JPH01181932A - 板金製箱体の加工方法 - Google Patents

板金製箱体の加工方法

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Publication number
JPH01181932A
JPH01181932A JP63004345A JP434588A JPH01181932A JP H01181932 A JPH01181932 A JP H01181932A JP 63004345 A JP63004345 A JP 63004345A JP 434588 A JP434588 A JP 434588A JP H01181932 A JPH01181932 A JP H01181932A
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JP
Japan
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sheet metal
edge
edges
stepped
metal material
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Application number
JP63004345A
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English (en)
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JPH0545335B2 (ja
Inventor
Takahiro Yamaguchi
山口 高宏
Haruhiro Akuta
芥 治博
Takeshi Yano
剛 矢野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、圧延鋼板、ステンレス鋼板、アルミニウム合
金板などの板金材を打抜き後折り曲げ加工して、段付縁
部およびコーナー部を有する板金製箱体として加工する
方法に関するものであり、この種の箱体は、電設盤の筐
体として利用できる。
〔従来の技術〕
1枚又は2枚以上の板金材を折り曲げ加工して段付縁部
および段付縁部の端縁が接合するコーナー部を形成して
板金製箱体を加工する方法として、第5図および第6図
に示す方法が採用されてbる。
この方法は、第1の方向Xと前記第1の方向Xに交叉す
る第2の方向Yとに延びる板金材イの一端を前記第1の
方向Xの中間位置が略V字状の切欠部口が形成されるよ
う打抜き加工するものである。
前記切欠部口は第5図に示す如く板金材イの方向Xと略
45度に交叉する端縁ハ、ホと、前記端縁ハ、ホより第
1の方向Xか゛ら板厚相当分ずらして第1の方向Xと略
90度に交叉する端縁二、へとからなる。前記端縁ハ、
二、ホ、へが順に並びそれぞれの境界位置は第1の方向
Xと平行な方向に延びる折り曲げ領域夕、ト、チ、りが
対応しており、これらの折り曲げ領域り、チ、ト、りの
順で折り曲げ加工してそれぞれ段付縁部ワ、ヲ、ル、ヌ
を形成し、これらの段付縁部ヌ、ル、プ、ワラ互すに対
向するそれぞれの端縁ハ、ハ、二、二、ホ、ホ、へ、へ
同志を突き合せるよう板金材イを折り曲げ加工し溶接加
工して第6図に示す如く段付録部を有する箱体の上方端
が形成されるのである。
また板金材イの他端を上記と同様に打抜き折り曲げ加工
して段付縁部を有する箱体の下方端が形成されるのであ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし乍ら、上記板金製箱体の加工方法にあつるので、
前記端縁を接合させる溶接加工が難しくなるという問題
がある。
本発明は板金製箱体のコーナー部で段付縁部の端縁の突
き合せを隙間なく接合して溶接加工を容易きする加工方
法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の板金製箱体の加工方法は、箱体を構成する枠体
におけるコーナー部の段付縁部で一方の端縁の一部を切
除させたことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明の板金製箱体の加工方法は板金材を打抜き折り曲
げ加工して両端開口でかつ両端に段付縁部を形成し前記
段付縁部の一方の端縁の一部を切除させて突き合せて段
付縁部の端縁を隙間なく接合するようにしたものである
。
〔実施例〕
以下、本発明をその一実施例図面にしたが込詳細に説明
する。第1の方向Xと第2の方裕9に延びる圧延鋼板、
ステンレス鋼板、アルミニウム合金などの板金材1の一
端は第2図に示す如く前記第1の方向Xの両端および略
V字状の切欠部2が形成された第1の方向Xの中間位置
を階段状に打抜き加工される。このとき、前記切欠部2
および第1の方向Xの両端は板金材1の第1の方向Xと
略45度に交叉する端縁3.5と、前記第1の方向Xと
略90度に交叉する端縁4,6とからなる。前記切欠部
2において、一対の4縁4,5のうち一方の端縁4.5
とが交叉する部分に切除部14が打抜き加工されて込る
。前記端縁3,4,5.6は順に第2の方向Yに並び前
記切欠部2および第1の方向Xの両端とを結ぶそれぞれ
の境界位置は第1の方向Xと平行な方向に延びる折り曲
げ領域7゜8.9が対応して板金材1の一端が形成され
ている。また、板金材1の他端は、第1の方向Xの両端
および略V字状の切欠部16が形成され前記切欠部2と
結び第2の方向Yに延びる折り曲げ領域25が位置する
第1の方向Xの中間位置には第1の方向Xと略45度に
交叉する端縁17が抜き加工される。
前記端縁17の中間部で折り曲げ領域20が位置して偽
る。
第3図におりて、折り曲げ領域9,8.7および20を
折り曲げて、それぞれ段付縁部13,12.11および
18が形成され、更に、板金材1の一端の端縁3から若
干離れた部分および板金材1の他端の端縁17から若干
離れた部分にそれぞれ折り曲げ領域15および21を折
り曲けて段付縁部tOおよび19が形成される。次に折
り曲げ領域25を折り曲げ加工することにより第4図に
示す如く両端に段付縁部In、 11.12.13.1
8.19を有L2、前記段付縁部lO、II 、 12
.13.1B、 19が突き合わされてなるコーナー部
23.24を有するL字状の枠体22が形成される。こ
のとき枠体22の上方端側のコーナー部23にt  5
) は段付縁部y、13の一方の端縁の一部に切除部14が
形成されており、下方端側のコーナー部24には上記切
除部が形成されおらず端縁17.1?同志のつき合せに
隙間ができており、上方端側のコーナー部23のみを溶
接加工する例を示して偽るが、下方端側のコーナー部も
上方端側のコーナー部と同様に切除部を形成し溶接加工
して形成してもよめ。
また、上方端側のコーナー部は段付縁部が4個ある例を
示したが2個、3個と変形させてもよ−。
このようにして形成されたL字状の枠体22を一対接合
させて、第1図に示す如く直方体状で両端開口の箱体が
形成されるのである。
〔発明の効果〕
本発明の板金製箱体の加工方法は、板金材を打抜き後折
り曲げ加工して両端開口でかつ両端に段付縁部を有する
枠体を形成し、前記枠体のコーナー部で前記段付縁部の
端縁を突き合わせて溶接加工してなる板金製箱体の加工
方法において、段付縁部で一方の端縁の一部を切除させ
て突き合わせて込るので、端縁を突き合わせる際に隙間
なく接合できるので、溶接加工がかんたんにできるとと
もに、外観のよ込コーナー部形状を提供できるのである
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により加工された板金製箱体の実施例を
示す斜視図、第2図は本発明により加工される板金材を
打抜−た状態を示す実施例図、第3図は同上の折り曲げ
加工した状態を示す実施例の部分斜視図、第4図は同上
の折り曲げ加工された砕体の一部を示す実施例の部分斜
視図、第5図および第6図は従来例図を示し、第5図は
板金材を打ち抜論た状態を示す拡大図、第6図は折り曲
げ加工された枠体の部分斜視図である。 1・・・板金材、3,4,5.6・・・端縁、10.1
1.・12.13−・・段付縁部、14・・・切除部、
22−・・枠体、23・・・コーナ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)板金材を打抜き後折り曲げ加工して両端開口でか
    つ両端に段付縁部を有する枠体を形成し、前記枠体のコ
    ーナー部で前記段付縁部の端縁を突き合わせて溶接加工
    してなる板金製箱体の加工方法において、段付縁部で一
    方の端縁の一部を切除させて突き合わせたことを特徴と
    する板金製箱体の加工方法。
JP63004345A 1988-01-12 1988-01-12 板金製箱体の加工方法 Granted JPH01181932A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63004345A JPH01181932A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 板金製箱体の加工方法

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JP63004345A JPH01181932A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 板金製箱体の加工方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01181932A true JPH01181932A (ja) 1989-07-19
JPH0545335B2 JPH0545335B2 (ja) 1993-07-08

Family

ID=11581837

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JP63004345A Granted JPH01181932A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 板金製箱体の加工方法

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JP (1) JPH01181932A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009290924A (ja) * 2008-05-27 2009-12-10 Nitto Electric Works Ltd 電気機器収納用箱

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009290924A (ja) * 2008-05-27 2009-12-10 Nitto Electric Works Ltd 電気機器収納用箱

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JPH0545335B2 (ja) 1993-07-08

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