JPH0434171A - 曲げ加工品、その製造方法およびこれに用いる板材 - Google Patents
曲げ加工品、その製造方法およびこれに用いる板材Info
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- JPH0434171A JPH0434171A JP14022390A JP14022390A JPH0434171A JP H0434171 A JPH0434171 A JP H0434171A JP 14022390 A JP14022390 A JP 14022390A JP 14022390 A JP14022390 A JP 14022390A JP H0434171 A JPH0434171 A JP H0434171A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は曲げ加工品、その製造方法およびこれに用いる
板材に関する。
板材に関する。
(従来の技術)
建築用壁材にはカラー鋼板を曲げ加工してパネルに形成
したものがある。
したものがある。
金属板を上記のように曲げ加工するには、第16図のよ
うに金属板14の4隅を矩形状に切除すると共に、パン
チとダイスを有する金型を用いて曲げ加工を行い、第1
7図に示すように切除部の一方の端面を他方側の端縁に
突き合わせて、この突き合せ部を溶接するようにしてい
る。
うに金属板14の4隅を矩形状に切除すると共に、パン
チとダイスを有する金型を用いて曲げ加工を行い、第1
7図に示すように切除部の一方の端面を他方側の端縁に
突き合わせて、この突き合せ部を溶接するようにしてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかし上記の曲げ加工方法には次のような問題点がある
。
。
突き合せ部Qがパネルの稜線にくるので見栄えがよくな
い。建築用壁材として用いる場合には、目地材によりあ
る程度側面を埋めてしまうのであるが、突き合せ部Qが
角部Pにまで達しているので、やはり外部から突き合せ
部Qが見え、外観上好ましくない。
い。建築用壁材として用いる場合には、目地材によりあ
る程度側面を埋めてしまうのであるが、突き合せ部Qが
角部Pにまで達しているので、やはり外部から突き合せ
部Qが見え、外観上好ましくない。
また特にカラー鋼板を溶接により接合するときは、溶接
時の熱によって着色部が酸化、変色するおそれがあり、
これが頂点Pの周囲にまで発生するので外観を著しく損
ねる。
時の熱によって着色部が酸化、変色するおそれがあり、
これが頂点Pの周囲にまで発生するので外観を著しく損
ねる。
そこで本発明は上記問題点を解消すべくなされたもので
あり、その目的とするところは、見栄のよい曲げ加工品
およびその効果的な製造方法を提供するにある。
あり、その目的とするところは、見栄のよい曲げ加工品
およびその効果的な製造方法を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的による本発明では、直交する2辺のコーナー部
に切除部が形成された板材の各辺側が、切除部端部が突
き合されるようにして所定の幅で折り曲げられて形成さ
れた起立壁を有する曲げ加工品において、底面部と前記
各起立壁との間、および起立壁間の各種が板材の折り曲
げによって形成されており、前記切除部の端面の突き合
せ部は隣接する起立壁の一方の起立壁面上に位置すると
共に、前記稜で形成される角部に向かう中途で終端して
いること特徴としている。
に切除部が形成された板材の各辺側が、切除部端部が突
き合されるようにして所定の幅で折り曲げられて形成さ
れた起立壁を有する曲げ加工品において、底面部と前記
各起立壁との間、および起立壁間の各種が板材の折り曲
げによって形成されており、前記切除部の端面の突き合
せ部は隣接する起立壁の一方の起立壁面上に位置すると
共に、前記稜で形成される角部に向かう中途で終端して
いること特徴としている。
また本発明では、板材の直交する2辺のいずれか一方の
辺の他辺とのコーナー部に切除部を形成する工程と、該
切除部を形成した側の一方の辺を、切除部よりも若干内
方となる板材上の位置で所定の幅に板材に対して直角に
曲げ加工する第1曲げ工程と、上記第1曲げ工程によっ
て形成された起立壁に含まれる前記切除部のほぼ中央を
通る位置で板材の他方の辺側を所定の幅で曲げ加工し、
切除部端面を突き合せる第2曲げ工程とを具備すること
を特徴としている。
辺の他辺とのコーナー部に切除部を形成する工程と、該
切除部を形成した側の一方の辺を、切除部よりも若干内
方となる板材上の位置で所定の幅に板材に対して直角に
曲げ加工する第1曲げ工程と、上記第1曲げ工程によっ
て形成された起立壁に含まれる前記切除部のほぼ中央を
通る位置で板材の他方の辺側を所定の幅で曲げ加工し、
切除部端面を突き合せる第2曲げ工程とを具備すること
を特徴としている。
上記製法に用いる板材は、直交する2辺のいずれか一方
の辺の他辺とのコーナー部に切除部が形成され、該切除
部は、当該切除部を有する側の一方の辺を、切除部より
も若干内方となる板材上の位置で所定の幅に板材に対し
て直角に折り曲げ、該折り曲げによって形成された起立
壁に位置する前記切除部のほぼ中央を通る位置で他方の
辺側を所定の幅で折り曲げた際、切除部端面が突き合う
形状に形成されている。
の辺の他辺とのコーナー部に切除部が形成され、該切除
部は、当該切除部を有する側の一方の辺を、切除部より
も若干内方となる板材上の位置で所定の幅に板材に対し
て直角に折り曲げ、該折り曲げによって形成された起立
壁に位置する前記切除部のほぼ中央を通る位置で他方の
辺側を所定の幅で折り曲げた際、切除部端面が突き合う
形状に形成されている。
上記切除部は、板材の一方の辺に広く開口し、かつ両斜
辺が一方の辺と45°の角度をなす台形状に形成すると
好適である。
辺が一方の辺と45°の角度をなす台形状に形成すると
好適である。
また、起立壁が曲げられる側の板材の表面に、切除部の
ほぼ中央領域に一端が開口する複数本の凹溝を形成して
おくと好適である。
ほぼ中央領域に一端が開口する複数本の凹溝を形成して
おくと好適である。
(実施例)
以下では本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の曲げ加工品の一例として建築用壁材た
るパネル10を示す。
るパネル10を示す。
パネル10は金属板を曲げ加工して、底面部11の四辺
に起立壁12を形成したものである。
に起立壁12を形成したものである。
このパネルIOは、1iJ4図に例示するように1対の
平行辺のコーナー部に切除部13を形成した金属板14
の四辺側を所定幅に亘って曲げ加工して切除部の端面を
突き合せ、起立壁I2を形成している。
平行辺のコーナー部に切除部13を形成した金属板14
の四辺側を所定幅に亘って曲げ加工して切除部の端面を
突き合せ、起立壁I2を形成している。
パネル10の底面部11と各起立壁12a、12b、1
2c、12dとの間の稜15、および起立壁12a、1
2b、12c、12d間の稜16、さらに各種15.1
6の交差する角部Pは金属板14の折り曲げによって形
成されている。そして切除部13の端面の突き合せ部Q
は、隣接する両起立壁、例えば起立壁12aと起立壁1
2dのうち一方の起立壁12a面上に位置し、また角部
Pに向かう中途で終端している。
2c、12dとの間の稜15、および起立壁12a、1
2b、12c、12d間の稜16、さらに各種15.1
6の交差する角部Pは金属板14の折り曲げによって形
成されている。そして切除部13の端面の突き合せ部Q
は、隣接する両起立壁、例えば起立壁12aと起立壁1
2dのうち一方の起立壁12a面上に位置し、また角部
Pに向かう中途で終端している。
このように、切除部13端面の突き合せ部Qが従来のよ
うにパネルの稜に位置しでいないので見栄えがよい。ま
た特に建築用パネルとして用いる場合に、突き合せ部Q
が角部Pにまで至らずに中途で終端しているので、突き
合せ部Qが目地中に埋没し、見栄えよく使用できる。
うにパネルの稜に位置しでいないので見栄えがよい。ま
た特に建築用パネルとして用いる場合に、突き合せ部Q
が角部Pにまで至らずに中途で終端しているので、突き
合せ部Qが目地中に埋没し、見栄えよく使用できる。
なお起立壁12は曲げ加工品によっては必ずしも底面部
11の4辺側全部に設けずともよく、3辺、あるいは隣
接する2辺に設けるのであってもよい。
11の4辺側全部に設けずともよく、3辺、あるいは隣
接する2辺に設けるのであってもよい。
起立壁12は、突き合せ部Qが位置している起立壁12
a、12cが底面部11に対して直角に起立している必
要があるが、他の起立壁12b、12dは第2図に示す
ように底面部11に対して鈍角をなすように起立しても
、あるいは第3図に示すように鋭角に起立していてもよ
い。
a、12cが底面部11に対して直角に起立している必
要があるが、他の起立壁12b、12dは第2図に示す
ように底面部11に対して鈍角をなすように起立しても
、あるいは第3図に示すように鋭角に起立していてもよ
い。
次に製法について説明する。
まず第4図に示すように、曲げ加工すべき金属板14の
1つの平行な両辺18a、18cの両端部に、台形状の
切除部13.13、切除部13、■3を形成する。切除
部13は辺18a、18cに向けて広がる台形状をなし
、切除部両斜辺の辺18a、18cに対する角度は45
°とする。
1つの平行な両辺18a、18cの両端部に、台形状の
切除部13.13、切除部13、■3を形成する。切除
部13は辺18a、18cに向けて広がる台形状をなし
、切除部両斜辺の辺18a、18cに対する角度は45
°とする。
第2図に示す破線は曲げ加工の位置を示し、A、B、C
,Dの順に曲げ加工を行う。
,Dの順に曲げ加工を行う。
すなわち、まず切除部13を形成した両辺18a、18
cの曲げ加工を、A線、B線で行うのである(第1曲げ
工程)。このA線、B線の位置は、台形状の切除部I3
の短辺13aよりも若干内側の金属板上の部位上なるよ
うにする。
cの曲げ加工を、A線、B線で行うのである(第1曲げ
工程)。このA線、B線の位置は、台形状の切除部I3
の短辺13aよりも若干内側の金属板上の部位上なるよ
うにする。
上記のようにして金属板14をA線、B線で第1曲げ加
工したのち、C線、D線で曲げ加工する(第2曲げ工程
)。C線、D線の位置は、切除部13のほぼ中央、した
がって短辺13aのほぼ中央となる位置とする(第4図
)。
工したのち、C線、D線で曲げ加工する(第2曲げ工程
)。C線、D線の位置は、切除部13のほぼ中央、した
がって短辺13aのほぼ中央となる位置とする(第4図
)。
前記A線、BMでの曲げ位置は、切除部13よりも若干
内方の位置である。したがってこの第1曲げ加工では第
5図に示すように、切除部13が曲げ加工によって曲げ
られた壁面内に位置し、その短辺13aは、金属板14
表面よりも上にくる。
内方の位置である。したがってこの第1曲げ加工では第
5図に示すように、切除部13が曲げ加工によって曲げ
られた壁面内に位置し、その短辺13aは、金属板14
表面よりも上にくる。
したがって、同図C線、D線で単に曲げ加工を行うと、
第6図に示すように、舌片部L3bや短辺13a付近が
外方にふくらむ。
第6図に示すように、舌片部L3bや短辺13a付近が
外方にふくらむ。
そこで、このC線、D線での第2曲げ加工の際は、第7
図に例示するようにサイドブロック27.27を配置し
た金型20を用いる。
図に例示するようにサイドブロック27.27を配置し
た金型20を用いる。
このサイドブロック27.27は各々ダイス21の両端
面から、金属板上4の材厚分だけ離れた位置に配置する
。
面から、金属板上4の材厚分だけ離れた位置に配置する
。
上記の金型20を用い、サイドブロック27.27によ
ってダイス21の側方を規制することによって、パンチ
23により、C線、D線に従って曲げ加工をした場合に
第6図のような外方へのふくらみを防止することができ
、第8図に示すように切除部13の両斜辺端面が突き合
された形状のパネルが形成される。この突き合せ部Qを
必要に応じて溶接することによってパネルを完成できる
。
ってダイス21の側方を規制することによって、パンチ
23により、C線、D線に従って曲げ加工をした場合に
第6図のような外方へのふくらみを防止することができ
、第8図に示すように切除部13の両斜辺端面が突き合
された形状のパネルが形成される。この突き合せ部Qを
必要に応じて溶接することによってパネルを完成できる
。
C線、D線での曲げ加工の際のコーナー部の余分な肉は
パネル内方に逃げることになる。
パネル内方に逃げることになる。
第8図かられかるように突き合せ部Qは曲げ加工で形成
された壁面の中途部で終端し、角部Pには至らない。突
き合せ部Qを溶接した場合、溶接の熱によって酸化、変
色したとしても、変色部が角部Pに至らないから、建築
用バぶルとして好適に使用しうる。また起立壁の稜線1
6は、第1曲げ加工による折曲部がそのまま表われるか
ら、従来の突き合せ部が位置するのと違い、絞り加工の
ような丸味を帯し、外観もよく、また危険性も少ない。
された壁面の中途部で終端し、角部Pには至らない。突
き合せ部Qを溶接した場合、溶接の熱によって酸化、変
色したとしても、変色部が角部Pに至らないから、建築
用バぶルとして好適に使用しうる。また起立壁の稜線1
6は、第1曲げ加工による折曲部がそのまま表われるか
ら、従来の突き合せ部が位置するのと違い、絞り加工の
ような丸味を帯し、外観もよく、また危険性も少ない。
なお上記C線、D線での第2曲げ加工の際、サイドブロ
ック27.27を金属板14の材厚よりも遠くダイス端
面から離しておき、パンチ23での曲げ加工の後、油圧
等によってサイドブロック27.27をダイス端面方向
にスライドさせて、舌片の横開き、他の部位のふくらみ
を修正するようにしてもよい。
ック27.27を金属板14の材厚よりも遠くダイス端
面から離しておき、パンチ23での曲げ加工の後、油圧
等によってサイドブロック27.27をダイス端面方向
にスライドさせて、舌片の横開き、他の部位のふくらみ
を修正するようにしてもよい。
金属板14が材厚1mm程度のSUSの場合、パンチ2
3による曲げ加工の後、上記のようにサイドブロック2
7.27で叩くことによって、槽開きやコーナー部のふ
くらみを修正できるが、材厚が厚くなるに従って修正が
困難になり、特に前記のふくらみが残ることになる。
3による曲げ加工の後、上記のようにサイドブロック2
7.27で叩くことによって、槽開きやコーナー部のふ
くらみを修正できるが、材厚が厚くなるに従って修正が
困難になり、特に前記のふくらみが残ることになる。
そこで材厚が厚いときは、第9図に示すように、金属板
14の切除部13の短辺13a内方の折曲内側となる部
位に、短辺13aに回って幅広になる複数本の断面V字
状の切り込み28を設けておくとよい。これにより、コ
ーナー部の肉の量が少なくなり、曲げ加工の際、当該部
位は蛇腹を折り畳むような状態となり、ふくらみを少な
くでき、サイドブロック27.27による修正が可能と
なる。
14の切除部13の短辺13a内方の折曲内側となる部
位に、短辺13aに回って幅広になる複数本の断面V字
状の切り込み28を設けておくとよい。これにより、コ
ーナー部の肉の量が少なくなり、曲げ加工の際、当該部
位は蛇腹を折り畳むような状態となり、ふくらみを少な
くでき、サイドブロック27.27による修正が可能と
なる。
上記の切り込み28は、第10図に示すように当該部位
を薄肉にするようにしてもよいが、ただ単に広い部位を
薄肉にすると、第11図に示すように、コーナー部に重
なり合ったしわができ、サイドブロック27.27でも
修正できない場合が生じるので好ましくない。
を薄肉にするようにしてもよいが、ただ単に広い部位を
薄肉にすると、第11図に示すように、コーナー部に重
なり合ったしわができ、サイドブロック27.27でも
修正できない場合が生じるので好ましくない。
金属板14に形成する切除部13の形状は必ずしも台形
状でなくともよく、要は前記第1曲げ加工、第2曲げ加
工を行った際、切除部端面が突き合う形状のものであれ
ばよい。第12図、第13図はそのような切除部13の
形状の例を示した。
状でなくともよく、要は前記第1曲げ加工、第2曲げ加
工を行った際、切除部端面が突き合う形状のものであれ
ばよい。第12図、第13図はそのような切除部13の
形状の例を示した。
また5114図は前記した第2図に示す曲げ加工品を形
成する場合の金属板の展開図を示す。第2図に示す曲げ
加工品の場合、第2曲げ工程では起立壁は鈍角に曲げ起
こすので、切除部13の開き角は90°より小さくする
。また各起立壁上端面が一平面内にくるように、金属板
14のコーナー部をさらに切り欠いている。
成する場合の金属板の展開図を示す。第2図に示す曲げ
加工品の場合、第2曲げ工程では起立壁は鈍角に曲げ起
こすので、切除部13の開き角は90°より小さくする
。また各起立壁上端面が一平面内にくるように、金属板
14のコーナー部をさらに切り欠いている。
第15図は第3図に示す曲げ加工品を形成する場合の金
属板の展開図を示す。この場合には切除部13の開き角
を90°よりも大きくするのである。
属板の展開図を示す。この場合には切除部13の開き角
を90°よりも大きくするのである。
なお上記では金属板の曲げ加工について説明したが、必
ずしも金属板には限られず、プラスチック板、紙材等で
あってもよい。
ずしも金属板には限られず、プラスチック板、紙材等で
あってもよい。
また曲げ加工品の用途も建築用パネルに限定されないこ
とはもちろんである。
とはもちろんである。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではな(、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではな(、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
(発明の効果)
以上のように本発明に係る曲げ加工品では、起立壁の稜
線や角部に切除部端面の突き合せ部がこないので、絞り
加工のような外観を呈し、外観上優れる。
線や角部に切除部端面の突き合せ部がこないので、絞り
加工のような外観を呈し、外観上優れる。
また本発明方法によれば、上記の曲げ加工品を効率よく
製造することができる。
製造することができる。
第1図は曲げ加工品の一例としての建築用パネルの斜視
図、第2図、第3図は曲げ加工品の他の実施例を示す説
明図、第4図第1図に示す曲げ加工品の製造に用いる金
属板の展開図を示す。 第5図は第1曲げ工程で形成した起立壁の説明図、第6
図は第2曲げ工程での舌片等の変形例を示す説明図、第
7図はサイドブロックを設けた金型の説明図、第8図は
曲げ加工品コーナー部の説明図、第9図は切除部にV字
状の切り込みを設けた説明図、第10図は切除部に薄肉
部を設けた説明図、第11図は薄肉部が壁面外方に突出
した状態の説明図、第12図、第13図は切除部の形状
の他の実施例の説明図である。 第14図は第2図に示す曲げ加工品製造用板材の展開図
、第15図は第3図に示す曲げ加工品製造用板材の展開
図を示す。 第16図は従来のパネル用板材の展開図、第17図は従
来のパネルのコーナー部の説明図である。 I 2 ・ 14 ・ 18 ・ 27 ・ Q・ ・ B ・・バフル、 ・起立壁、 ・金属板、 ・辺、 20 ・サイドプロ 突き合せ部、 CD・・ ・曲げ線。 11・・・底面部、 13・・・切除部、 15.16・・・稜線、 金型、 ツタ、 P・・・角部、
図、第2図、第3図は曲げ加工品の他の実施例を示す説
明図、第4図第1図に示す曲げ加工品の製造に用いる金
属板の展開図を示す。 第5図は第1曲げ工程で形成した起立壁の説明図、第6
図は第2曲げ工程での舌片等の変形例を示す説明図、第
7図はサイドブロックを設けた金型の説明図、第8図は
曲げ加工品コーナー部の説明図、第9図は切除部にV字
状の切り込みを設けた説明図、第10図は切除部に薄肉
部を設けた説明図、第11図は薄肉部が壁面外方に突出
した状態の説明図、第12図、第13図は切除部の形状
の他の実施例の説明図である。 第14図は第2図に示す曲げ加工品製造用板材の展開図
、第15図は第3図に示す曲げ加工品製造用板材の展開
図を示す。 第16図は従来のパネル用板材の展開図、第17図は従
来のパネルのコーナー部の説明図である。 I 2 ・ 14 ・ 18 ・ 27 ・ Q・ ・ B ・・バフル、 ・起立壁、 ・金属板、 ・辺、 20 ・サイドプロ 突き合せ部、 CD・・ ・曲げ線。 11・・・底面部、 13・・・切除部、 15.16・・・稜線、 金型、 ツタ、 P・・・角部、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直交する2辺のコーナー部に切除部が形成された板
材の各辺側が、切除部端部が突き合されるようにして所
定の幅で折り曲げられて形成された起立壁を有する曲げ
加工品において、 底面部と前記各起立壁との間、および起立 壁間の各稜が板材の折り曲げによって形成されており、
前記切除部の端面の突き合せ部は隣接する起立壁の一方
の起立壁面上に位置すると共に、前記稜で形成される角
部に向かう中途で終端していること特徴とする曲げ加工
品。 2、直交する2辺のいずれか一方の辺の他辺とのコーナ
ー部に切除部が形成され、該切除部は、当該切除部を有
する側の一方の辺を、切除部よりも若干内方となる板材
上の位置で所定の幅に板材に対して直角に折り曲げ、該
折り曲げによって形成された起立壁に位置する前記切除
部のほぼ中央を通る位置で他方の辺側を所定の幅で折り
曲げた際、切除部端面が突き合う形状に形成されている
ことを特徴とする板材。 3、切除部が、一方の辺に広く開口し、かつ両斜辺が一
方の辺と45゜の角度をなす台形状に形成されているこ
とを特徴とする請求項2記載の板材。 4、起立壁が曲げられる側の板材の表面に、切除部のほ
ぼ中央領域に一端が開口する複数本の凹溝が形成されて
いることを特徴とする請求項2または3記載の板材。 5、板材の直交する2辺のいずれか一方の辺の他辺との
コーナー部に切除部を形成する工程と、 該切除部を形成した側の一方の辺を、切除 部よりも若干内方となる板材上の位置で所定の幅に板材
に対して直角に曲げ加工する第1曲げ工程と、 上記第1曲げ工程によって形成された起立 壁に含まれる前記切除部のほぼ中央を通る位置で板材の
他方の辺側を所定の幅で曲げ加工し、切除部端面を突き
合せる第2曲げ工程とを具備することを特徴とする曲げ
加工品の 製造方法。 6、切除部を、一方の辺に広く開口し、かつ両斜辺が一
方の辺と45゜の角度をなす台形状に形成することを特
徴とする請求項5記載の曲げ加工品の製造方法。 7、起立壁が曲げられる側の板材の表面に、切除部のほ
ぼ中央領域に一端が開口する複数本の凹溝を形成する工
程を含むことを特徴とする請求項5または6記載の曲げ
加工品の製造方法。 8、第2曲げ工程をパンチとダイスで行う際、ダイス側
方にサイドブロックを板材の材厚分だけ離して配置し、
該サイドブロックにより第1曲げ工程で形成された起立
壁外面を押さえつつ第2曲げ工程を行うことを特徴とす
る請求項5、6または7記載の曲げ加工品の製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP14022390A JP2879075B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 曲げ加工品、その製造方法およびこれに用いる板材 |
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|---|---|
| JPH0434171A true JPH0434171A (ja) | 1992-02-05 |
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| JP (1) | JP2879075B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06108615A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-19 | Fine Kogyo Kk | 外装材 |
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| CN107570622B (zh) * | 2017-09-20 | 2023-11-17 | 江苏同力日升机械股份有限公司 | 一种紧急导轨及其弯曲成型方法 |
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