JPS6290193A - 2重シヤボン玉形成装置 - Google Patents
2重シヤボン玉形成装置Info
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- JPS6290193A JPS6290193A JP22984285A JP22984285A JPS6290193A JP S6290193 A JPS6290193 A JP S6290193A JP 22984285 A JP22984285 A JP 22984285A JP 22984285 A JP22984285 A JP 22984285A JP S6290193 A JPS6290193 A JP S6290193A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 14
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000008149 soap solution Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■1発明の背景
本発明は、2重シャボン玉を形成する装置、持ここ外側
と内側のシャボン玉を同時に形成する装置に関する。
と内側のシャボン玉を同時に形成する装置に関する。
従来、2重シャボン玉を発生させるには、まず外側のシ
ャボン玉をストロ−なとの細管を用いて形成し、この外
側のシャボン玉を保持したまま2木目の他管を外側のシ
ャボン玉の中に挿入し、内側のシャボン玉を外側のシャ
ボン玉の内部に形成するという2工程よりなる方法が用
いられてきた。
ャボン玉をストロ−なとの細管を用いて形成し、この外
側のシャボン玉を保持したまま2木目の他管を外側のシ
ャボン玉の中に挿入し、内側のシャボン玉を外側のシャ
ボン玉の内部に形成するという2工程よりなる方法が用
いられてきた。
しかし、この方法は、以下のような欠点を有していた。
まず、はじめに形成された外側のシャボン玉を、2個目
のシ+−ホン玉が形成しおわるまで保持しなくて:まな
らなかった。また、外側のシャボン玉を形成するのに用
いた細管とは別の細管を用いて内側のシャボン玉を形成
するため、2人の吹き手か必要であった。このため、2
重シャボン玉を形成するには高度な熟練か必要なうえ、
成功の確率も大変イ氏かった。
のシ+−ホン玉が形成しおわるまで保持しなくて:まな
らなかった。また、外側のシャボン玉を形成するのに用
いた細管とは別の細管を用いて内側のシャボン玉を形成
するため、2人の吹き手か必要であった。このため、2
重シャボン玉を形成するには高度な熟練か必要なうえ、
成功の確率も大変イ氏かった。
■0発明の開示
本発明の目的は、1人の吹き手が内側と外側のシャボン
玉を同時に形成する二とのできろ2重シャボン玉形成装
置を提供することにある。
玉を同時に形成する二とのできろ2重シャボン玉形成装
置を提供することにある。
本発明の別の目的は、だれても容易に2重シャボン玉を
確実に形成できる2重シャボン玉形成装置を提供するこ
とにある。
確実に形成できる2重シャボン玉形成装置を提供するこ
とにある。
このような目的は、以下の装置によって達成さnろ。
本発明め2重シャボン玉形成装置は、
外側のシャボン玉を形成するための外管と、外管内に同
軸配置された内側のシャボン玉を形成するための内管と
を備え、 上記外管は、先端の内径か中間部の内径より小さくなる
よう先端に問けて縮小する先細先端部分を有し・、 上記内管は、先端の内径が中間部の内径より大きくなる
よう先端に間けて五人する末広先端部分を有し、内管末
広部分の先端の外径か外管先細先端部分の先端の内径よ
り小さく、これらの外管先細先端部分と内管末広先端部
分とがシャボン玉形成部を構成する。
軸配置された内側のシャボン玉を形成するための内管と
を備え、 上記外管は、先端の内径か中間部の内径より小さくなる
よう先端に問けて縮小する先細先端部分を有し・、 上記内管は、先端の内径が中間部の内径より大きくなる
よう先端に間けて五人する末広先端部分を有し、内管末
広部分の先端の外径か外管先細先端部分の先端の内径よ
り小さく、これらの外管先細先端部分と内管末広先端部
分とがシャボン玉形成部を構成する。
■1発明の具体的構成
第1図、第2図、および第3図には、本発明の9重パノ
如ポリ壬丑2W契署1の9重パフ+ボン王刑W部2の軸
線方向の断面図を示しである。
如ポリ壬丑2W契署1の9重パフ+ボン王刑W部2の軸
線方向の断面図を示しである。
2重シャボン玉形成部2は、外側のシャボン玉を形成す
るための外管10と、内側のシャボン玉を形成するため
の内管20とからなる。内管20は外管10円に、好ま
しくは同軸に配置されている。両管ともほぼ円形の断面
を有する1壁の管とするのが好ましい。
るための外管10と、内側のシャボン玉を形成するため
の内管20とからなる。内管20は外管10円に、好ま
しくは同軸に配置されている。両管ともほぼ円形の断面
を有する1壁の管とするのが好ましい。
外管IOの先端部分12は、内径が外管10の管径より
細くなるよう先端14に向けて糊小する先Hiまたはテ
ーパー状になっている。
細くなるよう先端14に向けて糊小する先Hiまたはテ
ーパー状になっている。
内管20の先端部分22は、円径が内管の管径より大き
くなるよう先端24に向けて広大する末広■になってい
る。この末広先端部分22は内径が基部26て最小とな
っている。
くなるよう先端24に向けて広大する末広■になってい
る。この末広先端部分22は内径が基部26て最小とな
っている。
外管10の先端」4の内径は、内管20の先端24の外
径より太きい。
径より太きい。
第1図の例では、内管20の末広先端部分22の先端2
4は外管10の先端14より外方または前方に1立置し
ている。
4は外管10の先端14より外方または前方に1立置し
ている。
第2図の例では、内管20の先端24と外管10の先端
14が同一面上に位置している。
14が同一面上に位置している。
第3図の例では内管20の先端24は、外管10の先端
14より内方または後方に位置している。
14より内方または後方に位置している。
2重シャボン玉を同時に形成するには、ただ内管と外管
を同軸に配置すれば、たやすく形成できそうである。し
かし、石鹸膜の性質上、石鹸膜は最小の表面積を占めろ
ように運動し、その目的の達成されたところで安定する
。そのため、単に、内管と外管を同軸に配置するだけで
はシャボン玉は形成できない。
を同軸に配置すれば、たやすく形成できそうである。し
かし、石鹸膜の性質上、石鹸膜は最小の表面積を占めろ
ように運動し、その目的の達成されたところで安定する
。そのため、単に、内管と外管を同軸に配置するだけで
はシャボン玉は形成できない。
第4図、第5図、および第6図には、本発明のシャホン
玉形成装置のシャボン玉形成部とは異なり、内管20と
外管10の内径がそれぞれ先端まで同一である例を示し
である。これらの構成では2重シャボン玉を形成できな
い。
玉形成装置のシャボン玉形成部とは異なり、内管20と
外管10の内径がそれぞれ先端まで同一である例を示し
である。これらの構成では2重シャボン玉を形成できな
い。
第4図の構成では、シャボン玉形成部を石鹸水につけて
引き上げると第1膜は外管10の先端14と内管20の
外表面の間に形成され、第2膜は内管20の先端24に
形成される。空気を吹き込むと各膜が突出膨張する過程
で第1膜は第2膜と一体化し、第2膜は第1膜に奪いと
られ消失してしまう。
引き上げると第1膜は外管10の先端14と内管20の
外表面の間に形成され、第2膜は内管20の先端24に
形成される。空気を吹き込むと各膜が突出膨張する過程
で第1膜は第2膜と一体化し、第2膜は第1膜に奪いと
られ消失してしまう。
第5図の構成では、シャボン玉形成部を石鹸水につけて
引き上げると、石鹸膜は円管20と外管10の先端24
.14:発含む面に単一の膜D)形成される。空気が吹
き込まれると、外管14の先端に深部された単一のシャ
ボン玉が形成される。
引き上げると、石鹸膜は円管20と外管10の先端24
.14:発含む面に単一の膜D)形成される。空気が吹
き込まれると、外管14の先端に深部された単一のシャ
ボン玉が形成される。
第6図の構成では、シャボン玉形成部を石鹸水につけて
引き上げると、内管20の先端24と外管10の内表面
を結ぶ面に単一の石鹸膜か形成され、空気を吹き込むと
、第5図と同様の結果となる。
引き上げると、内管20の先端24と外管10の内表面
を結ぶ面に単一の石鹸膜か形成され、空気を吹き込むと
、第5図と同様の結果となる。
いずれの場合でも、外管100先端14で保持されたシ
ャボン玉が形成されるのみで、2重シャボン玉は形成さ
れない。従って、本発明の2重シャボン玉形成装置のシ
ャボン玉形成部は、単に同軸の外管と内管を組み合わせ
ただけては実現されない。
ャボン玉が形成されるのみで、2重シャボン玉は形成さ
れない。従って、本発明の2重シャボン玉形成装置のシ
ャボン玉形成部は、単に同軸の外管と内管を組み合わせ
ただけては実現されない。
第1図、第2図、および第3図に示された本発明の実施
例では、外管10の先端部12ば、内径が外管10の管
径より細くなるよう先端14に河けて縮径する先■また
はテーパー状になっており、内管20の先端部22は、
内径が外管20の管径より太くなるよう拡径する末広状
で、内径は末広先端部分の基部26て最小になっている
。このため、この2重シャボン玉形成部を石鹸液につけ
て引き上げると、石鹸膜は最小の面積を占めるために最
も断面積の小さい所定の位置に常に安定する。
例では、外管10の先端部12ば、内径が外管10の管
径より細くなるよう先端14に河けて縮径する先■また
はテーパー状になっており、内管20の先端部22は、
内径が外管20の管径より太くなるよう拡径する末広状
で、内径は末広先端部分の基部26て最小になっている
。このため、この2重シャボン玉形成部を石鹸液につけ
て引き上げると、石鹸膜は最小の面積を占めるために最
も断面積の小さい所定の位置に常に安定する。
すなわち、第1図の例では、内径20の末広先端部分2
2の先端24が外管10の先端14より外方または前方
に位置している。第4図のシャボン玉形成部2を石鹸液
にひたして引き上つすると、図示のように第1石鹸膜3
0か外管10の先端14と内管20の外表面との間に形
成され、第2石鹸膜40が内管20の末広先端部分22
の基部26に形成される。
2の先端24が外管10の先端14より外方または前方
に位置している。第4図のシャボン玉形成部2を石鹸液
にひたして引き上つすると、図示のように第1石鹸膜3
0か外管10の先端14と内管20の外表面との間に形
成され、第2石鹸膜40が内管20の末広先端部分22
の基部26に形成される。
第2図の例では、内管20の先端24と外管10の先端
14が同一面上に位置している。このため、第2図のシ
ャボン玉形成部2を石鹸液にひたして引き上げると、第
1石鹸膜30が外管10の先端部4と内管20の先端2
4との間に形成され、第2石鹸膜40が内管20の末広
先端部分220基部26に形成されろ。
14が同一面上に位置している。このため、第2図のシ
ャボン玉形成部2を石鹸液にひたして引き上げると、第
1石鹸膜30が外管10の先端部4と内管20の先端2
4との間に形成され、第2石鹸膜40が内管20の末広
先端部分220基部26に形成されろ。
空気を図面右倶りから吹き込むと、第1膜30と第2膜
40は、それぞれ左方へ突出、膨張する。
40は、それぞれ左方へ突出、膨張する。
第1図、第2図のいずれの場きも第2膜は当初、内管の
内部に引っこんでいるため、膨張の過程で第2膜が第1
膜に接触吸収されろことなく保存され、2重シャボン玉
が形成される。
内部に引っこんでいるため、膨張の過程で第2膜が第1
膜に接触吸収されろことなく保存され、2重シャボン玉
が形成される。
第3図の例では、内管20の先端24は外管10の先端
14より内方または後方に位置している。
14より内方または後方に位置している。
第3図のシャボン玉形成部を石鹸液にびたして引き上げ
ると、第1膜30は外管10の先端に、第2膜40は内
管20の基部26に形成されろ。この場合も空気が吹き
込まれても第1膜と第2膜とは、膨張初期の段階では接
することがないので、第2膜が第1膜に吸収されること
はない。しかし、シャボン玉形成後朋になると、膨張し
た第2膜(内側のシャボン玉)が外管の先端部に接触す
ることによって破壊されてしまうので、第1図、第2図
の例に比べてあまり好ましくない。
ると、第1膜30は外管10の先端に、第2膜40は内
管20の基部26に形成されろ。この場合も空気が吹き
込まれても第1膜と第2膜とは、膨張初期の段階では接
することがないので、第2膜が第1膜に吸収されること
はない。しかし、シャボン玉形成後朋になると、膨張し
た第2膜(内側のシャボン玉)が外管の先端部に接触す
ることによって破壊されてしまうので、第1図、第2図
の例に比べてあまり好ましくない。
第4図、第2図、第3図のいずれの場合でも、内管20
に吹き込まれる空気の童が、外管10に吹き込まれる空
気の二に比して著しく多い場合には、第2膜または内側
のシャボン玉が膨張するのが、第」膜または外側のシャ
ボン玉が膨張するのに比べ速すぎるため、第2膜が早く
内管先端に定位し、第1膜が膨張する過程で第2膜と接
触してしまい、2重シャボン玉は形成されない。このた
め、外管10と内管20に吹き込む空気の量を適切に制
御するのか好ましい。外管10と内管20へ吹き込まれ
ろ空気の孟の比が8:1〜64:1、持に約27:1の
場合、2重シャボン玉をうまく形成できろことを確かめ
た。
に吹き込まれる空気の童が、外管10に吹き込まれる空
気の二に比して著しく多い場合には、第2膜または内側
のシャボン玉が膨張するのが、第」膜または外側のシャ
ボン玉が膨張するのに比べ速すぎるため、第2膜が早く
内管先端に定位し、第1膜が膨張する過程で第2膜と接
触してしまい、2重シャボン玉は形成されない。このた
め、外管10と内管20に吹き込む空気の量を適切に制
御するのか好ましい。外管10と内管20へ吹き込まれ
ろ空気の孟の比が8:1〜64:1、持に約27:1の
場合、2重シャボン玉をうまく形成できろことを確かめ
た。
本発明の2重シャボン玉形成装置の実施例を第7図およ
び第8図に示す。
び第8図に示す。
第7図の実施例では、外管10はテーパー状先端部分1
2と反ズ寸側の吹き込み口16を備えている。内管20
の吹き込み口28は外管10の吹き込み口16より外方
(後方)またはほぼ同一面上に位置する。外管10と吹
き込み016の外径は恩を吹き込みやすい太さとする。
2と反ズ寸側の吹き込み口16を備えている。内管20
の吹き込み口28は外管10の吹き込み口16より外方
(後方)またはほぼ同一面上に位置する。外管10と吹
き込み016の外径は恩を吹き込みやすい太さとする。
外管10の吹き込み口16の内径と内管20の吹き込み
口28の内径との比を変化させることにより、2重シャ
ボン玉を容易に形成でき、また、その大きさも調整でき
る。内管20と外管10とを所定の位置に保持するには
、支持構造(図示せず)を適所に設ければよい。本例は
、外管と内管との同心配置により空気量調整手段を構成
した例である。
口28の内径との比を変化させることにより、2重シャ
ボン玉を容易に形成でき、また、その大きさも調整でき
る。内管20と外管10とを所定の位置に保持するには
、支持構造(図示せず)を適所に設ければよい。本例は
、外管と内管との同心配置により空気量調整手段を構成
した例である。
第8図の実施例では、囚v20か末広先端部分22と吹
き込み口28と、それらの中間部よりなり、外筒(外管
)10の吹き込み口側の端部が内管20の中間部に気密
に接続している。そして、外筒10と内管20のそれぞ
れに空気を分配するための空気量調整手段50が内管2
0の外管10接続部と末広先端部分22との間に設けら
れている。吹き込み口28より吹き込まれた空気は、空
気量調整手段50によって内管と外面とに適切な割合い
で分配され、2重シャボン玉が安定的に形成される。
き込み口28と、それらの中間部よりなり、外筒(外管
)10の吹き込み口側の端部が内管20の中間部に気密
に接続している。そして、外筒10と内管20のそれぞ
れに空気を分配するための空気量調整手段50が内管2
0の外管10接続部と末広先端部分22との間に設けら
れている。吹き込み口28より吹き込まれた空気は、空
気量調整手段50によって内管と外面とに適切な割合い
で分配され、2重シャボン玉が安定的に形成される。
第9図には、本発明の2重シャボン玉形成装置に用いる
空気量調整手段50の一例を示しである。
空気量調整手段50の一例を示しである。
吹き込み口より吹き込まれた空気は、内管の中途に設け
られたじゃま板または空気量調整板52にぶつかり、内
管の側面に穿孔された孔54からその一定量が外筒10
の内側へと送られる。
られたじゃま板または空気量調整板52にぶつかり、内
管の側面に穿孔された孔54からその一定量が外筒10
の内側へと送られる。
内管20と外筒10とに分配される窒fifEの比は、
空気量調整板520面積と円管20の側面にあけた孔5
4の大きざを変化させて調整することができる。
空気量調整板520面積と円管20の側面にあけた孔5
4の大きざを変化させて調整することができる。
なお図示していないか、内管20および外管10か所定
のに置に深部されろよう、シャボン玉形成部から接続部
までの範囲で両者間に適当な支持構造を設けてもよい。
のに置に深部されろよう、シャボン玉形成部から接続部
までの範囲で両者間に適当な支持構造を設けてもよい。
また、外筒の先端には膨張する膜(シャボン玉)を支持
し、離れやすくするためのコイル状部材(図示せず)を
先端に沿ってとりつけることが好ましい。
し、離れやすくするためのコイル状部材(図示せず)を
先端に沿ってとりつけることが好ましい。
また、空気量調整板!52を円管20に固定するには支
持はり(図示せず)を用いるとよい。
持はり(図示せず)を用いるとよい。
本発明の2重シャボン玉形成装置を用いれば、−人の吹
き手が2重シャボン玉を形成することができ、また確実
かつ容易、そして連続し・て2重シャボン玉を形成する
ことができる。
き手が2重シャボン玉を形成することができ、また確実
かつ容易、そして連続し・て2重シャボン玉を形成する
ことができる。
また、外管と内管に吹き込まれる空気の量を調節するこ
とにより、外側と内側のシャボン玉の大きさを制御する
こともてきる。
とにより、外側と内側のシャボン玉の大きさを制御する
こともてきる。
第1図、第2図および第3図は、それぞれ本発明の2重
シャボン玉形成装置のシャボン玉形成部の異なる実施例
を示す縦断面図、 第4図、第5図および第6図は、それぞれ本発明に至る
実験で用いたシャボン玉形成部の縦断面図、 第7図および第8図は、本発明の2重シャボン玉形成装
置の異なる実施例を示す縦断面図、第9図は、本発明の
2重シャボン玉形成装置に用いる空気量調整手段の一例
を示す模式図である。 符号の説明: 1・・・2重シャホン玉形成装責、 2・・・シャボン玉形成部、 10・・・外管、12
・・・テーパー状先端部分、14・・・先端、16・・
・吹き込み口、 20・・・内管、22・・・末広先端部分、24・・・
先端、26・・・基部、 28・・・吹き込み口、 30・・・第1石鹸膜、40・・・第2石鹸膜、50・
・・空気量調整手段、 52・・・空気量調整板、54・・・孔。
シャボン玉形成装置のシャボン玉形成部の異なる実施例
を示す縦断面図、 第4図、第5図および第6図は、それぞれ本発明に至る
実験で用いたシャボン玉形成部の縦断面図、 第7図および第8図は、本発明の2重シャボン玉形成装
置の異なる実施例を示す縦断面図、第9図は、本発明の
2重シャボン玉形成装置に用いる空気量調整手段の一例
を示す模式図である。 符号の説明: 1・・・2重シャホン玉形成装責、 2・・・シャボン玉形成部、 10・・・外管、12
・・・テーパー状先端部分、14・・・先端、16・・
・吹き込み口、 20・・・内管、22・・・末広先端部分、24・・・
先端、26・・・基部、 28・・・吹き込み口、 30・・・第1石鹸膜、40・・・第2石鹸膜、50・
・・空気量調整手段、 52・・・空気量調整板、54・・・孔。
Claims (6)
- (1)外側のシャボン玉を形成するための外管と、 外管内に同軸配置された内側のシャボン玉を形成するた
めの内管とを備え、 上記外管は、先端の内径が中間部の内径より小さくなる
よう先端に向けて縮小する先細先端部分を有し、 上記内管は、先端の内径が中間部の内径より大きくなる
よう先端に向けて拡大する末広先端部分を有し、内管末
広部分の先端の外径が外管光細部分の先端の内径より小
さく、これらの外管先細先端部分と内管末広先端部分と
がシャボン玉形成部を構成する2重シャボン玉形成装置
。 - (2)内管の先端が外管の先端より外方に突出した特許
請求の範囲第1項に記載の2重シャボン玉形成装置。 - (3)内管の先端が外管の先端とほぼ同一面上に位置す
る特許請求の範囲第1項に記載の2重シャボン玉形成装
置。 - (4)外管と内管の先端部分それぞれに空気を分配する
ための空気量調整手段を備える特許請求の範囲第1〜3
項のいずれかに記載の2重シャボン玉形成装置。 - (5)内管が末広先端部分と吹き込み口とそれらの中間
部よりなり、外管の吹き込み口側の端部が内管の中間部
に気密に接続しており、外管と内管の先端部分それぞれ
に空気を分配するための空気量調整手段が、内管の外管
接続部と末広先端部分との間に設けられている特許請求
の範囲第4項に記載の2重シャボン玉形成装置。 - (6)内管と外管にそれぞれ空気を分配する空気量調整
手段が、内管にあけた穴と、これと対応して内管を一部
閉塞するよう設けられた空気量調整板とから構成されて
いる特許請求の範囲第5項に記載の2重シャボン玉形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22984285A JPS6290193A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 2重シヤボン玉形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22984285A JPS6290193A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 2重シヤボン玉形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290193A true JPS6290193A (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=16898535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22984285A Pending JPS6290193A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 2重シヤボン玉形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6290193A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181893A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Mousei Rin | シャボン玉中のシャボン玉吹き玩具の発泡方法 |
| JPH01181892A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Mousei Rin | シャボン玉中のシャボン玉吹き玩具の発泡方法 |
| JPH01107400U (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | ||
| JPH02136698U (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-14 | ||
| JPH0364699U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-24 | ||
| JPH0597169A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-20 | Tokyo Electric Co Ltd | 照明器具の保持装置 |
Citations (1)
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| US3323250A (en) * | 1964-10-27 | 1967-06-06 | Gibbons Wayne | Bubble-within-bubble inflating apparatus |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP22984285A patent/JPS6290193A/ja active Pending
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