JPH01181900A - アイロン - Google Patents

アイロン

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JPH01181900A
JPH01181900A JP454188A JP454188A JPH01181900A JP H01181900 A JPH01181900 A JP H01181900A JP 454188 A JP454188 A JP 454188A JP 454188 A JP454188 A JP 454188A JP H01181900 A JPH01181900 A JP H01181900A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
iron
posture
time
heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP454188A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimiyo Saitou
斉藤 公世
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Home Technology Corp
Priority to JP454188A priority Critical patent/JPH01181900A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はアイロンの改良に関する。
(従来の技術) 第3図及び第4図はアイロンの各姿勢状態を示しており
、第3図は使用されている水平状態であって、アイロン
本体1の書面が台2に対して接触している。又、第4図
は使用されずに放置されている自立状態でアイロン本体
1の書面は台2から離れている。ところで、アイロンに
は安全回路が備えられており、この安全回路によってア
イロン本体1が各姿勢でそれぞれ放置された場合にヒー
タ(不図示)への通電がしゃ断されるようになっている
。この技術としては例えば特開昭81−37300号公
報に開示されているものがあり、この技術を説明すると
、第5図に示す安全しゃ断フローチャートに示すように
ステップS1においてアイロン本体1が自立状態にある
かが判断される。ここで、安全回路には10分のタイマ
ーと1分のタイマーとが備えられ、アイロン本体1が自
立状態にあると判断されると、ステップs2に移って1
0分のタイマーがタイマ動作開始する。なお、10分の
タイマーと1分のタイマーとが備えらでいるのは、電源
投入開始時においてアイロン本体1が自立状態の場合、
ヒータへの通電開始から書面が適温に達するまでの時間
として10分は必要であるからであり、又水平状態の場
合この状態で1分以上放置されると、台2が直接加熱さ
れて大変危険であるからである。このようにして各姿勢
状態に応じて各タイマーが動作し、そうして、タイマー
がタイムアツプするとステップS5に移ってヒータへの
通電がしゃ断される。
(発明が解決しようとする課題) ところが、このような安全回路であると、アイロン本体
2の書面の温度が適温に達した後に、アイロン本体1が
自立状態となった場合にも10分のタイマーがタイマ動
作することになる。そうすると、アイロン本体2の書面
の温度が適温に達した後に10分間放置されるため、ア
イロン本体1の加熱量が多くなって大変危険となる。
そこで本発明は、加熱による危険の無い安全性の向上し
たアイロンを提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、アイロン本体が使用されている水平状態及び
放置されている自立状態の各姿勢を検出する姿勢検出手
段と、比較的長時間に設定された第1タイマーと、比較
的短時間に設定された第2タイマーと、これら第1及び
第2タイマーの各設定時間の間の時間に設定された第3
タイマーと、アイロン本体の電源投入時に姿勢検出手段
で検出されたアイロン本体の姿勢に応じて第1タイマー
又は第2タイマーのいずれか一方を選択してタイマ動作
させる第1タイマ選択手段と、第1タイマーが数回タイ
マ動作したか又は電源投入時から所定時間経過したかを
検出する動作検出手段と、このタイマ動作検出手段によ
り第1タイマーが数回タイマ動作したことの検出又は電
源投入時から所定時間経過を検出した後、姿勢検出手段
で検出されたアイロン本体の姿勢に応じて第2タイマー
又は第3タイマーのいずれか一方を選択してタイマ動作
させる第2タイマ選択手段と、第1.第2及び第3タイ
マーがタイムアツプしたときにヒータへの通電をしゃ断
する通電しゃ断手段とを備えて上記目的を達成しようと
するアイロンである。
(作用) このような手段を備えたことにより、アイロン本体の電
源が投入されると姿勢検出手段で検出されたアイロン本
体の姿勢に応じて第1タイマ選択手段は第1タイマー又
は第2タイマーのいずれか一方を選択してタイマ動作さ
せる。そして、第1タイマーが数回タイマ動作したか又
は電源投入時から所定時間経過したかを動作検出手段で
検出すると、第2タイマ選択手段は姿勢検出手段で検出
されたアイロン本体の姿勢に応じて第2タイマー又は第
3タイマーのいずれか一方を選択してタイマ動作させ、
かくして、タイマ動作している第1、第2及び第3タイ
マーがタイムアツプするとヒータへの通電がしゃ断され
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について・図面を参照して説明
する。
第1図はアイロンの回路構成図であって、アイロン本体
に設けられたヒータ10はサーモスタット11及びリレ
ー第2のリレー接点第2aを介して交流電源13に接続
されている。リレー第2のリレーコイル第2bはNPN
型トランジスタQのエミッタに接続され、さらにこのト
ランジスタQのベースは安全制御回路14に接続されて
いる。
一方、15は姿勢検出器でありて、これはアイロン本体
が水平状態及び自立状態のいずれの姿勢にあるかを検出
する機能を有するものである。そして、姿勢検出器15
から出力された姿勢検出信号は安全制御回路14に送ら
れるようになっている。
この安全制御回路14はマイクロコンピュータから構成
されてアイロン本体の各姿勢に応じた時間でヒータへの
通電のしゃ断を行う機能を有するもので、第1.第2及
び第3タイマー16.17゜18、第1タイマ選択手段
19、第2タイマ選択手段20、動作検出手段21及び
通電しゃ断手段22の各機能が備えられている。第1タ
イマー16は比較的長時間例えば10分が設定されてお
り、第2タイマー17は比較的短時間例えば1分が設定
されている。そして、第3タイマー18はこれら第1及
び第2タイマー16.17の各設定時間の間の時間例え
ば5分が設定されている。第1タイマ選択手段19はア
イロン本体の電源投入時に姿勢検出器15で検出された
アイロン本体の姿勢に応じて第1タイマー16又は第2
タイマー17のいずれか一方を選択してタイマ動作させ
る機能を持ったものである。次に動作検出手段21を説
明すると、これは第1タイマー16が1回タイマ動作し
たかを判断する機能を持ったものであり、第2タイマ選
択手段20はこの動作検出手段21により第1タイマー
16が1回タイマ動作したことを検出した後、姿勢検出
器15で検出されたアイロン本体の姿勢に応じて第2タ
イマー17又は第3タイマー18のいずれか一方を選択
してタイマ動作させる機能を持ったものである。そして
、通電しゃ断手段22は第1.第2及び第3タイマー1
6.17.18がタイムアツプしたときにヒータ10へ
の通電をしゃ断する機能を持ったものである。
次に上記の如く構成されたアイロンの作用について第2
図に示す安全しゃ断フローチャートに従って説明する。
図示しない電源スィッチが投入されると、ステップsl
Oにおいて′!B1タイマ選択手段19は姿勢検出器1
5からの姿勢検出信号を取り込んでアイロン本体の姿勢
を判断する。この判断によってアイロン本体の姿勢が自
立状態であれば、ステップsllに移って第1タイマー
16をタイマ動作させる。なお、水平状態であればステ
ップs第2に移って第2タイマー17をタイマ動作させ
る。ここで、第1タイマー16がタイマ動作した場合に
ついて説明すると、この第1タイマー16がタイマー動
作すると、次のステップs13において第1タイマー1
6が1回タイマー動作したことを示すカウンタにカウン
ト値nとして「1」がカウントされる。そして、ステッ
プs14で第1タイマー16のタイムアツプが判断され
、次のステップs18に移ってヒータ10への通電処理
が行なわれる。つまり、このステップs18において安
全制御回路14はNPN型トランジスタQのベースに対
してハイレベルの信号を供給してこのトランジスタQを
導通させる。これにより、リレーコイル第2bは付勢さ
れてそのリレー接点第2aは閉じる。かくして、ヒータ
10への通電が開始される。そして、ヒータ10の加熱
によりアイロン本体の書面温度が所定温度に達する。こ
のようにしてアイロン本体の書面温度が所定温度に達す
ると、サーモスタット11の開閉により、アイロン本体
の書面温度は所定温度に制御される。このようにヒータ
10に通電が行なわれて次のステップs17に移ると、
動作検出手段21はステップs13でのカウント値nが
「1」であることから第1タイマー16のタイマ動作が
1回目であると判断し、再びステップslGに戻ってア
イロン本体の姿勢を判断する。以上のような各ステップ
の処理が繰り返えされてアイロン本体の自立状態が1o
分間続くと、第1タイマー16はタイムアツプして、ス
テップs15において通電しゃ断手段22はNPN型ト
ランジスタQのベースに供給する信号をローレベルとす
る。これにより、リレー第2の付勢は解除されてヒータ
10への通電はしゃ断される。
なお、アイロン本体の水平状態が1分間続いて第2タイ
マー17がタイムアツプしても、ステップs15におい
て通電しゃ断手段22はNPN型トランジスタQのベー
スに供給する信号をローレベルとしてヒータ10への通
電をしゃ断する。
さて、アイロン本体が自立状態でかつ第1タイマー16
がタイマ動作しているときに、アイロン本体が水平状態
となると、姿勢検出器15はこの水平状態を検出してそ
の姿勢検出信号を安全制御回路14へ送出する。これに
より、第1タイマ選択手段19はステップslOからス
テップs第2に移って第2タイマー17を選択してタイ
マ動作させる。次に、アイロン本体が水平状態から自立
状態となると、姿勢検出器15はこの自立状態を検出し
てその姿勢検出信号を制御回路14へ送出する。
これにより、第1タイマ選択手段19はステップslo
からステップsllに移って第1タイマー16を選択し
てタイマ動作させ、さらにステップs13でカウント値
nを「2」とする。しかして、ステップs14における
タイムアツプかの判断からステップslBの処理に移り
、さらにステップs17の判断に移る。このステップs
17で、動作検出手段21は、ステップs13でのカウ
ント値nが「2」となっているので第1タイマー16が
2回使用されると判断して次のステップs18へ送る。
これによって、ステップs18では第2タイマ選択手段
20が姿勢検出器15からの姿勢検出信号からアイロン
本体の姿勢を判断し、自立状態であればステップs19
に移って第3タイマー18をタイマ動作させ、又水平状
態であればステップs20に移って第2タイマー17を
タイマ動作させる。しかして、アイロン本体の自立状態
が5分間続いて第3タイマー18がタイムアツプすると
、ステップs15において通電しゃ断手段22はNPN
型トランジスタQのベースに供給する信号をローレベル
としてヒータ10への通電をしゃ断する。又、アイロン
本体の水平状態が1分間続いて第2タイマー17がタイ
ムアツプすると、ステップs15において通電しゃ断手
段22はNPN型トランジスタQのベースに供給する信
号をローレベルとしてヒータ10への通電をしゃ断する
このように上記一実施例においては、アイロン本体の姿
勢に応じて第1タイマー16又は第2タイマー17を選
択してタイマ動作させ、第1タイマー16が1回タイマ
動作するとアイロン本体の姿勢に応じて今度は第2タイ
マー17又は第3タイマー18を選択してタイマ動作さ
せ、このようにしてタイマ動作している第1.第2及び
第3タイマー16.17.18がタイムアツプするとヒ
ータ10への通電をしゃ断するようにしたので、電源投
入時においてアイロン本体が自立状態のまま10分間放
置されるとヒータ10への通電をしゃ断でき、この後ア
イロンが使用されて再び自立状態となって5分間放置さ
れるとヒータ10への通電をしゃ断できる。従って、ア
イロン本体の書面が加熱された状態における安全性を向
上できる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、上
記一実施例では第1タイマー16が1回タイマ動作すれ
ば第3タイマー18へ切替わるようにしたが、この切換
えを第1タイマー16が2回タイマ動作してからとして
もよく、さらに電源投入時から所定期間経過後に行うよ
うにしてもよい。又、第3タイマー18の設定時間は5
分と限らず、アイロン掛けでアイロン本体を水平状態か
ら自立状態さらに水平状態にする際の自立状態に必要な
時間例えば6分でもよい。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、加熱による危険の
無い安全性の向上したアイロンを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるアイロンの一実施例を示す回路
構成図、第2図は同アイロンの安全しゃ断フローチャー
ト、第3図はアイロンの水平状態を示す図、第4図はア
イロンの自立状態を示す図、第5図は従来技術を説明す
るための図である。 10・・・ヒータ、11・・・サーモスタット、第2・
・・リレー、13・・・交流電源、14・・・制御回路
、15・・・姿勢検出器、16・・・第1タイマー、1
7・・・第2タイマー、18・・・第3タイマー、19
・・・第1タイマ選択手段、20・・・第2タイマ選択
手段、21・・・動作検出手段、22・・・通電しゃ断
手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アイロン本体が使用されている水平状態及び放置されて
    いる自立状態の各姿勢を検出する姿勢検出手段と、比較
    的長時間に設定された第1タイマーと、比較的短時間に
    設定された第2タイマーと、これら第1及び第2タイマ
    ーの各設定時間の間の時間に設定された第3タイマーと
    、前記アイロン本体の電源投入時に前記姿勢検出手段で
    検出された前記アイロン本体の姿勢に応じて前記第1タ
    イマー又は前記第2タイマーのいずれか一方を選択して
    タイマ動作させる第1タイマ選択手段と、前記第1タイ
    マーが数回タイマ動作したか又は前記電源投入時から所
    定時間経過したかを検出する動作検出手段と、このタイ
    マ動作検出手段により前記第1タイマーが数回タイマ動
    作したことの検出又は前記電源投入時から所定時間経過
    を検出した後、前記姿勢検出手段で検出された前記アイ
    ロン本体の姿勢に応じて前記第2タイマー又は前記第3
    タイマーのいずれか一方を選択してタイマ動作させる第
    2タイマ選択手段と、前記第1、第2及び第3タイマー
    がタイムアップしたときに前記ヒータへの通電をしゃ断
    する通電しゃ断手段とを具備したことを特徴とするアイ
    ロン。
JP454188A 1988-01-12 1988-01-12 アイロン Pending JPH01181900A (ja)

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