JPH01181627A - 車両用貨物積込装置 - Google Patents
車両用貨物積込装置Info
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- JPH01181627A JPH01181627A JP533288A JP533288A JPH01181627A JP H01181627 A JPH01181627 A JP H01181627A JP 533288 A JP533288 A JP 533288A JP 533288 A JP533288 A JP 533288A JP H01181627 A JPH01181627 A JP H01181627A
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- conveyor
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車両用貨物積込装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、道路網が整備され、貨物の運搬手段として、鉄道
に代えて車両が採用される傾向にある。
に代えて車両が採用される傾向にある。
そして、このトラックで貨物を運搬する場合、トランク
の荷台に貨物を積み込む必要があるが、従来、貨物を積
み込む場合には、作業者が貨物をヘルドコンベアに載せ
、8亥ヘルドコンベアによりトラックの荷台上まで搬送
し、そこから作業者が貨物を手に持って荷台上に整列さ
せるという方法が一般的に採用されていた。
の荷台に貨物を積み込む必要があるが、従来、貨物を積
み込む場合には、作業者が貨物をヘルドコンベアに載せ
、8亥ヘルドコンベアによりトラックの荷台上まで搬送
し、そこから作業者が貨物を手に持って荷台上に整列さ
せるという方法が一般的に採用されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の貨物積込装置では、固定式のベル
トコンベアを用いて構成されていたので、トラックの荷
台上において作業者が手作業で貨物を運搬し整列させる
必要があり、セメント袋等の積込作業は重労働で、腰を
傷める等の職業病を惹起し、また、能率が悪く、トラン
クの大型化に伴い、より一層重大な問題となってきた。
トコンベアを用いて構成されていたので、トラックの荷
台上において作業者が手作業で貨物を運搬し整列させる
必要があり、セメント袋等の積込作業は重労働で、腰を
傷める等の職業病を惹起し、また、能率が悪く、トラン
クの大型化に伴い、より一層重大な問題となってきた。
この発明は、かかる従来の問題点に鑑み、貨物の積込作
業を簡単化でき、しかも作業時間を短縮できる重両貨物
積込装置を提供することを目的とする。
業を簡単化でき、しかも作業時間を短縮できる重両貨物
積込装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
そこで、本願の第1の発明に係る車両用貨物積込装置は
、ぞの下側に車両の荷台が配置される架台を設け、該架
台に第1コンベアを左右方向移動自在に配設し、又、第
1コンベアの始端側に第2コンベアの終端側を上下軸回
りに回動自在に枢支するとともに第2コンベアの始端側
を上下軸回りに回動自在に基部に枢支して、第1コンベ
アの左右移動に伴って第2コンベアを従回動させるよう
にし、さらに第1コンベアを左右方向に移動させる第1
コンベア左右駆動装置を設けるようにしたものである。
、ぞの下側に車両の荷台が配置される架台を設け、該架
台に第1コンベアを左右方向移動自在に配設し、又、第
1コンベアの始端側に第2コンベアの終端側を上下軸回
りに回動自在に枢支するとともに第2コンベアの始端側
を上下軸回りに回動自在に基部に枢支して、第1コンベ
アの左右移動に伴って第2コンベアを従回動させるよう
にし、さらに第1コンベアを左右方向に移動させる第1
コンベア左右駆動装置を設けるようにしたものである。
また、この第1の発明に係る車両用貨物積込装置は、好
ましくは、第1コンベアの終端側を架台に対して昇降自
在に設けるとともに、第1コンベアの終端側を昇降移動
させる第1コンベア昇降装置を設けるようにするのがよ
い。
ましくは、第1コンベアの終端側を架台に対して昇降自
在に設けるとともに、第1コンベアの終端側を昇降移動
させる第1コンベア昇降装置を設けるようにするのがよ
い。
さらに、この第1の発明に係る車両用貨物積込装置は、
好ましくは、上記第1コンベアは、その終端側に貨物シ
ュータを備え、 該シュータが前方および両側が囲まれ、後方が開放され
たフードと上記終端から下方に傾斜して廷び、該フード
の底部を形成するとともに、水平軸回りに回動自在に設
けられ、上記フードの開放された後方に退避してフード
底部を開放可能な整列板と該整列板駆動装置からなり、 上記第1コンベアの終端から搬出された貨物を下方傾斜
した整列板とフードによって受け、次いで整列板を駆動
装置により後方に退避させることにより貨物を整頓しな
がら搬出するように構成するのがよい。
好ましくは、上記第1コンベアは、その終端側に貨物シ
ュータを備え、 該シュータが前方および両側が囲まれ、後方が開放され
たフードと上記終端から下方に傾斜して廷び、該フード
の底部を形成するとともに、水平軸回りに回動自在に設
けられ、上記フードの開放された後方に退避してフード
底部を開放可能な整列板と該整列板駆動装置からなり、 上記第1コンベアの終端から搬出された貨物を下方傾斜
した整列板とフードによって受け、次いで整列板を駆動
装置により後方に退避させることにより貨物を整頓しな
がら搬出するように構成するのがよい。
さらにまた、本願の第2の発明に係る車両用貨物積込装
置は、車両の駆動輪が載置される台車を設けるとともに
、該台車を貨物の荷台の積み込みに伴って前後方向に移
動させて車両を前後方向に送る台車駆動装置を設けるよ
うにしたものである。
置は、車両の駆動輪が載置される台車を設けるとともに
、該台車を貨物の荷台の積み込みに伴って前後方向に移
動させて車両を前後方向に送る台車駆動装置を設けるよ
うにしたものである。
(作用)
本願の第1の発明においては、第1コン≧アは第1コン
ベア左右駆動装置により左右方向に適宜移動されてその
終端は車両の荷台の適切な箇所の上に設定され、又第2
コンベアは第1コンベアの左右移動に伴って従回動して
両コンベアは一体的なコンベアを構成している。このよ
うな状態において、第2コンベアに貨物が載置されると
、該貨物は第2コンベアにより第1コンベアに向けて搬
送され、さらに第1コンベアにより荷台に向けて搬送さ
れて荷台の適切な位置に積載され、こうして貨物は第1
コンベアの左右移動と第2コンベアの従回動とによって
車両荷台上の車幅方向の適切な位置に自動的に整列して
積み込まれる。
ベア左右駆動装置により左右方向に適宜移動されてその
終端は車両の荷台の適切な箇所の上に設定され、又第2
コンベアは第1コンベアの左右移動に伴って従回動して
両コンベアは一体的なコンベアを構成している。このよ
うな状態において、第2コンベアに貨物が載置されると
、該貨物は第2コンベアにより第1コンベアに向けて搬
送され、さらに第1コンベアにより荷台に向けて搬送さ
れて荷台の適切な位置に積載され、こうして貨物は第1
コンベアの左右移動と第2コンベアの従回動とによって
車両荷台上の車幅方向の適切な位置に自動的に整列して
積み込まれる。
また、この第1の発明においては、第1コンベア終端側
が昇降自在に設けられ、第1コンベア昇降装置によって
第1コンベアの終端側が適切な高さに昇降動されると、
貨物は第1コンベアから小さな距離でもって荷台上に、
又は荷台に既に積み込まれた貨物上に落下して積み込ま
−れることとなる。
が昇降自在に設けられ、第1コンベア昇降装置によって
第1コンベアの終端側が適切な高さに昇降動されると、
貨物は第1コンベアから小さな距離でもって荷台上に、
又は荷台に既に積み込まれた貨物上に落下して積み込ま
−れることとなる。
さらに、この第1の発明においては、第1コンベアの終
端に整列板を備えるシュータが設けられるとともに、該
整列板を回転させる整列板駆動装置が設けられると、第
1コンベア上の貨物は一旦整列板に載せられ、該整列板
が整列板駆動装置によって回動されることにより、貨物
は荷台上に落下積載され、こうして貨物は第1コンベア
の搬送力によって前方に投げ出されることなく、荷台上
の正確な位置に積み込まれることとなる。
端に整列板を備えるシュータが設けられるとともに、該
整列板を回転させる整列板駆動装置が設けられると、第
1コンベア上の貨物は一旦整列板に載せられ、該整列板
が整列板駆動装置によって回動されることにより、貨物
は荷台上に落下積載され、こうして貨物は第1コンベア
の搬送力によって前方に投げ出されることなく、荷台上
の正確な位置に積み込まれることとなる。
さらにまた、本願の第2の発明においては、第1の発明
に加え、車両の駆動輪が載置される台車と、これを前後
移動させる台車駆動装置とを設けるようにしたことから
、台車駆動装置によって台車が前後方向に適宜移動され
て、車両の荷台は第1コンベア終端に対して前後方向に
適宜送られ、これにより貨物は荷台上の前後方向の適切
な位置にも自動的に整列して積み込まれることとなる。
に加え、車両の駆動輪が載置される台車と、これを前後
移動させる台車駆動装置とを設けるようにしたことから
、台車駆動装置によって台車が前後方向に適宜移動され
て、車両の荷台は第1コンベア終端に対して前後方向に
適宜送られ、これにより貨物は荷台上の前後方向の適切
な位置にも自動的に整列して積み込まれることとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例による車両用貨
物積込装置を示す。図において、°1は積込装置で、該
積込装置1の背後(第1.2図の右側)にはこれに袋詰
めセメント (貨物)2を自動供給する袋詰めセメント
自動供給装置3が設けられ、又、上記積込袋Wt1の下
側にはその荷台4に袋詰めセメント2°が積み込まれる
トラック(車両)5が配置されるようになっている。
物積込装置を示す。図において、°1は積込装置で、該
積込装置1の背後(第1.2図の右側)にはこれに袋詰
めセメント (貨物)2を自動供給する袋詰めセメント
自動供給装置3が設けられ、又、上記積込袋Wt1の下
側にはその荷台4に袋詰めセメント2°が積み込まれる
トラック(車両)5が配置されるようになっている。
そして、上記積込装置1において、床面6上には架台7
が固定され、該架台7上には左右移動台車8が配置され
、該左右移動台車8は水平車輪9a及び垂直車輪9bと
レール10とによって左右に移動自在に設けられ、又、
架台7の略中央部にはモータ11、スプロケット12a
、 12b 、 12c 、 12d及びチェーン1
3a 、13b 、からなる左右駆動装置(第1コンベ
ア左右駆動装置)14が設けられ、上記チェーン13b
の両端は上記左右移動台車8に固定されている。この左
右移動台車8上には整列コンベア(第1コンベア)15
が配設され、該整列コンベア15の後端は上記左右移動
台車8の後部に水平軸15a回りに回動自在に枢支され
、一方、上記左右移動台車8の前端部には昇降台16が
固定され、該昇降台16にはモータ17、スプロケット
18a 、 18b 、18c及びチェーン19a 、
19bからなる昇降装置(第1コンベア昇降装冒)20
が設けられ、上記チェーン19bは上記整列コンベア1
5に固定されている。上記整列コンベア15は左右のガ
イド21、複数のローラ22及びベルト23によって構
成され、又、整列コンベア15の後部にはベルト23の
テンションを調整するテンション調整機構24が設けら
れ、整列コンベア15の前部にはモータ25、スプロケ
ット26a 、 26b及びチェーン27からなるコン
ベア駆動装置28が設けられている。
が固定され、該架台7上には左右移動台車8が配置され
、該左右移動台車8は水平車輪9a及び垂直車輪9bと
レール10とによって左右に移動自在に設けられ、又、
架台7の略中央部にはモータ11、スプロケット12a
、 12b 、 12c 、 12d及びチェーン1
3a 、13b 、からなる左右駆動装置(第1コンベ
ア左右駆動装置)14が設けられ、上記チェーン13b
の両端は上記左右移動台車8に固定されている。この左
右移動台車8上には整列コンベア(第1コンベア)15
が配設され、該整列コンベア15の後端は上記左右移動
台車8の後部に水平軸15a回りに回動自在に枢支され
、一方、上記左右移動台車8の前端部には昇降台16が
固定され、該昇降台16にはモータ17、スプロケット
18a 、 18b 、18c及びチェーン19a 、
19bからなる昇降装置(第1コンベア昇降装冒)20
が設けられ、上記チェーン19bは上記整列コンベア1
5に固定されている。上記整列コンベア15は左右のガ
イド21、複数のローラ22及びベルト23によって構
成され、又、整列コンベア15の後部にはベルト23の
テンションを調整するテンション調整機構24が設けら
れ、整列コンベア15の前部にはモータ25、スプロケ
ット26a 、 26b及びチェーン27からなるコン
ベア駆動装置28が設けられている。
また、上記整列コンベア15の前端においては、貨物シ
ュータを備える。即ち、そのガイド21にボスト29及
び前方及び両側が囲まれ、後方が開放されたフード61
が固定されるとともに上部整列板30が傾斜して固定さ
れ、上記ボスト29には上記フード61の底部をなす下
部整列板31が水平4回りに回動自在に枢支されるとと
もに、シリンダ32及びレバー33からなり下部整列板
31を回動させる整列板駆動装置34が設けられている
。
ュータを備える。即ち、そのガイド21にボスト29及
び前方及び両側が囲まれ、後方が開放されたフード61
が固定されるとともに上部整列板30が傾斜して固定さ
れ、上記ボスト29には上記フード61の底部をなす下
部整列板31が水平4回りに回動自在に枢支されるとと
もに、シリンダ32及びレバー33からなり下部整列板
31を回動させる整列板駆動装置34が設けられている
。
また、上記整列コンベア15の背後には中間コンベア(
第2コンベア)36が配設されている。この中間コンベ
ア36はその終端部が整列コンベア15の始端部に、始
端部が基部である床面6上のテーブル37に各々上下軸
36a 、36b回りに回動自在に枢支され、又、中間
コンベア36と整列コンベア15との間には両者の相対
移動を案内するレール38と車輪39とが介設されてい
る。この中間コンベア36は上記整列コンベア15と同
様に、左右のガイド40、複数のローラ41及びベルト
42によって構成され、又、中間コンベア36の前部下
部にはベルト42のテンションを調整するテンション調
整機+143が設けられ、又、中間コンベア36の前部
上側にはモータ44、スプロケット45a 、 45b
及びチェーン46からなるコンベア駆動装置47が配設
され、さらに中間コンベア36の前端にはコロ48が取
り付けられている。
第2コンベア)36が配設されている。この中間コンベ
ア36はその終端部が整列コンベア15の始端部に、始
端部が基部である床面6上のテーブル37に各々上下軸
36a 、36b回りに回動自在に枢支され、又、中間
コンベア36と整列コンベア15との間には両者の相対
移動を案内するレール38と車輪39とが介設されてい
る。この中間コンベア36は上記整列コンベア15と同
様に、左右のガイド40、複数のローラ41及びベルト
42によって構成され、又、中間コンベア36の前部下
部にはベルト42のテンションを調整するテンション調
整機+143が設けられ、又、中間コンベア36の前部
上側にはモータ44、スプロケット45a 、 45b
及びチェーン46からなるコンベア駆動装置47が配設
され、さらに中間コンベア36の前端にはコロ48が取
り付けられている。
さらに、上記中間コンベア36の背後には始端コンベア
49が配設されている。この始端コンベア49は上記テ
ーブル37に取り付けられ、又、始端コンベア49は図
示していないが、上記整列コンベア15と同様に、ガイ
ド、ローラ及びベルトによって構成され、又、始端コン
ベア49にはこれを駆動するコンベア駆動装置が配設さ
れている。
49が配設されている。この始端コンベア49は上記テ
ーブル37に取り付けられ、又、始端コンベア49は図
示していないが、上記整列コンベア15と同様に、ガイ
ド、ローラ及びベルトによって構成され、又、始端コン
ベア49にはこれを駆動するコンベア駆動装置が配設さ
れている。
また、上記床面6上には車輪案内用の左右の鉄板50が
前後方向に配設され、該鉄板50上には車両5の駆動輪
51が載置される台車52が設けられるとともに、両者
の間にはコロが介設されている。この鉄板50の外方に
は前後方向に延びるガイド53が配設され、上記台車5
2は上記ガイド53及び水平上輪54a、垂直車輪54
bによって案内されて前後移動可能になっており、又、
上記床面6上にはモータ55、スプロケット56a 、
56b 、 56c 、 56d 、 56e 、
56f及びチェーン57a 、 57b 、 57cに
よって構成され台車52を前後移動させる台車駆動装置
58が設けられている。
前後方向に配設され、該鉄板50上には車両5の駆動輪
51が載置される台車52が設けられるとともに、両者
の間にはコロが介設されている。この鉄板50の外方に
は前後方向に延びるガイド53が配設され、上記台車5
2は上記ガイド53及び水平上輪54a、垂直車輪54
bによって案内されて前後移動可能になっており、又、
上記床面6上にはモータ55、スプロケット56a 、
56b 、 56c 、 56d 、 56e 、
56f及びチェーン57a 、 57b 、 57cに
よって構成され台車52を前後移動させる台車駆動装置
58が設けられている。
さらに上記テーブル37上には上記袋詰めセメント自動
供給装置3が固定されている。この袋詰めセメント自動
供給装置3は自動給袋装置59と複数のノズル60とに
よって構成され、該自動給袋装置59とノズル60とは
上記始端コンベア49の両側に相互に対向して配設され
ている。
供給装置3が固定されている。この袋詰めセメント自動
供給装置3は自動給袋装置59と複数のノズル60とに
よって構成され、該自動給袋装置59とノズル60とは
上記始端コンベア49の両側に相互に対向して配設され
ている。
次に本装置の動作について説明する。
本装置において、トラック5の車輪が鉄板50によって
案内されながらトラック5が架台6の下側を後進し、そ
の後輪51が台車52上に載置されると、左右駆動装置
14が作動され、モータ11が逆回転して左右移動台車
8は左方向(第1図の矢印A参照)に移動され、整列コ
ンベア15はトラック5の荷台4上の左端に位置し、ま
た中間コンベア36は整列コンベア15の移動にともな
い、その後端枢支点36bの回りに左方向(第1図の矢
印B参照)に従回動する。また、昇降装置20が作動さ
れ、モータ17が正回転して整列コンベア15はその後
端枢支点15aの回りに下方(第1図の矢印C参照)に
回動し、整列板30.31は降下して最低位置に位置す
る。
案内されながらトラック5が架台6の下側を後進し、そ
の後輪51が台車52上に載置されると、左右駆動装置
14が作動され、モータ11が逆回転して左右移動台車
8は左方向(第1図の矢印A参照)に移動され、整列コ
ンベア15はトラック5の荷台4上の左端に位置し、ま
た中間コンベア36は整列コンベア15の移動にともな
い、その後端枢支点36bの回りに左方向(第1図の矢
印B参照)に従回動する。また、昇降装置20が作動さ
れ、モータ17が正回転して整列コンベア15はその後
端枢支点15aの回りに下方(第1図の矢印C参照)に
回動し、整列板30.31は降下して最低位置に位置す
る。
なお、トラック5の位置については、台車駆動装置58
を作動させてトラック荷台4の最前列が整列板30.3
1の下側にくるように台車52の位置を設定しておく。
を作動させてトラック荷台4の最前列が整列板30.3
1の下側にくるように台車52の位置を設定しておく。
こうして積込みの準備が終了すると、袋詰めセメント自
動供給装置3を作動させるとともに、各コンベア駆動装
置28.47を作動させる。すると、袋詰めセメント自
動供給装置3においては自動給袋装置59によってセメ
ント袋が次々と供給されるとともに、このセメント袋に
ノズル60によってセメント粉が噴出充填されて袋詰め
セメント2が装造され、これは始端コンベア49に載置
される。−方、各コンベア駆動装置28.47(ただし
始端コンベア49については図示していない)において
はモータ2S、44が回転して、その回転力かヘルド2
3.42に伝達されて該ベルト23.42が回転し、始
端コンベア49に載置された袋詰めセメント2は中間コ
ンベア36および整列コンベア15上を次々と搬送され
ていく。そして、この袋詰めセメント2が整列板30.
31の位置まできて止め板61に当たると、整列板駆動
装置34が作動され、シリンダ32がレバー33を回動
させて下部整列板31が下方(第2.3図の矢印り参照
)に回動し、袋詰めセメント2はトラック5の荷台4の
最前列左端に落下して積込まれ、またシリンダ32は直
ちに逆作動して下部整列板31を元の状態に復帰させ、
同時に昇降装置20が作動され、モータ17が逆回動し
て整列コンベア15は上方に回動し、整列板30.31
はその最底位置より少し上昇し、その後このような動作
が繰り返されて荷台4の最前列左端には多数の袋詰めセ
メント2が積込まれる。
動供給装置3を作動させるとともに、各コンベア駆動装
置28.47を作動させる。すると、袋詰めセメント自
動供給装置3においては自動給袋装置59によってセメ
ント袋が次々と供給されるとともに、このセメント袋に
ノズル60によってセメント粉が噴出充填されて袋詰め
セメント2が装造され、これは始端コンベア49に載置
される。−方、各コンベア駆動装置28.47(ただし
始端コンベア49については図示していない)において
はモータ2S、44が回転して、その回転力かヘルド2
3.42に伝達されて該ベルト23.42が回転し、始
端コンベア49に載置された袋詰めセメント2は中間コ
ンベア36および整列コンベア15上を次々と搬送され
ていく。そして、この袋詰めセメント2が整列板30.
31の位置まできて止め板61に当たると、整列板駆動
装置34が作動され、シリンダ32がレバー33を回動
させて下部整列板31が下方(第2.3図の矢印り参照
)に回動し、袋詰めセメント2はトラック5の荷台4の
最前列左端に落下して積込まれ、またシリンダ32は直
ちに逆作動して下部整列板31を元の状態に復帰させ、
同時に昇降装置20が作動され、モータ17が逆回動し
て整列コンベア15は上方に回動し、整列板30.31
はその最底位置より少し上昇し、その後このような動作
が繰り返されて荷台4の最前列左端には多数の袋詰めセ
メント2が積込まれる。
荷台4上の最前列左端に袋詰めセメント2が所定高さま
で積込まれると、左右駆動袋W14が作動されモータ1
1が正回転して左右移動台車8は今度は右方(第1図の
矢印E参照)に向けて所定距離移動され、また、昇降装
置20が作動されて整列板30.31は再び最底位置に
設定され、これにより荷台4の最前列において次のスペ
ースに袋詰めセメント2が積込まれ、このような動作が
繰り返されて荷台4の最前列全幅にわたつて所定高さに
袋詰めセメント2が積込まれる。
で積込まれると、左右駆動袋W14が作動されモータ1
1が正回転して左右移動台車8は今度は右方(第1図の
矢印E参照)に向けて所定距離移動され、また、昇降装
置20が作動されて整列板30.31は再び最底位置に
設定され、これにより荷台4の最前列において次のスペ
ースに袋詰めセメント2が積込まれ、このような動作が
繰り返されて荷台4の最前列全幅にわたつて所定高さに
袋詰めセメント2が積込まれる。
こうして荷台4の最前列全幅に袋詰めセメント2が積込
まれると、左右駆動装置14が作動されてモータ11が
逆回転し、左右移動台車8は再び荷台4の左端に位置さ
れるとともに、昇降装置20が作動されてモータ17が
正回転し、整列板30.31はその最底位置に設定され
、また同時に今度は台車駆動装置58が作動されて、台
車52は所定距離だけ前進してトランク5を前進させ、
これにより整列コンベア15は再び荷台4の左端に位置
するとともに、整列板30.31は荷台4の第2列目上
方に位置するので、後は上記と同様にして、この荷台4
の第2列目金幅にわたって所定高さに袋詰めセメント2
が積込まれ、以上のような動作が繰り返されてトランク
5の荷台4全面にわたって袋詰めセメント2が積込まれ
る。なお、各駆動装置および昇降装置の制御については
説明していないが、作業者が作業状況を見ながらこれを
行ってもよく、あるいは予め定められた作業手順に従っ
て制御装置によってこれを行うようにしてもよい。
まれると、左右駆動装置14が作動されてモータ11が
逆回転し、左右移動台車8は再び荷台4の左端に位置さ
れるとともに、昇降装置20が作動されてモータ17が
正回転し、整列板30.31はその最底位置に設定され
、また同時に今度は台車駆動装置58が作動されて、台
車52は所定距離だけ前進してトランク5を前進させ、
これにより整列コンベア15は再び荷台4の左端に位置
するとともに、整列板30.31は荷台4の第2列目上
方に位置するので、後は上記と同様にして、この荷台4
の第2列目金幅にわたって所定高さに袋詰めセメント2
が積込まれ、以上のような動作が繰り返されてトランク
5の荷台4全面にわたって袋詰めセメント2が積込まれ
る。なお、各駆動装置および昇降装置の制御については
説明していないが、作業者が作業状況を見ながらこれを
行ってもよく、あるいは予め定められた作業手順に従っ
て制御装置によってこれを行うようにしてもよい。
以上のような本実施例の装置では、整列コンベア15を
左右に移動させるとともに、これに応じて中間コンベア
36を従回転させるようにしたので、荷台4上で作業者
が持ち運ぶことなく、荷台4の車幅方向全幅に袋詰めセ
メント2を整列して積込むことができ、積込み作業を簡
単化できるとともに、作業時間を大幅に短縮できる。
左右に移動させるとともに、これに応じて中間コンベア
36を従回転させるようにしたので、荷台4上で作業者
が持ち運ぶことなく、荷台4の車幅方向全幅に袋詰めセ
メント2を整列して積込むことができ、積込み作業を簡
単化できるとともに、作業時間を大幅に短縮できる。
また、本装置では袋詰めセメント2を積込む際に整列コ
ンベア15を昇降させるようにしたので、袋詰めセメン
ト2が大きな距離落下することがなく、袋が破れたりす
るのを防止できる。
ンベア15を昇降させるようにしたので、袋詰めセメン
ト2が大きな距離落下することがなく、袋が破れたりす
るのを防止できる。
また、本装置では袋詰めセメント2を一旦整列板30.
31で受けた後、荷台4上に積込むようにしているので
、コンベア15の搬送力によって袋詰めセメント2が前
方に投げ出されるということはな(、袋詰めセメント2
は正確に積重ねられ、その結果運搬中の荷くずれ−等を
防止できる。
31で受けた後、荷台4上に積込むようにしているので
、コンベア15の搬送力によって袋詰めセメント2が前
方に投げ出されるということはな(、袋詰めセメント2
は正確に積重ねられ、その結果運搬中の荷くずれ−等を
防止できる。
さらに、本装置では荷台4の1列の積込みが完了する毎
に、台車駆動装置58によってトラック5を所定距離前
進させるようにしているので、荷台4の全長にわたって
袋詰めセメント2を整列して積込むことができ、また、
積込み作業中トラック5のエンジンを作動させる必要が
な(、トランク5の燃費の上でも有利である。
に、台車駆動装置58によってトラック5を所定距離前
進させるようにしているので、荷台4の全長にわたって
袋詰めセメント2を整列して積込むことができ、また、
積込み作業中トラック5のエンジンを作動させる必要が
な(、トランク5の燃費の上でも有利である。
なお、上記実施例では袋詰めセメントの積込み装置に通
用した例について説明したが、本発明はこれ以外にも適
用できることは勿論である。また、整列コンベア15は
その後端枢支点の回りに回動させてその終端側を昇降さ
せるのではな(、コンベア15全体を昇降させてその終
端側を昇降させるようにしてもよい。
用した例について説明したが、本発明はこれ以外にも適
用できることは勿論である。また、整列コンベア15は
その後端枢支点の回りに回動させてその終端側を昇降さ
せるのではな(、コンベア15全体を昇降させてその終
端側を昇降させるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上のように、本願の第1、第2の発明に係る車両用貨
物積込装置によれば、第1コンベアを左右移動自在に設
けるとともに、第1コンベアの左右移動に応じて第2コ
ンベアを従回動さそるようにしたので、荷台上で作業者
が持ち運ぶことなく荷台の車幅方向全幅に荷物を整列し
て自動的に積込むことができ、その結集積込み作業を簡
単化でき、作業時間を大幅に短縮できる効果がある。
物積込装置によれば、第1コンベアを左右移動自在に設
けるとともに、第1コンベアの左右移動に応じて第2コ
ンベアを従回動さそるようにしたので、荷台上で作業者
が持ち運ぶことなく荷台の車幅方向全幅に荷物を整列し
て自動的に積込むことができ、その結集積込み作業を簡
単化でき、作業時間を大幅に短縮できる効果がある。
また、本発明に係る車両用貨物積込装置によれば、必要
に応じて第1コンベア終端側を昇降させるようにしたの
で、貨物を小さな落下距離でもって荷台上に積込むこと
ができ、その結集積込み時の貨物の破損を防止できる効
果がある。
に応じて第1コンベア終端側を昇降させるようにしたの
で、貨物を小さな落下距離でもって荷台上に積込むこと
ができ、その結集積込み時の貨物の破損を防止できる効
果がある。
また、本発明に係る車両用貨物積込装置によれば、必要
に応じて第1コンベア終端に一旦貨物を受ける整列板を
設けるようにしたので、貨物が第1コンベアの)般送力
によって投げ出されることばなく、貨物の正確な積込み
ができる効果がある。
に応じて第1コンベア終端に一旦貨物を受ける整列板を
設けるようにしたので、貨物が第1コンベアの)般送力
によって投げ出されることばなく、貨物の正確な積込み
ができる効果がある。
また、本願第2の発明に係る車両用貨物積込装置によれ
ば、さらに、車両の駆動輪が載置される台車を設けて車
両を前後移動させるようにしたので、車両の荷台の全長
にわたって貨物を自動的に積込むことができ、また車両
の燃費を改善できる効果がある。
ば、さらに、車両の駆動輪が載置される台車を設けて車
両を前後移動させるようにしたので、車両の荷台の全長
にわたって貨物を自動的に積込むことができ、また車両
の燃費を改善できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による車両用貨物積込装置の
全体平面図、第2図は上記装置の全体側面図、第3図は
上記装置における整列コンベア15終端側付近の拡大側
面図、第4図は上記装置における整列コンベア15始端
側付近の拡大側面図、である。 1・・積込装置 2・・袋詰めセメント(貨物)4・・
荷台 5・・トランク(車両)7・・架台14・・左右
駆動装置(第1コンベア左右駆動装置)15・・整列コ
ンベア(第1コンベア)20・・昇降装置 30.3
1・・整列板 34・・整列板駆動装置 36・・
中間コンベア(第2コンベア)52・・台車 58・
・台車駆動装置特許出願人 北 内 征 弘 代理人 弁理士 石 井 久 夫 第3図
全体平面図、第2図は上記装置の全体側面図、第3図は
上記装置における整列コンベア15終端側付近の拡大側
面図、第4図は上記装置における整列コンベア15始端
側付近の拡大側面図、である。 1・・積込装置 2・・袋詰めセメント(貨物)4・・
荷台 5・・トランク(車両)7・・架台14・・左右
駆動装置(第1コンベア左右駆動装置)15・・整列コ
ンベア(第1コンベア)20・・昇降装置 30.3
1・・整列板 34・・整列板駆動装置 36・・
中間コンベア(第2コンベア)52・・台車 58・
・台車駆動装置特許出願人 北 内 征 弘 代理人 弁理士 石 井 久 夫 第3図
Claims (4)
- (1)車両の積み込み荷台が下方に収納される架台と、 上記車両荷台の前後方向に廷び、上記架台上をその左右
巾方向に移動可能に設けられ、上記荷台に向けて貨物を
搬送する第1コンベアと、 該第1コンベアの始端側に乗り継ぎ可能に終端側が連結
し、上記架台後方に位置する荷積み基部に対し上下軸回
りに枢支された始端側を中心として第1コンベアの左右
巾方向の移動に伴って終端側が左右に首振り従動する第
2コンベアと、上記第1コンベアを左右巾方向に移動さ
せる第1コンベア左右駆動装置とを備えることを特徴と
する車両用貨物積込装置。 - (2)上記第1コンベアの終端側が始端側を支点として
架台に対し昇降自在に設けられ、該終端側を第1コンベ
ア昇降装置により昇降動させるものである前記第1項記
載の車両用貨物積込装置。 - (3)上記第1コンベアは、その終端側に貨物シュータ
を備え、 該シュータが前方および両側が囲まれ、後方が開放され
たフードと上記終端から下方に傾斜して延び、該フード
の底部を形成するとともに、水平軸回りに回動自在に設
けられ、上記フードの開放された後方に退避してフード
底部を開放可能な整列板と該整列板駆動装置からなり、 上記第1コンベアの終端から搬出された貨物を下方傾斜
した整列板とフードによって受け、次いで整列板を駆動
装置により後方に退避させることにより貨物を整頓しな
がら搬出するように構成した前記第1項記載の車両用貨
物積込装置。 - (4)車両の積み込み荷台が下方に収納される架台と、 上記車両荷台の前後方向に延び、上記架台上をその左右
巾方向に移動可能に設けられ、上記荷台に向けて貨物を
搬送する第1コンベアと、 該第1コンベアの始端側に乗り継ぎ可能に終端側が連結
し、上記架台後方に位置する荷積み基部に対し上下軸回
りに枢支された始端側を中心として第1コンベアの左右
巾方向の移動に伴って終端側が左右に首振り従動する第
2コンベアと、上記第1コンベアを左右巾方向に移動さ
せる第1コンベア左右駆動装置と、 上記車両の駆動輪が載置され、架台前後方向に移動可能
な台車と、 該台車を貨物の荷台への積み込みに伴って前方に貨物寸
法づつ送る台車駆動装置とを備えることを特徴とする車
両用貨物積込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP533288A JPH01181627A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 車両用貨物積込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP533288A JPH01181627A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 車両用貨物積込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181627A true JPH01181627A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11608285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP533288A Pending JPH01181627A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 車両用貨物積込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181627A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129076A (en) * | 1975-04-17 | 1976-11-10 | Beumer Maschf Bernhard | Device of automatically loading packed articleeespecially* baggonfixed or movable loading surface |
| JPS5443797A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-06 | Mamoru Sugiura | Quantitative analysing reagent for oxalate in serum |
| JPS54129658A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-08 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Cargo transporting apparatus |
| JPS5931224A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-20 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 荷役装置 |
| JPS606724B2 (ja) * | 1976-03-11 | 1985-02-20 | 住友電気工業株式会社 | 連続線材巻取機 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP533288A patent/JPH01181627A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129076A (en) * | 1975-04-17 | 1976-11-10 | Beumer Maschf Bernhard | Device of automatically loading packed articleeespecially* baggonfixed or movable loading surface |
| JPS606724B2 (ja) * | 1976-03-11 | 1985-02-20 | 住友電気工業株式会社 | 連続線材巻取機 |
| JPS5443797A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-06 | Mamoru Sugiura | Quantitative analysing reagent for oxalate in serum |
| JPS54129658A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-08 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Cargo transporting apparatus |
| JPS5931224A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-20 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 荷役装置 |
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