JPH01182145A - ワイパ装置 - Google Patents

ワイパ装置

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Publication number
JPH01182145A
JPH01182145A JP63004034A JP403488A JPH01182145A JP H01182145 A JPH01182145 A JP H01182145A JP 63004034 A JP63004034 A JP 63004034A JP 403488 A JP403488 A JP 403488A JP H01182145 A JPH01182145 A JP H01182145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiper
blade
pivot shaft
angle
along
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63004034A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Inao
稲生 勇
Junji Sakurai
桜井 淳二
Akio Kagaya
加賀谷 昭夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP63004034A priority Critical patent/JPH01182145A/ja
Priority to DE19893900525 priority patent/DE3900525A1/de
Priority to FR8900280A priority patent/FR2625715A1/fr
Priority to GB8900652A priority patent/GB2213709A/en
Publication of JPH01182145A publication Critical patent/JPH01182145A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば自動車のウィンドガラスの払拭に用い
られるワイパ装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種のワイパ装置としては、例えば実開昭60
−122266号公報に記載されるようなものが知られ
ている。これによると、ワイパを回動自在に保持するピ
ボット軸を、略ワイパブレードによる払拭方向に沿うガ
イド溝に沿わせて揺動可能に軸支するようにしたものが
開示されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、かかる従来技術の構成によると、ピボッ
ト軸は所定方向にのみ揺動自在となっているので、ワイ
パの始動位置から反転位置の間にわたるウィンドガラス
(払拭面)に対するワイパブレードのなす角度あるいは
払拭面に対するワイパブレードの押圧力を一定に保つこ
とができず、該角度や押圧力の違いによる振動音の発生
、これに起因するワイパブレードの劣化等を防ぐことが
できないという問題点があった。
本発明は、簡単な構成を付加することにより払拭面に対
するワイパブレードのなす角度やワイパブレードの抑圧
力を所望範囲で常時一定に保つための補正が可能なワイ
パ装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は、ワイパを回動自在
に保持するピボット軸を、前記ワイパの回動軌跡に対応
するカム面に沿うように揺動自在に軸支したことを特徴
とする特 (作用) ピボット軸はワイパの回動軌跡に対応するカム面に沿っ
て揺動するので、払拭面に対するワイパブレードのなす
角度を所定範囲に抑える補正やワイパブレードの押圧力
を所定範囲で一定に保つ補正が可能となる一方、カム面
を所定形状に形成することにより、ワイパの所望回動位
置、例えば反転位置でのワイパブレードの押圧力のみを
軽減することができる。
(実施例) 本発明に係るワイパ装置lは、第4図に示すように、払
拭面としての例えば自動車の運転席側のウィンドガラス
2に適用され、ワイパブレード3及びワイパアーム4か
ら成るワイパ、並びにピボット11115から大略構成
されている。ピボット軸5近傍の詳細は第1図及び第2
図に示されており、ピボット軸5の先端(第1図上端)
には前記ワイパアーム4が連結され、基端(第1図下端
)には図示しないワイパ駆動源に連結されるボールジヨ
イント6が取付けられたリンク7が連結されている。ま
た、ピボット軸5の中途部には膨み部5aが形成されて
お番ハこの膨み部5aはロアケース8の収納部8a内に
位置し、この収納部8a内にはブツシュ9が充填されて
いる。
さらに、このロアケース8の上部にはアッパケース10
が封止リング■(を介在させて載置され、両ケース8.
10は車体IIにボルト12を介して固定される一方、
該ロアケース8とビボッ)・軸5の基端との間、及びア
ッパケース10とピボット軸5の上端との間には、それ
ぞれゴム製のブーツ13.14が取付けられている。
他方、前記膨み部5aの上方には、払拭軌跡カム15が
前記ピボット軸5を貫装し、かつ、両ケース8、lOと
の間に挟持されるように取付けられており、このカム1
5のカム面15a (第3図参照)には3つの転子16
が転接し、該各転子16は支持基部17から等間隔を置
いて三方に延出する脚部18にベアリングを介してそれ
ぞれ取付けられている。なお、該支持基部17と、ピボ
ット軸5にクリップ19により止着されたスプリング座
部20との間にはスプリング21が介在しており、この
スプリング21の作用によ番ハ各転子16を常時カム面
15aに圧接し得る。
次に、このように構成された上記実施例の作用につき第
5図乃至第8図を参照しながら説明する。
まず、第5図に示すように、ピボット軸5の先端5Aは
、ボールジヨイント6の中心位置6Aを基準として前記
カム面15aに沿うワイパの回動により、回動軌跡Mに
従って移動する。この間(ワイパ始動位置L1からワイ
パ反転位置り、にわたリワイバ回動角θが変化する間)
、ワイパアーム4の軸線方向Qは同図に示す方向に漸次
移動する。
このワイパの回動の間、ワイパブレード3は、第6図に
示すように、ワイパブレード3の軸線方向とウィンドガ
ラス2の法線方向とのなす角度(以下ブレード偏角αと
いう)が該法線方向の両側で微小角(例えば3度)の範
囲で直線的に変わるように保つことができる(第8図の
直線a参照)。
なお、曲線すは、ピボット軸5を揺動させない場合にお
けるブレード偏角αの変化を示すものであり、曲線Cは
ピボット軸5の揺動により0;J記直線aを得るための
補正曲線である。このようにブレード偏角αの所定の変
化を確保するのは、ワイパの回動時におけるワイパブレ
ード3の反転を円滑に行なわせるためである。
他方、第7図に示すように、回動中心Fの回りにおける
ワイパアーム4の軸線方向に沿う方向(ワイパブレード
3がウィンドガラス2の面の垂直力向に押圧する方向)
に変位する角度(以下ブレード押下角βという)は、第
8図の基線dにて示すように一定となる。つまり、ワイ
パブレード3のウィンドガラス2に対する押圧力(ブレ
ード圧)はワイパブレード3の全接触面において一定で
あることが望ましいので、ブレード押下角βは零に設定
される。なお、第8図において、曲線eはピボット軸5
を揺動させない場合におけるブレード押下角βの変化を
示すものであり、1III線fはピボット軸5の揺動に
よりnjI記基線dを得るための補正曲線である。この
補正曲線fは前記補正曲線Cと共にカム面15aの形成
の基礎となる。
なお、第8図に示すように、ワイパ始動位置り1、及び
ワイパ反転位置L8の近傍にはワイパの円滑な回動を確
保すべくそれぞれ逃げ角γ1、γ。
を設定している。また、両位置り9、L、ではカム面1
5aを所定形状にすることにより、ブレード圧を軽減し
てさらに円滑なワイパの回動を確保し得るようにするこ
とができる。
<n明の効果) 以上のように本発明によれば、ワイパを回動自在に保持
するピボット軸を、前記ワイパの回動軌跡に対応するカ
ム面に沿うように揺動自在に軸支する構成としたので、
ワイパのいずれの回動位置においても、払拭面に対する
ワイパブレードのなす角度変化を所定範囲に抑える補正
や、ワイパブレードの押圧力を常時一定に保つ補正が可
能となり、しかも、両補正は同時的に行ない得るから、
払拭面とワイパブレードとの間に生ずる不快なビビリ音
の発生を効果的に阻止することができる。
また、ワイパブレードの押圧力を所望位置にてブレード
圧を軽減することができ、ひいてはワイパ装置の耐久性
を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及びfA2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は要部縦断面図、第2図は第1図の■−Hに沿う
断面図、第3図は第1図に示す払拭軌跡カムの斜視図、
第4図は本発明のワイパ装置が適用される自動車のフロ
ント部を示す要部斜視図、第5図はピボット軸の先端の
軌跡を示す模式図、第6図はブレード偏角を説明する模
式図、第7図はブレード押下角を説明する模式図、第8
図はワイパの回動角に対するブレード偏角、ブレード押
下角等の関係を示すグラフである。 l・・・ワイパ装置、3・・・ワイパブレード(ワイパ
)、4・・・ワイパアーム(ワイパ)、5・・・ピボッ
ト軸、15・・・回動軌跡カム。 出願人  本「1技研工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ワイパを回動自在に保持するピボット軸を、前記ワ
    イパの回動軌跡に対応するカム面に沿うように揺動自在
    に軸支したことを特徴とするワイパ装置。
JP63004034A 1988-01-12 1988-01-12 ワイパ装置 Pending JPH01182145A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63004034A JPH01182145A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 ワイパ装置
DE19893900525 DE3900525A1 (de) 1988-01-12 1989-01-10 Wischeranordnung
FR8900280A FR2625715A1 (fr) 1988-01-12 1989-01-11 Systeme d'essuie-glace
GB8900652A GB2213709A (en) 1988-01-12 1989-01-12 Wiper mounting arrangement

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63004034A JPH01182145A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 ワイパ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01182145A true JPH01182145A (ja) 1989-07-20

Family

ID=11573679

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63004034A Pending JPH01182145A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 ワイパ装置

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Country Link
JP (1) JPH01182145A (ja)

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