JPH01181242A - ページングシステム - Google Patents
ページングシステムInfo
- Publication number
- JPH01181242A JPH01181242A JP63005445A JP544588A JPH01181242A JP H01181242 A JPH01181242 A JP H01181242A JP 63005445 A JP63005445 A JP 63005445A JP 544588 A JP544588 A JP 544588A JP H01181242 A JPH01181242 A JP H01181242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- data
- code
- recording start
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Transmission System (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ページングシステムに関し、より詳しくは、
音声メツセージを伝達するようしたページングシステム
に関する。
音声メツセージを伝達するようしたページングシステム
に関する。
(従来の技術)
第3図は、従来のページングシステムを示す。
同図において、1は信号を送信する親器であり、2はそ
の信号を受ける子器である。親器1から信号を送信する
には、その送信に先立ち呼出先入力器3でページング呼
出器4に呼出先を特定するデータ、即ちIDデータを入
力しておく。そして、マイクスイッチ5をオンしてマイ
クロから音声メッセージデータをページング呼出器4に
加える。
の信号を受ける子器である。親器1から信号を送信する
には、その送信に先立ち呼出先入力器3でページング呼
出器4に呼出先を特定するデータ、即ちIDデータを入
力しておく。そして、マイクスイッチ5をオンしてマイ
クロから音声メッセージデータをページング呼出器4に
加える。
これにより、ページング呼出器4は、その音声メツセー
ジデータをアナログチャンネルで、また上記IDデータ
やチエツク符号としてのCRC等をデジタルチャンネル
でそれぞれ電波(あるいは光)によってアンテナ(ある
いは送光器)7から送信する。その送信に当って、アナ
ログ及びデジタルチャンネルは周波数分割又は時分割に
よって分離されて送信される。
ジデータをアナログチャンネルで、また上記IDデータ
やチエツク符号としてのCRC等をデジタルチャンネル
でそれぞれ電波(あるいは光)によってアンテナ(ある
いは送光器)7から送信する。その送信に当って、アナ
ログ及びデジタルチャンネルは周波数分割又は時分割に
よって分離されて送信される。
第4図は上記デジタルチャンネル及びアナログチャンネ
ルで送信されるデジタルチャンネル信号及びアナログチ
ャンネル信号の詳細を示すものである。即ち、デジタル
チャンネル信号は、IDデータ、録音開始コマンド、録
音停止コマンド及びCRCを有する。アナログチャンネ
ル信号は音声メツセージデータを有する。デジタルチャ
ンネル信号中の録音開始及び停止コマンドは、子器2に
おいて音声メツセージデータの録音の開始及び停止を自
動的に行わせるためのものである。上記デジタルチャン
ネル信号には必要に応じてデジタルメツセージデータが
付される。
ルで送信されるデジタルチャンネル信号及びアナログチ
ャンネル信号の詳細を示すものである。即ち、デジタル
チャンネル信号は、IDデータ、録音開始コマンド、録
音停止コマンド及びCRCを有する。アナログチャンネ
ル信号は音声メツセージデータを有する。デジタルチャ
ンネル信号中の録音開始及び停止コマンドは、子器2に
おいて音声メツセージデータの録音の開始及び停止を自
動的に行わせるためのものである。上記デジタルチャン
ネル信号には必要に応じてデジタルメツセージデータが
付される。
上記アンテナ(あるいは送光器)7から送信された信号
は子器2のアンテナ(あるいは受光器)11によって受
信される。その受信された受信信号はキャリアセンス部
12とIDコード解釈部13に加えられる。キャリアセ
ンス部12は上記受信信号中からキャリアを検出する。
は子器2のアンテナ(あるいは受光器)11によって受
信される。その受信された受信信号はキャリアセンス部
12とIDコード解釈部13に加えられる。キャリアセ
ンス部12は上記受信信号中からキャリアを検出する。
IDコード解釈部13は受信信号中のIDコードが、予
め記憶させられた自己の−I Dコードと一致するか否
かを判断する。そして、キャリアセンス部12がキャリ
アを検出し、IDコード解釈部13が上記2つのIDコ
ードが一致すると判断した場合には、上記受信信号はA
NDゲート14を介してデータ解釈部15に加えられる
。データ解釈部15は呼出しブザー16を鳴すと共に発
光器17を点灯させる。デジタルチャンネル信号にデジ
タルメツセージが付されている場合には、そのデータが
LCDデイスプレー18に表示される。さらに、データ
解釈部15は受信信号から第4図の録音開始コマンドを
抽出してIC録再器21に加える。
め記憶させられた自己の−I Dコードと一致するか否
かを判断する。そして、キャリアセンス部12がキャリ
アを検出し、IDコード解釈部13が上記2つのIDコ
ードが一致すると判断した場合には、上記受信信号はA
NDゲート14を介してデータ解釈部15に加えられる
。データ解釈部15は呼出しブザー16を鳴すと共に発
光器17を点灯させる。デジタルチャンネル信号にデジ
タルメツセージが付されている場合には、そのデータが
LCDデイスプレー18に表示される。さらに、データ
解釈部15は受信信号から第4図の録音開始コマンドを
抽出してIC録再器21に加える。
このIC録再器21には受信信号が音声復調部22を介
して音声メツセージとして加えられている。そのため、
IC録再器16は録音開始コマンドによって音声メツセ
ージの録音を開始する。この後、データ解釈部15は受
信信号から第4図°の録音停止コマンドをIC録再器2
1に加える。これによりIC録再器21は音声メツセー
ジの録音を停止する。そして、その後の任意の時刻に再
生スイッチ23をオンすれば、IC録再器21は再生状
態となり、音声メツセージがスピーカ24あるいはイヤ
ホン25によって再生、伝達される。
して音声メツセージとして加えられている。そのため、
IC録再器16は録音開始コマンドによって音声メツセ
ージの録音を開始する。この後、データ解釈部15は受
信信号から第4図°の録音停止コマンドをIC録再器2
1に加える。これによりIC録再器21は音声メツセー
ジの録音を停止する。そして、その後の任意の時刻に再
生スイッチ23をオンすれば、IC録再器21は再生状
態となり、音声メツセージがスピーカ24あるいはイヤ
ホン25によって再生、伝達される。
(発明が解決しようとする課題)
上記第3図に示すように、音声によって呼出しを行う簡
単なページングシステムにおいても、音声を伝達するた
めに必然的に必要なアナログチャンネルのほかに、デジ
タルチャンネルを使用しなければならなかった。そのた
め、製品が複雑でコストの高い不経済なものとなるのが
避けられない。
単なページングシステムにおいても、音声を伝達するた
めに必然的に必要なアナログチャンネルのほかに、デジ
タルチャンネルを使用しなければならなかった。そのた
め、製品が複雑でコストの高い不経済なものとなるのが
避けられない。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的は、
アナログチャンネルだけで信号の送受を行うことのでき
るページングシステムを提供することにある。
アナログチャンネルだけで信号の送受を行うことのでき
るページングシステムを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のページングシステムは、親器から音声メツセー
ジ信号をIDデータ信号、録音開始信号及び録音停止信
号と共に送信し、子器でそれらの信号を受信し、上記I
Dデータ信号が示すIDデータがその子器のIDデータ
と一致した際に、上記録音開始信号及び上記録音停止信
号に基づいて録音開始コマンド及び録音停止コマンドを
作成し、それらの各コマンドによって上記音メツセージ
信号の録音の開始及び停止を上記子器において自動的に
行うようにしたページングシステムにおいて、上記親器
は、上記IDデータ信号、上記録音開始信号及び録音停
止信号を、それぞれ異なる周波数の各種のトーンコード
によって作成する信号作成手段を備え、上記子器は、上
記IDデータ信号、上記録音開始信号及び上記録音停止
信号を構成する上記各種のトーンコードに基づいて、上
記!Dデータ、上記録音開始コマンド及び上記録音停止
コマンドを作成するトーンコード解釈手段を備えるもの
として構成される。
ジ信号をIDデータ信号、録音開始信号及び録音停止信
号と共に送信し、子器でそれらの信号を受信し、上記I
Dデータ信号が示すIDデータがその子器のIDデータ
と一致した際に、上記録音開始信号及び上記録音停止信
号に基づいて録音開始コマンド及び録音停止コマンドを
作成し、それらの各コマンドによって上記音メツセージ
信号の録音の開始及び停止を上記子器において自動的に
行うようにしたページングシステムにおいて、上記親器
は、上記IDデータ信号、上記録音開始信号及び録音停
止信号を、それぞれ異なる周波数の各種のトーンコード
によって作成する信号作成手段を備え、上記子器は、上
記IDデータ信号、上記録音開始信号及び上記録音停止
信号を構成する上記各種のトーンコードに基づいて、上
記!Dデータ、上記録音開始コマンド及び上記録音停止
コマンドを作成するトーンコード解釈手段を備えるもの
として構成される。
(作 用)
収益から音声メツセージ信号がIDデータ信号、録音開
始信号及び録音停止信号と共に送信される。
始信号及び録音停止信号と共に送信される。
それらのIDデータ信号、録音開始信号及び録音開始信
号は、信号作成手段によって、それぞれ異なる周波数の
各種のトーンコードによって作成される。子器は送信さ
れた信号を受信する。トーンコード解釈手段は受信した
信号中のIDデータ信号を構成するトーンコードを解釈
してIDデータを作成する。そのIDデータが子器にお
ける自己のIDデータと一致した場合には、トーンコー
ド解釈手段はさらに録音開始信号及び録音停止信号をそ
れぞれ構成するトーンコードを解釈して録音開始コマン
ド及び録音停止コマンドを作成する。
号は、信号作成手段によって、それぞれ異なる周波数の
各種のトーンコードによって作成される。子器は送信さ
れた信号を受信する。トーンコード解釈手段は受信した
信号中のIDデータ信号を構成するトーンコードを解釈
してIDデータを作成する。そのIDデータが子器にお
ける自己のIDデータと一致した場合には、トーンコー
ド解釈手段はさらに録音開始信号及び録音停止信号をそ
れぞれ構成するトーンコードを解釈して録音開始コマン
ド及び録音停止コマンドを作成する。
それらの各コマンドによって音声メツセージ信号の録音
の開始及び停止が自動的に行われる。
の開始及び停止が自動的に行われる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す。この第1図において、
第3図と同等部分には同一の符号を付している。この第
1図のシステムが第3図のシステムと異なる点は、信号
の送受にデジタルチャンネルを一切使うことなく、全て
アナログチャンネルを使うように構成した点にある。
第3図と同等部分には同一の符号を付している。この第
1図のシステムが第3図のシステムと異なる点は、信号
の送受にデジタルチャンネルを一切使うことなく、全て
アナログチャンネルを使うように構成した点にある。
即ち、第3図のシステムにおいては、第4図に示すデジ
タルチャンネル信号とアナログチャンネル信号とを時分
割等によって送受信していた。これに対し、第1図の実
施例では、上記第4図の信号に代えて第2図のアナログ
チャンネル信号を収益1から送信するようにしている。
タルチャンネル信号とアナログチャンネル信号とを時分
割等によって送受信していた。これに対し、第1図の実
施例では、上記第4図の信号に代えて第2図のアナログ
チャンネル信号を収益1から送信するようにしている。
このアナログチャンネル信号は、音声メツセージの前に
IDトーンコード及び録音開始コードを備え、その音声
メツセージの後ろに録音停止コードを備える。上記各コ
ードはいわゆるトーンコードによって構成されたもので
ある。より詳しくは、それらの各トーンコードは2つの
異なる単一周波数のモノトーンコードを合成することに
よって構成される。例えば、第2図に示すように、ID
トーンコードは101.5Hzと110Hzのモノトー
ンコードを合成し、録音開始コードは55Hzと59H
zのモノトーンコードを合成し、録音停止コードは55
Hzと6311zのモノトーンコードを合成することに
より構成される。このようにして合成されたマルチトー
ンコードは30011z以上の成分を含まない。而して
、30011z以下の成分は音声には含まれていない。
IDトーンコード及び録音開始コードを備え、その音声
メツセージの後ろに録音停止コードを備える。上記各コ
ードはいわゆるトーンコードによって構成されたもので
ある。より詳しくは、それらの各トーンコードは2つの
異なる単一周波数のモノトーンコードを合成することに
よって構成される。例えば、第2図に示すように、ID
トーンコードは101.5Hzと110Hzのモノトー
ンコードを合成し、録音開始コードは55Hzと59H
zのモノトーンコードを合成し、録音停止コードは55
Hzと6311zのモノトーンコードを合成することに
より構成される。このようにして合成されたマルチトー
ンコードは30011z以上の成分を含まない。而して
、30011z以下の成分は音声には含まれていない。
そのため、マルチトーンコードと音声とは容易に分離可
能である。その分離には例えばリードフィルターを用い
ることができる。しかも、上述のように、音声帯域以下
の帯域にトーンを挿入するようにしたので、専有帯域が
広がるおそれもない。そして、例えば、IDトーンコー
ドを作るための上記モノトーンとして周波数の異なるも
のを8PJ類用意すれば、256(−28)局を区別し
て信号を送ることができる。
能である。その分離には例えばリードフィルターを用い
ることができる。しかも、上述のように、音声帯域以下
の帯域にトーンを挿入するようにしたので、専有帯域が
広がるおそれもない。そして、例えば、IDトーンコー
ドを作るための上記モノトーンとして周波数の異なるも
のを8PJ類用意すれば、256(−28)局を区別し
て信号を送ることができる。
以下に、本発明の実施例を第1図を参照しながら具体的
に説明する; 送信に先立って、呼出先入力器3によって呼出先をペー
ジング呼出器4に入力すれば、例えば第2図に示すよう
なID)−ンコード(マルチトーンコード)が作成、準
備される。マイクスイッチ5をオンしてマイクロに音声
メツセージを伝えれば、上記IDトーンコード及び音声
メツセージに、録音開始トーンコード及び録音停止トー
ンコードが自動的に付加されて例えば第2図に示すアナ
ログチャンネル信号としてアンテナ(あるいは送光器)
7から送信される。送信された信号は子器2のアンテナ
(あるいは受光rA)で受信信号として受信される。そ
の受信信号からキャリアセンス部12でキャリアが検出
され、且つその受信信号中のIDトーンコードが自己の
IDコードと一致した場合にはANDゲート14からの
出力により呼出しブザー16が鳴らされ、発光器17が
点灯される。上記トーンコード解釈部8Aは、受信信号
中から音声メツセージと各種トーンコードとを分離する
ため例えば上述の如くリードフィルタを有する。そのト
ーンコード解釈部が録音開始コード及び録音停止コード
を検出すると、録音開始コマンド及び録音停止コマンド
をIC録再器21に加える。それらのコマンドにより、
IC録再器21は、第3図の場合と同様に音声復調部2
2で復調された音声メツセージの録音の開始及び停止を
行う。録音された音声メツセージの再生は、第3図の場
合と同様に、再生スイッチ23のオンによりスピーカ2
4あるいはイヤホン25によって行われる。
に説明する; 送信に先立って、呼出先入力器3によって呼出先をペー
ジング呼出器4に入力すれば、例えば第2図に示すよう
なID)−ンコード(マルチトーンコード)が作成、準
備される。マイクスイッチ5をオンしてマイクロに音声
メツセージを伝えれば、上記IDトーンコード及び音声
メツセージに、録音開始トーンコード及び録音停止トー
ンコードが自動的に付加されて例えば第2図に示すアナ
ログチャンネル信号としてアンテナ(あるいは送光器)
7から送信される。送信された信号は子器2のアンテナ
(あるいは受光rA)で受信信号として受信される。そ
の受信信号からキャリアセンス部12でキャリアが検出
され、且つその受信信号中のIDトーンコードが自己の
IDコードと一致した場合にはANDゲート14からの
出力により呼出しブザー16が鳴らされ、発光器17が
点灯される。上記トーンコード解釈部8Aは、受信信号
中から音声メツセージと各種トーンコードとを分離する
ため例えば上述の如くリードフィルタを有する。そのト
ーンコード解釈部が録音開始コード及び録音停止コード
を検出すると、録音開始コマンド及び録音停止コマンド
をIC録再器21に加える。それらのコマンドにより、
IC録再器21は、第3図の場合と同様に音声復調部2
2で復調された音声メツセージの録音の開始及び停止を
行う。録音された音声メツセージの再生は、第3図の場
合と同様に、再生スイッチ23のオンによりスピーカ2
4あるいはイヤホン25によって行われる。
本発明によれば、IDデータ信号、録音開始信号及び録
音停止信号を、それぞれ異なる周波数の各種のトーンコ
ードによって作成するようにしたので、それらの各種の
信号を音声メツセージ信号と共にアナログチャンネルで
送受することができ、よってシステム全体を構成が簡単
で安価なものとして得ることができる。
音停止信号を、それぞれ異なる周波数の各種のトーンコ
ードによって作成するようにしたので、それらの各種の
信号を音声メツセージ信号と共にアナログチャンネルで
送受することができ、よってシステム全体を構成が簡単
で安価なものとして得ることができる。
第1図は本発明の実施例の全体構成図、第2図はその実
施例で送受するアナログチャンネル信号の一例を示す波
形図、第3図は従来のページングシステムの全体構成図
、第4図はそのシステムで送受するデジタルチャンネル
信号及びアナログチャンネル信号を示す信号説明図であ
る。 1・・・親藩、2・・・子器、8A・・・トーンコード
解釈部、21・・・IC録再部。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1図 第2図 第4図
施例で送受するアナログチャンネル信号の一例を示す波
形図、第3図は従来のページングシステムの全体構成図
、第4図はそのシステムで送受するデジタルチャンネル
信号及びアナログチャンネル信号を示す信号説明図であ
る。 1・・・親藩、2・・・子器、8A・・・トーンコード
解釈部、21・・・IC録再部。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 親器から音声メッセージ信号をIDデータ信号、録音
開始信号及び録音停止信号と共に送信し、子器でそれら
の信号を受信し、上記IDデータ信号が示すIDデータ
がその子器のIDデータと一致した際に、上記録音開始
信号及び上記録音停止信号に基づいて録音開始コマンド
及び録音停止コマンドを作成し、それらの各コマンドに
よって上記音メッセージ信号の録音の開始及び停止を上
記子器において自動的に行うようにしたページングシス
テムにおいて、 上記親器は、上記IDデータ信号、上記録音開始信号及
び録音停止信号を、それぞれ異なる周波数の各種のトー
ンコードによって作成する信号作成手段を備え、 上記子器は、上記IDデータ信号、上記録音開始信号及
び上記録音停止信号を構成する上記各種のトーンコード
に基づいて、上記IDデータ、上記録音開始コマンド及
び上記録音停止コマンドを作成するトーンコード解釈手
段を備えることを特徴とするページングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005445A JPH01181242A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | ページングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005445A JPH01181242A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | ページングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181242A true JPH01181242A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11611404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63005445A Pending JPH01181242A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | ページングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630110A (ja) * | 1992-06-25 | 1994-02-04 | Fujitsu Ten Ltd | 録音機能付無線機 |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP63005445A patent/JPH01181242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630110A (ja) * | 1992-06-25 | 1994-02-04 | Fujitsu Ten Ltd | 録音機能付無線機 |
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