JPH01181781A - 顆粒状ミックス飲料の製造方法 - Google Patents
顆粒状ミックス飲料の製造方法Info
- Publication number
- JPH01181781A JPH01181781A JP63006184A JP618488A JPH01181781A JP H01181781 A JPH01181781 A JP H01181781A JP 63006184 A JP63006184 A JP 63006184A JP 618488 A JP618488 A JP 618488A JP H01181781 A JPH01181781 A JP H01181781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dextrin
- granulation
- value
- solidification
- aqueous solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 title abstract description 10
- 229920001353 Dextrin Polymers 0.000 claims abstract description 32
- 239000004375 Dextrin Substances 0.000 claims abstract description 32
- 235000019425 dextrin Nutrition 0.000 claims abstract description 32
- 238000005469 granulation Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000003179 granulation Effects 0.000 claims abstract description 23
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- WQZGKKKJIJFFOK-GASJEMHNSA-N Glucose Natural products OC[C@H]1OC(O)[C@H](O)[C@@H](O)[C@@H]1O WQZGKKKJIJFFOK-GASJEMHNSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 239000008103 glucose Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000005715 Fructose Substances 0.000 claims abstract description 5
- 229930091371 Fructose Natural products 0.000 claims abstract description 5
- RFSUNEUAIZKAJO-ARQDHWQXSA-N Fructose Chemical compound OC[C@H]1O[C@](O)(CO)[C@@H](O)[C@@H]1O RFSUNEUAIZKAJO-ARQDHWQXSA-N 0.000 claims abstract description 5
- WQZGKKKJIJFFOK-VFUOTHLCSA-N beta-D-glucose Chemical compound OC[C@H]1O[C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](O)[C@@H]1O WQZGKKKJIJFFOK-VFUOTHLCSA-N 0.000 claims abstract description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 3
- 235000000346 sugar Nutrition 0.000 claims description 13
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 claims description 11
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 claims description 11
- 239000000654 additive Substances 0.000 claims description 9
- 150000008163 sugars Chemical class 0.000 claims description 6
- CZMRCDWAGMRECN-UGDNZRGBSA-N Sucrose Chemical compound O[C@H]1[C@H](O)[C@@H](CO)O[C@@]1(CO)O[C@@H]1[C@H](O)[C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O1 CZMRCDWAGMRECN-UGDNZRGBSA-N 0.000 claims description 5
- 229930006000 Sucrose Natural products 0.000 claims description 5
- 239000005720 sucrose Substances 0.000 claims description 5
- -1 acidulants Substances 0.000 claims description 3
- 235000015203 fruit juice Nutrition 0.000 claims description 2
- 239000000049 pigment Substances 0.000 claims description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 abstract description 31
- 230000008023 solidification Effects 0.000 abstract description 31
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 abstract description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 abstract description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 abstract description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 abstract 1
- 235000013409 condiments Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000013599 spices Nutrition 0.000 abstract 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 18
- 235000005979 Citrus limon Nutrition 0.000 description 14
- 244000131522 Citrus pyriformis Species 0.000 description 14
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 14
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 14
- 235000013616 tea Nutrition 0.000 description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- 239000011812 mixed powder Substances 0.000 description 6
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 6
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 3
- KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-N citric acid Chemical compound OC(=O)CC(O)(C(O)=O)CC(O)=O KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-K Citrate Chemical compound [O-]C(=O)CC(O)(CC([O-])=O)C([O-])=O KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 1
- 229920002907 Guar gum Polymers 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- 235000006468 Thea sinensis Nutrition 0.000 description 1
- 235000020279 black tea Nutrition 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 239000000665 guar gum Substances 0.000 description 1
- 235000010417 guar gum Nutrition 0.000 description 1
- 229960002154 guar gum Drugs 0.000 description 1
- 229920001206 natural gum Polymers 0.000 description 1
- 235000015205 orange juice Nutrition 0.000 description 1
- 150000002972 pentoses Chemical class 0.000 description 1
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 description 1
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1慮」ぼ1す1光I
本発明は、顆粒状ミックスの製造方法に関する。
本 日が解決しようとする問題点及び来 術蔗糖、ブド
ウ糖、果糖等の糖類を含有する、顆粒状ミックス飲料の
製造方法において、造粒工程ではバインダーとして従来
、水、又は結着剤としてのアラビアガムやグアーガム等
の天然ガム系物質水溶液、澱粉又は砂糖のような糖溶液
が用いられてきた。しかし、通常の方法で得られるミッ
クス顆粒は、貯蔵中に固化したり、貯蔵中に結着剤由来
の水不溶性成分が生じ、その商品価値が著しく低下し、
問題であった。
ウ糖、果糖等の糖類を含有する、顆粒状ミックス飲料の
製造方法において、造粒工程ではバインダーとして従来
、水、又は結着剤としてのアラビアガムやグアーガム等
の天然ガム系物質水溶液、澱粉又は砂糖のような糖溶液
が用いられてきた。しかし、通常の方法で得られるミッ
クス顆粒は、貯蔵中に固化したり、貯蔵中に結着剤由来
の水不溶性成分が生じ、その商品価値が著しく低下し、
問題であった。
粉末ミックス飲料の固化防止法としては、低DEデキス
トリンを単に混合するだけの方法が案出されている。(
特開昭57−189672)シかしこの方法では、固化
防止を行うためには、多量のデキストリン(15〜60
%)を添加する必要がある為、コストアップ・フレーバ
ーの変化・粉分離の発生につながり、又、多量のスプー
ニング量が必要となるので、飲用時に煩しさが生じる。
トリンを単に混合するだけの方法が案出されている。(
特開昭57−189672)シかしこの方法では、固化
防止を行うためには、多量のデキストリン(15〜60
%)を添加する必要がある為、コストアップ・フレーバ
ーの変化・粉分離の発生につながり、又、多量のスプー
ニング量が必要となるので、飲用時に煩しさが生じる。
又、糖溶液として、ブドウ糖及び/又は砂糖溶液を用い
ることがあるが、−たん糖類を溶解して、造粒・乾燥す
ると、極めて吸湿しやすくなり、造粒物全体が吸湿によ
る固化を起こしやすくなる欠点があった。
ることがあるが、−たん糖類を溶解して、造粒・乾燥す
ると、極めて吸湿しやすくなり、造粒物全体が吸湿によ
る固化を起こしやすくなる欠点があった。
4題を解決 るための 法
本発明の目的は、これらの問題を解決し、尚且つコスト
の安い顆粒状ミックス飲料の製造方法を提供することに
ある。
の安い顆粒状ミックス飲料の製造方法を提供することに
ある。
本発明者は、ミックスの造粒工程に用いる結着剤を研究
した結果、低DE値(10以下)のデキストリン水溶液
を造粒時にスプレーし、ミックスにコーテングした後、
乾燥することにより、貯蔵中の固化を起こしに<<、か
つ、安定な顆粒が得られることを発見し、本発明に至っ
た。
した結果、低DE値(10以下)のデキストリン水溶液
を造粒時にスプレーし、ミックスにコーテングした後、
乾燥することにより、貯蔵中の固化を起こしに<<、か
つ、安定な顆粒が得られることを発見し、本発明に至っ
た。
本発明は、蔗糖、ブドウ糖果糖等の糖類、粉末茶抽出物
、コーヒーパウダー、粉末果汁等の粉末および必要に応
じて酸味料、香料、色素等の添加物を混合し、そしてそ
れから造粒し、乾燥することからなる顆粒状ミックス飲
料の製造方法において、その造粒工程の1部又は全期間
わたってDE価値0以下のデキストリン水溶液をスプレ
ーしながら前記造粒工程を行うことを特徴とする方法4
こ関する。
、コーヒーパウダー、粉末果汁等の粉末および必要に応
じて酸味料、香料、色素等の添加物を混合し、そしてそ
れから造粒し、乾燥することからなる顆粒状ミックス飲
料の製造方法において、その造粒工程の1部又は全期間
わたってDE価値0以下のデキストリン水溶液をスプレ
ーしながら前記造粒工程を行うことを特徴とする方法4
こ関する。
本 日の ましい、様
造粒は転動式造粒又は流動層造粒によってなされること
が好ましい。転勤形造粒は(i)回転容器形、(ii
)振動形、(iii )流動層形、(iv >混合機形
又は(v)これらの組合せによって行われる。
が好ましい。転勤形造粒は(i)回転容器形、(ii
)振動形、(iii )流動層形、(iv >混合機形
又は(v)これらの組合せによって行われる。
DE価値0以下のデキストリン水溶液の調整は、好まし
くは造粒後のデキストリンの総重量比が10%以下とな
るようにデキストリンを水に溶かして調整する。そのデ
キストリン水溶液をドライミックスにスプレーコーティ
ングしながら造粒し、その後好ましくは固形分中の水分
が3%以下もっとも好ましくは2%以下となるまで乾燥
することにより造粒が行われる。
くは造粒後のデキストリンの総重量比が10%以下とな
るようにデキストリンを水に溶かして調整する。そのデ
キストリン水溶液をドライミックスにスプレーコーティ
ングしながら造粒し、その後好ましくは固形分中の水分
が3%以下もっとも好ましくは2%以下となるまで乾燥
することにより造粒が行われる。
本発明に従って製造された顆粒状ミックス飲料は貯蔵中
の固化が防止されて安定である。
の固化が防止されて安定である。
本方法によれば、低DE値のデキストリン添加量は、極
めて少量(10%以下)で造粒の結着効果を示し、しか
も出来上がった造粒物の吸湿特性は極めて低いという、
画期的なメリットが認められた。従って、従来からデキ
ストリンを多量に加えることによる風味への影響や造粒
顆粒のスプーニングの多量秤量の欠点が解決なしえた。
めて少量(10%以下)で造粒の結着効果を示し、しか
も出来上がった造粒物の吸湿特性は極めて低いという、
画期的なメリットが認められた。従って、従来からデキ
ストリンを多量に加えることによる風味への影響や造粒
顆粒のスプーニングの多量秤量の欠点が解決なしえた。
蔗糖(70%)、ブドウ糖(20%)及び粉末飲料成分
として粉末紅茶(4,5%)と粉末レモン果汁(4,5
%)を、添加物としてクエン酸(0゜5%)と粉末香料
(0,5%)を混合し、混合粉末を調整した。
として粉末紅茶(4,5%)と粉末レモン果汁(4,5
%)を、添加物としてクエン酸(0゜5%)と粉末香料
(0,5%)を混合し、混合粉末を調整した。
DE価値〜4のデキストリン水溶液は、造粒物中の糖類
粉末飲料、添加物の総重量中において1%となるように
DE価値〜4のデキストリンの20%水溶液を調整する
。
粉末飲料、添加物の総重量中において1%となるように
DE価値〜4のデキストリンの20%水溶液を調整する
。
前記混合粉末を流動層造粒を行いながら、前記デキスト
リン水溶液を50ccスプレーコーテングして造粒物を
形成し、次いで水分が1.7%となるまでその造粒物を
乾燥し、顆粒状のレモンティーミックス1kgを得た。
リン水溶液を50ccスプレーコーテングして造粒物を
形成し、次いで水分が1.7%となるまでその造粒物を
乾燥し、顆粒状のレモンティーミックス1kgを得た。
得られた顆粒状のレモンティーミックスは、ガラス瓶に
充填し、32℃で、3ケ月間静置した後、固化の状況を
観察したところ、全く固化を起こしておらず、水溶性・
風味も良好であった。
充填し、32℃で、3ケ月間静置した後、固化の状況を
観察したところ、全く固化を起こしておらず、水溶性・
風味も良好であった。
K五医ユ
DE価値〜9のデキストリンをバインダーとして用いた
事の外は、実施例1と全く同じ条件でレモンティーミッ
クスを作成した。これを同様に32℃で4ケ月静置した
後、固化の状況を観察したところ、全く固化を起こして
おらず、水溶性・風味も良好であった。
事の外は、実施例1と全く同じ条件でレモンティーミッ
クスを作成した。これを同様に32℃で4ケ月静置した
後、固化の状況を観察したところ、全く固化を起こして
おらず、水溶性・風味も良好であった。
実施例3
DE価値〜9のデキストリンを、添加量が乾重量比で1
0%となる様に濃度を調節して水溶液とし、これをバイ
ンダーとして用い、パウダー水分は2.8%まで乾燥し
た事の他は、実施例1と全く同じ条件でレモンティーミ
ックスを作成した。これを同様に40℃にて2ケ月間静
置した後、固化の状況を観察したところ、わずかに固化
を起こしていたが、ガラス瓶を逆さにすると固まりは容
易に崩れ、流動性を取り戻し、水溶性・風味も良好であ
った。
0%となる様に濃度を調節して水溶液とし、これをバイ
ンダーとして用い、パウダー水分は2.8%まで乾燥し
た事の他は、実施例1と全く同じ条件でレモンティーミ
ックスを作成した。これを同様に40℃にて2ケ月間静
置した後、固化の状況を観察したところ、わずかに固化
を起こしていたが、ガラス瓶を逆さにすると固まりは容
易に崩れ、流動性を取り戻し、水溶性・風味も良好であ
った。
夫族■A
蔗糖(65%)、及び粉末飲料として粉末オレンジ果汁
(30%)を、添加物としてクエン酸塩く4.5%)と
粉末香料(0,5%)を混合し混合粉末を調整した。
(30%)を、添加物としてクエン酸塩く4.5%)と
粉末香料(0,5%)を混合し混合粉末を調整した。
DE価値〜4のデキストリン水溶液は、造粒物中の糖類
粉末飲料、添加物の総重量中において2.6%となるよ
うにDE価値〜4のデキストリンの35%水溶液を調整
する。
粉末飲料、添加物の総重量中において2.6%となるよ
うにDE価値〜4のデキストリンの35%水溶液を調整
する。
前記混合粉末を流動層造粒を行いながら、前記デキスト
リン水溶液を75ccスプレーコーテイングして造粒物
を形成し、次いで、水分が1.9%となるまでその造粒
物を乾燥し、顆粒状のレモンティーミックス1kgを得
た。得られた顆粒状のレモンティーミックスは、ガラス
瓶に充填し、40℃で30日間静置した後、固化の状況
を観察したところ、全く固化を起こしておらず、水溶性
・風味も良好であった。
リン水溶液を75ccスプレーコーテイングして造粒物
を形成し、次いで、水分が1.9%となるまでその造粒
物を乾燥し、顆粒状のレモンティーミックス1kgを得
た。得られた顆粒状のレモンティーミックスは、ガラス
瓶に充填し、40℃で30日間静置した後、固化の状況
を観察したところ、全く固化を起こしておらず、水溶性
・風味も良好であった。
K践■5
DE価値〜9のデキストリンをバインダーとして用いた
事の外は、実施例4と全く同じ条件で顆粒状の粉末清涼
飲料を作成した。これを同様に32℃で3ケ月間静置し
た後、固化の状況を観察したところ、全く固化を起こし
ておらず、水溶性・風味も良好であった。
事の外は、実施例4と全く同じ条件で顆粒状の粉末清涼
飲料を作成した。これを同様に32℃で3ケ月間静置し
た後、固化の状況を観察したところ、全く固化を起こし
ておらず、水溶性・風味も良好であった。
火旌■五
蔗糖(29%)、ブドウ糖(26%)、果糖(12,5
%)、及び粉末飲料としてコーヒーパウダー(32%)
を1、添加物として粉末香料(0,5%)を混合し、混
合粉末を調整した。
%)、及び粉末飲料としてコーヒーパウダー(32%)
を1、添加物として粉末香料(0,5%)を混合し、混
合粉末を調整した。
DE価値〜5のデキストリン水溶液は、造粒物中の糖類
粉末飲料、添加物の総重量中において5%となるように
DE価値〜5のデキストリンの20%水溶液を調整する
。
粉末飲料、添加物の総重量中において5%となるように
DE価値〜5のデキストリンの20%水溶液を調整する
。
前記混合粉末を流動層造粒を行いながら、前記デキスト
リン水溶液を500ccスプレーコーテイングして造粒
物を形成し、次いで水分が1.5%となるまでその造粒
物を乾燥し、顆粒状のレモンティーミックス2kgを得
た。得られた顆粒状のレモンティーミックスは、ガラス
瓶に充填し、40℃で30日間、静置した後、固化の状
況を観察したところ、全く固化を起こしておらず、水溶
性・風味も良好であった。
リン水溶液を500ccスプレーコーテイングして造粒
物を形成し、次いで水分が1.5%となるまでその造粒
物を乾燥し、顆粒状のレモンティーミックス2kgを得
た。得られた顆粒状のレモンティーミックスは、ガラス
瓶に充填し、40℃で30日間、静置した後、固化の状
況を観察したところ、全く固化を起こしておらず、水溶
性・風味も良好であった。
実施例7
DE価値〜9のデキストリンを、添加量が乾重量比で1
0%となる様に濃度を調節して水溶液とし、これをバイ
ンダーとして用い、パウダー水分は2.7%まで乾燥し
た事の外は、実施例6と全く同じ条件で顆粒状の粉末清
涼飲料を5kg作成した。これを同様に40℃にて30
日間、静置した後、固化の状況を観察したところ、わず
かに固化を起こしていたが、ガラス瓶を逆さにすると固
まりは容易に崩れ、流動性を取り戻し、水溶性・風味も
良好であった。
0%となる様に濃度を調節して水溶液とし、これをバイ
ンダーとして用い、パウダー水分は2.7%まで乾燥し
た事の外は、実施例6と全く同じ条件で顆粒状の粉末清
涼飲料を5kg作成した。これを同様に40℃にて30
日間、静置した後、固化の状況を観察したところ、わず
かに固化を起こしていたが、ガラス瓶を逆さにすると固
まりは容易に崩れ、流動性を取り戻し、水溶性・風味も
良好であった。
札Uユ
バインダーとして水を用いる外は、実施例1と全く同じ
条件でレモンティーミックスを作成した。
条件でレモンティーミックスを作成した。
これを同様に32℃で6ケ月間静直した後、固化の状況
を観察したところ、固化を起こしており、ガラス瓶を激
しく振っても、固まりは崩れなかった。
を観察したところ、固化を起こしており、ガラス瓶を激
しく振っても、固まりは崩れなかった。
対叩例2
対照例1で得られたレモンティーミックスにDE価値〜
4のデキストリンを5%、ドライミックスで混合した。
4のデキストリンを5%、ドライミックスで混合した。
これを同様に32℃で2ケ月間静置した後、固化の状況
を観察したところ、固化を起こしており、ガラス瓶を激
しく振ちても、固まりは僅かしか崩れなかった。
を観察したところ、固化を起こしており、ガラス瓶を激
しく振ちても、固まりは僅かしか崩れなかった。
札匪皿ユ
DE価値2〜14のデキストリンを、添加量が乾重量比
10%となる様に濃度を調節して水溶液とし、これをバ
インダーとして用いた事の他は、実施例1と全く同じ条
件でレモンティーミックスを作成した。これを同様に4
0℃で1ケ月間静置した後、固化の状況を観察したとこ
ろ、固化を起こしており、ガラス瓶を激しく振っても、
固まりはjかしか崩れなかった。
10%となる様に濃度を調節して水溶液とし、これをバ
インダーとして用いた事の他は、実施例1と全く同じ条
件でレモンティーミックスを作成した。これを同様に4
0℃で1ケ月間静置した後、固化の状況を観察したとこ
ろ、固化を起こしており、ガラス瓶を激しく振っても、
固まりはjかしか崩れなかった。
対照例4
バインダーとして水を用いる外は、実施例4と全く同じ
条件で顆粒状の粉末清涼飲料を作成した。
条件で顆粒状の粉末清涼飲料を作成した。
これを同様に50℃にて4日間、静置した後、固化の状
況を観察したところ、固化を起こしており、ガラス瓶を
激しく振っても、固まりは崩れなかった。
況を観察したところ、固化を起こしており、ガラス瓶を
激しく振っても、固まりは崩れなかった。
対照例5
対照例4で得られた顆粒状の粉末清涼飲料にDE価値〜
4のデキストリン5%、ドライミックスで混合した。こ
れを同様に32℃で4日間、静置した後、固化の状況を
観察したところ、固化を起こしており、ガラス瓶を激し
く振っても、固まりは僅かしか崩れなかった。
4のデキストリン5%、ドライミックスで混合した。こ
れを同様に32℃で4日間、静置した後、固化の状況を
観察したところ、固化を起こしており、ガラス瓶を激し
く振っても、固まりは僅かしか崩れなかった。
札及■亙
バインダーとして水を用いる外は、実施例6と全く同じ
条件で粉末清涼飲料を作成した。これを同様に32℃で
1週間静置した後、固化の状況を等の種類によらず、全
ての顆粒状ミックス飲料製観察したところ、固化を起こ
しており、ガラス瓶を激しく振っても、固まりは崩れな
かった。
条件で粉末清涼飲料を作成した。これを同様に32℃で
1週間静置した後、固化の状況を等の種類によらず、全
ての顆粒状ミックス飲料製観察したところ、固化を起こ
しており、ガラス瓶を激しく振っても、固まりは崩れな
かった。
札皿13’117
DE価値2〜14のデキストリンを、添加量が乾重量比
で10%となる様に濃度を調節して水溶液とし、これを
バインダーとして用いた事の外は、実施例6と全く同じ
条件で粉末清涼飲料を作成した。これを同様に40℃で
4日間、静置した後、固化の状況を観察したところ、固
化を起こしており、ガラス瓶を激しく振っても、固まり
は伍かしか崩れなかった。
で10%となる様に濃度を調節して水溶液とし、これを
バインダーとして用いた事の外は、実施例6と全く同じ
条件で粉末清涼飲料を作成した。これを同様に40℃で
4日間、静置した後、固化の状況を観察したところ、固
化を起こしており、ガラス瓶を激しく振っても、固まり
は伍かしか崩れなかった。
木見肌且よ1匁1
実施例1及び2から分かるように、造粒時に、DE価値
0以下のデキストリンを10%以下(乾重量比)の添加
量で、水溶液とし、バインダーとしてスプレーコーティ
ングしながら造粒し、3%以下の水分になるまで乾燥し
て得られる、顆粒状レモンティーミックスは、貯蔵中の
固化が防止され極めて安定なものとなる。更に、本発明
による製造方法は、原料となる糖類・粉末飲料・添加物
品に適用できる。
0以下のデキストリンを10%以下(乾重量比)の添加
量で、水溶液とし、バインダーとしてスプレーコーティ
ングしながら造粒し、3%以下の水分になるまで乾燥し
て得られる、顆粒状レモンティーミックスは、貯蔵中の
固化が防止され極めて安定なものとなる。更に、本発明
による製造方法は、原料となる糖類・粉末飲料・添加物
品に適用できる。
特許出願人 味の素ゼネラルフーヅ株式会社(外4名)
Claims (2)
- (1)蔗糖、ブドウ糖、果糖等の糖類、粉末茶抽出物、
コーヒーパウダー、粉末果汁等の粉末、および必要に応
じて酸味料、香料、色素等の添加物を混合し、そしてそ
れから造粒し、乾燥することから成る顆粒状ミックス飲
料の製造方法において、その造粒工程の1部または全期
間にわたってDE値10以下のデキストリン水溶液をス
プレーしながら前記造粒工程を行うことを特徴とする方
法。 - (2)上記の造粒が転動式造粒又は、流動層造粒によっ
てなされ、デキストリンの添加量が10%以下であり、
更に、乾燥された顆粒状ミックス飲料の水分が3%以下
(好ましくは2%以下)である、特許請求の範囲第1項
に記載された顆粒状ミックス飲料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006184A JPH0787756B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 顆粒状ミックス飲料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006184A JPH0787756B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 顆粒状ミックス飲料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181781A true JPH01181781A (ja) | 1989-07-19 |
| JPH0787756B2 JPH0787756B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=11631465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006184A Expired - Fee Related JPH0787756B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 顆粒状ミックス飲料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787756B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004065137A (ja) * | 2002-08-08 | 2004-03-04 | Q P Corp | 煮豆のドライパック包装体 |
| JP2015192639A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 顆粒スープおよびその製造方法、並びに顆粒スープを用いた即席食品 |
| JP2017153375A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | 三井農林株式会社 | 粉末飲料の固結抑制方法 |
| JP2018007632A (ja) * | 2016-07-15 | 2018-01-18 | 花王株式会社 | 粉末茶組成物の製造方法 |
| JP2018007631A (ja) * | 2016-07-15 | 2018-01-18 | 花王株式会社 | 粉末茶組成物の製造方法 |
| JPWO2017154678A1 (ja) * | 2016-03-08 | 2019-01-17 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 全脂粉乳および全脂粉乳の造粒方法 |
| KR20200028628A (ko) * | 2018-09-07 | 2020-03-17 | 주식회사 웰파이토 | 더덕 추출물을 포함하는 과민성 면역개선 및 항천식 효능 기능성 분말 및 액상 음료 제조 방법 |
| JPWO2020217849A1 (ja) * | 2019-04-26 | 2020-10-29 | ||
| JPWO2021065718A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | ||
| WO2021065719A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | サントリーホールディングス株式会社 | ジメチルスルフィド及びデキストリンを含有する固形組成物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4098278B2 (ja) * | 2004-06-28 | 2008-06-11 | 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 | 水溶性高分子のランピングを防止する方法及びその応用 |
| JP5315029B2 (ja) * | 2008-12-04 | 2013-10-16 | 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 | 粉末色素及び粉末色素の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189672A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-22 | Meiji Milk Prod Co Ltd | Preparation of low caking powder drink |
| JPS59205932A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-21 | T Hasegawa Co Ltd | 野菜類及び/又はスパイス類水性抽出物の粉末化法 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63006184A patent/JPH0787756B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189672A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-22 | Meiji Milk Prod Co Ltd | Preparation of low caking powder drink |
| JPS59205932A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-21 | T Hasegawa Co Ltd | 野菜類及び/又はスパイス類水性抽出物の粉末化法 |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004065137A (ja) * | 2002-08-08 | 2004-03-04 | Q P Corp | 煮豆のドライパック包装体 |
| JP2015192639A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 顆粒スープおよびその製造方法、並びに顆粒スープを用いた即席食品 |
| JP2017153375A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | 三井農林株式会社 | 粉末飲料の固結抑制方法 |
| JPWO2017154678A1 (ja) * | 2016-03-08 | 2019-01-17 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 全脂粉乳および全脂粉乳の造粒方法 |
| JP2018007632A (ja) * | 2016-07-15 | 2018-01-18 | 花王株式会社 | 粉末茶組成物の製造方法 |
| JP2018007631A (ja) * | 2016-07-15 | 2018-01-18 | 花王株式会社 | 粉末茶組成物の製造方法 |
| KR20200028628A (ko) * | 2018-09-07 | 2020-03-17 | 주식회사 웰파이토 | 더덕 추출물을 포함하는 과민성 면역개선 및 항천식 효능 기능성 분말 및 액상 음료 제조 방법 |
| WO2020217849A1 (ja) * | 2019-04-26 | 2020-10-29 | サントリーホールディングス株式会社 | 粉末組成物 |
| JPWO2020217849A1 (ja) * | 2019-04-26 | 2020-10-29 | ||
| CN113747798A (zh) * | 2019-04-26 | 2021-12-03 | 三得利控股株式会社 | 粉末组合物 |
| US20220211067A1 (en) * | 2019-04-26 | 2022-07-07 | Suntory Holdings Limited | Powder composition |
| EP3959988A4 (en) * | 2019-04-26 | 2023-01-04 | Suntory Holdings Limited | POWDER COMPOSITION |
| JPWO2021065718A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | ||
| WO2021065719A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | サントリーホールディングス株式会社 | ジメチルスルフィド及びデキストリンを含有する固形組成物 |
| JPWO2021065719A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | ||
| EP4039097A4 (en) * | 2019-09-30 | 2023-09-27 | Suntory Holdings Limited | Solid composition containing linalool, geraniol, and dextrin |
| EP4039100A4 (en) * | 2019-09-30 | 2023-10-04 | Suntory Holdings Limited | Solid composition containing dimethyl sulfide and dextrin |
| US12389926B2 (en) | 2019-09-30 | 2025-08-19 | Suntory Holdings Limited | Solid composition containing dimethyl sulfide and dextrin |
| US12426609B2 (en) | 2019-09-30 | 2025-09-30 | Suntory Holdings Limited | Solid composition containing linalool, geraniol, and dextrin and food and drinks containing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787756B2 (ja) | 1995-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4619833A (en) | Process for producing a rapidly water-soluble, free-flowing, sugar-free dry beverage mix | |
| US4384005A (en) | Non-friable, readily-soluble, compressed tablets and process for preparing same | |
| US4076847A (en) | Tea-colored flavor granules | |
| JPH01181781A (ja) | 顆粒状ミックス飲料の製造方法 | |
| EP0124663A1 (en) | Compressed tablets | |
| US5582351A (en) | Convenient to use aspartame and method of making | |
| KR20010101265A (ko) | 캡슐형 향미 및(또는) 방향 제제 | |
| US3397063A (en) | Beverage mix and process | |
| JPS5942846A (ja) | 多孔質性インスタント茶 | |
| JPH11290024A (ja) | ウコギ科人参エキス組成物 | |
| JP2021145676A (ja) | 粒子形態を有する茶加工品 | |
| JPH0746969B2 (ja) | 保存性の改善された抹茶とその製法 | |
| JPH0342066B2 (ja) | ||
| JP3383600B2 (ja) | 粉粒体乃至錠剤 | |
| EP0008834A1 (en) | Non-hygroscopic dry beverage mixes and processes for their preparation | |
| JPS5931649A (ja) | インスタント茶 | |
| JPH0365139A (ja) | 機能性食品素材入り飲料およびその製造方法 | |
| JPS58175470A (ja) | 甘味料組成物およびその製造方法 | |
| CA1253739A (en) | Process for producing a rapidly water-soluble, free- flowing, sugar-free dry beverage mix | |
| JP2006136244A (ja) | 粉末インスタント茶 | |
| JP4261085B2 (ja) | 顆粒用微粉化防止剤、顆粒の微粉化防止方法及び微粉化防止性を有する顆粒の製造方法。 | |
| JPS5845589Y2 (ja) | コ−ヒ−キヤンデイ− | |
| KR102954802B1 (ko) | 식물 추출물 함유 과립의 제조 방법, 식물 추출물 함유 과립으로부터의 미분의 발생을 억제하는 방법, 및 식물 추출물 함유 과립의 불쾌한 맛을 억제하는 방법 | |
| JP7465617B2 (ja) | タンパク質含有造粒物 | |
| JPS5928457A (ja) | インスタント飲料及びインスタント茶並びにそれらの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |