JPH01181756A - のり巻きの製造方法 - Google Patents
のり巻きの製造方法Info
- Publication number
- JPH01181756A JPH01181756A JP63006047A JP604788A JPH01181756A JP H01181756 A JPH01181756 A JP H01181756A JP 63006047 A JP63006047 A JP 63006047A JP 604788 A JP604788 A JP 604788A JP H01181756 A JPH01181756 A JP H01181756A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- wrapped
- laver sheet
- rolled
- seaweed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はのり巻きの製造方法に関する。
[従来の技術とその問題点]
のり巻きの一種として、調味された米飯を乾海苔で巻回
したものが製造、販売されている。こののり巻きは所謂
、五目御飯に乾海苔の風味を加味したものであるが、五
目御飯に保存をもたせるため調味剤が多く、特に酢の配
合比が多くなっている。従って、濃厚な味となり、少量
食しただけで飽き易いばかりでなく、乾海苔の風味も損
なわれている。また、乾海苔が巻回されていない部分が
乾燥し易く、乾燥部分が固い歯応えとなり、食感も損ね
ている。
したものが製造、販売されている。こののり巻きは所謂
、五目御飯に乾海苔の風味を加味したものであるが、五
目御飯に保存をもたせるため調味剤が多く、特に酢の配
合比が多くなっている。従って、濃厚な味となり、少量
食しただけで飽き易いばかりでなく、乾海苔の風味も損
なわれている。また、乾海苔が巻回されていない部分が
乾燥し易く、乾燥部分が固い歯応えとなり、食感も損ね
ている。
そこで本発明は、これらの問題点を解決して風味、呈味
の良好なのり巻きを提供することを目的とする。
の良好なのり巻きを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明は、具と共に炒められた
米飯を乾海苔で巻回して横長ののり巻きを形成し、この
のり巻きを所定長さとなるように切断した後、切断面を
軽く焼成することを特徴とする。
米飯を乾海苔で巻回して横長ののり巻きを形成し、この
のり巻きを所定長さとなるように切断した後、切断面を
軽く焼成することを特徴とする。
本発明においては、まず炊飯された米飯を炒めて調味し
、この調味された米飯を乾海苔で巻回する。米飯の調味
は炊飯された米飯を具、調味剤と共にサラダ油、バター
などの食用油脂で炒めることで行う。具としては野菜類
、鳥獣肉類、魚介類などを適宜、選定して使用できるが
、米飯と乾海苔を主体とするという「のり巻き」として
の概念を逸脱しないのが好ましく、米飯と同程度の軟ら
かさを有したシイタケなどの野菜類あるいは淡白な味の
白身魚肉などが良好である。調味剤としては、醤油、食
塩、胡淑などの一般的な調味剤で良いが、これらの外に
にんにくの小片を加えた方が良好である。にんにくの小
片は食用油といためると、独特の香ばしい風味を発し、
これが米飯に加味されて、風味が良好となる。炒め操作
はフライパンなどの加熱錫に食用油を投入して加熱し、
その後、上記具と共に米飯を投入し、適宜、調味剤を添
加しながら加熱混合することで行う、このようにして米
飯を炒めることで米飯には適度の食味が付与されて好ま
しい呈味が加えられるばかりでなく、米飯の保存性も向
上する。従って、調味剤特に保存のための酢を多量に使
用することがないので米飯の呈味を損ねることがなく、
食しても飽きることがなくなる。上記のようにして炒め
られた米飯を乾海苔で巻回する。乾海苔は市販のシート
状の乾海苔で良く、乾海苔の巻回で円柱状の横長ののり
巻きが形成される。第1図はこの横長ののり巻き1を示
しており、上記操作で得られた米飯2が乾海苔3内に収
められている。同図中、4は後述する操作のための切断
線である。
、この調味された米飯を乾海苔で巻回する。米飯の調味
は炊飯された米飯を具、調味剤と共にサラダ油、バター
などの食用油脂で炒めることで行う。具としては野菜類
、鳥獣肉類、魚介類などを適宜、選定して使用できるが
、米飯と乾海苔を主体とするという「のり巻き」として
の概念を逸脱しないのが好ましく、米飯と同程度の軟ら
かさを有したシイタケなどの野菜類あるいは淡白な味の
白身魚肉などが良好である。調味剤としては、醤油、食
塩、胡淑などの一般的な調味剤で良いが、これらの外に
にんにくの小片を加えた方が良好である。にんにくの小
片は食用油といためると、独特の香ばしい風味を発し、
これが米飯に加味されて、風味が良好となる。炒め操作
はフライパンなどの加熱錫に食用油を投入して加熱し、
その後、上記具と共に米飯を投入し、適宜、調味剤を添
加しながら加熱混合することで行う、このようにして米
飯を炒めることで米飯には適度の食味が付与されて好ま
しい呈味が加えられるばかりでなく、米飯の保存性も向
上する。従って、調味剤特に保存のための酢を多量に使
用することがないので米飯の呈味を損ねることがなく、
食しても飽きることがなくなる。上記のようにして炒め
られた米飯を乾海苔で巻回する。乾海苔は市販のシート
状の乾海苔で良く、乾海苔の巻回で円柱状の横長ののり
巻きが形成される。第1図はこの横長ののり巻き1を示
しており、上記操作で得られた米飯2が乾海苔3内に収
められている。同図中、4は後述する操作のための切断
線である。
次に、この横長ののり巻きlを切断線4に沿って切断す
る。すなわち、横長ののり巻き1に対して短手方向に切
断するものであり、これにより手で握み易い長さののり
巻きを複数得ることができる。この切断に際しては、横
長ののり巻き1全体にポリ塩化ビニリデンなどのプラス
チックシートを巻き付けて成形を整え、その後このシー
トと共に切断してもよい、この場合には切断時に乾海苔
の一部が剥離する不都合を防止することができると共に
、切断面が均らとなって好ましい。
る。すなわち、横長ののり巻き1に対して短手方向に切
断するものであり、これにより手で握み易い長さののり
巻きを複数得ることができる。この切断に際しては、横
長ののり巻き1全体にポリ塩化ビニリデンなどのプラス
チックシートを巻き付けて成形を整え、その後このシー
トと共に切断してもよい、この場合には切断時に乾海苔
の一部が剥離する不都合を防止することができると共に
、切断面が均らとなって好ましい。
本発明では、さらにこのようにして得られた短尺なのり
巻きの切断面を焼成する。焼成は、のり巻きの切断面を
加熱鉄板、フライパンなどに載せて加熱することにより
行う。この焼成は切断面の米飯が薄いきつね色を呈する
程度に軽く行い、焦げ付きのないように注意する。焦げ
付くと、苦味がでて好ましくないためである。第2図は
この焼成後ののり巻き5を示し、各のり巻き5両端の切
断面らが軽く焼成されている。このように切断面を焼成
すると、切断面からの水分蒸発が防止されるので、のり
巻きの乾燥が防止できるばかりでなく、焼成による香ば
しい風味が加わるので呈味が格段に向上する。また、炒
めに使用した食用油脂も焼成時の熱によって好ましい香
味を呈するようになる。さらにはのり巻きが所定長さの
短尺となっているので、のり巻き全体に香ばしい風味が
保持される。
巻きの切断面を焼成する。焼成は、のり巻きの切断面を
加熱鉄板、フライパンなどに載せて加熱することにより
行う。この焼成は切断面の米飯が薄いきつね色を呈する
程度に軽く行い、焦げ付きのないように注意する。焦げ
付くと、苦味がでて好ましくないためである。第2図は
この焼成後ののり巻き5を示し、各のり巻き5両端の切
断面らが軽く焼成されている。このように切断面を焼成
すると、切断面からの水分蒸発が防止されるので、のり
巻きの乾燥が防止できるばかりでなく、焼成による香ば
しい風味が加わるので呈味が格段に向上する。また、炒
めに使用した食用油脂も焼成時の熱によって好ましい香
味を呈するようになる。さらにはのり巻きが所定長さの
短尺となっているので、のり巻き全体に香ばしい風味が
保持される。
[作 用コ
本発明は上記の通りに構成されるので、飽きのない食味
を有し、また、香ばしい風味を呈するようになっている
。
を有し、また、香ばしい風味を呈するようになっている
。
[実施例]
加熱したフライパンにサラダ油12g、バター6gを投
入して、バターを溶解した。このフライパンに炊飯した
米飯150g、しいたけの傘部分のみじん切り25gお
よびにんにく片Logを投入し、さらに醤油、食塩、化
学調味料を加えて味を調合しながら攪拌、加熱して7分
間炒めた。この調味された米飯を放冷し、簀子に乾海苔
を敷いて、米飯を載せ、横長ののり巻きを形成し、サラ
ンラップで形を整えた。そして、これを約5cm長さで
切断し、サランラップをはがした後切断面をフライパン
に当接して切断面がきつね色になるまで焼き、本発明の
のり巻きを得た。
入して、バターを溶解した。このフライパンに炊飯した
米飯150g、しいたけの傘部分のみじん切り25gお
よびにんにく片Logを投入し、さらに醤油、食塩、化
学調味料を加えて味を調合しながら攪拌、加熱して7分
間炒めた。この調味された米飯を放冷し、簀子に乾海苔
を敷いて、米飯を載せ、横長ののり巻きを形成し、サラ
ンラップで形を整えた。そして、これを約5cm長さで
切断し、サランラップをはがした後切断面をフライパン
に当接して切断面がきつね色になるまで焼き、本発明の
のり巻きを得た。
こののり巻きを50人の試験者に食してもらったところ
、風味、食味共に良好であるという解答は45人であっ
た。
、風味、食味共に良好であるという解答は45人であっ
た。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は炒めて調味した米飯を乾
海苔で巻き、その切断面を軽く焼いたので、香ばしいと
共に、調合した味をそのまま活かしたのり巻きとするこ
とができる。
海苔で巻き、その切断面を軽く焼いたので、香ばしいと
共に、調合した味をそのまま活かしたのり巻きとするこ
とができる。
第1図は横長ののり巻きの斜視図、第2図は焼成後のの
り巻きの斜視図である。
り巻きの斜視図である。
Claims (1)
- 具と共に炒められた米飯を乾海苔で巻回して横長ののり
巻きを形成し、こののり巻きを所定長さとなるように切
断した後、切断面を軽く焼成することを特徴とするのり
巻きの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006047A JPH01181756A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | のり巻きの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006047A JPH01181756A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | のり巻きの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181756A true JPH01181756A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11627707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006047A Pending JPH01181756A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | のり巻きの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181756A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100463790B1 (ko) * | 2002-03-11 | 2004-12-29 | 케네스 의상 유 | 페스트푸드 비빔밥 제조 방법 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63006047A patent/JPH01181756A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100463790B1 (ko) * | 2002-03-11 | 2004-12-29 | 케네스 의상 유 | 페스트푸드 비빔밥 제조 방법 |
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