JPH0118210B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118210B2 JPH0118210B2 JP61183982A JP18398286A JPH0118210B2 JP H0118210 B2 JPH0118210 B2 JP H0118210B2 JP 61183982 A JP61183982 A JP 61183982A JP 18398286 A JP18398286 A JP 18398286A JP H0118210 B2 JPH0118210 B2 JP H0118210B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- frame
- bracket
- chain
- soft soil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
本発明は、軟弱土層内を安定強化せしめ、土木
上必要な安定地盤を極めて確実かつ能率的に得る
ための軟弱土層強化装置に関するものであり、特
にその昇降手段に特徴がある。
上必要な安定地盤を極めて確実かつ能率的に得る
ための軟弱土層強化装置に関するものであり、特
にその昇降手段に特徴がある。
従来の軟弱土層強化装置における昇降手段は、
例えば特開昭49−108803号公報記載のようなウイ
ンチの巻上げによる上昇と自重による下降の機
構、或は特開昭50−80670号公報記載のようなラ
ツクとピニオンの噛合による上昇下降の機構であ
つた。
例えば特開昭49−108803号公報記載のようなウイ
ンチの巻上げによる上昇と自重による下降の機
構、或は特開昭50−80670号公報記載のようなラ
ツクとピニオンの噛合による上昇下降の機構であ
つた。
しかるに、係る従来技術において、前者は昇降
手段における上昇速度と下降速度が一致しない
点、及び自重による押圧力のみなので軟弱土層の
内部深層への貫入が不能となる点に欠点があつ
た。また、後者は組立時の機械調整などに多大な
時間と人手が必要であり、さらに構造が複雑且つ
自重が大きい点に欠点があつた。 本発明は、上述の欠点を次のような構造となし
て、みごとに解決したものである。
手段における上昇速度と下降速度が一致しない
点、及び自重による押圧力のみなので軟弱土層の
内部深層への貫入が不能となる点に欠点があつ
た。また、後者は組立時の機械調整などに多大な
時間と人手が必要であり、さらに構造が複雑且つ
自重が大きい点に欠点があつた。 本発明は、上述の欠点を次のような構造となし
て、みごとに解決したものである。
本発明は、昇降手段の上昇下降機構を強制昇降
機構となし、上昇及び下降の別なく常に一定の移
動速度が強制的に得られるものとなした点に特徴
がある。 即ち、ブラケツトと、該ブラケツトの上下動を
案内する枠と、前記ブラケツトの上下部位に取付
けてなる一組の動滑車と、該動滑車と対をなし且
つ枠の上下部位に取付けてなる一組の定滑車と、
上部位の動滑車と上部位の定滑車及び下部位の定
滑車と下部位の動滑車の夫々を介し、さらにその
両端を前記枠へ固定して張架せしめたチエン10
と、前記定滑車及び/または前記動滑車を駆動す
るためのモータとからなる昇降手段と前記枠とを
備えた軟弱土層強化装置となしたものである。
機構となし、上昇及び下降の別なく常に一定の移
動速度が強制的に得られるものとなした点に特徴
がある。 即ち、ブラケツトと、該ブラケツトの上下動を
案内する枠と、前記ブラケツトの上下部位に取付
けてなる一組の動滑車と、該動滑車と対をなし且
つ枠の上下部位に取付けてなる一組の定滑車と、
上部位の動滑車と上部位の定滑車及び下部位の定
滑車と下部位の動滑車の夫々を介し、さらにその
両端を前記枠へ固定して張架せしめたチエン10
と、前記定滑車及び/または前記動滑車を駆動す
るためのモータとからなる昇降手段と前記枠とを
備えた軟弱土層強化装置となしたものである。
モータの回転によつて駆動される定滑車及び/
または動滑車は、枠にその両端を固定し張架され
ているチエンを介してブラケツトの上昇或は下降
を選択的に行う。 このブラケツトの上下動は、モータによる常に
一定の強制的な移動速度である。
または動滑車は、枠にその両端を固定し張架され
ているチエンを介してブラケツトの上昇或は下降
を選択的に行う。 このブラケツトの上下動は、モータによる常に
一定の強制的な移動速度である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図〜第4図は硬化処理装置を示すものであ
つて、第1図は正面図、第2図は側面図、第3図
は昇降手段、第4図は撹拌手段の夫々部分説明図
であつて、硬化処理装置2は2つのフロート3,
3′に跨設される。しかして、4は硬化処理装置
を支持するためのコ字状枠であり、両側の垂直支
柱4a,4bには後述の撹拌手段を支持してなる
レール5が誘導されて昇下降せしめられる。即
ち、6,6′はレール5の両端に設けたブラケツ
トであり、該ブラケツトの側面に取付けられたガ
イドローラー7a,7bを前記垂直支持4a,4
b内に嵌入させるようになさしめると共にブラケ
ツトの上下部に取付けられてなる鎖輪8a,8b
と、該鎖輪と対応する枠4の上下部位置に固定し
てなる鎖輪9a,9bとの間に第3図示の如く同
じく両端の固定されたチエン10を張架せしめ、
鎖輪9aが時計方向或は反時計方向に回動せしめ
られることにより昇下降が行われる。ここに鎖輪
9aは水平支柱4c上に設けたモーター11の駆
動をチエン12を介して軸13を回動させること
により行わしめるものであつて14は減速機であ
る。 15,15′は撹拌手段であつて本例ではレー
ル5に2基設けてある。ここに撹拌手段15(1
5′も同じ構成である)は回転軸16を回動自在
に支持してなるボツクス17と回転軸先端に取付
けられた撹拌羽根18とからなり、ボツクス17
はその側面に設けたローラー19でレール内面を
案内として横方向に滑動可能に構成されてなり、
且つその移動にはボツクス側面に設けた減速機付
モーター20がチエン21を介してボツクス側面
に設けられた歯車22を回動させ、該歯車がレー
ル上面のラツク23と噛合して回動させられるこ
とにより自由な移動が行われるようになつてい
る。一方24は回転軸16を回動させるためのモ
ーターでありチエン25を介して回転軸16に固
定させたスプロケツト26が回動されることによ
つて行われる。なお、該回転軸16及び撹拌羽根
18は内部が中空に形成されてなり、且つ撹拌羽
根18には透孔27が穿設されていて図示しない
ホース手段により回転軸上端からスラリー状硬化
剤を圧入することにより、撹拌羽根18の透孔2
7から噴出されるようになつている。 しかして使用にさいしては先づ各撹拌手段1
5,15′のモーター20を駆動せしめ、両撹拌
手段を一定の距離間に位置させる。次にモーター
24を駆動させ回転軸16を介して撹拌羽根18
を回動させるようになさしめると共に、モーター
11を駆動させてその昇降が行われるようにな
す。このときフロートはウインチなど適宜な索引
手段によつて緩徐に走行せしめるものであつて、
そのときまた硬化剤は回転軸16の中空部を介し
て撹拌部分に送り込まれる。斯くして軟弱土層内
を硬化剤で安定固化せしめることにより、一定範
囲を土木上必要な安定地盤を得ることができるの
である。 上記実施例では撹拌手段をレールに2基設けた
ものについて説明したが、3基、4基…と設ける
ことができる。また硬化剤の送り込みを回転軸及
び撹拌羽根の両者を中空に形成させることにより
実施するものについて説明したが、別のパイプに
よる送り込み手段を撹拌羽根附近に設けることに
よつて行われるようなしても良い。 次に、以上記述した実施例装置により、軟弱土
層内に下記に記載するような連続硬化構造物を構
築することが可能となるが、以下該連続硬化構造
物の施行態様を図面に基づいて説明する。 第5図は軟弱土層1内を安定固化して連続硬化
構造物を構築する順序を模式的に示すものであつ
て、Aは平面図、Bは側断面図である。該図面に
おいてA1,A2は前述の硬化処理装置によつて同
時に構築される連続硬化壁であり、そのさい硬化
壁間は次の連続化壁の1列を構築可能な間隔lに
あけられていて、該間隔内に次の連続硬化壁B1
を位置するようにさせながら連続硬化処理を行う
ものである。 第6図は他の例を示すものであつて、上記実施
例では連続硬化壁を同時に2列構築したのに対
し、本例では同時に3列A1,A2,A3を構築する
ようになしたものであり、そのさい次の連続硬化
壁は撹拌羽根手段の1基を休止させて2列B1,
B2をA1とA2及びA2とA3との間に位置させるよう
になしたものである。なお、前記施行例ではA1,
A2,B1,B2共に支持層Fから硬化処理を施して
なるが、本施行例ではB1,B2は支持層Fからの
一定高さ以上をA1,A2,A3の隔壁間を架橋する
如く硬化処理したものである。 以上は2回の繰返し作業で必要とする一定範囲
を連続硬化処理するようになした例であるが、順
次連続して広範囲な面積の硬化処理を行うには第
7図に示す如く実施することができる。即ち、例
えば当初連続硬化壁A1,A2を同時に形成させた
とき、その2列間隔を連続硬化壁の巾Wと同等若
しくはやや大ならしめ、次に隣接して形成される
連続硬化壁B2をA2より前記相当距離分遠くに分
離して構築し、該間隔Pに次の連続硬化C1を位
置させながら以下同様にして行うことにより適宜
必要とする広範囲な硬化処理が可能となる。
る。 第1図〜第4図は硬化処理装置を示すものであ
つて、第1図は正面図、第2図は側面図、第3図
は昇降手段、第4図は撹拌手段の夫々部分説明図
であつて、硬化処理装置2は2つのフロート3,
3′に跨設される。しかして、4は硬化処理装置
を支持するためのコ字状枠であり、両側の垂直支
柱4a,4bには後述の撹拌手段を支持してなる
レール5が誘導されて昇下降せしめられる。即
ち、6,6′はレール5の両端に設けたブラケツ
トであり、該ブラケツトの側面に取付けられたガ
イドローラー7a,7bを前記垂直支持4a,4
b内に嵌入させるようになさしめると共にブラケ
ツトの上下部に取付けられてなる鎖輪8a,8b
と、該鎖輪と対応する枠4の上下部位置に固定し
てなる鎖輪9a,9bとの間に第3図示の如く同
じく両端の固定されたチエン10を張架せしめ、
鎖輪9aが時計方向或は反時計方向に回動せしめ
られることにより昇下降が行われる。ここに鎖輪
9aは水平支柱4c上に設けたモーター11の駆
動をチエン12を介して軸13を回動させること
により行わしめるものであつて14は減速機であ
る。 15,15′は撹拌手段であつて本例ではレー
ル5に2基設けてある。ここに撹拌手段15(1
5′も同じ構成である)は回転軸16を回動自在
に支持してなるボツクス17と回転軸先端に取付
けられた撹拌羽根18とからなり、ボツクス17
はその側面に設けたローラー19でレール内面を
案内として横方向に滑動可能に構成されてなり、
且つその移動にはボツクス側面に設けた減速機付
モーター20がチエン21を介してボツクス側面
に設けられた歯車22を回動させ、該歯車がレー
ル上面のラツク23と噛合して回動させられるこ
とにより自由な移動が行われるようになつてい
る。一方24は回転軸16を回動させるためのモ
ーターでありチエン25を介して回転軸16に固
定させたスプロケツト26が回動されることによ
つて行われる。なお、該回転軸16及び撹拌羽根
18は内部が中空に形成されてなり、且つ撹拌羽
根18には透孔27が穿設されていて図示しない
ホース手段により回転軸上端からスラリー状硬化
剤を圧入することにより、撹拌羽根18の透孔2
7から噴出されるようになつている。 しかして使用にさいしては先づ各撹拌手段1
5,15′のモーター20を駆動せしめ、両撹拌
手段を一定の距離間に位置させる。次にモーター
24を駆動させ回転軸16を介して撹拌羽根18
を回動させるようになさしめると共に、モーター
11を駆動させてその昇降が行われるようにな
す。このときフロートはウインチなど適宜な索引
手段によつて緩徐に走行せしめるものであつて、
そのときまた硬化剤は回転軸16の中空部を介し
て撹拌部分に送り込まれる。斯くして軟弱土層内
を硬化剤で安定固化せしめることにより、一定範
囲を土木上必要な安定地盤を得ることができるの
である。 上記実施例では撹拌手段をレールに2基設けた
ものについて説明したが、3基、4基…と設ける
ことができる。また硬化剤の送り込みを回転軸及
び撹拌羽根の両者を中空に形成させることにより
実施するものについて説明したが、別のパイプに
よる送り込み手段を撹拌羽根附近に設けることに
よつて行われるようなしても良い。 次に、以上記述した実施例装置により、軟弱土
層内に下記に記載するような連続硬化構造物を構
築することが可能となるが、以下該連続硬化構造
物の施行態様を図面に基づいて説明する。 第5図は軟弱土層1内を安定固化して連続硬化
構造物を構築する順序を模式的に示すものであつ
て、Aは平面図、Bは側断面図である。該図面に
おいてA1,A2は前述の硬化処理装置によつて同
時に構築される連続硬化壁であり、そのさい硬化
壁間は次の連続化壁の1列を構築可能な間隔lに
あけられていて、該間隔内に次の連続硬化壁B1
を位置するようにさせながら連続硬化処理を行う
ものである。 第6図は他の例を示すものであつて、上記実施
例では連続硬化壁を同時に2列構築したのに対
し、本例では同時に3列A1,A2,A3を構築する
ようになしたものであり、そのさい次の連続硬化
壁は撹拌羽根手段の1基を休止させて2列B1,
B2をA1とA2及びA2とA3との間に位置させるよう
になしたものである。なお、前記施行例ではA1,
A2,B1,B2共に支持層Fから硬化処理を施して
なるが、本施行例ではB1,B2は支持層Fからの
一定高さ以上をA1,A2,A3の隔壁間を架橋する
如く硬化処理したものである。 以上は2回の繰返し作業で必要とする一定範囲
を連続硬化処理するようになした例であるが、順
次連続して広範囲な面積の硬化処理を行うには第
7図に示す如く実施することができる。即ち、例
えば当初連続硬化壁A1,A2を同時に形成させた
とき、その2列間隔を連続硬化壁の巾Wと同等若
しくはやや大ならしめ、次に隣接して形成される
連続硬化壁B2をA2より前記相当距離分遠くに分
離して構築し、該間隔Pに次の連続硬化C1を位
置させながら以下同様にして行うことにより適宜
必要とする広範囲な硬化処理が可能となる。
本発明は、上記のように構成したものであつ
て、特に実施例のように上部位の動滑車と上部位
の定滑車及び下部位の定滑車と下部位の動滑車の
夫々を介し、さらにその両端を枠へ固定して張架
せしめたチエン10と、定滑車9aを駆動するた
めのモータ11とから構成される場合には、動滑
車及びブラケツトなどの昇降部重量をささえる
個々のチエンが荷担する負荷は、従来の昇降手段
の構造と比較し半分になる。これにより定滑車を
回動させるモータの能力も半分にすることができ
る。さらに、構造が簡易なことから昇降手段を軽
くコンパクトに設計することができる。またさら
に、昇降手段が主要な構成要素であることから係
る軟弱土層強化装置の全体をも軽くすることがで
きる。このことは、該装置を移動させるウインチ
の巻取り能力が小さくともよいことになる。ま
た、強制昇降機構になしてあることから軟弱土層
の含水率の多少による硬軟度合に左右されること
なく、昇降手段の上昇及び下降速度を自由に選択
することができる。さらに、前記したように構造
が簡単であることから組立時の機械調整などが容
易である。
て、特に実施例のように上部位の動滑車と上部位
の定滑車及び下部位の定滑車と下部位の動滑車の
夫々を介し、さらにその両端を枠へ固定して張架
せしめたチエン10と、定滑車9aを駆動するた
めのモータ11とから構成される場合には、動滑
車及びブラケツトなどの昇降部重量をささえる
個々のチエンが荷担する負荷は、従来の昇降手段
の構造と比較し半分になる。これにより定滑車を
回動させるモータの能力も半分にすることができ
る。さらに、構造が簡易なことから昇降手段を軽
くコンパクトに設計することができる。またさら
に、昇降手段が主要な構成要素であることから係
る軟弱土層強化装置の全体をも軽くすることがで
きる。このことは、該装置を移動させるウインチ
の巻取り能力が小さくともよいことになる。ま
た、強制昇降機構になしてあることから軟弱土層
の含水率の多少による硬軟度合に左右されること
なく、昇降手段の上昇及び下降速度を自由に選択
することができる。さらに、前記したように構造
が簡単であることから組立時の機械調整などが容
易である。
第1図〜第4図は硬化処理装置を示すものであ
つて、第1図は正面図、第2図は側面図、第3図
は昇降手段、第4図は撹拌羽根のそれぞれ部分説
明図である。また第5図〜第6図は軟弱土層内に
連続硬化壁が構築される態様を夫々模式的に示す
ものであつて、Aは平面図、Bは側部面図、第7
図は同平面図である。 1……軟弱土層、A1,A2……連続硬化壁、
B1,B2……連続硬化壁、2……軟弱土層強化装
置(硬化処理装置)、4……枠、5……レール、
6,6′……ブラケツト、7a,7b……ガイド
ローラ、8a,8b……動滑車(鎖輪)、9a,
9b……定滑車(鎖輪)、10……チエン、11
……モータ、12……チエン、13……軸、1
5,15′……撹拌羽根、16……回転軸、18
……撹拌羽根。
つて、第1図は正面図、第2図は側面図、第3図
は昇降手段、第4図は撹拌羽根のそれぞれ部分説
明図である。また第5図〜第6図は軟弱土層内に
連続硬化壁が構築される態様を夫々模式的に示す
ものであつて、Aは平面図、Bは側部面図、第7
図は同平面図である。 1……軟弱土層、A1,A2……連続硬化壁、
B1,B2……連続硬化壁、2……軟弱土層強化装
置(硬化処理装置)、4……枠、5……レール、
6,6′……ブラケツト、7a,7b……ガイド
ローラ、8a,8b……動滑車(鎖輪)、9a,
9b……定滑車(鎖輪)、10……チエン、11
……モータ、12……チエン、13……軸、1
5,15′……撹拌羽根、16……回転軸、18
……撹拌羽根。
Claims (1)
- 1 ブラケツトと、該ブラケツトの上下動を案内
する枠と、前記ブラケツトの上下部位に取付けて
なる一組の動滑車と、該動滑車と対をなし且つ枠
の上下部位に取付けてなる一組の定滑車と、上部
位の動滑車と上部位の定滑車及び下部位の定滑車
と下部位の動滑車の夫々を介し、さらにその両端
を前記枠へ固定して張架せしめたチエン10と、
前記定滑車及び/または前記動滑車を駆動するた
めのモータとからなる昇降手段と前記枠とを備え
た軟弱土層強化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18398286A JPS63171917A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 軟弱土層強化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18398286A JPS63171917A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 軟弱土層強化装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13485676A Division JPS5940969B2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 軟弱土層内を安定固化して連続硬化構造物を構築する方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171917A JPS63171917A (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0118210B2 true JPH0118210B2 (ja) | 1989-04-04 |
Family
ID=16145242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18398286A Granted JPS63171917A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 軟弱土層強化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63171917A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034326B2 (ja) * | 1973-08-23 | 1975-11-07 | ||
| JPS5335365B2 (ja) * | 1973-11-20 | 1978-09-27 |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP18398286A patent/JPS63171917A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63171917A (ja) | 1988-07-15 |
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