JPH01181892A - シャボン玉中のシャボン玉吹き玩具の発泡方法 - Google Patents
シャボン玉中のシャボン玉吹き玩具の発泡方法Info
- Publication number
- JPH01181892A JPH01181892A JP367488A JP367488A JPH01181892A JP H01181892 A JPH01181892 A JP H01181892A JP 367488 A JP367488 A JP 367488A JP 367488 A JP367488 A JP 367488A JP H01181892 A JPH01181892 A JP H01181892A
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- JP
- Japan
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- small
- bubble
- soap bubble
- ring body
- bubbles
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000344 soap Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 238000005187 foaming Methods 0.000 title claims description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 206010021403 Illusion Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シャボン玉中のシャボン玉吹き玩具の発泡方
法に関し、特に一つのシャボン玉中に複数個のシャボン
玉を形成するシャボン玉玩具の発泡方法に関する。
法に関し、特に一つのシャボン玉中に複数個のシャボン
玉を形成するシャボン玉玩具の発泡方法に関する。
子供の頃は人生の中で一番心配のない時で、又学業や仕
事等に精神を緊張させる現代の暮らしの中では、特に人
々になつかしく思い出させるものであるが、子供の頃、
最も普及した娯楽の一つは自分でたやすく作れるシャボ
ン玉吹きゲームであった。それは簡単な吸い管を利用し
表面張力の大きい石鹸水をつけ更に空気吹き動作を経て
、風に従って飛ぶ気泡を生じるが、吸い管は一回毎に只
−個の気泡を生じるため、たくさんの気泡を生じさせる
には更に石鹸水をつけて補わねばならないので、変化に
乏しく且つ空−杯にシャボン玉を飛ばせる快感を楽しむ
には不満足である。そこで玩具メーカーはこの欠点に対
して同時に形が太き(数が多い気泡を生じるのが可能な
、第3図に示す様なシャボン玉吹き玩具を売り出した。
事等に精神を緊張させる現代の暮らしの中では、特に人
々になつかしく思い出させるものであるが、子供の頃、
最も普及した娯楽の一つは自分でたやすく作れるシャボ
ン玉吹きゲームであった。それは簡単な吸い管を利用し
表面張力の大きい石鹸水をつけ更に空気吹き動作を経て
、風に従って飛ぶ気泡を生じるが、吸い管は一回毎に只
−個の気泡を生じるため、たくさんの気泡を生じさせる
には更に石鹸水をつけて補わねばならないので、変化に
乏しく且つ空−杯にシャボン玉を飛ばせる快感を楽しむ
には不満足である。そこで玩具メーカーはこの欠点に対
して同時に形が太き(数が多い気泡を生じるのが可能な
、第3図に示す様なシャボン玉吹き玩具を売り出した。
それは、主にリング状本体1上の、それぞれ内リング壁
縁及び外リング壁縁の両端が突出した部分に、等距離に
連続して並べられた開き溝10が設けられ、リング状本
体1上についたシャボン玉液をその開き溝10によって
引き続き太き(なる薄い膜に保つことができ、更にリン
グ状本体1の中央出入口に向かって空気を吹きこんだ場
合、大量の気泡を順序良く続けて生じさせることが出来
る。
縁及び外リング壁縁の両端が突出した部分に、等距離に
連続して並べられた開き溝10が設けられ、リング状本
体1上についたシャボン玉液をその開き溝10によって
引き続き太き(なる薄い膜に保つことができ、更にリン
グ状本体1の中央出入口に向かって空気を吹きこんだ場
合、大量の気泡を順序良く続けて生じさせることが出来
る。
然し、科学技術の飛躍的進歩によって、単調な気泡を生
じさせるだけの玩具では、もはや吸引力を有しなくなり
、手品等の演出で視覚幻象を利用して珍しいシャボン玉
中のシャボン玉を得る不思議な効果が、次第に好奇心に
溢れた人々(殊に子供)が希望するものとなってきてい
る。このような情勢に鑑み、本発明者は児童玩具製造業
に従事する経験及び多年苦心して研究した成果を重ね、
試験、改良を経て、ついに本発明に到達した。
じさせるだけの玩具では、もはや吸引力を有しなくなり
、手品等の演出で視覚幻象を利用して珍しいシャボン玉
中のシャボン玉を得る不思議な効果が、次第に好奇心に
溢れた人々(殊に子供)が希望するものとなってきてい
る。このような情勢に鑑み、本発明者は児童玩具製造業
に従事する経験及び多年苦心して研究した成果を重ね、
試験、改良を経て、ついに本発明に到達した。
本発明の主な目的は、シャボン玉吹き玩具の改良にあり
、特に大量のシャボン玉中にさらにシャボン玉を封入し
たシャボン玉吹き玩具を提供することである。
、特に大量のシャボン玉中にさらにシャボン玉を封入し
たシャボン玉吹き玩具を提供することである。
本発明に使用するシャボン玉吹き玩具は、大きいリング
と小さいリングから成る簡単な構造である。
と小さいリングから成る簡単な構造である。
大きいリングと小さいリングは一体成形品であっても、
又それぞれ独立に成形したものでもよい。
又それぞれ独立に成形したものでもよい。
好ましくは、リングの内縁に複数個の溝を設ける。
これにより、シャボン玉の膜を薄く大きく保つことがで
きる。
きる。
本発明の玩具の発泡方法は、大きいリングと小さいリン
グを用い、シャボン玉液をつけて2個のリングの間隔差
を一定に保ち、空気の吹き込みによって大小リングに同
時に気泡を生じさせ、小リングが生じた小気泡を大リン
グの形成した大気泡中に包みこむことを特徴とする。
グを用い、シャボン玉液をつけて2個のリングの間隔差
を一定に保ち、空気の吹き込みによって大小リングに同
時に気泡を生じさせ、小リングが生じた小気泡を大リン
グの形成した大気泡中に包みこむことを特徴とする。
以下、図面を参照して本発明を実施例に基づき更に詳し
く説明する。
く説明する。
第1図において、大リング体2と小リング体3を一定の
間隔を保つように支柱4によって連結し、大リング体2
にはハンドル5を連結する。大リング体2及び小リング
体3はコ字形を呈した設計で、且つリング内壁縁部分に
それぞれ等距離に続けて並べた開き溝20.30が設け
られている。
間隔を保つように支柱4によって連結し、大リング体2
にはハンドル5を連結する。大リング体2及び小リング
体3はコ字形を呈した設計で、且つリング内壁縁部分に
それぞれ等距離に続けて並べた開き溝20.30が設け
られている。
続けて第2図を参照すると、使用し実施する場合は、先
ず大リング体2及び小リング体3は全体にそれぞれ表面
張力の特殊なシャボン玉液をつけ、更にシャボン玉液を
大リング体2及び小リング体で膨張する薄い膜に保たせ
、ハンドル5を持って小リング体3を風上にし大リング
体を風下にし、そして風の流れに従ってハンドル5を振
り動かす。
ず大リング体2及び小リング体3は全体にそれぞれ表面
張力の特殊なシャボン玉液をつけ、更にシャボン玉液を
大リング体2及び小リング体で膨張する薄い膜に保たせ
、ハンドル5を持って小リング体3を風上にし大リング
体を風下にし、そして風の流れに従ってハンドル5を振
り動かす。
この場合、小リング体3が風力を受けて駆動した後生じ
る小気泡6は一つずつ後方に向かって漂い、且つ大リン
グ体2も又同時に大気泡7を生じ、小気泡をその中に包
みこむので、シャボン玉中のシャボン玉8の不思議な効
果を生じ、且つ開き溝20.30の働きのため、大気泡
と小気泡はすべて連続して密に発生する。ハンドル5を
振り動かすと多数の大きいシャボン玉中のシャボン玉を
生じる。
る小気泡6は一つずつ後方に向かって漂い、且つ大リン
グ体2も又同時に大気泡7を生じ、小気泡をその中に包
みこむので、シャボン玉中のシャボン玉8の不思議な効
果を生じ、且つ開き溝20.30の働きのため、大気泡
と小気泡はすべて連続して密に発生する。ハンドル5を
振り動かすと多数の大きいシャボン玉中のシャボン玉を
生じる。
且つ大気泡中に1個だけでなく、同時に2個以上の小気
泡を包みこむことができる。
泡を包みこむことができる。
以上、本発明によれば、その原理、構造は非常に簡単な
ものであるが、シャボン玉中に、さらにシャボン玉を封
じこんだ不思議な現象を有する玩具を発泡させることが
できる。
ものであるが、シャボン玉中に、さらにシャボン玉を封
じこんだ不思議な現象を有する玩具を発泡させることが
できる。
第1図は、本発明の立体外観図である。
第2図は、本発明の実施例図である。
第3図は、従来製品の立体外観図である。
1・・・リング状本体 2・・・大リング体3・・
・小リング体 4・・・支柱5・・・ハンドル
6・・・小気泡7・・・大気泡 8・・・シャボン中のシャボン玉 10・・・開き溝 20・・・開き溝30・・
・開き溝。 第1図
・小リング体 4・・・支柱5・・・ハンドル
6・・・小気泡7・・・大気泡 8・・・シャボン中のシャボン玉 10・・・開き溝 20・・・開き溝30・・
・開き溝。 第1図
Claims (1)
- (1)大きいリングと小さいリングを用い、シャボン玉
液をつけて2個のリングの間隔差を一定に保ち、空気の
吹き込みによって大小リングに同時に気泡を生じさせ、
小リングが生じた小気泡を大リングの形成した大気泡中
に包みこむことを特徴とするシャボン玉中のシャボン玉
吹き玩具の発泡方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP367488A JPH01181892A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | シャボン玉中のシャボン玉吹き玩具の発泡方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP367488A JPH01181892A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | シャボン玉中のシャボン玉吹き玩具の発泡方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181892A true JPH01181892A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11563970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP367488A Pending JPH01181892A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | シャボン玉中のシャボン玉吹き玩具の発泡方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181892A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05115624A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-14 | Men Shen Rin | シヤボン玉発生具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737000B2 (ja) * | 1978-03-29 | 1982-08-06 | ||
| JPS5813298B2 (ja) * | 1980-02-06 | 1983-03-12 | ポン−タ−ムツソン ソシエテ アノニム | 円筒部材用回転駆動装置 |
| JPS6083688A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-11 | 佐藤 正志 | シヤボン玉の中にシヤボン玉を浮遊させる用具 |
| JPS6290193A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-24 | 井口 弘 | 2重シヤボン玉形成装置 |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP367488A patent/JPH01181892A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737000B2 (ja) * | 1978-03-29 | 1982-08-06 | ||
| JPS5813298B2 (ja) * | 1980-02-06 | 1983-03-12 | ポン−タ−ムツソン ソシエテ アノニム | 円筒部材用回転駆動装置 |
| JPS6083688A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-11 | 佐藤 正志 | シヤボン玉の中にシヤボン玉を浮遊させる用具 |
| JPS6290193A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-24 | 井口 弘 | 2重シヤボン玉形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05115624A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-14 | Men Shen Rin | シヤボン玉発生具 |
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