープ(7)にほと
んど記録しないようになる。
マイク雑音レベルに近づくと、可変利得増幅回路(11
)の増幅度が小さくなるように動作するため、たとえば
MS3図中の実線で示すような入出力特性となる。した
がって、この発明の実施例における音声信号記録処理回
路(4)への入力におけるマイク雑音レベル(−cdB
)と音声信号記録処理回路(4)への入力換算再生雑音
レベル(−bdB)の関係は−c>−bとなり、カメラ
撮り記録時における記録すべき音声か小さく、かつ雑音
が支配的になったとき、それを磁気テープ(7)にほと
んど記録しないようになる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、マイクからの音声信
号レベルが小さく、かつマイクに拾い込まれる機構系か
ら生ずる雑音などのマイク雑音か支配的になったとき、
そのマイク音声信号の増幅度を下げることによりマイク
雑音の磁気テープなどへの記録を抑えることができ、こ
れによりマイク音声信号のS/N比を改善してマイクか
らの音声信号が小さい場合の再生時における耳障りな雑
音を低減することができる。
号レベルが小さく、かつマイクに拾い込まれる機構系か
ら生ずる雑音などのマイク雑音か支配的になったとき、
そのマイク音声信号の増幅度を下げることによりマイク
雑音の磁気テープなどへの記録を抑えることができ、こ
れによりマイク音声信号のS/N比を改善してマイクか
らの音声信号が小さい場合の再生時における耳障りな雑
音を低減することができる。
また、マイク音声信号の増幅度の制御によって上記のよ
うな雑音の低減化を達成できるので、マイク取り付は位
置か機構系から生ずる雑音を拾い込みやすい位置に制約
される、たとえばカメラ−体fiVTRなどに有効に適
用し得るといった効果を奏する。
うな雑音の低減化を達成できるので、マイク取り付は位
置か機構系から生ずる雑音を拾い込みやすい位置に制約
される、たとえばカメラ−体fiVTRなどに有効に適
用し得るといった効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例によるマイク音声信号処理
回路の構成を示すブロック図、第2図は従来のマイク音
声信号処理回路の構成を示すブロック図、第3図はこの
発明の実施例と従来例におけるマイク出力音声信号レベ
ルと音声信号記録処理回路への入力信号レベルとの特性
の一例を示す特性図である。 (1) 、−・・マイクロホン、 (11)−・・可変
利得増幅回路、(13)・・・マイク音声信号レベル検
出回路、(14)−・・増幅度制御回路。 なお、図中の同一符号は同一または和光部分を示す。
回路の構成を示すブロック図、第2図は従来のマイク音
声信号処理回路の構成を示すブロック図、第3図はこの
発明の実施例と従来例におけるマイク出力音声信号レベ
ルと音声信号記録処理回路への入力信号レベルとの特性
の一例を示す特性図である。 (1) 、−・・マイクロホン、 (11)−・・可変
利得増幅回路、(13)・・・マイク音声信号レベル検
出回路、(14)−・・増幅度制御回路。 なお、図中の同一符号は同一または和光部分を示す。
Claims (1)
- (1)マイクロホンから出力される音声信号を増幅する
可変利得増幅回路と、上記音声信号のレベルを検出する
音声信号レベル検出回路と、この音声信号レベル検出回
路の出力信号に応じて上記マイクロホンから出力する音
声信号が小さくかつ雑音が支配的になつたことを検知し
て上記可変利得増幅回路の増幅度を下げるように動作す
る増幅度制御回路とを具備したことを特徴とするマイク
ロホン音声信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP612188A JPH01181209A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | マイクロホン音声信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP612188A JPH01181209A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | マイクロホン音声信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181209A true JPH01181209A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11629676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP612188A Pending JPH01181209A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | マイクロホン音声信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744881U (ja) * | 1992-12-25 | 1995-11-28 | ホシデン株式会社 | マイクロホン用増幅器 |
| US8897462B2 (en) | 2010-11-22 | 2014-11-25 | Panasonic Corporation | Audio processing apparatus, sound pickup apparatus and imaging apparatus |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP612188A patent/JPH01181209A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744881U (ja) * | 1992-12-25 | 1995-11-28 | ホシデン株式会社 | マイクロホン用増幅器 |
| US8897462B2 (en) | 2010-11-22 | 2014-11-25 | Panasonic Corporation | Audio processing apparatus, sound pickup apparatus and imaging apparatus |
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