JPH01182171A - 作業車の操向ブレーキ構造 - Google Patents
作業車の操向ブレーキ構造Info
- Publication number
- JPH01182171A JPH01182171A JP652088A JP652088A JPH01182171A JP H01182171 A JPH01182171 A JP H01182171A JP 652088 A JP652088 A JP 652088A JP 652088 A JP652088 A JP 652088A JP H01182171 A JPH01182171 A JP H01182171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- throttle valve
- force
- valve seat
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、左右一対の操向ブレーキを入切操作する夫々
の操作シリンダのストローク途中からの排油圧を高くす
る程操向ブレーキ力が大きくなるようにその排油圧を調
節する可変リリーフバルブに対して、機械式連係機構を
介して手動操作レバーを連係してある作業車の操向ブレ
ーキ構造に関する。
の操作シリンダのストローク途中からの排油圧を高くす
る程操向ブレーキ力が大きくなるようにその排油圧を調
節する可変リリーフバルブに対して、機械式連係機構を
介して手動操作レバーを連係してある作業車の操向ブレ
ーキ構造に関する。
この種の作業車の操向ブレーキ構造において、可変リリ
ーフバルブを構成するに、従来は、絞り弁を弁座に押圧
するスプリングを、手動操作レバーでの操作を絞り弁に
伝える押さえビンとの間に介装して、もって、手動操作
レバーでの操作量を大きくする程押さえピンの作動量を
大きくし、そのことによってスプリングを大きくして絞
り弁の弁座に対する押圧力を高め、前記操作シリンダス
トローク途中からの排油圧を高くするようにしてあった
。(例えば特開昭60−261783号公報)。
ーフバルブを構成するに、従来は、絞り弁を弁座に押圧
するスプリングを、手動操作レバーでの操作を絞り弁に
伝える押さえビンとの間に介装して、もって、手動操作
レバーでの操作量を大きくする程押さえピンの作動量を
大きくし、そのことによってスプリングを大きくして絞
り弁の弁座に対する押圧力を高め、前記操作シリンダス
トローク途中からの排油圧を高くするようにしてあった
。(例えば特開昭60−261783号公報)。
前記排油圧つまりブレーキ圧をスプリングカで現出する
構成を採る為に、大きなブレーキ圧を得る為にはスプリ
ングの大きな伸縮を必要とし、必然的に機械式連係機構
でこの可変リリーフパルプに繋がった手動操作レバーの
操作量を大きなものに設定する必要があった。
構成を採る為に、大きなブレーキ圧を得る為にはスプリ
ングの大きな伸縮を必要とし、必然的に機械式連係機構
でこの可変リリーフパルプに繋がった手動操作レバーの
操作量を大きなものに設定する必要があった。
したがって、手動操作レバーの操作量が大きくなり、操
作性の面で改善の余地があった。
作性の面で改善の余地があった。
本発明の目的は可変リリーフパルプに筒車な変更を加え
て、手動操作レバーへの操作量を小さくできるものを提
供する点にある。
て、手動操作レバーへの操作量を小さくできるものを提
供する点にある。
本発明による特徴構成は、手動操作レバーに対する人為
操作力を大きくする程可変リリーフパルプにおける絞り
弁の弁座に対する押圧力を大きくして前記操作シリンダ
のストローク途中からの排油圧を高くするように構成し
てある点にあり、その作用効果は次の通りである。
操作力を大きくする程可変リリーフパルプにおける絞り
弁の弁座に対する押圧力を大きくして前記操作シリンダ
のストローク途中からの排油圧を高くするように構成し
てある点にあり、その作用効果は次の通りである。
例えば、第1図に示すように、絞り弁(23)をスリー
ブ(26)を介して押さえピン(25)で直接弁座(2
2)に対して押圧する構成をとることによって(絞り弁
(23)をスプリングによって弁座(22)に押圧しな
い構成としては他にも考えることができる)、絞り弁(
23)を弁座(22)に接当させた状態で手動操作レバ
ー(11)に対する操作力を大きくする程、機械式連係
機F#(14)を構成する押さえピン(25)用操作ア
ーム(13)及び手動操作レバー(11)が撓みを生じ
て絞り弁(23)の弁座(22)に対する押圧力を大き
くする。
ブ(26)を介して押さえピン(25)で直接弁座(2
2)に対して押圧する構成をとることによって(絞り弁
(23)をスプリングによって弁座(22)に押圧しな
い構成としては他にも考えることができる)、絞り弁(
23)を弁座(22)に接当させた状態で手動操作レバ
ー(11)に対する操作力を大きくする程、機械式連係
機F#(14)を構成する押さえピン(25)用操作ア
ーム(13)及び手動操作レバー(11)が撓みを生じ
て絞り弁(23)の弁座(22)に対する押圧力を大き
くする。
したがって、絞り弁(23)の弁座(23)に対する押
圧力を大きくすることによって、操作シリンダ(8^)
、 (8B)からの排油圧を大きくでき、操向ブレーキ
力を大きくできる。
圧力を大きくすることによって、操作シリンダ(8^)
、 (8B)からの排油圧を大きくでき、操向ブレーキ
力を大きくできる。
従来、手動操作レバーのストロークを大きくして、絞り
弁の弁座に対する押圧力を大きくする構成としていたも
のを、手動操作レバーに対する操作力を可変することに
よって絞り弁の弁座に対する押圧力を可変する構成によ
って、手動操作レバーの操作量を大きくすることなく絞
り弁の弁座に対する押圧力を大きくでき、それによって
操作量を小さくしたことによる操作性の向上を図ること
ができた。
弁の弁座に対する押圧力を大きくする構成としていたも
のを、手動操作レバーに対する操作力を可変することに
よって絞り弁の弁座に対する押圧力を可変する構成によ
って、手動操作レバーの操作量を大きくすることなく絞
り弁の弁座に対する押圧力を大きくでき、それによって
操作量を小さくしたことによる操作性の向上を図ること
ができた。
又、絞り弁と手動操作レバーとが従来のようにバネを介
して連係されているわけではないので、より直接的に絞
り弁にかかる圧力が手動操作レバーに反映し、ブレーキ
力と手動操作レバーへの操作力とがより正確な対応関係
になり、操作感覚が向上する。
して連係されているわけではないので、より直接的に絞
り弁にかかる圧力が手動操作レバーに反映し、ブレーキ
力と手動操作レバーへの操作力とがより正確な対応関係
になり、操作感覚が向上する。
作業車の一例としてのコシバインに用いられている駐車
ブレーキ構造について説明する。
ブレーキ構造について説明する。
第4図に示すように、左右一対のクローラ走行装置(1
) 、 (1)に対する駆動ケース(2) 、 (2)
を支持するミッションケース(3)に、左右一対の操向
用クラッチ・ブレーキ(4A) 、 (4B)を設け、
この操向用クラッチ・ブレーキ(4A) 、 (4B)
を爪クラツチ式の操向クラッチと操向クラッチのクラッ
チスリーブで大作動される多板式操向ブレーキとで構成
している。そして、前記クラッチスリーブに作用して操
向用クラッチ・ブレーキ(4^)+ (4B)を入切作
動させるシフトフォーク(5)をクラッチスリーブに係
合した状態で操作軸(6)に取付けである。前記左右操
向用フランチ・ブレーキ(4A) 、 (4B)に対す
る操作軸(6)のミッションケース(3)外方への突出
端には操作アーム(7A) 、 (7B)が一体回転可
能に固着され、後記する左右操作シリンダ(8A) 、
(8B)によってパワー駆動操作される。つまり、前
記操作アーム(7A)。
) 、 (1)に対する駆動ケース(2) 、 (2)
を支持するミッションケース(3)に、左右一対の操向
用クラッチ・ブレーキ(4A) 、 (4B)を設け、
この操向用クラッチ・ブレーキ(4A) 、 (4B)
を爪クラツチ式の操向クラッチと操向クラッチのクラッ
チスリーブで大作動される多板式操向ブレーキとで構成
している。そして、前記クラッチスリーブに作用して操
向用クラッチ・ブレーキ(4^)+ (4B)を入切作
動させるシフトフォーク(5)をクラッチスリーブに係
合した状態で操作軸(6)に取付けである。前記左右操
向用フランチ・ブレーキ(4A) 、 (4B)に対す
る操作軸(6)のミッションケース(3)外方への突出
端には操作アーム(7A) 、 (7B)が一体回転可
能に固着され、後記する左右操作シリンダ(8A) 、
(8B)によってパワー駆動操作される。つまり、前
記操作アーム(7A)。
(7B)上方にピストンロッドを上方がら操作アーム(
7^)、(7B)に接当する左右操作シリンダ(8A)
。
7^)、(7B)に接当する左右操作シリンダ(8A)
。
(8B)を設けるとともに、この左右操作シリンダ(8
^)、 (8B)に択一的に作動油を切換供給する電磁
制御弁(9)、及び、左右操作シリンダ(8A) 。
^)、 (8B)に択一的に作動油を切換供給する電磁
制御弁(9)、及び、左右操作シリンダ(8A) 。
(8B)のストローク途中からの排油合流路内に可変リ
リーフパルプ(10)を設け、操向用クラッチ・ブレー
キ(4a) 、 (4B)をパワー操作できるようにし
てある。
リーフパルプ(10)を設け、操向用クラッチ・ブレー
キ(4a) 、 (4B)をパワー操作できるようにし
てある。
前記操向用クラッチ・ブレーキ(4A) 、 (4B)
に対して単一の手動操作レバー(11)を設け、この操
作レバー(11)の揺動軸心(X)位置におけるポテン
ショメータ(12)の操作レバー揺動検出結果に基づい
て電磁制御弁(9)を切換え、操作レバー(11)の揺
動方向側の操作シリンダ(8A又は8B)に給油する。
に対して単一の手動操作レバー(11)を設け、この操
作レバー(11)の揺動軸心(X)位置におけるポテン
ショメータ(12)の操作レバー揺動検出結果に基づい
て電磁制御弁(9)を切換え、操作レバー(11)の揺
動方向側の操作シリンダ(8A又は8B)に給油する。
すると、ピストンロッドが伸張して、操向方向側の操作
アーム(7^又は7B)が回動操作されて、操向クラッ
チが切状態になる。前記繰作レバー(11)をクラッチ
切位置から更に小揺動させると可変リリーフパルプ(1
0)の絞り効果が効いて、排油圧を可変でき、排油圧を
高くする程ピストンロッドを更に伸張させて、操向ブレ
ーキ力を大きくでき、可変リリーフパルプ(10)を完
全に締め切ってしまえば、ブレーキ力を最大にできる。
アーム(7^又は7B)が回動操作されて、操向クラッ
チが切状態になる。前記繰作レバー(11)をクラッチ
切位置から更に小揺動させると可変リリーフパルプ(1
0)の絞り効果が効いて、排油圧を可変でき、排油圧を
高くする程ピストンロッドを更に伸張させて、操向ブレ
ーキ力を大きくでき、可変リリーフパルプ(10)を完
全に締め切ってしまえば、ブレーキ力を最大にできる。
前記可変リリーフバルブ(10)に対する揺動操作アー
ム(13)と手動操作レバー(11)とを機械式連係機
構としてのレリーズワイヤ(14)で連動連結し、手動
操作レバー(11)に対する操作力を可変リリーフパル
プ(10)の絞り力とするようにしてある。つまり、前
記手動操作レバー(11)の近傍に互いに交差すること
な(揺動する左右連動アーム(29A) 、 (29B
)を−枢支し、左連動アーム(29A)にアウタ端、右
連動アーム(29B)にインナ端を連結して、左右何れ
の方向に手動操作レバー(11)を揺動させても可変リ
リーフパルプ(10)の絞り力を高めるようにしてある
。
ム(13)と手動操作レバー(11)とを機械式連係機
構としてのレリーズワイヤ(14)で連動連結し、手動
操作レバー(11)に対する操作力を可変リリーフパル
プ(10)の絞り力とするようにしてある。つまり、前
記手動操作レバー(11)の近傍に互いに交差すること
な(揺動する左右連動アーム(29A) 、 (29B
)を−枢支し、左連動アーム(29A)にアウタ端、右
連動アーム(29B)にインナ端を連結して、左右何れ
の方向に手動操作レバー(11)を揺動させても可変リ
リーフパルプ(10)の絞り力を高めるようにしてある
。
第2図に示すように、前記操作軸(6)に一体回転可能
に嵌着された左操作アーム(7A)の一端にレリーズワ
イヤ(15)のアウタ端(15a)を横軸心(Y)周り
で相対回転自在なコマ部材(16)を介して取付けると
ともに、前記アウタ端(15a)より延出されたインナ
ワイヤのインナ端(15b)を右操作アーム(7B)の
一端に長孔を介してピン連結してある。一方、このレリ
ーズワイヤ(15)の他端側アウタ端(15C)は単一
の人為的操作具としての駐車ペダル(17)を取付けて
いる取付は支持フレーム(18)に固定され、このアウ
タ端(15c)から延出されたインナワイヤのインナ端
(15d)は駐車ペダル(17)と一体で回転する揺動
アーム(19)に取付固定されている。そこで、この駐
車ペダル(17)を踏込みロック部材(20)で係止固
定すると、インナワイヤが引操作されるとともにアウタ
ワイヤが姿勢を変化させて図示するように、前記操作ア
ーム(7A) 、 (7B)が互いに近づく方向に揺動
する。したがって、左右操向ブレーキが入状態になり、
駐車ブレーキが作動する状態になる。
に嵌着された左操作アーム(7A)の一端にレリーズワ
イヤ(15)のアウタ端(15a)を横軸心(Y)周り
で相対回転自在なコマ部材(16)を介して取付けると
ともに、前記アウタ端(15a)より延出されたインナ
ワイヤのインナ端(15b)を右操作アーム(7B)の
一端に長孔を介してピン連結してある。一方、このレリ
ーズワイヤ(15)の他端側アウタ端(15C)は単一
の人為的操作具としての駐車ペダル(17)を取付けて
いる取付は支持フレーム(18)に固定され、このアウ
タ端(15c)から延出されたインナワイヤのインナ端
(15d)は駐車ペダル(17)と一体で回転する揺動
アーム(19)に取付固定されている。そこで、この駐
車ペダル(17)を踏込みロック部材(20)で係止固
定すると、インナワイヤが引操作されるとともにアウタ
ワイヤが姿勢を変化させて図示するように、前記操作ア
ーム(7A) 、 (7B)が互いに近づく方向に揺動
する。したがって、左右操向ブレーキが入状態になり、
駐車ブレーキが作動する状態になる。
次に、可変リリーフバルブ(10)の構造について説明
する。第1図に示すように、パルプボディ(21)の油
路(A)内に弁座(22)を設置するとともに、この弁
座(22)に対して接当するポペット式絞り弁(23)
を設け、このポペット式絞り弁(23)で入口ボート(
a)で導入した操作シリンダ(8A) 、 (8B)か
らの排油に絞りを加えて出口ボート(b)からの排油圧
を調節すべく構成してある。
する。第1図に示すように、パルプボディ(21)の油
路(A)内に弁座(22)を設置するとともに、この弁
座(22)に対して接当するポペット式絞り弁(23)
を設け、このポペット式絞り弁(23)で入口ボート(
a)で導入した操作シリンダ(8A) 、 (8B)か
らの排油に絞りを加えて出口ボート(b)からの排油圧
を調節すべく構成してある。
前記ポペット式絞り弁(23)の背面側には栓ブロック
(24)がネジ込み固定してあり、この栓ブロック(2
4)にポペット式絞り弁(23)を弁座(22)に押付
は接当する押さえピン(25)が摺動可能に枢支してあ
り、この押さえピン(25)先端とポペット式絞り弁(
23)との間にスペーサ(26)が介在されである。又
、前記押さえピン(25)の栓ブロック(24)より突
出した先端部にはピンヘッド(27)が固着されるとと
もに、このピンヘッド(27)と栓ブロック(24)端
面との間にはスプリング(28)が介装してあり、この
スプリング(28)によって押さえピン(25)はポペ
ット式絞り弁(23)より遠ざかる方向に付勢されると
ともに、ピンヘッド(27)に作用する揺動操作アーム
(13)によってポペット式絞り弁(23)に近接する
方向に摺動される。
(24)がネジ込み固定してあり、この栓ブロック(2
4)にポペット式絞り弁(23)を弁座(22)に押付
は接当する押さえピン(25)が摺動可能に枢支してあ
り、この押さえピン(25)先端とポペット式絞り弁(
23)との間にスペーサ(26)が介在されである。又
、前記押さえピン(25)の栓ブロック(24)より突
出した先端部にはピンヘッド(27)が固着されるとと
もに、このピンヘッド(27)と栓ブロック(24)端
面との間にはスプリング(28)が介装してあり、この
スプリング(28)によって押さえピン(25)はポペ
ット式絞り弁(23)より遠ざかる方向に付勢されると
ともに、ピンヘッド(27)に作用する揺動操作アーム
(13)によってポペット式絞り弁(23)に近接する
方向に摺動される。
以上のような構成から、手動操作レバー(11)をブレ
ーキ人位置まで揺動させるとポペット式絞り弁(23)
が弁座(22)に対して略接当する状態になり、この状
態から更に操作力を加えて行くと、押さえピン(25)
自体は摺動限界にあるので揺動操作アーム(13)及び
手動操作レバー(11)が撓みを生じて、ポペット式絞
り弁(23)に弁座に対する押圧力が増し、それに見合
って操作シリンダ(8A) 、 (8B)からの排油圧
が高くなり、ブレ−キカの増大につながる。
ーキ人位置まで揺動させるとポペット式絞り弁(23)
が弁座(22)に対して略接当する状態になり、この状
態から更に操作力を加えて行くと、押さえピン(25)
自体は摺動限界にあるので揺動操作アーム(13)及び
手動操作レバー(11)が撓みを生じて、ポペット式絞
り弁(23)に弁座に対する押圧力が増し、それに見合
って操作シリンダ(8A) 、 (8B)からの排油圧
が高くなり、ブレ−キカの増大につながる。
■ 可変リリーフバルブ(10)の構成としてはスペー
サ(26)を介さずに直接押さえピン(25)でポペ7
)式絞り弁(23)を押圧する構成を採ってもよく、ポ
ペット式絞り弁(23)の弁座(22)に対する押圧力
をスプリング力ではなくて手動操作レバー(11)への
操作力だけで可変できる構成のものであればよい。
サ(26)を介さずに直接押さえピン(25)でポペ7
)式絞り弁(23)を押圧する構成を採ってもよく、ポ
ペット式絞り弁(23)の弁座(22)に対する押圧力
をスプリング力ではなくて手動操作レバー(11)への
操作力だけで可変できる構成のものであればよい。
■ 機械式連係機構(14)としてはリンク機構でもよ
く、ワイヤに限定はされない。
く、ワイヤに限定はされない。
■ 上記実施例のものはコンバイン以外の農機・建機等
他の作業車に適用してもよい。
他の作業車に適用してもよい。
■ 上記実施例では操向用クラッチ・ブレーキで説明し
たが、操向ブレーキだけを有するものにも適用できる。
たが、操向ブレーキだけを有するものにも適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作業車の操向ブレーキ構造の実施例
を示し、第1図は可変リリーフバルブの内部構造を示す
断面図、第2図は駐車ブレーキ構造を示す正面図、第3
図は駐車ブレーキと操向ブレーキとの操作構造を示す側
面図、第4図は操向ブレーキの操作構造を示す油圧構成
図である。 (4a) 、 (4B) ・・・・・・操向ブレーキ、
(8A) 、 (8B)−・・・・・操作シリンダ、(
lO)・・・・・・可変リリーフバルブ、(11)・・
・・・・手動操作レバー、(22)・・・・・・弁座、
(23)・・・・・・絞り弁、(14)・・・・・・機
械式連係機構。
を示し、第1図は可変リリーフバルブの内部構造を示す
断面図、第2図は駐車ブレーキ構造を示す正面図、第3
図は駐車ブレーキと操向ブレーキとの操作構造を示す側
面図、第4図は操向ブレーキの操作構造を示す油圧構成
図である。 (4a) 、 (4B) ・・・・・・操向ブレーキ、
(8A) 、 (8B)−・・・・・操作シリンダ、(
lO)・・・・・・可変リリーフバルブ、(11)・・
・・・・手動操作レバー、(22)・・・・・・弁座、
(23)・・・・・・絞り弁、(14)・・・・・・機
械式連係機構。
Claims (1)
- 左右一対の操向ブレーキ(4A)、(4B)を入切操作
する夫々の操作シリンダ(8A)、(8B)のストロー
ク途中からの排油圧を高くする程操向ブレーキ力が大き
くなるようにその排油圧を調節する可変リリーフバルブ
(10)に対して、機械式連係機構(14)を介して手
動操作レバー(11)を連係してある作業車の操向ブレ
ーキ構造であって、手動操作レバー(11)に対する人
為操作力を大きくする程可変リリーフバルブ(10)に
おける絞り弁(23)の弁座(22)に対する押圧力を
大きくして前記操作シリンダ(8A)、(8B)のスト
ローク途中からの排油圧を高くするように構成してある
作業車の操向ブレーキ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652088A JPH0729617B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 作業車の操向ブレーキ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652088A JPH0729617B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 作業車の操向ブレーキ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182171A true JPH01182171A (ja) | 1989-07-20 |
| JPH0729617B2 JPH0729617B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=11640667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP652088A Expired - Fee Related JPH0729617B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 作業車の操向ブレーキ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729617B2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP652088A patent/JPH0729617B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729617B2 (ja) | 1995-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0038649B1 (en) | A hydraulic system for applying brakes on opposite sides of a vehicle either independently or simultaneously | |
| US5375686A (en) | Device for controlling hydraulic steering clutch and brake | |
| JP4111612B2 (ja) | 車両の制動装置 | |
| US4490979A (en) | Vehicle braking system | |
| JPH01182171A (ja) | 作業車の操向ブレーキ構造 | |
| US6283263B1 (en) | Clutch and brake control system for tracklaying construction vehicle | |
| US4205734A (en) | Hydraulic braking systems for vehicles | |
| US5706918A (en) | Brake apply mechanism | |
| JPS5821817Y2 (ja) | 油圧式操向操作装置 | |
| US3208802A (en) | Power braking systems | |
| JPH0524982Y2 (ja) | ||
| JPH041025Y2 (ja) | ||
| US4098377A (en) | Synchronized creep and brake control | |
| RU2251631C1 (ru) | Гидравлический сервоусилитель | |
| JPS59223550A (ja) | 車両のブレ−キの液圧システム | |
| US4044849A (en) | Steering control apparatus for use in endless track type tractors and control valve for use therewith | |
| RU2089430C1 (ru) | Механизм управления поворотом колесного транспортного средства с одновременным подтормаживанием одного из управляемых колес | |
| JPH0268272U (ja) | ||
| JP2809248B2 (ja) | 作業車 | |
| JPS6228509Y2 (ja) | ||
| JPS6022560A (ja) | 農用トラクタ−の片ブレ−キ防止装置 | |
| JP3168792B2 (ja) | ブレーキ制御装置 | |
| JPS599944Y2 (ja) | 産業車両の制動装置 | |
| JP3547261B2 (ja) | 作業車の走行伝動装置 | |
| JPH042136Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |