JPH02185196A - カメラ一体型ビデオテープレコーダ - Google Patents
カメラ一体型ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH02185196A JPH02185196A JP1005569A JP556989A JPH02185196A JP H02185196 A JPH02185196 A JP H02185196A JP 1005569 A JP1005569 A JP 1005569A JP 556989 A JP556989 A JP 556989A JP H02185196 A JPH02185196 A JP H02185196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- external microphone
- circuit
- external
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カメラ一体型ビデオテープレコーダに関する
ものである。
ものである。
従来の技術
近年、カメラ一体型ビデオテープレコーダ(JX下、カ
メラ一体型VTRという)は、5−VH8の導入により
、高画質化が進んでいるが、音質の面でも性能向上の要
求が強くなってきている。
メラ一体型VTRという)は、5−VH8の導入により
、高画質化が進んでいるが、音質の面でも性能向上の要
求が強くなってきている。
以下、図面を参照にしながら上述した従来のカメラ一体
型VTRの一例について説明する。第2図は従来のカメ
ラ一体型VTRの音声回路の記録系の入力部のブロック
図である。第2図において、内蔵マイク1と、外部マイ
クを接続する外部マイク端子2は内蔵マイクと外部マイ
クを切り換える切換回路3に接続され、このマイク切換
回路3から出力されるマイク信号はマイクアンプ回路4
で増幅され、記録信号端子5から磁気テープに信号を記
録するための記録回路に送られる。
型VTRの一例について説明する。第2図は従来のカメ
ラ一体型VTRの音声回路の記録系の入力部のブロック
図である。第2図において、内蔵マイク1と、外部マイ
クを接続する外部マイク端子2は内蔵マイクと外部マイ
クを切り換える切換回路3に接続され、このマイク切換
回路3から出力されるマイク信号はマイクアンプ回路4
で増幅され、記録信号端子5から磁気テープに信号を記
録するための記録回路に送られる。
このように構成された従来のカメラ一体型VTRについ
て、その動作を説明する。まず、外部マイクが外部マイ
ク端子2に接続されていないときは、内蔵マイク・外部
マイク切換回路3は内蔵マイク1と接続されており、音
声信号は内蔵マイク1から入力され、内蔵マイク・外部
マイク切換回路3を通ってマイクアンプ回路4に入力さ
れる。
て、その動作を説明する。まず、外部マイクが外部マイ
ク端子2に接続されていないときは、内蔵マイク・外部
マイク切換回路3は内蔵マイク1と接続されており、音
声信号は内蔵マイク1から入力され、内蔵マイク・外部
マイク切換回路3を通ってマイクアンプ回路4に入力さ
れる。
マイクアンプ回路4では音声信号を増幅し、記録信号端
子5を通して記録回路に送られる。また、外部マイクが
外部マイク端子2に接続されると、内蔵マイク・外部マ
イク切換回路3は外部マイク端子2と接続され、音声信
号は外部マイクから入力され、外部マイク端子2および
内蔵マイク・外部マイク切換回路3を通ってマイクアン
プ回路4に入力される。マイクアンプ回M4では音声信
号を増幅し、記録信号端子5を通して記録回路に送られ
る。
子5を通して記録回路に送られる。また、外部マイクが
外部マイク端子2に接続されると、内蔵マイク・外部マ
イク切換回路3は外部マイク端子2と接続され、音声信
号は外部マイクから入力され、外部マイク端子2および
内蔵マイク・外部マイク切換回路3を通ってマイクアン
プ回路4に入力される。マイクアンプ回M4では音声信
号を増幅し、記録信号端子5を通して記録回路に送られ
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、内蔵マイク1がカ
メラ一体型VTRに固定されているため、VTR本体の
雑音や振動が音声信号と同時に内蔵マイクから入力され
る。このN音を低減するためにマイクアンプ回路4の周
波数特性(以下、F特という)の低減成分および高域成
分を落としている。また外部マイクを使用する場合は、
カメラ−体型VTRから離して使用するため、VTR本
体の雑音や振動が問題にならないにもかがわらず・内蔵
マイクと同じF特の低域成分および高域成分・を落とし
たマイクアンプ回路4を通るため、外部マイク使用時の
音声信号のF特が犠牲になるという問題を有していた。
メラ一体型VTRに固定されているため、VTR本体の
雑音や振動が音声信号と同時に内蔵マイクから入力され
る。このN音を低減するためにマイクアンプ回路4の周
波数特性(以下、F特という)の低減成分および高域成
分を落としている。また外部マイクを使用する場合は、
カメラ−体型VTRから離して使用するため、VTR本
体の雑音や振動が問題にならないにもかがわらず・内蔵
マイクと同じF特の低域成分および高域成分・を落とし
たマイクアンプ回路4を通るため、外部マイク使用時の
音声信号のF特が犠牲になるという問題を有していた。
本発明は上記問題を解決するもので、外部マイクが外部
マイク端子に接続されたときに、マイクアンプ回路のF
特をフラットにして、外部マイクからの音質を損なわな
いようにしたカメラ一体型VTRを提供するものである
。
マイク端子に接続されたときに、マイクアンプ回路のF
特をフラットにして、外部マイクからの音質を損なわな
いようにしたカメラ一体型VTRを提供するものである
。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために本発明のカメラ一体型VTR
は、内蔵マイクと外部マイク端子と、内蔵マイク・外部
マイク切換回路と、マイクアンプ回路を備え、さらに外
部マイクの接続状態を検知する回路と、外部マイクが接
続されたときにマイクアンプ回路のF特を補正する回路
を備えたものである。
は、内蔵マイクと外部マイク端子と、内蔵マイク・外部
マイク切換回路と、マイクアンプ回路を備え、さらに外
部マイクの接続状態を検知する回路と、外部マイクが接
続されたときにマイクアンプ回路のF特を補正する回路
を備えたものである。
作用
上記した構成により1、外部マイクが外部マイク端子に
接続されたときに、これを検知してマイクアンプ回路の
F特をフラットにし、これにより外部マイクからの音質
を損なうことなく音声信号を磁気テープに記録すること
ができるものである。
接続されたときに、これを検知してマイクアンプ回路の
F特をフラットにし、これにより外部マイクからの音質
を損なうことなく音声信号を磁気テープに記録すること
ができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例のカメラ一体型VTRの音声
信号入力部のブロック図を示すものである。第1図にお
いて、内蔵マイク1、外部マイクをm続する外部マイク
端子2、内Mマイクと外部マイクを切り換える切換回路
3、マイクからの信号を増幅するマイクアンプ回路4、
磁気テープに信号を記録するための記録回路に接続され
る記録信号端子5は第2図のものと同じである。外部マ
イク端子2はさらに外部マイクが接続されたことを検知
する外部マイク検知回路6に接続され、その出力はマイ
クアンプ回路4のF特を補正するF特補正回路7に入力
される。
信号入力部のブロック図を示すものである。第1図にお
いて、内蔵マイク1、外部マイクをm続する外部マイク
端子2、内Mマイクと外部マイクを切り換える切換回路
3、マイクからの信号を増幅するマイクアンプ回路4、
磁気テープに信号を記録するための記録回路に接続され
る記録信号端子5は第2図のものと同じである。外部マ
イク端子2はさらに外部マイクが接続されたことを検知
する外部マイク検知回路6に接続され、その出力はマイ
クアンプ回路4のF特を補正するF特補正回路7に入力
される。
このように構成されたカメラ一体型VTRについてその
動作を説明する。まず、外部マイクが外部マイク端子2
に接続されていないときは、内蔵マイク・外部マイク切
換回路3は内蔵マイク1と接続されており、音声信号は
内蔵マイク1がら入力され、内蔵マイク・外部マイク切
換回路3を通ってマイクアンプ回路4に入力される。マ
イクアンプ回路4では音声信号を増幅し、記録信号端子
5を通して記録回路に入力される。
動作を説明する。まず、外部マイクが外部マイク端子2
に接続されていないときは、内蔵マイク・外部マイク切
換回路3は内蔵マイク1と接続されており、音声信号は
内蔵マイク1がら入力され、内蔵マイク・外部マイク切
換回路3を通ってマイクアンプ回路4に入力される。マ
イクアンプ回路4では音声信号を増幅し、記録信号端子
5を通して記録回路に入力される。
また外部マイクが外部マイク端子2に接続されると、内
蔵マイク・外部マイク切換回路3は外部マイク端子2と
接続され、音声信号は外部マイクから入力され外部マイ
ク端子2および内蔵マイク・外部マイク切換回路3を通
って、マイクアンプ回路4に入力される。このとき外部
マイクが外部マイク端子2に接続されると外部マイク検
知回路6が動作し、F特補正回路7によりマイクアンプ
回路4のF特がフラットに補正される。そしてマイクア
ンプ回路4では音声信号を層幅し、記録信号端子5を通
して記録回路に入力される。
蔵マイク・外部マイク切換回路3は外部マイク端子2と
接続され、音声信号は外部マイクから入力され外部マイ
ク端子2および内蔵マイク・外部マイク切換回路3を通
って、マイクアンプ回路4に入力される。このとき外部
マイクが外部マイク端子2に接続されると外部マイク検
知回路6が動作し、F特補正回路7によりマイクアンプ
回路4のF特がフラットに補正される。そしてマイクア
ンプ回路4では音声信号を層幅し、記録信号端子5を通
して記録回路に入力される。
このように本実施例によれば、外部マイク端子2と連動
した外部マイク検知回路6およびF特補正回路7を設け
ることにより、外部マイクから入力される音声信号の音
質を損なうことなく、磁気テープに記録することができ
る。
した外部マイク検知回路6およびF特補正回路7を設け
ることにより、外部マイクから入力される音声信号の音
質を損なうことなく、磁気テープに記録することができ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、外部マイク検知回路およ
び周波数特性を変化させるF特補正回路を設けることに
より、外部マイクからの音声信号の特性を損なうことな
く録音できるといったすぐれた効果を得ることができる
。
び周波数特性を変化させるF特補正回路を設けることに
より、外部マイクからの音声信号の特性を損なうことな
く録音できるといったすぐれた効果を得ることができる
。
第1図は本発明の一実施例のカメラ一体型VTRの音声
信号入力部のブロック図、第2図は従来のカメラ一体型
VTRの音声信号入力部のブロック図である。 1・・・内蔵マイク、2・・・外部マイク端子、3・・
・内蔵マイク・外部マイク切換回路、4・・・マイクア
ンプ回路、5・・・記録信号端子、6・・・外部マイク
検知回路、7・・・F特補正回路。 代理人 森 本 義 弘
信号入力部のブロック図、第2図は従来のカメラ一体型
VTRの音声信号入力部のブロック図である。 1・・・内蔵マイク、2・・・外部マイク端子、3・・
・内蔵マイク・外部マイク切換回路、4・・・マイクア
ンプ回路、5・・・記録信号端子、6・・・外部マイク
検知回路、7・・・F特補正回路。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、音声信号を入力する内蔵マイクと、外部マイクを接
続する外部マイク端子と、これらに接続される内蔵マイ
ク・外部マイク切換回路と、前記マイク切換回路から出
力される音声信号を増幅するマイクアンプ回路と、外部
マイクが外部マイク端子に接続されたことを検知する外
部マイク検知回路と、前記外部マイク検知回路の出力を
受けてマイクアンプ回路の周波数特性を補正する周波数
補正回路とを備えたカメラ一体型ビデオテープレコーダ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005569A JPH02185196A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | カメラ一体型ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005569A JPH02185196A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | カメラ一体型ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185196A true JPH02185196A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11614846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005569A Pending JPH02185196A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | カメラ一体型ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185196A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1732353A3 (en) * | 2005-06-06 | 2007-01-24 | Sony Corporation | Recording device and adjustment method of audio input signals of the recording device |
| JP2008167404A (ja) * | 2006-12-29 | 2008-07-17 | Lenovo Singapore Pte Ltd | コンピュータ・オーディオ入出力自動制御 |
| JP2011040991A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Nikon Corp | 撮像装置及び撮像システム |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP1005569A patent/JPH02185196A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1732353A3 (en) * | 2005-06-06 | 2007-01-24 | Sony Corporation | Recording device and adjustment method of audio input signals of the recording device |
| US7907741B2 (en) | 2005-06-06 | 2011-03-15 | Sony Corporation | Recording device and adjustment method of recording device |
| JP2008167404A (ja) * | 2006-12-29 | 2008-07-17 | Lenovo Singapore Pte Ltd | コンピュータ・オーディオ入出力自動制御 |
| US8861740B2 (en) | 2006-12-29 | 2014-10-14 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Automatic computer audio input and output control |
| JP2011040991A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Nikon Corp | 撮像装置及び撮像システム |
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