JPH01183023A - ガス絶縁しゃ断器 - Google Patents

ガス絶縁しゃ断器

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JPH01183023A
JPH01183023A JP292088A JP292088A JPH01183023A JP H01183023 A JPH01183023 A JP H01183023A JP 292088 A JP292088 A JP 292088A JP 292088 A JP292088 A JP 292088A JP H01183023 A JPH01183023 A JP H01183023A
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lever
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Mamoru Sugii
杉井 守
Tetsuma Yagi
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/60Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/66Vacuum switches
    • H01H33/666Operating arrangements
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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    • H01H33/60Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/66Vacuum switches
    • H01H33/666Operating arrangements
    • H01H2033/6667Details concerning lever type driving rod arrangements
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/02Details
    • H01H33/022Details particular to three-phase circuit breakers

Landscapes

  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 この発明は、カス絶縁構造て小容量の電力に対応する真
空しゃ断器に関する。
B 発明の概要 本発明は、ガス絶縁構造を組み入れた、小容量タイプの
真空しゃ断器において、 ガス絶縁キコービクル等の匣体の開口部に、周囲を溶接
して気密を保つよう一体的に設けられる取付隔板に箱状
の操作軸収納箱部を設置し、この取付隔板の外気側側面
部に、投入ばね操作軸を回動自在に支受させて設置し、
投入ばね操作軸を、附勢力で所定方向に半周回動せしめ
るように投入ばねの一端部を装着し、さらに投入ばね操
作軸に、一体的に回動するよう投入カムを設置するとと
もに、つめ車を設置して、このつめ車をつめを往復駆動
して間欠送りさせるモータを設置し、投入ばね操作軸に
、横に突設した支杆状の投入フックレバーを設け、投入
フックレバーの自由端部を投入フックで係脱可能に支持
し、取付隔板の外気側側面部に、しゃ断はね操作軸を回
動自在に支受させて設置し、しゃ断ばね操作軸に、横に
突設した支杆状の引外しフックレバーを設け、引外しフ
ックレバーの自由端部を引外しフックで係脱可能に支持
し、しゃ断ばね操作軸の、投入カムに連動可能な対応位
置に、横に突設した支杆状の投入カム受けレバーを設置
し、しゃ断ばね操作軸を、附勢力で所定角回動せしめる
ようにしゃ断ばねを設置し、さらにしゃ断ばね操作軸に
、連動用のリンク板を設置し、取付隔板の絶縁ガス充填
側面部側に対し、操作軸収納箱部内に、その両横端板に
それぞれ設置した、気密を保つ構造の貫通軸受と閉塞軸
受とによって回動自在に支受される操作機軸を設置し、
操作機軸の貫通軸受からの外方突出端部に、リンり平板
を設け、このリンク平板を、リンク板と接続連動するよ
うにし、操作機軸の、操作軸収納箱部内の所定箇所に、
横に突設する支杆状の圧接ばねレバーを設置し、圧接ば
ねレバーの自由端部に、圧接ばね及び絶縁ロッドを介し
て、駆動リンク板を連動して所定角回動せしめるよう接
続し、駆動リンク板の回動動作によって、真空インタラ
プタの操作杆を連動動作せしめるようにしたので、気密
を保つためのンール部分を、貫通軸受の回転ンール部分
の信頼性の高いものにし、しかもソール長を極力短くし
たので、気密信頼性を飛躍的に向」ニし、さらに、真空
インタラプタの駆動操作機構として、操作軸に固着され
たレバー等を直接カム等に連動せしめるように構成した
ので、機構構成を簡素化し小形化を図るとともに動作上
の長期信頼性を向上できるようにしたものである。
C1従来の技術 今日、発電所から負荷の末端に至るまでの電力系統には
、電路を開閉するため色々な種類及び容量のしゃ断器が
用いられている。
そして、従来このようなしゃ断器の中には、ビルの受電
設備等に用いられる小容量のしゃ断器があり、このよう
な小容量のしゃ断器には、真空開閉器(真空インタラプ
タ)を用いた真空しゃ断器がある。
この真空しゃ断器は、高真空に封じ込められたしゃ断部
である真空インタラプタと、これを絶縁ロッドを介して
投入、引き外し操作するようにするための駆動機構部と
、この真空インタラプタに接続される主回路端子及び断
路部等を具備するものである。
さらに、この母線と接続される主回路端子部分及び断路
部分を、絶縁部材でカバーして、短絡事故等を防止する
ように構成していた。
D 発明か解決しようとする課題 上述のような従来の真空しゃ断器では、湿度の低い環境
で使用する場合には、その絶縁上問題はないが、例えば
東南アジア等の高温多湿な環境で使用すると、この真空
しゃ断器の主回路導体部分と、これを取り巻く絶縁部材
との間でコロナ放電を生じるようになり、この状態が続
くと、やがては大きな短絡事故を起こすことがあるとい
う問題があった。
また、高温多湿な環境であっても、ガスしゃ断器を用い
れば、その導体部分がガス絶縁キュービクル内に密閉さ
れているので、絶縁上問題にならないわけであるが、従
来のガス絶縁構造の真空しゃ断器は全て大容量のもので
あり、小容量に対応するガス絶縁構造の真空しゃ断器は
皆無であって、需要に応えられないという問題があった
本発明は上述の点に鑑み、高温多湿な環境で使用しても
短絡事故等を起こす心配がなく、しかも小容量の電力に
対応できるガス絶縁しゃ断器を新たに提供することを目
的とする。
E 課題を解決するための手段 本発明のガス絶縁しゃ断器は、 ガス絶縁キユービクル等の匣体の開口部に、周囲を溶接
して気密を保つよう一体的に設けられる取付隔板に箱状
の操作軸収納箱部を設置し、この取付隔板の外気側側面
部に、投入ばね操作軸を回動自在に支受させて設置し、
投入ばね操作軸を、附勢力で所定方向に半周回動せしめ
るように投入ばねの一端部を装着し、さらに投入ばね操
作軸に、一体的に回動するよう投入カムを設置するとと
もに、つめ車を設置して、このつめ車をつめを往復駆動
して間欠送りさせるモータを設置し、投入ばね操作軸に
、横に突設した支杆状の投入フックレバーを設け、投入
フックレバーの自由端部を投入フックで係脱可能に支持
し、取付隔板の外気側側面部に、しゃ断ばね操作軸を回
動自在に支受させて設置し、しゃ断ばね操作軸に、横に
突設した支杆状の引外しフックレバーを設け、引外しフ
ックレバーの自由端部を引外しフックで係脱可能に支持
し、しゃ断ばね操作軸の、投入カムに連動可能な対応位
置に、横に突設した支杆状の投入カム受けレバーを設置
し、しゃ断はね操作軸を、附勢力で所定角回動せしめる
ようにしゃ断ばねを設置し、さらにしゃ断ばね操作軸に
、連動用のリンク板を設置し、取付隔板の絶縁ガス充填
側面部側に対し、操作軸収納箱部内に、その両横端板に
それぞれ設置した、気密を保つ構造の貫通軸受と閉塞軸
受とによって回動自在に支受させる操作機軸を設置し、
操作機軸の貫通軸受からの外方突出端部に、リンク平板
を設け、このリンク平板を、リンク板と接続連動するよ
うにし、操作機軸の操作軸収納箱部内の所定箇所に、横
に突設する支杆状の圧接ばねレバーを設置し、圧接ばね
レバーの自由端部に、圧接ばね及び絶縁ロッドを介して
、駆動リンク板を連動して所定角回動せしめるよう接続
し、駆動リンク板の回動動作によって、真空インタラプ
タの操作杆を連動動作せしめるようにしたことを特徴と
する。
F 作用 」二連のように構成することにより、気密を保つための
シール部分を、貫通軸受の回転シール部分の信頼性の高
いものにし、しかもシール基を極力短くして、気密信頼
性を飛躍的に向」ニするという作用を奏する。
さらに、真空インタラプタの駆動操作機構における操作
軸に固着されたレバー等を直接カム等に連動さUて動作
するので、機構構成を簡素化し小形化を図るとともに動
作上の長期信頼性を向上するという作用を奏する。
G 実施例 以下、本発明のガス絶縁しゃ断器の一実施例を第1図乃
至第5図によって説明する。
第1図は、本例のしゃ断器要部の縦断側面図で、1はガ
ス絶縁キユービクルの匣体で、その内部には絶縁ガスで
あるS F eガスを充填するものである。
また、この匣体1の開口部2を塞ぐように、溶接によっ
て一体的に取りイ」けられる取付隔板3には、その両面
部に亘ってしゃ断器の構成部品を配置する。
すなわち、第4図の要部概略斜視図に示すように、匣体
1の矩形状開口部2に気密を保つように溶着される取付
隔板3は、その開口部2より一回り大きな矩形板の下部
に、矩形箱状の操作軸収納箱部4を一体的に突出形成し
て成るものである。
そしてこの取付隔板3は、その収納箱部4が突出する側
面部か大気中に露呈するように設置されるもので、その
外気に向く側面部には、図に一点鎖線Aで示す如く、真
空インタラプタ駆動機器を配置するものとし、その取付
隔板3の匣体lの内部に向く側面部に(J、図に点線B
で示す如く、主回路機器及び真空インタラプタ等を設置
するようにするものである。
このため、第1図乃至第3図に示すように、取付隔板3
の外気に向く側面部には、真空インタラプタの駆動機器
として、投入ばね操作機構部5としゃ断ばね操作機構部
6とを設置する。
この投入ばね操作機構部5は、次のように構成する。す
なわち、取付隔板3に突設した一対の支板7,7間に枢
着支持された投入ばね操作軸8の一端に節片9を固着し
、その節片9の自由端部に、投入ばね10の一端部を枢
着する。
さらに、投入ばね操作軸8中間部には、投入カム11を
設け、これに次いでつめ車12を設置する。
このつめ車12は、つめ車送り機構を構成するためのも
ので、ギャートモータ13の遊星歯車機構によって減速
回転駆動する回転軸部14の偏心位置に一端を枢着され
往復動されるつめ車15の自由端部を、このつめ車12
の歯に係合するようにしである。
なお、このつめ車12を設けた投入ばね操作軸8部分は
、図示しないワンウェイクラッチによって、図の矢印C
方向にのみ回動するようにしである。
また、この投入ばね操作軸8の中間部には、二枚の小板
を横方向に突出するよう固着し、それらの自由端部にロ
ーラフォロアを枢着して成る投入フックレバー16を設
置する。この投入フックレバー16は、そのローラフォ
ロア部を投入フック17の一端に係止された状態で、投
入ばね操作軸8が矢印C方向に回動するのを阻止するた
めのものである。
さらに、投入ばね操作軸8の他端部には、全体十字形状
の引外しフック18をその中間部で軸着する。
この引外しフック18は、その図の上部の玉突杆部18
aの自由端部を、引張コイルばねI9で矢印り方向に附
勢されるようにするとともに、第3図に図示する所定位
置で止まるよう、その横突杆部18bをストッパ2・0
で係止されるようにする。
このように構成した投入ばね操作機構5に対応して設置
されるしゃ断ばね操作機構部6は、次のように構成する
ずなわち、投入ばね操作軸8と平行にしゃ断ばね操作軸
21を回動自由に支持して設置し、前述の引外しフック
18に対応する位置に、横方向に突出するよう固着した
2枚の小板とローラフォロアとより成る引外しフックレ
バー22を設置する。
そして、この引外しフックレバー22のローラフォロア
部が引外しフックの下突杆部18cに係止された状態で
、しゃ断ばね操作軸21が矢印E方向に回動するのを阻
止可能に構成する。
また、しゃ断ばね操作軸21の、前述した投入カム11
に対応する位置に、横方向に突出するよう固着した2枚
の小板と、ローラフォロアとより成る投入カム受けレバ
ー23を設置する。そして、投入カム11の回動動作に
よって、投入カム受けレバー23を蹴り動かし、しゃ断
ばね操作軸21の矢印F方向に所定角度回動せしめ得る
ようにする。
また、しゃ断ばね操作軸21には、その横方向に突出す
るよう、小板状のばねレバー24の一端部を固着する。
そして、ばねレバー24の他端部には、しゃ断ばね25
の一端を係着して、しゃ断ばね操作軸21を矢印E方向
に回動するよう附勢させるようにする。
また、しゃ断ばね操作軸21の、第3図の左側端部には
、真空インタラプタ26の操作機軸部を連動させるため
の小板状なリンク板27の一端部を固着する。
そして、この横に突出したリンク板27の自由端部には
リンク支杆28の一端部を枢着し、そのリンク支杆28
の他端部を、操作機軸29の一端部に設置される略三角
形状なリンク平板30の所定各部に枢着する。
本例では、3つの真空インタラプタ26.26.26部
分を、取付隔板3て隔絶されたカス絶縁キユービクルの
匣体1内に設置するものである。このため、真空インタ
ラプタ操作機軸部の操作機軸29を操作軸収納箱部4の
内部に設置するようにする。
従って、操作軸収納箱部4の両横端板4a、4bにそれ
ぞれ設置した貫通軸受31と、閉塞軸受32との間に渡
して支受せしめるものである。
=19− すなわち、第5図にも示すように、丸棒状の操作機軸2
9の一端部を貫通させた状態で支受する貫通軸受31は
、軸受筒体33と、ロックナツト体34とを組み合わせ
て構成する。この軸受筒体33は、中空円筒状の筒状胴
部33aの一端部にフランジ部33bを一体的に形成し
て成り、その筒状胴部33aの外周面部には、ロックナ
ツト体34を螺挿するためのねじ溝が切っである。
また、取付隔板3に対しては、それぞれ溶接により両横
端板4a、4bを固着した後、各横端板4a、4bに、
それぞれ機械加工で所定の軸線に適合するよう適正位置
形状の軸開口部35及びその周端面部の平面を精密加工
しておく。(本例では軸開口部35のすきまを0.1m
mに設定した)そして、一方の横端板4aの軸開口部3
5に、図示するように、軸受筒体33の筒状胴部33a
を挿通し、フランジ部33bが軸開口部35の周囲に密
着した状態で、軸受筒体33に螺挿したロックナツト体
34により、軸開口部35を挟み付けて嵌め合わせ、適
正位置に固定する。なお、フランジ部33bの軸開口部
35との密着面部には、リング状の溝を切り、この部所
にOリング36を設置して気密を保つようにする。
また、このように設置される軸受筒体33の中空円孔3
7内におけるフランジ部寄りの部位には、ベアリング3
8を設置する。そして、この中空円孔37内に貫通させ
られる操作機軸29の一端部をこのベアリング38の内
輪に嵌めて回動自在に支受するようにする。
また、筒状胴部33a部分に対応する中空円孔37a部
分は、操作機軸29との間に所定厚さの、リング状間隙
を形成するようにする。そして、筒状胴部33aの自由
端部の隙間を塞ぐように押える座金39に続き、中空円
孔37a内部に順次止め輸40をおき、デイスタンス4
1をおき、SKyパツキン42をおき、これがスライド
方向に移動しないように、ヘアリンク38との間にデイ
スタンス41をおいて構成し、相対的に回動する操作機
軸29と、貫通軸受31との間の気密を保つようにする
なお、この貫通軸受31から外方に突出した操作機軸2
9の一端部には、スプライン29bを形成し、前述した
リンク平板30の中央部のスプライン穴を挿通してスプ
ライン結合して一体的に回動するようにするとともに、
この操作機軸29の段部29aとベアリング38の内輪
端部との所に嵌挿したデイスタンス65にリンク平板3
0を合わせ、これをボルト67で固締される押え板66
で挟み付けるようにして、スラスト方向に動かないよう
に固定する。このようにリンク平板30を強固に固定す
ることにより、このリンク平板30の動作時に、ダンパ
63又はストッパ64との当たり具合を安定させ、その
当たり箇所を一定にすることにより、この部材の長寿命
化を図ることができるものである。
また、この操作機軸29の他端部は、他方の横端板4b
に設置した閉塞軸受32で支受する。
この閉塞軸受32は、軸受ボルト体43と、ロックナツ
ト体34とを組み合わせて構成する。この軸受ボルト体
43は、大形のボルト状部材であ=23− って、その外周部にねじ溝を設けるとともに、その軸芯
に沿って、有底の軸孔44を穿設して成る。
そして、この軸受ボルト体43の軸部43aを、他方の
横端板4aの軸開口部33に通し、そのフランジ部43
bが軸開口部35の周囲に密着した状態で、その軸部4
3aにロックナツト体34を螺挿して、軸開口部35に
適正位置状態で嵌め合わせる。
なお、フランジ部33bの軸開口部35との密着面部に
は、リング状の溝を切りこれに、0リング34を設置し
て、気密を保つようにする。
また、このように設置する軸受ボルト体43の軸孔44
内には、ベアリング38を設置し、その内輪に、操作機
軸29の他端部の段付き軸部29λを嵌挿して、回動自
由に支受せしめるものである。
なお上述のように、両横端板4a、4bの適正位置に各
々開口した軸開口部3j、35に、それぞれ貫通軸受3
1と、閉塞軸受32とを装着するように構成したので、
これらに両端部分を支受される操作機軸29の芯出しを
、極めて正確かつ容易に行える。
操作軸収納箱部4内に設置した操作機軸29の中間所定
3箇所には、それぞれ、軸棒から直角方向に突出する圧
接ばねレバー45.45.45を設置する。
そして、各圧接ばねレバー45には、各々圧接ばね46
を介して一体形絶縁ロツド47を接続する。
この一体形絶縁ロッド47の先端部は、真空インタラプ
タ作動機構の芯出しのため大形にした三角形状の駆動リ
ンク板48の下方の一つの角部に枢着する。この駆動リ
ンク板48のもう一方の角部は、支持金具49部分に枢
着し、残りの角部部分を真空インタラプタ26の可動リ
ード操作杆50の自由端部に枢着する。これとともに、
支持金具49に一端部を枢着した補助レバー62の他端
部を、やはり操作杆50の自由端部に枢着して、回転半
径の大きな駆動リンク板48が回動して操作杆50を上
下動させるのをさらにスムーズに行えるようにする。
このように操作される各真空インタラプタ26は、第1
図に示すように取付隔板3に設置する。
すなわち、この取付隔板3に外部との連通孔を設けない
ようにするために、その匣体内部側の側面部に所定間隔
を置いて、平板状の補助支板51を固着する。
ソシて、この補助支板51に、位置決めピン58を用い
て位置決めされた各碍子52を螺着し、さらに、各碍子
52にそれぞれ上下の支持金具49.53を螺着する。
図で上部の支持金具53には、主回路導体である上部導
体54と真空インタラプタ26の上部とを螺着して接続
する。なお、上部の支持金具53と下部の支持金具49
との間に絶縁支持板59を渡して補強構造としている。
また、図で下部の支持金具49には、コンタクトケース
56を螺着し、これとともに、補強用絶縁物であるデイ
スタンス61を介して、主回路導体である下部導体55
を螺着固定する。この上部及び下部導体54.55は、
図示しない盤側導体接続時の誤差による反力が極柱側に
伝達しないよう焼なまし処理をしておく。さらに、この
下部導体55は、真空インタラプタ26の接点部分の上
下60mmの範囲に亘って、その外周部をワンターンす
る磁界発生用コイル60に接続するように構成し、開閉
動作時のアークか良好に消孤されるようにしである。
また、この主回路導体を螺着するに当たり、第5図に示
すように、所要のボルト57として、頭部の丸いボルト
を使用することにより、絶縁効果を向上するようにする
。また、下部の支持金具49の内側部分に、駆動リンク
板48、補助レバー62及びボルト等の部品が収容され
るようにして、耐電圧上重要な下部の支持金具49の外
側面部には、突起物が出ないようにして耐電圧」二有利
な構造とする。
さらに、所要の支持金具53等の角部を丸くして、沿面
距離を取り、絶縁効果を向上させるべく、鋳造物を用い
る等して、全体的に丸みをおびた形状に形成する。
上述したように、取付隔板3(こ、その両側面部に亘っ
て真空インタラプタ26、とその操作機構装置及び主回
路導体部分を設置したものを、第4図に示すように匣体
lの開口部2に合イつせ、その取付隔板3の周囲を溶接
によって固着し、この溶接部分で気密を保つようにする
従って、絶縁ガスのための気密ノール部分は、貫通軸受
31と閉塞軸受32部分のみとなり、器具全体のシール
長を極力短くして、気密性能を向」二できるようにする
ものである。
次に、」二連のように構成した本例のしゃ断器の作動を
、第3図によって説明する。
第3図に示す状態では、真空インタラプタ26は投入状
態で、かつ投入ばねIOが蓄勢状態にある。
この投入状態から、しゃ断状態に移行するには、引外し
フック18の横突杆部18dを矢印G方向に突き」二げ
る操作を行う。
すると、蓄勢状態にあるしゃ断ばね25と圧接ばね46
との反力を押えていた引外しフック18は、図の矢印■
]で示す時計方向に回動して、引外しフックレバー22
との係合を解除する。
すると、回動フリーとなったしゃ断ばね操作軸21か、
しゃ断ばね25の矢印1方向への引張り附勢力によって
、リンク板27と一体となって矢印E方向に回動し、こ
れに伴ってリンク板27に連動するリンク支杆28を引
き」二げ、さらにリンク平板30を矢印J方向に回動す
る。
これにより、リンク平板30と供に操作機軸29が矢印
J方向に回動する。すると、この操作機軸29に設置さ
れた三相のための各圧接ばねレバー45.45.45が
矢印、■方向に回動し、各々圧接ばね46.46.46
を介して、各絶縁ロッド47.47.47を矢印に方向
に引く。この動作に連動して各駆動リンク板48はそれ
ぞれ、その枢着軸48aを中心に矢印り方向に回動し、
このときの補助レバー62の対称的回動動作と相俟って
、各操作杆50を矢印M方向に引き下げる操作を行い、
真空インタラプタ26をしゃ断動作せしめるものである
なお、このしゃ断状態では、しゃ断ばね25と圧接ばね
46とは、共に放勢状態となっている。
次に、上述のしゃ断状態から投入する場合について説明
すると、このしゃ断状態では、投入ばね10は蓄勢状態
にあり、その反力は、投入フック17が支持している状
態にある。このとき、投入フック17を、矢印N方向に
押し上げ、これを回動させると、投入フック17と、投
入フックレバ−16との間のロックが解除され、投入ば
ねIOの押圧附勢力で、投入ばね操作軸8及び、これと
一体となった投入カム11を矢印C方向に約半回転回動
する。このため、投入カム11によって、投入カム受け
レバー23を蹴って、矢印F方向に回動する。これによ
り、ばねレバー24も矢印F方向に回動し、しゃ断ばね
25を矢印Iと逆方向に引き下げ、蓄勢する。さらに、
リンク板27も矢印F方向に回動し、リンク支杆28を
押し下げ、リンク平板30を矢印Jと逆方向に回動する
従って、このリンク平板30の回動に一体的連動して操
作機軸29及び各圧接ばねレバー45が矢印Jと逆方向
に回動し、各圧接ばね46を介して、各絶縁ロッド47
を矢印にと逆方向に押す。
これにより一対の駆動リンク板48と補助レバー62が
対称的に回動して操作杆50を矢印Mと逆方向に押し上
げ、真空インタラプタ26を投入操作せしめる。なお、
投入カム11により、投入カムレバー23が最下位置に
押し下げられたとき、引外しフック18が自動的に引き
外しフックレバー22と係合して、投入状態を保持する
。この投入動作完了時には、しゃ断ばね25と圧接ばλ
つ46とは、蓄勢状態となって、その反力を引外しフッ
ク18が係止し支持する状態となっており、さらに、投
入ばね10は放勢状態にある。
よって、次の投入動作の準備の為に投入ば11蓄勢動作
を行う。
これ(J1ギャードモータ13を駆動して、回転軸部1
4を回動することにより、つめ15を往復連動させ、つ
め車12を矢印C方向に間欠送り動作し、節片9の最下
点位置から、その上死点位置を小し回った所定位置まで
回動し、この節片9の変位量の分だけ、投入ばね10を
弾性変形して蓄勢する。この蓄勢状態では、投入)・ツ
ク17カく、投入フックレバー16に自動的に係止さh
第3図に示す状態となる。
なお、つめ15の間欠送り動作中、つめ車12の各歯で
の最大送り位置から、つめ15が次の歯にかみ合うまで
の逆転防止は、軸受部の図示しないワンウェイクラッチ
によって行われる。
また、このしゃ断器の投入状態での電流の流れは、第1
図に矢印で示す如くになる。
H1発明の効果 以上詳述したように、本発明のガス絶縁しゃ断器によれ
ば、取付隔板の表面側と裏面側とに亘って、真空インタ
ラプタの駆動機器と、主回路機器及び真空インタラプタ
等の構成部品を配置し、また、構成部品を装着した取付
隔板を、匣体の開口部に全周を溶接して固着し、気密を
保つようにしたので、気密を保つだめのソール部分を、
貫通軸受の回転シール部分の信頼性の高いものにし、し
かもシール長を極力短くしたので、気密信頼性を飛躍的
に向上できるという効果がある。
さらに、真空インタラプタの駆動操作機構として、一般
に多く用いられているトラブルリンク機構である引外し
自由機構を廃止し、操作軸に固着されたレバー等を直接
カム等に連動せしめるように構成したので、機構構成を
簡素化し小形化を図るとともに、動作上の長期信頼性を
向上できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のガス絶縁しゃ断器の一実施例を示す縦
断面側面図、第2図はその拡大正面図、第3図はその機
構構成線図、第4図はその要部の概略斜視図、第5図は
そのシール構造部分を示す要部の拡大縦断面図である。 =36− 1 匣体、2・開口部、3・・数例隔板、4 操作軸収
納箱部、8 投入ばね操作軸、10・投入ばね、11−
投入カム、12 つめ車、15・・つめ、17 ・投入
フック、18 引外しフック、21 しゃ断ばね操作軸
、25 しゃ断ばね、26真空インタラプタ、27 ・
リンク板、29・操作機軸、31・・貫通軸受、32 
閉塞軸受、42・・パツキン、46・・圧接ばね、47
 絶縁ロット、49 支持金具、52・碑石、53 ・
支持金具、54・・上部導体、55 ・下部導体、56
・コンタクトケース、62 補助レバー。 1−−−−一匡/#X29−−−−尭昨贋釉11−−−
−一投入力A         37−−−−伸空門礼
12−−−−−θめ単         38−−−−
−’Yアソング13−−−−一七一タ        
39−−−−一度金第1図 ML前面狽・]面V 閣 \°′5゜ 17−−−−−投入フッフ       44−−−−
一軸札18−−−−−引坏レフック       45
−−−−−H11X旧レバ゛−19−−−−−グ1張コ
イル1ギ朋      46−−−−−圧捺jて湘24
−−−−−1ず胞レバー        50−−−−
一操昨孝Lす852S 彎  1 +’z160 C(勤)               1・′1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガス絶縁キュービクル等の匣体(1)の開口部(
    2)に周囲を溶接して気密を保つよう一体的に設けられ
    る取付隔板(3)に、箱状の操作軸収納箱部(4)を設
    置し、 前記取付隔板(3)の外気側側面部に、投入ばね操作軸
    (8)を回動自在に支受させて設置し、当該投入ばね操
    作軸(8)を、附勢力で所定方向に半周回動せしめるよ
    うに投入ばね(10)の一端部を装着し、 さらに当該投入ばね操作軸(8)に、一体的に回動する
    よう投入カム(11)を設置するとともに、つめ車(1
    2)を設置して、当該つめ車(12)を、つめ(15)
    を往復駆動して間欠送りさせるモータ(13)を設置し
    、 前記投入ばね操作軸(8)に、横に突設した支杆状の投
    入フックレバー(16)を設け、当該投入フックレバー
    (16)の自由端部を投入フック(17)で係脱可能に
    支持し、 前記取付隔板(3)の外気側側面部に、しゃ断ばね操作
    軸(21)を回動自在に支受させて設置し、当該しゃ断
    ばね操作軸(21)に、横に突設した支杆状の引外しフ
    ックレバー(22)を設け、当該引外しフックレバー(
    22)の自由端部を引外しフック(18)で係脱可能に
    支持し、 前記しゃ断ばね操作軸(21)の、前記投入カム(11
    )に連動可能な対応位置に、横に突設した支杆状の投入
    カム受けレバー(23)を設置し、前記しゃ断ばね操作
    軸(21)を、附勢力で所定角回動せしめるようにしゃ
    断ばね(25)を設置し、さらに前記しゃ断ばね操作軸
    (21)に、連動用のリンク板(27)を設置し、 前記取付隔板(3)の絶縁ガス充填側面部側に対し、前
    記操作軸収納箱部(4)内に、その両横端板(4a)、
    (4b)にそれぞれ設置した、気密を保つ構造の貫通軸
    受(31)と閉塞軸受(32)とによって回動自在に支
    受される操作機軸(29)を設置し、 当該操作機軸(29)の前記貫通軸受(31)からの外
    方突出端部に、リンク平板(30)を設け、当該リンク
    平板(30)を、前記リンク板(27)と接続連動する
    ようにし、 前記操作機軸(29)の、前記操作軸収納箱部(4)内
    の所定箇所に、横に突設する支杆状の圧接ばねレバー(
    45)を設置し、当該圧接ばねレバー(45)の自由端
    部に、圧接ばね(46)及び絶縁ロッド(47)を介し
    て、駆動リンク板(48)を連動して所定角回動せしめ
    るよう接続し、 当該駆動リンク板(48)の回動動作によって、真空イ
    ンタラプタ(26)の操作杆を連動動作せしめるように
    したことを特徴とするガス絶縁しゃ断器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013068305A1 (de) * 2011-11-09 2013-05-16 Siemens Aktiengesellschaft Antriebsbaugruppe für einen mehrpoligen leistungsschalter
WO2020200565A1 (de) * 2019-03-29 2020-10-08 Siemens Aktiengesellschaft Stromunterbrechersystem

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US11764011B2 (en) 2019-03-29 2023-09-19 Siemens Energy Global GmbH & Co. KG Current interrupter system
CN113906531B (zh) * 2019-03-29 2024-03-08 西门子能源全球有限公司 电流断路器系统

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