JPH01181778A - 海苔原藻の自動移送方法及び装置並びに該装置に用いる切換バルブ及び海苔量制御装置 - Google Patents
海苔原藻の自動移送方法及び装置並びに該装置に用いる切換バルブ及び海苔量制御装置Info
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- JPH01181778A JPH01181778A JP63005493A JP549388A JPH01181778A JP H01181778 A JPH01181778 A JP H01181778A JP 63005493 A JP63005493 A JP 63005493A JP 549388 A JP549388 A JP 549388A JP H01181778 A JPH01181778 A JP H01181778A
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- 241000206607 Porphyra umbilicalis Species 0.000 title description 3
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- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、生海苔処理において、海苔原藻を必要量宛
洗滌し、順次全自動移送することを目的とした海苔原藻
の自動移送方法および装置に関するものである。
洗滌し、順次全自動移送することを目的とした海苔原藻
の自動移送方法および装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、原藻タンクから原藻洗機へ原藻を移送する際には
、目視管理により手動でバルブを切換でいた。
、目視管理により手動でバルブを切換でいた。
(発明により解決しようとする課題)
前記従来の方法および実施装置によれば、複数の洗機を
使用した場合においては、海苔の供給および排出を何れ
も目視操作していたので、操作送れによる不都合を生じ
易いのみならず、作業員に長時間の緊張を強いるもので
あって、効率維持のむつかしさ、品質管理および重労働
からの解放要請など幾多の問題点があった。
使用した場合においては、海苔の供給および排出を何れ
も目視操作していたので、操作送れによる不都合を生じ
易いのみならず、作業員に長時間の緊張を強いるもので
あって、効率維持のむつかしさ、品質管理および重労働
からの解放要請など幾多の問題点があった。
然して従来知られていた自動又は手動の切換バルブは三
方バルブであったから、大きな原藻タンクから海苔を洗
機に移すにはポンプと切換バルブの1セツトについて二
台の洗機に限定されている為、3台又は4台の洗機には
、前記ポンプと切換バルブとを2セツト必要とし、この
3台又は4台の洗機を自動制御して、ミンチその他1ラ
インの次工程へ海苔を送るには洗機の排出側へポンプと
切換バルブを2セツト介装しなければならないなどの問
題点があった。また次工程の1ラインの処理能力を満す
ような1台の洗機があれば、従来技術によって十分目的
を達成できるけれども、洗機の容量を大きくすることに
より、最初と最後の排出時間の差が大きくなり、洗滌変
向−な海苔を供給することが困難である。そこでミンチ
その他の生産ラインの能率向上に合わせる為に、−生産
ラインに小容量の洗機を複数台並列設置する必要があっ
た。
方バルブであったから、大きな原藻タンクから海苔を洗
機に移すにはポンプと切換バルブの1セツトについて二
台の洗機に限定されている為、3台又は4台の洗機には
、前記ポンプと切換バルブとを2セツト必要とし、この
3台又は4台の洗機を自動制御して、ミンチその他1ラ
インの次工程へ海苔を送るには洗機の排出側へポンプと
切換バルブを2セツト介装しなければならないなどの問
題点があった。また次工程の1ラインの処理能力を満す
ような1台の洗機があれば、従来技術によって十分目的
を達成できるけれども、洗機の容量を大きくすることに
より、最初と最後の排出時間の差が大きくなり、洗滌変
向−な海苔を供給することが困難である。そこでミンチ
その他の生産ラインの能率向上に合わせる為に、−生産
ラインに小容量の洗機を複数台並列設置する必要があっ
た。
また従来洗機などの海苔量の自動制御手段としては、検
知棒、その他接触検知方式が使用されていた。従って海
苔の上面が比較的均等に静かに上昇したり、下降したり
する場合には、高精度の制御ができるけれども、洗機を
運転中に海苔を供給する場合には、海苔面が一様でない
場合が多いので(又は一部飛散する場合もある)、検知
棒方式は誤動作する問題点があった。
知棒、その他接触検知方式が使用されていた。従って海
苔の上面が比較的均等に静かに上昇したり、下降したり
する場合には、高精度の制御ができるけれども、洗機を
運転中に海苔を供給する場合には、海苔面が一様でない
場合が多いので(又は一部飛散する場合もある)、検知
棒方式は誤動作する問題点があった。
(課題を解決する為の手段)
然るにこの発明は、複数の洗機の前後に洗機の数に対応
する切換能力を有する切換バルブと、ポンプとを連設し
たので、切換バルブとポンプの制御により各洗機へ順次
海苔を投入し、各洗機から順次海苔を取出して次工程へ
必要量宛送ることができるようになり、前記従来の海苔
の自動給に関する問題点を解決したのである。
する切換能力を有する切換バルブと、ポンプとを連設し
たので、切換バルブとポンプの制御により各洗機へ順次
海苔を投入し、各洗機から順次海苔を取出して次工程へ
必要量宛送ることができるようになり、前記従来の海苔
の自動給に関する問題点を解決したのである。
また固定円筒の側壁へ円周方向に複数の透過口穿設し、
前記固定円筒内へ、前記通過口と連通できる一つの分配
口を有する回転筒を内装して、切換バルブを構成したの
で、一つの切換バルブで三つ以上の分配又は受入れを可
能とし、並列機器への分配装置又は並列機器からの受入
れ装置を著しく簡易化し、前記従来の複数機器制御の問
題点を解決したのである。
前記固定円筒内へ、前記通過口と連通できる一つの分配
口を有する回転筒を内装して、切換バルブを構成したの
で、一つの切換バルブで三つ以上の分配又は受入れを可
能とし、並列機器への分配装置又は並列機器からの受入
れ装置を著しく簡易化し、前記従来の複数機器制御の問
題点を解決したのである。
更にフロート板スイッチを採用し、これに検知杆を植設
したので、被測定物の表面の平面性が悪く、或いは一部
飛散するような場合であっても、高精度の容量制御が可
能となり、前記従来の問題点を解決したのである。
したので、被測定物の表面の平面性が悪く、或いは一部
飛散するような場合であっても、高精度の容量制御が可
能となり、前記従来の問題点を解決したのである。
即ちこの発明は、原藻タンクの原藻を、複数の原藻洗機
へ順次移送し、前記原藻洗機から原藻を順次取り出して
次工程へ送り、前記原藻の取り出しを完了した原藻洗機
へは原藻タンクから原藻を順次移送できるようにした海
苔原藻の自動移送方法である。
へ順次移送し、前記原藻洗機から原藻を順次取り出して
次工程へ送り、前記原藻の取り出しを完了した原藻洗機
へは原藻タンクから原藻を順次移送できるようにした海
苔原藻の自動移送方法である。
また原藻タンクの移送管は投入ポンプを介装して切換バ
ルブの吸入口と連結し、切換バルブの複数の吐出口を複
数の原藻洗機と分岐管で連結し、前記原藻洗機の排出管
は夫々切換バルブの吸入口へ連結し、切換バルブの吐出
口と次工程への移送ポンプの吸入口とを連結管で連結し
て、海苔原藻の移送装置を構成した。次に側壁へ複数の
通過口を設けた固定円筒の内側へ、前記通過口と連通で
きる一つの分配口を有する回転筒を内装し、回転筒の一
部および前記通過口へ夫々移送管を連結して、移送装置
における切換バルブを構成した。更に洗機の上部へ、フ
ロート板の一側を浮力により上下自在に取付け、前記フ
ロート板には検知杆を突設し、前記検知杆の昇降により
ON、OFFできるスイッチ片を、前記検知杆に対向設
置して、海苔処理機の海苔量制御装置を構成した。また
スイッチ片は昇降できるよようにした。
ルブの吸入口と連結し、切換バルブの複数の吐出口を複
数の原藻洗機と分岐管で連結し、前記原藻洗機の排出管
は夫々切換バルブの吸入口へ連結し、切換バルブの吐出
口と次工程への移送ポンプの吸入口とを連結管で連結し
て、海苔原藻の移送装置を構成した。次に側壁へ複数の
通過口を設けた固定円筒の内側へ、前記通過口と連通で
きる一つの分配口を有する回転筒を内装し、回転筒の一
部および前記通過口へ夫々移送管を連結して、移送装置
における切換バルブを構成した。更に洗機の上部へ、フ
ロート板の一側を浮力により上下自在に取付け、前記フ
ロート板には検知杆を突設し、前記検知杆の昇降により
ON、OFFできるスイッチ片を、前記検知杆に対向設
置して、海苔処理機の海苔量制御装置を構成した。また
スイッチ片は昇降できるよようにした。
(作 用)
この発明は、並列した複数の洗機の前後に対応する能力
を有する1台の切換バルブとポンプを設置したので、大
容量の原藻タンク内の原藻を順次洗機に移送し、各洗機
から原藻を順次取出して次工程へ給送するに際し、複数
台の洗機の前後に切換バルブとポンプを1セツト介装す
ることにより、目的を達成できる。
を有する1台の切換バルブとポンプを設置したので、大
容量の原藻タンク内の原藻を順次洗機に移送し、各洗機
から原藻を順次取出して次工程へ給送するに際し、複数
台の洗機の前後に切換バルブとポンプを1セツト介装す
ることにより、目的を達成できる。
(実施例1)
次にこの発明の実施例を第1図、第6図乃至第8図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
養殖場により採取した海苔は、海水と共に原藻タンク1
内へ貯蔵しである。
内へ貯蔵しである。
先づ第7図中スイッチ入を手動に入れ、ついで投入スイ
ッチCを入れると、投入ポンプ3が始動し、第1切換バ
ルブ4を経て吸入管5a、5b、5c、5dから順次移
送される。この場合に切換バルブは、投入選択スイッチ
により切換バルブを切換えて洗機2a、2b、2c、2
dへ順次原藻を入れる。この場合に洗機2aへ先づ原藻
を入れるとすれば、洗機2aに入った原藻は洗機2b、
2c、2dを入れ終る時間だけ余分に洗われていること
になる。次にスイッチAを自動に切換えると、吸入ポン
プ6が始動すると共に、第2切換バルブ7が先づ洗a2
aの排出管8aを開くので、洗機2aの原藻は排出管8
a、第2切換バルブ7、連結管9、吸入ポンプ6、連結
管10、脱水機11、連結管12を経て切断機13へ送
られる。この場合に切断機フロート(図示してない)に
よって切断機13内への原藻量が制御され、吸入ポンプ
がON、OFFされる。一方タイマーで吸入ポンプの作
動時間を測定し、予め設定した時間の経過と共に、タイ
マーの出力によって第2切換バルブが切換わり、排出管
8aを閉じると共に、投入ポンプ3が始動し、かつ第1
切換バルブ4は吸入管5aを開き、原藻タンク1の原藻
を洗機2aに投入する。このようにして第2切換バルブ
7の切換えにより、排出管8c、8dを順次開くと共に
、吸入管5b、5cを順次開いて洗機2b、2c、2d
と順次原藻を投入する。かくて洗機2dの原藻が全部排
出されたならば、再び洗機2aの原藻を排出することに
より、原藻タンク1に原藻がある限りは繰り返し動作す
ることになる。
ッチCを入れると、投入ポンプ3が始動し、第1切換バ
ルブ4を経て吸入管5a、5b、5c、5dから順次移
送される。この場合に切換バルブは、投入選択スイッチ
により切換バルブを切換えて洗機2a、2b、2c、2
dへ順次原藻を入れる。この場合に洗機2aへ先づ原藻
を入れるとすれば、洗機2aに入った原藻は洗機2b、
2c、2dを入れ終る時間だけ余分に洗われていること
になる。次にスイッチAを自動に切換えると、吸入ポン
プ6が始動すると共に、第2切換バルブ7が先づ洗a2
aの排出管8aを開くので、洗機2aの原藻は排出管8
a、第2切換バルブ7、連結管9、吸入ポンプ6、連結
管10、脱水機11、連結管12を経て切断機13へ送
られる。この場合に切断機フロート(図示してない)に
よって切断機13内への原藻量が制御され、吸入ポンプ
がON、OFFされる。一方タイマーで吸入ポンプの作
動時間を測定し、予め設定した時間の経過と共に、タイ
マーの出力によって第2切換バルブが切換わり、排出管
8aを閉じると共に、投入ポンプ3が始動し、かつ第1
切換バルブ4は吸入管5aを開き、原藻タンク1の原藻
を洗機2aに投入する。このようにして第2切換バルブ
7の切換えにより、排出管8c、8dを順次開くと共に
、吸入管5b、5cを順次開いて洗機2b、2c、2d
と順次原藻を投入する。かくて洗機2dの原藻が全部排
出されたならば、再び洗機2aの原藻を排出することに
より、原藻タンク1に原藻がある限りは繰り返し動作す
ることになる。
(実施例2)
次にこの発明の切換バルブの実施例を第2図乃至第5図
について説明する。
について説明する。
前記実施例1の第1切換バルブ4と第2切換バルブ7と
は同一構造であるから、以下第1切換バルブ4について
説明する。
は同一構造であるから、以下第1切換バルブ4について
説明する。
固定円筒14(即ちハウジング)の側壁へ4つの通過口
15a、15b、15c、15dを穿設し、前記固定円
筒14の内側へ、前記通過口15a、15b、15c、
15dと連通できるーっの分配口16を有する回転筒1
7を回転可能に内装し、前記固定円筒14の上下部を固
定板18.19で閉塞する。図中20は下部の固定板1
9に連結した移送管、21は回転筒17の駆動軸、22
は減速器付モータ23の出力軸、25.25aは駆動軸
21に固定した制御円板と補助円板である。
15a、15b、15c、15dを穿設し、前記固定円
筒14の内側へ、前記通過口15a、15b、15c、
15dと連通できるーっの分配口16を有する回転筒1
7を回転可能に内装し、前記固定円筒14の上下部を固
定板18.19で閉塞する。図中20は下部の固定板1
9に連結した移送管、21は回転筒17の駆動軸、22
は減速器付モータ23の出力軸、25.25aは駆動軸
21に固定した制御円板と補助円板である。
前記において、モータ23の始動により、出力軸22と
駆動軸21を経て回転筒17を一定の回転角(この場合
は90度)宛回転し、通過口15a、15b、15c、
15dと分配口16とを順次連結し、バルブを切換える
。
駆動軸21を経て回転筒17を一定の回転角(この場合
は90度)宛回転し、通過口15a、15b、15c、
15dと分配口16とを順次連結し、バルブを切換える
。
前記において、制御円板25の周縁には4つの切込み3
3が等間隔に設けられており、駆動軸21の回転角を定
めて切換バルブの開度位置を規制する。即ちこの実施例
のように4つの切換を必要とする時には、前記切込みが
4つ必要となる。また補助円板25aには、その外周部
に切欠部34が設けてあって、スタート時の制御円板の
位置を常時一定にするようにしである。
3が等間隔に設けられており、駆動軸21の回転角を定
めて切換バルブの開度位置を規制する。即ちこの実施例
のように4つの切換を必要とする時には、前記切込みが
4つ必要となる。また補助円板25aには、その外周部
に切欠部34が設けてあって、スタート時の制御円板の
位置を常時一定にするようにしである。
(実施例3)
次にこの発明の制御スイッチを第4図に基づいて説明す
る。
る。
洗fi2aの上壁26の口部に、フロート板27の一部
を蝶着し、前記フロート板27の上面に検知杆28を立
上らせ、検知杆28の上端28aをスイッチ片29と対
向させる。従って海苔原藻の表面30が矢示31のよう
に上昇すると、フロート板27が図中鎖線図示27aの
ように上昇し、検知杆28の上端28aがスイッチ片2
9を押下し、スイッチ25を閉じる。従って洗機2a内
の海苔原藻表面が設定位置に達したならば、スイッチ2
5が閉じてバルブを切換えることになる。この場合にフ
ロート板27は海苔原藻表面の確実な上昇を捕えて動作
するので、−時的表面のうねり、又は飛沫などによる誤
動作のおそれはない。
を蝶着し、前記フロート板27の上面に検知杆28を立
上らせ、検知杆28の上端28aをスイッチ片29と対
向させる。従って海苔原藻の表面30が矢示31のよう
に上昇すると、フロート板27が図中鎖線図示27aの
ように上昇し、検知杆28の上端28aがスイッチ片2
9を押下し、スイッチ25を閉じる。従って洗機2a内
の海苔原藻表面が設定位置に達したならば、スイッチ2
5が閉じてバルブを切換えることになる。この場合にフ
ロート板27は海苔原藻表面の確実な上昇を捕えて動作
するので、−時的表面のうねり、又は飛沫などによる誤
動作のおそれはない。
前記において、スイッチ25は上壁26に固定した支杆
32へ昇降可能に取付けられている。そこでスイッチ2
5を下げると、海苔の濃度が濃くなり、スイッチ25を
上げると濃度が淡くなる。
32へ昇降可能に取付けられている。そこでスイッチ2
5を下げると、海苔の濃度が濃くなり、スイッチ25を
上げると濃度が淡くなる。
(発明の効果)
この発明によれば、洗機の前後に投入ポンプと切換バル
ブおよび吸入ポンプと切換バルブおよび吸入ポンプと切
換バルブを夫々配設したので、複数の洗機へ原藻を順次
投入することは勿論、順次排出して簡単に全自動化を達
成し得る効果がある。
ブおよび吸入ポンプと切換バルブおよび吸入ポンプと切
換バルブを夫々配設したので、複数の洗機へ原藻を順次
投入することは勿論、順次排出して簡単に全自動化を達
成し得る効果がある。
また、この発明の切換バルブによれば、一つの切換バル
ブで二つ以上の切換えをなし得る効果がある。更にこの
発明の制御スイッチによれば、海苔の飛沫などによる誤
動作のおそれなく、常時正確な制御ができるなどの諸効
果がある。
ブで二つ以上の切換えをなし得る効果がある。更にこの
発明の制御スイッチによれば、海苔の飛沫などによる誤
動作のおそれなく、常時正確な制御ができるなどの諸効
果がある。
第1図はこの発明の実施装置の配置図、第2図は同じく
切換バルブの縦断正面図、第3図は同じく第2図中A−
AI!Ir面図、第4図は同じく切換バルブの伝導系を
示す側面図、第5図は同じくスイッチの一例を示す図、
第6図および第7図はこの発明の制御系の回路図、第8
図はこの発明の制御板の図である。 1・・・原藻タンク 2a、2b、2c、2d−・・洗機 3・・・投入ポンプ 4・・・第1切換バルブ 5a、5b、5c、5d−吸入管 6・・・吸入ポンプ 7・・・第2切換バルブ 8a、8b、8C18d・・・排出管 9.10.12・・・連結管 11・・・脱水機 13・・・切断機 14・・・固定円筒 17・・・回転筒 27・・・スイッチ板 28・・・スイッチ杆 29・・・スイッチ
切換バルブの縦断正面図、第3図は同じく第2図中A−
AI!Ir面図、第4図は同じく切換バルブの伝導系を
示す側面図、第5図は同じくスイッチの一例を示す図、
第6図および第7図はこの発明の制御系の回路図、第8
図はこの発明の制御板の図である。 1・・・原藻タンク 2a、2b、2c、2d−・・洗機 3・・・投入ポンプ 4・・・第1切換バルブ 5a、5b、5c、5d−吸入管 6・・・吸入ポンプ 7・・・第2切換バルブ 8a、8b、8C18d・・・排出管 9.10.12・・・連結管 11・・・脱水機 13・・・切断機 14・・・固定円筒 17・・・回転筒 27・・・スイッチ板 28・・・スイッチ杆 29・・・スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原藻タンクの原藻を、複数の原藻洗機へ順次移送し
、前記原藻洗機から原藻を順次取り出して次工程へ送り
、前記原藻の取り出しを完了した原藻洗機へは原藻タン
クから原藻を順次移送することを特徴とした海苔原藻の
自動移送方法 2 原藻タンクの移送管は投入ポンプを介装して第1切
換バルブの吸入口と連結し、切換バルブの複数の吐出口
を複数の原藻洗機と吸入管で連結し、前記原藻洗機の排
出管は夫々第2切換バルブの吸入口へ連結し、第2切換
バルブの吐出口と次工程への吸入ポンプの吸入口とを連
結管で連結したことを特徴とする海苔原藻の移送装置 3 側壁へ複数の通過口を設けた固定円筒の内側へ、前
記通過口と連通できる一つの分配口を有する回転筒を内
装し、回転筒の一部および前記通過口へ夫々移送管を連
結したことを特徴とする移送装置における切換バルブ 4 洗機の上部へ、フロート板の一側を浮力により上下
自在に取付け、前記フロート板には検知杆を突設し、前
記検知杆の昇降によりON、OFFできるスイッチ片を
、前記検知杆に対向設置したことを特徴とする海苔処理
機の海苔量制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005493A JPH01181778A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 海苔原藻の自動移送方法及び装置並びに該装置に用いる切換バルブ及び海苔量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005493A JPH01181778A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 海苔原藻の自動移送方法及び装置並びに該装置に用いる切換バルブ及び海苔量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181778A true JPH01181778A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11612763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63005493A Pending JPH01181778A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 海苔原藻の自動移送方法及び装置並びに該装置に用いる切換バルブ及び海苔量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444823A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-14 | Toyota Motor Corp | Smcインモールドコート成形方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130397U (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-04 | ||
| JPS6124074U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-13 | 太平洋産業株式会社 | スキ−ストツク用中空シヤフト |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP63005493A patent/JPH01181778A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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