JPH01182437A - 防水敷目材 - Google Patents
防水敷目材Info
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- JPH01182437A JPH01182437A JP933588A JP933588A JPH01182437A JP H01182437 A JPH01182437 A JP H01182437A JP 933588 A JP933588 A JP 933588A JP 933588 A JP933588 A JP 933588A JP H01182437 A JPH01182437 A JP H01182437A
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- Pending
Links
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 9
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建築物、構築物の新築、改修時に外壁を乾式壁
材を用いて形成する際に有用な防水敷目材に関するもの
である。さらに詳しくは出隅部、大隅部、ジョイナ一部
等に用いられる防水敷目材に関するものである。
材を用いて形成する際に有用な防水敷目材に関するもの
である。さらに詳しくは出隅部、大隅部、ジョイナ一部
等に用いられる防水敷目材に関するものである。
従来、新築、あるいは改修時に乾式壁材を用いて建築物
の外壁を形成する際、主柱、間柱等あるいは既存外壁上
に胴縁等を配設したもの等からなる躯体上に、アスファ
ルトフェルト等を全面に配設し、この上に乾式壁材を配
設していた。もしくは、改修時には既存外壁上に直接乾
式壁材を配設していた。また、入隅部、出隅部、ジョイ
ナ一部等は乾式壁材の表面にコーキング材、シーリング
材を植設するか、あるいは各種形状の役物を用いること
によって形成していた。
の外壁を形成する際、主柱、間柱等あるいは既存外壁上
に胴縁等を配設したもの等からなる躯体上に、アスファ
ルトフェルト等を全面に配設し、この上に乾式壁材を配
設していた。もしくは、改修時には既存外壁上に直接乾
式壁材を配設していた。また、入隅部、出隅部、ジョイ
ナ一部等は乾式壁材の表面にコーキング材、シーリング
材を植設するか、あるいは各種形状の役物を用いること
によって形成していた。
しかしながらアスファルトフェルト等は表面が平滑であ
り、−旦雨水が浸入すると乾式壁材の裏面に拡がり、乾
式壁材が裏面から腐食される欠点があった。またコーキ
ング材は紫外線等の劣化により5年位で再度コーキング
材の再植設しなければ防水性が保てない欠点があった。
り、−旦雨水が浸入すると乾式壁材の裏面に拡がり、乾
式壁材が裏面から腐食される欠点があった。またコーキ
ング材は紫外線等の劣化により5年位で再度コーキング
材の再植設しなければ防水性が保てない欠点があった。
また出隅材、大隅部等の役物として乾式壁材の端部を挿
入する部材があり、これら役物の・固定部を敷目板とし
て利用するものもあるが、乾式壁材を挿入した際、端部
が最奥まで挿入することが難しく、空隙ができ、防水性
の低下を招く不利があった。
入する部材があり、これら役物の・固定部を敷目板とし
て利用するものもあるが、乾式壁材を挿入した際、端部
が最奥まで挿入することが難しく、空隙ができ、防水性
の低下を招く不利があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、軟質のプラス
チックを長尺状のシート状に形成すると共に、少なくと
も片面に1本以上の突条を形成した防水敷目材とするこ
とにより、突条によってできる乾式壁材と防水敷目材と
の空隙を排出用として利用し、水分を速やかに排出する
ことができると共に、出隅部、大隅部、ジョイナ一部等
のいずれにも用いることのできる防水敷目材を提案する
ものである。
チックを長尺状のシート状に形成すると共に、少なくと
も片面に1本以上の突条を形成した防水敷目材とするこ
とにより、突条によってできる乾式壁材と防水敷目材と
の空隙を排出用として利用し、水分を速やかに排出する
ことができると共に、出隅部、大隅部、ジョイナ一部等
のいずれにも用いることのできる防水敷目材を提案する
ものである。
以下に、図面を用いて本発明に係る防水敷目材について
詳細に説明する。第1図は上記防水敷用材上の代表的−
例を示すものであり、2は主体、3は突条である。この
主体2は、例えばセロファン、アセテート、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリ塩化ビニール
、ポリ塩化ビニリデン、ポリスチレン、ポリカーボネー
ト、ポリビニルアルコール、ポリアミド等の少なくとも
1つからなる軟質のプラスチックからなり、少なくとも
防水性、耐水性を有するものであり、延展、押出、射出
成型等によってシート状に形成されたものである。すな
わち、主体2が軟質のプラスチックを素材としているた
め、防水敷用材上は出隅部、入隅部、ジョイナ一部等の
任意位置に、それぞれの形状に変形させて用いることが
できる。突条3は主体2の長手方向に沿って少なくとも
主体2の片面に1本以上形成されたものであり、例えば
第2図に示すように防水敷用材上を用いて施工した際に
乾式壁材Aと主体2間に空隙Bを形成すると共に、雨返
しを図るためのものである。さらに説明すると、突条3
は主体2の長手方向に沿って形成しているため、空隙B
は各々連続したものとなり、雨水が出、大隅部、ジョイ
ナ一部から浸入しても空隙Bが排水路となって速やかに
雨水を排出することができるものである。なお、突条3
は主体2と同一素材、あるいは異質素材からなり、特に
硬質のプラスチックを用いることも可能であり、主体2
と同時成形されることが好ましいものである。
詳細に説明する。第1図は上記防水敷用材上の代表的−
例を示すものであり、2は主体、3は突条である。この
主体2は、例えばセロファン、アセテート、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリ塩化ビニール
、ポリ塩化ビニリデン、ポリスチレン、ポリカーボネー
ト、ポリビニルアルコール、ポリアミド等の少なくとも
1つからなる軟質のプラスチックからなり、少なくとも
防水性、耐水性を有するものであり、延展、押出、射出
成型等によってシート状に形成されたものである。すな
わち、主体2が軟質のプラスチックを素材としているた
め、防水敷用材上は出隅部、入隅部、ジョイナ一部等の
任意位置に、それぞれの形状に変形させて用いることが
できる。突条3は主体2の長手方向に沿って少なくとも
主体2の片面に1本以上形成されたものであり、例えば
第2図に示すように防水敷用材上を用いて施工した際に
乾式壁材Aと主体2間に空隙Bを形成すると共に、雨返
しを図るためのものである。さらに説明すると、突条3
は主体2の長手方向に沿って形成しているため、空隙B
は各々連続したものとなり、雨水が出、大隅部、ジョイ
ナ一部から浸入しても空隙Bが排水路となって速やかに
雨水を排出することができるものである。なお、突条3
は主体2と同一素材、あるいは異質素材からなり、特に
硬質のプラスチックを用いることも可能であり、主体2
と同時成形されることが好ましいものである。
ここで第2図を用いて本発明に係る防水敷用材上の使用
例について簡単に説明する。第2図は出隅部の例であり
、αは出隅下地で、新築時においては角柱の表面にアス
ファルトフェルト等の防水シートを張設したものであり
、また改修時では、既存外壁の出隅部そのもの、または
既存外壁上に付は胴縁、防水シートを配設したもの等で
ある。
例について簡単に説明する。第2図は出隅部の例であり
、αは出隅下地で、新築時においては角柱の表面にアス
ファルトフェルト等の防水シートを張設したものであり
、また改修時では、既存外壁の出隅部そのもの、または
既存外壁上に付は胴縁、防水シートを配設したもの等で
ある。
この出隅下地αに対し、防水敷用材上を長手方向に沿っ
て2つ折りし、それぞれを出隅下地αの2つの面に当接
し、釘、カッター等の固定具で固定する。次に乾式壁材
Aを防水敷目材上上に配設した後、出隅材βを配設する
ことにより出隅部を完成する。この場合、乾式壁材Aと
主体2間には突条3によって形成された空隙Bが、出隅
部において上下方向に連続しているため、雨水が浸入し
ても、速やかに下方へ排出することができるものとなる
。なお、乾式壁材Aとしては、金属系サイデイング材、
窯業系のサイデイング材等であり、縦張り、横張りのど
ちらのものでも構わない。また防水敷用材上は、出隅部
だけに留まらず、大隅部、ジョイナ一部、窓脇部等の雨
水の浸入する恐れのある部分のいずれにも用いることが
でき、浸水してきた雨水を所定の排水位置に導き、排水
することが可能である。
て2つ折りし、それぞれを出隅下地αの2つの面に当接
し、釘、カッター等の固定具で固定する。次に乾式壁材
Aを防水敷目材上上に配設した後、出隅材βを配設する
ことにより出隅部を完成する。この場合、乾式壁材Aと
主体2間には突条3によって形成された空隙Bが、出隅
部において上下方向に連続しているため、雨水が浸入し
ても、速やかに下方へ排出することができるものとなる
。なお、乾式壁材Aとしては、金属系サイデイング材、
窯業系のサイデイング材等であり、縦張り、横張りのど
ちらのものでも構わない。また防水敷用材上は、出隅部
だけに留まらず、大隅部、ジョイナ一部、窓脇部等の雨
水の浸入する恐れのある部分のいずれにも用いることが
でき、浸水してきた雨水を所定の排水位置に導き、排水
することが可能である。
以上説明したのは本発明に係る防水敷用材上の一実施例
にすぎず、第3図Ta)〜(flに示すように形成する
こともできる。すなわち(81図は主体2を複数層とし
た防水敷用材上、(b1図は主体2と突条3とを異なる
素材から形成した防水敷用材上、(C)〜+61図は突
条3の形状を異なる大きさ、ヒレ状、三角形状等の任意
に形成した防水敷用材上、(f)図は主体2のほぼ中央
に窪み4を設け、出、大隅部等のように2つに折り曲げ
て使用する際の折り曲げガイドとした防水数百村上であ
る。また、図示しないが、主体2の長手方向に目盛りを
付け、防水敷用材上をロール状として製品化した場合に
、配設場所に応じた長さで切断して使用する際の目安と
することも可能である。
にすぎず、第3図Ta)〜(flに示すように形成する
こともできる。すなわち(81図は主体2を複数層とし
た防水敷用材上、(b1図は主体2と突条3とを異なる
素材から形成した防水敷用材上、(C)〜+61図は突
条3の形状を異なる大きさ、ヒレ状、三角形状等の任意
に形成した防水敷用材上、(f)図は主体2のほぼ中央
に窪み4を設け、出、大隅部等のように2つに折り曲げ
て使用する際の折り曲げガイドとした防水数百村上であ
る。また、図示しないが、主体2の長手方向に目盛りを
付け、防水敷用材上をロール状として製品化した場合に
、配設場所に応じた長さで切断して使用する際の目安と
することも可能である。
上述したように本発明に係る防水敷目材によれば、壁体
において雨水が浸入しやすい位置のどこにでも用いるこ
とができ、浸入した雨水を速やかに排出することができ
る特徴がある。また、素材としてプラスチックを用いて
いるため、突条が乾式壁材と密着し、雨水を防水敷目材
の外側に広げることを防止できる特徴がある。その上、
軟質のプラスチックを素材としているため、ロール状に
して持ち運ぶことができる。等の効果、特徴がある。
において雨水が浸入しやすい位置のどこにでも用いるこ
とができ、浸入した雨水を速やかに排出することができ
る特徴がある。また、素材としてプラスチックを用いて
いるため、突条が乾式壁材と密着し、雨水を防水敷目材
の外側に広げることを防止できる特徴がある。その上、
軟質のプラスチックを素材としているため、ロール状に
して持ち運ぶことができる。等の効果、特徴がある。
第1図は本発明に係る防水敷目材の代表的−例を示す斜
視図、第2図は上記防水敷目材の使用例を示す説明図、
第3図(a)〜(flはその他の実施例を示す説明図で
ある。 上・・・防水敷目材、2・・・主体、3・・・突条。 第1図 2を俸 3焚東 第2図 第3図 ゛) ダ上 h 4 a、f−
視図、第2図は上記防水敷目材の使用例を示す説明図、
第3図(a)〜(flはその他の実施例を示す説明図で
ある。 上・・・防水敷目材、2・・・主体、3・・・突条。 第1図 2を俸 3焚東 第2図 第3図 ゛) ダ上 h 4 a、f−
Claims (1)
- (1)軟質のプラスチックを長尺状のシート状とした主
体の少なくとも片面に、1本以上の突条を該主体の長手
方向に設けたことを特徴とする防水敷目材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP933588A JPH01182437A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 防水敷目材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP933588A JPH01182437A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 防水敷目材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182437A true JPH01182437A (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11717599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP933588A Pending JPH01182437A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 防水敷目材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01182437A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159727B2 (ja) * | 1977-11-28 | 1986-12-17 | Us Energy | |
| JPS6286244A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-20 | 株式会社アイジー技術研究所 | 乾式外壁材を用いた壁の防水縦目地構造 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP933588A patent/JPH01182437A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159727B2 (ja) * | 1977-11-28 | 1986-12-17 | Us Energy | |
| JPS6286244A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-20 | 株式会社アイジー技術研究所 | 乾式外壁材を用いた壁の防水縦目地構造 |
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