JPH0118306Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0118306Y2 JPH0118306Y2 JP16707984U JP16707984U JPH0118306Y2 JP H0118306 Y2 JPH0118306 Y2 JP H0118306Y2 JP 16707984 U JP16707984 U JP 16707984U JP 16707984 U JP16707984 U JP 16707984U JP H0118306 Y2 JPH0118306 Y2 JP H0118306Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- handle
- prime mover
- power shaft
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は防振工具に関するものである。
第1図には防振工具の従来例が示されている。
同図に示されているように防振工具は第1の動力
伝達部および第1の軸受(共に図示せず)を有し
ている打撃機構部1と第2の動力伝達部および第
2の軸受(共に図示せず)を有している原動機2
とが一体化された工具本体と、この工具本体を弾
性体3を介して接合しているハンドル4とで構成
されており、弾性体3で工具本体からの振動を絶
縁緩衝している。なお同図において5は打撃機構
部1の端部に設けられている先端工具である。
同図に示されているように防振工具は第1の動力
伝達部および第1の軸受(共に図示せず)を有し
ている打撃機構部1と第2の動力伝達部および第
2の軸受(共に図示せず)を有している原動機2
とが一体化された工具本体と、この工具本体を弾
性体3を介して接合しているハンドル4とで構成
されており、弾性体3で工具本体からの振動を絶
縁緩衝している。なお同図において5は打撃機構
部1の端部に設けられている先端工具である。
このように構成された防振工具で工具本体とハ
ンドル4部とは切り離されていてハンドル4部が
軽いため、ハンドル4部の固有振動数が低くなら
ず防振効果が小さかつた。防振効果を上げるには
弾性体3のばね定数を小さくしなければならない
が、ばね定数を小さくするとハンドル4部がふら
ふらする状態となつて操作性が悪くなつてしま
う。
ンドル4部とは切り離されていてハンドル4部が
軽いため、ハンドル4部の固有振動数が低くなら
ず防振効果が小さかつた。防振効果を上げるには
弾性体3のばね定数を小さくしなければならない
が、ばね定数を小さくするとハンドル4部がふら
ふらする状態となつて操作性が悪くなつてしま
う。
本考案は以上の点に鑑みなされたものであり、
防振および操作性の向上を可能とした防振工具を
提供することを目的とするものである。
防振および操作性の向上を可能とした防振工具を
提供することを目的とするものである。
すなわち本考案は先端工具をその端部に取り付
け、かつ第1の動力伝達部および第1の軸受を有
している打撃機構部と、この打撃機構部を駆動
し、かつ第2の動力伝達部および第2の軸受を有
している原動機と、これらを保持・操作するハン
ドルとを備えている防振工具において、前記ハン
ドルと前記原動機とを一体に形成すると共に、こ
の一体に形成したハンドル・原動機部と前記打撃
機構部とを弾性体を介し、かつ前記打撃機構部が
前記ハンドル・原動機部に対して所定の軸間距離
を保持して揺動運動するような取付手段をもつて
取り付けたことを特徴とするものであり、これに
よつてハンドルと原動機とは一体に形成され、こ
の一体に形成されたハンドル・原動機部と打撃機
構部とは弾性体を介し、かつ打撃機構部がハンド
ル・原動機部に対して所定の軸間距離を保持して
揺動運動するような取付手段をもつて取り付けら
れるようになる。
け、かつ第1の動力伝達部および第1の軸受を有
している打撃機構部と、この打撃機構部を駆動
し、かつ第2の動力伝達部および第2の軸受を有
している原動機と、これらを保持・操作するハン
ドルとを備えている防振工具において、前記ハン
ドルと前記原動機とを一体に形成すると共に、こ
の一体に形成したハンドル・原動機部と前記打撃
機構部とを弾性体を介し、かつ前記打撃機構部が
前記ハンドル・原動機部に対して所定の軸間距離
を保持して揺動運動するような取付手段をもつて
取り付けたことを特徴とするものであり、これに
よつてハンドルと原動機とは一体に形成され、こ
の一体に形成されたハンドル・原動機部と打撃機
構部とは弾性体を介し、かつ打撃機構部がハンド
ル・原動機部に対して所定の軸間距離を保持して
揺動運動するような取付手段をもつて取り付けら
れるようになる。
以下、図示した実施例に基づいて本考案を説明
する。第2図および第3図には本考案の一実施例
が示されている。なお従来と同じ部品には同じ符
号を付したので説明を省略する。本実施例ではハ
ンドル4aと原動機2aとを一体に形成すると共
に、この一体に形成したハンドル・原動機部6と
打撃機構部1とを弾性体3を介し、かつ打撃機構
部1がハンドル・原動機部6に対して所定の軸間
距離を保持して揺動運動するような取付手段をも
つて取り付けた。このようにすることによりハン
ドル4aと原動機2aとは一体に形成され、この
一体に形成されたハンドル・原動機部6と打撃機
構部1とは弾性体3を介し、かつ打撃機構部1が
ハンドル・原動機部6に対して所定の軸間距離を
保持して揺動運動するような取付手段をもつて取
り付けられるようになつて、防振および操作性の
向上を可能とした防振工具を得ることができる。
する。第2図および第3図には本考案の一実施例
が示されている。なお従来と同じ部品には同じ符
号を付したので説明を省略する。本実施例ではハ
ンドル4aと原動機2aとを一体に形成すると共
に、この一体に形成したハンドル・原動機部6と
打撃機構部1とを弾性体3を介し、かつ打撃機構
部1がハンドル・原動機部6に対して所定の軸間
距離を保持して揺動運動するような取付手段をも
つて取り付けた。このようにすることによりハン
ドル4aと原動機2aとは一体に形成され、この
一体に形成されたハンドル・原動機部6と打撃機
構部1とは弾性体3を介し、かつ打撃機構部1が
ハンドル・原動機部6に対して所定の軸間距離を
保持して揺動運動するような取付手段をもつて取
り付けられるようになつて、防振および操作性の
向上を可能とした防振工具を得ることができる。
すなわちハンドル4aと原動機2aとを一体に
形成し、この一体に形成したハンドル・原動機部
6と打撃機構部1とを弾性体3を介して弾性接合
した。そしてハンドル・原動機部6と打撃機構部
1とを打撃機構部1がハンドル・原動機部6に対
して所定の軸間距離を保持して揺動運動するよう
な取付手段をもつて取り付けたが、その取付手段
を第2の動力伝達部例えば第2の動力軸7aより
大きく形成した第1の動力伝達部例えば第1の動
力軸7と第2の動力軸7aとの間にかけた揺動自
在なベルト8と、第1、第2の軸受9,9a間を
揺動自在に連結する連結体10とで形成した。す
なわちハンドル・原動機部6の原動機2aと打撃
機構部1との間には第1、第2の動力軸7,7a
間の軸間距離を一定に保持する連結体10を設け
たが、この連結体10は第1、第2の軸受9,9
aによつて揺動可能にした。そして第1、第2の
動力軸7,7a間の動力伝達はハンドル・原動機
部6と打撃機構部1との図中矢印表示の矢印方向
の位置が変つても伝達可能なベルト8で行なうよ
うにした。
形成し、この一体に形成したハンドル・原動機部
6と打撃機構部1とを弾性体3を介して弾性接合
した。そしてハンドル・原動機部6と打撃機構部
1とを打撃機構部1がハンドル・原動機部6に対
して所定の軸間距離を保持して揺動運動するよう
な取付手段をもつて取り付けたが、その取付手段
を第2の動力伝達部例えば第2の動力軸7aより
大きく形成した第1の動力伝達部例えば第1の動
力軸7と第2の動力軸7aとの間にかけた揺動自
在なベルト8と、第1、第2の軸受9,9a間を
揺動自在に連結する連結体10とで形成した。す
なわちハンドル・原動機部6の原動機2aと打撃
機構部1との間には第1、第2の動力軸7,7a
間の軸間距離を一定に保持する連結体10を設け
たが、この連結体10は第1、第2の軸受9,9
aによつて揺動可能にした。そして第1、第2の
動力軸7,7a間の動力伝達はハンドル・原動機
部6と打撃機構部1との図中矢印表示の矢印方向
の位置が変つても伝達可能なベルト8で行なうよ
うにした。
このようにすることにより防振工具は次のよう
に動作するようになる。ハンドル・原動機部6の
原動機2aを駆動すると打撃機構部1で打撃運動
が行なわれ、この際に打撃方向である矢印方向の
衝撃振動が発生し、打撃機構部1全体も同様に矢
印方向の振動をする。しかしハンドル・原動機部
6は弾性体3で切り離してあるので打撃機構部1
が図中矢印方向に振動しても図中に破線で示して
あるように、連結体10が原動機2a側の第2の
軸受9aを中心に揺動運動し、かつ動力伝達部の
ベルト8も揺動してハンドル・原動機6の矢印方
向の振動は絶縁・緩和されるようになる。またハ
ンドル4a部も原動機2aと一体に形成したので
重量が重くなつて、ハンドル4a部をふらふらす
る状態にすることなく防振効果が向上でき、操作
性を向上することができる。
に動作するようになる。ハンドル・原動機部6の
原動機2aを駆動すると打撃機構部1で打撃運動
が行なわれ、この際に打撃方向である矢印方向の
衝撃振動が発生し、打撃機構部1全体も同様に矢
印方向の振動をする。しかしハンドル・原動機部
6は弾性体3で切り離してあるので打撃機構部1
が図中矢印方向に振動しても図中に破線で示して
あるように、連結体10が原動機2a側の第2の
軸受9aを中心に揺動運動し、かつ動力伝達部の
ベルト8も揺動してハンドル・原動機6の矢印方
向の振動は絶縁・緩和されるようになる。またハ
ンドル4a部も原動機2aと一体に形成したので
重量が重くなつて、ハンドル4a部をふらふらす
る状態にすることなく防振効果が向上でき、操作
性を向上することができる。
第4図には本考案の他の実施例が示されてい
る。本実施例では打撃機構部1とハンドル・原動
機部6の原動機2aおよびハンドル4aとが軸方
向に位置するようにした。このようにすることに
よりハンドル・原動機部6と打撃機構部1とは防
振・絶縁されるようになつて、前述の場合と同様
な作用効果を奏することができる。
る。本実施例では打撃機構部1とハンドル・原動
機部6の原動機2aおよびハンドル4aとが軸方
向に位置するようにした。このようにすることに
よりハンドル・原動機部6と打撃機構部1とは防
振・絶縁されるようになつて、前述の場合と同様
な作用効果を奏することができる。
第5図には本考案の更に他の実施例が示されて
いる。本実施例では取付手段を、第2の動力伝達
部例えば第2の歯車11aより大きく形成した第
1の動力伝達部例えば第1の歯車11およびこの
第1の歯車11に噛み合わされている第2の歯車
11aとその中心軸を夫々同じにした第1、第2
の軸受9,9a間を連結する連結体10と、ハン
ドル・原動機部6に設け、かつ打撃機構部1の外
周と摺動するように形成した摺動体12とガイド
13を介して連結したアーム14とで形成した。
このようにすることにより打撃機構部1とハンド
ル・原動機部6とは、第1、第2の歯車11,1
1a、連結体10、アーム14に連結された摺動
体12および弾性体3を介して防振・絶縁される
ようになつて、前述の場合と同様な作用効果を奏
することができる。
いる。本実施例では取付手段を、第2の動力伝達
部例えば第2の歯車11aより大きく形成した第
1の動力伝達部例えば第1の歯車11およびこの
第1の歯車11に噛み合わされている第2の歯車
11aとその中心軸を夫々同じにした第1、第2
の軸受9,9a間を連結する連結体10と、ハン
ドル・原動機部6に設け、かつ打撃機構部1の外
周と摺動するように形成した摺動体12とガイド
13を介して連結したアーム14とで形成した。
このようにすることにより打撃機構部1とハンド
ル・原動機部6とは、第1、第2の歯車11,1
1a、連結体10、アーム14に連結された摺動
体12および弾性体3を介して防振・絶縁される
ようになつて、前述の場合と同様な作用効果を奏
することができる。
第6図には本考案の更に他の実施例が示されて
いる。本実施例では取付手段を、第2の動力軸7
aより大きく形成した第1の動力軸7と第2の動
力軸7aとの間にかけた揺動自在なベルト8と、
第1、第2の動力軸7,7aとその中心軸を夫々
同じにした第1、第2の軸受9,9a間を連結す
る揺動自在な連結体10と、ハンドル・原動機部
6に設け、かつ打撃機構部1と弾性体3を介して
接合したアーム14とで形成した。このようにす
ることにより打撃機構部1とハンドル・原動機部
6とはベルト8、連結体10および弾性体3を介
して防振・絶縁されるようになつて、前述の場合
と同様な作用効果を奏することができる。
いる。本実施例では取付手段を、第2の動力軸7
aより大きく形成した第1の動力軸7と第2の動
力軸7aとの間にかけた揺動自在なベルト8と、
第1、第2の動力軸7,7aとその中心軸を夫々
同じにした第1、第2の軸受9,9a間を連結す
る揺動自在な連結体10と、ハンドル・原動機部
6に設け、かつ打撃機構部1と弾性体3を介して
接合したアーム14とで形成した。このようにす
ることにより打撃機構部1とハンドル・原動機部
6とはベルト8、連結体10および弾性体3を介
して防振・絶縁されるようになつて、前述の場合
と同様な作用効果を奏することができる。
上述のように本考案はその防振および操作性が
向上するようになつて、防振および操作性の向上
を可能とした防振工具を得ることができる。
向上するようになつて、防振および操作性の向上
を可能とした防振工具を得ることができる。
第1図は従来の防振工具の正面図、第2図は本
考案の防振工具の一実施例の正面図、第3図は同
じく一実施例の動力伝達部周りの拡大正面図、第
4図は本考案の防振工具の他の実施例の正面図、
第5図は本考案の防振工具の更に他の実施例の正
面図、第6図は本考案の防振工具の更に他の実施
例の正面図である。 1……打撃機構部、2a……原動機、3……弾
性体、4a……ハンドル、5……先端工具、6…
…ハンドル・原動機部、7……第1の動力軸(第
1の動力伝達部)、7a……第2の動力軸(第2
の動力伝達部)、8……ベルト、9……第1の軸
受、9a……第2の軸受、10……連結体、11
……第1の歯車(第1の動力伝達部)、11a…
…第2の歯車(第2の動力伝達部)、12……摺
動体、13……ガイド、14……アーム。
考案の防振工具の一実施例の正面図、第3図は同
じく一実施例の動力伝達部周りの拡大正面図、第
4図は本考案の防振工具の他の実施例の正面図、
第5図は本考案の防振工具の更に他の実施例の正
面図、第6図は本考案の防振工具の更に他の実施
例の正面図である。 1……打撃機構部、2a……原動機、3……弾
性体、4a……ハンドル、5……先端工具、6…
…ハンドル・原動機部、7……第1の動力軸(第
1の動力伝達部)、7a……第2の動力軸(第2
の動力伝達部)、8……ベルト、9……第1の軸
受、9a……第2の軸受、10……連結体、11
……第1の歯車(第1の動力伝達部)、11a…
…第2の歯車(第2の動力伝達部)、12……摺
動体、13……ガイド、14……アーム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 先端工具をその端部に取り付け、かつ第1の
動力伝達部および第1の軸受を有している打撃
機構部と、この打撃機構部を駆動し、かつ第2
の動力伝達部および第2の軸受を有している原
動機と、これらを保持・操作するハンドルとを
備えている防振工具において、前記ハンドルと
前記原動機とを一体に形成すると共に、この一
体に形成したハンドル・原動機部と前記打撃機
構部との間に弾性体を介設すると共に、前記打
撃機構部と前記原動機部を、連結体により両者
の軸間距離を保持した状態で揺動可能に連結し
たことを特徴とする防振工具。 2 前記第1の動力伝達部が、第1の動力軸また
は第1の歯車で形成されたものである実用新案
登録請求の範囲第1項記載の防振工具。 3 前記第2の動力伝達部が、第2の動力軸また
は第2の歯車で形成されたものである実用新案
登録請求の範囲第1項記載の防振工具。 4 前記取付手段が、前記第2の動力軸より大き
く形成した前記第1の動力軸と前記第2の動力
軸との間にかけられた揺動自在なベルトと、前
記第1、第2の軸受間を揺動自在に連結する連
結体とで形成されたものである実用新案登録請
求の範囲第1項または第2項または第3項記載
の防振工具。 5 前記取付手段が、前記第2の歯車より大きく
形成した第1の歯車およびこの第1の歯車に噛
み合された第2の歯車とその中心軸を夫々同じ
にした前記第1、第2の軸受間を連結する揺動
自在な連結体と、前記ハンドル・原動機部に設
け、かつ前記打撃機構部の外周と摺動するよう
に形成した摺動体とガイドを介して連結したア
ームとで形成されたものである実用新案登録請
求の範囲第1項または第2項または第3項記載
の防振工具。 6 前記取付手段が、前記第2の動力軸より大き
く形成した第1の動力軸と前記第2の動力軸と
の間にかけた揺動自在なベルトと、前記第1、
第2の動力軸とその中心軸を夫々同じにした前
記第1、第2の軸受間を連結する揺動自在な連
結体と、前記ハンドル・原動機部に設け、かつ
前記打撃機構部と弾性体を介して接合したアー
ムとで形成されたものである実用新案登録請求
の範囲第1項または第2項または第3項記載の
防振工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16707984U JPH0118306Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16707984U JPH0118306Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181887U JPS6181887U (ja) | 1986-05-30 |
| JPH0118306Y2 true JPH0118306Y2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=30724881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16707984U Expired JPH0118306Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0118306Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110685A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Makita Corp | 往復作動式作業工具 |
| US9434062B2 (en) | 2009-06-19 | 2016-09-06 | Makita Corporation | Power tool |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE528469C2 (sv) * | 2004-07-05 | 2006-11-21 | Atlas Copco Constr Tools Ab | Slående verktyg med en rörligt upphängd slagmekanism |
| JP6348337B2 (ja) * | 2014-05-16 | 2018-06-27 | 株式会社マキタ | 往復動式作業工具 |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP16707984U patent/JPH0118306Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110685A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Makita Corp | 往復作動式作業工具 |
| US9434062B2 (en) | 2009-06-19 | 2016-09-06 | Makita Corporation | Power tool |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6181887U (ja) | 1986-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3075406A (en) | Propeller shaft damper | |
| JP4081232B2 (ja) | 防振装置付きチェーンソー | |
| JPS6356213A (ja) | 携帯用作業機 | |
| JPS5940946A (ja) | 車両用パワ−ユニツトの支持構造 | |
| EP1302355A3 (en) | Transmission for a working vehicle and vehicle | |
| JPH0118306Y2 (ja) | ||
| US2772649A (en) | Motor mounting system | |
| EP0032370A2 (en) | An improved drive shaft for a vehicle or the like | |
| JPH0641099B2 (ja) | 手持ち動力工具の防振装置 | |
| BR0008639A (pt) | Dispositivo amortecedor de torção, e,amortecedor de torção para embreagem defricção | |
| JPS6181888U (ja) | ||
| JP2533879Y2 (ja) | トランスミッションのコントロール装置 | |
| JP2006090528A (ja) | 回転軸用制振装置 | |
| JP2005088795A (ja) | A/t車両の駆動機構配設構造 | |
| JPS58180311A (ja) | 懸架装置 | |
| JPH04262076A (ja) | 横置型回転圧縮機の支持装置 | |
| CN222807106U (zh) | 一种机器人关节传动结构 | |
| JPS6214341Y2 (ja) | ||
| JPS6448447U (ja) | ||
| CN222831859U (zh) | 一种机器人关节模组 | |
| JP2503554Y2 (ja) | 変速機の操作装置 | |
| KR950001323Y1 (ko) | 와전류형 지시계기의 회전전달장치에 있어서의 내진장치 | |
| JP2814787B2 (ja) | エンジン・ミッションアッセンブリ | |
| EP4539038A1 (en) | Electric propulsion apparatus for a motor vehicle with generation of sounds depending on the operation thereof | |
| SU1200005A1 (ru) | Упруга опора |