JPH01181224A - レベル変換回路 - Google Patents

レベル変換回路

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Publication number
JPH01181224A
JPH01181224A JP63005758A JP575888A JPH01181224A JP H01181224 A JPH01181224 A JP H01181224A JP 63005758 A JP63005758 A JP 63005758A JP 575888 A JP575888 A JP 575888A JP H01181224 A JPH01181224 A JP H01181224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistor
circuit
transistor
input
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP63005758A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaori Amano
天野 かおり
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63005758A priority Critical patent/JPH01181224A/ja
Publication of JPH01181224A publication Critical patent/JPH01181224A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレベル変換回路に関し、特にバイポーラ素子と
C−MO8素子とがモノリシックな基板上に集積された
論理回路レベル変換回路KI&する。
〔従来の技術〕
従来、この種の論理振幅変換回路としては、C−MO8
論理回路の信号を抵抗器によって構成された減衰回路を
通して適正振幅にした後、バイポーラトランジスタによ
って構成されたエミ、り結合論理回路(以下ECL回路
という)に接続する第3図に示すような回路が公知であ
る。
一般にC−MO8論理回路では、OVから電源電圧近く
までの値を論理振幅として持つが、ECL回路の論理振
幅は数百mV程度である。そのため、ECL回路の入力
端子lから入力する入力信号を抵抗器11.12で構成
された減衰器によシ振幅を減衰させている。
しかし、減衰後の信号は直流成分を有するためこれを結
合コンデンサ20により交流成分のみとし、さらにトラ
ンジスタ6.7とその負荷となる抵抗9.10と定電流
源8を含み、互いに逆相となる出力が端子3,4から得
られるECL回路に対して、適切なバイアス電圧を抵抗
14.15および抵抗16.17で与えている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述した従来のレベル変換回路は、減衰回路に加えて結
合コンデンサを必要とする。結合コンデンサは、通過す
る論理振幅の速度が高ければ集積回路内に作シ込める値
すなわちピコファラッド程度のものでよいが、速度が低
くなると、実用上集積不可能な大容量のコンデンサを必
要とすることになり、結果的に集積回路の外部部品で結
合コンデンサをまかなうことになシ、集積回路の端子数
と周辺部品との増加という不都合が生じる。また、内部
に集積可能な場合でも、容量値が大きいとチップ面積が
増大し、したがって集積度が低くなってしまうという欠
点がある。
また、ECL回路への入力の信号は、c−M。
S回路の出力の容量やECL回路の入力のトランジスタ
の容量等により、立ち上が9.立ち下が9時間が遅くな
る。このような波形を入力とすると、ECL回路の出力
の波形が遅くなったシ、または誤動作の原因ともなり好
ましくない。
上述した従来のレベル変換回路に対し本発明は、結合コ
ンデンサを必要とせず、よシ立ち上がり。
立ち下がりのするどい信号を得ることができるという独
創的内容を有する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のレベル変換回路は、C−MO8)ランジスタと
バイポーラトランジスタと抵抗とが同一半導体基板上に
集積されたモノリシ、りな集積口回路の出力に第1の抵
抗の一端が接続され、他の一端に第2の抵抗と第3の抵
抗とECL回路の入力である第1のトランジスタのベー
スとが接続され、第2の抵抗の他の一端は負電源に接続
され、第3の抵抗の他の一端は第2のトランジスタのコ
レクタに接続され、 前記C−MO8論理回路の反転出力に第4の抵抗の一端
が接続され、他の一轡に第5の抵抗と第6の抵抗とEC
L回路の入力である第2.のトランジスタのベースとが
接続され、第5の抵抗の他の一端は負電源に接続され、
第6の抵抗の他の一端は第1のトランジスタのコレクタ
に接続され、第1および第2のトランジスタのエミッタ
は共通で定電流源に接続され、第1および第2のトラン
ジスタのコレクタはそ、れぞれ第1および第2の出力端
子ならびに第7および第8の抵抗を介して正電源に接続
されて構成される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の第1の実施例の構成を示す回路図で
ある。
第1図を見るに、C−MO8回路の出力端子すなわちE
CL回路入力端子1,2から入力した信号は抵抗器11
−13によって構成される減衰器によj5 C−MO8
回路の論理振幅からECL回路の論理振幅まで減衰され
る。、また、トランジスタ60ベースの入力となるこの
入力信号は、抵抗器12.13により直流バイアス電圧
を与えられている。すなわち、抵抗器11−13の折抗
値を適切に定めることによ5.ECL回路に適した論理
振幅を持ち、適当な直流バイアス電圧を持たせることが
できる。
次にトランジスタ6の入力波形について考える。
C−MO8回路の出力端子すなわちECL回路入力端子
1がロウレベルからハイレベルになろうとしているとす
る。するとトランジスタ6のベースの入力は、ロウレベ
ルからハイレベルになろうとする。トランジスタ7のベ
ースは直流バイアス電圧が与えられており、このときト
ランジスタ6のコレクタハハイレペル、トランジスタ7
のコレクタはロウレベル、である。トランジスタ7のコ
レクタはロウレベルからハイレベルになろうとしておシ
、抵抗12t−通してトランジスタ60ペースに接続さ
れてトランジスタ60ペースがロウレベルからハイレベ
ルになろうとするとトランジスタ7のコレクタの電位も
上がり抵抗12t−通して正帰還がかかる。このためト
ランジスタ60ペースの入力波形は立ち上がりが早くな
る。波形の立ち下が9時についても同様である。
したがって、トランジスタ60ペースの入力波形は、従
来より立ち上がり、立ち下がりの鋭い波形を得ることが
できる。
第2図は本発明の第2の実施例の構成を示す回路図であ
る。
第2の実施例は、第1−に示した第1の実施例の構成に
おいて、トランジスタ6.70ペース入力をトランジス
タ17,18のベースにも入力し、正帰還をかけるトラ
ンジスタと出力を取シ出すトランジスタとを別にしたも
のである。なお、本実施例の動作は第1の実施例と基本
的に同じであるが、出力端子3,4の電圧は正帰還をか
けることによる影II![t−考えずに設定することが
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、C−MO8論理回路の出
力に結合コンデンサ無しでレベルシフト回路を構成でき
、しかもECL回路の入力信号は立ち上が9.立ち下が
りの急峻な波形を得ることができ、したがってC−MO
8回路の出力とECL回路の出力間との遅れ時間を少な
くすることができる。また、ECL回路の入力波形の立
ち上が9、立ち下が9が鈍く、誤動作の可能性があった
従来例より改善されている。また、結合;ンデンサなし
で構成できるので、集積度が向上するという効果がある
。さらに正帰還は抵抗12及び15を通して立上り、立
下り側に対称にかけておシ、立ち上がり時も立ち下がり
時も両方、波形を対称にするどくするため、入力パルス
とデユーティの等しい出力波形が得られるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
従来の技術によるレベル変換回路の構成の一例を示す回
路図。 1.2・・・・・・ECI、回路入力端子、3,4・・
・・・・ECL回路回路入力端子・・・・・・電源、6
 s 7 t 17 t18°°−−−−)ツンジスタ
、8,19・・・・・・定電流源、9〜16・・・・・
・抵抗。 代理人 弁理士  内 原   晋

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 C−MOSトランジスタとバイポーラトランジスタと抵
    抗とが同一半導体基板上に集積されたモノリシックな集
    積回路において、 C−MOSトランジスタにより構成されたC−MOS論
    理回路の出力に第1の抵抗の一端が接続され、他の一端
    に第2の抵抗と第3の抵抗とECL回路の入力である第
    1のトランジスタのベースとが接続され、第2の抵抗の
    他の一端は負電源に接続され、第3の抵抗の他の一端は
    第2のトランジスタのコレクタに接続され、 前記C−MOS論理回路の反転出力に第4の抵抗の一端
    が接続され、他の一端に第5の抵抗と第6の抵抗とEC
    L回路の入力である第2のトランジスタのベースとが接
    続され、第5の抵抗の他の一端は負電源に接続され、第
    6の抵抗の他の一端は第1のトランジスタのコレクタに
    接続され、第1および第2のトランジスタのエミッタは
    共通で定電流源に接続され、第1および第2のトランジ
    スタのコレクタはそれぞれ第1および第2の出力端子な
    らびに第7および第8の抵抗を介して正電源に接続され
    て成ることを特徴とする半導体集積化されたレベル変換
    回路。
JP63005758A 1988-01-13 1988-01-13 レベル変換回路 Pending JPH01181224A (ja)

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